社長☆ブログ「社長のつぶやき」 桶市ハウジング

千葉県香取市。木材商として四代、創業百余年の老舗材木屋がつくる木の家、和風モダンの極み注文住宅「杉の家」今日も営業中です!「外断熱ソーラーサーキットの家」千葉県北総地区、茨城県南区でシェアNO.1の特約工務店。四季の家づくり東関東SC会。香取、旭、銚子、匝瑳のグッドデザイン賞の家 「ZERO-CUBE」特約工務店。コメントはfacebookで受付中です。

仕事・考え方

香取市持続可能な森づくり協議会

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毎日暑い日が続いていたと思ったら久々の雨は雷雨&豪雨。程度というものがあると思うのですが、久々の雨でいろんなものが流されて綺麗になった感はちょっとある複雑な気分。時々ちょっとづつ降って欲しいかな。沖縄では台風が発生して今年も台風シーズンの足音が聞こえてきました・・・

今日は夕方に旧栗源町の沢区民センターで「香取市持続可能な森づくり協議会」の臨時総会がありました。千葉県、香取市など行政と一緒に市内の山を管理していくための事業を進めるために私はアドバイザーとして指名され参画しています。

恋する豚研究所に本体を置き、千葉県、香取市、そして山の所有者、伐採、製材、そして出口となる間伐した木材などの販路や利用まで一環した持続可能な森づくりを5年がかりで仕組みづくりをしようというもの。とりあえずとっかかりは旧栗源地区を対象に約30haの山から・・・

私がアドバイザーとして考えるのは仕事柄エンドユーザーとの繋がりと流通の狭間でいる立場から出口戦略をどうするかということか・・・なかなか壮大で面白い話です。こんな事業に参画させて頂けることに感謝しています。

今、自分のところには材木屋という背景と工務店という背景をもって地域社会に根ざしているせいか、山の管理、伐採などの相談を受けることが多くなっています。山主が高齢化し、自分の山の手入れ、管理することが難しくなってきている現状が彼方此方にある事実。

この状況を打破するためにどうするか、考えて行動を起こさないとならない時期がもう来ているのではないかと感じる昨今。大きな志と勇気と人脈、資金と人、いろいろ必要だ。今回参画させて頂いているこの協議会はまさにそんな中で一つのきっかけになればいいなと思っています。

臨時総会が終わり、20年くらいぶりに昔材木屋として付き合っていた後輩に電話を入れました。今日の会議をきっかけに、今私のところに寄せられている山の木の伐採やその出口、販路戦略のアイデアをカタチにするために必要なことを始める時期かなーと。



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発行:現代書林 著者:小長谷直弘 定価:1,404円
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正論は言いづらい

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Go to キャンペーンの混乱を見聞きしていろいろ思うことはある。でもね、正論は言いづらいのも現実。みんなそれぞれが置かれている立場や環境が違うから。売上や給料が減ってたいへんな業界、会社もあれば、影響を受けず給料も減らず、仕事もなくなっていない人もいる。誰もがコロナには感染したくない。

Twitterから拾った記事ですが、テレビ朝日が国土交通省の幹部に取材したところ、以下のように語ったという。
「正直、多少の感染者が出ることは想定内。動かしていかないと感染症対策だって生まれないわけだよ。延々と感染者がゼロになるまで旅行控えろでは、何も生まれないぞ。そんな国でいいのかって話だよ」

正論だと思う。が、万人が受け入れられるとは思えない発言だろうからバズったみたい。しかし、国の中枢にこういう考えを持って政策を考えている人がいることを知ってちょっと国に期待している自分がいる。木を見て森を見ずではダメ。命がかかってる話だけど。

今回のGo To キャンペーンの混乱をわかりやすく、的確に説明しているブログ記事がありました。
すごいなーこの人って思って一気読みしてしまった。読む価値があると思います。

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Go to キャンペーンの大混乱について
https://blogos.com/article/472160/?p=1

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車に乗れば事故にあうリスクもあるし、飛行機に乗れば落ちるリスクもある。何事も絶対ということはない。でも生きていかないといけないんだから、しっかり予防と対策、準備をした上で動き出さないと・・・なんじゃないかな。正論は言いづらい。



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親父と山へ。

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久々に山に行きました。ハイキングや登山ではなく山の木の伐採の下見に。山の木の伐採については私では経験不足のため親父と一緒に山へ入りました。空港の移転で代々続いてきた旧家の屋敷、山が収用されることになり、代々大事にしてきた山の木を次の世代へカタチを変えてもつないでいこうと。そういう気持ち、大事にしたいです。

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話には聞いていましたが、想像していたより山が広大で、地図を見る限り一山、二山、三山くらいあった・・・ザっと見せてもらったその中に十数本の大きな良い杉の木がありました。
ちなみに、一山いくらとか、山勘っていうのは材木屋さんの俗語だったりします。

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自分が山に入るのは何年ぶりだろう?当たり前のように置場には丸太が転がっていましたが、今は立ち木を見る機会はそうそう多くない。初めて杉の木の伐採をやった時は倒れる迫力に興奮したものだ。凄い仕事だなーって(´∀`)

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結構な大仕事になりそうだけど、きちんと着地出来るように進めたいです。自分の家の山の木で、自分の家を作る。買ってきた材木で作るより手間もお金も相当かかる。でも、人の気持ちというものに値段はつけられないものだ。文字どおりプライスレス。

自分がお客様の立場だったらどう思い、どう考えるだろうか?代々ご先祖様が守ってきた家屋敷、山が自分の代で終わりになるとなった時の気持ち。並々ならぬものがあると思います。その気持ちには真摯に向き合って答えたいと思うのですよ(´∀`)



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親父の生家の材木倉庫を壊す仕事

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今日から親父の実家の材木倉庫の解体が始まりました。私の親父は25歳の時に旧小見川町のこの材木屋から佐原の材木屋に婿に来ています。それが今のうちです。まだリヤカーを引いているのが珍しくなかった時代に4tトラックに材木を積んで走っていた材木屋だったそうで、手広く大きくやっていたと聞いています。

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私も子供の頃は毎年お正月にお年玉をもらいに親父の実家に来ていた記憶があります。しかし、時代は変わり親父の実家の材木屋は既に廃業していて親父のお父さんが建てた立派な鉄骨の倉庫が残っていました。中は大分片付いていましたが、まだ当時の名残を残す材木が残っていて・・・

まさか自分が今この世界に身を置いて仕事をやっているとは夢にも思っていませんでした。そして、親父のお父さんが50年以上前に建てたこの立派な鉄骨倉庫を自分が壊すことになろうとは。

今、うちも時代の流れの中で材木店という会社、仕事をどうするか考えている真っ只中。材木店は親父の個人事業のお店で、私の会社、桶市ハウジングとは別組織になっていますが、将来を見据えて桶市ハウジングという会社も材木店登録をとっています。

つまり、今うちは材木屋を二つ持っている状態で、年内をもって親父は引退し親父の材木店を自分が引き継いで材木店も私の経営になるようにシフト中です。親父の実家、本家の材木屋の足跡、そして親父が若い頃にこの場所で働いていたという軌跡の倉庫を壊す仕事を受けることにいろんな思いを持っています。

そう遠くない将来、うちも昔ながらの材木屋の姿は残せないだろうと思っています。流通の仕組みが変わり、商売の風上、風下の形態が変わり、消費者の価値観も変わるだろう。そう思って25年前に建築・設計・不動産という仕事に私はシフトしたんですが、やはり親父が若い頃に働いていた現場を整理するのは自分としても覚悟のあることでした。

うちもいつかはアチコチに散らばった古い倉庫や置き場を整理しなければならない。解体するなり、建て替えるなり。いつかは・・・と思いつつ先延ばししていた自覚もあるからね。

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解体現場で親父の実家の会社「合資会社 長嶋材木店」と書かれたヘルメットを拾ってきました。拾った事務所には今年、令和2年4月で止まった我が家、小長谷材木店、桶市ハウジングのカレンダーが吊るされたままでした。

次の時代へ、今の人がやるべきこと。
決断できた人、前へ進めた人は凄いなぁと。
従姉妹にあたる先輩の決断には頭が下がる思いです(´∀`)



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正社員、アルバイト募集!

急募
正社員または、アルバイトで働いてくれる人を急募です。お気軽にご連絡を🙇‍♂️
ご紹介も頂けるとありがたいですm(_ _)m

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〜木の家工房〜 桶市ハウジング
フリーダイヤル 0120-54-7233
インターネットからは http://okeichi.com/catalog/

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正社員募集
建築資材の配達、現場の清掃片付け等

木造新築住宅、リフォームの現場監督

アルバイト募集 
週2,3日からOK。時給1200円
建築資材の配達、現場の清掃片付け 
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価格じゃなくて価値を見てものを買うのよ

最近見始めたnoteというサービス。文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品配信サイトなんですが、いい記事が多い。何気なく目についた記事を読み進めていってなるほどーって思える出会いが多い。今日もなんとなく流していたら気になった記事が・・

ユニ・クロ男が妻のすすめで10万円のアウターを買った話

ものを買う理由、選ぶ理由ということを考えさせられました。抜粋して伝えることが難しいので今日はそっくりパクります。TTP、徹底的にパクる・・・
以下、パクリm(__)m


どうも、ユニ・クロ男(お)です。いつもユニクロばかり着ています。
これは2018年の冬にヨーロッパ旅行をしたときの写真なのですが、コーディネートはこんな感じ。

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アウター👉ユニクロのダウン
セーター👉ユニクロのセーター
インナー👉ユニクロの超極暖のヒートテック
パンツ👉ユニクロの暖パン
下着👉ユニクロのエアリズム
靴下👉ユニクロの暖かい靴下
カメラ👉キヤノン

🍁京都旅行にいってきた

2019年の晩秋のことでした。
大学時代の仲良しの友達、サヨちゃんが結婚するということで、京都旅行にいくことになりました。
四条烏丸あたりの繁華街へ。関西で過ごした大学時代を思い出してやたらと懐かしむワシ。
歩いているうちにトイレ(せっちん)に行きたくなったので、大通り沿いの商業施設に入ることに。

💓一目惚れアウターに出会ってしまった…

トイレを済ませて、なんとなく施設内の服屋を見て回る我々。
そして、某ショップで、出会ってしまいました…。
一目惚れアウターに、出会ってしまいました…。

何かに一目惚れする経験って人生の中でもそうそう多いものじゃないと思います。
「こっ…これは、なかなかどうして…すごいな…」
「ちょ…ちょっと、き…着てみようかな…」

語彙力を失い、ウブな男子高生みたいにたじろぐ僕のもとに、20代前半と思わしき店員さんがやってきて、服の機能や歴史、こだわりのポイントについて丁寧に聞かせてくれました。

服の機能以上に、このお兄さんの接客が本当に気持ちよかった。
服の話からはじまって、そのお兄さんが京都の大学生である話や、春からそのブランドを運営する会社に入社する話、台風の話、結婚式の話まで。

短い時間ではあったけど、僕と妻にむけて、「ものを売る」のではなく、「全力で楽しんでもらう」「そして自分自身もコミュニケーションを楽しむ」というスタンスが伝わる接客をしてくれました。

試着をして、「これはたまらんなぁ…」と思いながらアウターの写真を撮った瞬間、鏡に映るiPhone11 Proを見て、ふと現実が頭をよぎりました。

「そういえば、今月、新しいiPhone(13万円)を買ったばかりや…このタイミングで10万のアウターか…」

生活にはコストがかかります。僕も別にお金持ちではありませんし、iPhoneとアウターを買うことで今月の出費がけっこうな額になることに気づいてしまいました。

「せっかくだけど、今回はあきらめるか…」

そう思い、店員さんに別れを告げて、お店を後にしました。
最後まで笑顔で深々とお辞儀をしてくれた店員さんの姿に少しだけ胸が痛みました。

👩妻「価格じゃなくて価値を見てものを買うのよ」

商業施設を出た後、とりあえず腹ごしらえをするかという話になり、近くのスパイスカレー屋に入りました。
いろんな具材が盛り付けられたカレーを食べていると、妻がこう切り出しました。

妻「しろちゃん(僕)、さっきのアウターほしかったんでしょ」

そのとおりです。

妻「もし、iPhoneを買ったとか、そういう今時点での費用面だけを理由にアウターを買うのをやめたのだとしたら、それは良くない判断だと思うわ。」

僕「ほう…」

妻「それってつまり、『価格を理由にものを買っている』ってことだと思うの。バーゲンで安いから服を買う。セール期間だから長時間お店に並ぶ。そういうのも全然いいけど、それって長い目で見た『価値』じゃなくて目先の『価格』に踊らされちゃっていると思うの。つまり、主導権が自分にないのよ。」

僕「…なるほど」

妻「それよりは、自分が本当にいいと思った、運命を感じるようなものと出会ったときにしっかりと対価を払って買うほうが、自分の人生を生きている感じがするわ。そのために一生懸命働いてるんでしょ。普段服あまり買わないし。」

僕「たしかになぁ。そうは言ってもまぁまぁな値段よね…」

妻「短い目で見たそれっぽい「コスパ」にまどわされないで。ユニクロのダウンも高機能だし安かったけど、そのアウターは更に丈夫で暖かくて、きっと10年、20年は着れると思う。そっちの方が似合ってるし、私は好きよ。」

僕「うむうむ。」

妻「ものを買うのってね、自分自身への『投資』であり、そのサービスへの『共感』と『感謝』を示すことだと思う。しろちゃん、あの店員さんから服買いたいって思ったでしょ?」

僕「めっちゃ思った」

妻「あの店員さんが、あんなに素敵だったのは、彼のそれまでの人生はもちろん、あの会社が彼の教育に一生懸命投資してきたからなのよ。そして、彼と私たちがお店で出会う機会をくれたからなの。京都っていう旅先で、あんな素敵な店員さんに出会えて、運命的な服を買う。旅の終わりには最高すぎる思い出じゃない?」

僕「うおーっ!買う!そしてその分仕事もがんばる!」

妻「はいよ!カレー食べな!ハートランド生、もう1杯!」

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そして、帰りの新幹線に間に合うようにダッシュでお店に行き、服を買い、店員さんとの会話を楽しんでから東京に帰ったのでした。

📕今回の学び

・ものを買うことはサービスに共感すること
・「価格」ではなく「価値」を見てものを買う(≠高いものを買う)
・変に節約するよりも、「その分いかに稼ぐか」発想を持つ
・いいサービスの裏側には誰かのいい仕事がある
・短期の「コスパ」ではなく、長期的に胸躍る「価値」や「思い出」「まだやったことのない体験」に投資する

どんなものにでも共通する感覚だと思います。
良いものを手に入れることの出来る人の頭の中は、こんな感じじゃないのかな?家を買う、作るときににも共通する感覚だと思います。



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ドラッカー in セルリアンタワー東急ホテル

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毎年この時期に顧問税理士事務所の主催するセミナーに参加するため、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルへ行っています。毎回講師が結構いい人で、参加して良かったなーって満足して帰るセミナーです。今回はドラッカー。以前ずいぶん学びました、ドラッカーは。

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今日の講師の佐藤さん、実は私、佐藤さんから昔ドラッカーのセミナーを受けています。懐かしいなーと。セミナーの中で自分が発表したことも良く覚えています。ドラッカーの本も良く読んだ。当時は一生懸命勉強していたなーと。復習のつもりでしたが、まさかの新たな発見、刺激でした。

また、時期が時期だけに受付でマスクを配布していて、集まった数百人の人たちは殆どがマスクマン。やっぱり人がたくさん集まるところは気になりますね。私もコロナウィルスが話題になってから初めての東京、そうだよね・・・とマスク着用。あまりいろいろなところ触らないようにしようかと。

懇親会は出ずに佐原へ。しかし、このホテルの駐車場はモーターショーで見るようなスーパーカーが普通に駐車してあるし。ポルシェやベントレー、フェラーリーやマセラッティ、ランボルギーニ・・・ほとんどが契約駐車場にとまっていたので、ここに住んでいるのかな?半端ねぇな、これ。

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駐車場を歩いていると赤いテスラを発見!白や黒は見た頃あるけど赤は初めて見た。テスラに乗っている人なかなか見ないですね。ちょっと知的に見えていいかも。誰かと同じ、それが一番嫌な自分・・・

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夕方5時過ぎ、まだ仕事を残しているので真っ直ぐ佐原へ帰ります。帰りの首都高は渋滞中。このゴチャゴチャ感、嫌いじゃないです。

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車のインパネには走行可能距離888kmと、8並び。
いいことあるかな(´∀`)



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売上を減らそう

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昨年のこと、PRESIDENTという雑誌で紹介されていた「佰食屋」というお店。Amazonで偶然表示された「売上を減らそう」という本の著者がその「佰食屋」を起業、経営している人でした。本のタイトルに惹かれ、掘り下げたら、ホリエモン式飲食店経営という本でも紹介されていたお店ということで、思わずポチッと購入。

「売上を減らそう」という言葉に今自分はとても共感を持って受け入れることが出来ます。一昨年からちょっとオーバーワーク気味になっていたうちの会社。そうなると個々は疲弊するし、いろいろな無理が出てきます。

仕事というのは不思議なもので、水が流れるがごとく、動き始めると次から次へと仕事が入ってくる。逆もしかり。止まればなかなか動かない。そういうもの。

昨年25周年となった桶市ハウジングですが、自分的には10年くらい前に一周まわって、さらにもう一周が終わった感じを持っています。二十代の頃、創業間もない時期は必死で仕事を探し求め、何でもやる、とにかくやる、何でも受ける、売り上げを上げる、会社を大きくする・・・そんなことばっかり考えていました。

しかし、5年が過ぎる頃、一緒に仕事をした年下の経営者に会って、何でもかんでもやるというスタンスに疑問を感じ、やりたい仕事だけやる、やりたくない仕事は無理しないという考えに思い切ってシフトし、大きく売上を減らしたことがあります。

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結局、その時に決めたことが、自分は材木屋の倅、本気で自然素材を使い、薬品や建材に頼らないでも家は作れるということを証明し、健康で誰もが安心、安全にすめる災害にも強い家を作るんだ、自分でないとつくれない本物の木の家を作るんだ、という今も続くコンセプトとなっています。

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一時的に大きく減らした売上でしたが、わずか1.2年でさらに大きな売上を上げるようになったというのも事実。千葉の田舎の小さな工務店なのに、このことは当時の日経ホームビルダーという業界誌でもカラー4ページ特集で紹介されたことがありました。

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一周まわって、「売上を減らそう」というキーワードは、今の自分には憧れすら感じる言葉です。今の時代、仕事に大事なことは「仕組みづくり」で、「足し算」ではなくて「引き算」が大事ということが嫌というほどわかってきたからかな・・・

ここ15年くらいの世の中の仕組みを変えてきたのも、新しい時代を切り開いてきた商品も「引き算」から生まれた普遍的なもの、コンセプト、デザインだったように思います。この本のタイトルを考えた人、頭いいね。一見衝撃的なキャッチコピーだけど、言いたいことはよくわかります。久々に一気読みしました(´∀`)
ホリエモン関係の本、読んじゃうな・・・

自分の仕事は・・・
病気になりにくい家を作ること。
喘息やアレルギーで悩んでいる人、脳疾患、心疾患、高血圧等、健康に不安のある人でも安心、安全に住める温度差の少ない暖かい家を作ること。
薬品や建材に頼らず、自然素材、木や漆喰を上手に使って空気がきれいな健康住宅を作ること。

「心と身体がホッとする家を作りたい」
その一言に尽きます。



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宅地建物取引士。免許更新

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5年に一度の法定講習会で千葉へ。
今日は私が初めて国家試験を受けて取得した「宅地建物取引士」の5年に一度の免許更新のための講習会でした。千葉県不動産会館で朝9時から夕方5時まで缶詰(T_T)

もう何回目の更新になるだろう?先日は会社の宅地建物取引業免許の更新で法定講習会を受け、今度は個人の免許更新で法定講習を受け、今年は免許更新の当たり年です。建設業免許の更新もあったっけ。

私が生まれて初めて取得したのが不動産屋をやるために大学3年生の時、21歳で受験した当時は宅地建物取引主任者と言われていた資格でした。昭和61年の10月にバブル時代が到来、当時は社員10人に1人が免許持っていれば不動産屋が開業できた時代。

私が受験した時は法律改正があって、5人に1人が免許を持っていないと不動産屋を続けられないという、今思えばかなり強引な法改正があった年でした。

試験に合格した私は不動産業の実務経験が全くないにも関わらず、免許を持っている人しか重要事項説明書を読み上げることが出来ず、契約行為が出来ないということでアルバイトでただ書面を読み上げるために呼ばれたことも。東京の不動産業界は当時は凄かったんだろう。若さゆえにその凄さがわからなかったものです。

私はそんなこんなで大学生の時に既に取得していた不動産屋への切符。その後は使うこともなく大学を卒業、専門学校へ建築の勉強へと進むのでした。それでも宅地建物取引主任者の免許更新だけはやっていたんですね。もう30年か・・・早いものです。

佐原に帰ってきて実家の材木屋を手伝い始めた時に、地元の不動産屋の先輩に「小長谷、免許を持ってるならもったいなから不動産屋をやれよ。保証人になってやるから」って誘われたのが今の桶市ハウジングの始まりです。

先ずは不動産屋で起業し、それから設計事務所開設、建設業免許取得という順番に免許を取得して事業を拡げてきました。そして先日は損害保険代理店の試験をパスして・・・今度はモデルハウスで民泊やろうかなーとも思っています。
世の中、どうなるかわかりませんね(´∀`)



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合格はうれしい(^^)/

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先週受けた損害保険代理店&火災保険の試験の合格発表がありました。何となく頂いたご縁とその場の流れで受けることを決めた試験でしたが、やっぱり落ちるのは嫌だったので間際の2,3日は結構真面目に勉強していたので当日の手ごたえは十分でした。

自信はあったんですが、やっぱり合否を調べるのはドキドキしますね。たぶん大丈夫だろう。いや、万が一のダメがあるかも・・・落ちたら恥ずかしいなーなんて思いながらIDをパソコンに打ち込みます。

結果は合格。95点でした。
なにか一つ間違えたんだな・・・惜しい。

しかし、いくつになっても「合格」っていうのは嬉しいですね。
パソコンの合否画面をみてニヤニヤしてしまった。50歳を過ぎて試験を受けるなんて機会はなかなか少なくなってきているので。このまま調子にのって生命保険や自動車保険の試験も受けてしまおうかなんて思っている自分です。
結果が出る勉強はやったかいがありますね。



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