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 アレルギーで思い出したのですが、私自身花粉症なので毎年春の時期が辛いのですが、今年は空気清浄機を買ったら症状が少なくて済みました。
 空気清浄機スゲーって心底思いました。
 でも、たまたま今年は花粉が少なかっただけなのかも・・・とも今思い始めているので、来年もこの調子で症状が少なかったら空気洗浄器を認めてあげようと思います。w
 
<作者>

 原作:あかほり さとる
 作画:桂 遊生丸

<内容>

 恋をすると、アレルギー反応で呼吸困難を起こしてしまうラブアレルギーの少女「ほのみ」と、引っ越してきたばかりの美少年「山乃」は、桜の木の下で人型の桜に出会い、その桜のお願いで”恋”という感情を教える事に。そして教えるお礼として、ほのみのアレルギー反応を治してくれると言うのだが・・。それから、ほのみと山乃の恋愛実験同好会が始まってしまう。

<感想(全部)>

 恋をすると呼吸困難になってしまう恋愛アレルギーを持ちながらも、激しく恋を求める「ほのみ」と、そんなほのみに振り回される完全な被害者「山乃」の反応の違いが面白く、かなり笑ってしまいました!!

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 以前ヒットした作品「かしまし」と同じ原作作画が挑戦した・・・と、表紙の帯に書かれていたので、ノリや内容は似たものだと思っていたのですが、いざ読んでみたらかなり違う・・・いやもう別物の作品でした。
 特に、恋をしようと一生懸命な主人公たちの激しい行動と、恋とは何たるモノかを問いかけるような内容に、笑ったり、ちょっと考えさせられたりと、色々な部分でかなり楽しめる作品でした。w
 この面白さは、ある意味予想外だったわ。w
 特に、一方的に激しく恋を求めるお嬢様「ほのみ」と、そんなほのみにほぼ無抵抗につき合わされ振り回される美少年「山乃」との温度差が笑わせてくれます。w

 それにしても、
 ヒロイン「ほのみ」のスイッチの切り替わりの早さが凄すぎて笑える!!

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 山乃と、その他の人との表情の切り替わりが激しく、山乃の前では思い切り表情を崩すのに対して、そのほかの人の前では硬い表情でいかにも優等生って雰囲気をかもし出す。
 そのスイッチの切り替えがあまりに早くて、つい笑ってしました。w

<まとめ>

 主人公とヒロインとの恋の研究が、どっかしらで食い違っていて可笑しい作品です。w

<関連リンク>

ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)
著者:あかほり さとる
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2010-05-27
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