何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2007年05月

映画「新SOS大東京探検隊」を観る4

1239075d.jpg 「大人になっても、ここに来る大人にはなるな!」

内容
 2006年、夏。小学5年生の「尾崎竜平」は、父親が小学生の時書いた「大東京探検記」というノートを手に入れる。そこで、「竜平」はチャット仲間の「俊」と「義雄」を誘い、3人でそのノートに書かれている東京の地下に眠る財宝を探しに行く「探検隊」を結成するが、「竜平」に見つからないようにこっそり着いてきた「サスケ」が、仕方なく4人目メンバーとして探検隊に入る。
 早速、そのノートに書かれている「地図」を頼りに、マンホールを空け地下の世界に足を踏み入れるが・・・。




 約10年程前に友達と劇場で観た「MEMORIES」以来かな。「大友克洋」が関わった作品を観たのは。(スチームボーイも蟲師み観てない為)



 この作品の売りは「3DCGを使いながら手描きアニメーションのテイストを再現する」って事らしいが、正直なぜそうしたのかが解らん。


 でも、内容は面白かった。

 子供の頃、心ときめいていた「秘密基地」や「宝探し」などの「探究心」を思いっきり擽られ、童心に返った気分になった。

 それにしても、どんな窮地に立っても遊び心を忘れず突き進む「探検隊」の姿・・
まさに、少年としての「無邪気さ」が、現代社会に埋もれてい生きている私にはまぶしく感じる。


「ちょっとネタバレ」
 最後に、一握りの「謎(怪獣?)」が残ってずっと気になっていたけど、地下にはまだまだ一般人には知られていない所がたくさんあるということを教えているのかもって考えを切り替えてから、アレはアレで謎のままなのがいいと思った。
 
 それと、何のしがらみもなく生きている地下の住人にはちょっと憧れる・・。



 全体的に面白いのだけど上映時間「40分」は短すぎ。せめて1時間半あれば、もっとあの世界を楽しめたのに・・・ちと残念。


「「アーツビジョン」松田社長、声優志望の16歳少女に猥褻容疑で逮捕」を知る

3244d607.jpg この事件で、「アーツビジョン」に関わっている声優アイドル達が、「枕営業」してチャンスを手に入れているのではないか?・・っと騒がれているが、実際どうなんでしょうね?

 漫画「銭」の4巻で、アイドル声優の裏側を説明しているが、私はその内容はごくごく普通のことだと思っているので、この件で騒いでる人を見て「?」と感じてしまう。

 それに、「光輝く者ほど、深く濃い陰が落ちる」まさにそのとおりだと・・。


 さてさてこれからどうなるものか・・・・「堀江由衣」さんの動向を中心に見守りたいと思います。


牛丼「松屋」にだまされる。1

10565270.jpg たった今あった事。
 
 午後10時に腹が減り「牛丼」が食べたくなったので、「吉野家」か「松屋」か考えたが、味は「吉野家」が好きなのだが、「松屋」は味噌汁がついているので、どっちにしようか迷いながら「松屋」を通ったら、「サービス券配布中」って文字が見えお得に感じられたので入った。

 「牛丼大盛り」のチケットを買い席へ。


 チケットを渡ししばらくすると、「牛丼大盛り」と「味噌汁」が到着。

 「「サービス券」はいつもらえるのだろう?」と思い、食べながらまっていたらまったく持ってくる気配がないので一人の店員に聞いてみた。


 私:「外に吊るしてある「サービス券」って貰えるんですか?」

 店員:「あれは午後8時まででもう終了しています。」

 私:「では、この時間では貰えないのですか?」

 店員:「はい!」


 意外と淡白に答えられたので、言い返せなかった。

 なんかやるせない気持ちで席を立って、外の広告をもう一度確認したけど「午後8時まで」って書いてない気がする。(画像参照)

 無理に「サービス券」が欲しかった訳じゃないけど、なんか損した気分だ。


 もらえる時間帯があるなら書いとけって!!

家電「布団乾燥機」を買う4

c00875bf.jpg 安売りしていたのと、これから梅雨の時期に入ると思うので先読みして買った。

内容
 メーカー 三菱
 型名 ADーP40A
 価格 ¥3980


 早速使ってみた。
 使い方は簡単、掛け布団と敷布団の間に専用シートをいれて、本体のホースをそのシートに装着。昔のチャンネル回しのテレビみたいにメニューを回すだけ。
 そして、経つ事1時間半!!

 ほかほか布団の出来上がり!!

 少し横になってみた感想として、敷布団のふっくらした感じが少し復活。
 さらに掛け布団が軽くなった感じがします。

 まぁ、常に布団を外に干す習慣がある人は要らないだろうけど、めんどくさがりの私にはこれがあるとかなり「楽」になる。


 この値段ならお得な買い物かな? っと思っています。

アニメ「らき☆すた 8話」を観る3

ad184c80.jpg 結局、「オリコン」はどうなったのでしょうか?
 この前、「Mステ」で8位にランキングされていたが・・。


内容と感想
 
「前半、体育祭が始まる。」


 「こなた」の父「泉 そうじろう」登場。
 そして、あっという間に退場。w
 父の趣味を理解し、止めようともせず微笑んでいる「こなた」を観て、父で楽しんでいる感がおもしろい。

 ついでに、コントローラーのボタン連打に定規を用いるのは「邪道」だと、子供ながらにルールを作っていたのを思い出した。




「後半、笛の練習や学食での一コマ。」


 「つかさ」のシーンで、「笛の息継ぎの不器用さは余りにもありえないだろう」なんて突っ込んでいた。これじゃ、水泳のクロールも無理じゃん!!

 最後の方のシーンで、「こなた」がダブって買ってしまったのを観て、「私もやった」と思ってしまった。
 最近やってしまったのは、「グラップラー刃牙 トーナメント戦」で「克己」が一撃で負ける回をダブってしまった。(この前まとめて売っちゃったけど)
 ダブった事に気付いた時、私は「勿体無い」って気持ちで一杯。



「らっきー☆ちゃんねる」

 フィギュア作るのか・・・・なら「柊 かがみ」に一票!w
 理由は、前回書いたとおり「ツインテールが好きだから」!



 さてと、今回も前回と変わらない流れで受け入れ易いけど、慣れてきたせいか少し飽き気味です。

漫画「学園創世猫天」1〜2巻を読む4

d1af23da.jpgいばら2











 「いばらの王」以来、コミックビームで連載が始まらないなぁ〜と思っていたら、チャンピオンREDで連載していた。

内容
 いにしえの呪いが封印された「叉美学園」に入学した女子高生「優美」と猫の「勘助」。そこで、封印されていた大妖怪「火焔」の呪いが解かれ、その妖怪の下っ端に襲われる中「双龍の姫」に不思議な力を与えられ、その場を何とかしのぐ事は出来たが、結果色々な妖怪に狙われることになる。



 1〜2巻同時発売ちょっと吃驚!

 あと、人間と猫が一対で初めて不思議な力が使えるようになる設定はなかなか面白い。

 「いばらの王」もそうだけど私が好きなのは、この作者の描く「妖怪」や「モンスター」。
 どれも、RPGゲームだと中ボスからラスボス並のいでたちで、普通にあっさり殺すのではなく、「これはやられたなやだなぁ〜」って思うぐらい残虐な方法で追い詰めていくのが、精神的に恐ろしく感じる。
 そこが、目の離せない部分でもあるのだけど。


 やはり、想像どうり面白かった。


 それと、余談だけど、「いばらの王」アニメ化しないかなぁ〜?
 特に深夜枠で。
 この漫画ほど、深夜枠に収まるアニメはないと思うんだけどなぁ〜。

漫画「咲(Saki)  2巻」を読む3

4923d45c.jpg 「ノーパン疑惑」で有名な漫画の2巻を読む。

内容
 麻雀強化合宿が無事終了し、「高校生麻雀大会県予選」が始まる。
 主人公「咲」のいる「清澄高校」の前に立ちはだかる2つの高校。
 一つは、去年県2位の実力と、部員80人を擁する強豪「風越女子」。
 もう一つは、前年度県予選優勝校「龍門渕」。
 この2校を相手に、勝利への決意を決め突き進んでいく。



 まず思ったことは、「和」のペンギンは狙いすぎだろう・・・って事と、「ノーパン疑惑」は健在という事。

 後、麻雀自体は状況をわかり易く解説しているので、初心者でもわかり易いと思います。
 ある意味、「萌えろ!ミリタリー読本」とかと同じで、私にとっては「萌えろ!麻雀読本」って感じです。



 でも、今回はあまり「咲」の出番はほとんどなかった。(主人公の立場危うしw)


地酒「浦霞」を飲みすぎた・・。2

4264a128.jpg たまたま、同期の仕事仲間と会って飲みに誘われたので2人で行ってきた。

 浅草のTX駅近くにあるすし屋で、寿司をつまみながら飲んでいたのだけれど、「この地酒飲み易いのでお勧め」と言われ飲んでみたら美味しく感じたので、2人で1本ほど空けてしまった。

 もともとアルコールを飲まないのに、一気に飲んだものだから、今気持ち悪い。

 
 いま、吐くか、我慢するかの葛藤の中にあるが、勿体無いので我慢する方に決定。

 ひたすら「緑茶」を飲んでアルコールを飛ばそうと頑張ってます。


 でも、本当に酒は美味かった

スタジオジブリアニメ「紅の豚」を観る5

9a5c5497.jpg 「カッコイイとは、こういうことさ。」

内容
 ・・・あえて内容説明は不要でしょう。



 「尻の毛まで抜かれて鼻血も出ねえや!」この台詞が聞きたくて観ていた。

 この物語の面白いところは、「豚」という醜い生き物が「人間」以上にかっこいい。
 そのギャップが面白いのだが、もう何10回も観ているので、昔の記憶を思い出し「この作品を始めてみた時自分は何やってたかなぁ〜」など考え懐かしがったり、名台詞を思い出しキャラクターが言う前に言ってみたりと、そんな楽しみ方をして観てました。


 それにしても、1992年に劇場公開されもう15年も経っているというのに、今でも通用するクオリティーの高さ。
 何度も考え、「これでもか」ってぐらい作りこんでいる。
 だからこそ、今でも面白いのだろう。
 これが今のアニメには無い所で、最近のアニメは放送して1年、早くて半年で忘れ去られてしまう。
 理由は「作り込み」が甘いからなのかもしれない。(理由はこれだけではないのだが)
 「ならお前がアニメを作ってみろ」と言われたらかなりきついけどね。


 まぁ、何だかんだ言っても「豚」は面白かった。



 ああ、そういえば、スタジオジブリ関連でいま「トトロが死神説」や「メイは死んでいる説」などの都市伝説みたいな痛々しい問い合わせに困っているみたいだけど頑張って欲しい。

漫画「MONOクロ」を読む1

f8ed8013.jpg 「キミキス」で大人気の・・・って、こっちの「キミキス」は読んだことがない。w

内容
 まったく目立たない高校生「日下部九朗」。
 ある日、ひょんな事からモノに乗り移る能力が目覚め、この能力を使って、片思いのマドンナ「天野瞳」との心の距離を近づけようとするが・・。



 露出が多いのだけれど、なんかエロさを感じない。
 ある意味、さっき書いた「天獄」の逆って感じ。
 あっちは、この漫画に比べて露出が少ないがエロく感じる。
 多分、「盛り上げ方」っていうか、「溜め」っていうか、そんな感じのものが違うのかもしれない。(国語力が低い為上手く説明できない)

 
 誰かに、自分の存在を認識してもらうことにより、自分はそこに存在するって落ちも、どっかで見たことがあるって感じで、斬新さが感じられなかった。


 私的に微妙・・。
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