何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2006年12月

コミック版「涼宮ハルヒの憂鬱 3巻」を読む。1

4e72aa5d.jpgコミック版もちょっと気になったので買ってみた。3巻だけ。

内容
 野球、ミクルとデート、七夕。


 ええっと・・・あれやね、コミック化した「ハルヒ」を初めて見たけど正直つまらん。小説で読んで想像力を膨らました方が何倍も面白い。
 何て言うか、原作を全然生かしきれていない。そんな感じ。ついでに絵の画力が、ちょっとって気もする。(頑張ってるのはなんとなく解るけど・・)

 多分、もうハルヒのコミックには手を出さないだろう。

体調を壊す。;;1

昨日、ラーメン屋で食べた付け麺に付いていた「味玉子」があたったらしい。

昨日の夜2時(午前2時)あたりから腹が痛くなり、下痢が止まらなくなった。さらに気持ち悪くもなり、吐く。そのまま、朝まで腹が落ち着かず、とりあえず仕事に行く前には痛みは治まったものの、違和感だけが残った。そのまま腹痛がぶり返すのがいやだったので何も食べずに、飲み物だけ飲んで今日一日を過ごした。

今月入って吐いたの2回目だ。参った。
もっと自分の体を気をつけねば・・。

「涼宮ハルヒの暴走」を読み終わる!3

11411606.jpgやっと「暴走」を読み終わる。

 今回も「退屈」と同じ感じに、3っつの短編で出来ているので、3っつ分けて感想を書きます。


1、エンドレスエイト

 夏休みが終わらず同じ日をループする話。

 この話の「ハルヒ」の気持ちがよく解るわ。私も8月31日になると、明日から学校かぁ〜って気持ちと、宿題終わってないという焦る気持ちで、かなり憂鬱になる。そんな時、もう少し夏休みが終わらなければ、または、過去の八月の初めに戻れないかなぁ〜なんて思う。  「ハルヒ」も意外と普通の学生なんだな、と思った話だった。

2、射手座の日
 
 この回はアニメでもやったのでわかると思いますが、「コンピューター研」と通信ゲームで戦う話。

 改めて読むと「長門」のすごさがわかる。約一週間でパソコンの操作と、ソフトのプログラムを「攻略」するこのすごさ。さすが長門だわ、ハルヒとは違った意味での「スーパーユーティリティープレイヤー」だわ。ついでに唯一「感情」が出ているのもこの回だけだわ。

3、雪山症候群

 「SOS団スキー合宿」の一環で、スキーをしてる最中、雪山で遭難する。

 この回は謎がかなり残る。
 1、SOS団を閉じ込めた奴が誰なのか?
 2、「鍵」はなぜ「オイラーの多面体定理」なのか?
 3、部屋で休憩を取っている「古泉」の前に出てきた「キョン」は何をしたのか?w
 これらの謎は残ったものの、そこそこの謎解きだったと思う。(まだ解けてないけど・・)

 
 これらを読み終えて、前回の「消失」ほど盛り上げに欠けていたのが原因か、読み終わるのに時間が掛かった。

 次は、昨日買っておいた「動揺」へGO!

休日の過ごし方24

9e0f9073.jpg今日は友達と遊んだ。

 昨日から行動する予定を書くと、朝10時に起きて映画→アキバで買い物→夕飯→友達の家でマッタリ・・って言う予定でしたが、私が寝坊し午後2時に起きてしまったため最初の映画はパス。すみません。;;
 ただ、それ以降の予定は上手く行ったと思う。アキバでショッピングとゲーセン→夕飯→友達の家でマッタリ。
 ゲーセンは中央通り沿いにあるゲーセン3箇所ぐらいに入って「スト2」などをやって楽しむ。ショッピングは、LAOXホビー館やヨドバシでガンプラをひたすら選んでいたような気がする。(私はヨドバシで見た「電子バイオリン」にかなり惹かれてた。)
 その後、「カレーハウスCoCo壱番屋」でカレーを食べ、その後友達の家で「無人島0円生活」を見ながらマッタリした。

 今日一日の教訓は、「友達の誕生日を忘れてはいけない」と言うことだね。
 誕生日だと言うことを忘れて、プレゼント等用意して無かったです。ほんと、すみません。
 ただ一言だけ言わせてください。「誕生日おめでとう!」


 最後に「電子バイオリン」にかなり惹かれてます。この物欲が1ヶ月続いたら買います。

「ハチワンダイバー」を読む4

bb9432fc.jpg「エアマスター」が連載終了してから、新連載が「ヤングアニマル」で始まらないなぁ〜と思っていたら、「ヤングジャンプ」で連載が始まっていた。

内容
 賭け将棋(真剣師)を生業とする主人公「菅田」は連勝続きだった。勝ちすぎたせいか周りには対戦してくれる人がいなくなってしまう。
 そんな時、秋葉原に「アキバの受け師」と名乗り、誰とも対戦してくれる「女真剣師」がいると聞き、早速行って対戦するがあっさり負けてしまう。
 負けたことを忘れようと頭を切り替える為、汚い部屋の掃除を始めるが、体が鈍っていたせいかあまり進まない。
 そこで「掃除業者」を頼むのだが、訪問してきたのが、以前に将棋で対戦した「女真剣師」がメイド姿であわられたのだ。


 将棋漫画は昔、「月下の棋士」というプロ棋士が主人公の漫画を読みはまっていたことがあったけど、それとはまったく違う、作者「柴田ヨクサル」独特のぬるい流れと発想が、違う方向性で面白く感じる。 
 やっぱりこの漫画家の作品は「格闘漫画」でなくても面白い。ただ、吹き出しや擬音の文字が大きい為、読みやすくはあるけど、あっという間に読み終わってしまう。
 でも面白いので、買い続けるだろう。この漫画。

 それにしても、「アキバの受け師」の胸、大きすぎじゃないか?w

「二代目はこすぷれーやー」を読む2

903bccfd.jpg成人向け漫画は持っているが、青年誌漫画を見たことが無かったので買ってみた。

内容 
 やくざの親分の孫娘で主人公の「裕梨華」は、ぱっと見美人で、優しい女の子だが、中身はバリバリのオタクでコスプレをこよなく楽しむ「コスプレイヤー」だった。

 
 う〜ん、全話通して思ったことは内容が薄く、大きな問題も起こらぬまま物語が進んでしまっているのでまったく印象に残らない。たぶん、初期設定にある「やくざの孫娘」と言う設定を生かしきれていなくて、別にその設定が無くても全然問題なく物語が進むからだと思う。
 さらに問題のコスプレも微妙だし、露出も微妙。

この漫画家は「エロシーン」があって初めて作品が冴える人だと改めて解った。

「機動戦士ガンダムさん つぎの巻」読む5

43fb3629.jpg結構前に書いた「機動戦士ガンダムさん」の続編。っと言っても短編が集まって出来たようなものなので、前作を見て無くっても楽しめる。

内容 
 機動戦士ガンダムのパロディったギャグ漫画。


 今回も初っ端からテンションが高く、表紙からして触れてはいけない部分をずばずばと切りまくっている。そういった部分が面白く、ある意味「素敵」に感じる。

 前作から出ている「シャア」も面白くはあるけど、今回最も笑わしてくれたのは「ハロ」の苦悩な人生。
 家族の絆がどんどん薄れていく姿と、それを感じつつ苦悩しながらも「ハロ」としての人生をまっとう姿。それを影ながら見ている「ブライト」や「セイラ」の姿に笑える。

 そして、もっとも悩まされたのが「ザク隊長」。
笑えない。これ全然笑えない。今の中間管理職の立場をうまく表現していて、上司にはあれこれ文句を言われるわ、命令を聞かない部下に憤りを感じつつ腰を低くして仕事に努める姿に、他人事とはいえものすごくかわいそうに感じた。
 がんばれ、ザク隊長!

 ああ、それと、「彗星ひよこ」のぬいぐるみほしいぃ〜!

「ノロウィルス」を克服する4

昨日は結構きつかったが、今日嘘のように治っていた。

多分、病院で貰った薬が良かったか、一日ひたすら寝てたのが良かったのか、体の中のものすべて出してしまったのが良かったのか、ペットボトルのポカリスエット3本をひたすら飲み、部屋を熱くしてひたすら汗を掻いたのが良かったのか、何が良かったのか解らないけど、とりあえず体調が戻ってよかった。

ただ、吐きすぎたせいかまだ少し、喉が痛いけどまぁこのぐらいなら全然活ける。
これでもう、「ノロウィルス」に対しての耐性が出来た。

最後に、心配をかけた皆さんすみませんでした。そしてありがとうございます。

「ノロウィルス」に罹る1

 昨日の夜から吐気と下痢が止まらず、30分毎にトイレに行っている状態でほとんど寝てなかったので、朝になってから最寄の病院に行って来た。

結果から言うと「ノロウィルス」だった。

 何が原因かまったく想像が付かないのだが、ほんとに突然かかったって感じだ。
昼まではまったくのそんな気配が無く、ぴんぴんして仕事していたのだけれど、家まで歩いているぐらいから息苦しくなり、外の寒さが気にならなくなった。私としては「疲れてるのかな?」程度に思っていたのだけれど、家に着くなり気持ち悪くなり吐く。 その後、腹の音がやけに鳴るけれど、「寝れば治る」と思い無理やり寝ようとしたら、だんだん腹が痛くなり、下痢が止まらなくなった。これが朝まで続いた。

とりあえず今は、腹の物全部出してしまったみたいで症状が収まっているけど、さてはてすぐに直るだろうか?

 私は「流行」には疎いんだけどなぁ〜

ダウンタウン罰ゲーム「24時間鬼ごっこ」を見る4

87851740.jpg今更ながら、友達からDVDを貰ったので見た。

内容
 「鬼ごっこ」24時間ひたすら逃げ切る。


 さすがに「罰ゲーム」と名が付くだけあってかなり過酷だわ。
 いつ出るか解らない「鬼」にびくびくしたり、出てきたら全速力で逃げる。そして捕まると、いろいろな仕打ちがまっている・・と、ひたすら休める時がないのが一番辛い。そして、ご飯もろくに食べさせてもらえないというのもまた辛い。
 でも、それらが、見ている方としては面白い。

 いろいろな罰ゲームのうち、一番辛そうな罰ゲームは「飴玉」だと思う。なんか汚いから。
 
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