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 「六道神士」と聞いて、”へっぽこ実験アニメーション ”を思い出した。
 あれは、三石琴乃の暴走劇が面白かった。w

<作者>

 六道神士

<内容>

 家で留守番をしていた、地味で目立たない女子大生「宮森水城」は、地上げ屋に言い寄られている所、立ち寄った美人「スザク」と「カマド」に助けられる。
 そして、その代償として水城の”時(しだ)”を頂こうと、スザクは裸で水城と肌を合わせて奪おうとするのだが、逆に水城に体を奪われてしまう。(融合)
 それから、一つの体の中での水城とスザクの共同生活(?)が始まってしまう。

<感想>

 最初から最後まで、おっぱいが出まくりまくっていて、思わず「うはぁ〜」って喜んでしまう作品でした!!

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 主人公が生きる為に必要な「時(しだ)」を手に入れる方法で、男女問わず裸で抱き合い、その肌の接触によって奪う為に裸でいるシーンが多く、さらに裸のままで行動する事もしばしばなので、読みながらにちょいテンションが上がちゃいました。
 いやぁ〜、やっぱりおっぱいは最高です。w
 それと、
 乳首描写は必須です!
 有ると無しじゃ、興奮度が違います。w

 さらに、
 肌で交わりながら感じているシーンも多く、ブルッ、ゾクゾクゾクッ、ハァハァ・・・には大興奮でした!!

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 擬音が、良いアジ出してるぜ。w
 次巻も、主人公の乱れっぷりが楽しみになってきました。w
 ついでに、
 人の「時(しだ)」を喰う事に躊躇う主人公の葛藤や、自分の中に存在している妖との共存、さらには自分と同じ力を持つであろう敵の正体などなど、その辺りの興味も出てきました。w
 この部分も含めて、次巻が楽しみです。w

<まとめ>

 裸で抱き合ったり行動したりするシーンに、思わずニヤっとしてしまう作品です。w

<関連リンク>

デスレス 1巻 (ヤングキングコミックス)デスレス 1巻 (ヤングキングコミックス)
著者:六道 神士
販売元:少年画報社
発売日:2010-10-07
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