定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

冬の観察会 萩の笠山 ヤブツバキ・ヒョウタンボク・カカツガユ・コウライタチバナ・マツバラン

萩の笠山のヤブツバキの開花情報が出たようだ
冬の観察会と重なった

笠山のヤブツバキ
111208 笠山のヤブツバキ  (1)111208 笠山のヤブツバキ  (7)




観光案内
   ・山口県萩市にある笠山には約25000本のヤブツバキが自生している、
    椿の群生林があります
   ・日本でもこの規模で自生している群生林は珍しく、見頃を迎える2〜3月
    にかけて、その椿の花が一斉にその花を落とすと、その数の多さから、
    椿の真っ赤な花が一面に広がる光景に出会えます
   ・まるで赤い絨毯のような笠山の姿は一見の価値がありますよ!
とのことだが赤い絨毯にはまだ早かったね

ところどころのヤブツバキに花が咲いていた
111208 笠山のヤブツバキ  (5)













密集して咲いている故、大木の下の方は枝葉が無い
上空で太陽の奪い合いみたいだ
そう言えば上空から見るようにタワーが付いていた
登らなかったな・・・・・
111208 笠山のヤブツバキ  (4)

















ツバキの群生地にヒョウタンボク
実がヒョウタンに見える
狂い咲きの花一輪 寒そうだった
111208 ヒョウタンボク  (3)111208 ヒョウタンボク  (5)-1





ヒョウタンボク スイカズラ科 スイカズラ属
(瓢箪木)
原産地   日本 朝鮮 中国
薬効     果実は猛毒
別名     キンギンボク(金銀木) ドクブツ ヨメゴロシ
花言葉    愛の絆
名前の由来
    実が二つ合着している様が瓢箪に見える

特徴 
330px-Lonicera_tschonoskii_in_Mount_Kisokoma_2008-09-094月〜5月 白い花が咲き黄色の花になる
6月     赤い実が生る
        実は二つが合着している







カカツガユの実が熟していた
カジノキノ親戚だって
まだ見ぬダルマギクにも出会った
111208 カカツガユの実 (1)-1111208 ダルマギク






カカツガユ クワ科 ハリグワ属
(和活柚)
原産地  日本 東南アジアなどの熱帯地方
       暖地の海岸近くや林の中に生え、国内では本州の一部(山口県)
       から四国、九州、沖縄に分布
薬効    実が食べられる
別名    ヤマミカン
花言葉
名前の由来
   ・漢字表記では「和活柚」
   ・「和活」はホオズキの古名「カガチ」の転訛した語「カカツ」に対する
    当て字で、「柚」は黄色に熟した実がユズに似ていることに由来する

RDB
   環境省カテゴリ:無し
   山口県カテゴリ:絶滅危惧粁
カカツガユの花

高知県土佐清水市では天然記念物になっています
山口県では絶滅危惧種(絶滅危惧粁燹砲箸覆辰討い泙



コウライタチバナの自生地
コウライタチバナは橘と柚子の交配種だそうだ
111208 コウライタチバナ  (2)-1111208 コウライタチバナ  (5)





コウライタチバナ ミカン科 ミカン属
(高麗橘)
原産地   日本 済州島
薬効     食用
別名
花言葉
名前の由来  不明
RDB
   環境省カテゴリー:絶滅危惧毅僧
   山口県カテゴリー:絶滅危惧毅僧
特徴  柚子とミカンの両方の性質を持つ
北浦自然観察会に詳しい解説有





絶滅危惧種のマツバランが数本
人知れずあったね
111208 マツバラン  (3)-1111208 マツバラン  (1)






RDB  環境省カテゴリー:準絶滅危惧(NT)
      山口県カテゴリー:絶滅危惧砧

県と国で食い違いあり
どちらかが更新をしていない可能性あり

皆で忘年会 14名集まりました

山野草のエキ保存会の忘年会でーす
故伊藤翁のお家に集まっておでんパーティー
14名が集まりました
会計報告
寄付金補助金の報告
写真集を観たりして皆で盛り上がる

161207 鹿野の山野草のエキ  (1)


















忘年会の前のこと
時間が早く着いたので、山野草のエキに行く
2人の方が岩を掘りだしていた
この岩にセッコクを植え付けるって
駐車場から真正面に見えるところだ
山野草のエキの一押しの風景が出現するね
楽しみだなー
161207 鹿野の山野草のエキ  (6)161207 鹿野の山野草のエキ  (2)






山野草のエキの斜面に階段の設置をほとんどの所で終了
電力会社で使っている階段を設置
園内を巡りやすくなってきたね
161207 鹿野の山野草のエキ  (24)161207 鹿野の山野草のエキ  (10)






161207 鹿野の山野草のエキ  (23)161207 鹿野の山野草のエキ  (28)
枕木も手に入れた
この枕木で道路の整備も出来る
これは来年の作業になるね




今年の作業はここまで
来年もいろんな人が来てくれるように頑張ろう

庭の花 

冬の庭を明るく彩ろう
買って来たパンジーの寄せ植えだ
DSCN4085























地植えじゃないと霜にやられるかな
DSCN4063DSCN4064





161205  (33)
柳井園芸で買って来た花の苗とワケギ
これとユリの球根とアマリリスの球根
これらの植栽だ









アマリリスのでっかい球根2個を植える
ユリの球根も植える
大きい鉢ゆえ凍結は免れるだろう と思う 思いたい
もみ殻の布団をかぶせてあげた
DSCN4061DSCN4062






DSCN4084玄関先の岬の先端には大きい葉ボタン
ここは土がよくないのか、育ちの悪い所だ
元気な葉牡丹に任そう
手前のパンジーは枯れそうで消えゆく寸前









ハボタンはパーゴラの下の花壇
ワケギはソラマメの後ろ
DSCN4081DSCN4069






ワケギは毎日納豆に添える
冬の間に食べつくしちゃうかな

鹿野のモニターツアーに同行 その2 山野草のエキ紹介とありがトーンボ作り

ありがトーンボ作りは皆上手に出来たね
記念の撮影でも満足そうな顔だった
0020-1

















教え方も板について来たね
10人弱ぐらいが、目が行き届いて教えるのには最適か
40分ほどだったがいくつものトンボが出来上がっていた
出来はいい 写真を撮るのを忘れていたね
00170013







鹿野は花の妖精たちが一杯
季節ごとの妖精たちに逢いに来てもらいたいね
今は皆眠りに入っているが、山野草のエキにご案内した
0009















伊藤翁の残してくれた花園
山野草の咲き乱れる花園
昼の休憩時間に鹿野の花の写真集を見てもらった
日付も入っているからきっとそのころに来てくれることと思う
鹿野んちゅうが増えるといいね
00110007





雨の柳井 フラワーランドからアナゴ丼

柳井に出かけた
我家の冬景色に彩りを添えようと思って柳井園芸に向かう
ニュースで聞いたら柳井のフラワーランドが本日無料開放でパンジーの無料配布があると聞く
雨が降っているから人出は少ないと思って出かけた
ちと出遅れたか
駐車場も一杯だった

無料開放に人は敏感に反応するね
バザーもあったらしく本館は人だらけ
外に出たら人気はほとんどなし
ゆっくり散歩できた
161204  (24)161204  (25)





出遅れたため、パンジーの無料配布は締め切られていた
豚汁の無料配布は長蛇の列
残念 諦めだ
161204  (4)













雨のフラワーランドもいいものだ
人息なくゆっくり見れた
連れの神はバザーを堪能したみたい
手編みのニット帽が気に入ったって

161204  (5)161204  (2)





フラワーガーデンで花の名前を覚えようと思ったが諦める
日本古来のものがなく洋ものばかり
名前の由来が判らないと、老人の頭には入らない
今更英単語を覚えようという行動はとらないと脳からも指令が出ている


161204  (15)161204  (10)





この後、柳井園芸でハボタンとパンジーを沢山仕入れた
ガソリン代が出るほど安かったね
161204  (1)161204  (6)





サクラが咲いていた
この時期の桜だろう
桜越しにイチョウの黄色
不思議な国のアリスにもなれたかな
161204  (19)















柳井の昼飯は、先日テレビで見たアナゴ丼を食べに行く
11時半についてやっと最後のテーブルにたどり着く
ちと遅かったら待たされるところだったね
米徳さんのアナゴ丼は美味しいアナゴ丼だった
150x150_square_13994959150x150_square_13994960

鹿野のモニターツアーに同行 その1 二所山田神社でお祓いと女子道社の解説

12月3日 快晴の空のもと、鹿野のモニターツアーが行われた
今回は鹿野の自然についての情報発信とありがトーンボ作りを依頼されて同行した
県内から八名の参加者が来られたね

八時半に鹿野商工会に行きありがトーンボの講習会のセッティングを行う
九時には鹿野支所でお出迎え

今日のモニターツアーの予定
 ・鹿野の名刹 二所山田神社のお参り
  女子道社見学
 ・山野草のエキで鹿野の自然や山野草の解説
 ・ありがトーンボ作り
 ・光雲寺で精進料理を味わう
 ・光雲寺で座禅とヨガ体験

鹿野の良さを満喫してもらうツアーになっている
その中の鹿野の自然と可愛いありがトーンボの工作を担当依頼を受けたのだ


久しぶりに同行して二所山田神社のお参りだ
皆みそぎをしてお祓いを受けた
161203  (6)161203  (7)





二所山田神社の宮本宮司も板に付いて来たな
このお祓いは先代の宮本宮司から受けて何年になるかな
立派に跡を継いでいらっしゃる
161203  (8)161203  (11)






鹿野の二所山田神社でお祓い



女子道社の解説はこちらで
おみくじを作っている
全国のオミクジの大半をここで作られている
そしてオミクジの自動販売機の説明があった
自動販売機と言われてあの昔に出来ていたのに感心する
161203  (15)























歴代のおみくじ自動販売機が並べてあった
今でも活躍していて、故障したらここに修理に来るそうだ
161203  (19)161203  (22)





季節外れのモッコクとヤマジノホトトギスが寒そうにお出迎えをしてくれたのに感激だ
なお、二所山田神社の山野草の開花情報はこちらから
161203  (17)161203  (21)





身も心も爽やかになり山野草のエキに向かう

温泉で休養 下松健康パーク

いろんな疲れが溜まっているね
寝不足もちょっとひどい
疲労回復を体が求めて来たようだ
こんな時は温泉に限る

ただ温泉によっては休養場所が充実していない
そこで下松健康パークへ行った

ここはいろんなお風呂とサウナと岩盤浴がある
更に休養スペースがたっぷり
和室風、リクライニングでの仮眠、映画を見ながら暗がりで眠れる
少々高いが、お風呂でぐったりした体を眠らしてくれる
この眠りが疲れを取るね

今朝の目覚めはパッチリ
休養場所の無い温泉は、移動の疲れが重なって余計疲労をするように思う

古希過ぎの体はどこかでユッタリズムを設けないと錆びつきそう
錆びついた体を放って置くと軋みだす

映画も面白いのを上映していた
ロバートデニーロのマイ・インターンだ
アンハサウェイとの掛け合いが絶妙
オールド映画が面白かったね


画像が無いので今年の一押しの花を挿入
こんな方法で花の妖精を振り返るのもいいかな

サンインシロカネソウ 4月26日
160402 サンインシロカネソウ (34)

庭に咲いた花 ハボタン 16−167

ハボタンを譲り受けた
なんでも店先で枯れかかったものを安く購入して来たものだそうだ
庭に植えて置いたら元気に育ったって
上手な人にかかると魔法みたい
初冬の我が家に光がさす

ハボタン アブラナ科 アブラナ属 16−167
16ー167 161128ハボタン























ハボタン アブラナ科 アブラナ属
(葉牡丹)
原産地  ヨーロッパ
薬効    食用植物であるキャベツやケールと同種なので食べることは可能
別名    牡丹菜(ボタンナ) 阿蘭陀菜(オランダナ) ハナキャベツ
花言葉   利益 祝福 愛を包む 記憶に残る思い
名前の由来
   葉を牡丹の花に見立てた
   花ではなく葉っぱが色づくため、「葉牡丹」という名前がつけられた
開花時期 4月〜5月
ハボタンの種類 (クリックして見てください)
薀蓄  ・花言葉の「利益」は、葉牡丹がキャベツの仲間でよく似ている
      ことから、キャベツと同じ花言葉がつけられたという説
     ・昔、中国の戦場で食料として栽培されて、戦に役だったことに
      ちなむという説

     ・キャベツの説は、葉っぱを1枚1枚むいていった中に幼い芽や
      花がある性質にちなんで「赤ちゃんはキャベツの中から生まれ
      る」という言葉がつけられ、「利益」「利得」という花言葉がつけ
      られたといわれています


花の写真
habota14habota15

     

針金ハチの試作 新しい工作物

161128  (50)161128  (52)



針金で蜂を作ってみた
試作品段階だ
どこかの配布の時に反応を見て見よう
反応が良ければラインアップしよう

作ったきっかけ
161128  (54)針金アリを作っていたら真ん中のビーズが割れた
途中が抜けて捨てようと思ったが、何かに応用できないか思案する
足用の輪が三つあったので二つを羽のように曲げてみた
鳥みたいになる
じゃあ足を作って立つようにして見た
これはこれで面白いね
じっと見てたらハチの子ハッチが思い浮かぶ


そこで足6本と羽一対を作る
輪が5個
早速試作だ
161128  (57)











蜂のイラストの勉強も開始
こんな感じでデフォルメしてみよう
蜂のイラスト  (9)蜂のイラスト  (6)





触角はアリと違って顔の前についていた
早速変更だ
足は飛ぶために短い
試作ではそんな形に出来ていたが、短足でダサい
足はアリの足にしたら安定した
尻尾の先は、針にしておいた
ハチの一刺しの針だ
下の試作はスズメバチだね
毒針付きだ
DSCN3950
























ま、こんなものか
気が付いたら進化させて行こう
これで何種類になったかな

 1 ありがトーンボ
 2 針金アリ
 3 ありがチョウ 
 4 ストローエビ ヌマエビ
 5          手長エビ
 6          アメリカザリガニ
 7 針金クモ
 8 ストローバッタ
 9 針金ハチ

ウーン9個にもなったか
気が付いたらこれからも、ビーズや針金、ストローを使ってさらに工作物を増やしていこう

池の水草 ガガブタからオオカナダモへ

メダカの池の水草の主役が交代
ガガブタが夏には、スイレン状の葉っぱを池一杯に展開していた
そん下で小さくなっていたのがオオカナダモ
161128  (22)














冬が近づきガガブタの葉の大半が枯れた
ここぞとばかりにオオカナダモが大繁殖
春に間引かないと、ガガブタが育たないね
春に池浚いをして間引こう
なんたって繁殖力の凄いオオカナダモだ
この水草の下の生き物たちの消息を尋ねながら

季節外れの妖精達

狂い咲きなんて言っては可哀そう
累積温度で細胞分裂をコントロールしているのだろう
気温の変化により咲き出すのだと思う
季節外れの妖精たちと言ってあげた方がいいと思うね

ジキタリスは強い
また咲き出した
この花には季節ってものが無いんだろうか
四季咲きのジキタリスとしちゃおうか
161125  (27)
























ジキタリス    オオバコ科(新エングラー体系) ジキタリス属
(実芰答利私 ゴマノハグサ科 APG体系)
原産地  地中海沿岸を中心に中央アジアから北アフリカ、ヨーロッパ
薬効    全草に猛毒があり観賞用に栽培する際には取り扱いに注意が必要
       強心剤だが扱い注意
別名    キツネノテブクロ キツネノユビサック
花言葉   熱愛 不誠実 健康的 熱い胸の想い
名前の由来
   ・学名のジギタリスは、ギリシア語で「指」を意味する「digitus
    (ディギトゥス)」が語源で、花の姿が指に似ていることに由来
   ・和名の「狐の手袋」は、英名「Fox glove(フォックスグローブ)」
    の直訳です
特記
   ・西洋では暗く寂れた場所に繁茂し不吉な植物としてのイメージが
    ある植物とされる
   ・いけにえの儀式が行われる夏に花を咲かせることからドルイド達に
    好まれると言われる
   ・「魔女の指抜き」「血の付いた男の指」などと呼ばれていた地域もある
   ・メーテルリンクは、「憂鬱なロケットのように空に突き出ている」と形容
    している。



タツナミソウがまたまた咲き出した
この時期の花かと思うくらいだ
まあ、冬の日本海の荒波と思おう
ミニバラも咲き出した
子供の母の日の誕生日プレゼントのミニバラだ
161125  (30)161125  (29)





散歩中にコウテイダリアを見た
でっかいね
霜に弱いって
もうじき終焉だ
161125  (24)161125  (25)

庭の畑 ソラマメと大根・ほうれん草

ソラマメが芽を出した
この小さな命が春まで頑張るみたい
DSCN3850























12株ほどのお目覚めだ
冬将軍に逆らって今頃芽を出すって
どういう進化をしてきたのかな
わざわざ寒い時に産声を上げるなんて
DSCN3851










大根とホウレンソウ
急激な寒さが襲ってきた
大根はまだまだ大きく成っていない
寒さとの戦いだ
やっぱり植え付けが遅かったのかな
DSCN3882


タヌキのお庭 

農家レストランたぬきのお庭の秋

コウテイダリアが咲き誇っていた
この寒空に天高く伸びて俺もせず愛嬌を振りまいていた
あなたの出身はどこ
寒さにも負けないところだろうと思うが、霜に弱いって
161123  (15)















コウテイダリア キク科 ダリア属
(皇帝ダリア)
原産地  メキシコ
薬効
別名    立木ダリア 帝王ダリア
花言葉   乙女の真心 乙女の純潔
名前の由来
   成長すると3〜4mにもなる事から皇帝と名付けられました
   空にそびえ立つ威厳ある花姿に由来します
特徴
  ・丈が3〜4メートルにもなります
  ・花はピンク色で直径約20センチメートルの 大輪の花が茎の頂上につけます
  ・晩秋の頃、空にそびえて立つ姿は圧巻です
  ・半耐寒性多年草で寒さに弱く霜にあたると、一発で枯れます

鹿野ではもう終わりの時期か
それにしてもこの寒い鹿野でよく咲いているね
ここのところの冷え込みで枯れそう






ブルーベリーの紅葉だ
実が美味しく、目がよく見えるようになる薬で、紅葉が綺麗
庭に植えようかな
161123  (13)
















お茶の花が綺麗だ
こんな寒い時に咲くんだね
ツバキの仲間だからそんなものか
161123  (22)161123  (18)





チャノキ ツバキ科 ツバキ属
(茶の木)
原産地   インド・ベトナム・中国西南部とされるが詳細は不明
薬効     ・人間が口にする嗜好品として加工されている
        ・新芽にカフェイン、カテキン、アミノ酸(テアニン)等が豊富に含まれて
         おり、飲用として利用されている
別名     お茶 茶樹    
花言葉    追憶 純愛
名前の由来
   ・「チャ」の名は、中国広東語系の言葉で「チャ」と呼ばれていたことによるようです
   ・福建語系の言葉では「テー」と呼ばれていて、こちらが「ティー」のもとになったと
    言われているようです
   ・漢字の「茶」は中国からもたらされたようです
文化的背景・利用
   ・世界各地で古い時代から飲み物に利用されています
   ・柔らかい新葉を利用します
   ・緑茶は蒸すだけで発酵させないもの、ウーロン茶は半発酵させたもの、
    紅茶は完全発酵させたものです。
   ・日本では、当初は貴族や武士などの上流階級の嗜みであったようですが、
    室町時代以降に広まり、次第に日本独自の精神性を重んじた「茶の湯」と
    して発展してきています
   ・茶の湯は、明治時代には「茶道」と呼ばれるようになって、礼儀作法の嗜み
    としても一般化してきています

茶色の語源
   ・室町時代より茶の葉の煎じ汁が染料として使われはじめ、それにともない
    茶色の名が生まれる
   ・茶染めの服は江戸時代に一般に広まることにより、この名も一般的になる
   ・江戸では抹茶に似た色、京坂では煎茶の煮がらしの色をいう
お茶の色から茶色が出て来たようだ
現在のお茶は緑色をしている
緑茶:  ・チャノキの葉から作った茶のうち、摘み取った茶葉を加熱処理して発酵
      を妨げたものもしくはそれに湯を注ぎ、成分を抽出した飲料のこと
緑茶の製法は日本と中国では主流となっている方法がやや異なり、風味も異なる
日本では発酵を止めるため上記のように蒸すのに対し、中国では釜炒りを行うのが
主流である
この窯煎り茶の色が茶色の語源かな




この場所ではミョウガの実が毎年のようにできる
今年も沢山付いていた
結実の条件が厳しく、数十年に一度と言われている
 ・ミョウガが実を付けるには、花が咲き、空気中の湿度が98%に
  保たれた状態で、虫が花粉を運ぶという条件が必要なうえ、
  受粉から50日もかかってやっと実がなります
 ・このようにミョウガは結実するための条件が厳しいので実は
  めったに見ることができないのです
ミョウガの実を見たい方は、農家レストランたぬきで聞いてください

フユイチゴが美味しそう
光って輝いている
自然の宝石だね
161123  (14)161123  (21)

二所山田神社のイチョウ 一斉の落葉で黄色い絨毯

イチョウの葉が一夜にして落葉をする
調度その瞬間の目撃者に成れたね
161123  (4)















足元は見事な黄色い絨毯が敷き詰められた
自然の演出家は粋な計らいをしてくれる
161123  (5)161123  (6)






既に落葉の舞を終えつつあるイチョウの大木
黄金の回廊の先には、二所山田神社の本宮が鎮座
161123  (7)161123  (8)







参道にも、黄金の絨毯が敷き詰められていた
(綺麗な映像を見るときには、ポインターを画像の上に置いて、マウスの左ダブルクリック)
161123  (9)
















この景色をスマホでも撮ってみた
161123  (35)161123  (36)






スマホの画像もいいね
これで、小型カメラが売れ行き不振の合点がいった
固定焦点恐るべし
カメラレンズの組み合わせ無しなんだろうね
161123  (29)161123  (32)

笑顔とありがとう 一杯もらったね

今年も笑顔とありがとうを沢山貰ったね

その記録だ
161122  (2)















配布や工作
あちこちに出かけた
161113 産業祭  (4)161029  (1)






岡山での講習会
160317 岡山講習会 (5)















外人さんの笑顔もあったね
160528  (18)160827  (12)






夏休みの子供会
160802 ストローエビ講習会 (11)















この素敵なな笑顔
160429 配布 (2)
























配布も3万個を超えた
よくやったね
自分を誉めてあげたいって有森語録がある
それをもらおう
誉めてあげよう 自分を

庭の花 霜が降りるっていうのに狂い咲き?

タツナミソウの狂い咲きだ
この寒いのに
161120  (7)-1






















本来の姿は種の殻
この寒いのに  気の毒に
161120  (8)161120  (6)







ツルバラも綺麗に咲いた
四季咲きとはいえこの霜の降りるころに咲かなくても・・・・
161120  (5)






















寒さも元気の素は山茶花
寒い中満開だ
161120  (9)















ヤマブドウの葉もほとんど落ちた
残り物の紅葉
枯れ落ちる前のお化粧が凄い
161120  (1)-1













  山葡萄 枯れ落つ前の 死に化粧   翁草

161120  (4)161120  (3)

庭の紅葉と食欲の秋 

ヤマブドウの葉の紅葉が一番を迎えた
我家のパーゴラを彩る
161119  (5)−1























なんたってサネカズラの実は綺麗だ
葉の紅葉も渋い
サネカズラが我家に定着したね
161119  (3)























有田柿が大きく成って実をタワワに付けた
苗を購入したときに既に実が付いていた
桃栗三年柿八年 と言われていたが、初年から実を付けていた
その木もこんなに大きく成ったね
今年は毎食後の柿
まだ取りつくして無い実が一杯ある
161119  (7)























大根とホウレンソウ
ホウレンソウは収穫し始めた
大根が間に合うかな
冬将軍にいじめられちゃうかな
161119  (8)161119  (9)

漢陽寺の秋 その2 庫裏のモミジ

漢陽寺の庫裏のモミジが綺麗だった
161116 鹿野  (58)-1
















庫裏(くり)
  ・仏教寺院における伽藍のひとつ
  ・現代では、その多くは僧侶の居住する場所をいうことが多い
こういうところに住んでみたいね
素晴らしい紅葉に包まれていた
極楽浄土ってこんな感じもあるのかな

漢陽寺
   ・山口県周南市鹿野上にある臨済宗南禅寺派の寺院
   ・大本山南禅寺派別格地鹿苑山漢陽寺が、正式名称である
   ・開祖は室町時代の名僧 用堂明機禅師
   ・開基は応安七年左京太夫盛見公
   ・本尊は聖観世音菩薩である
   ・中国三十三観音霊場第十五番札所、山陽花の寺二十四か寺第四番
    札所にあたる

161116 鹿野  (59)-1













161116 鹿野  (60)-1
















苔の上の一葉のモミジ
何か感じるところがありそう
161116 鹿野  (64)-1









漢陽寺の紅葉 その1 入口と庭の紅葉

鹿野の漢陽寺の紅葉が最盛期みたい

入口の紅葉がまばゆい
161116 鹿野  (34)















水面に揺らぐモミジ
入り口近くの池の周りの紅葉
161116 鹿野  (37)161116 鹿野  (36)






入口横の紅葉並木と白壁
潮音洞のモミジ
161116 鹿野  (35)161116 鹿野  (45)






漢陽寺の室内からの紅葉景色
161116 鹿野  (46)161116 鹿野  (41)-1







地蔵遊化の庭                                                          161116 鹿野  (53)-1161116 鹿野  (43)





地蔵遊化の庭 平安時代様式
   ・地蔵菩薩が子供と遊戯する様を平安時代の石組出表現した
   ・枯山水の様式を用いながら動的な表現を狙いとした珍しい庭園



曲水の庭
161116 鹿野  (51)-1161116 鹿野  (49)




曲水の庭 平安時代様式
   ・平安時代から鎌倉時代にかけて流行した
   ・曲水に盃を浮かべて遊んだとのこと
   ・昭和になってこの様式を残すべく作られた


目に鮮やかな赤
色取り取りの赤
日本の秋は素晴らしいな
漢陽寺が赤く染まっていた

今年最後の手入れ 

今年最後の手入れだ
皆で草刈りに精を出した
161116 鹿野  (32)

















山野草園は広い
あちこちで草刈り機の音を響かせていた
161116 鹿野  (18)161116 鹿野  (28)






園内の階段の整備もほぼ終わり、来園者が歩きやすいようなったね
161116 鹿野  (24)161116 鹿野  (18)






新たにザゼンソウの寄贈があり、ミズバショウとの共演になりそうだ
161116 鹿野  (8)161116 鹿野  (11)





入口のイチョウが黄色く色付いている
まだ咲いているダイモンジソウ
鳥兜も今年を惜しんでで咲いていたね
161116 鹿野  (1)-1161116 鹿野  (3)





シャクナゲが狂い咲きしていた
ほんとに今年の陽気はおかしかったな
茸が一杯
食べられるかな
何茸かな 怖くて手が出せないね
食べられたら皆でキノコ汁にするのに
恐いね 一生に一度は食べられるらしいけど・・・・
161116 鹿野  (29)161116 鹿野  (23)





今日でフィールド作業は終了
総会を残すのみ
来春の来場者を思い手入れして来た
素晴らしい山野草のエキにする
伊藤翁の意志をしっかり継いで行こう
161116 鹿野  (7)

スーパームーン 十六夜の月

161115  (9)-1
























スーパームーン
十六夜の月が夜空で輝いている
何とも大きい
通常の1.3倍の直径だそうだ
これより大きいスーパームーンは、我が人生で見る事の出来ない先のことだ
ニコンの小型カメラに収まってくれた

このカメラすこぶるいい
安いし、接写2cmだし、60倍のズームだし
S設定で何でも撮れるし
持ち運びやすいので観察会や山登りのお供だ
デッカイ一眼レフは高いしな

カメラ業界はスマホのカメラに押されて売れないので小型カメラから撤退だって
ニコンは数千人のリストラだって
壊れた時の対策にもう一台購入しておこうかな
COOLPIX S9900
善いカメラだ

庭の畑 大根とホウレンソウ 育つかな

庭の畑の最後の作物
大根とホウレンソウだ
急激な寒さの中育つかな
心配だな
作付時期が遅かったかな
161109  (30)

産業祭出店 

近くの産業祭に出店
青空のいい天気に恵まれたね
開店早々の親子連れとおばーちゃんと孫
肩に付けたり胸に付けたり
161113 産業祭  (3)161113 産業祭  (5)




今回は体育館の中
慌ただしくセッティング
自然観察の写真集も並べた
講習会も開いた
講習会の写真が撮ってなかったな
ジックリと講習したから免許皆伝者が沢山出たのに
遠くからの講習依頼もありそう
161113 産業祭  (4)













アリガトウと笑顔で飛んで行った
161113 産業祭  (6)161113 産業祭  (7)






この親子は免許皆伝
作ったエビとマニュアル抱えて はいチーズ
161113 産業祭  (8)














蟻が好きな子
指にはめてご満悦
収穫した野菜を競売にかけていた
産業祭のメインベントだ
161113 産業祭  (9)161113 産業祭  (10)






結構青年団も頑張っていたね
老人だけのイベントじゃないのが一筋の光だ
先日秋見つけで出会った新1年生も来ていた
髭爺 髭爺 
髭爺で覚えられていたね

庭の紅葉 我家の庭にも紅葉が来たー

我家の狭い庭にも晩秋の紅葉前線が押し寄せてきた
花の赤もいいがこの時期は葉の紅葉だね

ヤマブドウもパーゴラのご主人様に納まって来た
実は付けないが紅葉は楽しませてくれる
161111 庭の花 (1)























葉が大きいから迫力がある
161111 庭の花 (7)161111 庭の花 (3)-1





サネカズラの紅葉もいいね
実の赤いのもすこぶるいい
花を楽しみ、実も楽しみ、紅葉も楽しむ
家での栽培の利点ここにありだ
161111 庭の花 (5)-1161111 庭の花 (10)-1





ヒメツルソバは、この地では冬の寒さで枯れるようだ
この地の霜に耐えられないと聞く
種からまた復活するのかな
根は生きているのかな
来年また元気に出て来てほしい
イヤイヤ、必ず出て来る
ヤワイ植物ではない
161111 庭の花 (15)161111 庭の花 (16)





ユキノシタの紅葉はよく見ると美しいね
この花見一年中楽しませてくれるね
しかも強い
放って置け栽培には適している
161111 庭の花 (23)161111 庭の花 (24)





トレニアは外来の植物だ
日本の風土にも適応してきている
花も綺麗で長いこと咲く
抜いても抜いても出て来る
紅葉も楽しませてくれた
ウイやっちゃ
161111 庭の花 (25)






















いつの間にか庭で生活し始めたノゲイトウ
まだ花盛りだ
咲いている最中に葉が紅葉し始めた
長いこと楽しめる植物だね
161111 庭の花 (19)161111 庭の花 (17)
161111 庭の花 (18)







長野山の紅葉 今年はいつの間にか終わり 

長雨と気温の極端な乱高下
自然の変化が急すぎて植物たちも最後の化粧をする時を間違えちゃったかな
今年の長野山の紅葉はボケちゃいましたね

長野山の入口にあるイイギリの実がたわわに実っていた
今年は当たり年みたい
161111 長野山  (2)























頂上付近の紅葉は、部分的に切り取る紅葉となったね
161111 長野山  (5)161111 長野山  (10)












木漏れ日に最後の美しさを見せてくれていた
161111 長野山  (11)
















このモミジは落ち葉が勝っていたみたい
来るタイミングの問題もあったかも
頂上レストランの渋川のおばちゃん達も今年の紅葉を嘆いていた
タイミングの問題じゃ無い様だ
161111 長野山  (19)161111 長野山  (20)





紅葉谷の下の法面に、コアジサイの緑の葉が映えていた
小紫陽花の名所になるかも
161111 長野山  (14)













来るのを待っていてくれた竜胆が咲いていた
仲間は皆、消えていたね
淋しげなフユノハナワラビ
161111 長野山  (21)161111 長野山  (22)





自然って毎年違う顔を見せてくれる
タイミングが合わないことがある
又来年見においでってサインだろと思っておこう
何時かの終焉まで続きそう
まだ来年は大丈夫だろうな
そう願う晩秋から初冬の景色だ

赤く色付いた小判 万両・千両・百両・十両

ようやく小判が皆色付いた
十両から万両までが赤く色付いて来た

万両                       千両
161109  (26)161109  (28)




百両(唐立花)                 十両(ヤブコウジ)
161109  (25)161109  (27)






今年もツルアリドウシ(一両)を入手してない
今週中にも揃えよう
万両が一番遅かったね

オーバーザレインボウ 

外を見ると朝霧
太陽が山際から顔を出している
朝霧がスクリーンになる
虹のお出ましだ
161109  (13)161109  (12)






カメラを抱えて、慌てて外に出た
虹を見るとワクワクする
まだまだ子供だね ひねているけど・・・・・・
161109  (5)161109  (4)





暫しのショウも朝霧の消滅と共に消え去った
虹の彼方に消え去った
オーバーザレインボウだ
161109  (14)161109  (9)

新装開店の国民宿舎大城の食事

新装開店の国民宿舎大城の食事を食べに行って見た
ヒラメや牛肉を一品とって後はバイキングだって
値段は高い
まあ一度は食べて見ようと思ったね
161108  (15)

















ヒラメの味が判る人にはいいのかな
庶民にはカレイもヒラメも味の区別はつかない
情けないね どんな人生送って来たのかな
極貧に近い人生だったな
韓国の乗馬をする子が金持ちの家に生まれろっていってた言葉が突き刺さる
ま、高いだけだ
グルメ人が味わうにはいいのかも
お金持ちにはいいのかも
バイキングは、パッとしない感じだ
流石に入口のメニュウにバイキングが、どんなものがあるか判らないようになっている
一度は味わってみる価値があるね
風呂(700円)と食事(1800円)を食べたら結構な散在だ
安い丼物があればいいのに
景色のいいお風呂だけかも
平日は年金暮らしの老人の憩いの場だろう
お風呂だけになるかな
食事中も御一人様のカウンターからは、瀬戸内海のいい景色が見れた
この景色が絶景だ

161108  (16)

鹿野渋川地区収穫祭に出店

img136渋川の収穫祭にありがトーンボの出店だ
もう何年目になるかな
この地区のおばちゃん達は元気だ
歌手の毛利さんが”渋川のおばちゃん”という歌を作ったくらい
その元気を少しでも分けてもらおうと出店している


朝の8時に到着
旧渋川小学校の講堂内でありがトーンボのボランティアを開帳だ
37インチの液晶テレビを持ち込んで鹿野の花をエンドレスで流す
観察会の花の写真も置いておいた
いろんな方が見てくれたね
161106  (1)









収穫祭のメインは野菜やお米だ
開店準備は進む
野菜が異常の高値だ
今日は野菜が主役だ
161106  (4)
















餅をついて開店の準備が着々と進む
団体さんの芋掘りも始まった
161106  (5)161106  (6)





ドンドン人が集まって来たね
161106  (9)








お世話になっている養魚場の御主人もヤマメを焼くのに大忙し
餅つきも佳境に入る
161106  (13)161106  (10)






我ブースも大忙しだ
親子でストローエビの製作
免許皆伝者が続出したね
161106  (14)161106  (21)






笑顔とありがとうを沢山戴いた
161106  (8)161106  (20)





餅撒きにも参加
一番後ろで8袋も拾った
昨晩のみそ汁に入れて美味しく頂いた

今日は野菜の買い出しにもなったね
白菜、ホウレンソウ、大根、サツマイモ、小松菜、柿
収穫祭だ
高嶺の野菜を沢山買って生活費の一助にもなった

鹿野の山野草のエキでシャクナゲの植樹祭 

観光協会主催でシャクナゲの植樹祭が鹿野の山野草のエキで行われた
この日はいろんな行事があり山野草のエキのボランティアの方達も私も分散で参加だ
会長さんの写真を拝借した
161106 シャクナゲの植樹祭

















161106 シャクナゲの植樹祭  (2)-1



















今年で二回目の植樹祭
毎回30本のシャクナゲを植えてもらえるとのこと
この斜面は午前中の日当たりもよくしっかりと育ちそう
昨年の植樹された苗もしっかり成長していた
数年後には立派なシャクナゲ園になっていくことだろう
楽しみだね
これでこの斜面に60本のシャクナゲが植えられた
受け入れのために11月2日に皆で草刈りをした斜面
161102  (3)161102  (7)
Categories
Profile
Archives
Recent Comments
  • ライブドアブログ