59bdb27c.JPG

 今月は、この漫画が発売されるのを一番楽しみにしていました。
 ただ、コミックの発売予定表を見ても”4月下旬発売”と書かれているだけで、細かい発売日が明記されておらず、一体いつ書店に並ぶのか?気になって気になって仕方なかった。
 だけど、今日たまたまある書店に行ったら発売しており、ようやく購入できたました。w
 では、早速読んでみます!!
 それにしても、左開きが読みにくい。
 なんで、ゲームなどの情報雑誌は左開きなのだろう?
 ・・・あっ、”#02/10”と書かれた「しおり」が入ってた。w

<作者>

 平野耕太

<内容>

 あるゲームショップの、オタなオーナーのオタな日常を描いたオタな漫画。

<感想(全体的)>

 怖いもの知らずの大暴走ネタのオンパレードに大笑いしてしまいました!!

 「龍が如く2」のヒロインネタや、「ひぐらし」の時代ネタなどなど、どう考えても作成・製作側をバカにしているとしか思えない怖いもの知らずの暴走ネタが面白すぎて、読みながら飲んでいたコーラを噴いてしまいました。
 返せコーラ。w

 ついでに、
 この作品を読んで、「こんなトークなら普通に友人としてるよ」って思ってしまったら、間違いなくあなたは”オタク”です。w
 それも、かなりディープな・・・。(ついでに、私もオタクです。ww)

<感想(部分的)>

 「ヒラノ」の知識の広さが異常!!

 ゲームやアニメ、マンガ等々の知識のほかに、戦争、三国志、西部警察などなど、その知識の広さに驚かされます。
 でも、実際にこの「ヒラノ」がそのままの性格で現在に存在していたらちょっとウザイかも・・。w

 それと、
 第十話「夢-Dreams-」はかなり笑った!!

 特に、「寺田農(ムスカ)」の声のネタが面白く、最後の「40秒でしたくしな」で腹抱えるぐらい笑った。w

 後、
 一番まともだと思っていたメガネの「栗原真紀」が、何かに目覚めるシーンもまた面白かった!!(第十四話)

 「アナル拡張」って言葉に、目覚めてはいけない何かに目覚めてしまった彼女のおそろしさに、またもや笑ってしまいました。w

 ついでに、
 カリスマの塊みたいな男「ギレン閣下」の扱われ方が軽すぎて爆笑です。w
(第十五話)

<まとめ>

 「平野耕太」の怖れを知らない大暴走オタトークが、腹を抱えるぐらい大笑いさせてくれる作品でした。w

<関連リンク>

以下略以下略
著者:平野 耕太
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009-04-28
クチコミを見る