社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2014年03月

掲載されてた!at 神戸

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今月はじめにNPO健康住宅普及協会の依頼で講演に行った神戸の様子がホームページに掲載されていました。たまたま見たら載ってたし・・・ちょっとびっくり。

今年はこの業界、吉と出るか、凶と出るか、微妙に読めないですね。いよいよ今日で消費税5%の時代は終わり、明日から8%の消費税が適用となる。ガソリンスタンドは混んでるし、ショッピングセンターもなんとなく混んでいる感がいっぱい。

住宅は千万単位の建物ですからね・・・3%消費税が上がると、2000万円で60万円、3000万円で90万円、5000万円で150万円も違ってくるんですからね。家電エコポイントで家電業界が落ち込んでしまったように、住宅業界も駆け込み需要が終わって冬の時代が来るのだろうか?

しかも、今回は直ぐ先に10%に消費税が上がるという、もう一度冬が来る。容赦無いですよね・・・しかし、こんな時代だからこそ住宅というものには、その「価値」が今まで以上に問われる時代になるだろう。

少子高齢化が更に進み、住宅業界のパイは小さくなり既存住宅のストックが増える。数を求め消費を繰り返す安かろう悪かろうのローコスト住宅や数を求めるパワービルダーと、こだわりや得意分野を追求する地域工務店の差別化が更に進むだろう。

「こんな時代だからこそ、メルセデスはいかがですか?」
バブルがはじけた頃に新聞の全面広告を飾ったキャッチコピー、今でも記憶に残っている。このキャッチコピーを自分のブログの記事にしたのは過去2回。

1回目は2006年9月30日のブログ。「こんな時代だからこそ・・・」

2回目は2012年2月13日のブログ。「こんな時代だから・・・」

まさに、3回目を語る時代に入ったということかな。
そんな気がする。


神栖市で地鎮祭です。

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今日は神栖市で地鎮祭です。
今回の現場は先週上棟したばかりの現場のすぐ近く。道が一本違うだけ?かな。しかも、歩いて数分のところには当社のOB施主様の家が3件ほど。このエリアは当社の家が結構建ってる場所です。天気予報は雨90%でしたが、雨が降り始める前に地鎮祭が無事に終わりました。運がよい!

お施主様が土地を購入する前に自前に相談を受けて開発された今回のと土地を見に来た時はまわりが綺麗に区画されて何も建っていない見通しの良い土地だったんですが、あれから数ヶ月・・・既に裏側の一軒は完成して生活が始まっているみたい、隣地も建築中、後ろ側には一条工務店の家が2棟建築中。神栖市は建築現場があちこちで見られますね。

今回のお施主様に私が初めてお会いしたのは平成14年2月のこと。香取神宮の近くで完成住宅内覧会を開催した平屋の現場が最初でした。それから10年後の一昨年の12月の冬にモデルハウスで毎年恒例で開催している「寒い夜の体感会」にご来場していただき、更に半年後、1年後と縁をつないで頂きました。実に11年目の家づくりです。

昨年から時間をかけて何度となくプランを詰めて、いろいろな想いを詰め込んだ「いい家づくり」のスタートです。注文住宅「杉の家」Ecoライフ工法改め、省エネ等級4を超える断熱性能アップ、基礎断熱採用、熱交換率90%&PM2.5に対応した第1種熱交換式換気システムを装備。10kwオーバーのメガソーラー、乾式タイル、トーヨーキッチンスタイルも計画されています。

楽しみだなぁ(^^)


東京へ!住まいの耐震博覧会2014

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今日は東京ビッグサイトへ!日本最大級の住宅系展示会「住まいの耐震博覧会2014」に行ってきました。お昼過ぎに到着する予定を組んでいたんですが、出がけに来客、修理の下見等もろもろあって結局出発はお昼前にずれ込んでしまいました。アンド、大渋滞・・・まあ、いつものことで。

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会場に着いて軽く一杯、食事をしてから会場に突入!偶然にも目の前にソーラーサーキットの家のブースが(((( ;゚д゚))) 運がいい!

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ブースには昨年のキャッチコピーコンテストで入賞、第1回の4コマ漫画に登場した当社のOB施主様の作品が掲示されていました。
「今エアコン入れてないの?その言葉にガッツポーズ」

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こういう場所にくると、久々に会う各メーカーの担当者さん達と話し込んでしまって、一回りするのに何時間もかかります。こんなに知ってる人が多いんだね・・・と我ながら感心。

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今年は材木の展示も多かったように思います。
一枚板のテーブルを作るのにちょうど良い板がたくさん売ってました。

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ウッドワンさんのコーナーでは、昨年は木製キッチンのことでチョットあったので今年はどうかと。私とは離れて別に見ていたNanakoは、余計なことを言わないように!?ピッタリと、とっても偉い人にマークされてるのが面白くもあり(笑)

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今年モデルハウスの改装で採用を考えているトーヨーキッチンのブースでは気になるチェアを発見。

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先日東京のショールームで見たときは気にしてなかったのに・・・今日は後ろ姿が素敵に見えるよ、このチェア。背中で語りかけるとは・・・粋なやつだ。とりあえず7台、ツバ付けておこう。

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今年の会場は例年にも増して木の香りが強く、木の提案ブースが多かったように思います。会場のあちこちで本物志向の方向性をヒシヒシと感じました。いろんな面からのアプローチが試されているようです。

昨年はエコとか、太陽光とか、省エネとかの押しが強い印象を受けた耐震博覧会でしたが、今年はもちろんそれらも多いですが、目立っていたかというとそうではなかった様子。いよいよ、本質が問われる時代になってきたのかな・・・という印象でした。

そうなると、うちはますます強みを増しますね(^_^)ニコニコ
頑張ろう。


祝上棟。今度は成田市。

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昨日、今日と二日間かけての上棟式が晴天の青空の下、無事に行われました。建替え工事だったんですが、解体工事の真っ最中に2月の大雪にあってしまい、予定よりも少し遅れての上棟式です。今回のお客様は7年前に当社で新築工事をさせて頂いたOB施主様のお姉様の家です。昨年、偶然にもこの近くで新築工事をしていた当社の現場の足場にかかった看板を見て、ご連絡を頂いたんですね。

点と点が繋がった感じです。

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今年初めての五色の旗が風に。最近は五色の旗を掲げる上棟式も少なくなりましたので貴重な機会です。総勢11名で上棟式をやらせて頂き、小宴会までご馳走になってしまいました。今回の家づくりは約半年の時間を頂いて完成までもっていきます。

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余談・・・
お昼休みにレッカーの足に並んでいた新しいヘルメット。社名を入れないとな・・・って思っていたんですが、ちょっと目を離した隙に親父にマジックで手書きで書かれてた(T_T)

昔の人だね・・・
NO.1 NO.2 NO.3 NO.5 NO.6
4番は縁起が悪いので、飛ばしたらしい(´∀`)
気持ちがわからないでもないが・・・

 

スマホで暇つぶし。iPhone万歳!

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当社のスマホ用のホームページのPhotoギャラリーを、先週から昨日にかけて計6棟分、完成住宅の施工例写真集を更新しました。昨年秋に立ち上げたスマホ用のホームページなんですが、データの同期がうまく出来ずに少し遅れていました。是非、ご覧頂きたくココで紹介させて頂きます。

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現在ユーザーインターフェイスを調整中で、多少不具合が出ています。
TOPページの中央付近にある「MENU」を上にサッとスワイプしてください。そうすると、最新の更新物件4件が見ることが出来ます。最新の物件がタイトルメニューの下にかぶってしまってるんです。申し訳ありません。

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桶市ハウジング スマホ専用ホームページ
http://okeichi.com/gallery/

パソコンから見ると画像のバランスがちょっと悪いです。
このページはスマホから見てください。QRコードを貼っておきます。

元々、当社のホームページは私の家づくりに対しての考え方を知って頂くこと、当社という会社を知って頂くこと、そして、どんな家づくりをしているのかを知って頂くことを重視して作っています。そんなコンセプトで1997年に独自でホームページを立ち上げてから早17年が経ってるんですよ。

初めて私がインターネットのホームページを作って公開したのは、まだネットスケイプもインターネットエクスプローラーもない時代。ニフティのパソコン通信とかの時代でした。もちろん、ブロードバンドの時代でもなく、常時接続なんて夢の時代。画像一つ落とすのにもスゴイ時間がかかった時代です。

1999年には桶市ハウジングの中でインターネットの仕事を業務化、嫁を代表にして「佐原総合案内i-sawara.jp」という佐原市内に特化したポータルサイトの運営を始めました。2004年に佐原の街がブロードバンド化になるということを目標に市内のお店、企業をすべて無料で宣伝し、ネットワークで繋ごう、高校生のアルバイトも登録制で集めて学校、市内のイベントなどの情報発信をやっていました。

しかし、その後、2006年に市町村合併があって佐原市から香取市に変わり、香取市全体をみた情報発信は難しい、なおかつ、既にブロードバンド化されたネットワークの中で市内だけのポータルサイトの意味は成さなくなってきたのもあり、事業を売却、インターネット事業から撤退しました。もう8年前のことになります。

今では殆どの会社が当たり前のようにホームページを持ち、情報を自ら発信するようになりました。時代の流れは早いですね・・・当社でも現在、仕事の8割程度はインターネットから入ってくるお客様です。

そんな流れの中で私が昨年そろそろだろう・・・と腰を上げたのがiPhoneを主体にした情報発信でした。おそらく1年後にはインターネットを使う人はデスクトップ、ノートパソコンからスマホに変わるだろう。だからスマホでうちの仕事を誰でも見られるようにしたい。そんな気持ちから作ったのが当社のスマホ専用ページです。

私はいろいろと、たくさんのことは望みません。
ただ、スマホで、手のひらの中で見て欲しいのは、当社の作ってきた家々たちです。写真集を見て欲しいんですよ。通勤の合間に、お昼休みの合間に、ちょっと暇つぶしに。そしてもっと見たい人はジックリとメインページで。

これから家をお建てになる方の参考資料としてもお勧めです。
実際、当社のお施主様は殆どの方がうちの写真集をジックリ見てますからね。

より簡単に、よりお手軽に。ちょっと見てみてください。

 

難しいことを簡単に伝える。

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「難しいことを簡単に、誰にでもわかるように伝えなさい」
「中学2年生に分かるように伝えられなければダメだよ」


いつも自分が言っていることですが、これが難しい。
難しいことをそのまま難しく伝えることは誰でも出来る。でも、理解できる力がなければ伝わらないから響かない。いろんな研修、講習、セミナーとか聞きに行っていていつも思っています。心に響いてくる人の話はわかりやすいんですね。

チラシの原稿をつくっていて、久々に「外断熱と医療を考える」という脳神経外科の深谷医師の小冊子を隅々まで読み返していたんです。この本、ソーラーサーキットの家に住んでいるお医者さんが講演で話した内容を書き起こしたモノなんですが、わかりやすい!

正直言って、1年ぶりくらいに読んだんですが・・・(´∀`)
そのくらい間があったからかな、今私が必要としている言葉が全部この小冊子の中にありました。

家の中というのは、よく人が命を失う場所なんです

温度差があるということが、絶対的によくないんです

脳出血にせよ、脳梗塞にせよ、病気にならないということが大事なのです

テレビや雑誌の住宅のキャッチフレーズって結構ウソが多いような気がする

例えば、「自然の素材とエネルギーで季節を楽しむ現代の民家」って「 季節を楽しんで自然の素材で家を建てたら良いよね」ってこと?
現代の暑い夏で気温が35度も36度もあるところで季節が楽しいか?朝の気温がマイナス1度やマイナス2度の寒い冬の季節が楽しいか?と言われたらぜんぜん楽しくない。

「自然に良いものを使わなければいけない」だから、断熱材にウールを使う?今どき人間でもウールのセーターはあまり着ないのに、家にウールを着せてどうするんだろ?

去年の夏、暑かったですよね。皆さん窓を開けて暮らしていましたか?

南側のリビングの掃き出し窓にもう「すだれ」がかかっている。ちょっとこれ貧乏くさくないですか?

自然と調和して暮らすのに一番良いのはテントです。

季節はあくまでも外で感じればいいんです。

家づくりの素材も昔と今ではまったく違います。これは医療業界でも同じです。

今はいろいろな素材や道具が出てきているので、頭を開かなくても手術ができちゃう。

本当にもっと考えなければいけないのは「住み心地」なんですよね。

温度差のある家は飛行機に乗るリスクと比較して200倍くらい危険なんです。

北海道の建物は断熱がしっかりしていてヒートショックが少ない

温度バリアフリーが実現され、温度差がない家にすることができる。

2時間に1回、空気が入れ替わるんです。

放っておいてもお風呂場は乾いちゃうんです。

窓の外は雪だけれども家の中はポカポカ

冬寒くない。夏暑くない。一年中が小春日和の状態

この家に住んでから、病気になることが少なくなりました。

低体温症が治ったら子供が3人増えちゃったんですけど(笑)

家全体の温度が一定で暖かく、寒い所がないですから、新陳代謝も活発になり、住む人の健康維持に資するといえるでしょう。

隙間だらけの家で光熱費が2〜3万円もかかるような家よりトータルで考えれば出資は少ないかもしれません。

我慢して厳しい環境の家に住むより、住み心地のいい家に暮らせるということはお金の問題以上に大事なことだと思います。

「病は住まいから」

この小冊子の内容はとても極論、極端で簡潔。わかりやすい。
深谷先生、やっぱりとても頭の良い方なんだなと感服しました。この小冊子は株式会社ソーラーサーキットの家が冊子化して我々全国の認定工務店に販売しているものです。ですから、内容的にソーラーサーキットの家について書いてあることが多々ありますが、真摯に内容を読めば、決してソーラーサーキットの家の販促オンリーで作られた本ではないことが伝わってくると思います。

ご興味のある方、お気軽にお声掛け下さい。無償でお届けします。きっとご一読の価値はあります。
一生に一度の家づくり、最後の家づくりをお考えなら・・・
この本を読み切る約10分程の時間がその後の人生を変えることもありますよ。

 

これは使える!スタバwifi

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最近とても東京に行くことが多くなってます。今日も午前中から夜にかけて何カ所かを廻って東京まで。当然、それぞれの用事の間に空き時間が出来るわけですよ。せっかちな私はこの空き時間をただ待つことが出来ない。(T_T)

MacBookAirを買ってから、この空き時間の使い方が変わりました。スゴイですよね・・・ツール1つでライフスタイルを変えてしまうの。ただ軽くて薄くて小さいだけのノートパソコンかと思って買ったら大間違いでした。やはりiPadでは出来ないことが出来るんですね。電池も10時間もつし。

今日も約2時間半の空き時間、スタバに籠もって仕事三昧。私のデータは全てクラウドになっているので世界中のどこでも現場の資料、お客様の資料、図面など自由自在。スゴイ世の中になったもんです。会社にいなくても同じ仕事が出来る。こんなブログだって書いちゃう。

スタバの無料のwifiスポット。これがあれば無敵!
http://starbucks.wi2.co.jp/pc/index_jp.html

廻りを見回せば、ノートパソコンを開いている人がたくさんいます。さすが東京。
田舎ではその行為が目立ってしまって何となく抵抗あるんですが、こっちでは普通ですね。恥ずかしくない。

仕事のやり方、在り方がどんどん変わってきますね。
ちょうど今もっている雑誌に「10年先になくなる業種、仕事」という特集がありました。世の中のインフラが変わり、便利になる。今まで人や会社を介してでないと出来なかったことがインターネットを介して出来るようになると、ただ単純に必要とされなくなる業種は出てくるだろう。

業種だけではなく、仕事をする人、そのものも。
ただの単純作業も人の代わりに機械がやるようになるだろう。ルンバの売れ方見てて、そんなこと思ってしまう。

我々住宅建築の仕事で、請負という仕事の形態はどうなるだろう?存在することに意味がなければならないね。地域の中にあって頼りになる存在でないと意味がない。それが地元に生かされている我々の使命かな。その道のプロでないとね。

 

お近くにいるかも。

3連休明けました。私ども、休まず営業してます。先週少し時間が出来たので久々に私自ら営業に外まわりに出かけました。
もっと早くご挨拶に伺わなければならなかったんですが、体は一つ、分けることが出来なくて(T_T)

今、結構あちこちで当社の現場が立ち上がっています。以外にも近くで毎日出没していますので現場見学の希望がありましたらお気軽にお申し付け下さい。

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まずは、成田市の現場から。 外断熱ソーラーサーキットの家、平屋です。乾式タイルの工事が進んでいます。やっぱり良いですね。最高!来月完成予定です。 

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成田市の現場。基礎工事が終わりました。今週上棟です!

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酒々井町の現場。 壁・屋根すっぽり外断熱のEcoライフ工法です。断熱工事が完了して検査待ち。中では床の下地組工事の真っ最中。

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鹿嶋市の現場。先日上棟したばかりで、屋根のカタチが見えてきました。気がみっちりで綺麗!大屋根の平屋です。

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河内町の現場。壁の外断熱工事の真っ最中。

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神栖市の現場。こちらも先週上棟したばかり。外断熱ソーラーサーキットの家です。

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神栖市の現場。こちらは来週地鎮祭。まわりに新しい家がずいぶん建ってきましたね。

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小見川の現場。そろそろ外壁工事にかかります。中では大工さんが奮闘中。外断熱ソーラーサーキットの家です。

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佐原の現場。地盤改良工事が完了しました。今週から基礎工事着工です。

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佐原の現場。基礎工事の真っ最中。JIOの配筋検査に合格しました!来月上棟です。

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佐原の現場。昨日見学会を終了。家の中にはヒノキの無垢の床材が搬入され木の香りいっぱいです。外断熱ソーラーサーキットの家です。

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佐原の現場。JIOの構造検査が終わりました。床組、外壁下地、断熱、サッシ工事へと進みます。

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新築の他にも、リフォーム工事、改修工事現場がたくさん。これは古い土蔵蔵の改修工事。蔵の改修工事はなかなか機会がないので勉強になります。

今は各メーカーとも資材の生産、納入が遅れ気味で現場はてんやわんや。こんな時に今までの信用やバックボーンがものを言いますね。

お近くで家造りをご検討中の方、ご遠慮なくご一報を!
フリーダイヤル0120−54−7233
担当→小長谷、渡邉まで

作っている人の顔が見える家づくり。やってます。


住んでいる人の顔の見える家づくり。やってます。



極端な話。

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今日はお彼岸も終わり、そんな日に佐原で建築途中の外断熱ソーラーサーキットの家の構造現場見学会を開催しました。春休み入って最初の3連休&お彼岸という日程にもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただき、感謝です。

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ほとんどの工務店、メーカーが見学会というと完成した家をみてもらう完成住宅内覧会しか開いていないと思います。完成した家はわかりやすいですからね。綺麗な内装、設備、デザインなど、わかりやすい。

でも、建築途中の見学会ってわかりにくいし、本当に興味ある人しか来ないですからね。やってもムダと考えるとやらない。見せるところがないと思えばやらない。他の工務店、メーカーが建築途中の見学会をやらないのはこの2つしかないですよ。

人間に例えて考えれば・・・
身長はどのくらいで、体重はこれくらいで、どんな服装をして、どんなものを身につけて・・・そんなことと同じかなと。今目で見ることの出来るもの、そのものを見ているだけ?

ここまで育つまでにどんな環境にいたのか?どんな勉強をしてきたのか? 今までの人間形成の過程を見るのが途中の見学会の意味かなと思うんです。

だから、私は途中を大事にします。
まだお化粧もしていない、綺麗な洋服を着ていない、でもそのままで勝負できる。そのままで感じてもらえるものがある。だからお見せするんですよ。そこに、綺麗にお化粧されて、素晴らしいファッションをまとえば。。。どうですか?いいでしょう?

話は変わり、極端な話をします。
例えば、車で九州まで行かなければならないという状況になったとします。移動の手段は車だけ。しかも奥様とお子様を乗せて、自分で最初から最後まで運転しなければなりません。

移動のための車は下記の2台のうち、どちらか1台を選べます。どちらでも自由に選んでOK。
まずは、燃費もよく、荷物もそれなりにたくさん詰める軽のミニバン。しかも最近流行りのかっこいいやつ!
もう一台は、排気量は大きいけれどハイブリッドで燃費もそこそこ、3000CCクラスのゆったりセダン。

どちらの車も九州まで移動できます。高速道路も乗れます。スピードも100キロ問題なし。詰める荷物の量も同じくらい。エアコンも聞きます。もちろんカーナビもついてる。

あなたはどちらを選びますか?

多分、3000CCのゆったりセダンを選ぶ人が大半ではないでしょうか?
理由は、運転しても、家族を乗せても快適に移動できそうだから。私はそう思います。腰も痛くならないだろうし、なにより疲れが少ないだろうと予想されるから。

移動の距離が長距離になればなるほどそう思うでしょう。しかし、この2台の車、いざ買おうと思ったら乗りだし価格には倍くらいの価格差があるかもしれません。移動するというスペックは同じなのに。
ちょっと1,2時間もしくは4時間程度のるんならどっちでもいいんです、私も。でも8時間とかになると考えますね・・・

家をこれらの車に例えて考えてしまうのが私の極端な話。
短い距離を移動するのには安い手段で結構。目的は達成できるし。でも長距離になると考えてしまう。

これから10年暮らす家と、30年暮らす家、50年暮らす家は違うのかも。長く暮らす家だからこそ快適に住みたいと思うんですよ。楽に住みたいと思うんですよ。
そこには、設備やデザインを超えたもの、金額という価値観も変わってくるんではないでしょうか?

時間だけではありません。
今日お話させて頂いたお客様との話。

今までの30年間も大事な30年間だったし、いい30年間だった。
でも、これから先、仕事も引退・退職し、家で過ごす時間が多くなってくる。しかも、その時間は最後に向かう時間。今までの30年も大事だけども、これからの5年、10年はもっと大事なんだわ。何年生きられるかわからんけど。

極端な話。
でも、いつも私が話している話です。

誰もが楽に、快適に、安心して住める家に住んでほしいものです。

 

親ばか。

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我ながら・・・親ばか。
私がこの会社を立ち上げた時にやっとヨチヨチ歩き始めた長女の弥生。

あの頃は何もなくて・・・
仕事もお金も信用も何もなくて時間だけはあったな。

3人の子供たちの中で一番小さい時に一緒にいた時間が長い子供かもしれない。今はひとり暮らしをしていて、パティシエを目指して東京の専門学校に通っている。

そんな娘からLINEで一枚の写真が!
春休みなんで佐原に帰ってきていたんですが、学校の体験入学のアシスタントのバイトで東京に行くって言っていうのは聞いていた。送られてきた写真は、娘の通う学校のポスター。

あああああ!? えええ!?
娘がポスターに載ってるじゃないか!
欲しい。。。このポスター欲しい・・・

今年は就職活動の年。
今度は何処へ行ってしまうのか。゜(´Д`)゜。

そのうち何処かにお店を作ってやりたいなって思ってしまう今日このごろ。それまでしっかり勉強してきて欲しい。




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