社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2009年05月

初めて欲しいと思った家

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ゴールデンウィークが開けてそろそろ1ヶ月が経とうとしています。連休の合間にモデルハウスにご来場いただいた方、会社の方に来て頂いた方、ありがたいことに、たくさんの調査案件、見積案件を頂きました。普段なら1週間くらいで土地の調査から設計、見積もりまで完了できるペースで仕事を進めているのですが、今回は申し訳ないくらい、少し余計に時間を頂いてしまっています・・。土地を調査し、役所、法務局を廻り、図面に取り掛かり・・・設計の神様が降りてくるまで・・・お待たせしてしまっている現状が今月は続きました。スミマセン・・・。
今日は、そんな折、連休に佐原まで来ていただき、モデルハウスや近くの建築現場を見ていただいたお客様の第1回目の設計プランができあがりました。奥様とお話させていただいた中で、とても嬉しい言葉を頂きました。鹿島や神栖やいくつかの住宅公園、展示場で何棟となくハウスメーカーのモデルハウスをみたけれど、一度も欲しいと思う家がなかった。しかし、私のところのモデルハウスを見たときに、初めてこんな家が「欲しい」と思う気持ちになってくれたとのこと。先日のお客様からも数年前に見た私のモデルハウスが忘れられなかったというエピソードを聞かせていただいた。もう建てて築5年が経過した家ですが、私の精魂こめて作り上げた家、改めて褒められるととても嬉しい。そして、同じような価値観、好みを持った人、お客様に会えた事が、それ以上にとても嬉しいです。何年か前の私の手刷りの広告で書いたことがあります。「同じ価値観を持つ人と、いい家を作りたい。」
今、家を建てようと思う方はいろいろなメーカーがあり、工法があり、価格があり、選ぶ方も大変だと思いますが、もし、家づくりの検討を始めたならば、興味ある方ない方、色々でしょうけど、一度うちのモデルハウスは見て欲しいと思います。好みが合うか合わないか、はっきりと分かれてしまう家ですが、きっと何か感じるもがあると思います。「それで良いのか?これで良いのか?こんな家があったの?知らなかった・・・。知らなければ良かった・・・」そんなふうに言われる家が佐原にあります。来月はボチボチ、無料体験宿泊のお客様が何組か予約が入ってきています。ご希望の方はお早めに!

4年部親子レクに参戦!

4oyakoreku今日は忙しい土曜日になりました。まずは鹿嶋市、朝10時のアポで契約が一つ。当社で新しくラインナップした外断熱工法「FKエコライフ工法」の杉の家の契約がありました。今月は3件目の契約です。忙しくなるな・・・。午後11時半過ぎにお客様宅を出て、家に着くなりスーツを着替えて午後に開催される佐原小学校4年部の親子レクに参加の準備です。今日から毎週のように各学年部が親子レクを開催します。4年部は末っ子の次男がいる学年、私は役員ではないので少し気が楽。種目は例年子供達に人気のドッヂボールと、親子レース。ドッヂボールは毎年のことですが、親子レースには各学年とも趣向を凝らして皆で考えるんですよね・・・。変化にとんだ良い競技でした。

夕方4時、親子レク終了と同時くらいにリトルリーグに練習に行っている長男から電話が・・・。グランドが雨が降ってきた為に迎えに来て欲しいとのこと。閉会式を待つことなく会場の外へ。利根川河川敷のグランドにお迎えです。
時間も既に夕方5時半・・・。6時からは先日ご契約いただいたお客様との打ち合わせです。予定通り打ち合わせが進み、いつものごとく雑談へ・・・。実はこの雑談が一番大事だったりするのですが。
5年前にお話させて頂いてから今日までの間、どんな家を見ても結局は当社のモデルハウスに行き着いてしまうとのこと。「忘れられない」とうれしい言葉を頂戴しました。間取りもモデルハウスがベースになった家です。私は既に仕上がりのイメージが頭に出来上がってしまっています。当社で作る家は全て私が自分で設計しているので当然でしょうか・・・。きっと「いい家」になることでしょう。乞うご期待!

創立記念式典に参列しました。

sikiten01昨日に引き続き、今日もPTAです・・・。仕事する時間がなかなか取れません・・・。昨夜はJC、おわって帰宅は深夜3時半・・・約3時間ほどの仮眠で今日は朝9時佐原小学校体育館集合、私の母校、佐原小学校の第137回の創立記念式典です。私は6年部の部長として壇上の来賓席に並びます。今年で6回目の創立記念式典、子供の頃は来賓席に座っている人の数を数えて、あと何人挨拶するんだろう・・早く終わらないかな・・なんて思っていたのが本音。今も同じだろう。壇上からはキレイに並んだ子供達の顔が良く見える。6年生の長男も、4年生の次男も見つけたし・・・とりあえず、ちゃんと聞いているので一安心。

sikiten02今年から校長先生が変わり、挨拶はどんなもんか!?と期待しつつ聞いていましたが、期待は裏切らなかったようです。毎年同じような話ばかりでウンザリ気味の私も今年の校長先生の話は聞き入ってしまった。初めてじゃないでしょうか・・・創立記念式典の挨拶にホワイトボートやパネルなどを使って、しかも、壇上から離れて歩きながら挨拶する校長。そして、挨拶なのに・・・途中途中で子供達に話しかけ、問いかけ、子供達が答える。飽きない挨拶ですね・・・。

sikiten03内容の一つは校章の話。佐原小学校の校章には角が8箇所ある。実はそれぞれに意味があり、誠実・礼儀・勤勉・進取・共同一致・学問・忍耐・科学という八つの校訓をあらわしている。そうだったのか・・・私も初めて知りました。30年前に卒業しているOBですが・・・。他にもたくさん良いこと言ってました。書ききれないのでここでは書かないでおきます。

佐原小学校のホームページを最近見て、チョッとビックリしました!ブログが毎日更新されているんです。子供達の学校での様子が良く分かります。画期的ですね。
http://www.sawara-e.com/

午後はもう一つの団体、佐原高校同窓会の創立110周年記念事業実行委員会の会議です。10年前、100周年の時にも、佐原高校の自分の学年の代表を引き受けて会議に出ていましたが、前回は寄付金を集めてくれ・・という内容のみだったので、愕然とした思い出がありました。今回110周年はどうなんだろうと、呼ばれた手前、とにかく行ってみようと・・・。なんと・・お爺ちゃんばっかり・・・。若者はいないぞ・・・。自分も40歳過ぎですが、もしかして一番若いぞ・・・若い人は皆来てないし・・・来なくて良かったか?もしかして場違いか?なんて感じながら最後まで会議に出席してきました。結局寄付金のことでしたので何とも言えませんが・・・。目標額は2700万円強だそうです。一口5,000円とのこと。どのくらい集まるものか?長女が今年受験で佐原高校を志望している手前、チョッと協力的な気持ちの小民がココにいます・・・。

次回の完成住宅内覧会が決まりました。

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まずは報告から。次回の完成住宅内覧会を開催する会場と日時が決まりました。場所は香取市佐原イ(東関戸)です。うちの会社から直ぐの場所、前回構造見学会を開催した場所ですね。家のほうもホボ完成し、目下外構工事を進めているところです。前回の完成住宅内覧会から約2ヶ月、昨年末から今春にかけては毎週どこかで内覧会をやっていたので、久々のような気がします。もともと2ヶ月に1回くらいのペースだったんですけどね・・・。詳しくは来週あたり再度告知しますが、とりあえず速報として、開催日は・・・6月14日(日)です。時間はまだ未定です。

話は変わって、今日は水曜日、本来なら定休日ですが、先週の旅行がたたって休んでいるところではありません・・・。でも、いろんな用事があるんです。
今日の午後はPTA・・。佐原小学校の運営常任委員会が開催され、終わってからダブルヘッダーで6年部の学年会議です。お題は「親子レク」について。
いよいよ今週末から毎週のように各学年部で親子レクが開催されます。私が部長を務めさせて頂いている6年部は、6月6日(土)の開催。来週に控えて今日は学年部の全役員さんを対象に親子レクの競技の内容、流れについて説明会を開催させて頂きました。

今年の競技は、ドッヂボール、親子対抗ソフトドッヂボール、障害物リレーの3種目です。障害物リレーについて、前回の会議では小麦粉の中に置いたプチシューや飴をとる方法を盛り込んでいたのですが、新型インフルエンザの影響を考慮し、ご破算に・・・。全く新しい種目を考えなければならず、今日一回の会議でまとまるかな・・?と心配していたのですが、さすがアイデアいっぱいのお母さん達、見事にまとめてくれました。一安心して本番に望めます。

今回は小学校生活最後の親子レク、卒業アルバムにも写真がたくさん使われるかもしれません。自由参加の為、各クラスとも人数はまちまちですが、5クラスあるうちの一番少ないクラスで21名の参加、一番多いクラスで29名の参加、出席率としては例年通り。楽しい一日にしたいものです。

フレンドパークin香取

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昨日深夜に沖縄から帰ってきまして・・・今朝一番のアポは、香取市の行政改革推進委員会という会議への出席でした。初めて呼ばれた会議でしたのでどんな会議なんだろうと興味深く行ってみましたら・・・
副市長をはじめ、市の関係者と、香取市の佐原区、山田区、栗源区、小見川区のそれぞれの企業のトップの方々がお揃いでした。名簿では全員で10名、昨年の委員決定の時期に私が佐原JCの理事長を務めていたので任命されたものですが、内容を知る限り、香取市が昨年までどのような運営がされてきたのか、これからどうやって行政の運営を進めていくのかを市と民間が意見を交わしながら進めて行こうとする、正に大事な場に居合わせたことになります。私のような若造も意見を出させていただきました。市会議員でもないのに・・・。これからの市の財政、公的機関の統合の予定、税収の内訳などなど・・・。会議の冒頭に一人一人副市長から委員の委嘱状を手渡されました。任期は平成22年12月17日までの2年間、せっかくもらった機会ですので何かお役に立てれば幸いです・・・。

また、今年の佐原JCのメインイベントの情報が公開されたホームページが立ち上がっています。今年のイベントは旧佐原市内の「わんぱく公園」で開催されます。国道356号線沿い、マクドナルドの裏手にある公園です。スフインクスの像があることで有名な公園です。実はこの公園は、私たち佐原JCの先輩が31年前にメイン事業で作った公園で、年月と共に老朽化が進んでいました。今でも休みになると親子で賑わっています。毎年、コンセプトを変え、場所を変え、開催しているメイン事業でが、今年のテーマは「フレンドパーク in 香取」 副題として、友達100人作ろうよ!と決まりました。

開催日は、6月21日(日)午前10時〜、雨天の場合は、場所を佐原小学校の体育館に変えて午後からの開催です。
詳しくは、下記のホームページをご参照下さい・・・。
http://sawarajc.jp/furepa_kokuti.htm

社団法人 佐原青年会議所
http://sawarajc.jp/

沖縄に行ってきました。

okinawa01沖縄に行ってきました。22日から25日までの三泊四日とチョッとゆっくりの旅行でした。沖縄は4回目になりますが、今回の旅行は梅雨入りした沖縄ということで数日前から天気予報とにらめっこ・・・。それもそのはず、今回の沖縄はメインが海ではなく、ゴルフだから・・・。出発前の週間天気予報では降水確率60%。ダメかな・・と思いながらも、自分は晴れ男!絶対晴れる!と言い聞かせ、羽田からフライト。沖縄は・・・晴れでした!
okinawa10今回は沖縄の北のほう、名護市のホテルに2泊、そして帰りに那覇市内のホテルに1泊というプランです。予約されたゴルフ場は恩納村にある「ジ・アッタテラスゴルフリゾート」、宿泊は系列の超高級ホテル「ザ・ブセナテラス」でした。私はホテルが好きで、旅行先のホテルには結構こだわります。今回のブセナは幹事の旅行会社お勧めのホテル。予備知識もあまりなく到着したのですが、私が今まで宿泊した世界中のホテルの中で、間違いなくNO.1でした!ザ・ブセナテラスは沖縄サミットの会場になったことでも有名なホテル、施設が特別新しいわけでもない、しかし、このホテルにはしっかりとしたコンセプトが生きていました。レンタカーでホテルに着くと、スタッフが数名で迎えてくれて車を駐車場に自分で入れることなく、そのままお預け。ロビーに入ると、なんと目の前には海が・・・。ホテルだというのに、空間を閉ざされることなくオープンエアーの空間が広がっている。空調が効いているわけでもない、ただ風が気持ち良い。暑さも心地よい・・。心地よさを感じながらスタッフがシークワーサーのジュースとおしぼりをもってくつろいでるソファー席に来る。フロントカウンターに行くことなく、ソファーでくつろぎながらのチェックインだ。滞在中はバトラーサービスが徹底していて私共の様々な”願い”を聞いていただいた。その対応、正に、パーフェクトでした。
okinawa04通された部屋は、デラックスエレガントというグレードの部屋。清楚な感じの白で統一された室内はかなり良い感じ。バルコニーに出ると目の前は・・・全部海でした!目下にはプライベートプールが。リゾート気分満喫です。初日の食事は皆で鉄板焼き「龍譚」へ。ブセナに行ったら鉄板焼きだよ・・というお勧めされた通り、おいしかったです。
okinawa022日目からは、今回の旅行の目的でもある、ゴルフです。ブセナホテルの系列で、恩納村にある「ジ・アッタテラスゴルフリゾート」は海を見下ろす絶景が気持ち良いゴルフ場でした。実は私、今年になってから10年ぶりに始めたゴルフ、10年ぶりのコース再デビューでした。久々のゴルフは平然な顔をしながらも実はかなり緊張・・・。梅雨の合間、奇跡的に夏のような強い日差しの下、午前8時45分スタートです。スループレーだったので休むまもなく、約4時間弱ぶっとしで廻りました。10年ぶりのゴルフのスコアは・・・117。まあ、こんなもんでしょう・・・。リゾートゴルフ、素敵です。
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沖縄は4回目ですが、今までは那覇周辺しか行ったことがなく、北のほうへ足を伸ばしたのは初めての経験でした。普段の旅行ではあまり観光というものをしない私ですが、折角来たのだから・・ということで、有名な水族館、「沖縄美ら海水族館」、そして途中通り道の「森のガラス館」へ寄ってみました。水族館は折角行ったのに、写真を撮り忘れてしまいました・・・。見たかったのは世界一大きな水槽に超大きなジンベイサメが泳いでいる様子。見ましたよ・・・凄いの一言です。ガラス館では琉球ガラスの工芸品というか、美術品を多数見ることが出来ました。5年ほど前に沖縄に来たときに、相田みつをの「わたしの花を」という字が書かれた琉球ガラスの置物をかって、現在お店のカウンターテーブルに置いていますが、同じものが売っていました。なぜか、嬉しい・・・。駐車場には森のガラス館動物会長「キヨシ」君が小屋からひょっこり顔を出していました。お前、ナイスです!

okinawa07最終日、那覇に戻り、お約束の国際通りへ。国際通りのお土産屋を何件か梯子して沖縄最後のディナーは昨年の夏も行った国際通りにある女性スタッフだけで運営する珍しい鉄板焼きのお店「碧」松尾店。去年着た時に地元の人に紹介されて行ったお店が「碧」でした。賑やかな国際通りに一際センスよろしく白い建物が目立つ外観は建築屋の心を揺さぶります。中に入るとセンスの良い内装で落ち着いた雰囲気の店内に女性のおもてなしが感じられる作りになっている。鉄板焼きの店は何故か?沖縄にたくさんあるが、私はこの店が一番好きです。

okinawa08料理してくれる女性スタッフとの距離が他の鉄板焼きの店よりも近く感じられるのは気のせいか・・・?今回私のテーブルを担当してくれたのは店長の石川さん。私と同じ年のとても感じの良い落ち着いた女性でした。料理してくれるスタッフとのおしゃべりも鉄板焼きの楽しみの一つ。料理もおいしかったですが、石川さんとの会話も楽しくて、ワインを1本あけてしまいました・・・。今年のJCの日本の会頭は沖縄の出身、10月にも全国のJCマンの卒業式が沖縄で開催され、今度は北は北海道、南は沖縄まで約1万人のJCマンが那覇に集まってくる。又、来ることがあったなら、最後の夜はやはり「碧」で石川さんに料理をしてもらいたい。二次会は、この「碧」のスタッフの女性に紹介された近くのBAR DICKへ。泡盛を使ったカクテル発祥の地というお店だそうだ。地元に住む人の進める店に間違いはない。正統派の雰囲気たたずむ店内、10mを越す長いカウンターの中には天井まで作られた棚に1000を越す様々な酒と一緒に約100種類もの泡盛が並んでいる。泡盛カクテルコンテスト内閣総理大臣賞を受賞したという「緋寒桜」を頼んでみた。沖縄の素敵な夜が終わった・・・。

香取市陸上大会

0d7284d5.jpg香取市内の各地の小学校から選抜された子供達が一同に集まって開催される陸上大会を見に行きました。当初、12時からつくばで私共が運営するソーラーサーキット会、四季の家づくり東関東SC会の役員会が開催予定だったので行けないな・・・と思っていたのですが、役員会の時間変更があり2時からということで、それなら、チョッとでも見れるか・・と思い、車を東総運動場へ。実はこの大会には今回初めて長男が出場している。種目はボールスロー。6年生になるまで毎年開催されている大会だが、今まで縁がなかった大会でした。2年生からリトルリーグで野球をやっていて、今回は学校内の結果では3番目だったので出られる出られないか分からない・・と話していたのですが、結果、選考されたということで、家で赤い陸上のユニフォームを着て見せていた様子を見ると、相当うれしかった様子。競技開始予定時間が12時ということで、直ぐに出番があれば役員会にも間に合うか・・と思って見に行ったのですが、競技が遅れていたようで、結局、スタンバイして待機になったまでは確認できたのですが、実際に投げるまでは会場にいることが出来ず、結果を電話で聞くことになってしまいました。結果は42mということで、良し悪しは分かりませんが、各地から選抜されてきた子供達が集う大会というものに参加できただけでも、今までの経験から言えばまずは一歩前進であろう。実際に投げるところは見られなかったが、会場に応援に来たことは伝わったみたいで、それで許してもらおう・・・。
明日22日から25日まで、私は沖縄へ行ってきます。今週はじめに梅雨入りしてしまって雨のようですが・・・。

中学生海外研修が中止に

新型インフルエンザの影響だろう、心配していたことが起こってしまった。先日のブログでも書いていた香取市の子育て支援事業のひとつ、中学生の海外研修が中止になってしまった。娘が楽しみにしていたので、中止にならなければいいな・・とは思っていたのだが、各地で修学旅行などが中止になったというニュースが流れるたびに心配はしていた。19日は海外研修に行けるか、行けないか、選考の結果が出る日だったのです。結局、選考というまでも無く、研修そのものが中止になってしまったのですが・・・。

何人かの海外研修を申し込んでいたお父さん方と話をしていたのですが、研修そのものは中止にしないで、行くか行かないかは個人の判断に任せて欲しいな・・と話していただけに、残念でならない。全体の責任云々を問われることになるであろうことは分かるが、やはり、貴重な経験の機会だったことには違いない。洗足学園の校長先生が会見で話していたこと、リスクは十分分かっていたが、子供達にとってかけがえの無い貴重な機会であるのも間違いないので、感染のリスクも承知した上で、個人の判断で生徒のニューヨーク行きを認めた判断は、結果的に残念な結果になりマスコミからバッシングのように感じる取材の様子をテレビで見ていたが、私個人的には、勇気ある決断だったのではないかと思う。共感できるだけに残念でならない。しかしながら、結果が結果だけに社会的責任というものは、やはり重い・・・。

娘にはいい機会でもあったが、いい経験にもなったであろう。その時、その時の巡り合わせの結果だから仕方ない。きっと、また必要な縁なのであったら機会が巡って来るだろう・・・。

樹齢580年の杉の木が立つ事務所

mise01私の会社も自宅兼事務所として建替えて今年で10年目を迎えました。建替えのとき、将来を見越して国道沿いにモデルハウスと社屋を建てて営業展開していこう思ったこともありましたが、結局、自宅の軒先に今までと同じ場所に会社を建替えました。理由はただ一つ。これから先、佐原に新しく進出してくるビルダーはみんな国道沿いにモデルハウスと社屋を構えて大きな看板を掲げて出てくるだろう・・・。しかし、私は敢えて地元密着のやり方を通したいと思い、そのためには住職分離は好ましくないと思ったんです。国道沿いに出ていけば、もっとたくさんのお客様に来ていただけるだろうことは明らかだったが、お客様にとって一番のメリットは自分がいつも何時でもいる場所が分かっているということなんではないかな・・と思ったんです。つまり、私は逃げられない。その場所に住んでいるから。地元密着で、地元で仕事をしてゆく上で、自宅の軒先の事務所を構えることによって朝でも夜でも、休みでも連絡が取れる、とにかく、そこにいるということが明らかであることは安心して頂ける要素の一つになるであろうと。

mise02建った家は父と私の2軒の家と会社の三つが一つになった二世帯住宅兼店舗です。延べ床面積136坪、木造の建物としてはかなり大きな建物になりました。約2年がかりで作った家ですが、その家に誰もが一度見たら忘れないシンボル的なものがあります。それは、1階の事務所のど真ん中に立っている柱です。大きな空間を必要とする事務所ですが、鉄骨など使わず、どうしても木だけで木造で作りたかったので、2階を支えるためにどうしても邪魔になる場所、店の中央付近に柱が必要になってしまったのです。どうせ柱が必要なら、わざわざ見てもらえるような柱を店のど真ん中に建てようじゃないか!ということになり、上棟式の1ヶ月前にやっとみつかった柱、それが、樹齢580年の杉の木の柱です。木を製剤しないで皮を剥いただけでそのまま使いました。この木が生まれ育ったのは「会津」のあるお寺の近くの木。時代背景から想像すると、木が植林された時代は丁度、戊辰戦争の頃になります。あの有名な白虎隊が自害した山です・・。とても大きな木で、元の方は入札にかかってかなりの高額で取引されてゆきましたが、当社の柱に使った杉の木は、地上数十mという高いところの部分で木の枝がたくさん生えていた部分です。枝が生まれる部分が節となっており、あまりに節っぷりが良くて一目ぼれした木が事務所の中央に立っている木です。工事中、完成まもなくは家の中に木が生えている家・・なんて揶揄されていましたが・・・。
本物の質感、存在感、そんなものを感じさせてくれるには十分過ぎるほどの圧倒感を感じさせてくれます。木、一本の力です。運ぶときについたワイヤーが擦れた後などリアルなままになっています。お客様と打ち合わせするカウンターテーブルも同じ丸太から製材した厚み18センチ、長さ3mの一枚ものの杉の木です。「大黒柱」・・・。家を語るときに必要ではないですか?私の作る家の殆どに7寸角の杉の大黒柱が立っています。

祝!上棟式 鹿嶋市役所近く

tomi今日は鹿嶋市平井で上棟式です。天気予報通りお昼を過ぎる頃、雨風が強くなってきました。私は午前中に1件契約があったために現場に駆けつけられたのがお昼になってしまいましたが、現場主任の斉藤を筆頭に3人の鳶、二人の大工、そしてレッカーと6名の職人が手際よく建て方を進め、私がついたころにはすでに2階まで組みあがっていました。お施主様も朝からずっとつきっきりで現場を一緒に見ていてくれています。
現場に到着し、しばしお施主様と立ち話・・。現場の周りには木の香りが漂ってくるという。私にはいつもの香りなので麻痺してしまい分かりません、しかし、道を通る人は皆分かるようです。以前にも何度も言われています、うちの現場は近くを通るだけで木の香りがします。木の家といいながら実は木の香りがしないハウスメーカーの家が多い中、実は珍しいようなんですね・・。どうかしています、最近の木の家。また、お施主様にこう言って褒められました。材木が素晴らしい。まるで大トロのようですよと・・。白っぽい、軽そうな家が多い中、うちの家は杉の赤身がピンク色に艶っぽく存在感を主張し、大きな梁、たくさんの柱と合いなして、とても分かりやすい重量感を感じることが出来ます。これが質感というものです。いろいろな工法、セールストーク、デザイン、性能、いろいろありますが、やはり、当社の一番の自慢は木、そのものですね。地元産、樹齢80年の杉の赤身で作る注文住宅「杉の家」、来月は神栖市でも着工します。6月は香取市佐原(東関戸)で完成住宅内覧会の予定、ご希望の方はお気軽にご連絡ください。桧の無垢床、2階リビング、吹き抜け勾配天井、ロフト付の子供部屋等、見所満載です。乞うご期待!
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