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大人が輝けば、子供が輝く。
子供が輝けば、未来が輝く。

今夜は、NPO法人 ちばらきASHINAGAプロジェクト主催の大嶋啓介氏の講演会に行ってきました。私が大嶋啓介氏の講演を聞くのは4回目。その内の1回、2014年には佐原中学校の創立記念式の記念講演に来て頂きました。その時にお世話になったのが、今回主催しているNPO法人のちばらきASHINAGAプロジェクトでした。

このプロジェクトは地域の学校に講師を無料で派遣し、子供たちにスイッチが入るキッカケを与えてくれる地域貢献としてやってくれているもの。佐原中学校でも毎年創立記念式典の記念講演には学校で予算を組んで講演会を企画し、子供たちに聞かせている。

佐原中学校の子供たちにとって大人の講演会を聞くという機会は、私の知っている限り年に一度、創立記念式典の時の約90分だけ。その貴重な講演会という機会を意味のある時間にして欲しい。教育委員会とかが人選した、およそ子供たちが興味をもちそうもない大人の講演会を嫌という程聞いてきて、私が佐原中学校のPTA会長を受けるときに最初にお願いしたのが、創立記念式の記念講演の講師を私も人選に参加させてくれということでした。

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その願いは当時の校長先生に受け入れられ、2012年に実現、依頼、昨年の2016年まで5年間、佐原中学校の記念講演の講師は私の方で紹介させて頂いています。2014年の大嶋さんの講演は、550人の中学生が思いっきりやった本気のジャンケンが凄く印象強く覚えています。

今夜の講演は大人向けの講演になりましたが、やっぱりスイッチが入りましたね。。。来てよかったです。と同時に、来なかった人は損をしたなーとも思えてしまう講演会でした。
人の持つ脳科学の力。凄いです。成功をイメージし、ワクワクすること。それだけで結果が変わるって、実感できているだけ響きます。

「予祝」という言葉を今夜初めて聞きました。
先に喜ぶことだそうです。
夢を叶える最強の習慣はワクワクすること。夢が達成したときのイメージをすること。誰に感謝を伝えているか、誰をワクワクさせるか、先に喜んでしまう。そうすると、不思議とそうなる。
わかるなー

私も調子に乗っている時によく言ってました。自分は失敗するイメージがないと。絶対に成功する。絶対にうまくいく。絶対に負けないって。今思えば単なる思い込みだったのかもしれませんが、思いが強ければ強いほど不思議と運もめぐって来て、結果、自分がいつも言っているのは、「自分は運がいい」です。

講演会の中で見せて頂いた6歳の男の子が10段の跳び箱を飛ぶ動画。これは久々にきました。人の持っている潜在力、出来る、やらねばならぬと決めた時に出る火事場の馬鹿力的なもの。佐原中学校の卒業式の時にPTA会長挨拶で子供たちに話したことを思い出しました。出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか。そこだよって。


この動画では、1人の園児しか10段の跳び箱に挑戦していません。この動画が撮たれたのは年長の園児が卒園式を1か月後に控えた2016年の2月の発表会でのことなのだそうです。
ある1人の男の子の園児は、母親が病気の療養をするため、卒園の日を待たず鹿児島県霧島市から引っ越さなければいけなくなりました。そこで、その園児の最後の登園日となったこの2月の発表会の場で、卒園式で跳ぶはずであった10段の跳び箱に挑戦したのでした。

園児は10段跳びに失敗するも、諦めることなく、2度、3度と跳び箱10段跳びに挑戦します。1度目よりは2度目が、2度目よりは3度目のほうが高く跳べているようですが、それでも10段跳びに成功することが出来ません。
10段の跳び箱の上で涙をぬぐう園児。その場にいた、この男の子の友達園児たちは・・・

年長園児たちが舞台から次々と、10段跳びに挑戦している男の子の園児の元に集まってきました。そして、その男の子を取り囲むように円陣を組んだ・・・
「できる!できる!できる!」
年長の園児たちは10段跳びに挑戦している男の子にパワーを注入!

再度、10段跳びに挑戦する園児。
できると信じて疑わない心。
それを応援する友人たち。
人間、やればできることを教えてくれる園児たちに感動です。

今年は今までのどの年よりも良い年にしてみせる。
そんな気持ちになれた講演会でした。感謝。


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