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お早うございます。着付け技能検定一級取得を目標にされていた本日の生徒さま方。平均年齢⚪⚪。(アラセブとブログ内では紹介しています。) コロナウイルスのため、今年度の試験が中止となり、変わる目標を見つけなければなりません。



すでに、見つけているのです。それは、「成人式のお客さまにお着せする」ということです。もちろん、検定を目指す方々ですので経験は豊富です。ただ、少し離れていた時間を取り戻すために、只今レッスンしているという訳です。



正直、私が70才の時に現役できものを着せているか?と想像してみると、、、すごいことだと思います。何より、収入があるってすごいことですよね。自分の手が仕事をし収益を得る、これは生きがいとなり、自信となり、元気の源になるに違いありません。




「人の役に立てる」 「人のために出来る」  




私の究極の贅沢は、↑ 最終目指すところであります。本日のレッスン、自信をもって振り袖が着せられるように。お客さま一番の着付けが出来るように、暑いけれど、遠いけれど、がんばります😊 



🌟少し宣伝させてください。おけいこスペース!!この度、カメラマンさんと契約しました!! 着付けだけではなく、プロのカメラマンさんにこの場所で撮影いただけることになりました🌹
成人式・婚礼写真・七五三・終活写真も人気だそうですよ。
ちなみに、こちらのカメラマンさん以前は、 美しいきもの、家庭画報などの連載をお持ちの腕利きです。和装写真が得意だそうです。
詳しくは、お声かけくださいね!   生徒さまにも、喜んでいただけると思います。


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こんばんは。きもの着付け教室のブログだというのに、打釘手術のページへの訪問者が後をたちません。それだけ骨折患者が多いということか、また手術後の心配なのかはわかりませんが、私も入院中は後のことが気がかりでブログを渡り歩いた経験があります。今から丁度一年4ヶ月前になりますが、左足骨折、靭帯切断。12センチほどのプレートを入れる手術を受けました。




「骨折で手術?」




生まれて初めての骨折をなめていました。ちょちょいとギブスを巻いたらおしまいと思っていました。松葉杖があんなに辛いなんて知りませんでした。通院があんなに長くかかるとも知りませんでした。まるで、出産です。いや、言うなら子育てと同じ。産んでからがさらに大変、、、その感覚に似ています。






骨折から一年が経過したところで、打釘手術を受けました。(受けるor受けないの選択は、受ける⭕で正解でした) それから今に至るまで、約4ヶ月が経ちました。コロナが広がり始めたころでもあり心配もありましたが、あのタイミングで手術したことは大正解💮 





きもの着付け教室を運営している私の目標は正座が出来ること。立つ、座るの多い仕事ですので足は大切です。しかし、しかし!! 昨日、お盆のお参りがありましたが正座💨してました。
振り替えると、仕事を休んだのは約1ヶ月。生徒さま、お客さまのご理解あってのことですが、着付け教室の仕事は継続できましたよ。左足だったこともあり、車の運転もしていました。
言い換えると、車椅子の方でも着付けのおけいこは出来ると思いました。





足をケガをして良いことなんてありませんが、足に負担をかけず、指にも負担をかけることのない帯の結び方をあらためて考案することができました。「50才からの着付け師さんのために」と、ブログ内でまとめています。膝を折らずに結べる帯結び12点!!  ご参考にしてくださいね。





しかし、今現在 残念ながら元のように滑らかには動きません。他人から見ると気がつかないところまでは治っていますが、やっぱり引っ掛かりが残るんです。それから、足の裏が異常に突っ張るんですね。骨より筋が長引くようです。特に年配者の骨折は命取りになります。どうか、お大事に。そして、諦めないでリハビリ頑張ってください! 





抜釘手術は正解でしたよ⭕  ご参考に。
















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お早うございます。コロナ疲れに、夏バテ、、、すぐに始まる夏休み。気を許せばダウンしてしまう条件だけは整ってきました💨 みなさんは、どんなふうに対策されているのでしょうか。
これは私の腹のくくり方!?になりますが、こんな風に対策しています。



「今はみんなが止まっている、条件は同じ、次に動き出せるかは知恵次第。」


「ダメなら辞め!! 次、次 」



どの業界でも、子育てする親でも、条件は同じですからね。一番大切だと思うのは、自分が元気でいること。元気な考えができること。歯車を戻す作業って、意外と近くで見つかるものかもしれませんね。




さて、よくある質問をお読み頂きありがとうございます。このよくある質問を読んで、お教室選びの決め手になったとおっしゃって下さることが増えました。ブツブツ書いているだけですが、ブツブツが生の声になっているのかも知れないですね。




Q.「成人式の帯結びって、いくつ覚えていないとだめですか?」




こちらは、他校着付け教室にて3年習ったとおっしゃるTさんからの質問です。




A.「私がですか?私は、今結んだものをまたと言われても無理ですよ」




と、お答えしました。物事には型というものがあります。美しくみえる黄金比のことです。私はいつも、成り行きまかせで帯を結んでいます。(もちろん、お客さまのご希望があればその通りにいたします。) 成り行きまかせというのは、帯の流れに歯向かわないというか、帯の流れを生かすとも言うのかな。土台作りはきっちり、後は自由といつもレッスンで言うもので先日、慣れた生徒さまがこんなことを言っておられました。




「GUやで!ユニクロちがうで、ここはGU~」




なんじゃ?なんじゃ?とよく耳を澄ますと、「自由~、おけいこスペースは自由~」と言う意味のようでした。自由にたどり着くまでが難しいとは思いますが、本当に現場に立つ夢があるのなら、
GUが必要なんですよね。




お客さまはみんな違う、帯もみんな違う、その通りに出来るほうが稀と思ったほうがよいですよ。何種類の帯結び、、、、その正解は、帯を結ぶまでをしっかり学んできてください。



・どの仮紐に挟むんですか? →はい、一番強いゴムに挟みます。 

・板は何枚目に入れるんですか? →はい、帯がシワにならないところを考えて入れましょう。

・おはしよりはなんセンチですか? →はい、お腹をよく見て決めてあげてください。

・紐は何本使いますか? →はい、お客さまのお持ちの中でやり遂げてください。







習われて一年未満の方には型を学んでいただきますが、「できる!」と見込んだ方にはどんどんスキルアップして頂くのが、おけいこスペースです。それが、個人教室の魅力ではないでしょうか。
なんちゃって、偉そうなこと言ってます💦まずは、自分に合うお教室選びが大切です。しっかり選んで頂きたいです。




帯結びは、一点しっかり出来たら大丈夫。あとは、帯が誘導してくれますよ。頑張ってください!!


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