2007年06月23日

無声映画時代の主題歌(その1)

1.まだ登場していない古い主題歌

昭和5年ごろから10年にかけては、映画が無声からトーキーに変る過渡期の年代だが、戦前の映画主題歌を探してきた私にとっては、心がわくわくする最も楽しい年代でもある。
それは思わぬ未知の主題歌が、当時の地方紙の隅に歌詞とともに載っているのを、発見した時の喜びに通じている。

特に昭和6年〜7年にかけた頃は、映画主題歌の「第一次黄金時代」と称してもいいほど、沢山の曲が量産されている。                             
昭和戦前史のなかで、最も数多くの主題歌が生まれたのがこの2年間なのである。

昭和6年・7年に生まれた映画主題歌は約760曲、その中で既にこのブログ内*で取り上げた主題歌は165曲ほどである。
* 本ブログ「昭和6年・その1〜4」「昭和7年・その1〜6」          
* (昨年の4月から5月にかけて投稿掲載している)

まだ登場していない残りの600曲のうちには、ここに取り上げてみたい主題歌も多くあるので、このまま闇に葬り去るのも忍びない気持ちになってきた。

そこで昭和6.7年の範囲で、今までに未だこのブログに登場していない主題歌を、数回に分けて追加してみようかと思っている。

なにしろ七十数年前の古い無声映画の主題歌であり、その殆どはヒットしなかった無名の主題歌ばかりが並ぶことになりそうだ。

それはまるで骨董店の隅に埃にまみれで眠っている、一把一からげの時代物の品を持ち出して、はたきを掛けてみるような心境なのだが、たとえ大部分は無名のガラクタものであっても、なかにはオャ?と思う曲が出てくることを期待してみたい。

今回追加する主題歌は、次に掲げた新聞紙面で「歌詞も載せていた曲」に限ってみた。
「讀賣新聞」「報知新聞」「新愛知」「大阪時事」「神戸又新」「京都日出」「静岡民友」「山陽新報」「九州日報」「九州新聞」「京城日報」

新聞に歌詞が載っていた主題歌に限った理由は、たとえ知らない曲であっても、歌詞の頭出しを入れることによって、ちょっぴり古い時代の雰囲気が浸れると思うからである。

前置きが長くなったが、最初は無声映画・現代劇主題歌から選んでみよう

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1. 無声映画の主題歌 現代劇 追加篇

☆「松竹 可愛いけりゃこそ」(監督;石川和雄) 6/10月封切  現代喜劇 無声映画

主題歌「可愛いけりゃこそ・青木晴子」(湯原海彦詩・高階哲夫曲)ポリドール 6/11月
○歌いだし「君を想って逢えぬ日は 貴方を抓ったこの指で 恋という字をを書いてるわ・・・・」                      (京都日の出 6/9/24日掲載)

なんとも甘たるい詩を書いた湯原海彦は、この映画の脚本も手がけている。
映画は若き日の「渡辺 篤」が出ている他、沢 蘭子、月田一郎、市村美津子らが出演していた。しかしどんな内容の映画かは判らない。

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☆「松竹 お嬢さん」(監督;小津安二郎)  5/12月封切   現代喜劇 無声映画

主題歌「お嬢さんの唄・二村定一、天野喜久代」(時雨音羽詩・佐々紅華曲)コロムビア6/3月
○歌いだし「街のルンペン酒場のアパッシュ ニュースあげましょ唇欲しや・・・・」
                       (大阪時事 6/2/14日掲載)
歌詞に出てくる「アパッシュ」とは、街のグレた不良少年といった意味のようだが、昭和の始めにに、「アパッシュ」というドイツ映画が国内で公開された頃から使われ出したようだ。
この頃、洋画の影響をうけた流行語がなるものが他にも幾つかあった。

たとえば「イット」という流行語が流行ったのもこの頃だった。。
昭和6年には、「二村定一」が、こんな流行歌を唄っている。

トコイットだね (イット節)」(サトウハチロー詩・井田一郎曲)ポリドール 6/2月
○歌詞「懐中時計は十年前 うで巻き時計は五年前 何時ときかれりゃすそまくり  もものつけ根のもも時計 とこイットだね

このモダンガールを揶揄したエロチックな歌詞を読めば、「イット」の意味も何となく判ってくる気がする。
若い娘の発散する色気のようなものだろうが、当時の洋画から移入されてインテリ層には盛んにうけた言葉だった。

他にも、歌詞に「イット」を織り込んだ映画主題歌があった。

☆「松竹 ちゃっかりしてるわね」(監督;松井 稔)  6/12月封切  現代劇

主題歌「ちゃっかりしてるわね・天野喜久代」(西岡水朗詩・古賀政男曲)コロムビア 6/6月
○歌いだし「エロと涙は女の武器よ イットを振りまく仇情・・・・・」

ついでにもう1曲、「イット」を歌詞に織り込んだこんな流行歌もあった。

心ブラ行進曲・貝塚 正」(作詞・作曲不詳) ニットー 5年
○歌いだし「黒い瞼に入れ黒子 すごいイットを投げかける・・・・」

この歌詞の末尾には「円タクガールは・・・」云々とある。

当時タクシーの助手席には助手が乗っていて、客とのやり取りをしたが、男性よりも可愛い「円タクガール」をその席に座らせたほうが、はるかに収益があがるという算段で流行っていた。

それにしても、黒い瞼(アイシャド-)に入れ黒子をつけた娘が、コケテッシュなウインクを車内から投げてくる光景なんて、マア「よき時代だったなぁ」とつくづく思う。
そう言えば「コケテッシュ」なんて言葉も、洋画のチラシには盛んに使われていた気がする。

さて話がすっかり脱線してしまったが、ここで小津安二郎の☆「お嬢さん」に戻ることにする。

映画は新聞記者同士の競走をえがいたコメディである。              

「栗島すみ子が敏腕女性記者になって岡田時彦、斉藤達雄の新聞記者と競い、やがて恋愛競走になる。 岡田が演じるチャッカリ屋の二枚目と、斉藤が扮する弱きの三枚目に加えて、気の強い女流記者に栗島と純情娘の田中絹代との四人が、恋の鞘当てをするという物語になっていた」 
日本映画昭和5年度ベストテン第2位入選作

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☆「日活 カンカン虫は唄ふ」(監督;田坂具隆)  6/5月封切  現代劇

主題歌「カンカン虫は唄う・徳山 除v(長田幹彦詩・松平信博曲)ビクター 6/3月 
○歌いだし「世界五大州果から果へ 船は浮気な吹く風次第・・・・・」

このレコードのB面は同じ題名で、藤本二三吉が唄っている。

さて「カンカン虫」とは、長い航海を終えて港のドックに入った船の、船腹のついた錆びや貝がらを取り除く作業をする職工さんの俗称である。
ハンマーで船腹をカーンカーンと叩く音から、こんな呼び名になったようだ。

映画のなかでは、田中春男がこのカンカン虫の役をやっていた。

この映画の原作は吉川英治である。のちに重厚な時代小説で世を圧倒したこの作家も、昭和初期の頃はこの原作のような、現代ものも書いていたようだ。                        

この作品は戦後の昭和30年に、大映からリメークされて出ている。               
その時のカンカン虫役は「勝 新太郎」なのだが、更に「勝」はその主題歌をテイチクから出していた。

戦後の主題歌「かんかん虫は唄う・勝新太郎」(萩原四朗詩・大久保徳二郎曲)30/10月
○「青い空から雲が湧く 青い海から波が噴く 空と海とのまんまんなかで・・・・」

さて、現在のドック作業では錆びや貝殻落としとして、能率のよいの電動具や、超高圧水洗浄などが使われているのだろうか・・・・・まさか昭和初期のままの、危険な手作業が続いているとは思いたくないのだが、隠居の身の私にはとんと判らない。

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2.コメントにあったお尋ねの件

「DJ AJI」さんから、こんなお尋ねを頂きました。
服部良一関連でお尋ねします。
笠置シズ子の「東京ブギウギ」が劇中で歌われている映画は存在するでしょうか。
「買物ブギ」は「懐しの歌合戦」の中にあり、しかも通常より歌詞が一番多いロングバージョンでした。「東京ブギウギ」を探しております


早速手持ちの資料で、戦後に笠置シズ子が唄った映画主題歌を調べてみました。

戦後に笠置シズ子が唄った映画主題歌

全部で13曲もありました。
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☆「東宝 春の饗宴」(監督;山本嘉次郎)   22/12月封切   現代劇
主題歌「東京ブギウギ・笠置シズ子」(鈴木 勝詩・服部良一曲)コロムビア 22/12月

この映画には、池部 良、若山セツ子、藤原釜足、轟 夕起子にまじって、笠置シズ子も出演してます。また音楽監督に服部良一が担当してますし、劇中で笠置シズ子が主題歌を唄ったとみてよいでしょう。
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☆「大映 舞台は廻る」(監督;田中重雄)  23/4月封切     現代劇
主題歌「ヘイヘイブギ・笠置シズ子」(藤浦 洸詩・服部良一曲)コロムビア  23/4月
〃  「恋の峠路・笠置シズ子」(藤浦 洸詩・服部良一曲)  同上

この映画では笠置シズ子は主役になっております。当然ヘイヘイブギも唄ったでしょう。
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☆「東宝 酔いどれ天使」(監督;黒沢 明) 23/4月封切   現代劇
主題歌「ジャングルブギ・笠置シズ子」(黒沢 明詩・服部良一曲)コロムビア  23/11月

志村 喬の町医者と三船敏郎の闇市のギャングという取り合で有名な黒沢映画ですが、この配役のなかにも笠置シズ子は入っていますが、あまり目立たない役だったと思います。
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☆「新東宝 結婚三銃士」(監督;野村浩将) 24/3月封切   現代劇
主題歌「あなたとならば・笠置シズ子」(村雨まさを詩・服部良一曲)コロムビア 24/4月

上原 謙、高杉早苗、森 赫子、清川虹子、若原春江とともに、笠置シズ子も出ております。
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☆「松竹 脱線情熱娘」(監督;大庭秀雄) 24/12月封切   音楽喜劇
主題歌「情熱娘・笠置シズ子」(藤浦 洸詩・服部良一曲)   コロムビア  24/12月

この作品では、笠置シズ子は主役になっております。
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☆「松竹 ぺ子ちゃんとデンスケ節」(監督;瑞穂春海) 25/5月封切  喜劇
主題歌「ぺ子ちゃんのセレナーデ・笠置シズ子」(東 美伊詩・服部良一曲)コロムビア25/5月

横山隆一のマンガ「デンスケ」の映画化ですが、ここでも笠置シズ子は主演をつとめています。相手役は堺 駿二でした。

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☆「松竹 ザクザク娘」(監督;大庭秀雄) 26/1月封切          現代劇
主題歌「ザクザク娘・笠置シズ子」(藤浦 洸詩・服部良一曲)   コロムビア 26/4月
〃  「モダン金色夜叉・笠置シズ子、堺 駿二」(服部良一詩・服部良一曲) 同上 

この作品でも、またまた笠置シズ子が主演を張っています。

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「大映 女次郎長ワクワク道中」(監督;加戸 敏) 26/10月封切   時代劇
主題歌「黒田ブギ・笠置シズ子」(村雨まさを詩・服部良一曲)   コロムビア 26/10月
〃  「ほろよいブギ・笠置シズ子」(村雨まさを詩・服部良一曲)  同上

この時代劇でも笠置シズ子は、喜劇の木戸新太郎(キドシン)、横山エンタツを相手に主役を演じています。

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☆「新東宝 惜春」(監督;木村恵吾) 27/3月封切   喜劇
主題歌「ボンボレロ・笠置シズ子」(村雨まさを詩・服部良一曲)   コロムビア 27/3月

映画は、流行歌手歌手を妻に持った亭主が、家政婦に愛情を感じ一騒動持ち上がると云う喜劇です。                                
上原 謙、山根寿子とともに、笠置シズ子が「衣笠蘭子」という歌手で出ています。

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☆「大映:生残った弁天さま」(監督;久松静児) 27/2月封切   現代探偵劇
主題歌「雷ソング・笠置シズ子」(村雨まさを詩・服部良一曲)    コロムビア 27/4月
〃  「七福神ブギ・笠置シズ子」(野村俊夫詩・服部良一曲)     同上

古川ロッパの相手役として笠置シズ子が主役です。ほかに森繁久弥も出ていました。

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以上で終わりにしますが、唄って踊って、しかも舞台度胸のある笠置シズ子という歌手は、映画女優としてもたいへん優れたキャラクターの持ち主だったようですね。

なお昭和25年にコロムビアから出て大ヒットした「買い物ブギ」、この曲が映画化されたなったのは、今となっては不思議だなと思っています。
(追伸;Pさんから「買い物ブギ」は、映画「ぺ子ちゃんとデンスケ節」の劇中で唄っているとの情報を頂きました。有難うございます)


3.まとめ

映画主題歌も1年ぶりに昭和6〜7年に戻ってきて、ホッとした気分なっている。
なにしろ今年に入ってから先週まで、重苦しい戦時下の主題歌を追ってきたので、あの無声映画時代のかもしだす懐かしさが、なんとなく私を癒しの気分に浸らせてくれる。

今回取り上げた当時の流行語「イット」のように、ちょっと色気のある雰囲気が、そこかしこに漂っている時代でもあった。
そう映画でも流行歌でも、「エログロ・ナンセンス」と呼ばれたこの時代のものは、自由で解放的な終戦後に生まれたものとは、どこか違う郷愁を感じさせる気がしている。      
これも私の年のせいだろうか。

そんな訳で、次回の「無声映画時代の主題歌(その2)」も、引き続き昭和6〜7年頃の主題歌を予定している。
                         (つづく)


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1. 笠置シズ子研究(第1回) ?? 「将軍は夜踊る」  [ HOUSE SCHOOL BY DJ AJI ]   2007年07月05日 21:50
日本のダンス・ミュージックの祖といえば笠置シズ子先生 をおいて他にありません。 戦前から活躍していますが、戦後の「東京ブギウギ」や「買物ブギ」をはじめとするブギウギは戦後の日本人に大きな希望を与え、日本復興の心の礎となったのです。 OKE1609さんのブログ...
2. 笠置シズ子研究(第1回) ?? 「将軍は夜踊る」  [ HOUSE SCHOOL BY DJ AJI ]   2007年07月05日 22:03
日本のダンス・ミュージックの祖といえば笠置シズ子先生 をおいて他にありません。 戦前から活躍していますが、戦後の「東京ブギウギ」や「買物ブギ」をはじめとするブギウギは戦後の日本人に大きな希望を与え、日本復興の心の礎となったのです。 OKE1609さんのブログ...

この記事へのコメント

1. Posted by P   2007年06月24日 00:46
「買物ブギ」ですが、松竹映画の「ペ子ちゃんとデンスケ」の中で歌われているのが映画では初出ではないかと思います。確かつんぼのおっさんの後にめくらのおばはんが出てくる歌詞というかシーンでした。
2. Posted by OKE1609   2007年06月24日 09:13
Pさん  「買い物ブキ」についての情報有難うございます。

やっばり映画の中で歌っていたんだと、納得した次第です。

今後も追加情報をがあれば、お願いいたします。
3. Posted by DJ AJI   2007年06月24日 17:01
5 P様、OKE様、
ありがとうございました。
とりわけOKE1609様には大変詳細な一覧表を作成いただき、お礼のしようもございません。
ただいまこの中でビデオで所有しているもの(7割ぐらいですが)を一生懸命見始めているところでございます。

「買物ブギ」ですが、おっしゃるとおり「ペ子ちゃん」が初出で、「春の饗宴」は「ペ子ちゃん」からの再録でした。この時期の歌謡映画は、いろいろな映画の歌のシーンだけを集めてダイジェスト版を作ることがしばしば行われており、大映でも「花形歌手」シリーズというものが製作されており笠置シズ子が司会だけやっております。

「買物ブギ」のシーンはP様の書かれているとおりのシーンで、そのものずばりな映像とあいまって、今の感覚でみると相当差別的という評価をせざるをえないです。


4. Posted by DJ AJI   2007年06月24日 17:06
5 連続で失礼いたします。

「脱線情熱娘」は、「情熱娘」(歌い出し:東京ギラギラ情熱娘、愛の花園ギラギラと、踊って歌って金まわる、XXXX(聞き取れず)かわいい娘)が主題歌ですが、「ジャングルブギー」も歌われており、「酔いどれ天使」よりはるかにいかした踊りと歌唱を見せてくれます。
他にラストシーンで「東京ブギウギ」も出てきます。「ブギウギホテル」なるホテルの舞踏会で、なんと藤山一郎が8分の6拍子のゆったりした「東京ブギウギ」を歌い、それに続いて笠置シズ子がいつもの東京ブギウギを「春の饗宴」の時と同じ振付で歌います。
5. Posted by DJ AJI   2007年06月24日 17:30
5 本日これで最後です。

昭和25年の笠置シズ子は「将軍は夜踊る」という映画も存在しておりますが、あまりこのコメント欄に書くのも申し訳ないので、私のブログ(名前欄にございます)で続きを書くことにして、トラックバックさせていただきたいと存じますが、お差支えございませんか。
6. Posted by OKE1609   2007年06月25日 09:31
DJ AJIさん いろいろと詳しい情報を有難うございます。

私のデーターには、情熱娘の歌詞が「蝶々ひらひら情熱娘 愛の花園ひらひらと・・」とだけ載ってますが、これは2番以降なのでしょうか。

なおトラックバックはフリーですのでどうぞ。
7. Posted by DJ AJI   2007年06月27日 23:34
5 OKE1609様、誠に申し訳ありません。
貴殿のデータが正しいです。
DVDをPCで見て聞き取ったのですが、DVDプレーヤーで聞くとはっきり「蝶々」で始まっておりました。
上で「歌って踊って金まわる」と書いたところは正しくは「歌って踊って跳ねまわる」です。
最初に聞いたときに冒頭部分がよく聞こえず、「歌って踊って」の後を「金まわる」と聞いてしまったため、再度冒頭を聞き直した時に先入観で「東京ギラギラ」と聞いてしまいました。
冒頭部分は、笠置シズ子がくずひろい業を営んでいてある日ひろったくずを分別していたらお札が出てきて競馬や競輪に行きまくる、という話なのでさらに先入観に輪をかけてしまいました。
どうもすみませんでした。
8. Posted by OKE1609   2007年06月28日 09:08
DJ AJIさん 歌詞の件了解いたしまし。

戦後の歌も、いろいろ思い出があって楽しいですね。
あまり自信はないのですが、いずれ戦後の映画主題歌も取り上げてみようかな、と思っております
その節は、DJ AJIさんのご協力をお願いいたします

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