koyaura008小屋裏収納やロフトの施工例を連発でご紹介します。当社ではかなり人気で作っていることの多いアイテムになっています。しかし、屋根の中にどのくらい、どんな部屋が出来るの?わからないですよね・・・。作り方もいろいろです。内装を仕上げたり、断熱空間の中に取り込み書斎やロフトに使ったり、収納と割り切って断熱空間から外して従来通りの家の作り方でスペースだけ確保したり・・・

これは一番オーソドックスなカタチ。
床はフローリングで靴下を引っかけないように張って壁は耐火ボードで仕上がり。天井は出来るだけ高く取りたいので屋根下地そのまま・・・。

koyaura001これは壁を合板で張った仕様。後で自分でいろいろ造作が出来るように。これなら物をぶつけても壊れないし、丈夫です。天井はやっぱり高さを確保するために作ってないです。

koyaura012これは壁も天井も耐火ボードで張った仕様。ちょっとキレイに仕上がります。



koyaura002これは小屋裏に換気システムの機械をおいた機械室仕様。天井には遊び心で青空のクロスで仕上げました。


koyaura006これはロフト仕様。高さがとれない分を天窓で高く見せています。子供たちに大人気。



koyaura005もう一つ、ロフト仕様。
子供部屋の上に作ったスペースです。天井の高さはこのくらいの家が実際には多いかな・・・



小屋裏、ロフトの天井高さは屋根の大きさに比例します。
屋根が小さいと低く狭い。大きいと高く広い。
あたりまえか・・・

koyaura009これはソーラーサーキットの機械室。平屋の大きな片流れの屋根の中。屋根の形状を変えればかなり大きな空間の小屋裏を作れます。しかし、外観も大事だからね。

koyaura010平屋の大屋根の中をうまく使うとこんな空間が可能です。こうなると、もう2階建てと変わりませんね。



koyaura011小屋裏収納部屋に内装工事をやった場合。小ぎれいな部屋が出来ます。



koyaura014こんな空間に本棚を作って・・・




nakamu066こちらは平屋の大きな屋根の中を本の収納スペースにした場合。内装仕上げたらいい部屋になる!?いや、このままで十分良い部屋です(^_^)ニコニコ


koyaura015でも実際には、なかなかスペースがとれないが現実の家の間取りです。小屋裏スペースは構造優先だから。



物が入るスペースがある!って割り切って作る方が殆ど。
中に柱も結構立つ場合が多いです。
天井高さも1.4m以内というのが建築基準法。
それを超えれば床面積に加算され、固定資産税の対象面積にもなります。


koyaura007実際には使わないけど・・・
リビングから見上げたときの背景としてロフトや小屋裏収納を作ることもある。


実は当社のモデルハウスにも誰も入ったことのない屋根裏収納が4畳分あります。なぜ入った人がいないか?10年以上も・・・
その部屋に行く為の梯子を作っていないから(^_^)ニコニコ

koyaura004第二のリビング、寝室としての使い方もあり。
テレビやエアコンも設備したりして。



koyaura013そして、スペシャルバーション。
良い部屋です。
これは・・・価格応談。






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