社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

クエ。懐かしい空気の中で

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数カ月ぶりに佐原の銀座通りの「そう馬」さんでJC時代の先輩方と食事会。最近はこの手の集まりはいつも私が一番年下というケースが多いですね。今まではまわりにはいつも後輩たちがいることが多かったですが、先輩方といる機会が増えたということは、私的にはとても良いことです(´∀`)

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久々におまかせの美味しい料理を堪能させて頂きました。最初は順番に全部写真撮っておこうかと思ったんですが、途中から写真を撮るの忘れて食べちゃいました・・・それだけ美味しかったんだな。
今日はクエということで、なかなか食べる機会のない魚を食べさせて頂きました。久しぶりだったなぁ・・・クエの刺身。

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新玉葱とからすみ、これも絶品でした。

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クエの焼き物。

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クエの煮付け。

クエ鍋・・・写真撮り忘れて食べちゃった(´∀`)
来年70歳になると聞きましたが、その年になるまで奥さんと二人で板場に立っているって凄いよね・・・東京の新しい有名店にあるようなものとはちょっと違う、昔ながらの懐かしい空気感の中でふわっとした感じで食べる食事は悪くない。自分も出来ることなら、70歳になっても元気に現役で立っていたいものです(´∀`)
自分の場合は、害になるかな・・・( ̄ー ̄)


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祝上棟!餅まき

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今日の上棟式は今年初めての餅まき。お施主様は私の義理の兄ということで、うちの親父も、義理の父も家族が勢ぞろい。身内の上棟式は久々です。

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餅投げの時には飾り付けも五色の旗になります。五色の旗が風になびく様子はいつみても感無量。最近は餅投げをやる家は少なくなりましたから・・・

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いつもは棟梁と頭にお願いしていて私が棟に上がることは少ないのですが、今日は私も上に上がり一緒に祝詞を上げ、乾杯の音頭をとらせて頂きました。乾杯の音頭を私がとったのは自宅を建てたとき以来だから17年ぶり(´∀`)

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予定通り、14時に四方餅から投げはじめました。

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用意した餅は1俵。700個くらいあったかな・・・
お菓子やラーメンが20箱くらい、お楽しみのカラーボールも結構あって、やっぱり餅投げは面白い!

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昔々は上棟式に女が上がることはダメだとか言われた時代もありましたが、今は違います。うちでは積極的に女性も遠慮せずに上がろうって言ってます。私の姪っ子は高いところ全然平気のようで、頼もしい。

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上棟式が終わり、宴会へー
義理のお父さん、83歳になったと。挨拶は慣れてますね。うちの親父と飲みの席が一緒になるのは、今となっては冠婚葬祭くらいか。

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上棟式の宴会、最近は少なくなりましたが、やっぱりやれば皆が楽しくなれる。家族や親せき、ご近所さんも皆顔出して、新しくなるお隣さんも誘いこんでの和気あいあい。

昔の地域のコミュニティ、お付き合いってやっぱり飲み食いが大事なんだよね。無駄だ、もったいない、面倒くさいって省略する方向が今の時代の流れかもしれないけど、久々に親族が集まって飲んで食べて楽しんで、いい機会になりましたよ。

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普段は車なんでお酒飲まないんですが、
今日は車おいて帰ってもいいし、飲んじゃお。

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差し入れのお酒にいいもの発見。危険な予感・・・

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午後二時半過ぎに始まった宴会が、薄暗くなるまで続く。。。
ちょっと寒くなってきたので夜になる前にお開きです。

久々に思い切りのよい、いい上棟式でした!
義理の兄ではありますが・・・
「あんちゃん、立派な上棟式だよ」って一言。
いい家、作りましょう。


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老後に差が出る購入と賃貸

先日モデルハウスに宿泊体験をされたお客様との雑談の中で出てきた話。
 
家はある程度若いうちに買っておかないと住宅ローンの終わりが長くなってしまってキツイかなーと。出来れば元気で若いうちにローンの支払いを終わらせたい。また、家を建てるまでに払うアパートの家賃は結局捨てるだけになってしまってもったいないかな・・・アパートの家賃を払うより住宅ローンを払った方がいいかも。

これは結構ある話です。
 
もう一つ、よくある話としては頭金の話。
今は新築の場合は全額住宅ローンで家を購入することも出来ますが、頭金を入れれば住宅ローンは少なくて済む。ローンは借りたら返さないと・・・だからもう少し貯金して頭金がたまってから家を買おうかという話。

でも、この頭金の話は考えようによっては逃げの話になるってこと。頭金を貯める、貯金するということは自分の意思によるもの。人間は弱いからね・・・貯金できないこともあるかもしれないし、予期しない出費があるかもしれない。

実は私も自宅を建てるときに言われたんですよね・・・
あまり借金したくないので、もう少し貯金できてから家を考えるよって言ったら、嫁に怒られた。いつまで待てば頭金たまるの?いくら貯めるつもり?いつまで待たせるつもり?貯金する気があるならそのお金でローンを払えって。同じだろ?逃げてるだけだろ?って。確かに。

そんな話をお客様とモデルハウスでしていた翌日、私がよく見ているニュースサイトにこの記事が。
「老後に差が出る購入と賃貸」
ツボでした。

購入か賃貸かというのは、その人の将来のライフプランによって異なるのですが、老後に実家に戻る予定がある場合は、それまでの間は賃貸の方がランニングコストが安くなりますので、賃貸で良いのではないかと思います。

しかし、同じ会社で同じように出世して定年退職した場合、その時点で持ち家を持って住宅ローンの返済も完了している方と、持ち家を持たずに賃貸暮らしを続けてこれからも賃料を支払い続けなければならない人がいる場合、心理的な安心感は前者にあるのは確かです。

上記の例は私が実際にお客様からお聞きした事例です。この話はご本人様に了承を得ていますが、念のためフィクション形式でご紹介致します。

仮にAさんとした場合、Aさんは無理のない範囲で新築を購入し退職金を一部住宅ローンの完済に充当したものの、その時点で完全に自分の持ち家になりました。
もともと年金を貰える年齢まで頑張って働いてきたため、その後はすぐに国民年金と厚生年金そして企業年金を受給できました。Aさんが今後負担すべき費用は固定資産税だけで、月額に直すと数千円前後です。

一方のBさんは様々な事情があり、賃貸暮らしを続けてきました。
同じように年金も受給できますが、月額の賃料8万円前後をこれから支払い続けなければなりません。退職金はAさんよりも多く残っているのですが、やはり毎月の賃料負担が心理的な圧迫要因になっている感じがしました。

確かに今後、老人ホームなどに転居することになった場合はBさんの方が動きやすい訳ですが、正直な感想としてはAさんの方が今後の生活力に自信を持っていました。

よく、絶対に貯蓄したいなら、給与天引きにするべきという話があります。こうすることで、その人はその範囲内で生活しようとするからです。

Aさんの場合はこの給与天引きに相当するのが住宅ローンの返済であり、その範囲内で生活することにうまく慣れたのではないかと思います。

一方のBさんはどうしても生活費がAさんよりも多かったということです。人間は弱い生き物ですので、使えるお金があるとつい使ってしまうのは、ある意味仕方のないことかも知れません。

この事例は現在の状況をご紹介しているだけですので、購入か賃貸かの選択を迫るものではありません。しかし、生活費を自分の強い意思できちんと管理できるかどうかの能力が住宅選びのキーポイントになっているのは確かなように感じました。

どっちが正解なんだろうね・・・・?


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無料体験宿泊で得られるもの

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今月はモデルハウスの無料体験宿泊を希望される方が結構多いですね。3月31日まで、ソーラーサーキットの家を作っている全国の工務店さんが一斉に開催している「冬の発見x体験フェア」もありますが、やはり、寒い冬に本当に暖かいのか?寒くないのか?って確かめたいというのもあるでしょう。

うちのモデルハウスの体験宿泊は、寒い冬と、ジメジメ湿気の不快な梅雨時、そして暑い夏に希望者が多くなります。昨日の完成住宅内覧会に来て頂いたお客様とも話しましたが、10年前と今ではお客様のニーズの違いがはっきりしているという話をしてました。

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10年、20年前は、いい家、凄い家っていうのは、内装が豪華だったり、水回りなどの設備機器が豪華だったり、いわゆる「豪華」「贅沢」というキーワードがいい家の物差しだった時代です。
しかし、今は 新築を希望される方も、リフォームを希望される方も、第一に希望することは「暖かい家」なんです。誰も一番に豪華なキッチン、フロとは言いません。時代ですよね・・・

 うちのモデルハウスは築14年。その間、キッチンとシステムバスの入替は3年前にやりましたが、それ以外はまったく修理をしていません。木が痩せて隙間が空いたり、乾燥がすすんで割れていたり、そのまま。

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経年劣化して生じてくる自然の木のまま、そのままを隠さず見せています。それが受け入れられない人に本物の木の家に住むことは出来ないから・・・生き物ですからね、いろいろあります。手もかかります。でも、それも全部ひっくるめて許容範囲を持って欲しい。それが許せない人は、集成材とベニヤ、新建材の家に住めばいい。お手入れ簡単で安心という価値もあります。

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なぜ泊まれるモデルハウスにしたか?
泊まるとわかる、長い時間家の中にいるとわかることがあるんです。気が付くこと。今までに宿泊体験してきたお客様が感じることはいろいろあるらしい。特に夜と朝に。

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今の時代、いろんな工務店、ハウスメーカーが、いろんな家を作っています。いろんな工法があり、いろんなデザインがあり、いろんな価格があり、性能、住み心地を求めれば数値を競う。選ぶお客様は大変だ。

うちのモデルハウスは14年前に建築した時から、3年後に改定される2020年の断熱省エネ基準をクリアしている。その話をするとお客様は信じられない!って。勉強されているお客様は大概驚いている。

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でもね、体験宿泊してわかることは、
実は数値的な性能のことではないんだな・・・

空気や匂い、空間を感じること。
空気のキレイさを感じ、深夜早朝の静けさを感じ、何とも言えない「心と身体がホッとする」感覚に身をゆだねたくなる。。。そんな感じ。

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それは数値、スペックでは表せられないし、口で説明しようにも伝わらない。だから、感じてもらおうと思って始めたのが、住む前に泊まって確かめられる家。
千葉県内で一番最初に体験宿泊できるモデルハウスを建てたのが、実は当社、桶市ハウジングなんですよ。

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3月はまだ週末でも予約に空きがあります。
是非、この機会に感じてみませんか?本物の木の家の感じ。
床暖房なんか必要ない、素足で歩ける暖かい杉の床。
悪いものをなんにも感じない、キレイな空気。
何も塗らない、何も飾らない、素材そのままの家。
自分と一緒に年齢を重ねてくれる家っていいよ。

3月末まで、高級レンタル布団2組まで無料です。
ご予約はお早めに。。。

フリーダイヤル 0120-54-7233
メールは http://okeichi.com/contact/



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教育功労者表彰からの内覧会。満員御礼!

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今日は忙しい一日になりました・・・
まずは、佐原高校PTA理事の行事で成田のANAクラウンホテルへ。来月で定年退職される佐原高校の安藤校長が教育功労者表彰されたということで、佐原高校の現役先生方、同窓会の偉い方々、そして現職のPTA役員理事の方々でお祝いするという会に出席。

長いことPTA役員をやっていますが、教育功労者表彰というものを祝う会への出席は初めてでした。きっと凄い賞なんだな・・ということはヒシヒシと伝わってきます。このような席にお招きいただき、光栄です(´∀`)

校長先生の話の中で、佐原にはじめて赴任してきたときに生徒から吉田拓郎の「祭りのあと」という歌を弾き語りされ、この歌の「祭りのあと」の祭りは佐原の祭りのことだよって言われたって。そんなわけないだろって突っ込みいれたくなるところですが、佐原ってそういう町なんだって印象を持ったエピソードだったようです。
記憶に残ってしまった・・・
実は私、佐原高校時代に文化祭の時に吉田拓郎のコピーを体育館でやってました。。。懐かしい、もう30年以上前のこと・・・



12時ちょうどに始まったパーティーですが、今日は鹿嶋市で完成住宅内覧会を開催中ということで、途中で席を中座させて頂き、鹿嶋市の現場へ。現場ではNanakoとフジコーの村岡君が手伝ってくれていました。

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昨夜の予定では私は現場には開催時間中に間に合わないかな・・と思ってブログには来れないということを書いていました、14時前には現場入り。ちょうどリピート頂いているお客様とお会いすることが出来てお話をさせて頂くことが出来ました。

3軒隣の現場では地元の工務店さんが現場見学会をやっていましたので、かぶってしまったな・・・とは昨日下見に来た時に思ってはいたんですが、むしろ相乗効果で良かったかもしれません。

結局は私が会場入りしてからお客様が切れることなく、たくさんのご来場を頂き、地元鹿嶋市、神栖市のお客様はもとより、香取市、成田市、酒々井町からも 、3組のOB施主様にもご来場頂き、予定時間の17時を大幅に過ぎて外は真っ暗。前から私のブログを読んでいてくれたという新規のお客様にお会い出来たことも良かったなーと。

終了の片づけをしているときにお施主様ご家族にも会いできて、お子様が照明のついている家を見て「かっこいー」ってつぶやいたのが印象的でした。次は佐原で見学会が出来るかなーという予定です。

現在、建築中の家が各地にありますので、モデルハウスの宿泊体験と一緒に、完成してしまったら見えなくなってしまう部分、建築途中の現場の見学もしてみてください。うちの現場は建築中も、完成しても、玄関にひとたび入れば木の香りがブワーっとしてくる、そんな家です。今日も玄関に入ってすぐに家の匂いを嗅いでいる人、多かったです(´∀`)

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夜はもう一つ、町内のお祭りの会議に出席。4月29日にやることが決まっているユネスコ指定をお祝いする夏と秋、全24町が一斉に山車を曳きまわすイベントの会議。私は昨年秋の祭礼終了後に当役を終えて古役に。初めて古役として参加する当古若会議でした。

人がもう入れないってくらい集まっている公会堂の中に進み、上座に並んでいる新当役長とそれを支える両サイドの面々の絵がとても新鮮で・・・思わず、「なんか、新鮮でいいなー」と一言。
東関戸区、いい町内だと思います(´∀`)
今夜も深夜まで・・長い夜。


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餅投げやるよ!

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来週、今年初めての餅投げをやります!
昔、子供の頃は近所で建前があると餅を拾いによく行ったものです。近年は上棟式の簡略化されてきて餅投げをやる上棟式は少なくなりました・・・

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今回の家は私の義理の兄の家。餅やお菓子などたくさん投げるようですよ。

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上棟式の日時は、2月22日(水)14時くらいから。
場所は香取市、上新町。久々に五色の旗と鶴亀を飾ります。
当たり前ですが・・・誰でも拾いに来て大丈夫です。

雨の場合は中止ですが、晴れたら楽しいこと間違いなし。最近はお施主様の家の上棟式をイベントにしているハウスメーカーもあるようですが、今回のはイベントではありません。お施主様のご厚意でやる本物の餅投げです。昔ながらの上棟式もいいものですよ。

餅投げにはキチンとした歴史と意味があります。
上棟式での餅まきは、「散餅銭の儀」という災いを祓うための儀式の中で、餅と銭をまく事がもとになっています。家を建てることは大きな厄災を招くという考えがあり、その厄を避けるために餅や小銭をまいて他人に持って帰ってもらうという説があります。

古い時代には、家を建てるということは、(地域)の共同体による共同作業でした。「家を建てる」=「富がある」ということの象徴で、その富を地域の共同体で分け与えることで、厄災を避けるために、神饌であり保存食でもある『餅』や富の分配の形としての『小銭』をまく(分配する)ことが、地域の共同体の中での生活を円滑におこなうための習慣だったようです。平安時代から鎌倉時代にかけて上棟式そのものの習慣が広まり、一般庶民も行うようになったのは江戸時代からと言われています。
由緒ある餅投げ。意味を知っている人は少ないかも・・・ 

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明日は鹿嶋市で完成住宅内覧会が開催されます。

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日時:2月19日(日)10時〜17時
場所:鹿嶋市大字宮中2328(カーナビ用)
 
※鹿島神宮近く、予約不要です。 

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あいにく私、小長谷は佐原高校PTA役員の行事で午後2時過ぎに会場到着予定です。それまで当社のスタッフ2名が対応させて頂きます。
サクラの無垢床、杉の腰壁、漆喰の白壁、和室続き間の畳の匂い。
心と身体がホッとするような質感の高い家に仕上がっています!


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断熱と遮熱がよくわかる。

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今家づくりを考えるときに必要な知識って、何だろう?
一番わかりやすいのはお金のことでしょう。それも一番最初にかかるお金の金額。これによって出来るかどうか左右されますものね。

もう一つ、省エネで断熱遮熱性能が良いこと。車でいえば燃費が良いこと。家に住み始めてから違うお金のことです。これもお金のことですね。バランスが大事です。それともっと大事なのは健康のこと。耐震のこと。命にかかわることですから・・・

今日のブログは家の燃費について、断熱と遮熱をわかりやすく説明しているサイトがあったので紹介したいと思いまして。

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マイナビニュース【特別企画】
家が暑い!寒い!というあなたに
快適な住居には断熱材と遮熱材が必要だった。

http://news.mynavi.jp/kikaku/2017/02/14/005/
 
太陽光発電パネルを載せる家が増えています。一昔前は太陽光発電パネルを家に載せることは、ある意味投資的な意味合いもありました。余った電気を売って少し儲ける、住宅ローンのたしにするなど。
しかし、今は売電単価がググッと下がり、売ってなんぼの時代ではない。これからは自分のために、自分で使う電気を自分で作る時代です。

太陽光発電の売電単価はどんどん下がる。
電力の購入費はどんどん上がる。電気はもう値下げないよね・・

だから、出来るだけ少ない電気で暮らせるように、性能の良い家を作ることは将来的に得することになる見込み大。

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今、建築中の家、屋根の外張り断熱工事の真っ最中です。家の外側から高性能の断熱材ですっぽりとくるむ。

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見た通り、隙間もなく塞ぐことが容易に出来そうでしょう?

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いろんな断熱方法があるけど、断熱も遮熱も理屈を考えると外側からが良い。時に夏の遮熱効果は高い。その分、最初に少々コストはかかりますが、いずれ元は取れるでしょう。

そんな断熱と遮熱のことをわかりやすく、上手に説明されたHPがありました。これから家を建てようを思っている方は見ておいて損はありません。

マイナビニュース【特別企画】
家が暑い!寒い!というあなたに
快適な住居には断熱材と遮熱材が必要だった。

http://news.mynavi.jp/kikaku/2017/02/14/005/
※商品の宣伝とは無関係です・・・
 
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今度は東庄町でソーラーサーキットの家。

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今度は東庄町で当社のTOPグレードの外断熱ソーラーサーキットの家を建築させて頂くことになりました。先日、土地の造成が終わったということで現地確認に行ってきました。前回私が見に来たときには、まだ空家になった古い家が建っていまして、雑草も結構生えていた状態だったのですが、すっかり更地になってキレイな土地に!

この仕事していると、解体・造成が終わると土地がキレイになる様子は、大体予想がつくものですが、今回の土地はさすがの私もチョッとビックリするくらい変わりました。日当たりも最高、土地のはなつオーラもいい感じ。これはいい家になりそうです。

今回のお施主様は私から見たら、まだ若いお二人です。土地から買ってソーラーサーキットの家を建てるってかなり凄いコト。最初からお施主様とはNanakoが担当していましたが、設計・見積りの過程で相談を受けるたびに私は感心するばかり。最初からソーラーサーキットでいくって、ぶれないんですもの。うちのお客様、やっぱり凄いや・・・

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図面も決まり、契約も終わった。春には着工できるかな・・・
今度は可愛いネコちゃんたちと暮らす家、まもなく始まります。

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可愛いネコちゃんや、ワンちゃんたちと一緒に暮らす家は、自らもたくさんのネコちゃんやワンちゃんたちと暮らす、愛犬家コーディネーターのNanakoが専門家の目線でお手伝いします。

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東庄町では2棟目になるソーラーサーキットの家です(´∀`)
 

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重要的建造物群保存地区。街並みを作るということ

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今週は佐原の観光の中心地、
小野川沿いの重要的建造物群保存地区で改修工事です。

文化財保護法でいう伝統的建造物群保存地区とは、城下町・宿場町・門前町・寺内町・港町・農村・漁村などの伝統的建造物群、及びこれと一体をなして歴史的風致を形成している環境を保存するために市町村が定める地区のことで、建築にはいろいろな制限が設けられています。

昔々、今のように観光客もそんなにいない頃、佐原の街並みは今ほど揃っていなくてバラバラでした。それがだんだんと街並みを揃え、伝統的建造物群保存地区に指定されて補助金などが文化庁から出たりで今のようになってきたんですね。

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実は、今より約12年前、このエリアで個人の住宅を文化庁の補助金を受けて初めて新築を手掛けたのが当社、桶市ハウジングです。完成したときは広報さわらで紹介されました。今もなお、淡いモスグリーンの杉板鎧張りの家は一目でその存在感を出しています。

ここは建物の作り方、素材などの細かい指定がいろいろあって、自分の家といえ自由に作ることはなかなか出来ない、そんなエリア。今回はお店の顔であるファサードの修理ということで見積りから着工まで約2か月もかかってしまいました。

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その間に材料を揃え、準備をして着工許可の出る日を待って・・・
古い木と新しい木が継ぎあって、木の良さが光ります。

佐原の街並みは実際に生活が伴っている街という意味で、良い空気感を出しています。作られた感が他の地域の古い町並みとは違うんですよね。大事に作っていきたいものです(´∀`)

 
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ヴィンテージ・リノベーション視察

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金沢二日目。今回の旅の目的は近年相談が多くなってきた古い空き家対策のために何か出来ないか?っていう課題と、私の個人的な趣味を含めて・・・の研修です。

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私が見たかったのはリノベーションの可能性、しかもヴィンテージデザイン。
うちがいつもやっている仕事は、良質な木を使ってのキチッとした仕事。職人が職人らしい仕事をした家。材木屋を母体にしている当社は、自分でいうのも何ですが、すごい良い木、素材を使って仕事をしています。

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だから、私がいつも新築の家で心がけていつのは、素材のもつそのままの良さ、質感をそのまま生かすこと。うちの新築の木の家は、そのまま素材の木の質感と、そのものの高級感と重量感を大事に生かしているのが特徴です。

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しかし、その反面、今若い人たちの間でニーズを探っているのが、もっと気軽なDIY的なセンスを生かした味のあるリノベーションなんです。そんな中でも自分が惹かれているのがアメリカン・ヴィンテージのようなラフでカッコいい、懐かしいデザイン。新しいのに古い。エイジングを施したラフな質感に少し憧れに近いものを持っています。

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視察したモデルハウスで説明された、「ラフであることと、雑であることは違う」という意味がよくわかります。

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築40年越えの通常は価値のまったくない、解体費まで払って売却しないと売れないような中古住宅が生まれ変わるヴィンテージ・リノベーション、面白かったです。この仕事は、建築屋という職人の仕事をあえて崩す、キチッとつくるよりもプロには難しい仕事になりそうです。
わざわざ、ラフに仕上げるんですから・・・

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腕の良い職人はよく言うんですよ。
「適当ほど難しいものはないんだよ!」って。

私のモデルハウスの珪藻土を初めて左官屋に塗らせたときに、横引きの模様を入れてくれといったら定規を使ってキチッと真っ直ぐな線を引いていたっけ。私がそれを見て、ダメだし。
「そんなに真面目に真っ直ぐやらないでくれよ」
「味がないだろう?」って。

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私がお手本を見せてやるって、適当に手を左右に振って適当にぶれて浅かったり、深かったり、曲がった線を壁に書きました。こんな風に頼むよって。その時にも言ったんだよね・・・
「雑にやるんじゃなくて、適当にラフにやるの」
「それが味があってカッコいい、アリだよ」って。
エイジングこそしませんでしたが、昔のそんなエピソードを思い出しました。

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これから先の未来、空き家は増えてくる。
そして初めて家を持とうとする若いお客様で、新築住宅を買うまでに資金をかけずに、中古住宅を自分の好みに合わせてリノベーションして、アパートの家賃よりも少ない住宅ローンで毎日の生活を自分らしく楽しむ人たちも増えるだろう。価値観はいろいろだ。

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そして、誰もが見向きもしなかった、解体するしか使い道を見いだせなかった家に新しい命を吹き込むことが出来れば、祖父母の残した思い出の家を再生させることも可能だろう。中古住宅の流通と再生。これも私がやりたかったこと。

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カッコいい家。
そんなデザイン、ラフなセンスの良いエイジングデザインは、バイク、サーフィン、釣り、ロックの好きな、あの時代のことを思い出すだろう。まるでカフェのような、そんな家。そんな夢を見てしまった・・・

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東京駅について、最終の高速バスに乗り、一人帰るバスの中で・・・
駐車場に眠っている、昔コツコツと自己満足でカスタムしたバイクのエンジンを久しぶりにかけてみようかなーと考える自分。いろんな家があっていい。

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金沢一泊二日、北陸新幹線の旅、収穫がありました。
深夜0時過ぎ、家に着くとバレンタインのチョコタルトが(´∀`)


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