社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2008年03月

モデルハウス日記 さとう編終了

4月からモデルハウスの営業日が変わる為、今までモデルハウス日記をブログで書いてくれていた「さとう」さんが仕事を離れることになりました。今までモデルハウスの営業は平日も午後だけOPENしていたのですが、モデルハウスも4月で築5年となり、リニューアルするとともに、営業日時を来場者の集中する土・日・祝日に集中化することにしました。これからは平日の見学は連絡を頂いてからなら何時でも見学ができるようにし、土・日・祝日は今までどおり1時〜5時まで予約無しで見られるようにします。ブログが終わることを最終日に書き込んだ日にコメントがありました。

「いつもpc起動し、ネットを見る最初に閲覧させていただいておりました.季節感がありかつほのぼのとした内容で、わたしにとっていわば「癒し」的なブログでした.大変残念ではありすが、機会があればまたこんなブログを気楽に始められてはいかがですか.何かあったときの出来事日記なんてどうでしょうか。ほんとうにお疲れ様でした」

ありがとうございました。4月からは新人の「純」ちゃんがこのブログを引き継ぎます。

地元に生きている、地場工務店

今日は子供の通っている佐原小学校の参観日、学級懇談会、学年委員会が体育館で開催された。私は現在4年部の学年部長をやらせて頂いているのですが、この学年はクラス替えがあり、5年生から子供たちは新しいクラスで勉強することになった。これによって親も役員の改定があり、今日その役員決めが行われたのでした。今度私の子供のクラスは5組。クラスごとに分かれて学級役員を決めるときに集まって頂いた府警を前に自分は地元に生かされているんだなあ・・ということを改めて実感した。
私が独立して14年。市内ではずいぶん家を建てさせて頂いたと思う。また、身近ないろいろな人に縁もあり助けられていた。新しいクラスには私が以前家を建てさせて頂いたお客様が数名、これから建てさせて頂く予定のお客様もいる、また、去年までの子供の担任の先生の家も私が建てさせて頂いた、さらに、私の結婚式には今の校長先生が出席していた・・。始まったときには思いもしなかったことだが、確かに私は地元に生かされている。自分が地場の工務店であること、地元で根を張ってきたことを思わぬところで実感した出来事でした。ハウスメーカーの営業マンには真似出来ない信用の築き方ですね・・・。期待に添えられるよう、引き続き新5年部の学年部長を務めさせて頂きます。新5年部の父兄160人あまりの代表として頑張ります。

木の家もいろいろ

当社に来るお客様の殆んどは木の家に住みたいという希望を持ってくる。昔はうちのように木をいっぱい使って全面におしだした家づくりをしていたビルダーは殆んどいなかったが、ここ数年は自然素材、健康住宅、エコハウスなどが流行でいろいろなところで見られるようになった。当然、当社の木の家とバッティングすることも出てきたわけですが・・・。お客様もいろいろで、ジックリと家づくりを考えて、いろいろな現場を見て目を肥やしたり、様々な本を見ながら一生懸命勉強して家を建てようとする人もいれば、メーカーのパンフレットや営業マンの言うことだけを鵜呑みにしてそのまま契約に持っていかれそうになっているお客様もいます。100%完璧という家はないのですが、それぞれに得意な分野があるので良く見て聞いて、それから判断して欲しいな・・なんて思っています。
当社の木の家は国産の杉や桧等の赤身を使って作っているので、全体に木の色が赤っぽい家が多いです。それゆえ、重量感があり、質感豊かな高級な雰囲気を感じさせることができます。少し和風がかって見える場合が多く、それに逆らわずに和モダンな雰囲気、癒しの空間をつくっていますが、他社の木の家はどちらかというと白系のパイン等を使用して白っぽい洋風な雰囲気の木の家が多いようです。
最近は天然自然素材の木や珪藻土、漆喰などを使用するだけではPR効果が足りないとばかり、人工的に薬品(もちろん身体に害がない)を使用してもっと良い効果を家に持たそうと人工処理を勧めている会社もあります。
先日お客様とこんな話をしていました。昔からの木や自然素材でつくった家はそれだけで十分健康な住宅だったと思う。それが途中からベニヤや建材などが出てきて薬品処理された資材で健康が害されるようになってF☆☆☆☆等の規制が始まった。私はちゃんとした材料で天然の自然素材で家をキッチリとつくれば、何か薬品を使って塗ったり、炭を入れたりなどやらなくても十分健康な家が作れると思っています。測定こそやっていませんし、機械もないので測定もしていませんが、私の作る木の家は5年建ってもまだ木の香りがする家ですし、きっとマイナスイオンも出ているんだろうな・・と思われます。人工的になにかしなくても・・。木の香りのする自然体な家は住んでいるだけで健康になれるような気がします。
今はいろいろな宣伝、PRをしなければ他者に比べて差別化をアピールすることが難しいので、どんどんと新しい手法を取り組んでいかなければいけないような風潮に我々造り手側も迷走しているように感じます。しかし、私が思うに、永遠な薬品効果はありえないので、そんなものに頼らずに本物の素材にこだわって家づくりをするべきなのではと声を大にして言いたいのです。
私のこと、当社のことを少しでも知っていてくれる人は聞く耳を持ってくれるかもしれませんが、大手ハウスメーカーというでっかい看板というバックボーンで作られたイメージからくる「信用」というものは大きいようです。私もこの土地で100年以上続く材木屋の四代目という暖簾をしょって頑張っているのですが・・・。
何故、今日こんなことを書いているかというと・・、住み心地や性能、構造など、家そのもののことを知ろうとせず、営業マンとの相性だけで家づくりを決めてゆくんだろうなあ・・と思う方に会ってしまったので、久々につぶやきたくなってしまったのです。断熱はあれでいいのかな?木なら何でも良いのかな?同じ仕様で見積もったらうちならもっと安く出来るのに・・、安くしなくてもその予算ならもうチョッとでソーラーサーキットの家になるのに・・・、独り言です。


二世帯住宅について考える

今プランを作っている家で、たまたま二世帯住宅の案件が何件かあります。数年前は二世帯住宅を良く作っていましたが、ここ数年は単世帯が多く二世帯住宅は年に1件か2件のオファーに過ぎなかったのに。二世帯住宅のプランニングは、実はとても難しい。家の間取りを考えるのに動線や部屋数を考える以前に家族の生活スタイルと価値観、そして距離感を設計しなければならないからだ。実はこの二世帯住宅は私の得意分野です。というのも、私が現在二世帯住宅に住んでいるから。住んだことがない人にはなかなか分からないことがいっぱいあるのが普通。それも本やテレビ、人の話を聞いて付け焼刃の知識でお客様と対応するメーカー営業マンとはちょっと違う。家族構成、親の年齢、生活スタイル、子世帯の人数、年齢、職業などで推奨される間取りは大きく異なる。私は適度な距離感が大事と考えています。いろいろな条件がありますが、親世帯が元気なうちは余裕があれば水周りなどは別のほうが好ましいと思います。特にキッチンは生活時間や食べ物の相性は合うか・・?重要な課題です。
電気代、水道代はどのように分けるか、分けないか。いくつかの例があるが、それもケースバイケース。結局のところ、二世帯住宅とうものは順番に人が亡くなってゆくことを予想すれば、最後には一緒にくっついている一世帯分をまとめて管理してゆくことになる。その構造上、貸家にも出来ず、部屋数は余る。
しかし、私が常に口にしていることは10年先のことを考えるよりも、目先の3年、5年を体が楽に、寂しくなく、楽しく生活できることが重要だと思うことです。

年内完成にむけて

今週は忙しい!!午前中は富里の十倉で、お昼に小見川の現場打ち合わせ、夕方は神栖の平泉東というところで外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家と、今週末は早い時期からお客様から打ち合わせ予約が入り2時間おきに移動と打ち合わせを繰り返しています。やはり先日も書きましたが年内の完成を目指して例年より動きが早いです。今月は見積もり案件も多く、今月は無休で営業します。
最近本当に思うのは、うちに来ていただけるお客様は本当に2通りのタイプしかいない。木の家に住みたいという人と、外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家に住みたいという人、この2通りだ。しかも仕事のほとんどは樹脂サッシが標準となっている。この地域では実は珍しいシェア率なんです。この住宅業界にも自然と住み分けが出来つつあるようです。この時期、住宅というものは季節ものなんだなあ・・としみじみ思う今日この頃です。

40歳になりました。

ついに・・・40歳になりました。今日は40回目の誕生日です。といっても、いつもと何も変わらない一日なのですが・・。
39歳と40歳ではなんとなく響きが違いますね。私は早生まれだったので同級生はとっくに40歳になっていたのですが、30歳代と40歳は違うな・・と冷やかししてたのも今日で終わりです。自分も年をとりましたが妻も両親も年をとりました。妻と初めて会ったのは17歳のとき。妻も現在39歳、今年40歳になります。父ももう直ぐ67歳、父が今の自分と同じ40歳のときは私は13歳、中学1年生でした。今私の長女が同じく中学1年生。このブログを書いていて今日はじめて気がついたことですが、私は父と同じ年齢で結婚して子供を授かっていたようです。偶然というか、運命というか・・。
私にとっても今年は転機の年になる見込み。前厄ですが・・・。頑張ろう!

神栖市波崎SCの家 上棟式

191d2160.jpg今日は神栖市波崎で外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家の上棟式がありました。ご契約を頂いたのは昨年の秋のこと。年が明けてから解体や地鎮祭など手順を踏み、本日予定通り上棟となりました。天気も良く順調に作業が出来ました。天気の良い上棟式は気持ちも良いです。私は所用があり午後からの参加となりましたが、やっぱりSCの家は良いですね・・。今日の家は、1階の半分をお施主様が経営する美容院にする予定です。無垢の床に梁あらわし天井の素材感豊かな美容院です。しかも、外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家仕様。乞うご期待!
場所は旧波崎町役場前です。

スピード感じています

今月は例年にまして仕事が多いみたいです。先日触れた住宅ローン控除の影響もあるのでしょうけど・・・今日は午前中見積書を提出させて頂き打ち合わせ、そして一旦成田市内での打ち合わせを挟んで、トンボ帰りで午前中の打ち合わせ内容を訂正して再見積もり、夜再度お邪魔して最終打ち合わせと、スピード感を感じる仕事してるな・・と実感できて心地よいです。今回の家も間取りに特徴があり、打ち合わせしながらその場でフリーハンドで間取りを書き上げてOKを頂きました。イメージがとても膨らむ家で出来上がりがとても楽しみです。
忙しかったな・・と家に帰ると・・・。娘のきつい一言。毎晩仕事やJC等で家にいない私に向かって、「パパいつ仕事しているの?」・・・。
あなたが学校に行っているときも普通に仕事してますが・・・。何か?

打ち合わせラッシュ!

3月に入りました・・・。先日の更新で触れたように今年は例年より動きが早い!今日3月1日ですが、今月の週末の打ち合わせ予定が既に2時間おきにビッシリと組まれてしまいました。今日は午前中神栖市でSC新築希望のお客様と打ち合わせ。午後は富里市で契約前の最終確認、夕方は四街道でリフォームの打ち合わせ・・・結構走りました。今日の打ち合わせで以前から思っていたことが再度確認できました。ココ最近私が書いている設計図ですが、共通して感じることがあります。それは、以前このブログでも書いたような気がしますが、頭が良くなる家の設計とテーマで書かれた本があるのですが、最近書いている図面の殆んどが廊下が無くリビングin階段の間取りです。しかも、家の動線はぐるぐる廻れる家。リビングに重点を置いて、子供達がリビングを介さずにはいられない間取り。そして、宿題などの勉強や、インターネットなどを個室でやるのではなく、それら全てをダイニング、もしくはリビングで普通にやるという環境をワザと作る、そんな設計が人気です。
そういえば、我が家も丸い大きなダイニングテーブルが食卓であり、勉強机であり、パソコンをやる机でもあります。もしかして、これが「頭が良くなる家」・・?
さあ、我が家の子供達の成績はいかに!?
facebook
読者登録
LINE読者登録QRコード
記事検索
最新記事
過去の記事
Profile

小長谷 直弘

Twitter 小長谷直弘
okeichiをフォローしましょう
LINE公式アカウント
友だち追加
メッセージ

名前
メール
本文
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

このブログのQRコード
QRコード
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。
livedoor 天気
「livedoor 天気」は提供を終了しました。