先日書いた洋野町大野の田舎暮らし物件の記事についてメールを頂いた。
1月12日に当社の野々上北向の田舎暮らし物件を見に訪れてくれた茨城のOさんからであった。
あの時、当社の物件を見た次の日に、大野の塩野さんの山荘を訪れて、購入を即決されたそうだが、その後塩野さんは再入院されて、2月初旬に他界されだので、現在は遺族の方と引渡しの手続中とのことであった。
塩野さんという方は、何から何まで自分でやる実行力のある方で、あの山荘の建設も殆ど自力で建てたのだそうだ。
病床では引き取り手の決まった山荘の引渡しのことばかり気にされていたとのことで、残された僅かの時間に購入者となったOさんは、塩野さんとの出会いに運命的なものを感じているとのこと。


素敵な山荘だったので、取扱物件に出来なかったのは残念だったが、塩野さんが生前中に納得できる人に譲ることが出来て本当に良かったと思う。
そして、その相手が当方にもご縁のある方だったことは尚更のことである。
Oさんご夫婦は今回の当社物件への来訪者の中で最も若い方だったので、今後の定住生活への道程は大変だと思うが、塩野さんの思いを受け継いで田舎暮らしをエンジョイして頂きたいと願っている。
Oさんには、バイクを通じてのネットワークで全国に仲間が居るそうで、二戸を訪れた際にも種市のバイク仲間の友人に迎えられて来ていた。
その繋がりで、今後もこの地域で田舎暮らしを希望している友人の情報が頂けそうなので、期待に答えられるように物件のストックに努めていかなければならないと思っている。
Oさん達が大野に落ち着いた頃を見計らって、あの眺望の素敵な山荘を訪れて見たいと思っている。
新緑の頃にでも出かけて見ることにしよう。
1月12日に当社の野々上北向の田舎暮らし物件を見に訪れてくれた茨城のOさんからであった。
あの時、当社の物件を見た次の日に、大野の塩野さんの山荘を訪れて、購入を即決されたそうだが、その後塩野さんは再入院されて、2月初旬に他界されだので、現在は遺族の方と引渡しの手続中とのことであった。
塩野さんという方は、何から何まで自分でやる実行力のある方で、あの山荘の建設も殆ど自力で建てたのだそうだ。
病床では引き取り手の決まった山荘の引渡しのことばかり気にされていたとのことで、残された僅かの時間に購入者となったOさんは、塩野さんとの出会いに運命的なものを感じているとのこと。


素敵な山荘だったので、取扱物件に出来なかったのは残念だったが、塩野さんが生前中に納得できる人に譲ることが出来て本当に良かったと思う。
そして、その相手が当方にもご縁のある方だったことは尚更のことである。
Oさんご夫婦は今回の当社物件への来訪者の中で最も若い方だったので、今後の定住生活への道程は大変だと思うが、塩野さんの思いを受け継いで田舎暮らしをエンジョイして頂きたいと願っている。
Oさんには、バイクを通じてのネットワークで全国に仲間が居るそうで、二戸を訪れた際にも種市のバイク仲間の友人に迎えられて来ていた。
その繋がりで、今後もこの地域で田舎暮らしを希望している友人の情報が頂けそうなので、期待に答えられるように物件のストックに努めていかなければならないと思っている。
Oさん達が大野に落ち着いた頃を見計らって、あの眺望の素敵な山荘を訪れて見たいと思っている。
新緑の頃にでも出かけて見ることにしよう。