社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2015年03月

消費税10%決定

今日の閣議でついに決定です。
2017年4月から景気が上昇していようがいまいが、消費税は10%に引き上げられることが決定。 やっぱり現実になりましたね・・・

前回の8%への引き上げの際にも結構な衝撃がありましたが、今回はさらに2%。3年前に比べれば消費税は2倍になることに。。。

なんとなく、慣れていくのが人間ですが、私たちのような高額の物件を仕事としているものにとっては大きな精神的ブレーキになります。2000万円で200万円の消費税、3000万円で300万円の消費税、もう車一台買えそうなくらい。

住宅の業界はおそらく緩和政策がまた出されるでしょうから、いつかは住宅の新築、建て替えと考えている人たちにとっては、いよいよ最期のチャンスの年となりそうです。予想ですが、この春から来年夏、もしくは秋までが今の恩恵を受けられるタイムリミットかな?

こんな背景を構えて住宅業界、いろいろ動いています。
今までローコスト住宅で全国展開をしていたハウスメーカーは、これからは中高級住宅を目指すと方向転換を表明。ヤマダ電機はさらにローコストを進める住宅部門を全国展開するとニュースを出せば、同じヤマダ電機の子会社では高級住宅をメインに扱う住宅部門を展開すると。

何故か?
これからの住宅はさらに格差が進むということでしょう。
お金、数字的な話から入るとこうなります。

しかし、今までローコスト住宅のニーズを支えてきた若者たちが、「買わなくなる、買えなくなる、買わなくても良い」というように変われば、ここのボリュームゾーンは少なくなり、ボリュームゾーンで勝負してきたビルダーはさらに競争に晒されることになる。だから、今度は逆の、差別化住宅の方に行こうということだろう。

よーく考えよう。
今書いたところにはお金の話しか出てこない・・・ 

よく良いハウスメーカー、工務店の選び方なんて書いている業界の社長さんたちがいますが、確かにお金に関することをレクチャーするのは大事なことです。

しかし、あえて私が言うなら・・・
「良いハウスメーカー、工務店の選び方」とか言って、お金の借り方、税金や補助金といったようなお金を話を先にする社長ほど「良い家」は作っていないと断言しよう。
お金は大事。でも一番最初でも最優先でもない。
入口であり、そのレクチャーはサービスの一部です。


これからの家づくりは価値観が大きく変わるかもしれない。
しかし、当社の家づくりは今のままです。

何故か?
これから変わるだろうと言われている家を既に作っているから。
その上で、もっと別の大義をもった「人に必要とされる家づくり」を進めたいと思っています。
明日から4月、新仕様、及び、20周年記念限定仕様を出しますよ!


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鹿嶋市で着工!

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先日地鎮祭を終えた鹿嶋市宮津台の現場、先週丁張を終えて本日本格的に着工です。今当社では平屋が大人気。こちらの家は注文住宅「杉の家」オリジナル樹脂サッシ仕様の平屋です!明日には・・・昔は当たり前、今は珍しくなってしまっている基礎工事の割栗石の過程が見られます。 

田舎で何代も続いてきたってことは、今の私にはとても重い。仕事、事業って大きくバッと広げようと思ったらそんなに難しいことではない。でも、長く続くことが難しいんだよね・・・ってよく言われました。いろんな家づくりがありますが、当社の家づくりは新しい技術や知識をふんだんに取り入れながらも昔ながらの良いものは昔通りに。

「温故知新」 の気持ちを持って仕事を進めたいと思っています。
常に「守破離」の気持ちを含みつつ・・・

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そして、近くにもう一つ、看板がかかりました。
こちらも鹿嶋市宮津台、平屋です!現在申請中で着工待ち。こちらは外断熱・二重通気工法のソーラーサーキットの家です。

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平屋つながりでもう一つ。
成田市久住の現場、こちらも屋根瓦が葺きあがり家らしい外観が出来てきました。こちらの家は注文住宅「杉の家」Ecoライフ工法。壁の外張り断熱工事、樹脂サッシの取り付けと現場が進んでいます。

他、香取市佐原、神栖市、潮来市、鹿嶋市でも現在建築中の現場が複数ございます。現場の見学等ご希望の方はお気軽にご連絡ください。出来あがてしまってからでは見えなくなてしまう、わからないことがある。そんな家づくりが桶市ハウジングの家づくりですから・・・


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まるで別荘だな・・・

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鹿嶋市で建築中の外断熱ソーラーサーキットの家の平屋、足場が外れて杉板外壁の外観が目立つようになりました!まるで別荘のようです。

この杉板は当社のオリジナル。耐久性を考慮して土台に使われるような人の体に害のない防腐防蟻材で注入加工したもの。14年前に佐原の銀座通り、香取生花店さんで初めて作って採用した外壁材です。

香取生花店さんの写真はこちら。
http://okeichi.com/portfolio/katori-seika/

昨年塗り替え工事をやらせて頂いたのですが、新築当時に「木である限りいつかは痛みが来ると思いますよ」って話していたんですが、塗装の劣化はあったものの木の腐りや痛みは全くなし。もしかしたらサイディングとかよりもずっと耐久性が良いかもしれないっていう実績を持っています。

これからこの杉板をブラックに塗装をかけます。このままでも良さそうなくらいの風格と雰囲気を持っていますのであと数日、塗装が始まるまで無塗装の状態の木の外壁の家を見ることが出来ます。一文字瓦銅板葺きの屋根に白い樹脂サッシ、そしてブラックの杉板外壁。凄い家になるな・・・楽しみです。


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すべてはお客様のために・・・

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今年は桶市ハウジング創業20周年の年になりました。家業の材木店の四代目に生まれ、高校2年生まで漠然と家の仕事を継ぐんだろうなって思っていた自分ですが、結局は家業から離れて建築・不動産の道で起業することになりました。あっという間の20年です・・・

10年ぶりにエリート情報の1ページ全部を使った全面広告をうちました。今日折込です。前回やったのは創業10周年の年。お客様を集客するとか、直ぐに結果に結びつくような広告は作りませんでした。私が作りたかった広告は自分のベンチマークにもなる目的を持った広告です。

この日本では世界に例がない大きなハウスメーカーが何社もあります。そんな中で一緒に戦わなければならない。 地場の工務店っていうのは、スタートの時点、入口からしてブランド力で負けていると思っていた私。でも、この町にも「こんな考え方で、こんな家を作っている工務店がある」ということを知らしめしたかったんですよね。所謂、決意表明です。

10年前に自分で書いた広告の文章を改めて読んで、10年後の今の自分と重ね合わせる。確かに考え方、作っている家に違いが出てきている。優先順位や考え方のコンセプトが変わってきているんだね。10年前の考え方、気持ちに今もブレはない。しかし、今はさらにそこに重ねたい思いがある。

エリート情報全面広告20150328
〜誰もが安心して住める家を〜

 
「薬品や化学建材を使わず、自然素材だけで家が建てられることを証明したかった」
常に自分に自問自答しながら駆け足のように過ぎてきた二十年でした。

「誰のために、何のために家を建てるのか」
喘息やアレルギー、化学物質過敏症の人でも住める家、災害に負けない強い家、家中の温度差が少なく、身体が楽に暮らせる家をコツコツと作ってきました。
 
「家の中というのは、よく人が命を失う場所なんです。その原因の殆どはヒートショック。温度差が絶対的に良くないんです。脳出血にせよ脳梗塞にせよ病気にならないことが大事なんです」

家づくりには様々な条件や価値観があります。デザインや間取り、予算等それらは様々ですが、私は「住み心地」を最優先に考えています。

「誰のために、何のために」と考えた時に限られた条件の中で一番優先されるべきは「病気になりにくい家、身体が楽になれる家」だと思うからです。病は住まいからなのです。

冬は朝起きた時から暖かい、梅雨や夏は全館除湿でサラッと快適、ぐっすり眠れる家が良い。温熱環境や空気環境を考えずにいい家は作れないのです。

住まいに対する価値観や優先順位は人それぞれですが、指揮者が目の前の観客を見てセットリストを変えないように、私も自分が一番自信をもって作れる家を提案し住んで頂きたいのです。
 
「本物の木の家に住みたい。それが私の願いです」
創業時にお客様から頂いたこの言葉を今も胸に刻み、当社を必要としてくれる人がいる限り、この町で信念を持った家を作り続けたい、創業二十周年を迎えた私の覚悟です。

〜木の家工房〜桶市ハウジング 
代表取締役 小長谷直弘


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耐震博覧会へ

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今日は年に2回の耐震博覧会の初日。東京ビッグサイトに行ってきました!毎年この時期の耐震博覧会には各メーカーが新しいものを出してくることが多く、今年のトレンドを探ったり新しい情報を収集しに行っています。初日は業者向けの商談会ということで午後から開催。2日間休んだツケが残り、行きがけに一つ仕事を済ましてからというダブルヘッダーで行ってきました。

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まずは、船橋の三井のリハウスさんで。先週決済を終えた中古マンションの鍵を受け取り、 引き渡し状況や賃貸借契約の説明を受ける。さすが三井さんはしっかりしていらっしゃる。書類がいっぱい(T_T)

クロスの傷やクリーニングなど微々たるリフォームは必要みたいですが、とても綺麗な物件で家賃査定も予定通り、あとは借り手がつくのを待つばかり・・・自分で住みたいくらい。

最近は都内・首都圏の中古マンションを扱ったり、佐原の中古住宅のニーズが結構高く、建築だけでなく不動産屋としての仕事も少しづつ増やしています(´∀`) 今は相続税の問題もあり、資産運用というか、資産を守るための不動産投資をメインに仕事しています。

古いアパートや、住まなくなった家をお持ちのお客様、私にちょっとご相談頂きたいです。条件があえば買取ももちろん即金でしますし、資産運用のための戸建て賃貸のプランなども専用建築プランで展開しています。秘密厳守しますのでお気軽に・・・

有明ビッグサイトについたのは午後3時・・・
残り2時間というタイトな時間になってしまいました。少し欲張りすぎた(T_T)
入り口直ぐにソーラーサーキットの家のブースがありましたが、人がたくさんいたので後でゆっくり寄って話しようと、大まかに会場をグルッと・・・

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やっぱり目についたのはトーヨーキッチンでした・・・

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なんだろ、このキッチン。長さが6.49mもある超巨大!
シンクが3つ、IHが3つ。しかも天板はステンレスの一枚板。
コンセプト商品かと思ったら来月に正式発表、市販されるんだと!?
さすが・・・いっちゃってる(((( ;゚д゚)))

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扉の素材はなんと、石!お値段は約970万円なり。

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キッチンまわりに8人くらいは余裕で座れる。
あぶねえ・・・
去年これ見ていたらモデルハウスにコレを入れちゃったかもしれない。

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ソファーもいいな!これ欲しい・・・

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ミーレの食洗器なんか子供が洗えそうなくらいの大きさだよ!この食洗器、扉をコンコンってノックすると自動で開くっていうサプライズ。何だろこの特別感。

少しの時間ですが、トーヨーキッチンの取締役東京支店長さんと話しをさせて頂き、とっても勉強になりました。今回のこのキッチン、「売れないキッチンを作ろう」っていうことから始まったものづくりだったんだって!?

売れるキッチンを考えたらリクシルやクリナップ、タカラ、TOTOみたいに使い勝手の良い、ボリュームゾーンを狙って商品開発をして商品展開をするのが普通だろう。しかし、敢えてそれをしない。そういうものづくりはそういう会社に任せればいいと。ひょうひょうとしていますね。それを差別化というのかな・・・

キチンと堂々と、ひょうひょうと立っていられる。
そういう仕事がしたいものです(´∀`)


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京都へ

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最終日、京都です。祇園の旅館をチェックアウトし、レンタカーを手配して向かうは今回の旅行の目的地、金閣寺へ。息子が修学旅行の時に時間がなくて行けなかったと言っていた場所です。私がここに来たのは2年ぶり。やっぱり金閣寺は綺麗だね。THE日本って感じ。

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春休みだからかな・・・京都の町はどこにいっても混んでいる。清水寺でランチしようと行ってはみたものの、駐車場に空きがなく断念。そのままスルーして初めての地、伏見稲荷大社へ。

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うちの隣にもある「お稲荷さん」の総本宮です。私的には商売の神様的なイメージが強い。初めて来たんですが、予想以上にキレイ!

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そして、キツネが格好いい!

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金の稲穂をくわえているし・・・

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トリップアドバイザー(世界最大の旅行口コミサイト)で「行ってよかった外国人に人気の日本の観光スポット 2014」を発表、伏見稲荷大社は日本国内で第1位に選ばれたという。

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この幻想的な雰囲気、凄いな・・・
何故今まで20回以上も京都に来ていてココに来なかったか。

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息子のリクエストで来たんですが、とても良かった!

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キツネの絵馬。面白いです。

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夕方になって初めて乗る空港リムジンバスで関空へ。
今回の旅行、なかなか良かった。イザ、佐原へ。


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大阪へ

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今年初の家族旅行、行先は子供たちのリクエストで京都です。毎年お正月休みにスノボに行っていたんですが、今年は受験生もいたので見送り。無事に長女、次男が卒業したお祝いに京都へ行ってきました。

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本当は二泊三日くらいが丁度良い日程なんですが、この時期仕事が忙しくて休みがとれず、ちょっと仕事も絡めて一泊二日の弾丸ツアーで決行です。まずは成田からジェットスターで関空へ!昨日の夜は深夜2時帰宅、今朝は朝6時過ぎに出発というタフなスタートです(T_T)

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先ずは関空に降り立つということで・・・大阪道頓堀でランチ。

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お好み焼きでサクッとご飯。スパイダーマンのお好み焼きが(´∀`)
大阪、あまり長居はしませんでしたが、相変わらず元気な街です。

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家族旅行ということもあり、大阪〜京都間、初めて地下鉄とJR電車で移動しました。いつもはタクシーや新幹線で時間に追われて動いていたのでちょっと新鮮。京都は祇園に予約した宿で一泊です。

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家族5人で旅行に行こうとすると結構困るのがホテルの予約だったりします。世の中は4人ベースで出来ているんですよね。5人だと二部屋に分かれるか、スウィートとるか、旅館の大部屋で一緒に泊まるか。最初は二部屋でいいホテルに予約とろうかと思っていたんですが、娘の「家族旅行なのに別々の部屋って何?」って一言で大きな和室の旅館に決定。

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特別新しく大きな旅館ではなかったですが、隅々まで手入れと工夫が行き届いていて、スタッフさんたちの心遣いや声がけが素晴らしかったです。子供たちも伸び伸び楽しめた様子。布団に置かれた手紙と折り鶴が京都らしさを感じました。ほろ酔いで明日へ・・・


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電気代は高くなるばかり・・・

震災から4年が経過して・・・まだ福島の原発は汚染水が止まらない。東京電力の歴史に残る事故処理にかかる費用を我々国民が少しずつ電気料金の中なら負担しているのが今の現状です。

しかも、民主党の置き土産の自然エネルギー、太陽光発電システムの売電費用もよくわからない・・・
太陽光発電システムを載せて売電して利益を得ている人の分を、まだ太陽光発電システムを載せていない人たちが案分して支払っているという状況を知っているでしょうか?

ここ4年間、電気代は値上げの一方です。安くなる気配はなし。むしろ年々どこまで高くなってゆくのか?最近ちょっと疑問に思ってきました。

先日、OB施主様数名にご協力を頂き、過去6か月分の電気料金の請求書のデータを頂きました。これを見て言えるのは、深夜電力の値上がりが無視できないほどになってきているということです。下記は成田市の築2年目、オール電化の家の電気料金です。一番平均的な、且つ、目安になる良い金額の実績でしたので紹介させて頂きます。

2014-10
26年10月 5,517円

2014-11
26年11月 6,809円

2014-12
26年12月 9,868円

2015-1
27年1月 25,576円

2015-2
27年2月 24,584円

2015-3
27年3月 22,775円

この家は4LDK約31坪のごく平均的な2階建て、オール電化です。
1月から急に25,000円も電気代がかかるようになっていますが、これは理由は一目瞭然、蓄熱暖房機ユニデール分です。12月の中旬くらいからユニデールを使用始めたみたいです。ユニデールは震災前までは真冬でも1か月約8000円〜10000円くらいで使えていたものです。それが毎年深夜電力が値上がりして、ここ4年間で一ヶ月3,000円〜5,000円くらい値上がりしている模様。でも灯油、ガスの暖房よりはまだ安い(^^;;

冬場の寒い時期には暖房費も負荷がかかり例年値上がりしているんですが、今年は約14,000円も使ってました。これは外気温が寒かった日が多かったということになります。

後は・・・何を優先させるかな?
真冬で約25000円/月〜30000円/月
家の大きさ(30坪〜50坪)、家族構成、年齢層、二世帯住宅とか条件によってバラツキはありましたが、このくらいが今回当社のOB施主様に揃えて頂いた蓄熱暖房機を使っている家の一年で一番電気代がかかる真冬の平均値でした。

大きな家の大人が多い家族では夜に使用する電気が多くなるのかな。ちなみに集まったデータの中では一番真冬の電気代が安かった家で23000円くらい、高かった家で37000円くらいでした。節電に努めましょう! 蓄熱暖房機の追い焚き設定はオフで。


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桶市ism。杉のワーロン格子建具

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「日本の家は天井と建具で決まる」

私が何度となく材木の世界で生きている人に聞いてきた言葉。本当だと思います。これは和室のことを言ってるのかな?とずっと思っていたんですが、今自分が作っている家を見ていると和室だけに言っていることではないのが理解できる。

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「木の家」を最後に際立たせるのは「建具」なんです。 

昔、当社のモデルハウスを見に来た同業者が、写真を撮って帰ってすっかり同じように見えるモデルハウスを私に黙って勝手に建築した。写真で見る限り間取りから家具の配置まで全く同じで、私自身かなりプライドが傷つきデザイナーと一緒に実物を見に行ったことがある。

しかし、目の前にあった家は写真で見る限りほとんどパクリの家でしたが、質感はまるで違う安っぽいものでした。何が違うんだろう?って不思議に思って考えた結果、木の質と建具が違う。そういう結論に着地しました。似ていて非なるもの。

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この経験で私が確信したことは、桶市ハウジングの家は桶市ハウジングにしか作れないってことでした。特に、地元の杉の建具材を専門に扱う親父の材木店が用意する杉の材料の質感が半端ない。 

12年前、モデルハウスを建築した時に悩みに悩んでデザインし、注文製作したアクリル和紙ワーロンを組み込んだ杉の格子建具は当社の家を象徴するようなものになっています。

最近よくお客様に「桶市ism」の話をされます。ismとは、主義・主張のことを意味します。おそらく、桶市ハウジングと同じような雰囲気を持った家を作るには、避けては通れないのが地元産の地杉で注文製作された建具なんです。私の家で何が一番主張しているかというと、やはり建具でしょう。

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特に、当社の家の殆どに採用されているアクリル和紙ワーロンを組み込んだ井桁の格子建具。これはもし佐原近くで見かけたら殆ど当社のモノマネだろうと思って間違いないです。私が12年前に産みの苦しみでデザインしたバランス感をもった建具だから見れば直ぐにわかる。骨の太さまでミリ単位で設計しているのですから・・・

だから・・・「桶市ism」を持った家とは、すなわち、
この建具のDNAを引き継いでいる家だと私としては認識しています。 

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建具は家づくりの順番で言うと最後の方になるんですね・・・
昔、婆さんが生きていた頃に耳にタコが出来るかというくらい聞かされていたことがあります。それは建具材を専門に扱う材木屋として生きてきた爺さん、婆さんにとって苦い経験をしてきたこと。

建具を作るタイミングは家づくりの過程で一番最後になる。だから、最初は気持ちも大きく始まった家づくりもだんだんお金がなくなってきて建具屋が寸法を取りに来るころには建具まで十分な予算を当てることが億劫になってしまい、建具にかかるお金を節約しようとする人が出てくる。

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結果、最後の最後に建具を落とし、せっかくの家が残念な仕上がりになってしまうんですね。小さい頃から愚痴のような話を聞いてきた自分にとって子供ながら建具の大事さを十分理解するようになっていたのは言うまでもない。

好みや用途はいろいろだろう。しかし、建具を落としてはいけない。建具を甘く見た家の仕上がりは・・・とても残念な結果になる。木と木の相性はとても大事なんです。一部屋の建具は何本であれ一本の木から作られる。当たり前だけど知らない人も多いという事実。質感を合わせることの大事さがここにある。

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一番最後になる建具にまで重きをもって家づくりをしているか?
それが「木の家」の完成度を左右する。 

 
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新しい物語が始まる


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アンコール内覧会最終日、銚子から印西からOB施主様がご来場。OB祭りです(^_^)ニコニコ
こんなタイミングにご来場されたお客様は一度に何人ものOB施主様やオーナー様の話を直接聞くことが出来る。自分よりもちょっと前を歩いていた人の話を聞ける、そんなラッキーなことないでしょう。

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今日もポカポカあったかいウッドデッキではご来場頂いたお客様を巻き込んでピクニック気分でランチです。これだけ広いウッドデッキだと一日外で日向ぼっこしていられる!贅沢な場所です。

ウッドデッキのある家、やっぱりいいな(^_^)ニコニコ

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夜8時。最後の内覧会終了です。
お施主様の口から出た言葉は「社長、終わっちゃうよ・・」 

毎日毎日、今日はどこまで進んだのかな?大工さん今日はどこをやったのかな?毎日少しづつ家が出来ていく過程を見るのが楽しかったと。引き渡し・・複雑だって。もっとやっていてもらいたいって。

自分も同じです。
毎回毎回のことですが、一つ一つの家に感情が入ってしまい、工事が終わる過程になってくると「終わっちゃうよ、まだやっていたいよ」って思ってしまう。大事に育ててきた娘を嫁にやるような感じ?そのくらい自分で作っている家に感情を持っていかれてしまうんで・・・

ほとんどのお客様は家が完成に近づいた時に、早く住みたい、いつ引っ越し出来るの?って完成を待ち遠しく思っているのが普通の中で「まだ終わらないで欲しい」って言ってくれるお施主様の家を作らせて頂くことが出来たこと、ありがたくてありがたくて平静を装っているのが精一杯でした(T_T)

平成24年8月11日、初めてお施主様が当社のモデルハウスに来場されてから2年6ヶ月、まもなく新しい物語がこの家で始まります。家は幸せの器、この家でいつまでも長生きして欲しいです(´∀`)

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