何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2007年09月

カリスマ美少女モデルが男!? 漫画「アリーナ!  廚鯑匹燹!3

f0ff9cae.jpg 最近、秋葉で女装した男をよく見かけたり、女装の仕方みたいな本が出たりと、もしかして今女装ブームが来ているのか?

<作者>

 ミキマキ

<内容>

 「堂園ヒカル」16才は、人気アイドルになるべく日々努力を重ねていたが、チャンスに恵まれずしみったれた仕事ばかりに気が滅入っていた。
 そんな中、同事務所に所属している人気カリスマモデル「アリナ」との偶然の出会いに大喜びしたのもつかの間、衝撃的事実が堂園の心を追い詰める。
 彼女は、実は「男」だったのだ。
 更に、アリナから愛の告白をされ迷う堂園。
 2人、同性の枠を取り外しお付き合いすることが出来るのか?w


<感想>

 強引な展開を無理やりでも押し進める勢いと、無茶苦茶な設定を流してしまう話の構成がなぜか潔く感じる。
 (つれづれなるままに書いてみたら意味解らなくなってきた。w)


 アリナの行動力が凄い!
 無気力で無関心だった人間が、愛に目覚めたことで世間体を気にせず自分の気持ちに真っ直ぐに行動出来るアリナの行動力は本当に凄い。

 それに対して、性別と可愛いルックスに迷う堂園がリアル。w



 読み終わって、「なんとか、いい感じに纏めたなぁ〜」と思いつつ表紙を見返したら,諒源がっ!
 △盻个襪里?
 今後どういう展開で進んでいくのかちょっと気になってきた。w

アリーナ! 1 (1) (アクションコミックス)

「もうすぐゲームが始まる」 漫画「-di[e]ce-ダイス 1」を読む!!4

f0c552ff.jpg 「ゲーム」と「リアル」の境目があやふやになる・・。

<作者>

 作者 山本佳奈  
 原作 咲木音穂

<内容>

 どんなゲームも最高点をたたき出すゲーマーの「輝月」と、幼馴染で生徒会長の「陽輝」この2人を巻き込んだ”ゲーム”が始まる。(あ、プラスで影が薄いのが1人)
 猛吹雪で閉じ込められた学園に不吉な放送が流れる。
 ”180分以内に学園から脱出しなければならない”という内容と”賛美歌”。
 この放送が流れた後、他の生徒達が暴れだし学園から脱出しようとする2人(+1)の妨害をし始める。
 脱出に困っている中、ある人が2人(+1)の手助けをすることに・・・。


<感想>

 「バトルロワイヤル」や「パズル」、「CUBE」や「SAW」といった”ゲーム”感覚でリアルに人を追い詰め、殺しあったりしていく物語が私は大好物です。
 特に、発狂するぐらい精神的に追い詰め殺しあう物語なんて抑えきれないぐらい心が踊る。
 もちろん、”観客”としての立場で語っているんだけどね。


 輝月の、襲い来る人間をゲーム感覚で笑いながら殺していく常軌を逸した姿と、それをみてドン引きしている陽輝の対照的な姿。
 そのギャップと精神の迷いが面白い!!

 更に面白いのが(+1)!
 回を重ねる事に影がどんどん薄くなっていく。w
 中盤、陽輝と別行動取る時も頼りにすらされていない。w
 そういう意味でも第1話の最初の数ページだけ輝いていた!w



 出だしとしては面白かったけども、「謎」の消化次第では良否完全に分かれそうで怖い感じがする。

di[e]ce-ダイス 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)

大人気RPGのコミック版 「ペルソナ3 第1巻」を読む!!3

f4cc2ad1.jpg 「デビルサマナー」はやった事あるけど、「ペルソナ」はまったくやった事がない私が読む!?

<作者>

 作者 曽我部修司
 原作 アトラス

<内容>

 ”影時間”
 それは1日1日の狭間にある”隠された時間”である。

 その時間に現れる人類の敵「シャドウ」。
 それを倒す7人の若者達。

 その若者の1人、転校生の「有里湊」を中心に進んでいく学園アクションストーリー!


<感想>

 かっこいい!

 特に、「オルフェウス」と「桐条美鶴」!
 オルフェウスは、「楽器」みたいなもので叩く姿と、意外とシンプルな容姿が。
 桐条美鶴は、存在そのものが。w


 全体的には、シリアスなシーンと簡易絵のギャグシーンが上手く取り込まれていて、飽きさせないストーリーの流れを作り出しているのだけれど、戦闘シーンが少し解りにくく感じた。
 多分、作者独特の絵に私が慣れていないからかな?


 それにしても「影時間」って言葉、なんかかっこいいんだけど・・。w

ペルソナ3 1 (1) (電撃コミックス)

10月より放送開始! 漫画「キミキス-various heroines- vol.2」を読む!!5

acfab880.jpg
 私が、「発売されたら速攻で買おう!」と1ヶ月前から発売日を確認し活き込んでいた作品!w

<作者>

 東雲太郎

<内容>

 人気恋愛シュミレーションゲーム「キミキス」の漫画化2巻。
 
 今回のヒロインは「咲野明日夏」!
 体育会系の彼女と、「サッカー」を通して仲良くなっていく話。


<感想>


 すっっっごいエロい!!


 肌を露出しているわけでも、卑猥な言葉を発しているわけでもないのにこのエロさ。

 発売を期待して待っていた甲斐があったわ。w



 そう、私がエロいと感じる「表情の表現」が今回もふんだんに入っています。
 特に、キスをする一歩手前の「誘うような表情」に心がかきみだされて、ヒロインがいとおしく感じる。

 そして、ピュアな恋愛のシナリオがこの漫画の面白さに油を注いでいる。


 ああ、もう、学生戻りたい!
 そして、「ピュア」な恋愛をしたい!
 そんなもどかしい気持ちになる漫画!!

キミキス-various heroines 2 (2) (ジェッツコミックス)

地上波未放送で話題の「スクールデイズ 12話」を観る!!1

901fa9ee.jpg 最終話が「Nice boat.」に切り替わった作品を観る!

<感想>

 これはもう”誠”の取り合いではなく、殺し合い。

 これを観るまで放送されない理由が、ある事件(斧)が原因では無いかと噂が飛び交っていて、自分もその事に納得していたが、観てみて解った。

 「残虐」過ぎて地上波では放送できません!


 特に、妊娠確認とヨットのシーンはかなり逝っちゃてます。

 ちょっと気持ち悪いので、「観ない方がよかったかな?」って今少し後悔しています。

 本当に困った作品だった。





 ついでに、困っているのは「叔母風呂」の対応!

 何かに付けて問題を起こす。

 今回のアニメ騒動もそうだけど、「サマーデイズ」のパッチの件もそう。

 「会社の体制」どうにかならないものだろうか?

 金儲けは、やることをしっかりやって「完璧」という状態を作り上げてからしてほしい。

 (画像はとら本店2Fの「Cafe with Cat」で28〜30日に行うイベント告知)

暴走する5歳児! 漫画「よつばと! 7巻」を読む!!5

6db518ca.jpg 名言「やんだ くうきよめ!!」

<作者>

 あずまきよひこ

<内容>

 5歳児”よつば”と愉快な仲間達の話!
 (メジャータイトルである為、あえて説明は要らないと思うので簡略)


<感想>

 「世間をまだ解っていない」というか、「恐いもの知らず」というか、とにかく”よつば”の迷い無く勢いある行動は、周りを巻き込んでしまうぐらい凄まじいものがある。w
 そして、巻き込んだ人たちを幸せにする「笑顔」が”よつば”の魅力!!

 ある意味、”よつば”は皆に幸せを振りまく「人間洗浄器」!!



 今回、”やんだ”との駆け引きが面白かった!
 特に、「くうきよめ!!」から「いちからせつめいしないとだめか?」までは笑いっぱなし!!w
 腹を抱えながら、床をもがきのた打ち回って笑ってしまった。
 ”よつば”の「全力」は、”やんだ”を苦しめる事に発揮されているのかもしれない。
 そういう意味では理想的な「コンビ」だ。w


 相変わらずこれは「ヤバイ」作品だわ!w

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)

ブラックな突込みが冴える! 「三者三葉 5巻」を読む!!3

63a79981.jpg 新キャラ「元メイド」登場!!

<作者>

 荒井チェリー

<内容>

 ダークな性格の「葉山」、元金持ちのお嬢様「西川」、大食いの「小田切」と、タイプの違う女子高生3人を中心とした4コマ漫画。

 今回、厄災を持ち込む「西川の父」が帰ってくる!


<感想>


 ”金に飢えてるなぁ〜”・・・ってのが率直な感想!!

 確かに、自分の学生時代も金に飢えていたけど、ここまで・・・生活費に困るぐらいまではいってなかった。
 今回は、本当に切羽詰った感がもの凄く感じる。



 「西川」が、貧乏生活に段々順応していく姿が生々しくて笑えない。w
 特に、「コーン缶」と「マヨネーズ」はかなりリアル。
 多分作者が実際に体験した(している)事をキャラクターに反映して言わせているのでは?
 ついでに、私も金欠の時によく食べているので読んでいて痛々しい。w



 今更だけど、普通の日常体験談も「葉山」が絡むことでその話の裏を読み、話を「ダークサイド」へ持って行く。
 そんな葉山の黒さと、話題を提供したキャラを腹黒いキャラにする能力が恐い。



 新キャラの「元メイド」は、今のところかなり「地味」って印象。
 特徴的なキャラクターばかりなので、逆に地味に感じてしまうのかもしれないけど、次の巻から活きていくんじゃないのかな?って感じがちょこっとします。
 

 
 毎回の事ながら、「貧乏生活」を生きていくのに参考になる漫画だ!

三者三葉 5 (5) (まんがタイムきららコミックス)

14歳の死刑囚!? 漫画「デッドマン・ワンダーランド  廚鯑匹燹!5

8c65fbac.jpg 「交響詩篇エウレカセブン」最強コンビが放つ新作漫画!!

<作者>

 片岡人生
 近藤一馬

<内容>

 普通に学校に通い、普通に毎日を過ごす、そんな普通の中学生「丸太」。その、丸太の前に「赤い男」が現れ、丸太以外のクラスメイトを惨殺していく。その殺人の罪で無実の丸太が完全民営化された刑務所「デッドマン・ワンダーランド」へ死刑囚としてつれてこられる。そこでは「アトラクション」と称し、大量惨殺ゲームが行われていた・・。


<感想>

 息も吐かせない展開の早さとアクションの連続は、頗る程興奮が高まり早くなった心拍数が収まらない。
 こんな気持ちのなったのは、アニメ版の「エウレカ」を見て以来だ。

 もの凄く心臓が「ドキドキ」する!w


 本編の内容は、前作と同じで少年の成長の物語。

 臆病な少年がなけなしの勇気を振り絞って生きていく話なのだが、強い者に媚びてしまう姿や、レース中必死に生きようともがく姿に、妙に主人公とシンクロしてしまって「頑張れ!」と応援したくなる。w



 この作品は、時を忘れてついつい熱中して読み更けてしまう。
 そんな物語です!!

デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)

日曜日は「血」の料理を食べる日。 漫画「チノミ  廚鯑匹燹!4

5a6ad7a7.jpg 「THIS! IS COMIC!」
 (けしてマネしないで下さい。)

<作者>

 吉永龍太

<内容>

 ”毎週日曜日に「血」の料理を食べる”
 これが家の「キマリ」。
 そんな、一般的には「普通」ではない生活に憤りを感じていた「ユーイチ」の耳に、食事に血を飲んでいる「チノミ」の噂が入ってくる。
 その噂を聞き焦るユーイチの家の近くで、殺人事件が起きる。

 その殺人事件の被害者の死体には、無数の傷とすべての血が吸い取られていた・・。


<感想>

 独特の雰囲気が「恐怖」と「緊張感」が存分に伝わってくる。

 物語自体は「ホラー」を売りにしているけど、「怖いか?」と聞かれたら「さほど怖くは無い」と答えるだろう。でも、「緊張感」だけはなぜか伝わってくる。
 その「緊張感」に「恐怖」している感じです。
 そういった「雰囲気作り」が上手い!


 それと、最近の若者っぽい「けだるさ」と、「すぐに切れる」、「すぐに刺す」って「のり」もまた表現が上手い!
 「若者」をよく観察しているなぁ〜と関心してしまう。




 本編では、ユーイチの先輩「亮介」の”「血」のチャーハン”の話がちょっと感動した。(独特の雰囲気に呑まれておかしくなったか>私)




 表紙を見たとき一瞬買うのを躊躇ったけど、読み終わった今は買って損は無かったなと思っています。
 結構イケル作品!!

チノミ 1 (1) (アフタヌーンKC)

能力者同士のバトルロワイヤル? 漫画「WIZARDS NATION  廚鯑匹燹!3

80471dff.jpg 名言「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」

<作者>

 相川有

<内容>

 郷土資料館に、ボランティアで買い集めた彫刻の中に「力」そのものを封じ込めた彫刻が眠っていた。それゆえ警備は厳しく固められていたがある日、一人のテロリストがその彫刻を目覚めさせその中に眠っていた力を解放させてしまう。その力は拡散し10代の若者たちの体に取り込まれ、超能力のような異常な力を持つ者が増えていった。
 異常な力を持つ者を結界で閉じ込め、その「力」を回収する2人組みが運命に従い行動することに・・・。


<感想>

 武器を持たない代わりに、超能力で戦うバトルロワイヤルって感じです!

 ただ、その能力にも何らかの条件があるらしいという「謎」が、まだ解かれていないのでちょっと気になるところ。


 読んでいて清々しかったのは、オタクでいじめられっ子だった少年が能力の覚醒により、急転していじめっ子に変わってしまう所。
 そうとう今までの鬱憤が溜まっていたんだろうなぁ〜!

 
 内容は結構面白かったと思います。
 ただ、私自身が「バトルロワイヤル形式」が好きなので、それもあって面白く感じているのかもしれません。
 今後、買うかどうかは2巻を読んで決めようと思います。

WIZARDS NATION 1 (1) (バーズコミックス)
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