社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2009年02月

基礎断熱の防蟻性能について

89affb4c.gif基礎断熱という断熱方法をご存じだろうか?当社でも外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家で標準採用しているが、その他のグレード、シリーズではまだ基礎断熱を標準化していない。何故か?基礎断熱の防蟻性能に疑問があるからです。
私がソーラーサーキットの家で基礎断熱を採用しているのはタームメッシュシステムが使えるから。薬剤ではなく、物理的にステンレスのメッシュを基礎周りにはって白ありを入れなくする工法です。これだと、ステンレスの網が破かれない限り半永久的に防蟻性能を発生することが可能です。
なぜ、今回基礎断熱の話かというと、ココ2年ほど前から以前は見られなかったのに基礎断熱を標準採用している工務店、ビルダーが目立ったきたためです。ターミメッシュはソーラーサーキットの家でしか使うことの出来ないクローズ特許の工法です。だから一般の注文住宅に対してターミメッシュを施工することは出来ない7,8年位前から基礎断熱材としてホウ酸など薬剤を最初の製造段階から注入して薬剤によって白あり防蟻性能をもたせている断熱材が見受けられるようになった。それまでは基礎断熱をする場合、基礎の内側(室内側)に施工するマニュアルも存在した。これは土中に断熱材を入れたくないため、すなわち、白ありにやられやすいということを知っていたから。
しかし、内側でも事故は発生していた。外断熱の家は、一度白ありにやられると被害の広がり方は予想よりも早い。白ありは目が見えない、だから、ただただ真っ直ぐ餌にありつけるまで進んでゆく。時折気まぐれに顔を出しながら・・。木を食べるよりも断熱材の方がやわらかいから、断熱材の中を突き進んでゆく。断熱材は静養分が無く、無機質なものが多いので餌にならないから、ただトンネルのよう蟻道を作って行き来する。
真実を知っている人は、基礎断熱に対して神経を尖らせる。メーカー発表の防蟻性能が本当に持続するのか?あるメーカーの基礎断熱材には防蟻性能が半永久的と書かれているものもある。私は物事をまず疑ってかかる性格です。万一の事故は許されないからです。最近は複数のメーカーから白ありに対して防蟻性能をうたった断熱材が販売されているが・・・信じて良いのか?既に何種類の断熱材は数ヶ月、数年にわたって私が自分の目で経過を見続けている。ターミメッシュをしないでも、白ありに対して本当に半永久的に防蟻性能を発生する断熱材があるのなら・・・基礎断熱は一番理想的な断熱方法の一つであろう。

私の見解については、今後、何回かに分けて基礎断熱、基礎断熱材についてコメントをつけていこうと思います。凄く大事なことなので・・・。とりあえず、今日は何種類かの基礎断熱用の断熱材をご紹介します。

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施工例写真集更新!成田市三里塚の家

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注文住宅「杉の家」施工例写真集を更新しました。今回の家は千葉県成田市で2月に完成した家です。ガルバニウム鋼板で外装を仕上げた四角いキューブのようなモダンな外観をもちながら、家の中に一歩入ってみると木がいっぱいの和モダンな空間にビックリします。木の香りいっぱいのLDKは中央におなじみの杉7寸角の大柱がドンッと鎮座し、廊下をなくして実現した大空間LDKは最大30帖のワンルームに!
注文住宅ならではの空間を写真から感じていただければ幸いです。詳しくは当社のホームページで約40点あまりの写真で公開しています。

5年に一度の宅建主任者免許更新講習会

5年ぶりの缶詰講習会です。今年で不動産業の免許、いわゆる宅地建物取引主任者証の更新に伴う講習会が千葉市で開催されました。5年に一度、更新しなければならない免許です。朝9時→夕方5時まで座りっぱなしの講習会は久々です。大概最近の講習会、研修会は2,3時間、または半日で終わることが多いので、気力との戦いかと思いきや・・・この5年間に変わった法律の多いこと。テキストは3冊に分冊されていたのですが、そのうちの1冊は5年前の法律に加えて改正された部分、トラブルの判例などでまとめられていました。不動産業は私にとっては建築に継いで従たる業として営んでいますが、テキストに乗っているようなトラブルとは今まで無縁です。田舎ならではのローリスクなのでしょうか・・・?
講習会が終わり新しい主任者証が手渡されて一番驚いたことは5年前の主任者証に貼っている自分の顔の写真と今の写真の変化でした。自分が法律改正か!?というくらい、35歳からの5年間で変わった顔がありました・・・。残念ながら公開することは出来ませんが、私と不動産取引をする人は必ず提示義務があるので特別お見せすることが出来ます。現在、旧香取市内、佐原小中学区内の売地あります。いかがですか・・?

施工例写真集更新!香取市佐原

c54837dd.jpgお待たせしました。先日2月8日(日)に完成住宅内覧会を開催した千葉県香取市佐原の外壁全面タイル張りの家の写真が出来上がりました。当社のホームページから全ての写真を見ることが出来ます。
メンテナンスフリーの全面タイル張りの家。樹脂サッシ標準採用の注文住宅「杉の家」特別仕様。同居型ニ世帯住宅、7人家族の7LDK、59坪の大きな家です。玄関ホールは約6帖とゆったり広く、和室の続き間に続きます。LDKは対面キッチンでありながらダイニングとリビングを分けた間取りです。2階には廊下からつながる皆が使えるバルコニー、旦那様専用のタタミ書斎、そして8帖大はあるホボ3階の小屋裏収納など、欲しいものを全部入れ込んだ家が出来ました。もちろん、自然素材をふんだんに使い、建築中には佐原小6年の児童が職場体験で見学に訪れ、現場で将来の夢をふくらませた想いがつまった木の家です。

オールドパーのボトルは斜めに立つ

cc4bd98d.jpg大学生の頃からBARに行く機会があれば飲んでいるウィスキー。それが「オールド・パー」。もう20年飲み続けています。おいしいから・・というのもその理由ですが、昔学生の頃、将来どんな仕事に就こうか、親の跡を継いで材木屋になろか、自分で違う商売をはじめようか・・・悩んでいたときに、当時30才半ばの材木問屋の社長さんに聞いたことが今も記憶に残っていまして・・・。「ココまで来るまでに何度も大変な思いをしてきた。今はいっぱしの会社を構えて偉そうにしているように見えるかもしれないけど、人には言えない苦労もして、半端じゃないストレスも感じながら、何とか自分の足で踏ん張ってココに立ってる。」

その時に飲んでいた酒が「オールドパー」。バーテンさんにボトルを取ってくれと頼むと、ボトルを写真のように斜めに傾けて立てたんです。斜めにボトルが立っているのを見て、「見てみ?倒れそうで倒れない・・・俺らなんかこんなもんだよ。この先、きみが何か事業を始めるなら、いつか話のネタになるから覚えとき。俺はこのボトルみたいに絶対に倒れんからな。」その社長はその後まもなくして日本を出て今は中国で事業を展開している。当時大学生だった私が40歳、今の自分の年のころには既に中国に行っていたことになる。今までにいろいろな人に影響され、教えを受けてきたが、その時はあまり響かなかったことも今なら分かるということが多いです。オールドパーのボトル、昨年は2回、そして今年も既に1回、斜めに立てて見せた。20年前に仕込まれたネタを話すために。まあ、このボトルの話、BARに通う人には有名な話ですが・・・。



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完成住宅内覧会 満員御礼!

今日の完成住宅内覧会は予想をはるかに上回る人で満員御礼となりました!時間も4時間限定だったのですが、新規、OB、近所の奥様方に次々と来場いただきまして、たいへん褒めていただきました。当社の見学会は新規のお客様よりも以前から継続して来場していただけるリピーターのお客様、とOB施主様の比率がググッと高いです。

今日は4時間の内に来場者24組、総勢42名のご来場を頂きました。スタッフは駐車場係1名、案内2名の計3名。当然、アップアップで・・・スミマセンでした。内訳は・・・新規のお客様が7組も来て頂き、リピーターのお客様が9組、OBのお施主様が5組、他お客様のお身内、ご近所の奥様など・・・。

リピータのお客様やOB施主様が私に代わり新規来場のお客様にご説明頂いている様子は意外に他社ではなかなか見られない光景かもしれません。来て頂いた方皆に良く出来たね、広いね、凄いね・・とお褒め頂き、私もホッ胸をなでおろすことが出来ました。今日の家はプランニングが難しかったので、私的に仕上がりがどうなるかと心配もあり、期待もあり、クリーニングが出来上がって家を見たときに我ながら良く出来たな・・とチョッと感動した家だったので。

火曜日にはカメラマンに撮影を頼んでありますので、1,2週間のうちにはホームページ上で写真を公開することが出来ると思います。ご期待下さい!
次回は3月8日(日)四街道市で日程調整中です。

やさしくあるために、つよくなる

0c940166.jpg先日このブログでも少し書いたのですが、今年の(社)日本青年会議所の安里繁信会頭が浦安のシェラトンホテルに来るとのことで、佐原JCの例会として話を聞きに行って来ました。会場には300名を越す人でいっぱいになっていまして、昨年の同期理事長の懐かしい面々もたくさん来ていました。
今までのJCの会頭とはチョッと違う、たたき上げの人間、話も自分の半生を交えながら人となり・・を感じることが出来た。1994年に年商5000万円だった会社を僅か4年という短期間で1998年には年商10億円に育てあげ、今ではグループ16社、年商600億円という。凄まじい勢いです。その凄まじさが伝わります。せっかく来たのだから、名刺交換して、握手して、一緒に写真を撮って帰ろうと決めていました。交流会がはじまってまもなく会頭の周りには人だかりが・・。とにもかくにも目的を達することは出来ました。「やさしくあるために、つよくなる。」今年のスローガンです。良く分かります。そして響きます。交流会の挨拶では、こんなことも・・。「牛が水を飲めば乳になる。しかし、蛇が水を飲めば毒になる。」私たちは牛でなければならない。

完成内覧会現場クリーニング中。

ramazawa-gennba01明後日の完成住宅内覧会に向けて現場は最後の追い込みに入っています。今日は建具屋さんが注文製作された建具を取り付け、手編みの琉球畳も入りました。2階では住宅クリーニングが始まっています。外では左官屋さんが化粧ブロックを積み、駐車場にコンクリートを流し、玄関ポーチにタイルを貼って・・・。1軒の家を作り上げるのには数多くの人の手が入ります。完成間際、多くの職人が慌しく現場に出入りして手際よく作業を進めてゆく光景、私は大好きです。もう直ぐ完成、この家も格好良く出来ました。明日クリーニングが上がるのが楽しみです。

※完成住宅内覧会の現場地図はコチラ・・・


ijima-neomaまた、一般にまだ公開はしていませんが、完成住宅内覧会の現場から歩くこと1分のところには、今日から外張り断熱工事を始めた現場があります。家のタイプは注文住宅「杉の家」NEWシリーズ「凛〜rin〜」をベースにした注文住宅。断熱材には旭化成のネオマフォームが使われています。完成住宅内覧会に来た際には近いので一緒に見てもらえれば当社の構造体が見ることが出来ます。いろいろな工法、家づくりがありますが、当社が一番他社と違うところは材木の質の高さです。これだけは手前味噌ですが、どこにも負けません!杉の赤身が迫力ある現場です。樹齢80年超えの杉の一本モノのムク柱で作られた家を見ることが出来ます。

※現場中の現場地図はコチラ・・・

人間ドックに行ってきました。

kennritu01久々の定休日・・・今日は年に1回必ずやっている人間ドックの日。日帰り人間ドックに脳ドックをOPでプラス、約8万円の自腹コースです。サラリーマンを辞めてから、経営者である自分の体が元気なことが家族の為、社員の為、しいてはお客様の為と思い、今年で15年目となります。年をとるごとにいろいろな数値が気になり始めているのですが、今日も朝から超憂鬱・・・。胃カメラが嫌いなんですよ・・・。でも、やらなければいけないし・・・。

kennritu02病院は家の近くの県立佐原病院。昔は成田日赤病院で受診していたのですが、遠いし、朝は早し・・という単純な良い訳で近くの病院に変えました。結果、検査機器も揃っているし、なにより、当日に検査結果が分かる、教えてくれるのでとても安心。さらに地元ならではのエピソードも・・・。
実は県立佐原病院の健康管理センターの窓口には当社のOB施主様の奥様がいらっしゃいます(写真の女性スタッフ)。また、看護士には私の同級生もいれば、父の知り合いも数多く、診断をしてくれる内科の先生の家の近所の先生(写真の先生)です。苦手な胃カメラを担当してくれた医師も私の同級生の開業医の弟さん・・と知り合いばかり・・。心強いことこの上なし。待ち時間もスタッフの方と話しこんでしまい、楽しく過ごせてしまいました(笑)結果は、去年は例年も増して不摂生な生活を送ってきたので、内心びくびくしていたのですが、今までで一番健康な結果が出ました!脂肪肝はなくなってるし、コレステロールも正常値、中性脂肪も問題ない・・。信じられない!?思わず出てしまった言葉に苦笑い・・。そのくらい去年は付き合いが多く、お酒飲んでましたから・・・。これで今年も心置きなく仕事に、お付き合いにと・・・。のど元過ぎれば何とかって奴ですかね・・・。

佐原駅前 大火事!

今年は火事が多い!今朝早くとっても近いところで消防車のサイレンが響き渡る・・・。近いぞ!?なかなか鳴り止まないサイレンに尋常でないものを感じるほど大きな火事でした。

午前4時過ぎ、旧佐原市街地、駅前の古い木造家屋の店舗から出火した火は強風に煽られて周囲の建物3棟を全焼させた。幸いけが人はいなかったということですが、鎮火まで3時間以上燃え続け、周囲は全面通行止め、夜空は火の粉で真っ赤に染まり、私の家のほうまで火の粉が飛んできました。

近くには私が建てた家も数件あり、何件か火の粉を被ったとのことで心配で電話をもらいましたが、今の家は外からの火に対してはとても強くできているので心配なし。火事の跡を見ても古い木造家屋は全焼で跡形もありませんが、比較的築年数の浅い新しい建物は全焼と言っても外見は燃えずに中だけ何もなくなっている状態です。火事になっても火が家の中に入らなければ被害は受けにくいのが今の家の構造です。現場近くに止めていた車は灰で真っ白になっていて火事の凄まじさを感じさせます。

今年は火事が多いせいか、火災報知機の注文が例年になく多いです。新築住宅にはLDK、寝室、2階の廊下・階段ホールに少なくても義務付けられていますが、1コ5,000円くらいのものですから、できれば全室に装備したいものです。音で知らせるだけですが、それだけで命が助かる場合が少なくありません。

お婆さんが生きているときによく言われました・・・火事はひどい、何もかも持っていってしまう。泥棒は全部は持っていかないよ・・。私の家も火災報知機が義務付けになる前に新築した家ですので、実はまだ全室に設置完了していません・・・早速取り付けにかかるとしよう・・・。
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