何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2007年07月

3ヶ月連続刊行フェア3冊目! 漫画「いちごの学校」を読む!!3

d0102be2.jpg 結局、全3冊買ってしまった・・。

<作者>

 サトウナンキ
   +
 きづきあきら

<内容>

 元高校教師で、訳あって今は接客業を営んでいる「大宮壱吾」。その嫁さんで高校を中退して「壱吾」と出来ちゃった結婚した「くるみ」。2人の娘「アオイ」。
 この物語は、「壱吾」と「くるみ」の現実と過去をおりまぜて進んで行く切ないラブストーリー!!


<感想>

 幸せって言うのは、何かの犠牲があって成り立つのかね?
 幸せって言うのは、何かの犠牲がないと成り立たないのかね?

 「壱吾」は、教師という立場と今までの家族の絆を、
 「くるみ」は、輝かしい学生生活を、
 それらを犠牲にしてまで望んだ今の3人の生活。
 それは、誰の為の幸せなのだろうか?
 ・
 ・
 さ・て・と、ポエム形式は性に合わない事がわかったのでやめる。


 過去と現実の違いは、誰の為の幸せかということだと思う。
 過去は自分自身の為に幸せになろうとしているのに対して、現実では相手の為に、そして子供の為に幸せにしなければならない。

 そんな感じに取れる。

 強くそれが感じるのは、「くるみ」が虚無的な顔になる時。
 まるで「仮面」を被っている様だ。

 

 今回の漫画は「表情を感じ取って初めて楽しめる」そんな漫画だったと思います。


 PS
  3冊買ってあるので「3冊購入者対象プレゼント」送ろうかな?

婦女子な彼女を持つ彼氏の苦労漫画第2弾 「となりの801ちゃん2」を読む3

6fe5974a.jpg 「大ヒット30万部突破!!」・・・まじで?

<作者>

 小島アジコ

<内容>

 可愛い彼女だと思っていたら、BL好きの「801ちゃん」でした。萌えの対象を見つけると、背中のチャックが開き中身「801ちゃん(ある商店街のマスコットキャラ)」が飛び出します。
 そんな、BL好きな彼女に振り回されつつも、満更嫌ではない彼氏「チべさん」の苦労漫画!!


<内容>

 結構売れているみたいだけれど、どんな客層が買っていくのだろう?
 ちょっと、不思議。


 読んでいて、「婦女子と付き合うのは大変だよ」って事が書いてあるのだけれど・・・私もそう思う!
 友達の彼女に「予備軍」みたいのがいるのだけれど、話しだすと一方的に喋り止まらないので話を合わせるのが大変。(会話のキャッチボールが出来ていない)
 更に、会話の中に「オチ」が無いのでどこで笑ったらいいか解らない。

 でも、たまに発想や意見が同じだったりすると楽しかったり、何よりも「アニメオタク」って点では同じなので、結構ディープなネタもいけるのが気を使わなくて良いから結局我慢(妥協)してしまう。

 まぁ、最近は「耐性」が出来ちゃったけどね。w(慣れたと言うべきかな?)



 さて本編!
 新キャラの801ちゃんの妹がかなりのツボです。
 いいなぁ〜こんな妹ほしいなぁ〜!!
 
 全体的には「1巻」と比べるとちょっとネタが緩くなった・・・と言うか、一般人にもわかるネタが増えた。
 その辺がちょこっと残念!!

アニメ「らき☆すた 第17話」を観る3

ac197240.jpg 曜日の感覚を取り戻す為に「海上自衛隊」では毎週金曜日に「カレー」を食べるのだけれど、私の場合「らき☆すた」がそれ。
 「日曜日」である事を認識できる。

<内容>

 第17話「お天道様のもと」

 誕生日と誕生日会の話、進路志望の話、雑誌を買うとき上から取らず何冊か下から取る話、小説やノベルの話、教科書を借りる話、苛々すると小さなミスを繰り返す話。冷蔵庫の奥に忘れていた食材の話、単身赴任の悲しさの話、兄弟の絆の話、などなど。


<感想>

 「24(トゥウェンティフォー)」か!!

 後半、心のやり取りが表現されている話があり、「らき☆すた」らしくない部分を観た気がした。

 (なんか、あんまり書く事が浮かばない)

<らっきー☆ちゃんねる>

 アニメ店長がうざい。
 この番組ってアニメイトが提供しているのかな。

<ED>

 白石みのる劇場が相変わらず暴走気味!!
 「らき☆すた」の中で一番面白い!!



 そんな感じです。



















<全然関係ない話>

 「かがみ」が、小説を「こなた」に薦めているのを観て思い出した。

 学生の頃、夏休みの宿題で「なんでもいいので、小説の感想文を書いて提出しろ」というのがあり、「こなた」と同じ様にまったく小説を読まない「アニオタ」が3人集まって、どうするか話し合った結果、書いたタイトルは、


 小説版「不思議の海のナディア <上巻><中巻><下巻>」


 3人ジャンケンして勝った方から選んで書く。
 そんな事をしていた。

 私は、ジャンケンで一番最初に勝ったので<上巻>を選んだ。
 (<上巻>が一番簡単だと思ったら、意外と簡単だったのは<中巻>だった。ノーチラスストーリーをメインで書けばいいから)

 提出日に、私の感想文を提出したのち先生に「私のを読んだ後、〜組の〜君と〜君の感想文を読むと一本に繋がります」といって呆れさせた事がある。

 今思うと、結構恥ずかしい思い出!!

 でも現在だったら、もう数人集めて迷わず「ハルヒ」を書くだろうけど・・・。
 (あまり成長していない)

鉄道で旅をするなら荷物に一冊は入れておきたい! 漫画「鉄子の旅 1巻」を読む。4

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 これから「夏休み」という事で、この連休を利用し「青春十八切符」を買って「旅」にでも出ようかな?って「学生さん」がいるかもと思い、推薦の意味も込めて読んでみた。(本心の20%)

 仕事に疲れたので、たまには「都会」を離れてみるのもいいかなぁ〜、なんて思い予定を立てる参考までに読んでみました。(本心の80%)


<作者>

 菊池直恵(漫画)
 横見浩彦(旅の案内人)

<内容>

 漫画編集者の「イシカワ」に、旅する漫画の企画を勧められ、各地で「おいしい酒」「おいしい食べ物」を味わえると思い快く了解した漫画家「菊池直恵」。
 実際は、案内人「横見浩彦」と列車の乗り降りを繰り返して、ひたすら駅を見て廻るというものだった・・・。

 ノンフィクション&鉄道ドキュメンタリー漫画!!


<感想>

 なんか面白い。

 別に、狙った「オチ」があるわけでもないのに。
 綺麗な風景を見て、「キレイ」と純粋に思える。
 そんな、子供の時の気持ちになった!

 更に勉強になる!
 買った切符をどう有効に使うか?
 そのうまい使い方が描いてあります。


 旅に行きたいなぁ〜!
 でも連休が三日間しかとれなく、その三日間を「オタクの祭典」にぶつけてしまったので・・・どうしよう!?

 まぁっ、日帰りでちょっと考えてみよう!!

正義ってなんだろうね? 漫画「仮面レンジャー田中」を読む!!4

697fb96c.jpg 「今日はヒマだからお前達を倒す!!」・・・正義のヒーローが叫ぶ台詞じゃないよ。

<作者>

 くぼたまこと

<内容>

 誰もが認める正義のヒーロー「仮面レンジャー田中」。
 人類を恐怖に落としいれ、世界征服を企む悪の秘密組織「ゲルド」。
 お互い顔を合わすたびに戦っているが、戦い続けていくうちにお互いがお互いを認め合い、更にお互い、より一層強く意識する存在となる。
 両者ともに、その感情がまさしく「愛」だと気付くのに然程時間は掛からなかった!
 激しく燃え上がり暴走して行く「愛」!!
 その「愛」を、止められる者は現れるのか?
 そして、2人の「愛」の結末は!?
 ・・
 ・・・
 ・・・・ごめん、この内容全部「嘘」!!
 本当の内容は下!!


<内容(真)>

 仮面をつけながら普段着で、だらしない格好をしているが一応世界を守っているっぽいヒーロー「仮面レンジャー田中」。その宿敵で、人に優しい地域密着型の悪の組織「ゲルド」。
 お互い何故戦うのか解らないけど、バトルの行方は?


<感想>

 この作品の笑いはジワジワやって来る!

 読んでいるうちは「ふ〜ん、まぁまぁ面白いんじゃないの。」って感じで読み進んでしまうのだけれど、読み終わって、少し経つと何故かまた手にとって読みたくなる。

 まるで、蚊に刺されて掻いてしまった腕の様だ。



 さて、本編!

 仮面レンジャー田中は、ストレス発散の為に怪人を倒しているのではなかろうか?w やられる怪人もそうだけど、ただ一緒にいるってだけで「ついで」に倒される取り巻き(ショッカー?)もまた可哀想。

 まぁ、田中自身も家庭内では我侭で口の廻る嫁に、肩身の狭い思いを虐げられているので何とも言えないんだけどね〜・・。



 全体的に、いい意味で「駄目な漫画」だった。
 上手く説明できてないけど、そんな感じです。

アニメ絶好調!? 「ドージンワーク 4巻」を読む!!4

e6b99410.jpg そういえばアニメ第1話しか観てないわ・・・とりあえず、後半の同人誌作成ドキュメンタリーだけでもチェックしておくかな〜・・・気が向いたら・・・。

<作者>

 ヒロユキ

<内容>

 前回の同人誌の売り上げが良かった事に調子付いた「なじみ」とライバルの「二道」は、いっきに「1000部」印刷所に再販を依頼し、同人誌専門店で働く「星純一郎」に強引にお願いし、置いてもらうことに・・・。


<感想>

 毎回、面白おかしく、時に痛々しく読まして頂いておりますが、それはあくまで「消費者側」の視線であり、「これから始める生産者側」から観たら忠告とも取れる部分が結構ある。


 いきなり、「プロになりたい」「お金持ちになりたい」と言って同人誌を描いて発行しても、売れるとは限らないし、たまたま売れたとしてもそれがずっと上り調子に進んで行くとは限らない。
 それに、何年も漫画一本で努力していても、大手サークルや壁際サークルになれない人もいっぱいいると思うし、それでもズルズルと描いていって年を取ってから見切りをつけて止めたとしたら残った物は何?

 なんか、そんな様な事を遠まわしに言っているように取れる。

 まぁ、一番いいのは、目標と期限を決めて行動する事なんだろうけどね。
  (何かものすごく説教くさいし、すごく読み辛い。自分文才ないなぁ!!)



 ところで話題は変わって、今回読んでいて可哀想なのは「星純一郎」!!
 ひたすら「なじみ」に振り回された挙句捨てられてる・・・本当に可哀想で仕方が無い。w(あ、笑い所じゃないか) 

 そして賢いのは、「露理」。
 「なじみ達」と物凄く深く関係しているのに、まったく自分自身にリスクが無い!!

 この二人の存在が、真逆と言える位対象的に見えて笑える!!


<読みきりを読んだ感想>

 頭の良い人と、頭の弱い人は何故か上手く世の中を渡っていけるんだなぁ〜〜・・・なぁ〜んてね!!

月末は漫画が纏めて発売されるから読むのが大変! 「ラブやん ─廚鯑匹燹!3

1f9b1088.jpg なんか、物語が意外な方向に急展開!?

<作者>

 田丸浩史

<内容>

 ニートで女っ気のいない「カズフサ」に、愛のキューピット「ラブやん」が現れ、カズフサに彼女が出来るようにあれこれと手を打つが、悉く失敗。そのままズルズルとカズフサの家に居候として住むことに・・・。

 今回は、新キャラ「小悪魔アンジュ」登場!
 更に、隣に住んでいる「カズフサ」の幼馴染「庵子」から強い愛の電波が・・・。などなど。


<感想>

 もうほとんど仕事をして無いじゃん「ラブやん」。
 仕事をしてないというよりもほとんど仕事放棄状態じゃ・・・。

 よくよく考えてみると、最後の話も「ラブやん」が実際上手く動いていたら回避できた問題なんじゃないのかな?


 なんか、どんどん「年齢」や「時間」に追い込まれていく「カズフサ」。
 そして、無常にも無駄に時が過ぎていく感じが読んでいて勿体無い気がする。
 頑張れ「カズフサ」!!


 それはさて置き、「55話」の「デス バイ ハンギング」の話はちょっと面白かった!!

祝アニメ化!!  漫画「しおんの王 1巻」を読む4

180e0684.jpg 将棋漫画は「月下の棋士」以来久しぶりだなぁ〜・・なぁ〜んて思っていたら、ついこの前、「ハチワンダイバー」を読んだばかりだという事に今気付いた!!

<作者>

 原作 かとりまさる
 漫画 安藤慈朗

<内容>

 7年前、両親が殺されたショックで話せなくなってしまった「安岡紫音」は、11才になった今、将棋の「プロ女流棋士」を目指していた。
 彼女の将棋の強さに、周りのライバル達からも一目置かれる存在になった・・・が、ライバル達だけでなく、両親を殺した殺人者からも注目される存在となってしまう・・・。


<感想>

 可愛いな紫音ちゃん。
 そして精神的に強い。
 「自分が殺されるかもしれない」、そんな対局にも臆せず堂々と出てくる姿はまさに「強者」!!

 でも、私個人的に注目しているのは「二階堂沙織」。
 特に、「斉藤歩」に自分の将棋の筋を指摘・・・馬鹿にされてからの甘さの消えた彼女がかなり好きです。

 べっ、べつに、セーラー服が好きなだけじゃないんだからねっ!!



 さてさて、これからの展開が楽しみです!!

たまぁ〜に少女漫画が読みたくなる・・・って訳で「悪魔とラブソング 1巻」を読む!!5

3ced8b00.jpg 名言「あんたは人を汚(けが)れさせる」

<作者>

 桃森ミヨシ

<内容>

 偏差値トップクラスの「聖カトリア女子」を退学になり、低偏差値の「十塚学園」に転校してきた「可愛マリア」。人の本質を見抜き図星を突く性格からクラスでは孤立気味になっていた・・・が、2人のおせっかいな男子校生「神田優介」「目黒伸」により少しずつ性格の角が丸くなっていく・・・。


<感想>

 いじめられながらも、自分のスタイルを曲げず貫いていく姿がかっこいい!

 そして、「神田優介」が角々しい性格を見かねて人との付き合いをし易くする為に教えた「ラブリー変換」を、不器用ながらも意識して使おうとする姿は逆に可愛い・・・。w

 
 1話1話の表紙が、ほとんど「ゴスロリファッション」なのはそういうキャライメージなのだろうか?
 それとも作者の趣味か?

 私は好きだから全然いいんだけどね。
 むしろ、これ系の私服イベント希望!!w


 それにしても、作者の画力が上がっていて驚いた。
 ちょっと前に「ハツカレ」を1〜3巻まで読んだけど、その作者と同じ作者だとはまったく思えない。
 


 予想以上に面白かったので、次巻もチェックだわ!!

なんとなく、「神様ドォルズ  廚鯑匹燹!2

ec23addf.jpg 衝動買いしてしまった・・・。

<作者>

 やまむらはじめ

<内容>

 育った村を捨て、東京で学生生活を送る「匡平(キョウヘイ)」。匡平のもとに、「阿幾(アキ)」と名乗る青年があらわれ、阿幾の操る人形に突然襲われるが、匡平の妹「詩緒(ウタオ)」が現れ「案山子(カカシ)」と名乗る人形を操ってその場を何とか収める。


<感想>

 詩緒が、話を重ねるごとにどんどん幼くなっていく・・・。
 ついでに、阿幾がどんどん駄目な人間になっていく・・・。(匡平から飯を恵んでもらうぐらい)


 まだ、話が始まったばかりだから面白いともつまらないともいえないけど、後半に出てきた「真・科学部」と「阿幾」が上手く絡んでくれれば面白くなりそうな・・・どうだろうか?

 
 とりあえず序章って感じです。
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