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2016年12月21日

Hall of Fame:ロックの殿堂

パールジャムがロックの殿堂入りを果たしたようです。

エンタメ業界にいていろんな人に認められるのは良い事です。
ストーン家の地下倉庫のコレクションが増えました。
https://pearljam.com/news/rock-hall
pearkjamhof


2016年11月09日

MSG NY, NY Nov. 7, 2016 Temple of the Dog

1. Say Hello 2 Heaven
2. Wooden Jesus
3. Call Me a Dog
4. Your Saviour
5. Stardog Champion (Mother Love Bone)
6. Stargazer (Mother Love Bone)
7. Seasons (Chris Cornell)
8. Jump Into the Fire (Harry Nilsson)
9. Four Walled World
10. I'm a Mover (Free)
11. Pushin' Forward Back
12. Hunger Strike
13. Quicksand (David Bowie)
14. Heartshine (Mother Love Bone)
15. River of Deceit (Mad Season)
16. Holy Roller (Mother Love Bone)
17. Reach Down

Encore Break
18 Man of Golden Words (Mother Love Bone) > Comfortably Numb (Pink Floyd) (Chris Cornell solo acoustic)
19. Times of Trouble
20. Achilles Last Stand (Led Zeppelin)
21. Missing (Chris Cornell)
22. Fascination Street (The Cure)
23. War Pigs (Black Sabbath)

Encore Break

24. All Night Thing.

曲目的には大きな変化はありませんでした。
ニューヨークという事でゲストもあるかなと思いましたが、それもなし。

まあ、サプライズばかり期待するのは悪い癖ですが、果たしてこのまま進むのか?
エディヴェダーはどこで出て来るのか、など興味は尽きません。



2016年11月08日

Philadelphia, PA Nov. 4, 2016 Temple of the Dog

1.Man of Golden Words (Mother Love Bone song) (piano instrumental)
2.Say Hello 2 Heaven
3.Wooden Jesus
4.Call Me a Dog
5.Your Saviour
6.Stardog Champion (Mother Love Bone cover)
7.Stargazer (Mother Love Bone cover)
8.Seasons (Chris Cornell song)
9.Jump Into the Fire (Harry Nilsson cover)
10.Four Walled World
11.I'm a Mover (Free cover)
12.Pushin Forward Back
13.Hunger Strike
14.Quicksand (David Bowie cover)
15.Heartshine (Mother Love Bone cover)
16.River of Deceit (Mad Season cover)
17.Holy Roller (Mother Love Bone cover)
18.Reach Down
Encore:
19.Man of Golden Words
(Mother Love Bone cover) (Cornell solo acoustic)
20.Times of Trouble
21.Achilles Last Stand (Led Zeppelin cover)
22.Baby Lemonade (Syd Barrett cover)
23.Fascination Street (The Cure cover)
24.War Pigs (Black Sabbath cover)
Encore 2:
25.Missing (Chris Cornell song)
26.All Night Thing


フィラデルフィア2日目。やっぱり(?)曲は増えてます。
Mad Seasonのカバーもやっています。
レイン以外の声で聴く新鮮さと言うか、
両雄と呼ぶにふさわしいヴォーカリストなため感慨深いものがあります。

Hunger Strikeはエディパートをオーディエンスが歌うというクリスとの阿吽の呼吸が素晴らしい・・・。


2016年11月06日

Temple of the Dog Philadelphia, PA Nov. 4, 2016

1. Say Hello 2 Heaven
2. Wooden Jesus
3, Call Me a Dog
4. Your Saviour
5. Stardog Champion (Mother Love Bone)
6. Stargazer (Mother Love Bone)
7. Seasons (Chris Cornell)
8. Jump Into The Fire (Harry Nilsson)
9. Four Walled World
10, I’m A Mover (Free)
11. Pushin Forward Back
12. Hunger Strike
13. Quicksand (David Bowie)
14. Heartshine (Mother Love Bone)
15. Holy Roller (Mother Love Bone)
16. Reach Down

Encore Break One
17. Man of Golden Words (Mother Love Bone)/Comfortably Numb (Pink Floyd)
18. Times of Trouble
19. Achilles Last Stand ( Led Zeppelin)
20. Baby Lemonade (Syd Barrett)
21. Fascination Street (The Cure)
22. War Pigs (Black Sabbath)

Encore Break Two
23. All Night Thing



テンプルオブザドッグのツアーが始まりました。
動画を貼りましたが、オープニングからゾクゾクしてしまいますね。

マザーラブボーンは当然として、後半はいろんなバンドのカバーで埋めている感じ。
本人たちの好きな様に選曲していると思うので、
好きなものをそのまま楽しんでいる光景を見れるというのは貴重ですね。

個人的にはこのセットリストではSeasonsが「おっ!」と思いました。
このメンバーでこの曲をやるというのが、凄いです。
90sです(笑)

ちなみにシカゴに忙しい彼は現れず。

2016年11月01日

リグレーフィールドのエディヴェダー

108年ぶり(!!)のワールドチャンピオンへ向かって崖っぷちのシカゴカブス。
リグレーフィールドでのワールドシリーズ勝利は実に71年ぶり!

野球も大好きなんですが、ここでの本題はやはりエディヴェダーという事で。
セブンスイニングストレッチ、あの「私を野球に連れてって"Take Me Out to the Ball Game"」で
リグレーに登場。これまでにも何度か歌っているエディですが、
やはりワールドシリーズという事になると本人も感激しまくりなんではないでしょうか?

フェイクしつつも観客を煽りながら大盛り上がりです。
試合はカブスが勝って良かったね、という事ですが、
いや〜シカゴファンにとってはエディ云々よりホント歴史的な1勝なんですよね。




カブスとエディと言えばやはりこの曲ですね!
なんとオフィシャルビデオには阪神タイガースの福留選手も登場!


2016年08月26日

Wrigley Field Chicago, IL August 22, 2016

2日目のレポートですが、ここも前日のグッズについて。
スタジアムライブではおなじみ、1日目のセットリストをプリントしたTシャツが売られるというので中日にグッズ売り場に行ってきました。この日もそれなりの長蛇の列で購入までに2時間。
前日の5時間を経験していたので特に何とも思わずw

ポスターやパーカー、Tシャツなど売り切れているものもありました。ステッカーは一部補充されていたのか、1/3のデザイン分だけ購入出来ました。
ホント、パールジャムに振り回されっぱなしです・・・。

で、2日目のライブスタート。今回は内野の椅子席ですが比較的前の方で段差も付いているのである意味前日よりも快適に見る事が出来ました。

Walk On Music: 8:00. Il Buono, Il Cattivo, Il Brutto (The Good, The Bad And The Ugly)-Ennio Morricone)

1. Oceans
2. Footsteps
3. Off He Goes
4. Better Man
5. Corduroy
6. State Of Love And Trust
7. Why Go
8. Animal
9. Given To Fly
10. Immortality (short intro)
11. Black, Red And Yellow
12. Deep
13. Jeremy
14. I Am Mine
15. Wishlist
16. Of The Earth
17. Lukin
18. Mind Your Manners
19. Rearviewmirror (shortish version)

Encore Break One
20. Throw Your Arms Around Me-(Archer, Falconer, Howard, Miles, Seymour, Smith, Waters)
21. Man Of The Hour
22. Last Kiss-(Cochran)
23. Got Some
24. Comatose
25. Even Flow
26. Don’t Gimme No Lip
27. Sonic Reducer-(Bators, Blitz, Chrome, Magnum, Thomas, Zero)
28. Blood

Encore Break Two
29. Crazy Mary-(Williams)
30. Surrender-(Nielsen)
31. Alive
32. All The Way
33. Time Has Come Today-(The Chambers Brothers)
34. Rockin' In The Free World-(Young) with Ray Cameron and Tim DiJulio
35. Yellow Ledbetter
36. I’ve Got A Feeling-(Lennon, McCartney)

途中ホワイトソックスのユニを着たファンを見つけて、「君は勇気があるね」と。他のオーディエンスはブーイングという状況に。まあ、それはそうでしょうねw
Black, Red And Yellowではデニスロッドマンがサプライズで登場!エディはお姫様だっこされていました。

Lukinの途中、エディがいきなり演奏を止めてスタンドを指差して叫んでいるので何事かと思いましたが、あとで調べてみると、ある男性客が女性客の顔を押さえつけていた(?)ようで、それを見つけたエディがその男性客に「出て行こうか」と退場させています。
現地では何の事か判らず、なんか態度の悪い客でもいたのかなと思っていましたがそういう事だったんですね。
Lukinのような単純な曲で良かった?のかな。いや、なんかリスタートからエンディングまでの部分、めっちゃ急だけど息が合ってるのである意味凄いなと思った次第です。


Man Of The Hourではレインステイリー(の誕生日)にも言及。ボードを掲げていた人もいました。
All The Way、今回はカブスジャージは着ずに、ゲストもなくそのまま流れで進行していきます。

このあたりから、「あ、そろそろ終わりかな」という流れで数曲進む訳ですが、パールジャムのライブを見た人は誰もが感じていると思いますが、後半に進むにつれて凄く充実感を得る事が出来るというか、彼らのライブが終るのは悲しい事なのですが、なぜか心はハッピーという。
そういう流れの中でのエンディングです。
Rockin' In The Free Worldではレイキャメロンも登場。髪型含めだんだん親父さんに似て来たような気がする・・・。
Yellow Ledbetterで終わりかと思いきやI’ve Got A Feelingをラストにもってくるニクい演出。Yellow Ledbetterが「ラストで終らないライブ」というのはものすごくレアなんですw

2日目の印象ですが、デニスロッドマンの飛び入りがあったとは言え、基本的に純度100%のパールジャムライブという感じでした。

前半からアンコール1の流れ、これを現地で実際に体験していると、ものすごいノスタルジーを感じつつも心地よい緊張感に襲われます。
ライブ中「やっぱ凄いわ」って何度思った事か。
前日のアットホームなライブもパールジャムなんでしょうが、まだ彼らはこのように時計の針を10年ぐらい巻き戻したようなライブも出来るのだと圧倒されてしまいました。改めてライブバンド・パールジャムを認識させられた2日目のライブでした。

これは、また近々渡航しないといけないですね・・・。

基本的にグッズなどもしっかり追いかけるためには、観光は捨てましょうw

画像はクリックで拡大出来ます。
IMG_8955


Wrigley Field Chicago, IL August 20, 2016

シカゴ、リグレーフィールドのライブ、見に行ってきました。
レポートの前にエピローグ的なものを。

ライブの前々日からグッズを販売するというアナウンスがあったので、到着日に当たる前日にチケットピックアップのついでと、当日スタンディングという事もあり、荷物を減らしたかったのでグッズ売り場に行ってみました。

グッズ売り場にはもう既に長蛇の列。
日本の様に手際よくスタッフが誘導したりとかはありません。
ただ、みんなそれなりに並んでいる事を楽しんでいるような気がしないでもなく・・・。
結局5時間並んでようやく購入に至りました。

ポスターはすべて購入出来たもののステッカーは売り切れ。

その後セルラーフィールドに野球の試合を見に行く予定だったので、一旦ホテルに戻ろうとしたのですがマーフィーズという球場近くのバーに黒山の人だかりが。
SNSを確認してみるとどうやらマーフィーズの屋上にてシークレットライブが行われるとの事。
待つ事2時間。メンバーは顔を出すものの全然始まらん。

ではなく、実はアンプも何も通さずアコースティックで3曲ほどセッションして帰ったようでした。
道を挟んだ所にいたので、音が聴こえず状況もイマイチ把握出来ないまま無駄な(?)時間を過ごしてしまいました。
野球は9回表裏しか見れず・・・・。

ちなみにエディは2日ともこのマーフィーズのTシャツを着ていました。

ハウスオブブルースにて晩飯をとってその日は終了。一応ここもパールジャムゆかりの地という事で。

マットキャメロンがロックレスレコードという現地のレコ屋に来ていたようです。
後日判ったのですが、自分も行ったのでひょっとしたらニアミス?ではないようでしたがw

当日、5時頃に現地に着くと球場からはリハーサルの音が漏れて来ています。
なかなかテンションも上がって来ます。

スタンディングだったのですが、やっぱり周りのデカいアメリカ人(中心)の中にいると結構疲れます。
サウンドガーデンを見たときも思いましたが、前方に突っ込んでいかない限り、またそれなりに小さめの会場でない限り海外でのスタンディングはなるべく控えた方が良いですね。

というわけで、ようやくライブスタート!

Walk On Music: Baba O’Riley (Lifehouse Elements version)

1. Low Light
2. Release
3. Rain-(Lennon, McCartney)
4. Elderly Woman Behind The Counter In A Small Town
5. Do The Evolution
6. Last Exit
7. Lightning Bolt
8. Sad
9. Amongst The Waves
10. Even Flow
11. Light Years
12. I Got ID
13. Mind Your Manners
14. Unthought Known
15. Masters Of War-(Dylan)
16. I Am A Patriot-(Van Zandt)
17. Daughter/W.M.A tag-(Ed also sings “people leave your guns at home, people leave your guns alone”)
18. Jeremy
19. Better Man /Save It For Later-(Charley, Cox, Morton, Steele, Wakeling)

Encore Break One
20. Bee Girl
21. Just Breathe
22. I Believe In Miracles-(Ramone, Ray) (Acoustic version)
23. Let Me Sleep
23. Inside Job
24. Comfortably Numb-(Gilmour, Waters)
25. Interstellar Overdrive-(Barrett, Mason, Waters, Wright)
26. Corduroy
27. Porch

Encore Break Two
28. Go
29. Black
30. Surrender-(Nielsen)
31. Alive
32. All The Way (Ed solo acoustic)
33. Baba O’Riley-(Townshend) Jeff appears to be wearing a ski mask with bunny ears.


この日のシカゴは暴風雨という予報が出ていたのですが、なんとか持ち直し、途中にわか雨などもありましたがライブが始まる1時間ぐらい前からは全く降りませんでした。いや〜本当に足す借りました。
前回のリグレーも嵐の中でのライブだったので、なんかもうそういう運命なのかな?w

前半はここ最近のパールジャムはこういう感じですねえ、というセットリストだと思います。
どちらかというと、静かな中にもしっかりとした意志の見えるセットと言いますか。まあ、そんな感じ。

途中オーディエンス数人のTシャツをエディがイジりつつ、基本和やかな感じでショーは進んでいきました。

Just Breatheのところではファンのカップルをステージに招き、プロポーズさせるというなんとまあアットホームを超えてやりすぎ感もある演出が・・・。曲中カップルはステージ横のソファでいちゃついてるんですが、当然カメラにも抜かれつつ・・・。
個人的にはパールジャムファンは比較的イケテナイ人が多いと思うので(失礼)、この演出はどうなのかとw
周りを見てみると女性ファンはそれなりに楽しんでいましたが、男性ファンは「ふーん」って感じに見えました。

Inside Jobでは何度かパールジャムのライブにも来ている、元NFLの選手で現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘っているスティーブ・グリーソンが登場。マイクとの親交を紹介した後に曲へと入っていきました。

Comfortably Numbはカバーながらこの日のベストパフォーマンスに上げたいぐらい素晴らしかったです。
マイクのギターがサイケで空間的で野外のこの雰囲気に凄くマッチしてました。

リグレーのお約束(?)、All The Wayではエディもカブスのユニフォームを来て、ゆかりのあるOBや関係者をステージに招き入れファンと一緒に大合唱。エディが本当に楽しそうです。

Baba O’RileyではジェフがRNDM(?)のニット帽を被って出て来てました。

随所随所にアグレッシブな所も見せつつ、和やかな雰囲気で進んでいたという印象です。
周りのファンも当然の様に歌い、初期の曲にガッツポーズをしながら、とてもアットホームな印象を受けたライブでした。

個人的にはPJ20以来のライブだったのですが、この円熟した部分がそろそろパールジャムの新たな魅力になっていくのかなあとも感じた1日目の夜でした。

画像はクリックで大きくなります。
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2016年08月11日

Fenway Boston, MA Aug 07, 2016

1. Pendulum
2. Off He Goes
3. Nothing As It Seems
4. Nothingman
5. Wishlist
6. Interstellar Overdrive-(Barrett, Mason, Waters, Wright)
7. Corduroy
8. Animal
9. Hail, Hail
10. Lightning Bolt
11. In Hiding
12. Even Flow
13. Sirens
14. Draw The Line-(Perry, Tyler) W/ Tom Hamilton of Aerosmith.
15. Lukin
16. Not For You/Modern Girl-(Sleater Kinney)
17. Immortality
18. Deep
19. Jeremy
20. Unthought Known
21. Rearviewmirror (shorter version)

Encore Break One
22. Yellow Moon
23. Angel
24. Footsteps
25. I Believe In Miracles-(Ramone, Ray)
26. Mind Your Manners
27. Better Man/Save It For Later-(Charley, Cox, Morton, Steele, Wakeling)

Encore Break Two
28. Smile
29. Go
30. Love, Reign O’re Me - (Townshend)
31. Do The Evolution
32. Breath
33. Alive
34. Rockin’ In The Free World-(Young) w/ J Mascis. Mike McCready on bass, Ray Cameron on guitar. Jeff Ament ran around and played drum sticks percussion.
35. Yellow Ledbetter/Star Spangled Banner

Draw The Lineでエアロスミスのトムハミルトン、
Rockin’ In The Free WorldでJマスシスとレイキャメロンがゲスト参加。

エアロスミスの曲をフルコーラスカバーとはちょっとビックリしました。

この日もエディの野球トーク満載、またこの日もケビンユーキリスが顔を出した模様。
A-rod引退のニュースが流れた事もあって、当然の様に言及しています。

この日も3時間以上のフルセット。
流石という思いとともに、シカゴへの期待値も高まってきました。

20160807