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香取市初の病後保育園の建設に向けて設計が終わり申請業務にかかっています。来月早々に着工し年内には開設予定という駆け足のプロジェクト。今日は昨年秋の市議会議員選挙で初当選した同級生の千年正浩議員とこの病後保育園のプロジェクトと、私が頭に描いている香取市への移住プロジェクトについて打ち合わせでした。

病後保育園については、一昨年の10月から計画を進めてきたもので着工までに1年半もかかってしまいました。今年の市の予算にやっと病児保育についての予算が付けられました。病後保育園は少なからず補助金が導入されて運営される事業ですから、香取市の方針が決まりGOサインが出ないと私も数千万円の投資をするのに踏ん切りがつかないでいました。

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千年正浩議員から今年の市の予算書を見せて頂き、病児保育に予算がついているのを確認することが出来たので心置きなく一気に進みます。無事に建物が建ち開設に至るまでよく見ていて欲しいと話しました。必ずこの町には必要な施設だから。

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お子さんが病気にかかり、急性期を過ぎて「回復期」に入った時、病後児保育でその子の生活リズムや体調に合わせて、ゆったりと過ごすことで無理なく体力を取り戻せるという、子どもの立場にたった保育園です。子供が元気になっても学校にいけない時に預かってくれる人がいないママ、家族を応援する保育施設。必要でしょう。

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定員は6名予定という小規模な施設になる見込み。建物は当社で全国展開しているデザイン住宅、LIFE LABELのZERO-CUBE 回KAIをベースに設計しました。

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ZERO-CUBE 回KAI
https://lifelabel.jp/lineup/zero-cube-kai

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庭は建物の外にあるもの――そんな既成概念を破ったKAIは、四角いフォルムに小さな窓が整然と並ぶシンプルな外観。外からの視線や侵入をしっかりガードし、出かける時も窓に施錠する必要はありません。

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バス通り沿いの角地になるので子供たちは家の真ん中から青空が見られる大きな中庭のある家で安全に遊んで欲しいなーと。建築予定地は諏訪下、越川医院前になります。


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心地のいい家で暮らしたい 本物の木と漆喰でつくる健康住宅
発行:現代書林 著者:小長谷直弘 定価:1,404円
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