社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2009年01月

吹奏楽個人コンクール

58a92eb4.jpg銚子市青少年文化会館で娘のコンクールがありました。小学生の頃からアルトサックスをやっていて、今日は佐原中学校の部活の活動の一環でコンクールに出るとのこと。丁度、私も夕方から銚子で新年会があったので妻とは別便で出かけました。
今使っているアルトサックスは私が数年前に誕生日のプレゼントで娘に贈ったもの。中学生になってから学校の部活だけではなく、専門の先生について習いたいの娘の希望を聞き、今は週に一度、成田のほうへ習いに行っている。その成果が感じられました。私は素人ですが、とても上手だった。クラスの男子にピアノの伴奏をお願いして二人で何回か練習しているところを聞いていたのですが、今日のホールでの演奏は今まで一番良くできたと思います。選曲も良かったし、ピアノも超上手い!みんなが上手くかみ合ってよい演奏が出来たんだと思います。結果は「銀賞」とのこと。高校生に混じってよくやったと思います。
大きくなったな・・・と。

新築の家は湿度が高い

sc-huyu新築住宅の湿気について、昨年末から何件か質問を受けています。それは、新築住宅は古い家に比べて湿度が高いのか?という疑問ですが・・。
ズバリ、新築住宅は築数年経った家に比べて湿度は高いです。もちろん、場所や部屋や立地など様々な条件によってケースバイケースですが・・・。何故でしょう?これは今の新しい家の基礎工事は殆んどがべた基礎工法を採用しているから。昔は布基礎といって土台の部分だけコンクリートが立ち上がり内部は砂でした。しかし、今は床下全部コンクリートを打ち込みます。コンクリートは水で練って作っています。お分かりですか?

基礎コンクリートから水気が完全に抜けるまでには約1年〜1年半くらいかかるようです。これは実際に私のモデルハウスで実測して確認したことですが、新築後1年〜1年半は床下の湿度が70〜80%近くありました。梅雨時はもっと。しかし、同じ状態で1年半が経過したとき湿度は50%を切り、40%台をキープしています。同じ時期での測定なので変わったことといえば床下のコンクリートの湿度くらい。だから・・・新築住宅の畳はカビやすいし、押入れなどにも湿気を持ちやすいんですね。当社のモデルハウスでは家の床下、室内、屋根裏など5箇所に温度、湿度計を設置し、30分おきに5年間測定を続けています。モデルハウスでありながら、実は実験棟なんですね。SCナビもいち早く取り付けてその効果を既に丸1年確認しています。新築住宅の引渡し時に書面にして渡している書類がたくさんあります。湿気、湿度、梅雨時の過ごし方によるものが多いです。疑問を感じたら直ぐに相談できるハウスドクターのような存在って必要ですね。そんなこと言っているので何でも屋になっている今日この頃です。

ちなみに雑学をもう一つ。断熱・気密性能のいい家ほど冬は暖かく、乾燥します。相対湿度の論理です。気密性のいい家ほど室内の音は響き、しかし、外との防音性能は優れている。乾燥気味の場合はお風呂のドアを開ける、洗濯物を室内干しするするなどの工夫が必要で、換気量が不足すると湿度があがり反面結露が生じやすくなるという傾向もあります。理想的な湿度は40〜60%くらいでしょうか・・・。いろいろ住まい方を探してみるのも良いかと。そんな経験をたくさん持っているOB施主様が当社にはたくさんいて困ったときはいつも良い経験談とアドバイスを頂いて困っているお客様にフィードバックしています。

机上の論理で学んだことは知識のベースですが、現場から学んだことには経験のベースがあります。最近のお客様の傾向で情報が氾濫している分、インターネットなどの情報に振り回されてそれを自分なりに真実と思い込み、実際に現場に立つ人の説明と異なると、それを否定することを前提に突っ込んでくる人もいるようです。何事にもケースバイケースで原因と結果が異なりますので、たくさんある情報から確かな情報を選別できるバックボーンが必要でしょう。

成田でランチ!

6c62a943c05918d72a15a9da9775eb6e今日は水曜日、一応お店の定休日です。現場は日曜日が休みなんですが、私の仕事は営業がメインなのでお客様がお休みの土日祝日は休めません・・・。しかし、定休日を決めてはいるのですが休めないのが現実。仕事が鬼のようにたまっています・・・。でも・・・今日は午後から妻が成田に買物に行くというので便乗して休みを取ってしまいました。
以前から「パパはいいよね。外でいつもおいしいもの食べてきて・・」なんて耳にタコが出来るほど言われてきたので今日は久々にランチを奢ろうかと・・。自営業なんで妻とお昼を一緒に食べることは多いのですが、気の利いた店に妻と二人だけで行く機会は以外にない・・・。いつも子供が付いてくるので・・・。前回、日赤病院に連れて行ってもらった帰りに私が行きつけの成田山参道の「江戸っ子寿司」に二人で行ったときはかなり喜んでくれたんで、今日は昼からフレンチといこうじゃあないかと・・・。

行ったお店は成田の美郷台にある一戸建てのフレンチレストラン「ビストロ・コパン」です。内装はカントリー調でとても良い感じ。目当ての料理もおいしさは評判どおりで、且つ、安くてボリュームもあり、ご近所の奥様達やカップル、家族など客層も落ち着いた感じでなかなかGOOD。お昼のランチコースで一番豪華な2625円のコースをいただきました。今度は友達を連れてくるそうです。気に入ってもらえた様子で良かった・・・

完成住宅内覧会 鹿嶋市

kitazaki01今年最初の完成住宅内覧会が決まりました。今回の家は、当社のフラッグシップモデル、外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家です。

開催日時、場所は下記の通り・・・。
日時:2月1日(日)13時〜17時、場所:茨城県鹿嶋市武井194

※詳しい地図はGoogleマップをご参照下さい。ココをクリック!

kitazaki02今回の家は玄関脇に土間用シュークロークを備え、旦那様の専用書斎、12箇所の収納、クローゼット&小屋裏部屋を備えた収納たっぷりの5LDK ゆったり46坪。2階全個室にバルコニーを設け採光と通風を確保、ゆったり18帖のリビングには専用のテレビ&オーディオスペースを備え、独立した6帖の和室にはホールから直接アクセス可能な動線をつくりました。床には真冬でもスリッパの要らない暖かい杉の浮造りの無垢床を採用、珪藻土の白壁と杉板で作られた内装は木の香りいっぱい!階段には桧、和室まわりの建具は地元産の杉の創作建具です。
中央付近に配置された階段を中心に各部屋のプライバシーを保ちながらクルクル廻れる動線が魅力的な間取りです。住むだけで健康になりそうな家ができました。
頑張ってる自分の“ご褒美”に相応しい家づくりのご参考にして頂ければ幸いです。

当日は私(小長谷)が現場にいます!その場で設計、ご相談を承ります。図面や間取り図があれば概算見積できます。

JC京都会議と麻生首相

kyouto01京都も最終日。今日は会頭挨拶等セレモニーがあり、メンバーは早朝から大阪のホテルを発ち、京都国際会議場へ向かいました。私は昨年卒業しているためなんとなく会議場に入るのにためらいを感じていまして、セレモニーが終わる時間に合わせてゆっくりと朝食を食べてからホテルを発ちました。
今年のネタはというと、なんと言っても麻生首相が来ることだろう。首相だから来るのではなく、毎年麻生首相はJCの京都会議に来ている。歴代の日本青年会議所の会頭だからだ。つまり・・・私たちの先輩ということです。今年は首相ということでセキュリティーも厳しくなっているらしい。セレモニーが終わって会場の外は人でいっぱい。北海道から沖縄まで全国の700あまりの青年会議所が京都に集結する。京都の町はスーツを着たJCマンで真っ黒です・・・。
でも、今年で本当に終わりです。

会議場を後にして昼食は祇園 花見小路の「祇園 西坂」で京懐石です。京都ってやっぱりいいです。

気に入ったらトコトン

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今日は大阪入り2日目。理事長と専務は京都国際会議場での会議で一足早く京都へ。私は一人大阪に残り、夕方後から来る佐原JCのメンバーと合流するまで道頓堀へ・・・。目的はラーメンを食べること。
私にはお気に入りのラーメン屋さんがあるんです。大阪に来たときは必ず1回は食べて帰るもの、それが今日お目当ての「神座 かむくら」というラーメン屋です。4年前に大阪に来たときに現地の人に聞いて初めて行った店で、アッサリ、さっぱり系のスープで一発で気に入ってしまいました。私はモノでも人でも、何でも気に入ったものは、裏切られない限り、ずうっと付き合い続けます。使い続けます。それが私の性格というか、ポリシー!?ここラーメンもその一つです。わざわざキレイになった新しい店ではなく、古い昔ながらの路地の奥にある店のカウンターで食べるのが自分のこだわりです。

大阪くいだおれ

080448b4.jpg今日から大阪入りです。毎年この時期は佐原JCの行事で日本青年会議所京都会議という全国大会があります。今年は直前理事長といいう肩書きをもらいまして、今夜は兵庫ブロックの川西JCさんと懇親会があるため、今年の理事長、専務と3人で。自分はもう4年くらい続けて来ています。懐かしいですね。
懇親会は夜8時から。ちょっと早く大阪に着いたので少し梅田あたりを散策してました。
ちょこっと路地を入って雰囲気のある築30年という炉端焼き「本陣」というお店で地酒と芋焼酎を少し。カウンターで早くも良い感じ・・・。

人の噂と先入観

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うちはアチコチで結構噂になってるようだ・・・。あまり気にしないでいましたが、あまりにも同じことを聞くのでチョッとつぶやいてみたくなったりする。どんな噂かというと・・・。
桶市ハウジングは高いという噂ですね。ストレートです。家はビクともしない凄い作りで、仕上がりも木をたくさん使って良い香りがする、玄関を開けた瞬間に一瞬足がすくむ事もある・・・。でもチョッと高いらしいよ・・。

出来上がった家を見た人、雑誌やホームページで私の作った家の写真を掲載しているが、そこから受ける印象は高そう・・ということだそうだ。
午前中ある取引先の営業さんが来て立ち話していたときに、家を建てようと桶市ハウジングさんを検討していたが、予算がないので他の工務店さんで決めたとか。
えっ!?自分が知っている人かな?と名前を聞いたら、会ったこともない人で、なんで話もしていないのに、当社が高いとか安いとか予算に合わないとかって話になってるの?と思って話をたどっていったら、どうも先入観でそう思っている人に言われたらしい。しかも、自分の会ったことない人。あなた!営業妨害です!

チョッと電話くれれば、もっと同じ予算でいい家が建ったでしょうに・・。手前味噌ですが、自分の作っている家はいい家です。自分だけでなく、メーカーも他の工務店さん、ビルダーさんの作る家も暇さえあれば見て廻って比較検討しています。そうして自分のブランド、注文住宅「杉の家」の仕様を決め、自分の得意な木の家、自然素材の家をメインにデザインしているんだから当たり前です。わざわざ劣る仕様にはしませんから・・。しかも、小さい会社の強みで今日いいものを見たら明日から改善するというスピードですもの・・・

結局予算を聞いたら、当社でも全然OK!作れる予算でした。
去年も同じようなことがあって知り合いだったんで出来上がった家を見に行ったら・・・なんでこんな風になっちゃうのかな・・と思う家が建っていました。自分だったら、もっとこうするのに・・なんて思いつつ、忘年会で当家の人と話す機会が・・・。話してみたら、やっぱり桶市さんにお願いすれば良かった。いろいろあって結局これだけかかってしまって・・・建てられたよね?私・・ハイ。この次は絶対お願いしますよ・・・?
この次って・・・いつ!?

確かに、ソーラーサーキットの家のような特殊な工法の家は高いです。しかし、実は注文住宅「杉の家」45万円/坪〜やってるんですよね。しかも46.8万円/坪〜全グレード外張り断熱&オール電化標準。企画住宅じゃないし、全部自由設計。49.8万円/坪〜はオール無垢床、珪藻土壁、樹脂サッシ標準。
今日からホームページに価格表を掲載することにしました。真似されるかな?

オマケ・・・このブログの写真、デスクトップの壁紙にすると格好良いですよ。当社のモデルハウスの写真ですが・・。私のPCにも使っています。

最近感動したこと

4年ほど前・・・。日経新聞社系の住宅情報誌「日経ホームビルダー」に当社が特集されたことがありました。カラー4ページの取材で結構扱いが大きいのでビックリした記憶があります。その時に紙面で紹介された私がつくった新聞折込のチラシの見出しに「最近、感動したことがありますか?」というタイトルがあった。この一文は私のホームページの名物コーナー「社長のつぶやき」のvol.8 「こんな時代だからこそ」に掲載された文章からとりました。詳しくはそっちも見て欲しいのですが・・・。

今日の話題は、正に今日、感動してしまったので・・・。家づくりではないのですが、一夜にして人生を変えてしまった男の話。今テレビのコマーシャルにも出ているので結構有名な人ですが、たかが4分強のVTRに写る冴えない男の歌を聞いて感動してしまいました。その人の名は、トゥーランドットを歌うオペラ歌手「ポール・ポッツ」

http://jp.youtube.com/watch?v=DcZcFssyJ-4&feature=related

自分も27歳でこの会社を立ち上げて14年目。運と実力と少しの勇気がなければ今の自分はなかったかも・・・。感動できる心と感情を持つことは「モノ」をつくる創造側にいる人間には必要なことだと思います。

番外!

奇跡の大逆転人生 その1
http://jp.youtube.com/watch?v=WvqnwiPsS08&feature=related


奇跡の大逆転人生 その2
http://jp.youtube.com/watch?v=sDYN8bpGUeA&feature=related


現地調査の仕方

7546fe52.JPG今日は佐倉市、千葉市へ建築予定のお客様の土地の現地調査へ行ってきました。設計前の土地の現地調査ってどんなことすると思います?
先ずは高速飛ばして佐倉へ・・。もう何回か現場には足を運んでいますが実際に設計に取り掛かるのは初めて。

まずは法務局佐倉支局へいって公図の写しを取得。正式地番を確認して地積測量図があるかどうかチェック。あればラッキーです。無い場合が多いんですよ・・・。
次に登記事項を確認し、所有権を誰が持っているのか?抵当権はあるのか?地目は?面積は?といった情報を取ります。
それから市役所へ行き道路関係のチェックと用途地域、防火地域、建ぺい率、容積率など建築に必要な情報を集めます。水道はあるか、下水はどうか・・。一通り下調べして再度現場へ。

現場では奥様にお会いして先日の打ち合わせの希望を聞きながら解体する家のチェック、周辺環境、方位などをみながら、どんな設計をしようか考える。この時点で実はほとんど頭の中で設計図が描かれ始まっている。
現場でのチェックもたくさんあります。下水本管はどこにあるか、水道の引きこみの場所は?メーター器はどこか?電柱、電線の状況はどうか、近隣との距離、関係は?近隣にはどんな人が住んでいそうか・・・?土地の境界はあるか?何処か?周囲との高低差は?など・・。

設計はある程度までくるとパズルのようなもの。設計の神様が降りてくると突然良い図面が書ける。でも、そうでないときは白紙の方眼紙の前で考え込むことも多くあります。でも、設計という仕事、結構好きです。受け入れられればこれが実際にカタチになる。昔よく看板に書いていた「夢をカタチにする力」という言葉、好きだなあ・・。

2件目は千葉市中央区へ。同じく法務局へ行き、市役所へ行き資料を集め、現地へ。今、四街道にも現場があるが、佐倉、千葉、習志野方面からも最近呼ばれることが多くなってきた。
やりたい仕事をやらせて頂ける人がいるなら・・・どこにでも行ってみようかという気持ちが最近あります。
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