10月もあと数日で終わろうとしている時、またハウスメーカーのパワープレイの話が飛び込んできました。昨年も年度末の月末にパナホームが後出しで当社と競合になり、600万円超えの値引きをお客様に提案してきたっていうことがありました。しかも、その回答期限はわずか3日という条件で。三日以内に返事してくれれば600万円値引きするって。

ハウスメーカーの家って、いったいいくらで出来ているんだろうって思いませんか?この業界にいる私でも疑問を持ってしまいます。しかも、普通に他社と競合せずに行儀よくハウスメーカーの営業さんと話を進めた人にはこの大きな値引きは提示されないんだろう・・・ね。たぶん。

今夜は別のハウスメーカー、セキスイハイムだって。
十数年前のこと、セキスイハイムにお住まいの方で、ちょうど10年経つか経たないかでその家に住むことをやめ、当社の外断熱ソーラーサーキットの家に住み替えたお客様がいました。ちょうど10年経つ頃にメンテナンス・リフォームの見積りを持ってきた金額が600万超えとか言う数字だったらしい。さすがにそれはないだろう・・・って。それがキッカケになったみたいですが。

そのセキスイハイム、今度の値引き幅は600万円を更に超えて700万円に近いとか・・・更に、200万円相当の太陽光発電パネルを無償で!?ってどうだろうか?約900万円相当の値引き?回答期限はやっぱり2,3日。
冷静な判断をさせないように感情を煽るのね。営業のつめ方がえげつないと思うのは私だけでしょうか。。。
家の適正価格っていくらなんだろう?

さすがにというか、当然ですが、うちにはこんな馬鹿な営業駆け引きは出来ません。正直にやってますから、そんな値引き幅なんか最初から見ていません。値引きというのは、最初からその分を駆け引き用に用意していたものっていう感じが強い。田舎で長く商売するっていくことは、誰に対しても同じに、正直にっていうことがいちばん重要な要素になるものです。

私は勝った負けたで仕事しているわけではないので、そんな話があったことを教えて頂きまして、丁重に、うちでは同じ条件はとてもじゃないけど無理です。出来ませんってお断りました。

結果は、昨年のパナホーム同様、当社で値引きなしでご契約を頂くことになったのですが、最終的にパナにしてもセキスイにしても、向こうは値引き幅が大きいので当社の家のほうが金額は少し高くなってしまったようです。

でもね・・・
冷静に家の内容、仕様などを比べて頂ければ、自分で言うのも何ですが、うちの家のほうが良いと思います。何より、桶市ハウジングの家は、金太郎飴を切ったようなどこにでもある、ありきたりの家ではありませんから・・・

今年もそろそろ年末が見えてきましたので、またこんなパワープレイに出会うこともあるかもしれません。お金で覆る人は、所詮そんな人。そんなレッテルを貼られたくないですよね。
値引き金額が一生に一度、最後の家の決定条件っていうのは、大人としてはちょっと恥ずかしいことじゃないですか。お金で動く人。そんな人にはなりたくないし付き合いたくないです。

そもそも適正な家の金額をしっかりと見極めて欲しいものです。
家も、人も、見る目を持ちましょうね。

それでも、そこで建てたい人は
600万円以上の値引きは可能ってことを知っておくことですか・・・
損しないようにね。


---
桶市ハウジング公式HPhttp://www.okeichi.com
スマホ専用サイトhttp://okeichi.com/gallery/
桶市のリフォーム〜Revoteリボテ〜http://limia.jp/user/okeichi/