社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2007年11月

蓄熱暖房機ユニデールの実力

モデルハウスにも私の自宅にも蓄熱暖房器ユニデールのスイッチが入った。例年11月末頃にスイッチを入れているのだが、この暖かさは何ともいえないほど心地よい。室温で約17度程度が最高だが快適です。ポカポカ汗をかくような暖かさにはならず、寒くない程度にしかならないのだが、ホボ24時間暖房という状態に近い。最近の帰宅時間は殆ど深夜1時過ぎ。朝は6時に一度目を覚ますのだが、深夜1時に帰ってきても朝6時に起きてもいつも暖かい。昔は朝起きたときは寒くて暖房のスイッチを入れて暖まるのも待っていた記憶があるが、今は寝室もリビングも廊下もソコソコ暖かい。つまり、家中どこへ行っても暖かい。家の中でフットワークが軽くなる感じだ。生活していて「楽」を感じるということが分かるでしょうか?
確かな性能を伴わないと熱のロスが多くて快適さとは程遠いかもしれませんが、一度この快適さを味わって欲しいです。今年もやります。クリスマス前のモデルハウス、寒い夜のナイター体感会。現在日程調整中ですが、決まり次第ホームページでお知らせします。激寒の季節に蓄熱暖房機1台で家中温度差無く暖かいソーラーサーキットの家の実力をスリッパなし、素足のままで体感できます。乞うご期待!

樹脂サッシ業界再編

樹脂サッシ業界に再編の動きが・・。
樹脂サッシのパイオニアと謳っている「シャノン」という樹脂サッシだが、当社でも「いい家」づくりとして勧めている外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家の開発メーカー「カネカ」と事業統合することが明らかになった。カネカは樹脂サッシ、エクセルウィンドウを製造供給している。この二つの樹脂サッシメーカーが事業統合するということはチョッとした事件かもしれない。日本ではアルミサッシのシェアが殆どで、樹脂サッシのシェアは少ない。しかし、ここ数年の住宅の高性能化の波の中で樹脂サッシは外せないアイテムとなっている。当社でも樹脂サッシは既に標準仕様としているが、地とも工務店で樹脂サッシを標準仕様としているのは当社だけかもしれない。良いのは間違いないのだが、コストアップになるのだ。
今回の事業統合はお互いが良い方向に上手くいけば樹脂サッシのコストダウンも可能になるのかな?という淡い期待も持ちたくなった。コストが下がれば今までよりも採用しやすくなり、自然と「いい家」が供給されるようになる。みんなに「いい家」に住んでもらいたい。今後の動きに期待しよう。

ティーボール大会

d99587f3.jpg今日は子供達が入っているリトルリーグで試合があった。長男、次男ともそれぞれ試合に出るようだというので、仕事の合間を縫ってグラウンドに行ってみました。土日祝日は私の仕事の性格上、休むことができず、普段から子供達とはすれ違いの生活をしているので、ホンの10分でも・・と思い、見に行くと・・。
長男はライトを守っていまして、次の回で丁度廻ってきた打順で快音を上げてヒットを打った!隣のグラウンドでは小2の次男がティーボールの試合に出ている。実際に投げられたボールではなく、ティーの上に乗せたボールを打ってやる野球だが、守りは普通どおりなので見ていても結構楽しめる。丁度私が到着したときに打順が廻ってきて、本来の左バッターボックスに立ち、フルスイングを見ることが出来た。セカンドオーバーのヒットになり2塁へ・・。チョッと前はキャッチボールも怖がって出来なかったのに、守備ではショートに入りちゃんとボールを捌いている。大きくなるのは早いな。大人が子供の成長の早さについていってないのかな?
ホンの15分程度しか見られませんでしたが、自分には十分な休息の時間となりました。明日は新規の着工現場がある。父は頑張って働こう・・。

完成住宅内覧会開催決定!平家40坪

今年もそろそろ終わりですね・・。また一つ「いい家」が出来ました。今週末の24日(土)茨城県河内村金江津にて工事中だった家が完成し、お施主様のご厚意で内覧会を開催します。今度の内覧会は新聞折り込み広告や地域情報誌等の広告はしません。基本的に今までに当社の見学会やモデルハウスなどに来ていただいている方の中から私の方で選んでご案内させて頂く設えです。つまり、広く一般には公開しません。私の知らない人は見ることが出来ないということになります。
今回の家は久々、平家の40坪です。外壁を全面乾式タイルで張り、和室の続き間や広縁がある家です。玄関式台やカウンターなどには、昔からお施主様が家を建てるときに使おうと大事に保管していた欅の木を使っています。思いの詰まった木ですね。私、そういう仕事好きです。ダイレクトメールが届いた人しか見られませんが、このホームページ等を見て、この家を見たいと思う方がおりましたら事前に電話かメールを下さい。特別にご案内させていただきます。来週水曜日くらいにはDMが届くと思います。よろしくお願いします。年内、もう1回あります。乞うご期待!

子が親を超えるとき

自分は父を超えただろうか?
最近時々思うことがある。それは子供が親を超えるときはいつか?それは、自分が父を超えるということではない。私の子供が中学生と小学生と3人いるが、この子達が自分を超えるのはいつかということを時々思う。というのも、既に超えられたと思うことがいくつかあったから・・・。
自分は来年40歳。長女は中1、長男は小4、次男は小2。中学校に進学したとき最初の中間テストで私はクラスで1番、学年で14番の成績だった。これが過去最高ですが・・。自分なりに良くやったなと自分の能力も分かっている今は思っているのだが、今年娘が中学校に進学して最初のテストでアッサリ負けてしまった。自慢だったのに・・。正直娘の成績がそんなに良いとは思わなかった。うれしいより先に、実は悔しかった・・。昨日、長男・次男と一緒に久々にバッティングセンターへ行った。最近忙しくてなかなか連れて行ってあげられなかったのだが、1ヶ月ぶりくらいに行って様子を見てみると、球速100キロ前後のところで長男が打っていた。何となく上手い??1ゲーム25球くらいなのだろうか?殆どバットに当たっている。空振りは2,3球くらいで、殆どが内野超えの当たり。自分も同じところでやってみると、当たるとデカイがあまり当たらない。明らかに息子の方が上手い・・。次男は・・普通だが、スイッチヒッター?だ。右でも左でも打つ。
いつかは自分を超えるのかなと思っていたが、早いじゃねえか!!どうでもいいことかもしれないが、うれしく思う前に、悔しく思ってしまう負けず嫌いの父でした・・。

子供の爪を切る

久々に子供の爪を切った。ココ2週間ほど、いろいろな会の集まりがあり殆ど毎晩家にいなかった。家族も自分が家にいると不思議な様子。三人の子供に代わる代わる「パパ今日いるの?」といわれる。最後は妻にとどめ、「今日いるの?最初から言ってよ・・」もしかして自分の分のご飯がないとか・・・?
数日前から気になっていたこと、それは長男の指の爪が伸びていたこと。自分は良く子供達の爪を切ってあげていた。久々に切ってやるかなと思いつつ、3日ほど過ぎていた。朝は私より早く学校に行くし、夜は私が帰ってくることには既に寝ている。切る機会を失っていた。久々に爪を切ってやると非常に気持ちよい。いい時間だ。子供と隣同士に座って話をしながら爪を切ってやる。こんな簡単なことがなかなか出来ない。父なのに・・・。
仕事や付き合いも程々にして少し家にいるようにしようか・・。時々思うのだが、自分の立場がそれを許されないことが多々あるのも事実。社長になったり、色々な会の役員になったり、世間的には認められても家では正直影薄い!!
今週は頑張って家にいようと思う今日この頃です。

東関戸歓送迎会

今日は町内のお祭りの集まりがあった。歓送迎会だ。佐原の祭礼は役職が段階的に決まっている。先ずは若衆である若連、若連を卒業すると当役、その先は古役、評議員となる。昨年から自分は当役になったのだが、今年は新旧の入れ替えが少しあった。自分はどのくらい当役をやるんだろうか・・?10年位かな?その頃子供は若連だな・・。複雑だな・・。10年後、子供が二十歳を過ぎ大人になって祭りに若連として参加していて自分が当役で参加していて・・父が生きていたら評議員として参加していて・・三世代参加している祭りって凄いかも。想像もつかないが伝統って守らなければいけないものだと感じるのはこんなときかもしれない。

日本という国を考えた日

今日は自分にとって特別な日となったと思う。仕事のことではないのだが、改めてすごい人たちがいるんだな・・と思う人にまた会ってしまった。青年会議所活動の一環で縁があったことだが、来年の卒業を前に入会していて良かったと思った。
自民党の衆議院議員の平将明氏の「平成自燃の会」の勉強会に行って来た。平氏は私の一つ年上の先輩になる。東京青年会議所の歴代理事長を経て小泉チルドレンとなって衆議院議員に当選した。また、2004年若干36歳のときに戦後初めて50年ぶりにできた商業銀行、日本振興銀行を設立した人である。佐原JCでも昨年例会に講師として来て頂き、大いに刺激を頂いた人だ。私はそのときに平氏をお迎えに東京の日本振興銀行へ迎えに行った。当時私は一緒の車の中で助手席にすわり、後部座席に座った平氏と一緒に迎えに行った木内先輩の話をただ黙って聞いていた。ただ聞いていただけだったが世の中にはすごい人がいるもんだ・・とただ感心して何も話すことが出来なかった。先月、縁あって千葉ブロックの会員大会で成田に来訪しまた話を聞く機会があった。やはり何か響くものがあった。
来年自分は佐原の理事長を受けるが、同級生で4人目の理事長となる。4人と、会員大会の委員長だった次年度の専務と一緒に5人で勉強会に出席した。
そこにいた人たちは・・

内閣府特命担当大臣の渡辺喜美先生。株式会社フィナンシャル代表取締役社長&CEO
で金融庁金融分野緊急対応戦略PTメンバーの木村剛氏、作家の江上剛氏の3人だった。
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