何かよくわからん気まぐれBlog

 このブログは秋葉系オタク「月下」の個人ブログです。                             基本的に、萌え系漫画の感想を中心に構成されているので、                                                   ”萌えが苦手な方”、または”中二病アレルギーの方”はご遠慮ください。

2009年01月

事件解決のカギは”におい”!? 漫画「デカガール 1巻」を読む!!4

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 「日本国内で殉職率が高い職業ってもしかしたら”刑事”ではないか?」と思っていろいろとネットで調べたのですが、どうも違うみたいで、その職業は”建築業”らしいです。
 たしかに言われてみれば納得。
 ただ、一昔前は”炭鉱”だったって事実は映画の「フラガール」を見ていたので知っていました。w

<作者>

 漫画:芳崎せいむ
 原作:長崎尚志

<内容>

 人一倍ハナが利く地域課の警察官「まる香」が、その能力をかわれ県警捜査一課へ。
 そして、さまざまな難事件をにおいと勘で解決してゆく本格刑事ストーリー。

<感想(全体的)>

 事件の間違った見解を、においと勘で覆し正しい見解へと導く展開に興味惹かれました!!

 簡単な捜査と聞き込み、そして間違った先入観でほぼ決まりかけた事件を、頭空っぽにしてその現場のにおいや空気を感じとりながら空想力を高め、自分なりの見解を見出すことで決まりかけた間違った見解を覆す展開があまりに面白く、ついついストーリーにのめり込んで読んでしまいました。w

<感想(部分的)>

 主人公「まる香」の、においで物を判別する能力が素晴らしいです!!

 岡持ちの中に入っている食べ物をにおいだけで当てたり、香水のつけた期間をにおいだけで推測したりと、人一倍ハナの利く主人公の能力が素晴らしく、そのにおいによって事件を正しく解決へと導いてゆく彼女の警察内での存在感は当然だと思いました。
 ぶっちゃけ、能力高過ぎです。w

<まとめ>

 においと空想力で事件を解決へと導く主人公の手腕が素晴らしい作品です!!

<関連リンク>

デカガール 1 (1) (KCデラックス)デカガール 1 (1) (KCデラックス)
著者:長崎 尚志
販売元:講談社
発売日:2009-01-30
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ゲームとキスのタイミング!? 漫画「放課後プレイ」を読む!!5

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 私の家に、テレビゲームが一切ありません!!
 「買おうかな?」とは思うんだけど、欲しいハードが3つもあって迷ってしまい、結局買えずじまいです。
 そもそも、3つもハードがあるから迷うのであって、その3つのハードが1つにまとまればいいのに・・・。
 または、3つのハードのソフトがプレイできる万能なハードが1つあれば良いのに・・・。w

<作者>

 黒咲練導

<内容>

 ゲーマーの主人公と、その彼女で同じくゲーマーでツンデレのヒロインが色々なゲームをしながらもちょっとエロい展開に入ったりするちょっとおかしな漫画。

<感想(全体的>

 キスのタイミングに拘るヒロインの可愛らしさが萌えです!!

 常日頃はツンツンしていて、何かあるたびに主人公を足蹴にするぐらい性格の角が尖っているのに、甘い雰囲気や女としてのスイッチが入ると恥ずかしがりながらも甘え出し、キスをせがんで止まらないヒロインの不器用な行動が可愛くて可愛くて惚れてしまいそうです。w

 それと、
 キスをする寸前のドキドキ感が堪りません!!

 初めてのキスに、お互い恥ずかしがりながらも勢い任せに少しずつ顔を近づけていって・・・って雰囲気がたどたどしくて、読んでるこちらが恥ずかしくなってきます。
 でも、その”青さ”が堪りません。w


<感想(部分的)>

 すぐに足が出る、足癖の悪いヒロインも面白いけど、その足に蹴られ慣れている主人公もまた面白い!!
 ・・・っていうか”ドM”なのでは?
 そして、わざと蹴られる為に怒らせるリアクションをとるのでは?
 読み返してなんとなくそう思いました。w


 それと、
 ヒロインエロ過ぎ!!

 一旦スイッチが入ったヒロインの表情と行動がエロ過ぎて、常日頃のツンとした感じとのギャップも含めてより興奮します。
 さらに、足が性感帯っていうのもオイシイ。w

<まとめ>

 ゲームとキスの融合が、今までに読んだ事のない雰囲気を醸し出しているおかしな作品だった。w

<関連リンク>

放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)放課後プレイ (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション)
著者:黒咲 練導
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009-01
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・・・もういい加減そんな「いい人」ごっこやめません? 漫画「おやすみプンプン 4巻」を読む!!5

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 読者に、夢や希望を見せない現実的な内容が好きです!!

<作者>

 浅野いにお

<内容>

 プンプンの叔父の痛々しい過去の話。
 愛子ちゃんを賭けたバドミントンの勝敗の話。

<感想(全体的)>

 人間が本来持っているどろどろとした欲望を、オブラートに包まずにそのままに表現している展開が面白いです!!
 特に、性欲に素直な部分がそのまま表現されていて、本当に現実的を見せられている感じがします。w

 それと、
 突然のフラグに心が動揺し葛藤する姿がかなり楽しめます!!

 何らかの理由があって自分を頼ってきた相手に対して、いい人として最後まで親身になって行動するか?欲望に対して素直に行動するか?で葛藤する姿が面白く、さらにその後の行動結果にいつも”がっかり”させられています。
 欲望のままに行動し、堕ちる姿が見たい私としては毎巻ちょっとだけがっかりです。w

<感想(部分的)>

 今巻も「神様」の無能っぷりが最高です!!

 突然のフラグに困っている主人公のもとに呼びもしないのに必ず現れ、最良の選択肢ではなく欲望が絡む選択肢を力強く進める「神様」の存在自体が邪魔でほとんど無能なのですが、だけどそんな神様の欲望に素直な発言が楽しいです。
 そして、そんな無能な神様が今巻も健在です。w
 でも、神様の性格がなんだか私と似ていて、思考と発言がほぼ同じなので、たまにシンクロしちゃいます。w

 それと、
 ”青春”している「矢口」が眩しいです!!

 「バトミントンの大会で優勝したら・・・」って賭けを「プンプン」としている先輩の「矢口」が、この作品中一番青春していて眩しいです。w
 そして、そんな「矢口」を強かに見つめつつ性格を分析し、自分には合わない人間だと見極める「愛子ちゃん」が何だか恐ろしい。
 ・・・って言うより、愛子ちゃん自体、外見の可愛さとは裏腹に現実を見据えているかのような内面の冷たさが恐ろしいです。w

<まとめ>

 読者に、夢や希望を与えずに現実を見せる展開が面白い作品です。w

<過去記事>

 ”神様”が、敵か味方か解らない!? 漫画「おやすみプンプン 3巻」を読む!!
 純粋な視線の先は残酷な現実!? 漫画「おやすみプンプン 1巻&2巻」を読む!!
 鳥か? 漫画「おやすみプンプン  廚鯑匹燹!

<関連リンク>

おやすみプンプン 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
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おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
おやすみプンプン 3 (3) (ヤングサンデーコミックス)
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おやすみプンプン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
おやすみプンプン 2 (2) (ヤングサンデーコミックス)
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おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
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おやすみプンプン (ヤングサンデーコミックス) [コミックセット]
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漫画家と編集者との素敵な恋愛!? 漫画「もと子先生の恋人」を読む!!5

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 この前、後輩に「〜さんて、最近良い恋愛をしてないですよね?」って言われた。
 良いも、何も、恋愛自体をしていないけど、あえて他の人に言われると何故か凹む。w


<作者>

 田中ユタカ

<内容>

 地味だけど、仕事と恋愛に一生懸命な漫画家「小西川もと子」と、実力ある編集者「山崎慎太郎」との恋愛を描いた漫画。

<感想(全体的)>

 地味な漫画家と熱い編集者。
 この男女の恋愛があまりに素敵で、何だか”恋愛の理想の形”だと思いました!!


 強さも弱さも、お互いの欠点をもすべて受け入れ、その上で支え補う関係があまりに素敵で、まさに恋愛の理想って感じに思え羨ましくなってきます。w


 それと、
 愛し合っている2人の空気が優しさにあふれていて、読んでて心が温かくなってきます。

 この作品を読み終わった今、
 何気なく書店で手に取った作品だけど、この作品と出会えてよかったと心底思っています。w
 なぜなら、お互いの弱さをお互いで支えあう恋愛のやり取りが温かく優しさに溢れていて、疲れた心が癒されるからです。w



 後、
 「やっぱり女性は強いなぁ〜」っと思いました。

 常日頃は、甘えたり、臆病になったり、引っ込み思案になったりと、弱さを見せる部分が多いけど、いざって時に核心を突くような意見をはっきりと言ったり、落ち込んでいる時に力強く支えてくれたりと、そんな女性の一途な強さと優しさがこの作品には分かりやすく上手に表現されていて、女性の本質を教えられた感じです。w


<感想(部分的)>


漫画の打ち合わせで話がまとまらず、ムカついて顔が膨れる「小西川先生」が可愛いです!!(11ページ)


 それと、
 意外と大胆なところが好きです!!

 「小西川先生」が、恋人の家でのお風呂のお湯の出し方を分かっていながらも、わざと分からないふりをして「一緒に入りませんか♡」と誘うシーンに心奪われました。w


<まとめ>

 心温まる素敵な恋愛が詰まった作品です!!

<関連リンク>

もと子先生の恋人 (ジェッツコミックス)
著者:田中 ユタカ
販売元:白泉社
発売日:2009-01-29
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クラスメイトは殺し屋さん!? 漫画「キルミーベイベー 1巻」を読む!!5

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 「トントン相撲」「まちがい探し」「ミニ将棋」「福笑い」「ぬりえ」”ふろく”として収録されている漫画って初めて見た。w
 でも、
 これはこれで斬新で面白いです。w


<作者>


 カヅホ


<内容>


 一般生徒の「やすな」と、クラスメイトで殺し屋の「ソーニャ」
 この2人が巻き起こす命懸けの4コマコメディー漫画!!


<感想(全部)>


 ただの友人としてのコミュニケーションが、命を捨てるかのような自殺行為になりかねない。そんなやり取りがコメディーチックにまとめられていて面白いです!!

 後ろから声を掛けただけで命さえ失いかねない殺し屋でクラスメイトの友人とのコミュニケーションが面白く、ホント命懸けの漫才って感じです。w




 それと、
 普通の一般人ではできない行動を、いかにも普通の行動のようにやり過ごす殺し屋「ソーニャ」がかっこいい!!

 空中に飛んでいる蚊を手で掴んだり、ヌンチャクを器用に扱ったりと、普通の一般人ではできない超人的な行動を、いかにも普通の人ならできるみたいな顔をしながらたんたんと行う姿がかっこいいです。w




<まとめ>


 「殺し屋を友人に持つと、命がいくつあっても足りないなぁ〜」と読みながらひしひしとかんじてしまう作品です。w


<関連リンク>

キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)キルミーベイベー (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
著者:カヅホ
販売元:芳文社
発売日:2009-01-27
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そこはかとなくエロい!? 漫画「まーぶるインスパイア 2巻」を読む!!5

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 ”巨乳は水に浮く!!”

 この事実を知ったのは、数年前に「細川 ふみえ」が出ていた”バスロマンのCM”を見た時だと思う。

 まだ青かった時の自分が、このCMを始めてみた時の衝撃は計り知れないものでした。w

 今、その時の事を思い返しながらふと思った事は「この事が原因で”巨乳属性”が付いたのかも・・・」って事。w
 (この出来事は、本作品とはまったく関係ありません)



<作者>


 むねきち


<内容>

 ゆるい女子中学生たちのゆるい学生生活を綴ったゆるい作品。


<感想(全体的)>


 普通の言動が、何故かそこはかとなくエロく感じてしまいます!!

 会話中、言葉のアクセントの位置を変えて喋ったり、言葉足らずな言い回しをしたりと、それが何故か物凄くエロい想像を誘うので、それを聞いた何も知らない周りの人たちが恥ずかしがってしまう姿が可笑しいです。w




 それと、
 中学生なのに「中二病」って、何だかおかしな感じがする作品です!!

 主人公たちの言動が痛々しく、まさに「中二病」に思いっきり当てはまるのですが、ただ主人公たちがまだ”中学生”なので何だかおかしな気分です。w




<感想(部分的)>


 ”巨乳”+”小学生”この組み合わせは狙いすぎ・・・そう分かっていても萌えてしまいます!!

 巨乳小学生「かのみ」の可愛さと天然の性格が私の萌えのツボに思いっきり入ってしまい、今その可愛さに悶えています。w
 さらに、
 ”巨乳”+”小学生”+”ツインテール”は極ヤバ!!(69〜71ページ)
 ホント、この組み合わせは死ねるレベルです。w



<まとめ>


 女子中学生たちのそこはかとなくエロく感じる言動と行動が面白い作品です!!


<過去記事>


 オタクだから、ついつい使ってしまう・・。 漫画「まーぶるインスパイア 1巻」を読む!!

<関連リンク>

まーぶるインスパイア (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)まーぶるインスパイア (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
著者:むねきち
販売元:芳文社
発売日:2009-01-27
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まーぶるインスパイア (1) (まんがタイムKRコミックス)まーぶるインスパイア (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者:むねきち
販売元:芳文社
発売日:2008-01-28
おすすめ度:2.5
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営業できているのが不思議なファミレス!? 漫画「ハニカム 2巻」を読む!!5

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 1人で”ファミレス”にいける人って、ちょっとレベル(?)が高い感じがします。w

 私自身、頑張って何とか”カラオケ”は行ける様になっても、”ファミレス”だけは無理だわ。
 ファミリーで楽しく賑わっている中で、1人ぽつんと孤独を感じながら飯を食うって行為ができない。

 ついでに、
 1人で”メイド喫茶”にいける人は神レベルです。w


<作者>


 桂明日香


<内容>


 どこの店舗も24時間営業にする中、午後9時に必ず閉店するという変わったファミレス「ハニカム」。そこで働く個性的なスタッフたちが繰り広げられるどたばたコメディー。


<感想(全体的)>


 癖が強くまとまりのないスタッフたちの自分勝手な行動が笑いを呼んでいます!!

 一癖も二癖もある個性の強いスタッフたちが、自分勝手な行動をしつつもきちんと仕事をこなしている姿が滑稽に見えて可笑しく感じます。w




 それと、
 ”全員片思い”って運命が悲しくも面白い!!

 恋心を抱いている相手と一緒に働いていながらも、すれ違いばかりで誰一人として両思いにならない。この恋心の微妙なすれ違いで片思いがぐるぐると回っている展開が少しじれったいけど、いつかはくっつくだろうと密かに期待して読んでいます。w

 ただ、
 たまに、2人の心が急接近するシーンがあり、そんなシーンには思いっきりエールを送りながら読んでます。w
 




<感想(部分的)>


 「湧水 萌」が、自分の事を”魔性の女”と言い放った発言には私も吹いた!!(114〜116ページ)

 無いわ。
 絶対無いわ。
 ただ、自分を中心に考えてのこの言動・・・さすが魔性の女。
 何だか恐ろしくなってきた。w




 それと、
 個人的に一番応援しているのは「鐘成 律子」!!

 家が貧乏で、手付かずの残飯を持ち帰ろうとする姿に同情を、そして、片思い相手の「御手洗 勉」に対して地味にアプローチするが、そのアプローチに気づいてもらえず不発に終わってしまう可哀想な彼女の運命に読んでて悲しくなってきます。
 だから、彼女を一番応援しています。w

 でも、
 笑顔はかわいい!!(128ページ)




<まとめ>


 恋心が微妙にすれ違い全員片思いの状態と恋のアプローチ方法が楽しめる作品です。w


<過去記事>


 巨乳は人間遊園地です!? 漫画「ハニカム 1巻」を読む!!

<関連リンク>

ハニカム 2 (2) (電撃コミックス)ハニカム 2 (2) (電撃コミックス)
著者:桂 明日香
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009-01-27
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ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)ハニカム 1 (1) (電撃コミックス)
著者:桂 明日香
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2008-05-27
おすすめ度:4.5
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ちゃくちゃくと近づいて行くタイムリミット!? 漫画「神様ゲーム 2巻」を読む!!3

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 「神様っているのかなぁ〜〜
 この話題をしだすと、最後には宗教の話になる。w


<作者>


 作画:吉村工
 原作:宮崎柊羽
 キャラクター原案:七草



<内容>


 1ヶ月以内に神様を見つけ出さなければ、地球は滅亡する!!

 このゲームにチャレンジすることになった「多加良たち」は、着々とくるタイムリミットにあせりを感じていた。
 はたして、タイムリミット内に神様を見つけられるのか?


<感想(全部)>


 時間内に攻略できなければ”地球滅亡”という人類の存亡を掛けた大事なゲームなのに、楽しそうに攻略を目指す主人公の行動が危機感を感じさせず、むしろその危機感を楽しんでいかのような姿に逆に読んでるこちらが不安になってきます!!

 ホント、宝探しのようなノリで地球滅亡の危機を掛けているので、読んでるこちらが逆に焦って来ます。
 特に、”タイムリミット”が余計に焦らせます。w




<まとめ>


 ゲームを攻略するかの様に地球滅亡を救うってストーリーが面白い作品です!!


<過去記事>


 1ヶ月以内に神様を探し出せ!? 漫画「神様ゲーム 1巻」を読む!!


<関連リンク>

神様ゲーム 第2巻 (あすかコミックスDX)
著者:吉村 工
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-01-26
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神様ゲーム 第1巻 (あすかコミックスDX)
著者:宮崎 柊羽
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-07-26
おすすめ度:4.0
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エゴとエゴのぶつかり合い!? 漫画「リアライズ 1巻」を読む!!4

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 原作者が、あの大ヒットゲーム「痕」「To Heart」を手掛けた人らしいです。

 今、思い返すと、
 当時の自分は「To Heart」も面白かったけど、「痕」に一番嵌っていた気がします。
 危い日常に、コメディーチックな流れ、そして突発的に起こる残虐なシナリオが入り込む構成が面白かった。w

 あっ!
 そういえば、今でも「DQ3」で女だけのパーティーを組む時は、いつも「柏木四姉妹」の名前を付けてから楽しんでいます。w


<作者>


 原作:高橋龍也・水無月徹
 漫画:野沢ビーム



<内容>


 普通の男子高校生「松浦 亮」は、クラスに馴染めずにいつも一人で行動している女子高生の「芝浦八重」の頭上に浮いている”何か”が見えてしまう。
 その何かを「芝浦」は”エゴ”と呼ぶのだが・・。
 それが見えてしまう事で「松浦」は、普通ではない毎日を送る事になる。


<感想(全部)>


 いつ誰に”エゴ”で狙われるか分からないスリルが面白い!!

 普通の人には見えない”エゴ”を使って、エゴが見える人間だけを狙い、いつ、どこで、誰に攻撃されるか分からないその緊迫した状況にスリルを感じて面白いです。w

 (ついでに、
 本編に書かれている”エゴ”の説明がいまいち理解できないので、個人的には、人の形をしていない「スタンド(JOJO)」だと思っています。
 ちょっと意味合いが違うかも知れないけど、その方が受け入れ易いのでそう思うことにして読んでました。w)




 それと、
 これからとてつもない何かが起こりそうな雰囲気を漂わせながら進むストーリー展開に興味惹かれています!!

 普通の日常が、ちょっとした弾みで大きく壊れて行くような、そんな脆く不安定な雰囲気がたんたんと進んでゆく展開が面白く、これからどんなアクシデントを呼びこむのか興味惹かれています。w

 やっぱり、
 原作者が同じって事もあってか、あの「痕」と雰囲気が似ています。w




<まとめ>


 ちょっとした事で簡単に日常が壊れてしまいそうな、そんな不安定で危うい毎日が面白い作品です。w


<関連リンク>

リアライズ 1 (1) (シリウスコミックス)リアライズ 1 (1) (シリウスコミックス)
著者:野沢 ビーム
販売元:講談社
発売日:2009-01-23
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リアライズリアライズ
販売元:PLAYM
発売日:2004-04-23
おすすめ度:5.0
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リアライズ -Panorama Luminary-
販売元:インターチャネル
発売日:2005-09-15
おすすめ度:4.5
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はちゅねまして♪ 漫画「はちゅねミクの日常ろいぱら! 1巻」を読む!!3

6b8747c7.JPG この作品を購入したら、コミックの最後の方にCD−ROMが付いており、内容は「楽曲6曲、Flash動画2本、壁紙5枚」が収録されていました。

 ついでなので、
 今楽曲6曲を聴きながら書いています。

 そして感想なのですが、
 個人的には「はちゅねミク(初音ミク)」が歌った曲がスピード感あり、聴いてて爽快なので好きです。
 特に、
 楽曲の中の「ミラクルロケット39号」がベストです。w

 逆に、「かぐぁみねリン(鏡音リン)」の曲は演歌っぽくて渋い曲調になっていて、これはこれで良いのですが私的にはちょっと微妙です。w


<作者>


 おんたま


<内容>


 あのボーカロイドたちがスーパーディフォルメされ、可愛さを振りまいてはしゃぎ回る4コマ漫画。


<感想(全体的)>


 可愛い「ぼ〜かろいどたち」のシュールなボケと微妙な突っ込みが冴えています!!

 「はちゅねミク」や「かぐぁみねリン、レン」が可愛さを振りまいてボケまくり、そしてちょこっとズレた突っ込みで返す。まるで天然系お笑い芸人のショートコントを見ているかの様な流れが面白いです。w




<感想(部分的)>


 「カイト」の扱われ方がかなり酷いです!!

 極度の子供好きなのが裏目に出て「はちゅねミク」に”ロリコン”扱いされ、それからみんなからもずっとロリコン扱いされる「カイト」が可哀想・・・だけど笑える。w




 それと、
 やっぱり主人公の「はちゅねミク」が面白可愛い!!

 存在の可愛さもさることながら、ボケに対してボケで返すスタイルも個性の幅を伸ばしていて、キャラが一番立っています。w




<まとめ>


 SD化されたボーカロイドたちのショートコントのような言動が面白い作品です。w


<関連リンク>

はちゅねミクの日常ろいぱら! (1) (角川コミックス)はちゅねミクの日常ろいぱら! (1) (角川コミックス)
著者:おんたま
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2009-01-26
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