何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2007年02月

OVA「苺ましまろ 第01話」を観る4

4d2c9c2e.jpg 「かわいいは正義!?」

内容
 OVA第一話「けしき。」
 何気ない毎日を楽しくコミカルに描いた作品。
 今回は額に「発射」と油性ペンで書かれ、皆はそれを押したくなる衝動に駆られる話。


 OPが、以前のに比べたら瞬発的なパンチは無いけど、後からジワジワ来る。
 
 そして、あいも変わらず皆に迷惑をかける「美羽」の暴走は健在。更にその「美羽」に対する「伸恵」と「千佳」の突っ込み。「アナ」と「茉莉」の振り回されつつも可愛いリアクションも健在で、なんだか懐かしい気持ちになる。

 今回は、「アナ」と「茉莉」のコンビが面白かったと思う。「千佳」の額に書いてある「発射」を押そうとする「茉莉」に対して、すばやく止める「アナ」の対応の早さ。授業中眠ってしまった「アナ」を、「起こさないであげて!」とお願いする「茉莉」の可愛らしさ。そして、昼休みに大きな声で「日本語」をスラスラ喋ってしまい、クラス全員に「日本語」が喋れるとばれてしまった「アナ」の「おっちょこちょい」な姿がかなり笑えた。

 このゆったりとした笑いのテンポを保てて入られるのであれば、「2話」も見たいと思う。

 

同人ソフト「MeltyBlood ReACT」に嵌る4

a6d61a79.jpg ゲーセンにもあるけど、やっぱり自分の慣れ親しんだコントローラーでやるのが一番いい。

内容
 「月姫」のキャラクターを使った格闘ゲーム。


 私の仕様キャラは「暴走アルクェイド」。このキャラを使っているのに特に理由はありません。ただ「暴走」って言葉がかっこいいから、ただそれだけ。(昔、嵌っていた「QOF」でも「暴走した千鶴」を使っていたし)

 今、嵌っているのは、「青子」の遠距離攻撃をひたすら「シールド」する。そんなある意味自虐的なプレイに嵌っています。とりあえず、「青子」と戦うにはコンテニュー無で全キャラを倒さなければならないので、それが大変。
 もし「青子」と戦うことになったとしても、このプレイばかりやっている為に、あまり「勝った」って記憶がありません。

 本来の目的外に夢中になってしまうのは、私の悪い癖かもしれません。

最近買った、CD4

71389ae8.bmp昨日、同人CDについて書いたけど、ついでに一緒の日に買った一般的なCDも書きます。

 1、「FLOW」 
   「FLOW THE BEST 〜Single Collection〜」
 
 急に「DAYS」と「贈る事」が聞きたくなったので買った。 たまにこの曲が物凄く聞きたくなる時が私にはあり、それがその時だった。


 2、「Perfume」
   「〜Complete Best〜」

 昼に、退屈だったのでラジオでも聞いてみようと思って、パソコンで作業しながら流し聞いていたら、このグループの「エレクトロ・ワールド」って曲が掛かり、聞いているうちに頭に残ってしまい、もう一度聞きたくなって買ってしまった。


 2枚とも先程から聞いているけど、いいね。

「SHUFFLE! MEMORIES」第8話を観る3

1835c4f6.jpg 「芙蓉楓編」が終わったので、気を休めて観れる。

内容
 「時雨亜沙編 後編」
 前半、稟とのデートと告白。 
 後半、亜沙の体がどんどん弱っていく話。


 前半の惚気話はおいといて、後半の稟の覚悟はすごいと思う。好きな女の為に命を投げ出してでも彼女を救おうとするその覚悟、私には出来ないわ。 まぁ、それだけの事が出来るぐらい深く愛していると言う事なのだろう。

 でっ、置いといた前半だけど、観て思ったことは・・・・・・すんごい「デート」したい。最近、全然、そういった「ドキドキ」がない。大体おんなじ毎日に飽き飽きだ。ああああ、っもう・・・・ってな感じになった。(国語の勉強不足のため、この気持ちがうまく説明出来ない)

 それと、稟の亜沙に言った告白シーンはすっきりしてて好きです。なんかかっこいい奴だと思った。さらに、キス中のシーンでの稟の手の表現で、その時の心を魅せているのが上手いと思う。

 とりあえず、こんな感じです。w

同人CD「esteem」を聴く3

836b6fb4.jpgメロンブックスで「Princess Brave!」が流れていたので衝動的に買ってみる。

内容
 01.Princess Brave!
 02.You're my treasure
 03.↑青春ロケット↑
 04.砂漠の雪
 05.季節の雫
 06.Treating 2U
 07.Collective
 08.Selfish Gene
 09.雨に歌う譚詩曲


 曲目を見て解る人にはわかるのだろうけど、「I’ve」の曲を独自でアレンジして歌っているもの纏めたCDです。

 私自身「I’ve」の「Princess Brave!」が好きなのだけれど、このCDに収録されているそれも、結構いい感じにアレンジされている。声も、はっきりした声で聴いてて抵抗もないしね。

 サークル名「少女病」。初めて知るサークルだけど、これはチェックかな?

漫画「CLOTH ROAD(クロスロオド) 4巻」を読む4

f9be9dd4.jpg 「okama」のイラストは良く見るけど、漫画が見れるのは数少ない。その中の1つがこれ。

内容
 コンピューターと洋服が一体化したとき、世界はデザイナーとモデルが支配する。そんな世界の話。
 今回は、世界のトップブランドが集まり、技術を競う唯一の場「クロスロオド」が開催される。その大会の開催中に、ルールを無視して飛び入りで参加し、対戦者達をばったばったと倒していく「メイ」と、そのメイのもとで修行して大会中に幽閉された「ファーガス」を探す「ジェニファー」。その「ファーガス」は幽閉されながら母親の為の服を作るのだが、そんな中、自称天才と言われているジェニファーとファーガスの父親「ガーメント」が現れる。


 相変わらず、上手い絵と内容でドキドキさせてくれる。
 そして今回一番注目したキャラは「メイ」だ。どんな時でも、どんなになっても「モデル」としての「プライド」だけは捨てない。そんな生き方をしている彼女を尊敬してしまう。
 
 そして、なにを考えているかわからない、謎のトップモデル「カピスル」が次の巻の要になりそうな気がする。

 次巻も楽しみだ。

新番組「ロケットガール」を観る3

8625b66b.jpg 「WOWOW」が観れる友達がいて良かった。

内容
 日本初の有人ロケットを打ち上げようと、「SSA(ソロモン宇宙協会)」はソロモン諸島で実験を繰り返していたが、悉く失敗が続いていた。そんな中、日本政府から次の打ち上げで失敗したら計画打ち切り勧告を受ける。
 そして所長の「那須田」は、旧型だが実績のあるロケットの打ち上げを決定するが、それにはある条件があった。パイロットの体重が「40k以下」という事。
 それを聞いた所長は、もともと乗るはずの男性パイロットに無理やり体重を減量して乗せようとするが、その話を聞いた男性パイロットは逃亡する。
 逃亡中、父親を探してソロモン諸島まで来た女子高生「森田ゆかり」と出会い、行きずりで一緒に逃亡するが、所長らにあっけなく捕まる。
 そこで所長はその少女を見て、体重「40k以下」であることを確認した上でバイトに誘う。(簡略化しすぎたかな)


 なんとなく、展開の早い「ストラトスフォー」みたいな感じに受け取れたけど、まだ1話なのでまだまだ後数話見てみないとなんともいえない感じがします。

 主人公がいまどきの「女子高生」って感じで、今のところ私としては「萌えない」のだけれど、「茜」がなんか良い感じなのでこれからメインで出てくるまで我慢して観ようと思う。w

「ゲームセンターCX #44」を観る4

c7072b2b.jpg今回で最終バトル!!

内容
 「#44 ラストハイハイ?「バイオミラクル ぼくってウパ」」
 ファミコンディスクシステムソフトで、赤ちゃんがハイハイしながら進んでいくアクションゲーム


 私は、ディスクシステム本体は持っていたのだけれど、このソフトはやった事がまったくなかった。それどころか、このソフトが存在することすら知らなかった・・。ディスクシステムソフトで、私が熱中してやった記憶に残ってるソフトといったら、「リンクの冒険」と「中山美穂のときめきハイスクール」ぐらい。この二つはかなりやりこんだ。

 そして本編ですが、今回も面白かった。 
 特に面白かったのが、「出川哲郎」のゲーム博士の話と、「4−2」の逆さまステージに対する「イノコMAX」のアナログな対応が面白かった。
 更に「〜シンデレラのロスタイムの巻〜」と、意外とロマンチストな部分も見れた。

 今回で、当分「ゲームセンターCX」が見れないと思うとなんだか寂しい感じがする。

漫画「ストロベリーシェイクSweet 1巻」を読む4

3691e522.jpg 前に書いた「はやて×ブレード」と同じ作者「林家志弦」の書いた百合漫画を読む。

内容
 芸能プロダクションの所属している有名タレント「橘樹里亜」に、社長から新人タレント「浅川蘭」の教育を頼まれるが、樹里亜は蘭に一目ぼれしてしまい、蘭の天然でボケてる姿や、可愛い仕草に、樹里亜は悶々とした日々を送ることになる。


 百合系はちょっと苦手だけれど、この作者の描く百合系はほとんどギャグなのでギャグ漫画として頭を切り替えて楽しめる。

 それにしても、樹里亜の暴走を止める唯一の存在、「マネージャー冴木」の気苦労がある意味面白い。 むしろ、マネージャーの突込みがあって初めて樹里亜の存在が引き立っているような気がする。 なんか、2人で漫才かコントが出来そう。w
 ああ、マネージャー冴木と言うと、後半髪型が変わってかなりかっこよくなった。かなり、私好みです。w

 この漫画もかなり面白かった。2巻もでたら買おうと思う。(見返して思ったけど、主人公達のこと全然頭に入ってなかった。)

「まなびストレート!」の第7話を観る4

106ae16d.jpg学生時代の8月31日は、憂鬱が満期になる日だ。

内容
 第7話「なつのおしまい(ばいばい)」
 8月31日の話。9月に学園祭の新企画を発表すると7月に発表したものの、企画が纏まらず、寝ないで頑張るけども、それでも纏まらない。そんな中、愛光学園の生徒会長「角沢多佳子」が尋ねて来る。


 初めの方の、性格が崩壊したまなびたちの暴走が面白かった。特に「芽生」が「むつき」のスカートを脱がそうとするシーンは、私自身つい「芽生」を応援してしまった。w

 さて、「多佳子」にとって「まなび」の作る学園祭は、自分の考えとは違う言わばマニュアルの無いもの。だからこそ、それを作ろうとする「まなび」に「多佳子」は惹かれていて、それでいて自分の学校の作る物以上に楽しみにしているのだろう。

 そして最後の花火をしている最中「稲森」が言った「でも、これは夢じゃなくて、ずっと続くんだ、そう思うとなんだか嬉しくて嬉しくてたまりません」のあとに線香花火が消えるのではなく落ちる。その花火の火が意味深だわ。

 「多佳子」の髪留めが、「鬼の角」にしか見えないのは私だけでしょうか?w
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