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佐原で建築中の外断熱の平屋、だんだん白い断熱材で家がすっぽりと囲まれてきています。夏日のような暑い日になると実感できる遮熱の効果。断熱材一枚なのにこんなに違うかねーと。まだ内壁も外壁も張られていない現場で感じるんだから凄いことなんだよ、これ。

昔お客様に言われたこと。
「発泡スチロールに密閉されて鮮度が保たれる外断熱の家」
うまいこと言う( ̄ー ̄)ニヤリッ

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梅雨に入って湿気が高くジメジメした日でも、外張りされた断熱材は高密度のポリスチレン断熱材ゆえに吸水率が殆どない。だから断熱材そのものが湿気を持ってしまうということもないんだよね。サラッと快適。まだ建築中だから(´∀`)

断熱の性能ってやっぱり数値で表されます。でも、体感できる性能は数値では表せないかな。断熱といのは素材や厚み、密度もあるけど、どこに入ってるか、どこで断熱されているかがかなり重要なことなんです。出来るだけ建物の外側で断熱することで家の中に熱を近づけない。
夏は断熱よりも遮熱です。

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神栖市大野原中央で建築中の家は大工さんが結構仕事を進めてくれている。もう壁が張られている部屋もあったり。外観はもうすっかり家らしく、外壁待ちになりました。

夏が過ぎる頃、この家は完成になる予定ですが、続いてこの近くで今度は平屋の新築が始まる予定です。今頼まれている仕事の半分が平屋。人気だなぁ・・・(´∀`)