社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2014年10月

撮影完了。鹿嶋市

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昨日に続いて今日は鹿嶋市で撮影です。先週完成住宅内覧会を開催した大屋根の平屋です。再クリーニングを終えて引き渡し直前の撮影に。カメラマンから送られてきた抜粋3枚には噂の小屋裏収納部屋はありませんでした。ホームページで公開されるまでのお楽しみですね。平屋なのに玄関ホールには階段が・・・不思議ですよね。

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完成住宅内覧会の時は常時たくさんの人でいっぱいだったので久々に見るリビングはやっぱり広々で気持ち良いです。当社では定番になった梁あらわしの天井も木の質感がよろしく、良いバランスです。

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リビングから続く隣の和室は玄関からも直に入れるように設計されていて、リビング兼客間としても使えるように配慮しました。まだ仏壇は入ってきていませんが神棚も付けられて準備万端です。

昨日の神栖市の家と一緒に撮影された写真が全部届き次第、こちらも公式ホームページfacebookページで先行公開の予定です。ご期待ください!


撮影完了。神栖市

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神栖市で先日完成住宅内覧会を開催した家の撮影が行われました。天気もよく、こんな日は家の写真も明るさいっぱいで更に健康的に写りますね。明るいサクラの無垢床、綺麗です!

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2階の階段手摺にはステンドガラスが。

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ちょっと離れて南側の外観も。決して奇を狙わずカチッと落ち着いた家に仕上がりました。私が大事に考えている品格ある家づくり。いい感じに仕上がりました。

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外構工事もばっちり。ジョリパッドで白く素材感たっぷりに塗られた門塀や可愛い表札、駐車場のファーバー舗装など、いい感じにまとまりました。

先に数枚だけカメラマンから送ってもらいましたが、仕上がりが楽しみですね。全部のデータが届き次第、当社の公式ホームページfacebookページで公開します。お楽しみに。


写真集、動画更新!

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新しい写真集と動画の編集が終わり、それぞれfacebookページYouTubeにアップロードを完了しました。今回の家は佐原中学校の近くで新しく作った平屋の家です。当社では娘さんに続き、今度はご両親の家という、2棟目のお付き合いを頂きました。

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大きくゆったりと作られた平屋の家。まわりの風景にも違和感なく溶け込んでいます。玄関も引き戸を採用、和と洋がバランスよく調和することが出来ました。

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リビングの梁には大きさを30ミリ変えた梁を枡目に組んで木の質感と豪快さを演出しています。この梁の見せ方はたくさん作ってきた家の中での2棟目。1棟目は娘さんの家でした。親子のDNAを家に残したようで大事にしたいデザインとなりました。

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和室は正統派にきっちりとしっかりと作りました。玄関から上がれる広縁も和室の広がりを演出してくれています。書院にはまる建具は昔の解体した家の組子障子をリサイクル。新しい家に昔のものを使う、うちの家ではよくあることです。想いと記憶を繋ぐ。大事なことです。

写真集は公式ホームページでも公開しますが、先にfacebookページで先行公開をはじめました。当社の是非ご覧ください。当社のfacebookページでは過去の施工例写真集を全てご覧になることが出来ます。

桶市ハウジングfacebookページ 
http://www.facebook.com/okeichihousing




桶市ハウジング 公式YouTubeページ
http://www.youtube.com/user/okeichi


 

デザインは古くなる。人はもっと長生きになる

11月23日深谷医師講演会チラシjpeg
つくば市で来月に東京で開催されるソーラーサーキットの家の講演会の事前会議に出席してきました。11月23日(日)に当社でも配布している「外断熱と医療を考える」という小冊子の講演者「深谷医師」が東京で講演会を開催することになり、その主催がSCグループになったとのこと。

私の所属する茨城県と千葉県のソーラーサーキットの家の加盟店で作る「四季の家づくり東関東SC会」が中心となって東京で講演会を開催するって、なんだかとっても大きなイベントのような気がします。しかも、私が一度直に話を聞いてみたいと思っていた人なんでなんとか予定をつけて自ら参加したいな思っていました。まさか主催者側に立つことになろうとは・・・

以前、金沢や大阪で講演した際の内容をお聞きし、会議では大阪会場の講演の録画DVDを見させて頂きました。ダイジェスト版でしたが、ビビッと突き刺さるような言葉がいくつも・・・

なぜ家を建てるのか?
夫の幸せ、妻の幸せ、子の幸せを願って・・・

優先順位がある。
1.限られた建築予算
2.デザイン 
3.間取り
4.場所、立地条件
5.住み心地

この中でもビビッと来たのは「デザイン」の話と「住み心地」の話。

今、結構デザイン重視、イメージ重視の家づくりが流行っている。デザインも大事だけど、しかし、深谷先生曰く、どんなに素晴らしいデザインでも10年も経てば古い。洋服も10年前の洋服を着ないでしょう?デザインってものはそんなもの。しかし、その家に住む人の寿命はどんどん伸びている。実は普通に75歳以上は生きられるというのが今の世の中、医療なんだと。

人はもっと長生きする。
だからこそ、優先すべきは「住み心地」なんだと。住み心地はデザインとちがって古くならない。しかも、人はその家の中で生き続ける。10年たったら古くなってしまうデザインを重視して、その後の数十年間を我慢して暮らすのはどうなの?

優先すべきは、人はその家の中で年をとっていくということなんだと。人は長生きするものなんだと。だから長生きするものと思って家を考えなければならないんだと。

日本の今までの家の寿命は統計によると27年〜30年。年ととってから大変になってはしょうがないよって。人は温度差のあるところで死ぬ。人間は1月、2月がよく死ぬ。寒いからだよ。血圧がよくないんだな。温度差には・・・

健康寿命。
私たちは家を建てるときにこんなことを勉強し、仕事に反映しています。数字やスペックを追い、売り上げや利益を追い、商品を売るように家作りをしていない。

人が死ぬ原因は、生活習慣50%、遺伝要因20%、医原性(ウイルスなど)10%、生活環境20%という統計がある。
つまりは、健康要因に住宅が絡む率は20%くらいあるんです。

私はこの健康要因に住宅が絡む率20%の要因を限りなくゼロに近付けたい。そうしたら・・・大事な人がもっと長生きできるの。もっと長く一緒にいられるの。

住宅を作る仕事、こう考えてやってるとお客様のご家族の幸せが一日でも長く続きますように・・・って思いが見えてくるんです。 


海鮮丼、凄いよ

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今夜は久々に家族飯。先週一緒に飲んだ小見川の親戚のお店、魚平食堂へ海鮮丼を食べに行きました。最近いろんなところで紹介されているので知っている人も多いけど、子供たちはまだ未経験ということで驚かせてやろうと。

注文して待っている間に90歳になる叔母さんが出てきて十数年ぶりに話をすることが出来ました。親父の一番上のお姉さんになります。昔の面影からみると随分小さくなったなぁっても思ったけど、元気元気。話が止まらない。さすが長嶋の家系だわ・・・来て良かった。

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話し込んでいるうちに海鮮丼がきました。私は何度か食べてるので知っているけど、最初に見た時は驚いたもんだ。出て来た時の息子の顔を見ていると・・・やっぱり驚くよね。刺身山盛り。どうやって食べるのかちょっと考えてしまう。 かなりツボに入ったらしく、ここは駅からすぐの場所だよねって聞いてくる。こいつ、一人で電車乗ってくるつもりだな・・・いいことだ。

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次男は刺身が少し苦手。なのでシラス丼を注文。こちらも美味しそう!一口食べたかったけども自分も腹いっぱいでもう食べられぬ。このボリューム、田舎はイイね。

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来週は娘が食べに来たいって・・・ちょっとしたブームです。


祝上棟。潮来市

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昨日と今日、二日間かけての上棟式、無事に終了しました。今回の家は美容室と併用になる店舗併用住宅、建ったら大きくです。住宅の方も空間の設計をギリギリまで直していたので仕上がりが凄いんですが、店舗の方も勾配天井吹き抜けにしたり小上がりの畳スペースを作ったり仕上がりが楽しみなお店です。

今回はお施主様が基礎屋さんということで、実際に住宅の建築をたくさん現場で見てきた人がお施主様です。昨日今日と二日間、お施主様自らが作業に加わり、ご自分の家を一つ一つ組み上げていく、なかなか出来ないことですよね・・・

これから注文住宅らしく、一つ一つ仕様を決め、イメージをデザインしながらコツコツとすすめていきたいと思います。年内には屋根や壁の外張り断熱工事が完了して白い断熱材ですっぽり家がくるまれた暖かそうな家が出来てくると思います。

数年前に農家の方で家を建てていた時に旦那様に言われたな・・・発泡スチロールでピタッとくるまれちゃうんだから今の家は暖かいはずだわ・・・って。

見てるだけで暖かそうな家。体感できますよ。

無料で宿泊体験できるモデルハウス。佐原にありますよ。
今週末くらいから予約が結構入ってきています。週末をご希望の方はお早めにお問い合わせください。とりあえず、今週末、来週末は予約済みです。

詳細は当社のHPで・・・http://www.okeichi.com


満員御礼、鹿嶋市。

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鹿嶋市で完成住宅内覧会、満員御礼で終了です。明日は潮来市で上棟式があるので、久々の土曜日一日限定での開催になりました。今回の家は平屋ながら大きな大屋根を活かした小屋裏収納部屋をとるという、なかなか見ることの出来ない空間づくりに感心されていたお客様がいっぱい。実際に見てみないとわからないですものね。バルコニーがついた小屋裏部屋って。

いつもの日曜日開催と違って土曜日開催なのでご来場されるお客様の数は少なめかな・・・?って思っていたら大間違い(((( ;゚д゚)))
朝10時のオープンから夕方5時までの予定が、最終的に終わったのは外が真っ暗になった夜7時頃。朝から夜までご来場されるお客様は途切れることなく、トイレにも行けず昼食どころか水の一滴も口に入れることの出来ない一日でした・・・今年初めてです、この人出。

時節柄、住宅を建築しようとしているお客様は多い時期だと思いますが、ご来場されたお客様と話していると、お客様に教えられることがたくさんあります。
「自分が何を期待されているのか?」

安く、早く、かっこいい家を建てることもいいでしょう。でも、みんなそうは思いつつも当社に来て頂けるお客様の最大の関心ごとは健康に楽に住める家づくりであり、外からも香り感じる木の家の住まいなんだなって。

近年の住宅メーカー、地域ビルダーの家づくりはある程度みんな似通った家になりつつあるような気がします。しかし、実際に自信の五感で感じて頂きたい家づくりがうちの家かなって。質感、重量感、高級感、比べられる家は少ないと思いますよ。好みの違いはあれど、小手先のデザインやイメージ優先の家づくりにはないもの、誰でも感じられると思います。

今日も一人、他社で決めようとしていて見に来てしまったお客様がつぶやく。
「知らなかった・・・、良かった、間に合って」

今年はあと数棟、完成住宅内覧会を開催できる予定です。みんな違う、十人十色の家づくり。そんな中で自分に一番近いイメージと価値観を感じられる家が見られれば良いなって思います。


素材を生かす

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秋が深まり、各現場も最終段階にきています。
ココにきて当社らしい素材の生かし方を見られる場面が随所に表れてきました。まずは鹿嶋市で建築中の大きな片流れの屋根をもった平屋の家。リビングからあらわしのササラ階段で小屋裏部屋に上がるのですが、ここに格子壁がつきました。現場でお施主様と打ち合わせし、一本一本の格子の大きさ、バランスを決めて特注で大工さんに造作してもらいました。仕上がりに私、超満足です!

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成田市で建築中の家では先日の木材市場で購入していただいた杉の一枚板を使って玄関にベンチができました。木の板一枚で存在感がはんぱない。これがうちの作る家ですね。素材が違う!完成して綺麗になったら玄関に来た人はみんな一瞬戸惑うだろう・・・

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和室の天井にも昔ながらの竿縁天井があがりました。天井板も最近では珍しくなってしまった杉の赤みの一枚板の無垢。こんな天井見せられたら気が好きな人はたまりませんね。地木の杉だからこその圧倒的な質感。すごいですよ。押入れの中の壁にも杉板を張りました。

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佐原の家では2階のホールにつくる洗面カウンターを、これまた杉の一枚板の無垢板で作っています。まだカウンター天板だけがのった状態ですが、廻りの側板もすべて無垢の一枚板で作っています。これからここに建具がついて、お客様がインターネットで購入しているこだわりの陶器ボールとアンティークな水栓がついて・・・想像するのが楽しくなります!凄いですよ、仕上がり。

自画自賛になってしまうけど、うちの家、かなり良いです。
イメージやデザインだけの木の家と、本物の木の家との違いを誰でも感じとれる雰囲気もってますよ。完成住宅内覧会が楽しみです!決まり次第、ここで。


今週末は潮来市で上棟

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潮来市で今週末に二日間かけて上棟する現場の土台が敷かれました。材木も現場に搬入されて準備万端。土日の二日間をかけて上棟します。大きな家になりますよ。現場は潮来市上戸。幹線道路沿いなので建ったら目立つね(´∀`)

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鹿嶋市では基礎工事が進んでいます。今日現場から届いたデジカメに撮りためていた写真から配筋工事の様子が綺麗に撮れていたのでご紹介。ソーラーサーキットの家の基礎工事はベース配筋がダブルになっています。これはベースコンクリートを普通より分厚く打つため。これは質量の高いコンクリートを蓄熱のために使うために工夫されていることです。つまり、地熱を利用した家なんですね。

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そして、基礎の外張り断熱工事です。基礎のコンクリートも断熱材で外からすっぽり囲います。こうすることで普通の家では床下の空間を家の中ではなく外部という認識で作っているのに対して、基礎断熱されたソーラーサーキットの家は床下も人が生活する普通の部屋と同じ環境に近づけることが出来るんです。床下空間を断熱空間に取り組むことで床下ダンパーの開閉を使って冬型の高気密住宅と、夏型の風通しの良い熱籠りの少ない家を切り替えることが出来ます。

日本には四季があります。
暑い、寒い、湿気が多かったり、乾燥が激しかったり・・・
ソーラーサーキットの家はセンサーで家が自動で季節、気温、室温に合わせて家の性能を切り替えてくれるのです。だから、住んでいる人の身体に負担が少なく、病気になりにくい環境が作れるんですね。

11月23日(日)に東京で講演会が決まったソーラーサーキットの家に9年住んでいる脳外科医の深谷先生も話しています。

家の中というのは、よく人が命を失う場所なんです
温度差があるということが、絶対的によくないんです
脳出血にせよ、脳梗塞にせよ、病気にならないということが大事なのです

病気にならないこと。これが一番大事。


キリスト教の地鎮祭

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今日は神栖市で地鎮祭でした。またまた人気の平屋、ソーラーサーキットの家です。あいにく天気は雨で風も強く、地鎮祭の様子を写真に納めることが出来ませんでした・・・

長年この仕事をやっている私ですが、今日は初めての体験をさせて頂きました。いつもの地鎮祭は神社から神主さんに来て頂いてやるんですが、今日はキリスト教会だったんですね。みるもの、やること全てが初体験。最初から最後まで興味津々で参加させて頂きました。

賛美を歌いながら今日の雨の恵みに感謝をし、賛美を歌いながら土地を清める。そして地面に埋めるのは聖書。今日はまだ根切り工事はしないので形式として缶に入れた聖書を埋めさせて頂きましたが、家の中心深くに聖書を埋めて家を建てるのは初めてのことです。また、イエスキリスト様の話をはじめ、お話頂いた言葉がとても素敵でメモをとりたかったくらい。

「私たちは全てのことに感謝する」

 普段の生活の中ではなかなか聞けないお話を聞かせて頂き、この雨に心洗われるようでした。良いスタートです(´∀`)

 
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