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なんか意外というか、衝撃的なニュース。
いつも見ているニュースソースに紹介されていた記事が新居にいらないものアンケート。そのいらないものの1位が子供部屋だったいう結果。田舎暮らしをしている私には予想できない結果にちょっとびっくりしました。誰でも作ってるから、子供部屋。

実は私の自宅も新築するときに子供は2人だったので、うちは子供はもう2人で終わりかなーと思って子供部屋は2室で設計して建築確認申請を出す直前でした。3人目が出来たと聞いたのは・・・
急遽、申請をストップして子供部屋を3室に設計し直して今の家が建っています。もう20年前のこと。

SUVACOという会社が発表したニュース。今年4月に同社が運営する家づくりマッチングサービス「SUVACO」に登録している建築家など専門家131人を対象に行った「住まい」に関するインターネット調査の結果でした。

それによると、「やがて必要がなくなるのに、つけたがる/作りたがる施主が多い設備や部屋、性能」でもっとも回答数が多かったのは「子供部屋」であることがわかったという。
フレキシブルに使える部屋・スペースを一時的に子供部屋とするなど、子供はいずれ独立して出ていくことを理解した家づくりが必要だとアドバイスしている。

一方、「意外と見過ごされがちだけれどもつけた/作ったほうが良い設備や部屋、性能」として挙げられたのは、「断熱」「パントリー」「耐震」など、構造や収納に関するものが多かった。

「住まいの満足度を高める要素」については、「間取り」「予算と完成形のバランス」「立地条件/周辺環境」が上位となった。間取りについては、家族の人数で部屋の数を決めるのではなく、そこでどういう暮らしがしたいのかを考えることを提案している。

家を作ることを仕事としている自分が驚いているって・・・この結果をどう受け取って良いのか、微妙です。しかし、子供部屋はいずれ空き部屋になるというのは田舎に住んでいる私たちなら誰でも予想は出来ることです。しかし、だからと言って作らないという選択はどうか?
首都圏に比べて土地が安く広い私たちのような街のケースには当てはまるのか?微妙・・・



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