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 これはまた・・・特殊な異文化コミュニケーションに興味が沸いたので読んでみましたw

<作者>

 ながべ

<内容>


 水生生物であるアーフィカ族の子供「ニヴァウァ」と一緒に生活する事となった28歳ニートの「斉藤」は、その水生生物の好奇心と常識の無さに振り回されていた。
 だが、一緒に生活して行くうちにだんだんと2人の思いやる気持ちが互いの距離を縮めて行くのだが・・・。

<感想>

 異色の2人が一緒に生活する事で互いに歩み寄っていく姿が可愛らしい作品です!!


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 この作品には幼い水生生物とニートとの可笑しな日常が描かれているのですが、その日常があまりにどたばたで可愛かった。
 テレビゲームからカップラーメン、洗濯機と様々な日常品に興味を持って弄り倒してニートの青年に迷惑を掛け捲る幼い水生生物はまさに無邪気な子供でその悪戯が可愛いし、それに振り回される青年も怒ったり呆れたり諦めたりとその反応も様々で面白かった。
 それに、怒りたいけど水生生物の親が怖くて子供を素直に怒れないジレンマを抱えながらしぶしぶ子供の世話する苦労も見てて楽しくて堪らない。
 これは、互いに気持ちが通じ合う日が来るのかが気になる所ですw

<まとめ>

 水生生物の子供の無邪気さとニートな青年の気だるさが面白い作品ですw

<関連リンク>


ニヴァウァと斎藤(1) (アクションコミックス(月刊アクション))ニヴァウァと斎藤(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
著者:ながべ
双葉社(2016-02-12)
販売元:Amazon.co.jp