何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2007年12月

もう明日には年が明けるので「年末の挨拶文」でも書いてみようかな?3

 もう、今年もあとわずかなので、年末の挨拶文を書いてみようと思います。


 このブログを観覧して頂いている皆様へ!!

 いつも観覧して頂きありがとうございます。
 皆様の声や文章、言葉に支えられて、何とかこの1年を続けられたと思います。


 もともと、このブログを立ち上げた時は「ブログが流行っているらしいから、自分も流行に乗ろう」と始め、「つまらなくなったらやめよう」程度の軽い気持ちで始めたブログでしたが、色々なサイトやブログで取り上げられたり、毎回楽しみで来ていただいている皆様のおかげで、引き際が解らなくなりやめるにやめられな・・・・・”嘘”です。w
 皆様のおかげで、楽しく更新&運営させていただいております。

 これも、このサイトに来て頂いている皆様のおかげだと思っています。


 それと、今年は総合的に一喜一憂の年だったと思います。

 ブログを初めて間もない今年初めの時は、訳も解らずあたふたしながら更新していましたが、ようやく少し慣れてきて、訪問者数も今年の初めと終わりではまったくと言っていいほど増えました。
 この現状に正直ビックリしています。


 ただ、
 このブログを続けている理由は、訪問者数を増やしたいからではなく、新く更新されたブログを見に来た人をガッカリさせたくないからなのです。


 この話は、友達との会話の中で出てきた話なのですが、

 伝説のプロレスラー”力道山”が、生前言っていた言葉でこういう言葉があるそうです。

 「プロレスを見に来たお客さんは幸せだ!?」

 「野球を見に行っても、必ず”長島のホームラン”を見ることができるかどうかはわからないが、プロレスを見に来たお客さんは必ずワシの”空手チョップ”は見れる。」

 「だからプロレスを見に来たお客さんは幸せだ!!」
(実際に力道山本人から聞いた訳ではないので、ちょっと文章の食い違う部分があるかも)


 ”私のブログを見に来た人は、必ず最新のブログが更新されていて見れる。”
 そう思われる様に思われたくて、この事を念に止め、できるだけ毎日更新するように心掛けています。
 そして、これからもそうしていきます。




 何か凄く長く、乱文で見辛い文章となりましたが、来年も、ばりばり更新して行くつもりです。


 ですが、
 あまり過度な期待はしないでください。
 あと、部屋は明るくして、まぁ気軽に観覧しやがって下さい。
 (みなみけ風に書きました)


 さて、今年は本当にお世話になりました。
 来年もよろしくお願い致します。


 最後までお読みいただき、ありがとうございました。w

 来年も、皆様にとって良い年でありますように・・。


PS.
 そんな感じかな?
 年末の挨拶って。
 (”みなみけ”が余計だったかな?)

純粋な視線の先は残酷な現実!? 漫画「おやすみプンプン 1巻&2巻」を読む!!5

deac1880.JPG 「2007年も終わりだし、テレビやネットでも”ランキング”ってやってるでしょ? (お前の所)やらないの?」
 と知り合いに言われたので、ここ1年のブログを見直して吃驚!
 1年で何百冊も漫画を読んでいる。
 ほんと改めて自分に吃驚!!

 っで、ランキングの事ですが、
 ・・・私はやりません!!

 面白い漫画に順番をつける事が出来ないからです。
 漫画と一括りに言っても、色々なジャンルがあるし、それぞれで面白い部分があるので順番を付ける事ができませんし、たぶん”迷ったら全部選ぶ”っていう私の性格が、順番付けを難しくさせているのかもしれません。


 ただ、ここ1年で一番感想を書きにくかった作品だったら1つだけあります。
 それを中途半端にアップしてから、いつか書き直そう書き直そうと考えていた作品です。

 ・・・それがこれ!!

 改めて『おやすみプンプン 1巻&2巻(最新刊)』を読む!!
 (さて、今年を締めくくるリベンジとなるかな?)

<作者>

 浅野いにお

<内容(2巻)>

 100万円を隠したとされる工場を探索する6人(5人+1羽?)。
 そこで、思いもがけない経験をする。


<感想>


 子供は子供で、自分だけの世界観や自分だけの神様を持っているのです。
 それが、大人に近づく事で現実や社会を認識し、そういう独自の創り出した”モノ”を、少しずつ現実に溶かしてしまい薄くなっていくのかもしれません。
 そういう部分を、この漫画では単純に表現されていると思います。


 それと、この漫画の面白いと感じるのは、
 救いようのない現実を幼いゆえに意味も解らず直視し、ありのまま受け入れてしまう残酷さを包み隠さず描いている部分。
 だからかもしれないけど、夢は見ても、見せてはくれない残酷な作品とも感じます。


 更に、作者独特の空気が読んでいて心地良い。
 シリアスな展開の合間合間に楽しいシーンを入れる事で、シリアスシーンの緊迫した雰囲気と、楽しいシーンの面白い雰囲気が、良い感じで混ざって独特の雰囲気を作り出しているが、淡白で冷たく、無機質な感じの印象も受ける。
 そう思うのは、極力現実的に作っているからかな?

 ただ、この雰囲気、どっかで読んだ事がある気がするんだよねぇ〜〜・・・。
 さっきから、それがずっと頭に引っかかってるんだけど。
 何だったっけかな?
 ・
 ・・
 ・・・!!
 キュピーン!(ロマサガのひらめき音)
 思い出した!!あれだ!!
 『センチメントの季節』
 ”プンプン”を初めて読んだ時の無機質な感じは、この漫画と少し似ている。

 あぁ〜、
 思い出せてすっきりした!!



 さてさて本編。

 やっぱり、インパクトが強いのは「プンプン」の失恋!!
 これも運命だから志方無いのだろうけど、なんか悲しい・・。
 でも、いい経験として、立ち直ってくれる事を望みます。w


 それと、ピンチになると唱える呪文で出てくる”神様”の不甲斐無さが面白い。
 あの”くそったれ”は、ほんとうに使えない。
 むしろ、「シミちゃん」の”神様”の方が数倍使える。

 何かだめだなぁ〜、神様!!w


 最後に、
 この作品は、秋葉受けはしないだろうけど、かなりお勧めの作品です。
 まぁ、正月とか、暇で暇でどうしようもない時に読むことをお勧めします。w



PS.
 ”ストラップ付き限定版”を、秋葉で探したんだけど見つからず、結局”通常版”を購入してしまいました。
 意外と人気があるのかな?
 出荷数が少ないのかな?
 秋葉受けしそうもないから店舗の受注が少なかったのかな?
 原因はわからないけど、ちょっとがっくりです。w
 まぁ、いいか。
 ストラップあっても、勿体無くて使わないだろうから。

おやすみプンプン 2 ストラップ付き限定版 (2) (小学館プラスワン・コミックシリーズ)
おやすみプンプン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)



PS.(2)
 これで、この漫画の魅力の3割程度表現できたかな?って所です。
 ただ、味の深い漫画ですので、もうちょっと頭の回転を捻らないといい感想が出て来ないみたいです。w
 次3巻がでたら、もっと心打つ良い感想を書きたいと思います。

 もっと頑張りましょう。私。

秋葉原駅前にて「眠る猫」を見る!!3

7a8c6074.jpgneko






 駅前の案内板の前に、かなりの人が集まっていたので、気になって近づいて見たらビックリ!!
 案内板の上で猫2匹まったく動かずに佇んでいた!

 それも、眠っているように目を瞑って、微動だにせず佇んでいた!!

 この猫の凄い所は、案内板の上という心持細いバーに、たくさんのフラッシュをたかれてもまったく微動だにしない所。


 ただ、少し思ったのは、人の言う事なんてまったく聞かない”猫”が、ジッと動かずにいるなんて、どんな調教・・・躾をしたんだろうか?
 そんな事を考えながら見ていたせいか、可愛いより、可哀想に見えて仕方なかった。


 それにしても、何であんな所にいたんだろう?
 ちと疑問です。w

死後の後片付けを誰がやるのか!? 漫画「デス・スウィーパー n゜1」を読む!!5

56aa6233.JPG この作者の描く、”ショートカットの少女”と、”悪ガキ”が、かなり可愛いので好きなんだよね。(今巻、”悪ガキ”は出てこないけどねw)

<作者>

 きたがわ翔

<内容>

 兄の自殺を目にして、何か不思議な違和感を感じ、死をいまいち実感できないでいる弟の「裕行」は、兄の死を受けとめる為、死体移動後の清掃・遺品整理会社「スウィーパーズ」に勤める事に。そこで、色々な形の人の死と向かい合う事で、何かを見つけようとする・・。


<感想>

 死んだらどうなるか?
 死人の視線からではなく、死人の周りの人たちからの視線で物事を捉えていて、生前にどんな扱いをされ、どんな生き方をしていたのかがよく解る。
 まさに、死体が語らせる作品!!

 更に、誰もが”フタをしたくなる”汚れ仕事に、誇りを持って勤めている主人公達が、物凄くかっこよく感じると同時に、私なら正常心を保てずに逃げ出すと思うので、仕事と割り切って平常心を保つ彼らを尊敬してしまう。



 さて、本編。

 日本人は、日本という国に過保護されています。
 違和感を感じませんか?規制に。
 特に、死体とグロの映像。
 他国では、それがほとんど無規制で見れるのに、日本では、日本人の死体をネットで見るのが困難です。
 それは何故か?
 そして、死体を見せない事、見ない事が果たして”正常”なのか?
 その疑問が、この漫画に書かれています。

 この問いかけが、一番心に引っかかった。


 最後に、
 「死体を見たくないと思うのは何故だろう」と、自分の正常が疑わしくなる切っ掛けを作った作品。

デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

会社に飼われている巨乳ペット!? 漫画「苺の花嫁」を読む!!2

3d9b855d.jpg 前にも書いたかもしれないけど、成人向け漫画と一般向け漫画の境目ってどの辺りなのだろう?
 恥部が見えているか?見えていないか?
 SEX描写が濃厚か?そうでないか?
 基準が本当に解らない。

<作者>

 水島空彦

<内容>

 会社に飼われている12番目のペット「古賀可奈子」。その証として苺のタトゥーをが彫られ、彼女は毎夜会社の重役達の慰みモノとして存在し扱われていた。そんな彼女の本性に気付かず恋心を抱いた青年「西田春人」の、真っ直ぐで純粋な心に触れ、段々引かれていく話。


<感想>

 中身をまったく知らずに表紙を開いてびっくり!?
 初めのカラーページにいきなり乱交シーン!!
 そう、この漫画は簡単に言うと”エロ漫画”です。
 特に、巨乳と乱交が好きな人にお勧めかも。w


 ちょっと困ったのは、私自身エロ漫画の感想をあまり書いたことが無いので、細かい感想をなんて書いていいか解らない。
 性的に一番興奮するシーン、または、抜きどころを説明すればいいのだろうか?


 ・・・ちと無理そうなので普通に本編の感想を書きます。

 純愛?or堕落?
 ピュアな愛に憧れながらも、ペットとしての証の”タトゥー”に悩まされる運命に悲しみを感じ、この矛盾した葛藤が、この物語をただのエロだけではないものとしていると思う。



 ・・ええ、あとは、なにか、あるか、なぁ〜・・・コミック見返しても出てこないのでそんな感じです。


 最後に、
 全話必ずSEXシーンがあるエロ漫画だった。
 そして、巨乳と乱交が中心のエロ漫画でもあった。w

苺の花嫁 (ヤングキングコミックス)

元ヤンが”CA”!? 漫画「ぶっちぎりCA 1巻」を読む!!5

27df962d.JPG 最近、”大和田秀樹”の漫画読みまくっているなぁ〜〜と思っていたら、いつのまにか”大和田秀樹ウィンター祭り!”が始まっていて、5タイトル連続リリースしているらしい。(うち、4タイトル購入&読破、残り1タイトルは1月発売)
 いつのまに?
 気付かなかった・・・。

<作者>

 大和田秀樹

<内容>

 新米のCA「山根 鈴」と、伝説のCA「花園ひなこ」。
 この2人を中心に、機内で巻き起こるトラブルを力ずくで解決していく漫画!!


<感想>


 今巻も、”大和田ワールド”炸裂しまくっています。w

 ムカついたら思いっきり殴る。
 このノリが、読んでいてすっきりするのでついつい購入してしまうんです。w


 ただ、ちょっと注意していただきたいのは、この漫画にでてくる「CA」を真に受けないで下さい。
 本当のCAは、どんなトラブルもその場の機転で上手く治めるもので、力ずくでどうにかするものではないという事です。
 (まぁ、真に受ける人はいないかw)

 それにしても、CAは大変だ。
 ”酔っ払い”から”五月蠅い団体客”と、どんな客も平等に”お客様”として接しなければならないのだから。
 その辺り、きちっと表現されている。


 それと、前にも一度書いたかも知れないけど、この作者の作品は物語展開の起伏が激しい。
 穏やかな流れが、次のページをめくると途端に激しい流れに変わる。
 その急な起伏が、毎回私の不意を付かれ、思いっきり笑ってしまう。


 さて本編。

 やっぱり、ヒロインの「花園ひなこ」が面白い!!
 もう、普通じゃ考えられない突飛な行動が、私の笑いの部屋のドアを叩いてくる。w
 それと、どんな問題となりそうな行動をとっても”終わりよければ全てよし”って考え方もまた。


 最後に、
 予想通り、すっきりするぐらい笑わせてくれる作品だった。

ぶっちぎりCA 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)

食中毒と紙一重の弁当バトル!? 漫画「はなまるべんと! 1巻」を読む!!4

96105223.jpg ”生チョコ”って生クリームを使ったチョコレートって事だったんだ・・・。
 てっきり、半生の柔らかいチョコレートの事だと思っていた・・・。
 だいたいの生チョコって、トロ〜リした感じがあるから、ずっと勘違いしていた。
 この漫画読んで初めて知った。
 知らなかったら、いつか恥をかいていたかもしれない。
 そう思うと、今この漫画読んで知ってよかった。
 あぶなかった・・・。w


<作者>

 大宮祝詞

<内容>

 頭脳プレイで客層を掴む購買部 対 斬新なメニューで食中毒者を増やす調理実習部 の昼時弁当売り上げ対決!!

 勝つのはどちらだ!?

 (対決漫画風に書いてしまっていますが、実際は結構フレンドリーな感じの4コマ漫画です)


<感想>

 お笑いの要素を含めた3分クッキングの様だ!!

 テンポ良く料理のレシピを説明しながら、お笑いの要素を含めているので、読んでいてめんどくさい調理が楽しく思えてくる。
 そして、誰にでも作れる様、細かく料理の順序を説明しているので、不器用な人やあまり料理をしない人でも、美味しい料理が作れるようになると思う。



 さてと本編本編。

 食中毒の原因を作り出す少女「桐崎あやめ」がいい味を出してます!
 何を作るにも全力疾走で作り出すので、その無謀への挑戦とも取れる生き方が結構好きです。
 それと、皆から知らず知らずのうちに助けられている”駄目っぷり”もいい。

 あと、個人的に”ツインテール”好きです。w




 最後に、
 読んでいると、お腹が空いてきそうな漫画だった。

はなまるべんと! 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)

”JAMProject ”が歌う「もってけ!セーラーふく」!?  「JAMがもってった!セーラーふく」を聴く!!4

58f4c95d.jpg 友達が教えてくれたので聴いてみた!?

<アーティスト>

 JAMProject

<内容>

 アニメ「らき☆すた」のOP”もってけ!セーラーふく”のリミックス!!

<感想>

 原曲を壊しまくって、おかしな事になってる。w

 原曲の”楽しそうな雰囲気”とは違って、定石にのらず、度を超えた自分達独自のテイストで歌いきるスタイルが”狂った雰囲気”にしている。


 それに全員テンション高い!!

 ビタミン剤を何本も開けてるんじゃないか?、または全員躁病か?と思わせるぐらいテンションが高く飛ばしまくってる。w


 むしろ、ちょっとやりすぎじゃない?w


 最後に、
 1度聴いたら必ず耳に残るくらい、インパクトの強いリミックスだった。

らき☆すた Re-Mix002~『ラキスタノキワミ、アッー』【してやんよ】~


元やくざから転職!? 漫画「探偵になるための893の方法 vol.1」を読む!!3

d36621b1.JPG 探偵は”資格”が要らない。
 故に、申請だけすれば誰にでもなれる職業らしい。
 人のプライベートを扱う分、資格とか必要な気がするんだけどね。
 特に、個人情報に五月蠅い現在では強くそう思う。

<作者>

 原作:我孫子武丸
 漫画:坂本あきら

<内容>

 女に振られ、仕事もクビになり、明日を生きるのに困っていた資格マニアの「中島」は、過去の楽しかった事を思い出しぶらぶらと歩いていると、先輩の「御厨」と偶然出会い、御厨が作った会社に中島を社員として雇う事に。ただ、その会社は普通とは程遠い曲者だらけで営業している”なんでも屋”だった・・・。


<感想>

 事件の成り立ちと、それらの見せ方、事件解決までの浮き沈み激しい流れが面白い。
 ・・・でも、この漫画読んでも”探偵”にはなれないと思う。
 前半部分に謎解きや推理のヒントが少ない。
 っというより、ほとんど無い。
 前半に、何らかのヒントが有るのだろうと、注意深く読んでいたのだけれど、ほとんどヒントは無く、解決のヒントは後半の終わり部分にあった。
 それも、後付の様に。

 それを知って思った。
 この漫画は、推理漫画ではなく、ギャグ漫画だと。
 そう頭を切り替えると、ギャグ漫画としては結構面白い。
 ただ、そういう意味で”探偵”にはなれない。



 そして、事件解決方法が”力押し”っていう内容が面白い!
 頭脳も大切だけど、それよりドスの効いた睨みと雰囲気でどうにかなるって感じがなんかいける。w
 まさに力押し。



 ちょっと本編。

 主人公「中島」の不運が物凄い。
 だいたいの厄介ごとは彼が起こす。
 まるで、厄介ごとの方が、彼を狙っているように。
 作中一番まともなのに、一番の厄介者。
 そのギャップが面白い。w


 最後に、
 推理モノとしては微妙だけど、ギャグとしてはかなりいける漫画だった。

探偵になるための893の方法 1 (ヤングガンガンコミックス)

餓狼伝 餓狼伝 餓狼デンデンデデンデン! レッツゴー♪ 漫画「餓狼伝 21巻」を読む!!5

7ce97001.JPG 「新刊でるのは半年後」
 「だけど、読み終わるのは10分後」
 「餓狼伝 餓狼伝 餓狼デンデンデデンデン」
 「カッキーン」

 
 たくさんの漫画の中で、読み終わるのが一番早い漫画がこの作品!!
 今巻は10分で読み終えたけど、早いと5分で読み終わることもある。
 「オープントーナメント」の1〜2回戦辺りが確か5分。
 大きいコマが多いのと、会話が少ないからだと思う。
 早い理由は。
 それはそれで、”味”だと思っているからいいんだけど。w

<作者>

 原作:夢枕 獏
 漫画:板垣恵介

<内容>

 全日本空手道オープントーナメント準決勝!!

 長田弘 VS 鞍馬彦一
 畑幸吉 VS 姫川努

 両試合共に今巻で決着!!


<感想>

 迫力ある試合展開と、面白い試合内容にいつも楽しませてくれる。

 それと、この作者の描く筋肉の描写が綺麗。
 動いた時の筋肉の伸び、捻りなどが特に綺麗だと感じる。

 だから読んでしまう。w


 さて本編。

 「鞍馬」の対決がちょっとなぁ〜って感じです。
 真面目な「長田」に感化されて、どんな不利な状態でも本気試合すると思っていたんだけどなぁ。
 でも、「鞍馬」らしいと言えばらしいかも。

 それと、試合に何かあるたびにでしゃばってくる大物2人が、だんだんウザくなってきた。
 


 最後に、
 次巻が決勝戦なので、プロレスVS空手の試合が楽しみなのと、その試合を見に来て燻っている実力者達の行動も気になります。

餓狼伝 21 (21) (アッパーズKC)
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