社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2012年04月

平屋ブーム到来!?

IMG_1815今日は神栖市で完成住宅内覧会が開催されました。
先週に引き続き、今日の家も平屋です。一昨年から当社では平屋ブームが来ています!今手がけている家の半数以上が平屋になっているということに最近気がつきました(つд⊂)ゴシゴシ

たしかに、平屋はいい.。゚+.(・∀・)゚+.゚
うちのお客様は質の良さがわかる、とても賢いお客様が多いです。
価値観をしっかりと持ち、ぶれない。
その姿勢に私も答えようと一生懸命頑張っているのです(´∀`*)

たまにしか上がらない2階を作るくらいなら多少割高でも平屋がいいな・・・と。
私も賛成です。平屋を建てるのはちょっと割高にはなるし、土地も広くないとプランが難しいです。しかし、魅力的かつ、現実的なことも真実。

内覧会の準備をするために少し早めに現場に着いたはずが、既にオープンを待っているお客様が(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

今日一番乗りのお客様は、なんと八千代市から来てくれたお客様。随分前からエリート情報に掲載された当社の広告を見ていて、私の顔写真が載っている広告を見て、こういう人が社長なら・・・ということで来てくれたとのこと。

10時きっかりには事前に予約頂いていたお客様が続々と来場し、8年前に建てさせて頂いたOB施主様や、9年ぶりにご来場頂いたお客様、いつも来て頂いているリピートのお客様、グリーンのチラシを持って来場してくれた新規のお客様・・・、もう朝から会場は人でいっぱいΣ(゚д゚;)

玄関はお客様の靴でいっぱい、溢れてる・・・。
先週の内覧会では家に入れずに外に行列が出来てしまったので、今日は何とか入って頂こうと、今まで18年間内覧会を開催してきて始めて、玄関内に設置した名前を書いて頂くように置いたテーブルを外に出しました。
外で名前を書いて頂いて入って頂く、こんなこと今までなかったです。

平屋で23.5坪。実は、このくらいの大きさの平屋の家を建てようと思っている人は多いんです。しかし、実際に見てみたいと思うと、ハウスメーカーのモデルハウスはみんな60坪、70坪クラスだし、他社で開催している見学会も殆ど2階建ての40坪前後。なかなか見られないんですね・・・。

今日もご来場頂いたお客様は玄関の前に立つなり、「わぁ・・木の香りが凄い」と。
うちの内覧会では耐震性がどうとか、断熱材がどうとかいう話はこちらから説明を始めることは殆どないです。内覧会で見ること、聞くことも大事ですが感じてくれることの方がもっと大事なんで。

何も語らなくてもお客様が自身で感じてくれる。

そんな家づくりを見て頂ければと思っています。

注文住宅「杉の家」
自然の力を五感で感じる家づくり

桶市ハウジング http://www.okeichi.com


祝上棟。今度は小見川

IMG_1785世間ではゴールデンウィークが始まりましたね。
うちは・・・仕事です。
今年の連休は後半にまとめてとる予定のため、前半はフルで頑張ります(o^∇^o)ノ
今日は小見川で上棟式。
久々の小見川です.。゚+.(・∀・)゚+.゚
理想的な上棟日和。地鎮祭は雨だっただけに嬉しさも二倍。いい天気だと木がとてもキレイに見えます。


私が現場に到着したのはお昼前になってしまいましたが、作業は順調の様子で既に2階の組み立てにかかっていました。今日は少し早めに上棟式が出来そうです。

P1090682お施主様に挨拶を済ませて、図面チェック。
上棟の日は私が設計して構造体を組んだ図面がキチンと想像通りに組み上がるかどうか、答え合わせの日でもあります。


構造体が組み上がったときに空間は予想したとおりのものが出来そうかな・・・?なんてちょっと真剣に考えていると脇から笑い声が・・・。
うちの会長、私の親父がお施主様からお借りした椅子にはまっていました(*´Д`*) 

IMG_1790お昼になって当家からお弁当とお茶を頂きまして・・・。
美味しいお弁当に感動です(´∀`*)
地元の魚屋さんが作った仕出し弁当。一つ一つが手作り感いっぱいで、ボリューム満点。 
お昼休みに青空をバックに看板が掛かった家の写真を一枚。

いい天気です(^−^)


IMG_1788休憩中に家をじっくり見ようと中に入り、一つ一つをチェックします。思わず私の口からこぼれたのは「やべぇ・・格好良い・・」の一言。
うちの家は外断熱とか自然素材とか、和モダンとか、いろいろ言ってますが、一番の看板はやっぱり「木」です。今日の柱の凄さに思わず声が出てしまいました。
地元産80年生の杉の柱。
じっくりと大事に育った目の澄んだ年輪と品格ささえ感じてしまう綺麗な赤身の柱。

自分で言うのも何ですが、うちの木はいいよ。他の会社の家の柱とは比べものにならない。お施主様にも、昨日上棟の準備で材木が運ばれてきたときに既に木のいい香りがして・・・、やっぱりイイですねと。うちはやっぱり木が看板です。

IMG_1801夕方、少し予定より早く上棟式が行われました。
お施主様と、お子様に棟まで上がってもらいました。最近のこども達は元気です。



昔は梯子を上がる途中で怖くて固まってしまう子も少なくなかったのですが、ひょいひょいと身軽に一番上まで上がっていきました(((( ;゚д゚)))
一番上に上がると、なんとピースサインw(゚o゚)w オオー!
きっと思い出に残る上棟式になったでしょう。
おめでとうございます。


あなたを観て言葉を書きます

IMG_1775もう7,8年前になろうか・・・。
成田のイオンショッピングセンターの催事場で「あなたを観て言葉を書きます」という看板をたてて座っていていた若い書道家の男の人がいました。普段は東京の表参道で同じように書を書いているとか・・・。

何故かわからないけど、 その時とても興味が惹かれて頼んでみた。

「あなたを観て言葉を書きます」

なんて言葉を書いてくれるんだろうか?
少しドキドキしながらその書道家の前に座ったのを鮮明に記憶している。
その時に書いてもらった言葉が写真のもの。 
ドキッとしたんだよね。

IMG_1770この書を書いてもらい、とっても気に入って、
今度は私からこういう言葉を書いてくれとお願いして書いてもらった言葉がこれ。

・・・1,2,3 ワンツースリー  (´▽`)

注文住宅 杉の家
木と共に生きる


この「木と共に生きる」という書は、私が創業15年目を記念して作った自費出版の小冊子の表紙に使わせて頂いています。
当時、この書を書いていただき、「いくらですか?」と聞いたら・・・
「いくらでも」と言われた(´∀`) 試されてるな・・・俺って思ったもんです。
この2枚の書をそれぞれ額に入れて頂き、1枚1万円で納めさせて頂きました。

うっかりしていて、あの書道家が誰なのか?
当時は気にもしてなくて、後で誰だったんだろう?って一生懸命思い出そうとしてもわからなかったんですが、facebookの友人の書き込みから書道家の名前がわかりました!縁だね、縁( ̄ー ̄)ニヤリッ

稲葉尊治 イナバ タカハル
http://inabatakahalu.jimdo.com/ 

あなたの書いた書が、今の私の仕事の看板の書になっています。
あの時に書いて頂いた書は、私の大事な我が子のようなモデルハウスの玄関に飾られています。
そして、私を書いて頂いた書は、私のお店の一番いいところに(´∀`*)

 

千葉の注文住宅、取材なう。

IMG_1738何年か越しで誘われていたKING OF 住宅雑誌、リクルートから発行の「千葉の注文住宅」の取材を受けました。何年か前にリクルートさんとは同じ雑誌で一度つきあったことがありますが、私の仕事に対するコンセプトの変化から当社の広告宣伝費はすべて地元に落とす・・という考えがあり、こちらから広告宣伝費を掛けてのテレビや雑誌、新聞などのメジャーなメディアの掲載は全て断り、地域情報紙やフリーペーパー、新聞折り込みチラシを中心に紙媒体の営業戦略を立てていました。

IMG_1741しかし、2年前の忘年会の時から、私の中で桶市ハウジングのやっている仕事をもっと広く、たくさんの人に知って欲しいという気持ちが強くなり、少しずつテレビや雑誌の取材を受けメディアに自分が出て行くこと意識するようになていました。

桶市ハウジングの作る「木の家」
注文住宅「杉の家」のブランディングをしようと。


千葉の注文住宅2012春10年ほど前までは、様々な住宅系の雑誌の取材を受けていましたが、最近は住宅系のメディアよりは、趣味系や情報系のテレビ、雑誌の取材を好んで受けていたような感じです。
私の考えでは住宅屋が住宅の事だけ考えていてはダメだという意識が強かったから。私は住宅という仕事を通してライフスタイルをデザインしたい、意志を持った仕事をしたいと思っていたから。



ここ数年はずいぶん遠くの方からうちを探して来てくれる人が多くなりました。
そのたびに言われるのが、
「近くにはこんな木の家を作っている工務店がないんですよ・・・」と、同じ言葉。

IMG_1760今回もリクルートさん、頑張ってくれました。私がもっとも大事にしている「縁と運とタイミング」にバッチリ。
そして持ってきた企画書に・・・
「何の為にやるのか?」
という目的に、私が今もっとも力を入れようとしていること、桶市ハウジングの作る家のブランディングをするんだと書かれていた。
当たり前の事ですが、今のタイミングでこの言葉をみたということが大事だったんですね。

6月から1年間の年間契約をしました。私の渾身の自信作であるモデルハウスを中心に実際に作らせて頂いたお施主様の家を年4回に分けて紹介させて頂きます。

IMG_1768撮影の様子を盗撮・・・。
メイキング オブ ・・・
も、結構面白いかも・・・( ̄ー ̄)ニヤリッ

当社の掲載は、6月21日発行分から。
ご期待下さい.。゚+.(・∀・)゚+.゚





千葉県、液状化予測マップ作成

25日、千葉県が最新の液状化予測マップ、「液状化しやすさマップ」というものを正式に発表した。



平成23年3月11日の東日本大震災で大きな液状化被害があったことを受け、県のボーリングデータに加え、市町村等から提供された計50,000本を超えるボーリングデータをもとに、液状化しやすさマップと揺れやすさマップを作成したもの。 

震度6弱になると・・・
成田市や香取市など利根川沿岸の地域が含まれてくる。

参考: 千葉県 防災危機管理部防災計画課
液状化しやすさマップ、揺れやすさマップ(平成23年度)
 http://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/press/2012/201204ekijouka.html


 

1%のひらめき

今夜は佐原中学校の出発式がパレス大藤で開催されました。いわゆる歓送迎会。中学校になって初めて役員を引き受けたときに歓送迎会のことを出発式と呼んでいること、その意味を聞いてなるほどな・・・と感心したのを思い出します。

先週の総会で正式にPTA会長の役を頂いて、最初で最後の主催者代表挨拶。実はいろいろ話すこと考えてネタを仕込んでいましたが、話すのやめました。先日の総会で向いているベクトルの方向と着地地点はお話し済みですし、今夜は1分でも長く会場に集まった皆さんが飲んで語る時間の方が大事。転出、転入、旧3年部、新1年部の皆様へのお礼とお願いの言葉だけ2分で終了。 らしくないかも・・・。

久々に乾杯終了後から席に座ることなく、全席をまわろうと会場をあちこち動きながらいろんな方といろんな話が出来ました。私が今年子ども達の力になれればいいなと思っていることは、気づきの機会の創出。酒を注ぎながら先生方とお話ししたのはホントは挨拶の時に話そうと思っていたこと。
「天才は1%のひらめきと99%の努力・・・」というエジソンの言葉。 

実はこの言葉の意味が、間違って伝えられているらしいということ。よく聞く話では99%の努力が大事なんだよ・・と誰からともなく、なんとなく教わってきたような代表的な言葉みたいですが、エジソンがホントに言いたかったことは「1%のひらめきがなければ99%の努力は報われない」ということだったんんだと。

1%のひらめき、1%の気づき。
99%の努力があっても、残り1%に気づかなければ意味はない。

どこで誰と出会い、どんな経験をするのかわからない。
我々大人が今までに経験してきた事、聞いて来たこと、会ってきた人、そんな財産を私たちが関わった子ども達みんなに少しずつ分けてあげて欲しいなと思う今日この頃です。

今年はあらたな試みとして、佐原小学校との協働も視野に入れて小学校の会長とも調整を始めました。なにが出来るかわかりません。しかし、まずは考え、行動を興すこと。佐原小学校と中学校の会員、約1,500名の力を集結して何かが出来たら・・・凄いことだと思うんです。お互いが出来るタイミングの時でなければ出来ない。その機会を逃さないよう、復興元年の今年、記憶に残る一年にしたいものです。



大きな壺

IMGP6723もうちょっとでゴールデンウィーク.。゚+.(・∀・)゚+.゚
現場も青空の下、順調に進んでいます。
住宅の仕事って季節ものなんで春先は忙しいです。
新しく家を建てようとする人のタイミングはみんな殆ど一緒。盆暮れ正月、新学期に間に合うように計画する方が多い。しかし、今年は寒くなるまでに新しい家に住みたいというお客様がうちは多いようです。

今月は上棟も見学会も引き渡しも盛りだくさん、いろんな団体の引き継ぎや総会も数多く、連日深夜までパソコンに向かっていますが・・・(;´Д`) 
まぁ・・深夜まで仕事してるのは慣れっこなので問題ありませんが、設計・見積にはちょっといつもより余計に時間を頂いてしまっています。申し訳ありません・・・。

昔はちょっと忙しくなると許容量がいっぱいになって慌てていたなぁ・・と懐かしく思ったりして。自分が2人欲しい、時間が欲しい、忙しい忙しいが口癖で。小っちゃかったです私。

たまたま読んでいた本で懐かしい記事を発見w(゚o゚)w オオー! 
この話を聞いたときに忙しくても優先順位を間違えないようにしようと、考えを改めた思い出の記事です。

「大きな壺」

 ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
 
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み壺を振りながら岩と岩の間を砂利で埋めていく。
 そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
 
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。」
「この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
 
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
 
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
 
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
 
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
 
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。


 

完成住宅内覧会開催。今度は神栖市、平屋

IMGP6525先週に引き続き、今週末は神栖市で完成住宅内覧会を開催します。今度の家も今人気の平屋です。現在、外構工事の真っ最中。ギリギリですね・・・。


日時: 4月30日(月・祝)10時〜17時
場所: 茨城県神栖市大野原8丁目4-5(カーナビ用)

>>Googleマップ・・・http://g.co/maps/x73fg
 
sakaitei-annaizu今度の家は夫婦2人の終の棲家 23.5坪の平屋。
昨年の震災後、地盤や耐震、構造に力を注いでいる当社の家づくりをインターネットで知って訪ねて来て頂いたのがきっかけでした。震災で建て替えを余儀なくされた方に知って欲しい家づくりの一例です。


地元の杉の木を使い、集成材でなく、良質な無垢の木をたくさん使った家づくりの現場は、いつも木の香りを発し、見る人を魅了します。
 
本物の木の家に住みたい方、嫌な建材、薬品の臭いのしない健康な自然素材住宅に住みたい方、必見です。
一度玄関に入り建具を開け放てば全部がつながるフルオープンの開放感いっぱいの空間、リビングも勾配天井で梁があらわされ、床には杉圧密無垢床が、珪藻土の白壁と杉板で作られた内装は木の香りでいっぱいです!

注文住宅「杉の家」特別仕様。
外張り断熱、省エネ等級4、アルミ樹脂複合サッシが標準仕様。
http://www.okeichi.com

 
 

満員御礼。そしてお詫び

DSC_1209鹿嶋市の平屋26.5坪。完成住宅内覧会終わりました。
結果・・・
予想を遙かに超えるお客様にご来場頂きました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ あっという間の一日でした。

この家は図面を仕上げたときに思っていたんですよね・・・見せ場がいっぱいあって凄い家になると。
家の設計って間取りの設計だけではないですから。
空間をデザインし、設計することができるかどうかが平屋の家の見せ場を作るコツだと思います。

おそらく旦那様や奥様は使わないだろうロフトをリビングの上に設けたことも、必要がない、意味がないと作らなければ・・・今回の家の仕上がりは今日見た家と全く変わっていただろう。

玄関に入り、1坪の玄関の中に作られた坪庭と障子窓に、これから先、ホールを抜けたらどういう空間が広がっているのかを期待する。

そして、ホールの格子引き戸をあけてリビングに入ると・・・ドドドーンっと迫力ある木がいっぱい(((( ;゚д゚)))
上を見上げればロフト越しに天窓からリビングへ差し込む光がまぶしい。
ロフトはリビングを囲むようにL型に作られ、少し高めにデザインされた木造りの手摺り格子がL型にまわるのが大きな梁越しに見える。

設計図にはどこにも書いてない。
そんなところがいっぱい。

今日ご来場していただいたお客様から漏れる言葉は「ホントに木の家だ」「木がいっぱい」「木ばっかり」など・・・。 
家の中は人で溢れ、ロフトの上では子ども達が降りてこない??
お気に入りの場所らしい。

玄関は靴でいっぱい、やけに外に人がいるな・・・と思ったら玄関に入れずに人が並んでいるので外で待っているとか・・・

いつものように3人体制で臨んでいましたが、もうどうしようもないくらいの時間が多々あって、今日ご来場頂いたお客さまにはゆっくりとお話しを聞くことも出来ず、キチンとご挨拶をさせて頂く事も出来なかったお客様もいっぱい・・。用意した資料も無くなり、二度、三度と補充して・・・。

今日こそ見学会の様子を写真に撮ろうとポケットにカメラを忍ばせていたのですが、結局写真一枚を取る時間がなく、写真無し・・・(;´Д`)

今度は来週30日(月・祝)に茨城県神栖市で、またまた平屋の23.5坪。夫婦2人で住む終の棲家の完成住宅内覧会を開催します。
ご期待下さい!


撮影終了。見ないと損する家。

DSC_1209明日、鹿嶋市で完成住宅内覧会を開催する家の撮影が終わりました。同級生のカメラマンから抜粋で先に4枚のデータを送ってもらったので特別にココで見せちゃいます。
この家は27坪弱の平屋ですが、坪数を知らない人はきっと32坪〜35坪くらいの家に感じることでしょう。
図面を書き上げたときに実は私はわかっていました。
この家は凄い家になるなと・・・。
私が完成を待ち望んでいた家です。


クリーニングが終わり、最初に私が完成したこの家を見たときに思わず口に出た言葉が「やべっ!!」って言葉。思っていたとおり、この家は凄いことになってるよ・・・と。とてもお客様の注文を受けて作った家とは思えない、そんな一般住宅のレベルを超えてます.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 
まるでモデルハウスみたい。というか・・・
そこらのメーカー、ビルダーのモデルハウスは足元にも及ばないでしょう。
この質感。うまく言葉で言い表せない・・・。

DSC_1042昨日の朝、出来上がった家を見て私が現場に怒鳴りつけたこと。
それは・・・
所々に作られた飾り棚やニッチの棚板の厚み。


「棚板を何ミリで作った?」

「お前、ほんの数ミリ、3ミリの厚みの違いでもこの家のデザインが台無しになるのをわかって仕事してるか?」

「うちの枠のあの厚みに対しての棚板の厚みは18ミリが理想だ。それよりも1ミリでも違うなら直ぐに作り直せ!」
 
DSC_0991私は細部にこだわる。
いい家が出来れば出来るほど。
私が本気で作った家には、あらゆるところに計算と意味がある。

建具の厚みから、障子の桟の太さ、スクリーンウォールや手摺りの格子の太さやバランス間隔、チリの差まで・・・全て織り込み済みだ。
その結果、出来上がるのがうちの家の絶対的な高級感、重量感という質感です。 

欲を出せばきりがない。
でも・・・妥協してもきりがない。
いいものを作らせてくれるお施主様に会ったなら、力を出させて頂くだけ。

「お前ら、本気でいい家作ろうって思って仕事してるか?」
「3ミリにこだわってるか?」

DSC_0918昨日、お施主様に選んで頂いた杉の一枚板で注文製作したテレビ台が運び込まれ、今朝、テレビを取り付ける壁に杉の格子飾りが付いた。
棚板も交換され、13時、撮影開始。

明日の完成住宅内覧会は、10時から17時まで。
力を込めて言おう。

木の家に住みたい人は、
この家を見ないと損をする。

詳細は、当社のホームページで。
http://www.okeichi.com


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