May 10, 2005

桶川発・GPDSウォーク(1)・・・・・道界

今日は、桶川発・GPDSウォークでたびたび見かけた境の杭やプレートについて、市役所で調べてきました。桶川市の道界
写真1.道界プレート
これらのプレートは、公道の屈折点に必ず付けられています。矢印の先端と先端とを結ぶ線が道界です。道路基本台帳の基になる大事なプレート(桶川市はAl製)です。
これらのプレートは、直線の場合40m以上の間隔になるそうです。


上尾市の道界
写真2.上尾市道界プレート
写真2は、写真1の近くにありましたので、ここに上尾市との境があります。



民地界写真3.民民杭と道界プレート
写真3、は公道の屈折点と民間地同士の境界線(通称、民民杭)が接している場合の、道界プレートと民民杭の状態を示しています。
◇境界線を正確に知る・・・1/2500都市計画図が必要(300円/枚)
◇桶川市役所道路課で閲覧可能資料
 ・桶川市道認定調書(通称:査定図)・・・地番とプレート位置がわかる
 ・桶川市道路台帳平面図(通称:道路台帳)・・・面積と道路名がわかる
 ・桶川市都市計画図・・・将来の道路がわかる

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