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匝瑳市で建築中の家にはとっても大きな吹き抜け空間があります。その大きさは6帖大。LDKの天井に大きく開かれた吹き抜けは開放感いっぱいです。その吹き抜けのなかを階段で2階へ上がります。

この吹き抜けというもの、開放は気持ちいいですが、昔は寒い!暑い!やめた方が良い!ってよく言われていました。でも、それは昔の家の話ですね。
今の時代の家は高気密高断熱で隙間もなくしっかりと作られているということを前提に考えれば、思ったよりも寒くないし、暑くもない。

昔の家は、断熱、気密性能が乏しかったので隙間風だらけで、一部屋単位での冷暖房を基本に生活していたと思います。冷暖房をしている部屋としていない部屋、その差が凄いのが昔の家。

しかし、今の家は一部屋単位での冷暖房ではなく、家全体での高気密高断熱性能を基本にしているので、部屋間の温度差が少なくなる。そして、むしろ吹き抜けがあった方が1階と2階の空間をつなげるので、1階と2階の温度差も少なくなり、夏でも冬でも大きなエアコン一つで家中が快適空間に統一されて心地よく暮らすことが出来る。それが現代の家の考え方です。

昔とは考え方が正反対ですよね。
新しい家を作るときは、いろいろな人に横やり・・・(笑)というか、アドバイスをされると思います。その人がどんな家に住んでいる人か?それを確認してから聞かないと後で後悔しますよ。昔の家に住んでいる人のアドバイスなんか、まるで参考になりませんから(´∀`)

吹き抜けは、つくれるものならどんどん作りましょう。家中の温度差が少なくなり、開放感もたっぷり、明るくて心地よいです。
実際に体感してみたいという方は、当社のモデルハウスに来てね。無料で宿泊体験もできます。うちのモデルハウスにも6帖大の大きな吹き抜けがありますから。

但し、あえて吹き抜けを作ることのデメリットをあげるとすれば、次の3つでしょう。
一つ、工事面積が増えて家が大きくなるので建築費が増えます。これはしょうがない。
二つ、吹き抜けのガラスから入ってくるのは明るさだけではなく、日射熱も入ります。吹き抜けがある方がないよりも少々暑いです。が、日除け、日射対策で対応可能です。
三つ、掃除がしにくい。高いところ、手が届かないところが出来ますからね。これも工夫次第ですが。


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