香取市移住ガイド表紙
香取市へのUターン、Iターンなど移住について何か支援策はないかなーと市役所に行ってみた。よく雑誌とかにテレビで田舎町の人口減少対策で移住希望者に補助金を交付したり、住まいや子育て、仕事などの後方支援の話を聞くので何かしらあるだろうって。

香取市移住ガイド中
窓口には「香取市移住ガイド」というパンフレットがありました。お?やっぱり何かしらの支援制度があるのかな?って思って職員と少し立ち話。担当の職員も知っている顔だったのでざっくばらんに話を聞いてみたけど・・・

香取市移住ガイド裏
結論から言うと・・・
具体的な支援策というものはありませんでした。
これからの予定もなしとのこと。

香取市ってこういう町ですっていうパンフレットがつくられているだけ。

聞けば、香取市よりももっと小さな町の場合、そういう支援策をもっている自治体が多いらしい。香取市くらいの規模になると、通常の転入者の数もそこそこあるので、その人たちと移住者たちの区別をどうつけるのか?そんな話・・・

そしてパンフレット記載のことで今年一つだけ訂正が出たとのこと。
何が訂正になるのか聞いてみたら、ナント待機児童が今年初めて出たんだって。え?子供たち少ないのにどうして?って聞いたら、ゼロ歳児だそうです・・・先生が不足しているんですね。先生一人当たりに見られる人数に制限ありますからね。

ただし、支援策、対策をぜんぜんやってないという言い方は正しくない。
顔見知り同士の話だったんでざっくばらんな話になっていますが、それなりにパンフレットに書かれていることはやっている。でも、それで十分なの?それしかないの?っていう私の圧が強かったかな・・・申し訳ない(´∀`)

それにしても、就農支援、補助金、助成金、空き店舗対策、空家バンク、子育て支援など、いろいろ書かれてはいますが、これはどこでもやってることで特に珍しいことではない。
行政ってやっぱり難しい。

とりあえず、私のシニア向け田舎暮らし移住作戦はGWに都内に向けて仕込みをしていますが、真逆の子育て支援政策の方で今日決定、実行が始まったことが一つ。
かねてから検討を進めていた香取市初の「病後保育園」の建設着手を決定しました。

運営事業者との条件同意も得られ、金融機関とも話が付き6月に着工できるように進みます。目指すは12月のインフルエンザが流行する前に子供たちの受け入れが出来る体制を整えること。
時間がない・・・・


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