社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2007年04月

最強にして最高の家5

edbd9d5d.JPG昨日の続き・・・
昨日上棟した近くの現場の家のこと。実はこの家がまたスゴイ!当社も色々な技術、工法のライセンスを持っているし、知っている。木造住宅の範疇ではほとんど全ての主だった工法を知っていると思う。
実はこの家、木造住宅として考えられる全ての要素を取り入れている。それは「最強にして最高の住み心地を持った家」ということだ。

当社の家作りは在来木造軸組み構造である。俗に言う、柱と筋違で作る家だ。ココに当社のもつ二つの家作りの要素を組み合わせている。

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祝上棟5

1841b218.JPG今日は久々に快晴の天気、香取市内で上棟式が行われた。実は先月も道路を挟んで直ぐの所で1軒建てており、道路を歩くと右と左に当社の杉の家の看板が立っている。歩いても直ぐの所で2件同時に違うお客様の家を任されるということは・・・なかなかない機会だ。
今日上棟した家は桶市ハウジングのホームページにもリンクされている現在工事中の様子をブログで公開しているお客様の家だ。見ると分かるが、土地の購入から今日に至るまで、結構予期しない事が起こり、お客様は大変気をもんだことだったろう。上棟という日は、一つの節目であり、この日を迎えると何故か私もホッとするものである。一区切りついたな・・と思うんだ。

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家の価格

今日の帰宅は午前4時30分。既に朝だった。JCの執行部会議を終え、数人で理事長行きつけのスナックで懇親会。今年のまちづくりイベント、次年度の理事長の件等、真剣な会議の後は一息つきたくなったのか・・・店が閉まる2時過ぎに歩いて帰る途中、よせばいいのに小腹が空いたと朝5時まで営業の店に入る。
家の前についたとき、朝の散歩をしていた先輩にずいぶん早いね・・私はスーツだった・・。いえ、今帰りです・・。

店を9時に開け先月からモデルハウスに来ていただいていたお客様にお礼の手紙1枚送ったまま、忙しさのあまり、お礼にもお伺いできていなかったので、会社案内書をもって一回りお礼の営業に廻ってきました。途中、点々とある建築現場を抜き打ちで見て周り、今日は運がいいのか、アポ無しにも関わらず行った先のお客様みんなのお顔を見ることができました。

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タケノコ掘り

今週はかなり時間が過ぎるのが早い・・。JC,PTAに本業の仕事と分単位で行動している。昨日は14回目の結婚記念日。丁度定休日の水曜日だったので久々にオフにして二人で買い物でも行こうかと言っていたのだが、なかなか思うようにはいかない・・。黙って午前中に仕事を入れてしまったので妻はチョッとご機嫌ナナメ?出かける催促がメールで届いてきた・・・。

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あすなろの木

「あすなろ」という言葉を知っているだろうか?「あすなろ」という言葉はよく聞くなじみのある言葉だと思いますが・・。
「あすなろ」とは、木の名前だというのをご存知だろうか?あすなろの木です。ひょんなことからお客様にこの「あすなろ」の木のことについてお話しする機会がありました。建築材としてはあまり馴染みがないかもしれませんが、この「あすなろ」と言う木、私が大好きな木の一つです。

木そのものが好きなわけでは無いのですが・・
それは何故かと言うと、私が好きな理由は「あすなろ」という木の名前の語源なんです。
知ってますか?

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フランチャイズへのお誘い

今週はググッと根詰めて会社にこもっています・・。
見積、設計依頼が机の上に次々と積みあがっていくこの様・・。一日2件はプランニングと見積をこなさなければ間に合わないほど納期に追われている。現場も発注かけなければならない物が山盛りで、パソコンの前が張り紙だらけになってきた。

朝メールを開けるとYahoo!のオーバーチェアからメールが。内容は一ヶ月分として設定していた費用が既に今月12日間で使い果たしてしまったとの事。春だからかな?ホームページを見に来てくれる人の多いこと。いつもは25日くらいで消化しているのだが、今年は出足が早いような気がする。住宅業界、少し活気が出てきたカナ?
そんなことを考えていたら、先日久々フランチャイズのお誘いの電話が。どんなもんだろうと話だけでも聞いてみようと思い、昨日来てもらったのだが・・。

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記憶に残る家

昨日の事だが・・予想もしていないところからお誘いが来た。「頭のよい子が育つ家」という本をご存知だろうか?似たような本が最近ブームなのだが、そのルーツ実は慶応義塾大学発のベンチャー企業が立ち上げたコンセプトだということをご存知だろうか?このベンチャー企業からのお誘いが来たんですね・・。
どんなモンだろうと調べてみると、実際に慶応義塾大学に入学した生徒の家や、生活スタイルなど・・研究したみたい。そして出てきたものを解析して1つの方向性、コンセプトを示し、共感できるパートナーを探してこの家作りに取組んでゆく仲間になりませんか?ということだ。
何だろう・・?と調べていたのだが、大学発の家作りって?と思っていましたが、ツボにはまりそうな感覚が要所要所に見え隠れしていた。

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ここにしか咲かない花

最近気になる歌がある。ちょっと前の曲になるが、それはコブクロの「ここにしか咲かない花」。世界でたった一つだけの・・・でも共通だが、要はココにしか咲かない、これだけ・・といった、いわゆるオンリーワンということを歌った曲だ。
私の今の家作りのコンセプトは、ちまちまと説明するといいたい事はたくさんあるが、つまりはオンリーワンの家作りがしたいということだ。

以前、このブログにも書いた事があるが、自分は何ものぞ?その問いかけに自問自答している自分がいつもいる。手前味噌ながらそこそこいい家を今までも作ってきたと思っている。しかし、モデルハウスを建てようと思いだした頃から、何となく満たされない自分が心のどこかにいるのを気づいていた。なんだろうと思っていたが、ここ数年、更にその気持ちが大きくなっているのを感じる。

それは自分でつくりたい家があるからだ。その気持ちを形にしたくて今のモデルハウスを建てた。そのきっかけを作り、扉をこじ開けてくれた仕事がある。思えばそれが神様が自分に与えてくれた試練であり、出会いであり、チャンスだったんであろう。その仕事は銀座通りの「香取生花店」の仕事。もと天優という天ぷら屋を生花店に改装した仕事だった。そのときにお施主様に合わせていただいたデザイナーが私のモデルハウスでも力を貸していただいた辻さんというデザイナー。仕事のプレゼンを見せて頂いたときの衝撃が忘れられない。やりたい仕事はこんな仕事かもしれない・・神様が与えてくれたチャンスだと思った。

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インターネットで打ち合わせ

インターネットの可能性について私は以前から注目してきたが、ここ数年は特に私の会社にとっては無くてなならないものになってきている。
私がインターネットを始めたのは、まだインターネットエクスプローラーが無かった時代、ネットスケイプ、またはその前のMOZILA?だったかな・・そんなソフトを使っていた時代だ。もちろん、ダイヤルアップ。ニフティはパソコン通信とか言っていた時代だ。約10年前・・・。

地元の材木屋の倅がはじめた住宅会社。この業界には日本特有のハウスメーカーというブランド住宅がある。地元の小さい大工、工務店は、一見のお客様にはイメージやデザイン、性能等、とても不安で敷居が高く頼むにしてもかなり勇気をもってなければ難しかった時代だっただろう。

私は小さいながらもメーカーハウスに負けない品質とデザインも設備もできると思っていたが、それを伝えるのはかなり難しい事で、口コミにも限りがあった。新しい技術、先進の性能等、まだ若かった私はとにかく新しい技術や流行のデザイン、設備機器にもあかるく、メーカーハウスの家のようなものも作れるよ!もっとこんな家も作れるよ!という自負を伝えたくて方法を模索していた。
インターネットは正にその可能性を秘めていた。地元佐原では3番目くらいだったかな・・ホームページを立ち上げた。これは私なりの戦略だった。新しいものにいち早く取組む頭の柔軟さと、フットワークのよさをPRするためだった。

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家は倉庫ではない

家の設計を依頼される時に毎回思うこと。又はお客様が書かれたラフプランを見せられたとき毎回思うこと。それは家は倉庫でない・・と思うことだ。
収納をできるだけ多く設計してください・・荷物がこんなにあるんです・・・毎度の事である。収納するところが大いにこしたことはない。あたり前だ。しかし、程度と言うものもある。

仕事柄色々な生活パターン、価値観を持っている方の家を建てたり、訪ねたりすることが多い。その際、いつも共通して思うことは、荷物が少ないと思われる家はみんなキレイに生活しているという事。広い家ほど、しまう場所、部屋がある家ほど、やはり荷物が多い。同じ年齢、人数でも、例えばアパートやマンションに暮らしている方と一軒家に住んでいる方とでは荷物の量が違う。当然だが、しまうところがあればあるほど荷物は増えるものだ。必要なものがどのくらいなのかはわからない。しかし、とりあえずしまう所があるから荷物が増える。

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