決算画像1
今日で2月が終わり。2月28日の期限ぎりぎりで第24期の決算報告書の申告と納税を終えました。27歳の夏に父親の材木店から離れてこの会社を設立、創業して24年間を終えました。早いもんだな・・・

当時は材木屋の倅が何か始めたぞ、親の家業を継いでそのままやってればいいのに、大丈夫なのかねぇ・・・いろんなことを言われたなぁと。当時やっと歩き始めた長女も今年25歳に。時間の経つのは早いです。今となっては良い思い出です。

24年経っても私の器量の小ささ故、会社はたいして大きくはならないし、いまだに本社一つ、モデルハウス一つ、社員5人でまわしている小さな会社です。しかし、24年間一度の赤字を出すこともなく営業を続けてこれたことは、今までにお世話になったお客様、地域の皆様のおかげと日々感謝している毎日です。

昔、ばあさんに言われたこと、「細く永く」。
誰でも一時大きな花を咲かせることは出来る。しかし、長く続けることが難しいんだと。自分の器量を良く自覚してやりなさいと。うちの家業も私で四代目です。親父は婿で三代目を継ぎました。私には二人の息子たちがいますが、次の世代へどうつなげるか、それが私の今の夢。

私も51歳を迎える年で、もうすでに折り返し地点は過ぎています。地元、佐原に帰ってきてからはPTAや商店街、町内、お祭り、青年会議所、商工会議所、青少年相談員、学校評議員、ロータリークラブ、選挙などいろいろな場所で活動の機会を与えて頂きました。「地域に生かされている」そんなことを感じています。

今年の初めに企業の寿命っていう話を聞きました。
一般的に企業の寿命と言われているのは、創業から5年後は15.0%、10年後は6.3%、20年後はなんと0.3%、25年後となると・・・更に厳しい現実が。

100社が創業しても20年後には1社も残らない。300社が創業して20年後には1社しか残らないのが企業経営の現実だ。そんな数字を見ながらよくやってこれたなぁーと。

四半世紀の今年、平成が終わる。
我が社も節目の年。頑張りましょう、次世代へ向けて。


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