生産者

2010年03月24日

佐賀のブランド牛です


昨日は
またまた生産地へ


唐津の先の
佐賀県東松浦郡玄海町へ


今回は

佐賀県産黒毛和牛の牛舎まで



まずは
腹ごしらえ


唐津を通るとそそられるのが


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ステーキハウス蜂の
       ハンバーグ






ここから

1時間弱で


今回の目的地


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牛舎です







ここの牛は全て
  佐賀のブランド牛です


『佐賀県産黒毛和牛』


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生まれてから

 商品になるまで30ヶ月


色々
大変な作業が365日続くわけですよ

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色々エスコートして頂いた
    中山さんと皆で

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農事組合法人 中山牧場
佐賀県東松浦郡玄海町平尾789
TEL:0955(52)6289



帰りは満場一致で

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井手ちゃんぽん







実は

オレ

初 井手ちゃんぽんなんですよ

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うまい

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2010年03月17日

糸島半島の奥地へ


先日


またいちの塩の事を
   紹介したんですが



早速

行ってきました



こだわりの塩を求めて


     糸島半島の奥地へ




前原インターから降りて


30分 

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海岸沿いに





糸島半島の奥地

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ここが塩を作る

  『工房とったん』

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さらに

奥へ進み

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この場所が半島の先端で




真ん中の島を堺に

右が玄界灘
左が唐津湾


外海と内海の交わる場所です


ミネラル分が多く含まれる
   海水がとれるそうです


これが海水タンク

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50トン
キープできるそうです






このくみ上げた海水を
立体塩田の上から竹を伝わせること10日間


黄砂や風が強い時はダメらしいです

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次に

釜で海水を炊く工程です


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釜の奥と手前では
温度が違うそうです

手前に釜が仕上げ

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塩の結晶が
浮いてるのが分かります





丁寧に

すくっていきます


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その中でも

商品とて使えるものだけを吟味

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これが
塩の花の結晶です

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僕は直に見たのは
   はじめてでした




海水を汲んでから
塩になるまで上手くいっても

20日間はかかるそうです


すべて
天候しだいです


どんなに素晴らしい職人でも
  自然には勝てないんですよ



塩作りの名人

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平川さんです






詳しい塩作りの工程


いつもながら

生産者の方にお会いして
お話が出きることは大切なんですよ

人としての思いや情熱を
直に感じて我々料理人が責任をもって

お客様に伝える


やっぱり


最終的には
人と人との人間関係



良いものは良い


不味いものは
  やっぱり不味い



今日




良い出会いがあった事に感謝


またいちの塩

営業時間 10時から18時 木曜日定休
〒819-1151 福岡県糸島市本1454
TEL.092-330-8732


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2010年03月06日

カナダからの贈り物

 
昨日


カナダの

世界で一番美しい島
プリンスエドワード島より



贈り物が



ジャーン

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ムール貝







しかも



活きたままのフレッシュ




実は

2年ほど前に

この生産地に訪れたん事があるんですよ




こんな感じで

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カナダの旅 7日間より

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それから
  2年経ち




大西洋を渡って
  活きたままの状態で
 


この福岡に
  入荷するって


なんだか嬉しくなりますね




P.E.I Mussel King社の皆さん


大事に使わせて頂きます



いやー

生産者の顔が見えてるって

いいモンですね



因みに

ランチでもディナーでも頂けます


今回の入荷は
数に限りがあるので週末に


身がプリプリしていて
 とっても美味しいですよ


こんな感じの料理スタイルです
 

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2010年02月17日

博多ミラベル業者交流会 2010


昨日は


博多ミラベル21主宰

年に一度の業者交流会


今回は

生産者をメインに
 30社の方々にお集まり頂きました


水のソムリエ
野菜ソムリエ

大分県や長崎県からも



場所は
ラ・カロッツァ

中村シェフのお店です



平田新会長の挨拶

メンバーの挨拶から始まり


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アフタヌーンタイムの

       交流会がスタート

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日頃

なかなかお会いできない方々と
コミュニケーションをとる事は大変貴重な時間です


飲食店を経営していても
このような生産者の方にバックアップして頂いてる事は


ありがたい事ですよ



今回で


又ひとつ


福岡の飲食業界の絆が
   大きくなったような気がします


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最後に記念写真を





追伸

実行委員のメンバー様


     お疲れ様でした

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2009年04月08日

熊本の阿蘇を目指して


火曜日


熊本の阿蘇を


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目指して




ちょっと



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自然を満喫



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天ざるで
  腹拵えして







目的地は

  放牧の黒豚


イベリコじゃありません

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阿蘇自然放牧黒豚と
     どんぐりの木です

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阿蘇自然豚


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昨年の暮れに試食した
   阿蘇自然豚のトン舎を視察しました

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自然豚を育てている

    坂口さんです






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ついでに

生ハムの工房も視察









帰りに

 ちょっと








はしゃいでしまいました







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アメリカ生まれの

『セグウェイ』







あっ

それとやまちゃん車の手配
           助かりました


現地コーディネートをして頂いた方と
               取材同行の方々


ありがとうございます




良い話が聞けて

良い出会いが出来ました



okikatsuhiro at 08:48|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!
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