ヤモリといっしょ

つい保護してしまったニホンヤモリとお世話係のブログです。ニホンヤモリとガーゴイルゲッコー、ルーズゲッコ―、ネフーババイヤモリ、マモノミカドヤモリが家守中。

ゲッコ―マーケットから帰ると、抱卵していたネフ子さんがほっそりした姿で現れました。
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ご産卵あそばされたようです。
前回が6月5日だったので、一カ月ちょっとで次の卵を産んだ事になります。

おのぼりさんはゲッコ―マーケットで疲れたので、翌日の夜に恒例の卵探索をしました。

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といっても、もう傾向はつかめました。
シェルタにしているジフィーポットの下です。
今回は床材が赤玉土なので、探すのも簡単なはず。

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土をピンセットでのけていくと、まず一個。

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そのすぐ近くにもう一個。

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今回も有精卵2個タマゴでした。
ネフ子さん、小さい身体でコンスタントに産んでくれます。

でも、よく赤玉土蹴飛ばしながらきゅーきゅー鳴いてる音がするのよね。
動き回るネフ子さんと、ほとんど姿を見ないネフ男さん。
2匹はプラケの中で何をしているのか。。。

〇ネフ子の産卵2018〇
1クラッチ目:4月21日 無精卵2個
2クラッチ目:6月5日 有精卵2個
3クラッチ目:7月8日 有精卵2個


参考に昨年のもまとめてみました
〇ネフ子の産卵2017〇
1クラッチ目:3月8日 有精卵2個
      →5月22日2匹孵化(75日)
2クラッチ目:7月20日 有精卵1個
      →9月7日孵化(49日)
3クラッチ目:9月6日 有精卵2個 
      →11月21日孵化(76日)
      →11月24日孵化(49日)

「ヤモリに特化したイベント、『Gecko Market』が開催されます」

という情報を得たのが今年の春。
開催日の7月8日(日)は大阪でレプタイルズフィーバーも開かれています。

大阪の方が立地的に近いし、交通費も30倍くらい違います。
でも、ヤモリしかいないイベント。
9割がレオパかもしれませんが、1割でもいろいろなヤモリを見てみたい。
(私は健康なレオパやニシアフのしっぽが苦手。顔や動きはかわいい。)
というわけで、ゲッコーマーケットに行くことにしました。

んですが、報道されていたように、7月5日から梅雨前線が停滞して大雨。
6日は豪雨により、住居地近辺の鉄道網はめっちゃくちゃで、山陽新幹線もストップです。
移動日の7日も新大阪から西が動き出すのは午後以降とのこと。
ひかりで実家のある静岡まで移動しましたが、こちらは特に遅れもなくスムーズでした。
実家で猫をモフモフして、ねこ成分を補充してから8日の朝、浅草に向かいます。

会場に着いたのが11時半くらい。
入場がごった返すかとおもいきや、入場待ちの列もとてもスムーズに進んでいます。
並んで待っている人も多いんですが、列がだらだら進むんじゃなくてススッとスマート。
入場料のお会計もスマート。
スタッフの学生さんもよく声掛けしながらてきぱき動いておられます。音楽イベントのスタッフバイトさんにも見習って欲しいくらい。

中に入ると通路が広く取ってあるので、ブースの前に人だかりができていても歩きやすい。
配置図にもヤモリ、用品、エサ、グッズなど書かれているのでわかりやすい。
ヤモリのうち9割レオパか…と事前には思っていましたが、実際は7割くらい?
オージーゲッコーがいたり、国産ヤモリ、イシヤモリ、イロワケヤモリ、ササクレヤモリなどなど他のレプタイルイベントではなかなか見られないヤモリばかりです。
近頃話題のオオバクチヤモリの実物も見れました。足短い…ぽってり…たまらんかわいい。

グッズもヤモリばっかり。それもレオパ・クレスだけじゃない!
この先10年分くらいのヤモリ資金をすでに今年は使ってしまっているのですが、気を付けないとすぐに財布のひもが緩くなりそうです。

お世話になっているショップさんやフォロワーさんにご挨拶して、会場を見て回るうちにあっという間に時間が経って行きます。たのしい…(●´ω`●)

楽しい時間はすぐに過ぎていきます。
駅弁を買って帰る使命もあるので、閉場より早めに会場を後にしました。

お買い上げは餌イエコ、流木、アオマルメヤモリの手書きトート。
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そして、新入りのコダカラヤモリくんです。
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コダカラ君は翌日プラケにお引越しして、今日はすでにスキマに入っています。
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帰宅してゲッコーマーケットの会場配置図を見返していると、裏には注意書きがありました。
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ヤモリを買って帰るとき、帰ったあとの注意事項が書いてあります。
1.できるだけ速やかに、なるべく静かに持ち帰る
2.静かな環境に置き、そっと見守る
3.今日は水飲みだけ用意し、給餌しない

イベントでヤモリを買って持ち帰る人に、とても有用で大事なアドバイスでした。
販売時説明書に書いてくれていたり、販売時に教えてくれるショップもあるけれど、イベント自体のパンフレットにここまで詳しく書いてあるのは、私は初めて見ました。
こういうところに運営の細やかさが出てると思います。

これからも開催してほしい、できたらたまには関西でもやってほしいイベントでした。




ケージの前側にはほとんど出てこないガゴたんが、ケージ前側に陣取るようになりました。

(●´ω`●)なになに、やっとお世話係にココロ開いてくれたの?

(`・ω・´)ちがうわ、そろそろ産卵やわ。

産卵床はまだかと無言アピールしていたようです。


で、産卵床を入れたその日に何度か掘り返し、卵を産んだご様子。
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きっちりならしてある几帳面なガゴたん。

産卵床を取り出すと、なんだかケージの中から無言の圧力を感じます。
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にらまれていました。たまご泥棒がばれてしまったようです。
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それには気づかないふりをして、卵を掘り出します。
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今回もきっちり2個たまご。
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今回も良いサイズです。
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まだ有精卵か無精卵かは分からないので、有精卵のつもりでキープします。
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現在の卵コレクション、またの名をタマコレ。
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黒い箱の下にあるのが4月15日産卵のたまご。
昨年は4月16日産卵→7月4日&6日孵化だったので、そろそろかと思われます。

孵化前の卵は最後の2週間ほどでむくむくむくむくと大きくなるので、見ている方も期待が高まります。
が、結局いつ出てくるかはよくわかりませんね~。





☆ガゴたんの産卵記録(卵は回収日)☆

○シーズン3
2017年12月1-3日 ペアリング(2昼夜)→ならず
2018年2月12日 無精卵2個
2月23‐25日 ペアリング
3月2‐3日 ペアリング
4月15日 有精卵2個(62日間隔)
4月24日 ペアリング
6月9日 有精卵1個、無精卵1個(55日間隔)
7月6日 有精(?)卵2個(27日間隔)

急に産卵の間隔が狭くなったのは気温のせいでしょうか…もう6月からずっと24時間エアコン管理です。
去年より半月くらい早いですね。

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