社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2015年11月

家族の健康を守る家

当社で推奨している住宅工法、外断熱ソーラーサーキットの家。この家に住んでいる脳神経外科の深谷医師が講演したときの内容を書き起こした小冊子がある。

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「外断熱と医療を考える」
という小冊子で、たんなる住宅の工法の良いところを持ち上げようとするような、ありがちな宣伝本ではなく、予備知識無しに読んでも惹かれる内容が多々書かれています。

自分は何のためにこの仕事をしているのか、どういう家を作らないといけないのか、どういう家を期待されているか、そんなことを考えるときに時々隅々まで読み返しているものです。その深谷先生へのインタビューが動画となって本日より配信が始まりました。是非御覧ください。



今、結構デザイン重視、イメージ重視の家づくりが流行っている。デザインも大事だけど、しかし、深谷先生曰く、どんなに素晴らしいデザインでも10年も経てば古い。洋服も10年前の洋服を着ないでしょう?デザインってものはそんなもの。しかし、その家に住む人の寿命はどんどん伸びている。実は普通に75歳以上は生きられるというのが今の世の中、医療なんだと。

人はもっと長生きする。
 
だからこそ、優先すべきは「住み心地」なんだと。住み心地はデザインとちがって古くならない。しかも、人はその家の中で生き続ける。10年たったら古くなってしまうデザインを重視して、その後の数十年間を我慢して暮らすのはどうなの?

優先すべきは、人はその家の中で年をとっていくということなんだと。人は長生きするものなんだと。だから長生きするものと思って家を考えなければならないんだと。
これから家を建てようとお考えの方には、下記の私が書いたブログの過去記事も読んで欲しい。あとで後悔しないために・・・

難しいことを簡単に伝える。
デザインは古くなる。人はもっと長生きになる
http://blog.livedoor.jp/okeichihousing/archives/51942627.html

深谷先生の新刊が12月20日頃にPHP研究所より刊行されます。是非読んで欲しいです。
「家族の健康を守る家」 深谷賢司先生著


 
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まごころを買うよ。

今年も残すところ1ヶ月。カレンダー配りが始まっています。毎年同じですが、年末になると結構忙しくなってきて思うように時間がとれない・・・当社のカレンダーは超大型。ポストには入りません。アポ無しでカレンダー配りに行くので雨の日は外にも置けず。

気分的なものですが、遠いところから配り始めたほうが気が楽になるような気がして、今日は朝からロングドライブに。毎年カレンダーを配布する数が増えていくので早く始めようと思っているんですけどね・・・

今日のカレンダー配りの最後のお客様、もう薄暗くなってきた頃に伺ってみたら、久々に旦那様に会えました。OB施主様ではない、以前から何度か当社の家を見に来てくれているお客様。うちには営業マンがいないので頻繁に訪問することも出来ない。だから数ヶ月に一回くらいかな?伺わせてもらっていました。

と言っても、営業とかではなく、見学会や内覧会の案内を届けてきただけ。私は訪問させて頂いても営業らしいことはしない。顔を出すだけ。情報を置いてくるだけ。営業としてはヘタレです。

何年通ったろうか?
「カレンダーを持ってきました。いつも同じものですみません、また良かったら使って下さい」 
そういって手渡しして帰ろうかと思ったら、呼び止められました。

「いつもいつも、あんたは何も仕事にならないのに懲りずに良く来てくれるな。毎年毎年カレンダー持ってきてよ。もうそろそろやらなくちゃと思ってるんだよ。あんたに頼むよ。この家、壊して建て替えるわ」

私「えっ?リフォームじゃなくて?庭に小さいのって言ってなかった?」
お客様「この家、直してもしょうねぇべ。壊してやるよ」

予想していなかった展開に戸惑いつつ、玄関先で話を聞いていると、どこの家でも同じですが、今まで長く住んできた家を解体して建てなおすということは感情がとっても入ることなんだよね。若い頃に苦労しながら自分で建てたこの家を壊すということがもったいなくてなー。いい家だからよーって

昔しっかり作った家の材料は素晴らしい。今の時代に同じものを建てようと思ったら相当なお金がかかるでしょう。それだけ近年の家は簡単なものが多いということで、昔の家は本物が多かったということです。

建て替えの解体時に思いがいっぱい詰まった家が壊されていくのを見て、涙する人も少なくない。若い頃に苦労して家を建てて、子供たちを育てあげたら皆立派に独り立ちしていった。今はそれぞれに家庭を持ち、家を持ち、今はこのでかい家に二人だけだ。子供たちが出て行ったら部屋は空いたまま。寂しいから犬を飼ってみたりな・・・。

建て替えをされるお客様は、多かれ少なかれ同じ思いをしていると思う。もう大きな家は要らない。二人で住む家だからね。時々子供たちが孫を連れて数日戻ってくるだけ。寂しいもんだ・・・と。

思い出がいっぱい詰まった家を壊すことに心を痛めるんだよね・・・。
皆そうなんです。家ってそういうものだから。

私、
「でも、しょうがねぇと思います。今は空き部屋だらけでというけども、子供が育っていく過程では十分役目を果たしたでしょう。もう役目を終えたということじゃないですかね。昔は子供たちの為にって建てた家だったんでしょうけど、これからはもう自分たちの為に家を建てていいんじゃないですか。」

私が時々顔を出すようになって3年が過ぎていました。年に数回しか顔を持っていくことも出来ませんでしたが、お客様から言われたことは・・・

「あんたはいい。まごころを買うよ」
「あんたをよく見せてもらった。あんたに頼む」

いろんな家づくりがありますが、まだ図面も書いてないし、見積りもしていない。でも、頼むことを決めたそうです。私のお客様は、結果として大体がこんな感じで仕事を頂いていることが多いかな・・・

どういう家を作っているか、説明もまだ。図面も書いてない。
それはいくら位かかるか?見積りもまだしていない。
そんなことは後回し。
でも、「頼む」ということから決められる・・・

そういう仕事の頼まれ方をするから、こっちも期待に答えようと、いい仕事をしようと自分にハッパをかける。うちはトップダウンの会社だから、私のやる気は直接家の仕上がりに影響する。

私は過去の社員でただ一人、営業として育てているNanakoに、入社して間もなくから教えていることがある。それは・・・
「感情が移入できない人の仕事はしなくていい」
「人は感情の生き物だから。自分がこの人のために・・と思える人の仕事だけやればいい。うちはそういう会社だから」
「仕事は楽しくなければダメだ。楽しいか?」

自分たちの仕事は、家を建てさせて頂くことからお客様とのお付き合いが一生続くことがある。時には、世代を超えてまでも。そして、お客様の大事な思い出が詰まった家を壊し、一生で一番大きな借金を背負わせ、何十年もコツコツと貯めてきた貯金を使わせてしまうのも私たちの仕事。だから、感情移入出来ない人の仕事はやってはダメというのが私のスタンス。

旦那様と立ち話しながら、旦那様の目も潤み、私の目も潤む。感情がシンクロした瞬間だったな・・・この仕事、面白い。そして、やりがいのある仕事だよ。

いろんな家づくりがあるだろう。
いろんな家があるだろう。
いろんな価値観や好みがあるだろう。
いろんな条件があるだろう。
迷ったらうちにおいで。
営業トークではない、本当の事を話をしましょう。
スイッチ、ON!


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JC OB会からのワンピース

今夜は佐原JC OB会の忘年会でした。例年よりちょっと多い参加者数で一安心。今年で4年目になったOB会の運営委員。委員長になって3年、やっと来年の総会で役目を終えます。元々は任期2年と決まっている運営委員ですが、なかなか引き継ぎが出来ずにズルズルと・・・昨年の総会の状況では辞められないのか?とちょっと心配していたりして。

来年度からはOB会の運営委員を退任して、今度は現役の佐原JCの外部監事だ。既に次年度理事予定者会議が開かれていますが、会議の日程がなかなか出てこなかったので都合が合わず、まだ1回しか出れてない。来年の日程も早く出ないかな・・・仕事やアポが既にどんどん入ってきてるよ(´□`。)°゜

OB会では年に3回の懇親会が主な行事になりますが、親父ほどの年の先輩方の話をざっくばらんに聞ける機会は結構貴重だったりする。今夜も仕事のことで良いヒントとアドバイスを頂けました。

新しい階段をあがるか、降りるか、留まるか、悩んでいたんだよね・・・「引き際」という話を聞くことが出来るとは思わなかった。引くに引けずに飲み込まれて行く者、勝負がかけられるタイミングを見極め飛び出せる者、事業というものは自分との戦いだな・・・と。

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二次会では、まさかのワンピースの話題に!?
一昨年の正月に大人買いしたワンピースのコミック、読んでいてよかったー。自分たちの世代は「巨人の星」世代。でも、今の若い人たちは「ワンピース」世代。以前受けたセミナーで、この話をされた時に妙に納得していた私。そう、自分は巨人の星世代・・・

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自分たちの時代は、圧倒的に強いヒーローがいた。みんなついて来い!っていう自他共に認めるリーダーが先頭を突き進んできた時代だ。しかし、今は違う。今はチームなんだよね・・・

いろいろな能力をもった個性豊かな仲間が集って目標に向かって皆で頑張る。リーダーはちょっと頼りないくらいがいい。欠点がある方がいいんだね。その欠点をみんなで補って頑張るんだ。なんとなくわかるんだよね・・・

今の時代の若い人たちの感覚を理解しようと、オジサンたちがあーでもない、こーでもないとワンピースの話をしている。これもまた面白い。

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ちなみに、私のキャラクターはワンピースで言えば、シャンクスなんだって・・・

「おれは酒や食い物を頭からぶっかけられようが、つばを吐きかけられようが、たいていの事は笑って見過ごしてやる………」
「だがな!! どんな理由があろうと!! おれは友達を傷つける奴は許さない!!

「この帽子をお前に預ける」
「おれの大切な帽子だいつかきっと返しに来い」
「立派な海賊になってな」 

名場面ですね・・・
そんな大人になれればイイね。


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あったかい家が欲しい

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急に寒くなってきた今日この頃。そろそろコタツを出したり、暖房を入れたりする家庭が多くなってきたと思います。そんな折、突如官邸から飛び出したニュースにびっくり。安倍総理が住宅の省エネ化、断熱化について公式に言及したんだね。

我々の住宅業界では半ば当たり前のように2020年にはこうなりますよ、国がこういう家を作りなさいという方向に向かってますよ、だから準備しましょう!ってアチラコチラで研修やセミナーが開催されている。しかし、改めて安倍総理の口から公式発言が飛び出すと、効き目あるなー


以下、一部をニュース記事より抜粋しますが・・・

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官邸における「未来投資に向けた官民対話」において、安倍総理より「2020年までに、ハウスメーカー等の新築戸建の過半数ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化するとともに、省エネ・リフォームを倍増させてまいります。・・・関係大臣は具体的な制度設計に直ちに着手してほしいと思います。」との発言がありました。

COP21開会を来週に控え、現時点で言及出来る施策を矢継ぎ早に指示している感があります。日本の温暖化ガス排出削減計画は生温いと諸外国から批判を浴びていますが、ZEH標準化施策だけは野心的と言えると考えています。
 
単に大容量太陽光発電を搭載するメカメカZEHではなく、一定の外皮性能(断熱性能)を持つ高断熱ZEHの普及が目指されます。
 
当初、経産省の審議会では量産ハウスメーカーだけZEH過半数とすることを目指すことで議論が始まりましたが、その後に開催されたZEHロードマップ検討委員会で工務店も含めて全ての新築戸建住宅をZEH過半数とする目標に変更となり大幅な上方修正案がまとまりました。その事を安倍総理が談話として発表することで事実上決定したわけです。

 
つまり、これからの家はゼロ・エネルギーで作れということ。
リフォームも省エネ断熱化のリフォームに力を入れろと。

半ば、国からの命令です。

当初は量産体制がとれる大手ハウスメーカーだけに新築の過半数をゼロエネ住宅にしろという義務を課す方針だったが、大手ハウスメーカーだけでなく、地域の工務店にも同じ義務を課すと。

桶市ハウジングの家は、既に10年以上前から住宅の躯体性能は、これから目標、義務とされている2020年基準に該当しています。あとは太陽光や暖房計画を載せ替えるだけでゼロエネに対応しています。なので、うちにとっては今更なんですが、対応が遅れている工務店はそれこそ中小零細まで見れば過半数以下ではないかな・・・

他社と比べて桶市ハウジングの家は高いとか言われていましたが、実は目に見えない、こういう部分に十数年前からお金をかけて作っていたんですよね・・・
分かる人にはわかる。
そんなお客様たちに支えられてきたので、桶市ハウジングのブランドは、「あの人もこの人も桶市ハウジングで建てている」という、お客様に作って頂いたブランドなんだって話を彼方此方でさせて頂いていました。

今になって思うことは・・・
「自分の考えていた家づくりは、間違っていなかった」
うちは技術と知識で家を作ってきて良かったな・・・ということです。

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これから冬本番、あったかい家に住みたい!って思う方、是非当社のドアを叩いてください。無料で宿泊体験できるモデルハウスでは、「不思議な家」と言われるくらい、”ほっこりとあったかい家”を体感できますよ。

見学、体験のお問い合わせ、お申し込みは・・・
フリーダイヤル 0120-54-7233



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薬を撒かずにシロアリを巣ごと退治。

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久々にベイト工法の採用があったのでご紹介しようかと。食事中の方はごめんなさい。シロアリの怖さを知って欲しいので写真を貼り付けます。

今の時代の住宅工法は昔に比べて高気密化が進んでいます。ゆえに、一般的なシロアリ防除方法として床下に薬剤を散布することが出来ない、望ましくないというケースが多発しているんですね。

何故か?
高気密化が進んだ住宅で薬剤散布をすると、その薬剤の成分が家の中に侵入した場合に人にどのように不快なことが起こるか?場合によってはアレルギーや薬剤による体調不良を引き起こすことがあるんです。

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そこで、当社が10年以上前からシロアリ対策として採用を進めている工法の一つ、薬を撒かずにシロアリを巣ごと退治できるというベイト工法、セントリコンシステムをお客様にオススメしています。

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今回の現場は築40年くらいかな?と思われる住宅ですが、シロアリの食害の状況は床下だけではなく、天井裏まで及び、生活しながらのシロアリ防除方法としては薬剤散布は難しいだろうというケースでの採用でした。

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私がおすすめするセントリコンシステムは、国内外でも採用実績が認められ、住宅内に薬剤を散布せずに、建物周囲に管理ステーションを設置し、シロアリの習性を利用して巣ごと根こそぎ退治するという画期的なシロアリ防除方法です。

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この工法は既に被害を受けてしまった住宅に対する駆除だけでなく、 シロアリが敷地内に生息していたとしても住宅に近づこうものなら巣ごと駆除してしまう「予防効果」が非常に高いシステム です。
 
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シロアリは木造住宅にとっては天敵で、いつ発生するか、いつ再発するか予想ができません。シロアリの薬剤を塗布した防蟻処理も従来の薬剤とは違い人体にやさしい成分になっているので年数ととも にその効果は揮発してゆき2年〜3年程度ともいわれています。手遅れになる前に、シロアリに対する予防を始めませんか?月々数千円で大事な家が守れます。

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今回の現場ではサンプリングに行った際に、見事にシロアリを確認することが出来ました・・・

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この季節にもかかわらず、いますね・・・ 

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家の周りにこのようなステーションを定間隔で設置し、シロアリを補足します。

今回のケースは古い家のシロアリ被害でしたが、私が気にかけているのは基礎断熱を採用した家の防蟻対策です。このブログでも何度か書いていますが、薬剤入りの断熱材を使っているから大丈夫!みたいな感覚で基礎断熱をされる家の多いこと・・・リスクは高いです。

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写真は実際に新築5年以内の現場で見られた基礎断熱材にシロアリが侵入してしまった断熱材です。黒い筋のように見えるのが蟻道と言われるもので、シロアリが通ったあと。こうして家の中に侵入して来るのです。

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時々穴が見えるのは、シロアリが顔を出したあと。

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当社の基礎断熱を採用している家は、基本的に薬剤に頼らないで物理的に半永久的に防蟻可能なターミメッシュフォームシステムを採用しています。昨今、床下の環境に注目が集まって来ているので、基礎断熱の採用も昔よりも見かけるようになってきました。リスクを実際に負うのはお施主様ですからね。業者任せにせず、勉強されることを期待します。


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娘リスタート。仕事は楽しくなければ。

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今年、8月1日に娘の仕事のことで私の書いたブログ、「私、怒っています」という記事があまりにも大きな反響があって少し沈黙を守って来ましたが・・・やっと娘がリスタート出来ました。

パティシエという仕事を選び、学校を卒業してすぐに就職した豊洲の有名店で働いて社会人の洗礼を受け、疲れて家に帰ってきていましたが、とりあえず自分で見つけた仕事は、またお菓子業界でした。先週成田にオープンしたイオンタウン成田富里店。その中に新規オープンした不二家さんでお世話になることになったようです。 

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前回の職場はコンクールで賞をもらうようなパティシエがいる職人のお店。今回のお店は大手メーカーの不二家さん。仕事の内容も違うだろうけど、楽しいんだって。それがなによりだ。オープンしてしばらくして成田に行った時に様子を見に行ったら、ガラス張りの製造ブースで1人ケーキ作りに奮闘していた。

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不二家と聞いて、今までの仕事で覚えた技術や常識は通用するのかな?って勝手に思っていたけど、結構手作りでやってるんだね。凄く忙しそうだけど、その仕事ぶりがとっても楽しそうで。

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オープンしたばかりだし、仕事も14時間勤務とか、8連勤とか言ってたけど、豊洲のお店にいた時とは顔つきがぜんぜん違う。前のお店では実際にケーキを作り上げるところまでの仕事はさせてもらえないうちに辞めることになってしまったんだろう。今回はお店に並んでいるケーキの殆どが娘、弥生の手にかかったものだ。

自分で作ったケーキが目の前で売りに出され、買われていく光景は良いもんだろうな。自分も、この業界に入り、自分で設計した家が実際にお客様の家として建てられて住んでもらえるということに大いに感動したものだ。

前の店の娘の菓子職人という職場の環境は、 私に自分の業界の環境を鏡のように映して見せてもらったような気がする。いいもの、美味しいものを作るのは大変だし、下積みも必要だろう。でも、それ以前に働く環境をどのように整えられるか?そんなことを娘の仕事を通して気づかせてもらった。

今回の職場はいいみたいだ。空気がいい。
娘はお金じゃないみたいだな。好きなことを一日やらせてもらえる。その環境が楽しいんだな。仲間にも恵まれたようだし。少し安心しました。

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今日は、弟、武生の誕生日。
娘のお店にケーキをとりに行きました。もちろん、作ったのはお姉ちゃんの弥生。プレートにはお姉ちゃんの描いたブタの絵が・・・

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前のブログでたくさんの方からアドバイス、メッセージを頂きました。ありがとうございました。娘、少々時間がかかりましたが、体調も元に戻り、リスタートです。お近くにお越しの際は、是非お寄りください。

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不二家 イオンタウン富里成田店

http://www.aeontown.co.jp/naritatomisato/



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娘が欲しい、買うという家

当社のお客様の年齢層は60歳を超えるシニア層と、30歳〜40歳前半の若い層が全体の8割を占めます。残り2割が今の私と同じ40歳半ばから50歳代のお客様です。最近は、特にシニア層が多くなり、若いお客様も30歳半ばまでのお客様が占めて来ました。 

当社の作っている家は、木の家というイメージがもっとも強く、加えて、性能が高く省エネで、自然素材による健康な住宅、家中の温度差が少なく空気がキレイな家という位置づけになっていると、あるお客様にお聞きしました。

このイメージは、私が家というものはこうでなければならん。と思っていること、そのままで安心したのですが、その続きで言われたのが、「社長、今はいい家と売れる家は違うかもね」ていう言葉も。
随分確信をついたことを言うなって、少々ドキッとしてしまいました。 だって、これは事実かもしれないから。

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最近、20年前にこの会社を創業した時の思いを何度も何度も考えています。私は勤めをやめて実家に戻ってきて材木屋を3ヶ月やりました。年齢27歳。給料も安く、娘も歩き始めたばかり。そんな状況で創業し、生活は更に不安定に。収入のなかった約2年くらい、嫁に食わせてもらいました。

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当時築80年超えの古い貸家に住んでいて、冬になれば家の中で息が白くなるほど寒い。コタツから出られず、石油ファンヒーターの灯油も1ヶ月で9本も使う。布団に入れば分厚い掛け布団をかけても寒くて、母親にくっついて丸まって寝ている娘。そんな状況で思ったのは、あったかい家に住みたいな・・・新しい家に住みたいな・・・キレイで清潔な家に住みたいな・・・でも、お金がない。

当時はローコスト住宅のようなものもなく、大手ハウスメーカーは良いけど高くて論外。地元工務店、大工さんも良いけど田舎臭い家は嫌だし、言いづらいのもやだ。それなら・・・自分が建てられるような、大手ハウスメーカーのような良い家を地元で安く作れないか?そう思ったが始まりでした。

20年前の桶市ハウジングの創業時、一番最初の新聞折込に書いた家の建物本体価格は348,000円/坪です。オール4寸土台、4寸柱で当時の最高の省エネ断熱性能を標準装備しました。しかし、水回りや外装、内装など、コストを落とせる部分は割りきって設定しました。後からリフォームで対応できる部分は優先順位を下げる。それよりも、新しくてキレイであったかい家に住みたいな。無理のない住宅ローンの返済額で。

時代と共に、家に要求される性能も段階的に高くなり、資材も高騰し、求められる家の仕様も時代と共に変わってきました。小さい会社でしたので今日いいと思ったことは明日からすぐにできる。そんなスピード感で進んできたら、今当社の求められている家を作るには、坪単価468,000円と当時より10万円以上価格が上がりましたね。昔から変わらないのは基礎、材木、構造です。変わったのは家の性能、内外装の仕様です。

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いい家と売れる家は違う。って凄い分析です。
今、私が考えているのは、これからの時代の若い人にアパートから脱し、一軒家に住んで欲しいなということ。自分の家を持つということは精神的にもとっても大人になれます。新たな責任を背負いますからね。小さいなお子様にも、あったかい、清潔な家で成長して欲しい。出来るだけ風邪も引かず、健康にね。そのためにバランスの良い、良い家を作りたいなって。

創業当時やっと歩き始めた娘が21歳になり、
私と「やっちゃん、こんな家どう?欲しい?」って相談している。

私「こんな家どう?欲しい?」
娘「かわいい!いいね。いくら?」
私「いくらなら買う?」
娘「家がいくらするのかわからない」
私「普通は月々8万〜9万円くらいのローンを払っている人が多いかな」
娘「ふーん」
私「この家が月々58000円ならどう?」
娘「安い!ほんとに58000円で買えるなら欲しい。それなら出す」
娘「でも、そんなに安い値段で家が買えるのは怪しい」
私「だよねー」

娘もやっとリスタートができて、お金を自分で稼ぐことを始めました。でも給料安い。若いんだから当たり前。でも、この子たちにも住めるような家を作るのが、これからの私の使命感かなとも思う今日このごろです。もちろん、私がつくるのだから、安かろう悪かろうはない。

そんなこんなで私の20代を振り返って、バランスの良い家づくりを考え中・・・家は作り方、仕様で、同じ間取り、大きさでも何百万円も変わってしまう。また、建てたあとのことも考えるとね。家づくりはバランス感覚が大事です。

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寒くなりましたねー
あったかい家の無料宿泊体験してみませんか?
うちのモデルハウス、いつも春のようなあったかさで人気です。
ご予約はお早めに。冬は結構混みます。

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満員御礼!鹿嶋市ソーラーサーキットの家

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あいにくの雨で始まった鹿嶋市の完成住宅内覧会、天気が悪いとテンションがちょっと下がり気味・・・しかし、今日は遠く東京からソーラーサーキットの家の本部の担当さんが手伝いに来てくれました!Nanakoの一つ年下の彼、現場まで4時間かかったって・・・10時のオープンに間に合うように来てるってことは、朝6時前に出てきたってことか。仕事ってそういうことを感じさせてくれると、この人のためにも頑張ろうって思うよね。

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私は雨が降る中、外で模型立てたり、上り立てたり・・・
外に出た途端に本降りになりやがったのがスイッチで静かに燃える私。

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今日も来場者第一号は、当社で建築中のお客様。
そして次々に新規のお客様、OB施主様と・・・いつもどおりの来場ペースであっという間に玄関が靴でいっぱい。

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25坪弱という平屋。とってもコンパクトに思ってきたお客様が、そうは見えない!大きい!広い!明るい!って口々に。そして、今日は雨ということで寒いという予報だったので蓄熱暖房機を50%で仕込んでおいた。そうしたら暖かいこと!ジャケット着てると汗ででる・・・

こういう家の内覧会でお客様とお話して思うことは、やっぱり家は快適でないとダメだねって。空気が綺麗で、家中の温度差がなくて、あったかい。今回のお客様は若いご夫婦でお子様も小さい。夕方いらした時に下のお子様が歩き始めていてびっくりしたくらい。そんな若いお客様が決して安くはないソーラーサーキットの家を選びました。そのために間取りを工夫して、コンパクトに広く。

みんなやっていることですが、この過程で心が折れてしまう方も少なくない。大きな家は欲しいし、部屋数も欲しい、収納も欲しい、リビングも広く欲しい。でも、全部の希望を叶えることができる人は少ない。みんな優先順位で考えます。だから設計での工夫が大事なのかなと。

あったかい、性能の良い家に住むことは、毎日の生活を楽にしてくれます。
小さなお子様をお持ちの奥様こそ、数時間ごとのミルクや、早朝深夜の寝起きに体の負担が少ないのです。空気が綺麗で、気持よく暮らせるということは肌にもいいとか。
なにより、性能の良い家に住むと、光熱費とかの生活コストも家計を楽にしてくれます。

また、若い人には考えて欲しいのは、40年後。
今は普通に80歳まで生きられますからね。年金暮らしになってから家を建て替えたり、光熱費とかの生活コストが掛かるのは結構たいへんですよ。

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私の親世代のお客様もたくさんご来場頂きましたが、口々にお話されることは、もう大きな家はいらない。2階使ってないし。今のままでもね。。リフォームするか、建てなおすか、でもお金かかるしね・・・

築30年とかの家のリフォームの話が始まると、水回りだけでも全部やったら500万円コース。それに加えて外壁、屋根とかまでやるとしたら1000万円コース。そこに寒い家は嫌だから・・・断熱改修、サッシ交換、間取り変更など加わると、1500万円コース。

それなら・・・
今の家よりも小さくなるけど、あと300万円ちょっと出して小さい家の新築か?という話になることが近年多くなっています。

小さい平屋が最近多いのは、だいたいこのケース。
10年後、20年後、親御さんが亡くなったあとも新しい家なら子供世代でも使えるし、使わなければ貸家に出来るかも。子供世代の私達の年代にとっては、親の資産も結構問題です・・・

私も親父と本音で話しますが、古い家や建物は自分で整理してから死んでくれって。解体とか何百万もかかる仕事、出来るだけ残してくれるなと。顔を見合わせて言ってます。

これからの若い子供世代には、親世代はマイナスの財産を残すのは大いに負担になりますからね・・・見学会の現場ではこんな話がリアルに立場話されたりしています。
来月は成田市で今年最後に完成住宅内覧会が予定されています。ご期待ください!


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祝上棟!富里市。ソーラーサーキットの家

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今日は富里市で外断熱ソーラーサーキットの家の上棟式がありました。酒々井ICの出入口真ん前の信号からよく見える。上に上がってみると酒々井プレミアムアウトレットがよく見える場所で目立ちます。

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せっかくの目立つ場所なので、10年前のくらいに使われていた今となってはプレミアムもののソーラーサーキットの家のシート看板を持ちだして設置しました。 赤と青のカラーに大きくソーラーサーキットの文字が書かれたシートは、ソーラーサーキットの家の加盟店でも10年前くらいから加盟している古い工務店しか持っていないだろう、公式シートです。

当社がソーラーサーキットの家を作り始めたのが平成12年のこと。今年で満15年、あっという間だったなぁ・・・。随分たくさんのソーラーサーキットの家を作ってきましたが、今回の家も大きなロフト、小屋裏をもった大屋根の平屋で、仕様もかなりスペシャルになります。乞うご期待。

家づくりって、いろいろな価値観があります。
この家はある意味、建てられる人を選んでしまう家かもしれません。しかし、体に優しく、健康に・・・と考えたら、この家の性能、住み心地に勝るものは、私の知る限り「ない」というのが現実です。目では見えないところに、どれだけの科学と技術が投入されているのか、そんな家です。

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冬はあたたかく。

どの部屋に行っても、廊下に行っても、洗面所、便所に行っても温度差を感じない。どこからともなく「ほっこりとあったかい」、そんな家。

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夏は涼しく。

遮熱効果抜群で、熱がこもらない。真夏の日中に家に帰ってきた時に想像される、玄関ドアを開けた時のムッとする暑さがないのです。むしろ、エアコンを消し忘れたか?と勘違いするくらいのヒヤッと感にびっくりする家。

冷暖房費をあまりかけずに生活することが出来る省エネ(小エネ)の家ですので、住まい方を工夫することでアパートに住んでいた時よりも光熱費は少なくて済みます。

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老後に家に住むということに対してかかるコストを極力抑えて、尚且つ、家族の世話にならなければ生きていけない時期を極力遅らせることが出来る。つまり、ギリギリまで自分のことは自分で出来るように健康を維持できる、そんな健康住宅であるための技術や知識が惜しみなく投下されている家なんですね。

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病気になりにくい家。いかがですか?

明日は、このソーラーサーキットの家の完成住宅内覧会が茨城県鹿嶋市で開催されます。実際のお客様が作った引越前の家をお借りして内覧会を開催します。これから家を考えている人は、一度興味を持っていただけると幸いです。こんな家づくりもあるんだなぁ・・・と。

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今日は明日公開する家の撮影が入りました。平屋の25坪。

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明るい家です。

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明日は私、小長谷とNanako、そして・・・横浜から株式会社ソーラーサーキットの家の本部の人が一日お客様をご案内します。

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開発メーカーの担当さん、当社のモデルハウスで弦楽四重奏を演奏してくれた方です。今、開催してる「眠りを科学する」キャンペーンも当社の担当です。

ホントはどうなの?
お聞き出来るチャンスですよ。


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クリーニング完了。23日(月)公開!

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鹿嶋市宮津台で建築していた外断熱ソーラーサーキットの家の平屋、クリーニングが完了し、残すところ少しとなりました。夕方になってしまいましたが、一人現場に入り、最終チェックを・・・

SC-SV24時間換気システムを設定、蓄熱暖房機ユニデールをON、照明器具、設備機器、こまかな部分を一通りチェックして、iPhoneですが写真を何枚か撮ってきました。

完成住宅内覧会
11月23日(月)祝日 10時〜17時
茨城県鹿嶋市宮津台151-57(カーナビ用)


詳細は・・・
http://blog.livedoor.jp/okeichihousing/archives/51973583.html

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まずは玄関ポーチから見せ場です。
タイルのモザイクパターンはお施主様の奥様のデザイン。自らの名前をモチーフに3種のタイルを使い分けてはりあげました。注文住宅ってこんなことが出来るから面白い!

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大きな玄関ドアをグイッと開けると・・・
お施主様がオリジナルで焼いて作ってくれた家族のメモリアルタイル。
素敵ですねー

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リビングは平屋ならではの勾配天井。白を基調にした明るいリビングはLEDの照明とシーリングファンが素敵です。

明日は、カメラマンによる撮影が入ります。
一日待てば素晴らしい写真が撮れるのに、待てない私。
ちょっと中を見せたくて・・・
23日(月)祝日は、朝10時から終わりまでお待ちしています!
予約不要です。

明日は富里市で、また外断熱ソーラーサーキットの家が上棟される為、当社はお休みになります。
ご相談、お問い合わせはフリーダイヤルで承ります。
私、小長谷の携帯に転送されます。0120-54-7233


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