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4月も2週間ほどが過ぎて、巷の新入社員の皆さんも慣れてきたかな・・・という時期か。うちにも5月の連休明けから一人新入社員が入ってきます。社員は自分がもらっている給料以外に会社がその人の為にどのくらいのお金をかけているかを知って、理解できると伸びるかもしれません(´∀`)

私の場合はサラリーマンを3年しか経験しないで独立してしまったけど、その3年間は会社に食べさせて頂いたという意識しかなかったです。自分がもらっていた給料、自分でそれだけの金額をもらえる仕事をしていなかったと思うから・・・給料泥棒ってやつです。
私が一人前になって会社に利益をもたらすことが出来る前に辞めてしまった、この時期になるとそんなことを思い出します。

給料が安いとか、もっと欲しいとか、誰も思うことですが、自分がどのくらいの仕事をすれば、どのくらいの利益を会社にもたらせは自分の希望する給料がもらえるのか、社員は知っておくべきだろう。

例えば、営業の人は自分の給料の3倍の利益を出せなければ、その給料をもらう資格はない。会社が一人の営業マンに対し払っているのは給料だけではないから。

それは、交通費や社会保険費、福利厚生、出張費、会議費、交際費なども考えると、手取り25万円の営業マンに対し会社は合計90万円ものお金を支払っています。

これにプラスして、自分たちの給料はもちろん、別部署(事務、経理、現場、アシスタントや人事などのポジション)の人たちのお給料、事務所の家賃、仕入れ費、雑費に採用費に更に広告宣伝費など、会社に必要な経費を営業は稼がなくてはならない。

一般的に営業マンは「給料の3倍の利益」を稼ぐ必要があると言われています。給料の3倍の利益を出せて1人前の営業なんですよ。営業マンじゃなくても、平均的な社員一人には目に見えない経費を約100万円以上はかるく負担しているのが会社なんですね。

かくいう私も、会社を辞めて初めて自分の欲しい給料をもらうのにどれだけ稼がないとならないか、どれだけ頑張らないとならないか、わかった一人だから。
わかってからが成長の時だよ。


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