今年最初の真面目記事。断熱と血圧の話。
健康について真剣に書きます。

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先日、今年最初の新年会は東通り商店会の新年会でした。小野川沿いの香喬庵さんで開催したのですが、商店会の旦那様はもうみんな60歳から70歳代で私なんか一番若手です。毎回健康の話は出るのですが、今回は血圧の話。

ソーラーサーキットの家に住んでいる脳外科の先生も話していたけど、いろんな病気とか症状があるけれど高血圧が一番悪いと!



私はあまり血圧については今まで高いという意識はなかったのですが、昨年は同級生が数人脳梗塞やくも膜下出血などの病気を患いました。ある日突然のことだったと言いますが、これらの疾患も実は高血圧が影響していることが多いと聞き、改めて自分の血圧について考えました。

今までの自分の記憶にある血圧のイメージは125〜135くらい。グラフで見れば正常値です。しかし、昨年は何回か病院に行ったときに測った血圧で140越えの数値を何度も見ています。商店会の人の話では150で薬を飲み始めているという話も。もうすぐじゃん、自分・・・

特に寒い冬は血圧が上がりやすい。どう暖かくするか、暖かく暮らせるかが家の中での事故、病気発症率を下げるということがわかっている。

では、どんな家に住めば病気になりにくいか?血圧が上がらないか?ということが本当に健康に暮らしたい人に重要な課題になる。

下記にホントのことを書きます。
  1. 室温が年間を通じて安定している家では、住人の血圧の季節差がとても小さい。これは安全な家ということだ。
  2. 住人の血圧は、部屋間の温度差が大きく、床付近の室温が低い住宅でとても高い。各部屋の温度差がある家、床が冷たい家に住んでいる人は血圧が高いんです。
  3. 断熱改修して暖かい家にリフォームした人は、朝起きたときの血圧は確かに下がっていた。朝血圧が高いことが一番リスクが高い。
  4. 室温が低い家では、コレステロール値が基準より高い人、心電図の異常所見があるひとが圧倒的に多い。寒い家では健康になりにくい要素があるということ。
  5. 就寝前の室温が低い家ほど、おしっこが近くなる人が圧倒的に多い。断熱改修して暖かくなった家になると、おしっこに行く回数が顕著に少なくなる。という事実。
  6. 床付近の室温が低い家では、様々な疾病・症状を発生する人が圧倒的に多い。足元の寒い家は病気になりやすいということ。
  7. 断熱改修して暖かくなった家に暖房の習慣が変わった人は、家の中で良く動くようになる。
これらのことは、ある新聞で発表されたものだ。
要は、冬は部屋間の温度差の少ない暖かい家に住むべきで、特に足元の暖かい家に住むと血圧上昇が抑えられ、様々な病気が発生するリスクが減るということです。

暖かい家に住みましょう。



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