社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2011年08月

もつ焼き屋

110831_224723久々に「仙台屋」に行きました(^−^)
前回この店のカウンターに座ったのは親父と二人で飲みに来たとき以来・・・。何年ぶりかのことです(´∀`)今夜は2日に開催される同期会の二次会の打ち合わせがあり、この仙台屋さんに会場の入口に出店してもらうことになり、会議終了後に先輩に誘われて来てみた.。゚+.(・∀・)゚+.゚

IMG_1322自分が初めてこの店の暖簾をくぐったのが27歳の時。今の会社を始めたばかりの頃、親父がよく自分を連れて佐原の町を飲みに連れて歩いてくれた。仙台屋はそんな店の一つ。当時と変わらずイイ感じの佇まいを見せています(o^∇^o)ノ 変わったのはカウンターの中で焼いてくれるが娘さん!?に変わっていたこと。前に来たときはお父さんが仕込みを手伝っていて、お母さんが焼いていました。カウンター横の座敷をみたら・・・祭壇が。お父さん亡くなっていたんだ・・・。昭和の時代がぷんぷんする店内で時代の流れを感じてます。

IMG_1323蠅取り紙がぶら下がり、エアコンもなく、隣の座敷では子供達が普通にテレビを見ている。冬に来たときはここにコタツがあって、テレビを見ながら酒飲んでたな・・・。味は全国区なみに美味しい!ここが新橋のガード下なら行列が出来るお店になるだろう。佐原っていいわ( ̄ー ̄)ニヤリッ

もうすぐ運動会(^−^)

HBcover_l8月30日・・・。夏休みもあと一日。9月になったら直ぐに中学校は運動会です(´∀`) 子供達は夏休みの宿題がラストスパートになっているようす・・・。大人は・・・いつもと変わらずデスね(´;ω;`)
今日の仕事は、まず雑誌の取材から。今回の取材は震災後に何回か既に取材を受けている雑誌、日経ホームビルダーさんです。震災後まもなくから佐原の被災状況を取り上げて頂き、業界紙ながら同業者を通して佐原も被災地なんだということを知らしめてくれることに一役買ってくれました。どうしようもない・・・そんな状態では、マスコミに取り上げられて注目されるか否かは復興のチャンスに直結します。今回の取材も主に液状化についての話しでした。先日の私のブログを読んで、液状化し被災した現場で再工事が始まっています。その際に再度同じ場所、同じ条件で 地盤調査し、液状化して不同沈下を起こした地盤でも保証会社はその数値だけを見て改良工事必要なしと言ってくる・・・。それを無視して杭工事を施している現場が取材のきっかけでした。私ども住宅のプロは今まで以上にいろいろな知識と経験が必要とされます。そして、そこにもっと必要なのが決断する勇気、度胸。これはお施主様に恵まれてのことですが・・・。しかし、今年はいろんな雑誌や新聞に登場しましたね・・・俺(´∀`*)

IMG_1300午後は、佐原中学校の奉仕作業に参加。運動会が近くなってきたのでグランド整備の奉仕です。前回のボランティア活動ほどの人は集まらなかったですが、たくさんの父兄に来て頂きました。久々に来たグランドでは夏休みの前にはあった木造校舎がなくなり、更地になっています。なんか、開けた感じ(・∀・)

IMG_1308草むしりの最中に、子供時代以来の発見をしました!
テントウムシ発見オオーw(*゚o゚*)w
こんなに小さかったんだっけ・・?
そんな第一印象。
昔、テントウムシのレコードプレーヤーもってたな・・。草むしりも、また楽し。
ポジティブシンキング(゚∀゚)アヒャヒャ


 

太陽光発電、設置完了!

IMG_1298震災から早6ヶ月。環境エネルギーに対してとても意識が高まってきているのを肌で感じています。震災後に依頼された家の殆どに太陽光発電システムを設置することをお施主様に依頼されています。今日は平成19年3月に新築させて頂いた家に太陽光発電システムを載せる工事をやりました。工事に要する日数は約二日という速やかな工事です(^∀^) うちの家は屋根の野地板が杉板で作られています。その為、太陽光発電システムを設置できるメーカーも限られていまして、今回選択されたシステムは、シャープのサンビスタ。約4.6kwの発電を見込んでいます。
IMGP1714IMGP1713設置工事の工程ってあまり見たことないと思いますので、ちょっとネタばらしします。まずは瓦をめくって・・・架台の設置面を作ります。

IMGP1715IMGP1717そして、架台を留めるために瓦に穴開け(((( ;゚д゚)))
瓦の裏にも何かやってます。

IMGP1741IMGP1737屋根の上に架台が設置され、発電パネルの設置準備も完了。



IMGP1739IMGP1744架台にソーラーパネルを一枚一枚取り付けてゆきます。



既にソーラーパネルが載っている屋根は見慣れていると思いますが、どうやって留められているのか、なかなか見られないでしょう・・・。
太陽光発電をはじめとする環境エネルギーへのシフトは止まりません。ブーム故に新規参入の業者も多く、設置工事に事故を伴う報告も少なくありません。屋根に穴を開けて留めるような工事です。信用できる確かな業者を選択しましょう。また、新築10年未満の家については、ソーラーパネルを載せることで、その工事方法いかんでは10年保証がキレます・・・。ご注意!!

山車点検

IMG_12918月の最終日曜日、この日は毎年決まって山車点検が行われています。10月に開催される秋祭りの準備、点検です。朝9時集合で行われていたのですが、私は午前中に会社で打ち合わせが1件あったために11時過ぎに遅れて参上.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 山車がしまわれている薬師に行ってみると・・・いきなり出してありました、大楠公のお頭w(゚o゚)w オオー! オリジナルとレプリカが二つ並んで出されています。どっちが本物かわかるかな・・・?

IMG_1292総ケヤキの赤みで作られたうちの町内、東関戸の山車は小ぶりながら、コレが重い・・・。東関戸区の山車新調にあたっては小長谷家では代々伝わるエピソードがあり・・・。昔、関戸が西と東に別れるときに諏訪公園で元の関戸号の彫り物をどっちがとるか、抽選を引いたのがうちの祖父。結果、くじ引きにはずれて現在彫り物は西関戸区の山車に納まっている。次に年番をどっちが先にやるか?を決める際に再度抽選をすることになったのだが、今度はくじ引きを引き当てて年番は東関戸区が西関戸区よりも早くやることになったという。2回目の抽選は、二度も続けて外したら立場もあるだろうと、二つとも当たりだったとか、なかったとか・・・。真相はわかりません。

昭和10年、東関戸区の山車が新調されるにあたり、材木はうちの祖父が見立てて集めたという。実は、今の山車のケヤキ材は2台目の材料。最初一通りのケヤキ材を集めたのですが、もっと良いケヤキでないとダメだと、最初に集めた材料を1台分そっくり使わずに、もっといい木を!良いケヤキを!と集めたのが今の東関戸区の山車です。そういうわけで・・・今も当時1台目に集めたケヤキが倉庫に眠ったままになっています。

IMG_1297山車点検が終わり、お茶をしに「より道」へ。かき氷が食べたかったのですが、メニューにはなく・・・、結局ビールになってしまいました。写真の大楠公の帽子は東関戸の若連の一人が震災の義援金を募るために自作した物。売り上げは香取市と東北へ数十万円の規模で寄付されています。当古役でおそろいで購入したチャリティー帽子です(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 
東関戸区の若衆、いいことやってます!


同窓会

dousoukai小学校4組の同窓会がパレス大藤で開催されました。小学3年、4年の2年間を担任していただいた先生が今年の春に退職になり、それを機会に開催された同窓会、かなり久しぶりでした。退職された先生とは・・・今年春まで佐原小学校の校長先生を務めていた多田先生。私が長男の学年で6年部の学年部長を受けるときに佐原小学校に転任されてきました。学校が始まる前にお店に教頭先生と挨拶に来てくれたのですが、一瞬誰だか分らなかったんですね・・・。2秒後くらいにすぐにわかりましたが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 私の記憶の多田先生はとっても若かったので・・・。

たくさんの同級生が集まりました。久しぶりに見た顔がたくさん。幹事は大変だったと思います。一番遠くから来た人は福岡県から(((( ;゚д゚))) みんな多田先生との小学校時代を懐かしんでいました。多田先生の担任から離れ、早30年ちょっと・・・。

幹事の無茶ぶりで・・・何の前触れもなく私に乾杯の挨拶が振られました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  私の場合は皆と違い、少し最近まで先生の近くにいました。私も今年3月まで佐原小学校のPTAの役員をやってたので。長男の修学旅行では一緒にバスで隣通しで、修学旅行では同じ部屋で、多田校長先生が退職されるのと一緒に私も小学校の役員は全ておりました。今は中学校でPTAはやらせていただいていますが・・・。

一人一人、何人かコメントを求められていましたが、40歳半ばになって、今の自分の人格形成は多田先生との2年間が大きかった・・という人が何人もいました。それだけ当時の2年間はとても楽しかったんですね。途中プレゼンされたスクリーンでは、昔の写真が奇麗に編集されて映し出されていました。自分がどこにいるのか見つけるのが一苦労でした(゚∀゚)アヒャヒャ
二次回はビノで。夕方5時から始まった同窓会も夜11まで続きました。そして・・・幹事他私の4名で三次会へ・・・。今度は50歳になったことかな?といかいう話題を肴に。


Stay hungry, Stay foolish

IMG_1243ちょっと前に地元の本屋でたまたま目に留まって買って置いた本、The History of Jobs。アップルの創業者、スティーブジョブズの本があります。ぱらぱらっと本屋で見てジョブズの経歴や考え方など、共感するところが多く、後で読もうと思っていたら、アップルをやめるというニュースが・・(((( ;゚д゚)))
MS-dosの時代から、白い画面に黒い文字でテキストが描かれるマッキントッシュは魅力でした。私が生まれて初めてパソコンを買ってもらったのは、NECのPC-8001MK供使い方が分からなくて、あまり意味なかった。そして、2台目、社会人になって、娘が生まれて市役所からもらった出産祝い金を使い込んで買ったのが始めてのマッキントッシュでした。そして、iPod、iPhone、iPadと、次々に魅力的なデバイスを生み出し、見事なプレゼンテーションに魅了されずにはいられませんでした。私は本をたくさん買い、読みます。その1冊1冊がすべて自分の経験として蓄積される。最近は電子書籍も多くなりましたが、本の匂いが好きなんですね・・・。なかなか捨てられないのも本です。
私がこの本を手にとって次の日に発表された引退のニュース。一つの時代が終わるのかな・・・って感じさえしました。 

今一度、本を読むのと一緒に、昔目から鱗が落ちた!と感動したジョブズのスピーチを再度見たいと思いました。勇気がでる、やる気が出る、その人がいるだけで。
そんな人なかなかいない。 





写真集更新!銚子市の家

完成住宅写真集を更新しました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

o_0050-107今度の家はキッチンが二つある同居型二世帯住宅39坪。玄関ドアを開けると正面にはドンっとぶっとい大黒柱がお出迎え。杉、ヒノキ、サクラの無垢床を適材適所に使い質感豊かに仕上げています。リビングには堀座卓が作られ、天井の梁はむき出しに。
随所に作り込まれた大小様々な収納は必見。ある場所には隠れキャラ、ミッキーが(^−^)



 
〜木の家工房〜 桶市ハウジング
公式ホームページ http://www.okeichi.com

 

写真集更新!佐倉市の家

完成住宅写真集を更新しました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

n_0065-107今度の家は、3LDK 30坪。土地の周囲を高い擁壁と建物に囲まれたという立地条件の中、リビングには吹き抜けの大きな窓から燦々と降りそそぐ光のシャワー、吹き抜けは2階を通り越し、その上のロフトまで気持ちよく一気に吹き抜けます。2階のホールや部屋から見下ろすリビングにはキッチンやダイニングから聞こえる家族の声がこだまするよう.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 梁あらわし、珪藻土の白壁、創作建具、杉圧密の床、大黒柱・・・リビングに梁あらわしの吹き抜け、キャットウォーク。今度の家も、はっきりいってお勧めです!

ぶれないぞ(^−^)

IMGP1182お盆明け第1週、にわかに忙しくなってきました。お盆休みと同時に今まで事務方の殆どをやってもらっていたNanakoが産休に入り、しばらく昔に戻って・・・営業から、現場から、事務仕事まで、一人でこなす日々が続いています。元々一人で全部やっていたんで、出来ないことはないのですが、人に任せるようになっていると、そのペースに自分の仕事の配分を作ってしまうので元に戻すまでが大変です・・・。まあ、ホンの2年前に戻るだけなんで問題ないですが(´∀`) 

まずは、超日当たりの良い現場、横芝光町の家から・・・。そろそろ外壁を張ります。1階のリビングから2階の寝室、ロフトへとつながる吹き抜けの空間をどうやって設計するか・・・、ここが見所になるんでいろいろスケッチしています。もうすぐ決めなくては( ̄ー ̄)ニヤリッ

IMGP1320成田の現場では屋根断熱の工事が進んでいます。壁・屋根すっぽり外断熱のEcoライフ工法の家。平屋なんですが、大きな大屋根をかけていますので屋根裏部屋が大きく取れます。ほぼ、2階建てと同じくらいの家の高さです。屋根裏への専用階段もつけたし・・・、この家は、現場へ向かう坂を車で上がって行くと、目の前にドドーンと見えてきます。ご近所の方も工事の様子をよく見ていてくれているようで、仕上がりが楽しみな現場の一つです。

今年の夏はゲリラ豪雨のような変な天気もありますが、やっぱり暑いときはかなり暑いε=ε=(;´Д`) 外張り断熱の家の遮熱効果がとっても意味のあるものになっています。いろんな家がありますが・・・これから先の時代を見据えて家の性能とコストのバランスを考えていきたいものです。
先日、私のところへこんなDMが届きました。

「受注が取りたければ素材、工法なんかを強調するな!」

あるローコスト住宅のコンサル的な会社から。
昔、ローコスト住宅で飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していた工務店の社長の言葉に嫌悪感を覚えて取り組むのをやめた。その言葉は・・・
「我々のお客様は、お金をもっていない人ではなく、家にこだわりを持っていない人、全てだ」

私は家にはどこか一ヵ所でもイイから、必ずここだけは・・・というこだわりを持って欲しいとお客様に言っている。それが工法であり、素材であり、デザインであり、設備であり、なんでもいい。
しかし、うちが今評価されているのは、家の素材感であり、工法であり、質感であり、デザインである。コストではない。今、うちで家を建ててくれているお施主様は皆、家に対してこだわりや、考え方がしっかりと定まっている人だけです。家にこだわりを持っていない方は、たぶんうちでは家は建ててもらえない。たぶん、無理・・・。
ぶれないで頑張ります。


届け!N値20の地盤へ。

IMGP1228鋼管杭工事が始まりました。先日、佐原の西関戸の家で工事したものと同じ、杭の先端に羽根をつけて支持力をさらに増した物です。今回は最大9mの長さの杭を二日間で打ち込みます。6,7m迄は一本物で施工できるのですが、道路の状況などで長さ9mの杭をジョイント無しで打つことは難しく、途中溶接して杭を繋ぎます。鋼管杭で事故が起こるとすれば、このジョイントが切れる、または、先端の良好な地盤を突き抜けてしまうといったケース。杭もいろいろなら溶接の方法、技術もいろいろ。あまり見られないけど、ジョイントをどうやって溶接しているのか見せます。

IMGP1242昔は杭を突き付けにして溶接していたのが多かったです。その為、溶接のところにカバーをしたりしていたんですが、この杭は最初から溶接のジョイント部分がカチッとはまってずれないように加工されています。 こうすることで、溶接もさることながらつなぎ目が座屈すつというリスクも若干少なくなるでしょう。

IMGP1273人間の骨は、一度折ってくっついた方が元よりも丈夫になるっていいますが、 なんででしょうね・・・。
この溶接という技術も掘り下げて見たくなってきました(´∀`)


IMGP1389杭工事が終わると、今度は基礎工事の着工です。せっかく2度目になるんで、図面も少々変更が加えられました。短期間ですが、2個目の家を作るようです。やっぱり、一度決めても変更ってでますよね。


IMGP1394うちは、すべて手作りですので、現場が始まってからでも変更は間に合えばいくらでも受けます。結果、満足の出来る家が出来ればいいんですよ。最初から最後まで駆け足で過ぎ去ってゆくハウスメーカーの早さにはないものです。うちの標準工期は普通に6ヶ月程度。最近は2ヶ月半で出来るという家もありますが、さすがにそんなスピードでは気が変わる余裕もないでしょう・・。
どっちがいいのか・・・(⌒?⌒)


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