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NISAの導入や運用成績に応じて年金額が変わる確定拠出年金の広がりで、個人マネーが貯蓄から投資へシフトする兆しが出ている。
公的年金やゆうちょ銀行などが国債中心の運用姿勢を変えようという流れもある。
統合によって動きが出てきた運用マネーの受け皿を整える。
みずほ投信や新光投信は個人向け投信に強みを持ち、みずほ信託やDIAMは機関投資家向けの運用を得意とする。
4社の持つ運用のノウハウを集めて、商品開発やサービスの質を上げる。
異なる強みを持つ運用のプロが集まり、多様化する個人や機関投資家のニーズに対応する。
みずほと第一生命はともに資産運用を成長の柱と位置づける。
銀行にとって資産運用は資本を使わず、預かり残高に応じて安定した手数料収入が見込める。
第一生命も外部との提携や新会社の顧客基盤を使って、運用事業で一段の成長をめざす。
みずほと第一生命が出資する形を取ることで、銀行系とも生保系とも異なる運用会社をめざす。
統合によってシステムの基盤を強化したり、運用のプロ人材を育てたりしやすくなるとみている。
提携する海外運用会社のノウハウを取り入れることも検討する。
資産運用会社を巡っては三菱UFJフィナンシャル・グループが7月に三菱UFJ投信と国際投信投資顧問を合併し、三菱UFJ国際投信が発足した。
日本の資産運用会社は欧米大手に比べ規模で見劣りする。
今後もM&Aによって一定の規模を確保したうえで、運用力を磨く動きが広がりそうだ。
今日気になったwebサイト。
巻き爪の治し方として『巻爪直子』という商品もあります。
特殊な樹脂素材で作られている器具になっていて、装着することで食い込んでいる爪をガードすることができて、外部からも保護を行う効果を持っています。
初期の段階用として活用することに向いている商品でもあって、外出時であっても違和感なく装着できるメリットを持っていますね。
巻き爪治し方