社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2014年06月

無担保住宅ローン

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ついに出た・・・無担保住宅ローン。
先日、佐原信用金庫の営業さんが持ってきた住宅ローンのチラシを見てビックリしました・・・無担保の住宅ローンだって。しかも金利1.775%で保証料も込みって。

無担保ってことは抵当権がつかない。だから担保設定手数料や登録免許税などかからない。印鑑証明も住民票もいらない。保証人も不要。融資の審査も最短翌日回答だって・・・

融資上限は1000万円、ご返済期間は20年以内。
新築住宅の住宅ローンでもサクッと少し借りたい人や、リフォームや中古住宅購入資金での住宅ローンには最適だろう。 お金の知識って学校では教えてくれない。でも、知っている人と知らない人では凄い差が出るんですよ。住宅ローンの見直しなんかもその一つ。金利だけで比べてはダメですよ(´∀`)

 

次週は弦楽四重奏。

モデルハウス、リニューアルOPEN二日目。
朝早くから降っていた雨も内覧会スタート時には上がり、一転良い天気に。今日は日曜日ということもあり、私は来場、打ち合わせ予約のお客様で予定がいっぱいいっぱい。昨日は社員が一人BBQの火の番で張り付いていたんですが、今日は都合がつかず人手不足のため・・・なんと、お施主様が外のテラスBBQを仕切ってくれるという、とってもありがたい事態に。買い出しから洗い物まで至れるつくせり・・・ホント申し訳ない。゜(´Д`)゜。感謝です。

忙しくて、私今日はほぼ外に出てないです。内覧会の様子を記録しようと思っても写真を撮ることも忘れてしまいました・・・今日は昨日より来場者は多く、玄関は靴であふれ、一時は新規のお客様とOB施主様が入り乱れワイワイ。こんなにも多くのOB施主様に来て頂けるってホント幸せです。

同じ空間で打ち合わせをしながら、時折まわりに目をやれば、あっちでもこっちでも笑い声が。あーでもない、こーでもない・・・外ではこれでもか!てくらい煙が上がり、BBQ盛り上がってるし。お客様がいろんなものを持ち寄ってくれて。この仕事やっててよかったです。

一言で言って、とっても嬉しかったです。 今回のリニューアル工事、正直「やっちまった・・・」って思ったことがあるんです。「ちょっと、やりすぎちゃったな・・・、これで良かったかな?」て。

でも、みんなに褒めてもらって、凄いって言ってもらって、自信が付きました。生かされてなって感じる感覚、素敵です。 田舎の工務店ですが、見ているものは田舎じゃないですよ。私、世界を見ています!

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来週は、「弦楽四重奏ミニコンサート」を開催します。

日時:7月6日(日)13時〜13時30分、15時〜15時30分
場所:桶市コンセプトハウス
住所:千葉県香取市北3丁目11-9


佐原って田舎なまちだけど、ここでいろんな世界を見せてあげたいの。意識を高めよう。感性を磨こう。これからの桶市ハウジングの家づくりは面白いよ。

当社のモデルハウスは気密性がよく、音がよく響く。だからこそ音楽的なものは素晴らしい効果が期待できます。しかも、とっても小さい。29坪。だから・・演奏者の息遣いが、指の動きが間近で見られます。すごい迫力だろうな・・・

1曲目は、私のリクエストで「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」


※上記動画はイメージです・・・(´∀`)
 

※モデルハウスは毎週土日のみ、13時〜17時の営業です。それ以外の日時でも見学できますが、スタッフが常駐していないので事前に予約が必要です。
 

満員御礼。リニューアルOPEN!

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モデルハウス、予定通りリニューアルOPENしました!
天気予報に悩まされながらも雨に降られることなく、テラスBBQも予定通りまったりスタート。いい感じでした。

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予想通り、来場のきっかけを作ってくれたのはOB施主様たち。

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続いて新規のご家族連れのお客様も続々ご来場。気が付いたら外のテラスではいい感じでお客様同士が膝を交えて話し込んでる様子がガラス越しに見られて、なんだかしっくりした空気の中で一日が過ぎたような感じです。

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夜の部は 番外編でしたが・・・終了予定時刻の21時を過ぎてモデルハウスはホームバーに姿を変えて。現在建築中のお施主様ご夫婦二組と新しくなったキッチンカウンターでプチ懇親会。楽しかったな・・・ 

 

いよいよ明日OPEN!

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いよいよ明日、モデルハウスがリニューアルOPENになります。今日は朝から建具屋さんがもともと使っていた建具の取り付けと調整に来ていました。液晶テレビの上の飾り格子もついて、やっと形が出来ました。忙しいところ急がせてしまい、感謝の気持ちでいっぱいです。午後からはカーテン屋さんが来て、新しいカーテンを取り付けてくれました。一緒に絵を飾る為のピクチャーレールも設置され、大きな絵が二つ飾られました。これで工事のほぼ全工程が完了になります。

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モデルハウスの改装を本気で考え始めたのは丁度一年くらい前。当時はやらなくっちゃという気持ちが先にあり、具体的な考えがまとまらずにいました。というのも、元々のモデルハウスの完成度が自分で言うのも変ですがかなり高かったんです。これ以上どこを直すの?ってくらい。

今回私が手を入れたかったのはキッチンの部分でした。お風呂も変えましたが、これはオマケ。キッチンを変えるにも、ただ新しいものに変えれば良いというだけではつまらない。キッチンという存在に大義を持たせよう、コンセプトを持たせようと思いました。

昨年からずっと考えていた住と食の関係。住と食はもっと近くなる。 そして、キッチンは単なる料理をするという作業の場から、家族や友人と語り合い、団欒する場に変わるというイメージが膨らみました。家族の朝はキッチンから始まる。キッチンでお料理しながら団欒を共有する。そんなイメージです。

そんなことを考えている時にこのキッチンに出会いました。キッチンとダイニングテーブルが一体となった巨大なシステムキッチン。およそ畳2帖分以上の大きさがあります。ヨーロッパでは主流になりつつあるというこのスタイル、日本では5年ほど早いデザインと言われているようです。

5年後のキッチンを再設計しました。
しかも、このキッチンのステンレス天板に表現された、まるでヨーロッパの街並みにあるような石畳をイメージしたステップストーンというテクスチャーをもったキッチン、日本国内初出荷になります。佐原のような田舎の工務店のモデルハウスに国内初出荷となるキッチンが取り付けられるって素敵でしょう?

きっと一目惚れしてしまう方がいらっしゃると思います。
これからの家づくりに必要と思われる新しい要素に「憧れ」「一目惚れ」というものが重要になっていくということをある雑誌で見かけました。まさにそんなツボにはまってしまうくらいの質感と品格が感じられます。照明器具はイタリアから、スツールも巨匠デザイナーJacobsenとThonetへのトリビュートとして創られたスツール「Janet stool(ジャネットスツール)」。世界中の有名デザイナーの作品が見られますよ。

あいにく明日は雨模様らしいですが・・・朝10時〜夜9時までOPENしてるので一度チラッとでも見にきて下さい。晴れればテラスでBBQやろうと思ってますが、雨だったらBBQは中止です。テルテル坊主でも作ろうか・・・(´∀`)

 

電気屋さんの言葉

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モデルハウスのリニューアル工事がほぼ完了。新しい冷蔵庫が搬入されました。モデルハウスの床は杉の無垢床。あたたかくサラッとしていますが、比較的柔らかい床です。傷つかないように心配で冷蔵庫の搬入に立ち会ったんですね。

今度冷蔵庫を入れる場所は、サイズを予め決めてピッタリに作っているので、場所に納めるのが大変なんです。私より少し若い感じの男性と、二十代の若いお兄ちゃんが冷蔵庫を引きずることなくユックリと室内に運び込みます。毛布やダンボールを駆使して回したり切り返したり、スペースが広くないので大変そう。

約30分程で設置完了し、保証書とかの説明を受けながら少々無駄話。「冷蔵庫は重いから配達大変でしょう?」と聞く私に、 「いつものことですから・・・」と。流石だな・・と聞き流すと、その後に続いた言葉にビックリ。

最近の新しい家は冷蔵庫を置いたとたんに床が揺れるのが多いんですよ。って!?床が揺れる?ああ、たわむんだね。冷蔵庫がガタガタ言うんだって。

最近の家は無垢の木の床を張ってあっても白くて柔らかい安っぽい木が多いじゃないですか、って。あれ、騙されちゃってるんですかね?全然ダメですよねって。あの床はとても気を使うんですよ。って。パイン材の事を言ってるんだな。実は普通のフローリングより安いし。でも無垢だからね。素人のお客様は騙されちゃう。

冷蔵庫の配送屋さんいわく、床を歩いた瞬間にわかるんだって。どれだけ床がしっかりしているか。モデルハウスの床は歩いた瞬間に大丈夫って思ったそう。冷蔵庫を置いて直前を歩いても冷蔵庫が揺れないと。

最近の家はみんな床の下地に根太を使わない。厚いコンパネを使って根太を省略している家がほとんど。床材も作業する職人さんの高齢化を見越してフローリングの床材も軽くなってきている。厚みはそのままで軽いということは中身が詰まってない?・・・根太もなく、フローリング材も中身がないときたら、たわむのもイメージ出来るでしょう。これが今の時代のスタンダード。残念・・・

電気屋さん、新しく入ったキッチンの流し前に立って「実は自分、元板前やってたんです」って。流し前に立ち、反対側に座る自分を見て、「ああ、この距離感ですね。この距離感がいいんですよ。最高ですね、このキッチン」と。

キッチンの前に立ち、水を使うこともなく距離感を良いという。嬉しかったな。自分が今回このキッチンを入れた動機も「距離感」だったんです。これは座って見ないとわからないよ。いい距離感を感じるキッチンって想像できますか?

冷蔵庫の配送に来た人に床の話や距離感の話をされるとは思わなかった。これも一つの価値観の共有というやつかな。期待通りの結果に冷蔵庫も人も大満足でした。


外壁タイルは磁器質で

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成田市で建築中の家、外壁の乾式タイル工事が始まっています。乾式タイルの下地ボードは黒いので迫力あります。当社で外壁をタイルで張るというときにはサンクレイというメーカーの乾式タイルを使っています。私の自宅と同じです。

外壁をタイルで張る理由はメンテナンス性ということが第一の理由。見た目デザインという理由も重要な要素ですが、当社で乾式タイルを採用される方で見栄え格好いいからという理由でタイルを選択したお施主様はいらっしゃいません。故に、私がお勧めしているのは磁器質のタイル。

タイルにはせっき質と磁器質があり、メンテナンス性を優先すれば吸水性が殆どないという理由で磁器質を選択します。せっき質では雨が降ったときに吸水性が高く、外壁が重くなり、且つ、吸水性が高いので黴や藻が付きやすくなります。せっき質のタイルの方が焼き方で微妙な風合いも出しやすく見た目とても良いのですが、メンテを優先するとなると私的には即却下されるのがせっき質のタイルでもあります。

外壁タイルはみんな一緒と思っているお客様は少なくありません。一つの知識として知っておいて損はないです。私なら・・・せっき質のタイルだったら選ばずに防火サイディングを選択します。

 

見に来てはいけません

先日こんなことがありました。
一年ほど前、当社の現場見学会やモデルハウスに見学に来て頂いていたお客様、ちょうど一年前頃って消費税の駆け込み需要のピーク時でフォローも満足に出来ず私が直接話す機会はないままになっていたんですが、久々に家を見に来てくれたんですね。この時もまた私は他のお客様の接客中でお話出来ず・・・

せっかく久々に来ていただいたのに又お話も出来ず、自宅までご挨拶に伺ったんです。そうしたら、既に基礎工事が始まっていました。
あれ?
基礎工事が始まっているのに何故まだ当社の家を見に来るんだろう? 

後で聞いた話ですが・・・
当社の家はとても手が出ない。高くて・・・と思って見積り金額を数社と比較して一番安いところと契約したんですって。身の程だと。

「一番安い見積りのところに決めました」
シンプルでいいですね。これも一つの正解です。

でも、実際に工事が始まって・・・
今更だけど絶対に無理、でも良かった。でも実際に話しを聞いていない。見積りも図面も書いてもらっていない。これで良かったのかな?そう思うようになったみたい。要は、ちょっと後悔しつつある・・?

これ、とても残念なことです。
でも、うちの場合、実はよく聞く話です・・・

実際に家の大きさと仕上がり程度と性能と、仕様と、よく聞いてみたら当社でも全然大丈夫。出来ますよ!ってことが少なくない。

要は、わからないんですね。
要は、最初から気持ちで負けてしまったんですね。

私が直接お話出来なかったことが原因かも。申し訳ない・・・
ここまできたら、もう戻れないので、当社のような家になるように見に来たらしい。でもね、無理なんですよ。うちと同じような質感や品格を持った家を作るのは。絶対に無理。どんな工務店に依頼しても、どんなハウスメーカーに依頼しても絶対当社と同じ質感を感じる家は出来ません。

だって常識がちがうから。
価値観が違うから。考え方が違うから・・・
うちは材木屋ですもの。古くから銘木屋。建築材を扱わない材木屋です。今でも建築材は工務店やメーカーに売ってない。建築材は自分で使う分だけ自分で市場から、製材所から仕入れてくる。だから違うの。

ほとんどの工務店やメーカーは一見小奇麗に見えているかも知れないですが、よーく見るといろんなメーカーのカタログからこれとこれって選んで組み合わせるだけで作られている。でも、当社の家は手作りの部分がたくさんあるの。特に細部の造作とか、木の選び方とか、注文製作の建具なんか極上です。

私のところ、特にモデルハウスには同業の工務店さんもたくさん見に来ます。そして皆が言うことは、こんな家を建てたいんですよ。でも同じようには出来ないんだよな・・・私も他の工務店さんの家をみて同じようには作れない。だから同じ業界にいる人ならわかるんです。その意味が。

当社の家、ソーラーサーキットの家をメインにPRしてるんで、この家は坪単価60万円を楽に超えますので確かに高いですが、実は坪単価46万円台から外断熱の家を作ってます。そしてソーラーサーキットの人気を二分にしているEcoライフ工法の家はソーラーサーキットの家と同じ断熱材、樹脂サッシを使ってコストパフォーマンスの高い54万円台。しかも、性能はみな同じ。

今まであまり金額のことはこういうところでは書かなかったですが、こんな感じです。お客様、当社の家は一度決めたら見に来てはいけない家なんですよ。少なからずうちの作るような家に興味をもっていて見に来たんでしょうから・・・諦めていた気持ちに火がつくだけです。

木の家もさることながら、考え方のベースが違う。
あなたが選んだ工務店は、ただの建築屋さんではありませんか?

私は違います。
私は建築屋であるために、家に住む人が病気にならない家になるように一生懸命考えています。健康でいられる家、健康になれる家を作るにはどうしたらよいか?
私は医者ではありません。しかし、私の家に対する思いのキーワードは建築に通じるものよりも医療に通じる言葉のほうが多いかもしれません。

私に話をさせて下さい。
私は町の人が安心して健康で住むことの出来る家をつくるために桶市ハウジングを作りました。12年前の夏休み、我が娘がシックハウス、化学物質過敏症という事実を知って、薬剤を一切使わずとも家が建つということを自分の町の人にだけでも証明して見せたくて作ったのが当社のモデルハウスです。

見てください、感じて下さい。私の意地。
桶市ハウジングのモデルハウス、
改装工事を終えて今週末リニューアルオープンです。

6月28日(土)、29日(日)10時〜21時まで。
香取市北3丁目11−9

 

既存現況住宅検査技術者講習。

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今日も東京です。今日の会場は六本木。ラフォーレミュージアム六本木という場所。最近東京出張が多くて車の運転も一人だと飽きてしまうので電車でいったり変化を楽しんでいたんですが、今日の場所は乗り継ぎがすこぶる悪い・・・。電車だと朝6時半過ぎの電車に乗らないと間に合わない。しかも乗換3回、乗り継ぎ悪いし。

昨夜まで電車でゆっくり行こうと思っていたんですが、車だと1時間半で行けることがわかっているので ・・・やっぱり車です。しかも、会場のすぐ近くのアーク森ビルの地下駐車場は夜11時まで最大3000円と格安(´∀`*)

今日は既存現況住宅検査技術者講習というもの。中古住宅の建物検査員が出来るようになる講習です。最後に考査があって合格したら検査員になれる!

仕事がら中古住宅をリフォームしたり、売買する場面って多いのですが、中古住宅って一般のお客様にしてみたら実際築何年ってことくらいしかわからないんじゃないかな?って思うんです。でも、実際に建築に携わっている自分たちならわかることもあるんだよね。

今日の講習で検査員になれるということは、私が中古住宅の売買があったりするときに、売主、もしくは買主に依頼されれば売買しようとしているその家が現況どういう状態であるのかを検査して報告することを仕事として行えるんです。しかも公的なもの。瑕疵保証保険の検査の代わりにすることも出来ます。

建築のプロが事前に購入する建物の検査をして、今の状態を教えてくれる。つまり病院にいって人間ドックをやって検査してもらい、自分の健康状態を知るのとおなじことが家で出来るということです。

当社は住宅の新築、リフォーム、店舗改装などが本業ですが、同時に不動産業も営んでいます。特に建築に携わっている手前、中古住宅というものを積極的に扱って行きたいと思っています。そのために優良な中古住宅を提供するために必要な資格になるんですね。

中古住宅をお求めの方、売りたい方、買いたい方、
お気軽にご相談ください。もちろん秘密厳守。

また、中古住宅を購入しようとしている方で、はたしてこの家はどのくらい痛んでいるのか?大丈夫なのか?心配な方、検査をして現況報告書を作ることが可能です。

桶市ハウジングは家を新築するだけではありません。
検査もする会社です。
また、土地や建物、マンション、倉庫、なんなりと。
買取もします。

フリーダイヤル 0120-54-7233

 

祝上棟。今度は鹿嶋市。

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今度は鹿嶋市で上棟式です。大きな片流れの屋根をもった平屋です。屋根も外張り断熱の家になるので小屋裏空間がそのまま部屋として使える環境になるんです。

そういうわけで、きちんと独立した階段も作っています。仕上がりが楽しみな家が始まりました。朝は小雨が降っていたのですが、上棟式を迎えるころには雨も上がりました。予定通りです。なんだかんだいっても私は晴れ男だと思っているので・・・

少し早めに上棟式が終わったので明日から着工する成田市の増築現場へ。新築のイメージがとても強い当社ですが、リフォーム工事も結構やってます。リフォーム専門の会社と新築が強い会社の違いって最近よく考えるのですが、やはり住宅の分野に限って言えば新築工事には最先端の技術と常識と厳しさがいつもついてまわっています。それだけに住宅という建築を考えるときに元から持っているバックボーンが違うような気がします。

私が得意としている温熱環境、空気環境、耐震、バリアフリー、健康というような新築住宅では当たり前に思っていることがリフォームの分野ではないがしろにされている場合が少なくないです。私の考えるリフォーム、改築、増築というものは古くなったものを新しくするというところに留まらず、さらに快適に・・・という要素を自然と加えられている内容になっています。妥協できないんで・・・

リフォームをご検討中のお客様、ご遠慮なくお声がけください。特に断熱リフォームは市内ではかなりの深い知識と経験をもっているのが桶市ハウジングですよ。

もちろん、障子の張替、畳の交換、サッシ入れ替え、ガラスが割れた、トイレが詰まった、水漏れ、外壁塗装、カーポート、ブロック塀、エアコンの掃除、風呂掃除、カーテン交換、雨樋の清掃、片づけ作業、草刈・・・どこに頼んでいいのかわからない仕事、全般引き受けます!

フリーダイヤル 0120-54-7233


モデルハウスOPEN決定!

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モデルハウスのリニューアルOPENが決定しました!

見どころは、国内初出荷になる宙に浮いた巨大なキッチン。
5年先のキッチンのあるべき姿をご提案します。幅1m超え、長さ3.6mのキッチンとダイニングテーブルが一体になったステンレス一枚板で作られた新しいスタイルのキッチンです。ここから始まる家族の物語をお話しましょう。

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<本物の木の家> ふたたび。
桶市ハウジング コンセプトハウス リニューアルOPEN


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日時:6月28日(土)、29日(日) 朝10時〜夜9時まで
場所:千葉県香取市北3丁目11-9 桶市コンセプトハウス

上記二日間は、まったくフリーの一般公開をします。
お気軽に遊びに来てください。

28日(土)、29日(日)の日中は、テラスBBQをやってます。
私とお施主様とでオープンイベントの件で盛り上がってしまい、タッグで超アウトドアやることになりました。楽しくなければ家づくりでないと思うんですよ。今回のリニューアル工事については新築時同様、私の超自己満足でいじりました。注文住宅というものは、そもそも自己満足の塊。個性の表れ。好みはいろいろだと思いますが、ご来場ください。

夕方6時〜9時まではカクテルパーティーを開催。
ドリンク、軽食もあります。今回リニューアルしたキッチンにはプチホームBARを作りました。こだわりのお酒が約60本。これも私の自己満足です。新しくなった宙に浮いている巨大なキッチンダイニングで一献。

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そして・・・翌週末には。
7月6日(日)13時〜、15時〜
弦楽四重奏ミニコンサート開催!


今回のコンセプトは「キッチンに住む」
キッチンに住む。キッチンに家を感じる。
帰ったらここに集まる。


このキッチンには、家族の心の「家」を感じさせる求心力があります。もっと大切な場所になっていく。そんな空間をキッチンで実現しました。

新しく入れ替えたキッチンは、ヨーロッパではスタンダードになりつつあるダイニングテーブルと一体になった長さ3m60cmで床から宙に浮きあがった巨大なもの。キッチンは従来の単なる「調理するための作業空間」から抜け出し、料理もすれば、食事をしたり、くつろいだりもする。

つまり、ダイニングでもあり、リビングでもある「家の核」への進化をし、夫婦が、家族が、集う友人たちがリラックスして団欒し、心地よい時間を過ごすに相応しい空間です。
 
ヨーロッパより約5年遅れで日本へ伝わると言われているキッチンデザインの世界。日本初お披露目になる新製品が当社のモデルハウスに設置されました。

5年後のキッチンの姿を見てみませんか?

無垢の木と自然素材、珪藻土で作られた凛とした重厚感あふれる空間に相応しい世界中のデザイナーが手掛けた照明器具、スツール、ミラーなどが共演する家です。
 
今まで同様、無料宿泊体験も受付けます。世界の一流品が集う家で本物の木の家と外断熱ソーラーサーキットの家のコラボで最高の住み心地を体験してください。


11年前にオープン以来、数々のマスコミ、新聞、テレビ、雑誌等の取材を受けてきた話題のモデルハウスですが、桶市ハウジング創業20年目の節目に改装工事を決行、今度はキッチンを再設計しました。主に水回りを中心に今の時代よりも5年先の時代を見据えてのリニューアルです。

ジメジメした梅雨時の一番不快な季節、この季節にこそ家の性能が発揮される外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家。国内初の全館除湿システムを標準装備した家の環境は、玄関をあけた瞬間からびっくり。ひんやり洞窟のような感覚に訪れる人は皆エアコンを消し忘れたのか?と思うほど。

冬はクリスマスイブまで薄い綿毛布一枚でも快適に過ごせるほどの暖かさに驚き、24時間いつでもどこでも18度前後、温度差の少ない環境で身体にやさしく過ごすことが出来ます。 

今まで通り、無料宿泊体験も受付けますので、是非ご自身で感じて頂ければ幸いです。
私や社員の知り合い、もしくは当社のOB施主様のご紹介に限り、平日の日中にモデルハウスをお貸しするサービスも始めます。(有料) 詳細は後日。
フリーダイヤル 0120-54-7233 メール okeichi@gmail.com


 
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