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好きだな…この光景。
今、小見川で新築工事中の大きな平屋の家の屋根に瓦が載りました。見られそうでなかなか見られないこの光景。ズラッと規則正しくきちんと整列して並べられた瓦たち。こういうのを見せられると仕事もキチンとしているんだろうなーって思わせてくれるよね。

当社の瓦屋さんは、私の自宅近くの加藤瓦店さん。息子さんは昨年末の香取市議会議員選挙で31歳の若さで初当選した加藤裕太議員のお父さんの会社です。公私ともに綺麗な仕事、見せてくれそうですね。

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外断熱の工事も始まっています。白い板状の断熱材で家をすっぽりと囲います。これが当社の仕事の特徴の一つ。夏の遮熱効果を生かした住み心地、冬の寒さを寄せ付けず、家の中の暖かさを逃がさない快適な住み心地の秘密。ここにあります。

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旭市の現場では大工さんの仕事が始まっています。こちらも大人気の平屋です。最近の仕事の半分が平屋になってきていますね。屋根の外断熱工事が終わり、野地板を張っているところ。サッシも搬入されてきました。

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こちらも桶市ハウジングの家づくりの特徴の一つになっています。屋根の野地板には合板ではなく杉の無垢板を使います。これも私のこだわりの一つ。瓦屋根の下地は合板ではなく本物の無垢の木のバラ板を使うこと。学校でもそう教わったのに・・・現場ではコスト優先、太陽光を載せるから・・・という理由で合板を当たり前に使う世の中に変わった。

「温故知新」という言葉が好きです。
「守破離」という言葉も好きです。

杉の無垢板を合板に・・・は、自分のポリシーに反する。
屋根材の選定や施工方法の条件などで合板しか選択肢がない場合を除き、杉板だよ!やっぱり。安っちい家は作ってないし。ね。


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