社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

2018年04月

佐原商家町ホテルでフレンチ

巷ではGW前半の休みが今日で終了となるらしい。例年GWは長めに休ませて頂いている私ですが、今年はちょっと忙しくて休みがとれない・・・せめて連休らしいことをしたいなーと思っていたら、いつも帰りが遅い娘が早上がりで帰ってくると。最近よく私のご飯に付き合ってくれる。パパは嬉しい( ̄ー ̄)ニヤリッ

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特にどこに行く予定もない今年のGW、ちょっと豪華にいってみようかと、狙っていたお店に電話してみる。目指すは先日オープンしたばかりの佐原商家町ホテルNIPPONIAのフレンチレストラン。噂によると相当良いらしい。いきなりで予約取れるか若干の不安はありましたが、私持ってます。見事予約GET。しかも、その電話対応が素晴らしい。佐原のお店ではないみたい。

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先日、カーザアルべラータに食事に行った時にオーナーから聞いていたレストランです。その時にもらったパンフレットに載っていた。見開いて大きく写真が載ってる、川岸の柳の木の陰に建つモスグリーンの杉板よろい張りの家は、当社が11年前にこの重伝建地区で最初に文化庁の補助金を受けて新築した家です。完成時には「広報かとり」の表紙に取り上げられたっけ。良いまちになったものです。

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古民家を改装してつくられたレストラン。雰囲気はとても良い。

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1階のフロントでお勧めされた8000円のフルコースを注文しました。アミューズは香取産米と剣先烏賊のギャレット。縦置きにされたプレートが素敵。野菜も全部香取産のもの。

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前菜は銚子釣りキンメのマリネ。香取野菜のガルグイユ。綺麗です・・・ここは佐原ですか?って感じ。こんなプレートは佐原ではカーザアルべラータでしか見ていなかったな。本物だ。

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3品目はスープ。香取産マッシュルームのポタージュ。燻香かおるベーコンのカプチーノ。奥深い味が素敵でした。
この辺で料理にも絶対の安心感をもち、改めて感じるのがスタッフの接客の見事さ。ホスピタリティが素晴らしく、佐原でこんなサービスを受けられるとは夢のようでした。都内でもなかなか受けられないかもしれない接客です。

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一つ目のメイン、魚料理。銚子港魚介のブイヤベース。運ばれてからサービスされたソースの香りが凄いこと!いちいち美味しい。

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二つ目のメインは肉料理。黒毛和牛ロース、地元味噌と赤ワインのソース。OPで娘の好きなフォアグラ追加しました(´∀`)

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締めのデザートは地酒の酒粕ショコラ。そして、コーヒー、小菓子でフィニッシュ。超満足のひと時でした。

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全部食べ終わる頃には他のお客様もいなくなっていたので、久々に記念写真を一枚撮って頂きました。佐原に凄いお店が出来たものだ・・・料理、スタッフ、サービス、すべてに満足でとても心地よい一時を過ごせました。これを都内で食べてサービスを受けたら凄い金額になるだろうね。
何か変わるかな。そんな足音が聞こえてきそうです。


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家は病気を治すか?

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家は病気を治すか?
私は医者じゃないから正式なコメントは出来ない。しかし、私の経験上の話をすれば、治すと思う。そう信じています。

私のところには小児喘息や気管が弱く、アレルギーに悩んでいる若いご夫婦や、過去に心臓や脳といった心疾患の病気を患った経験のある方々がよく来ます。当社の家に住んでいるお施主様の半分くらいはこのような心配や経歴を持った方かもしれません。

そのような方が当社の家を選んで頂き、住んでから数年後に時々言われることは
子供が風邪をひかなくなった
喘息の発作が起きなくなった
朝起きるのが楽になった
ぐっすり眠れるようになった
家の中をよく動くようになった
いろいろ。

そう思った時に何か変わったことはあるかと考えれば、住む家が変わったことくらいしか思い当たらない。そう言われれば消去法で考えれば住む家を替えたことで病気が治った、少し楽になったと言えるだろう。

私も我が子が化学物質過敏症だったり、喘息だったりで古い家に住んでいた頃には特に冬場の寒い夜には県立佐原病院の救急によくお世話になったものです。築80年超えの家に住んでいたからね・・・冬は家の中で吐く息が白くてゴジラごっことかしていたし、コタツから出るのが億劫でトイレ我慢したり、朝は一番早く起きた人が暖房を入れる、寒いから布団にとっぷり包まっていて寝相良いし、石油ファンヒーターで使う灯油の量は一ヶ月で18Lのポリタン9個とか言う世界でした。

家を新築してから生活は一転。私の子供たちはサッシの結露を知らずに育ち、スキー場で結露したガラスを見てビックリしていました。サッシまわりのカビも知らず、家中の温度差が少なくてどこでも暖かいから家の中をよく動く。トイレも我慢しないし、お風呂も億劫にならない。計画換気でハウスダストも少ないし空気がキレイ。

そんな環境でどうやって病気になろうか。生活環境だけ見れば、病気になる要素、病気が悪くなる要素があまり見つからない。あとは食生活と運動、遺伝くらいかな、心配は。

先日も若いお客様がいらっしゃいまして、お子様の体のことを気遣ってモデルハウスを見学に来たと。前にもココで書いていますが、子供は住む家を選べないんですよね。親の選択にかかっています。

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「子供は住む家を選べない」

http://blog.livedoor.jp/okeichihousing/archives/51981988.html

年配のお客様がいらっしゃいました。お仕事を定年退職して家で過ごす時間が多くなる。今は健康だけど年齢故にそれなりの病歴、不安もないわけではない。

「ただ新しいだけではダメなんです」
深いぃ言葉でした。

お互いがお互いに迷惑をかけることは最小限に、できるだけギリギリまで元気に、ピンピンコロリで逝くように・・・あと何年住めるかわからない。皆そういいながら長生きして頂いているのが現実です。

先日の食事会のお施主様も新築して18年、今年で85才になられたと言っていたな・・・お施主様の警備会社の短縮ダイヤルの二つ目には私の連絡先が登録されている。
「おかげさまで、あの家に住んでから本当に健康に暮らせている」って。有難いって。

そういう声は届けてもいいものか。
私は医者ではないからね・・・

家を建てようと思ってるお客様がいたら、一度立ち止まって考えて欲しい。
どんな家が欲しいのですか?
誰のために、何のために家を建てようとしているのですか?
優先順位はなんですか?
そのために貴方が出来ることは何ですか?

当社の家づくりは手づくりです。木や自然素材がいっぱい。目に見えない先進の技術も惜しみなく注ぎ込みます。故に完成するまでに時間もたくさんかかるし、最近流行りのデザイン、イメージ優先のローコスト住宅、建売住宅よりも何百万円も高いです。
しかし、どんな地震や災害にも負けない家、誰もが安心・安全に快適に暮らせる家を作ること。それが使命と思っています。

家を作るという仕事を通して、お客様にも作っている家にも感情を持っていかれます。だからこそ、いい家を建てて欲しいと思います。あっという間に出来てしまう家が多い中、2,3ヶ月早く完成する家よりも、手を掛けて20年、30年長く住める家を作りましょう。時間がかかるということは、それだけのことをやっていると言うことなんですよね。早く簡単に作るということは、そう出来る家を作っているということなんだけどね…
GWはアチコチの住宅展示場でイベントが目白押し。いろんなアプローチや誘惑もあるでしょう。ぶれないように、ね。

今年のGWは、私「小長谷」は5月3日〜6日の4日間だけ休みを頂きます。7日(月)から通常営業です。よろしくお願いします。


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佐原高校 第38回 同窓会

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50歳の節目ってやつかな・・・昨年32年ぶりに佐原高校の3年の時のクラスが集って同窓会が開催された。その時に持ち上がった学年全体での同窓会開催の話。今まで1回も開催していなかったんですよね・・・
今夜はその事前打ち合わせで当時の学年の各クラス、各部活から連絡が取れる人、都合が付く人17人が集まった。

打ち合わせっていう大義でしたが、集って見れば、まぁ飲み会ですよね。わいわい、ガヤガヤ、直近の同窓会名簿や卒業アルバムを見て連絡先を知っている人をみんなでチェック。結構いろんな方面から皆つながっているのね。

先日の佐原高校の入学式で挨拶させて頂いた時に話したこと、高校の友達は回り回って再会し、一生の友だちとなることが多いって、こういう場面を見ていて実感しています。

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佐原高校第38回卒業生の同窓会は、今年11月3日(土)15時より成田ビューホテルで開催します。7月末くらいまでには全員に連絡をしたいということで大体のタイムスケジュールが決まりました。

佐原高校第38回卒業生の皆さん、先ずは今日集まった幹事会のメンバーと繋がっている人には直接電話やLINEやメール等で連絡が行くことになります。電話番号等不明の方には往復はがきでご案内を送ります。
何人集まるかな・・・


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住宅ローンは「多く、長く、低く」

ローン表
連休を前に家を建てようとお客様が動き始めているようです。資料請求やモデルハウス見学、土地の問い合わせが続いています。お客様と話していて気になるのは住宅ローンの考え方かな。真面目な人ほど無理したがる傾向があるようです。リスクを少なく、堅実に・・・との考えからでしょうが、低金利時代の今、住宅ローンの大原則は「多く、長く、低く」です。

家を建てる人のほとんどが住宅ローンを借ります。その住宅ローンには借り方・返し方の極意があるんですね。誰もが守るべき原則もあれば、「超低金利時代」の新常識もあります。

住宅ローンの大原則は「多く、長く、低く」

自分が住宅ローンをいくら借りられるかは、知っておいた方が良いと思います。主に年収で決まるのですが、返済可能な借入額の目安は一般的に年収の7〜8倍。仮に年収500万円なら7倍で3500万円、年収600万円なら7倍で4200万円です。これに頭金を加えた金額が予算となります。

私たちのエリアでは皆いくらくらい住宅ローンを借りているんだろう?って気になることでしょう。頭金、貯蓄金額によって人それぞれですが、都内と違って佐原のような田舎では3000万円くらいが一つのボーダーラインになっている。土地から買って家を建てる人で借りている金額は3500万円〜4000万円くらいが最多。

アパートの家賃のように、持ち家の場合は毎月の住宅ローン返済がある。無理のない範囲の金額が、前述の金額、年収の7倍だと思って良いでしょう。とはいえ、数千万円のローンは生涯年収から見ても多額なことは確か。借金が大きいことが精神的な負担になる人もいるだろう。

そのため「できるだけ短期間で返したい」と考える人も出て来るが、一方で返済期間を長くすれば毎月の返済負担金額は下がる。住宅ローンは早く返すことはできるが、返済を先延ばしすることは原則許されない。だからこそ、期間に迷ったら最長期間を選ぶべきなんです。

子どもの進学や親の介護などでまとまったお金が必要になるケースが増えていますが、個人にまとまった資金を低金利で貸してくれるローンは住宅ローン以外に存在しないのです。これを使わない手はない。

もしものときのために、住宅ローンは「多く、長く、低く」
余剰資金を手元に持っておくことが「転ばぬ先の杖」になる可能性がある。繰り上げ返済するなら、退職金や相続金などでまとまったお金が入り、出費の予想も立つようになってからでも遅くないというのが低金利時代の住宅ローンの借り方の大原則ですよ。


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食事会。

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今夜は毎年恒例になっている18年前に家を建ててくれたOB施主様と、その家の工事に携わった職方との食事会でした。お店はお施主様のリクエストで吉庭さんで。奥の個室から見る夜の庭の様子は、日頃のストレスを少し和らげてくれます(´∀`)

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独立して5年、まだ32歳だった自分に終の棲家の建築を依頼してくれたお施主様、その姿からいろいろなことを教わりました。いろいろなお施主様がいますが、たぶん私が一番影響を受けている人だと思います。

人となりを見て、勉強させて頂きました。
私のまわりには時間の流れを感じさせてくれる大人がたくさんいます。同じ時間を生きているはずなのに、何故かその人のまわりは時間がゆったりと動いている。そんな感じ。
大きな人っていうのは皆共通してそういう時間を持っているような気がします。

うちの職方たちも年をとりました。もう息子さんたちもいい年になり、世代をつないでくれています。間もなく連休に入りますが、皆身体に気を付けて。健康で長生きできますように。


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誰のため、何のため

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6日間のイタリア視察旅行から戻って現場復帰初日、最初のアポは私の都合で延び延びになっていた本の校正打ち合わせ。今回が最終の打ち合わせとなる見込み。約160ページ程度の本となる予定ですが、書きあがった原稿を見て、これは私のベンチマークになるものだなーと実感。

難しいことは殆ど書いてない。書いてあるのは初めて家を建てる人、最後の終の棲家を建てる人にちょっとだけ気にして欲しいことを私が経験してきたエピソードを交えて紹介したもの。簡単にいうと過去に私がこのブログで10年間の間に時々自分がぶれない様に・・・とつぶやいてきたことのまとめのような本になりました。

数年前からブログの書籍化の話しは度々頂いていました。が、私にその気がなく、誰が何のために読むの?って感じで毎回スルーしてきた案件です。しかし、世の中が少し変わってきたような気がしまして、私もこの辺で一度改めて自分の考え方、在り方を再確認しようかなーと思ったのが今回話にのったきっかけです。

時代の移り変わりは早い。
好まれるもの、優先順位も変わってきている。
一番大事なことって何だろう?
求められているものは何だろう?
必要とされているのは何だろう?
そんな悶々とした思いを一度バーッと出してみたかったのかもしれません。

この本は今流行りのマニュアル的なものでもなく、指南的なものでもありません。この手の本にありがちな数値やデータもほとんどありません。書いてあるのはコンセプトだけ。世の中に出して良いものか、正直悩んでいる今日この頃。今更ですが・・・


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今度は佐原、仁井宿で。

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大安吉日。今日から佐原の街中、今度は仁井宿で建て替え工事に先立っての解体工事に着工です。ここのところ佐原の街中の仕事が増えてきていますね。なんだろ?

今回の仕事は幾つものいろいろな方面からご紹介頂いたという、たくさんのご縁がつながっての建て替え工事になりました。佐原の仕事は後から人の縁がつながってくることが多いですね(´∀`)

余談ですが、もう少ししたら仁井宿で宅地分譲を予定しています。限定1区角。まだ金額も決まっていませんが佐原小中学区内、山車持ち町内に家を建てたい人は、このブログをチェックしていて下さい。良い場所です。たぶん早い者勝ちになります・・・

今回解体する家は、聞くところによるとミサワホームさんの30年くらい前の建物だそうで、ミサワホームの建物でも古い方になるんじゃないかな・・・見方によっては貴重な家なので当時のパネル工法の作りがどうなっているのか、ちょっと興味があります。連休にかかってしまうので工期がちょっと微妙なんですが、春の嵐明けの着工となって幸先良い感じです。

今日は一日中時差ボケで、なんとなく自分がふんわりしている・・・仕事はたまっているんですが、手につかず。睡眠の大事さを改めて知りました。集中力がね。

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甘いものでも食べようかと、キッチンまわりをガサ入れ。娘たちが金沢旅行でお土産に買ってきたカステラがありました。
お約束の金箔バージョン。金箔は無味無臭でした・・・

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日本へ。

19日の朝に成田を飛び立って早5日。イタリアに来る時は時差マイナス7時間でちょっと得した気分ですが、帰る時は時差プラス7時間で時を超える感じ。久々の時差調整に不安を感じつつも、ミラノの空港に向かって出発です。

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バスで4時間ちょっと、それから飛行機で12時間くらい。移動だけで16時間の長旅です。プラス時差7時間なので・・・ほぼ丸一日ワープする感じ。
ミラノの空港の大きな看板は目についたものは全部ファッションブランドでした。アルマーニやPRADA、Ferragamoとか。やっぱりこの国はファッションなんですね。

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空港でお土産を買って、軽く食事して(飲んで)、アリタリア航空に乗り込みました。日本に着いた頃には日本時間で24日のお昼頃。時差調整出来るかな・・・

今回の視察旅行はサローネだけでなく、いろいろな面で見識や価値観を広め、直近の仕事へのフィードバックを期待させられるものになったと思います。刺激的。そんな6日間でした。この機会をくれた取引先に感謝し、今回の旅行でご一緒させて頂いた皆様とのご縁を大事にしていきたいと思います。


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ピサの斜塔〜フィレンツェ

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イタリア視察旅行最終日。今日も世界遺産、ピサの斜塔からのフィレンツェの町へ。20代の時に初めて渡航したイタリア。その時にも見たいと思っていて見ることが出来なかったものがピサの斜塔です。入口の門からチラッと見えた斜塔に二十数年の夢がかなった瞬間です。

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想像していたよりも傾いていたというのが正直な感想。

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見るだけかと思っていたら登ることが出来た。中はどうなっているのかなーと思ったら、上までストーンと空洞でした。

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頂上までの階段は幅が狭く296段あるという。結構傾いていて体が持っていかれる。iphoneの水平器で図ったらその傾きは4.3度。住宅の基準で言うと「全壊」です。結構な数値でした。石の階段は一段一段が高さ違うし、結構疲れました・・・

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頂上に上って見る景色は最高です。

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てっぺんには鐘がたくさんあって、15分に1回鳴っているそうです。

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下に降りてくると、みんなお約束のポーズで撮影中。

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こんな感じですねー

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ピサを後にフィレンツェの町へ。
ここにはヨーロッパ最大のドゥーモがあるという。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、これも世界遺産です。カメラに入らないほど大きい。

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この大きさ、迫力、写真では伝わらないよね・・・
いちいち想像を超えてくる建物がいっぱい。

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イタリア最大の美術館、ウッフィーツィ美術館にも行きました。ここでは有名な絵画を。私でもどこかに紹介されていたのを知っている「ビーナスの誕生」ありました!

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ミケランジェロも。

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聖家族。これは存在感ありましたね・・・

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美術館の窓から見える町並み。

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絵になります。

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広場ではテラス席でくつろぐ人たち。

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日本風だと人力車?
イタリアではやっぱり馬車なんですねー

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路地ではアーティストが。上手です・・・
フィレンツェの街はダイナミックな歴史感を感じます。重厚感いっぱいですが、なんとなくどこかで見たような・・・ああ、東京、丸の内ですね。丸の内はフィレンツェの町並みを真似したのかな?そんな作りがアチコチに感じられます。こっちが本物ですよね。

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今夜はイタリア最後の夜。明日は日本へ帰ります。Dinnerはフェレンツェが本店のサバティーニへ。良い料理と良いワイン。今回の視察旅行の締め括りとしては最高の晩餐会となりました!明日は日本へ帰ります。


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世界遺産。チンクエ・テッレ

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ミラノサローネの視察が無事終わり、今日から2日間はイタリア世界遺産の観光です。今日は日本人が行くことは少ないという地中海に面した色とりどりの建物が連なる町、チンクエ・テッレ。

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ヴェルナッツァの町から・・・
電車でこの町に入るんですが、駅を降りたその時から独特な町並みに目が釘付け。建築を仕事にしている自分たちはワクワクです。作られた町ではない、本物の町並みがここにある。

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海から見るカラフルな家屋は城壁も兼ねているという。歴史を感じるってこのことかな。

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添乗員さんから聞いてはいましたが、この町に日本人が来ることは少ないという。ここまでまわりきらないで他の都市に行ってしまうそうだ。まわりは欧米人ばかり。リゾートってこういう地を言うのかな・・

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建物の裏側に路地があり、家の玄関は裏側にある。いちいち絵になる空間ばかり。

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電車に乗って次の町、マナローラへ。海沿いを移動します。

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ココも凄い・・断崖絶壁の上に色とりどりの家屋が連なる。これは映画の世界だなと。ため息しか出ない。

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水着で日光浴を楽しんでいる外人さんがいっぱい。見ているだけで豊かさを感じてしまいます。優雅だな・・・日本人にはココで日光浴は厳しいな(笑)

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坂の多い町。道路に無造作に置かれる小舟。カラフルな家々。生活感を感じる日常の町。ずっと見ていられそうです。

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チンクエ・テッレの最後の観光地、リオマッジョーレの町へ。ここも坂の多い港町って感じ。ちょうどモデルさんの撮影が行われていました。この背景、絵になるよね・・・

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イタリア、素敵な国です。
夜は皆でミシュラン連続受賞のお店へ。

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地元のビールで乾杯し、おいしい食事とワインで夜が更ける。今回の視察旅行でキッカケを作ってくれた問屋さんの社長さん一行、久しぶりにお会いした社長さん、初めてご一緒した社長さん、デザイナーさん、添乗員さん、ガイドさんと楽しい夜を過ごしました。良いご縁が出来ました。感謝です。


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