定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

鹿野の花 ハルトラノオ・ルリイチゲ・ヤマシャクヤクの芽生え・ネコヤナギ 

ハルトラノオがもう咲き出していた
葯の赤い球はまだついていた
少し時期が遅いとこの赤い葯はなくなっている
間に合ったね

170324 鹿野 二所山田神社  (1)-1






















ルリイチゲが咲き出していた

ヤマシャクヤクの芽生えだ
この時期のこの色
たくましく芽吹くヤマシャクヤクだね
170324 鹿野 二所山田神社  (3)170324 鹿野 二所山田神社  (2)






ネコヤナギは満開だ
170324 鹿野の花 (1)170324 鹿野の花 (4)

六日市の妖精達

六日市にブラリ観察

キバナアマナがまだ蕾だった
日当たりのいいところで一株のお目覚め
170325  (42)-1






















ヤマエンゴサクはあちこちで開花
170325  (93)-1170325  (92)






ヤマエンゴサク ケシ科 キケマン属
山延胡索(ヤマエンゴサク)
原産地    中国
薬効  痛み止め (腹痛・胃痛・生理痛)
     延胡索〈えんごさく〉とは、婦人科疾患や鎮痛などに
     薬効がある漢方薬で、この草(正確には中国産のみを
     指す)の塊茎を煮て日干ししたもの
別名     ヤブエンゴサク
花言葉   人嫌い 思慮深い
名前の由来
    エンゴサクとは漢方薬の名前で、日本の野生種ではなく
    中国に原産するものです

170325  (34)-1170325  (1)






赤いヤマエンゴサクもあった
170325  (88)-1170325  (95)






モミジバヒメオドリコソウ170325  (99)



























ホトケノザとヒメオドリコソウの雑交種
今年もきれいに咲いていたね
170325  (106)-1170325  (104)






これはヒメオドリコソウです
170325  (24)-1170325  (25)






アズマイチゲの花嫁さん姿だ
この姿が好きだね
綿帽子をかぶった花嫁さん
170325  (109)-1170325  (110)





イヌナズナとナズナ
170325  (49)170325  (47)-1






ナズナ アブラナ科ナズナ属
(薺)
原産地 中国 北半球
      麦伝来とともに日本に渡来 史前帰化植物と考えられている
薬効   食用 春の七草
      高血圧、解熱、利尿、便秘、肝臓病、吐血、血便、血尿、
      生理不順、下痢
      
別名   ペンペングサ(ぺんぺん草) シャミセングサ(三味線草)
      ・三味線を弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線
       の撥(ばち)によく似ている
花言葉   全てを捧げます
        あなたに全てをお任せします
        あなたに私の全てを捧げます
名前の由来
  ・夏になると枯れること、つまり夏無(なつな)から
  ・撫でたいほど可愛い花の意味、撫菜(なでな)から
  ・切り刻むという意味の「ナズ」に、菜が付いて、ナズナになったという
特徴
  ・4枚の白い花弁を持つ直径3mmほどの小さな花を多数、花穂に付ける
  ・次々に花を咲かせる無限花序で、下の方で花が終わって種子が形成される
   間も、先端部では次々とつぼみを形成して開花していく
開花時期 2月〜6月






庭の花 オキナグサの目覚め

オキナグサが目覚めた

エリマキトカゲが口を開いたみたい
170324 庭の花  (2)170324 庭の花  (1)






まだ寝ぼけ眼のオキナグサも・・・
170324 庭の花  (4)














ヒメリュウキンカと霜にも負けなかったソラマメ
170324 庭の花  (8)170324 庭の花  (5)

鹿野の山野草のエキ 開花情報 ニホンスイセン・フキノトウ・カンアオイ・ミスミソウ

3月24日ごろの開花情報です

ニホンスイセンフキノトウが咲き始めました
170324 山野草のエキ  (16)170324 山野草のエキ  (12)





カンアオイミスミソウ(ユキワリソウ)が開花です
170324 山野草のエキ  (10)170324 山野草のエキ  (17)







開花しそうな花
ミズバショウとザゼンソウ
もうじき尾瀬と化しますね
170324 山野草のエキ  (8)170324 山野草のエキ  (4)




まだ咲いている花

セツブンソウ
170324 山野草のエキ  (9)






















セリバオウレンユキワリイチゲ
170324 山野草のエキ  (2)170324 山野草のエキ  (6)





いよいよ花の季節に入ります
今年は少し遅めのようです
鹿野の山野草のエキ(山野草園)で楽しみましょう

鹿野地区の近場の花の情報も見てくださいね
随時掲載していきます

シロバナネコノメソウ

シロバナネコノメソウが咲く時期になった
蕾のスケッチだ
しっかりと追っかけをして葯の赤い球が顔を出すのを出待ちしよう


170323  (18)−1


























熱狂的ファンだから過去の写真をスケッチ
可愛い白い花だね
改めて見てみるとシロバナに薄いピンクの花があったね

150402  (91)150325  (91)






170324  (2)-1

趣味の絵 カワヨシノボリ

170308  (20)  -1-3







カワヨシノボリの雄と雌

カワヨシノボリ スズキ目 ハゼ科 ヨシノボリ属
(川葦登)
原産地  日本固有種
分布    静岡県・富山県以西の本州、四国、九州
別名    ウロリ/滋賀県琵琶湖周辺で稚魚のことを。
       ウリンコ/福岡県久留米市田主丸
       ウルリ/岐阜県岐阜市、関市
       ウルル/岐阜県岐阜市、関市
       ウロリ/岐阜県岐阜市、関市
       ゴリ/滋賀県琵琶湖周辺で稚魚のこと
       ゴリ/高知県では成魚
       ジンゾク/徳島県貞光町(現つるぎ町)
       ジンペイ/徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)
       チチコ/岐阜県岐阜市、郡上市白鳥
       他には、カジカ、グズ、チゴリ、チョロケン、ドンコ
名前の由来
  ・腹びれが吸盤のようになっていて、葦にも登るのだろうとのことから
形態
  ・体色は普通暗色で、体側には縦に暗色斑が並ぶ
  ・雄は尾鰭中央付近、雌は全体に小斑点がある
  ・トウヨシノボリなどに似るものもいるが、胸鰭軟条数は15〜17本と少ない
  ・体長6cmほど
生体
  ・ヨシノボリ属でも陸封型
  ・ 川の流れのゆるやかな、浅い場所に多い
  ・ 5月から8月に石の裏側、天井に卵を産みつけ、雄が守る
食性  雑食性



kawayoshi23kawayoshi28





趣味の絵 ホソバナコバイモ

ホソバナコバイモのスケッチ
170322  (3)−1



























頭に葉が三枚
その間から花が出ている
その下に太めの葉が対生に出ている
170317  (40)170311 ホソバコバイモ  (25)





茎は一本
170317  (44)-1
















これが画けるようになったら、イズモコバイモも画けるね
170311 ホソバコバイモ  (6)170317  (41)-1






花の書き方
ユリ科ゆえ、つぼみが膨らむときは内側の花弁三枚、外側の花弁三枚を意識して書く
花弁の先を広げればイズモコバイモ
筒状に近づければホソバナコバイモ

シロバナネコノメソウ もうじきお目覚めのよう

シロバナネコノメソウがまだお目覚めじゃない
やっぱり、今年の山野草の妖精たちのお目覚めは遅いようだ
170319  (14)-1























起きるのはもうじきだね
楽しみにまとう
赤い葯を取るために、開花時期をチェック
遅れないように要注意だ
170319  (15)170319  (16)-1

庭の花 エリマキトカゲ出現

庭にエリマキトカゲが出現だ
どう見てもエリマキトカゲだね
170319  (12)170319  (11)





オキナグサが今年も元気に咲き出した
170319  (13)
















クリスマスローズ
170319  (4)170319  (7)





額故ながーく咲いてくれているね
170319  (5)-1
















椿の花
大輪の椿の花だ
一日花ゆえ木の下には椿の絨毯ができる
170319  (22)170319  (21)






ソラマメは冬を越して元気だ
ただ朝一番は霜に当たり今にも倒れそう
今年はソラマメの炊き込みご飯が食えそう
170319  (8)

鹿野の花 鹿野のお店の花

山のカフェマルタウィンタークレマチスが開花している

170318  (1)170318  (2)





農家レストランタヌキのお庭
ミスミソウ(ユキワリソウ)フクジュソウが並んで咲いているね
170310 たぬきのお庭 (3)170310 たぬきのお庭 (1)






大潮にある花と喫茶さくやのお

この大石の周りにイワウチワが4種類植わっている
もうつぼみが膨らんできた
170318  (11)170318  (12)





セツブンソウフクジュソウ

まだセツブンソウが咲いている
寒そうだね
170318  (6)170318  (8)

鹿野の山野草のエキ開花情報 2017−03 ちょっと遅め ユキワリイチゲ

私のブログで”鹿野の山野草園”と”鹿野の山野草のエキ”は同じです

ユキワリイチゲが満開だ
170318  (16)























たくさんのユキワリイチゲがこの時期の主役だ
170318  (17)170318  (19)






ユキワリイチゲの群落の中にセツブンソウが咲いていたがもう終わりに近い
お地蔵さんの手前にある苗床にセツブンソウが顔を出し始めた
綺麗に咲き出している

セリバオーレンがそろそろ終わりか
大株があちこちに目立つね
170318  (22)-1170318  (14)





水芭蕉の湿地もそろそろ起きだしてくる
水芭蕉とザゼンソウの競演が近い
170318  (15)














3月18日現在
まだ咲いている花
  ユキワリイチゲ セツブンソウ セリバオーレン

もうじき咲きそうな花
  水芭蕉 ザゼンソウ ミスミソウ シキミ スイセン フキノトウ

今年の妖精たちはまだお眠りみたい
もうじき一斉に咲きだすだろう
遅い春が始まりそう

ホソバナコバイモ たくさん咲き始めていた

先週咲き始めていたホソバナコバイモ
再び訪れてみた
170317  (46)













林の中が賑やかになっている
妖精たちが続々とお目覚め
170317  (38)-1170317  (40)





たくさんの映像をゲットだ
170317  (44)-1













スケッチ用の構造をしっかりと見極めた
花の中も覗いて写真を撮った
それは改めて見ると花弁が8枚ある
ユリ科だから6枚と思うが8枚もあるんだね
170317  (43)170317  (30)-1





ホソバナコバイモ
   ・本州西部と九州に見られ、先端の開いた細い筒状の花は薄い褐色
    のストライプがあり特徴がある
   ・春、雪解けとともに落ち葉の中から褐色の芽を伸ばします
   ・芽は2枚の下葉と3枚の上葉で包むように花芽を抱き、葉が展開する
    につれて蕾を伸ばし開花します
   ・葉は細く褐色がかった緑色で紋様があります
   ・成熟していない未開花株では葉は1枚
   ・花は淡い褐白色の、基部に突起のある釣り鐘形で下向きに咲きます
   ・葯は白色
   ・花が終わると結実、緑色の三角の果実をやや上向きにつけます
   ・5月も半ばを過ぎると葉は黄変してタネがはじけ、6月には休眠に入り、
    そのまま地下で過ごし春を待ちます

山野草園のエキ保存ボランティア 17−02 歩道の整備その2

今年二回目のボランティア作業
砕石を運ぶ
何と雪が積もっている
170315  (5)170315  (6)






水芭蕉の湿地は枕木を全開敷設済
そこに砕石を敷いていく
170315  (4)170315  (3)





残念ながら坐骨神経痛で参加できず
早く直さないといけないね
170315  (1)170315  (2)






170315  (7)雪の中参加されたボランティアの方がた
目覚めを待つ花の妖精たちもボランティアの方々に感謝しているだろう

趣味の絵 ササユリ

ササユリのスケッチ
ユリ科の花の代表例だね

DSCN5666-1



















応用もできそう



170308  (17) -1

庭の花 標高360mの春の目覚め

翁草の目覚めだ
もうじき開花だね
170312  (5)170312  (10)






クリスマスローズはシロバナも咲いた
KIMG0140_20170315044210170312  (1)





オオイヌノフグリも咲き出している
同じ仲間の園芸種のベロニカグルジアブルーはまだだが、咲き出すと花期は長い
170312  (11)170304  (34)


庭の花 ハコベ 

繁縷(ハコベ)の大群落ができている
170313 (19)-1-3-2170313 (19)-1-2





これが山野草だったらいいのにな
雑草に分類されている
ミヤマハコベやナンバンハコベなら貴重な山野草なのにね
170313 (17)-1-3170313 (17)-1-2





ハコベ ナデシコ科 ハコベ属

庭にあまりにも蔓延っているので、神様から排除命令が出る
神のお告げじゃ逆らえない
最後の記念撮影だ
大きく写せばミヤマハコベとそん色ない
かわいいけどね
KIMG0148_20170315044457

バイカオウレン 今年はちょっと遅いお目覚め?

バイカオウレンがこれから咲き出すところだった
先発隊の撮影だ
170311 バイカオーレン  (5)-1
















バイカオウレン キンポウゲ科 オウレン属

170311 バイカオーレン  (3)170311 バイカオーレン  (4)






また会いに行こう
170311 バイカオーレン  (6)-1

アズマイチゲ お日様に向かって伸び伸び

アズマイチゲがお日様に向かって花弁を全開していた
170311 アヅマイチゲ  (4)−1170311 アヅマイチゲ  (9)-1





午後の出会いだったからかも
170311 アヅマイチゲ  (8)-1170311 アヅマイチゲ  (11)





落ち葉の中から顔を出す
170311 アヅマイチゲ  (12)-1























アズマイチゲ キンポウゲ科 イチリンソウ属

170311 アヅマイチゲ  (18)-1170311 アヅマイチゲ  (15)-1





花嫁さんの綿帽子姿はなかった
あの姿は午前中の全開前に見られる
今日のアズマイチゲは全開だね
多少綿帽子に近いのもあったね
170311 アヅマイチゲ  (16)-1

ホソバナコバイモ かわいい妖精に出会った

ホソバナコバイモが咲き出した
170311  (15)















ホソバナコバイモ ユリ科 バイモ属
(細花小貝母 )
原産地  日本固有種
       ホソバナコバイモは中国地方と九州に生える
薬効
別名
花言葉
名前の由来 
   ・花が細いコバイモ
   ・地下の球根(鱗茎)が二枚貝のようになっているので中国で「貝母」
    となり、それを日本語読みして「バイモ」になりました
   ・バイモに似て小さい花からコバイモ
RDB
  環境省カテゴリー:絶滅危惧(NT)
  山口県カテゴリー:絶滅危惧A類
特徴と区別
  ・コバイモの仲間で花が細い釣鐘形のものは,トサコバイモか
   ホソバナコバイモであると考えてよい
  ・トサコバイモは雄しべの葯が黒色なので,白いホソバナコバイ
   モと識別できる
  ・外側の突起は目立たない 葯は白色
  ・花被片は網目状の斑紋がほとんどなく、条線があります
開花時期 3月〜4月  

170311  (16)170311  (18)-1





バイモ属
クロユリもバイモ属だった
形が似ていたね
自生は八ヶ岳のクロユリ山荘の先の天狗のお庭で見たのを思い出した
170311  (19)-1170311  (20)





以前にイズモコバイモに会いに行った
川本町の群生だったね
それ以来のコバイモとの出会いだ
イズモコバイモは花が釣鐘状に広がっている
ホソバナコバイモは広がらず筒状に近い
細花の名前の由来だ
170311  (22)-0170311  (24)-1





かわいい妖精に出会った
170311  (34)170311  (31)-1

鹿野の山野草のエキ 開花情報 2017−02 セツブンソウ・アズマイチゲ・フキノトウ

いよいよ春が近づいてきました
スプリングエフェメラルたちのお目覚めが始まりです
鹿野の山野草のカテゴリーで、咲いている花・咲きそうな花・まだ咲いている花を随時掲載していきます
参考にされて鹿野の山野草園(エキ)にご来場くだされば幸いです

花の解説はクリックしてください


セツブンソウ
170310  (4)170310  (7)






アズマイチゲ
170310  (2)170310  (6)





フキノトウ
170310  (1)














まだ咲いている花
セリバオーレン ユキワリイチゲ 
170310  (9)170310  (8)





咲きそうな花
水芭蕉 ザゼンソウ シキミ 

鹿野の花 タヌキのお庭 フクジュソウとミスミソウ

農家レストランタヌキのお庭でフクジュソウとミスミソウが咲き出した

フクジュソウ170310  (11)























ミスミソウ
170310  (13)
























まだ咲いていた花
マンサク・ネコヤナギ・ウメ

咲きそうな花
翁草 ミツマタ

みんなちがって、みんないい

金子みすゞ記念館に行ってきた
いつか行こうとしていたものがやっと実現
東京の時は何回も展示会に行っていた
山口県に住んで10年目の再開だ

この写真は人の写真を何万も貼り付けて作ったものだそうだ
街中のものは色あせていたが、その保存版が記念館にあった
   ”みんなちがって、みんないい”
いい言葉だね
170307  (6)-1














金子文英堂
ここでお店番をしていた
ここで素晴らしい詩を作ったところと思う
170307  (1)170307  (2)





わたしと小鳥と鈴と

 わたしが両手を広げても 
お空はちっとも飛べないが

 飛べる小鳥はわたしのように 
 地べたを早くは走れない

 わたしが体をゆすっても 
 きれいな音は出ないけれど

 あの鳴る鈴はわたしのように 
 たくさんな歌は知らないよ

 鈴と小鳥と それからわたし
 みんな違って みんないい


大漁
 朝焼け小焼けだ大漁だ
 オオバいわしの大漁だ
 浜は祭りのようだけど
 海の中では何万の
 いわしの弔いするだろう

こだまでしょうか
 「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう
 「ばか」っていうと 「ばか」っていう
 「もう遊ばない」っていうと 「遊ばない」っていう
 そうして、あとで さみしくなって、
  「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう 
 こだまでしょうか、 いいえ、誰でも



170307  (3)170307  (5)





草の名
 人の知ってる草の名は、 私はちっとも知らないの
 人の知らない草の名を、 私はいくつも知ってるの
 それは私がつけたのよ、 好きな草には好きな名を
 人の知ってる草の名も、 どうせ誰かがつけたのよ
 ほんとの名まえをしってるは、 空のお日さまばかりなの
 だから私はよんでるの、 私ばかりでよんでるの

花の妖精の名前の由来にこだわっている自分の頭に刻み付けよう
名前のわからない花の妖精には、私がつけちゃおうっと


蜂と神さま
 蜂はお花のなかに、 お花はお庭のなかに、
 お庭は土塀のなかに、 土塀は町のなかに、
 町は日本のなかに、 日本は世界のなかに、
 世界は神さまのなかに
 そうして、そうして、神さまは、 小ちゃな蜂のなかに



金子みすゞ
 ・金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年
  (昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて
  活躍した日本の童謡詩人
 ・本名、金子 テル(かねこ テル)
 ・大正末期から昭和初期にかけて、26歳で死去するまでに500余編もの
  詩を綴ったとされる
 ・1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』
  の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは「若き童謡詩人の中の
  巨星」と賞賛された


誕生
  金子 テル(かねこ テル)
   1903年4月11日
  山口県大津郡仙崎村
 (現・長門市仙崎)
死没
  1930年3月10日(満26歳没)
職業
   詩人
国籍
   日本の旗 日本
最終学歴
   郡立大津高等女学校
ジャンル
   童謡

生きていて子供の成長を通して作品を書いていたら、もっと
みすゞの世界の広がりがあっただろう と思う

雪 雪 雪

3月に入って雪雪雪
雪景色の再来だ
庭に雪が積もった
170308  (9)















畑も真っ白
170308  (1)170308  (2)




ソラマメのフードを取ったらこの雪だ

”寒かろな フード外れて寒かろな” 

なんだか金子みすゞ風になった
170308  (12)170308  (11)

夕日と世界的景観 

雲一つない絶好の天気に恵まれた
油谷湾に落ちる太陽が夕日のショウを見せてくれた
170306  (55)






















日の落ちるのをじっと眺める
次第に赤らむ油谷の里
そして赤らんだ太陽は、裸眼で見えるまでになった
170306  (23)170306  (40)






山の端のシルエットを浮かび上がらせながら消えていく
170306  (70)















無心で見つめる
シャッターは数えられないくらい押した
その瞬間を切り取るために
そして今日を終える
明日また出る力をためるために暫しの休息だ

人の一生の終わりにも見えてくる
明日の日の出は輪廻転生か
お坊さんの言葉が浮かんできた



世界的な景観になった元乃隅稲成神社だ
CNNが日本の最も美しい場所31選として紹介した
赤い竜がごとき景観ゆえの選だろう
今日は外人さんの姿はなかった
この近くの角島は同じく天に架かる橋として選ばれていた
170306  (13)-1























上のほうのにある鳥居の上に賽銭箱があった
3回目で入る
周りの人が拍手だ
にこやかに一礼、ガッツポーズだね
神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、
見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うとのこと
坐骨神経痛が治るよう祈願していた
3回めに入ったから近いうちに成就するだろう と思う
170306  (4)













天気晴朗なれど波高し
紺碧の日本海に北からの季節風が吹いている
岩に当たる水しぶきが美しい
170306  (10)-1170306  (6)






元乃隅稲成神社
 ・1955年(昭和30年)に、地元の網元の枕元に白狐が現れ
  「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことを元に、
  太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊されて建立された
 ・全国の稲荷神を祀る神社が「稲荷神社」と記すのに対し、
  「稲成神社」の字を充てているのはこのためである
 ・商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、
  福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神として、
  地域の人々の信仰を集めている

庭の花 タネツケバナ

雑草も芽生えだしたね

タネツケバナ                      ヒガンバナの葉
170304  (33) -1170304  (36)





タネツケバナ アブラナ科 タネツケバナ属
(種漬花)
原産地   北半球の温帯域に広く分布する
薬効     むくみ 咳止め 尿道炎・膀胱炎 等
別名     タガラシ(田芥子)
花言葉    父の失策
名前の由来
   稲の種籾(たねもみ)を水に漬けるころに、白花を一面につける
   ことから、タネツケバナの名がついた



ヒヤシンス
170304  (27)170304  (26)





ベロニカグルジアブルー                ヒメリュウキンカ
170304  (34)170304  (35)

庭の畑 ソラマメが開花していた

ソラマメの防霜用フードを取り外した
もう霜でやられることはないと思う
フードの中からソラマメの花が・・・
フードの中が暖かくて花が咲いたみたい
170304  (39) -1170304  (30)






フード取り外し中のソラマメ
170304  (31)













ソラマメ マメ科 ソラマメ属
(空豆)
原産地 ・地中海、西南アジアが原産地と推測される
      ・大粒種はアルジェリア周辺、小粒種はカスピ海南岸が
       原産地であるとする二源説もある
      ・日本へは8世紀ごろ渡来
薬効   食用 
      ソラマメ中毒
        人体において、酸化還元酵素のグルコース-6-リン
        酸デヒドロゲナーゼに欠陥があると、ソラマメを食べ
        て溶血性貧血を起こし死に至ることがあり、これを
        ソラマメ中毒と言う
別名   ノラマメ(野良豆) ナツマメ(夏豆) テンマメ(天豆)
      シガツマメ(四月豆) コヤマメ(高野豆) 蚕豆
花言葉 憧れ 永遠の楽しみ
名前の由来  
     ・ソラマメ 空に向かって実がなるから
     ・蚕豆   蚕の繭に似ているから
花期   3月〜4月

ふれあいの森の環境学習 天気も良くてしっかり学習した

山口県のアクティブシニア協会から環境学習の講師依頼を受ける
場所はふれあいの森
この場所は知り尽くしているゆえ資料もたっぷり
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里山の話から入る
集落・人里に隣接した結果、人間の影響を受けた生態系が存在する山をいう
ミツマタの花から和紙に  そしてお札になる
里山の生活への利用の話からその機能の話
環境面からは松食い虫の殺虫材散布で沈黙の森になったこと
環境破壊の話から食物連鎖へ
それが断ち切られたときに自然破壊が進行していく等々
現場で写真を見せながら解説だ
子供たちが熱心に聞いてくれたね
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ログハウスの中で森の役割をふれあいの森の村田さんからレクチャー
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アトラクションは竹とんぼつくり
この後、シニア全日本チャンピオンの試技と自分の作った竹とんぼを上手に飛ばしていた
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合間合間の休憩時間ではふれあいの森の遊具で遊ぶ
巷絵は禁止された遊具
タイヤブランコや誘導円木等で遊んでいた
笑顔と歓声が森に響く

ピザも自分たちで生地練から開始だ
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トッピングして準備完了
ステンレスのドラム缶で300度から400度で焼き上げる
美味しそうに食べていた
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子供たちが去った後は木々の梢に小鳥が戻ってきた

今日は危機だったね
ちょっと前から坐骨神経痛が顔を出していた
前日は動けず
コルセットをつけフェイタスローションを塗り温湿布をした
朝もきつかったが、途中から痛みが消えた
貼るホッカイロが効いたかも
何とかできた
坐骨神経痛とはこれからもお付き合いをしていかないといけない
夜にテレビ番組で、3秒で治る腰痛を見て実践している
野球選手(阪神タイガースの赤星)がこれで治っていた

痛いの 痛いの 飛んでけだ

庭の花 クリスマスローズが咲き出した

クリスマスローズが咲き出した
ちょっと遅いのかな
別名の雪起こしの時期からは外れた

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クリスマスローズ キンポウゲ科 クリスマスローズ属
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花をいろんな角度で写真を撮る
これをスケッチしよう
スケッチの観点から今後の写真を撮ることにする
全景がほしかったね
追加で写真をアップしよう

花の解説は今後”山野草の解説”を張り付ける
山野草の解説には今日現在 478種 の解説を入れた
今年中には600種ぐらいになるだろう
結構苦労したね

環水平アーク ネットニュースより 空をチェック

ネットの記事に面白いのがあった
環水平アークだって
花や鳥を追っているだけじゃなく、空も観察対象にしないといけないね
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環水平アーク
  ・環水平アークとは、大気光学現象の一種で、太陽の下46度の水平線上の
   薄雲に虹色の光の帯が見えるもの
  ・水平弧、水平環 とも呼ばれる
  ・大気中の氷晶に太陽光が屈折して起こるもので、太陽高度が58°以上の時
   にしか出現しない

中緯度にある日本などでは、夏の間、夏至を挟んだ半年前後の期間見ることが
でき、概ね1年に数回程度観測できるとのこと
夏に空も見上げよう
虹に会えるかも

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今年も山野草のエキのボランティア活動が開始された

鹿野の山野草のエキ保存ボランティアの活動開始だ
昨年皆で話し合った結果水芭蕉のところまで車いすで入れるように改造計画を立てた
会長さんの手配で、手ごろな枕木が手に入った
水芭蕉の沼の周りにさっそく敷設工事だ
冬の間の枝の落下物は会員のご夫婦が前日してくれていた
うれしいことだ
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工事にかかる植物はあらかじめ避難させた
アシタカジャコウソウがメインだ
枕木にかかるザゼンソウは移植
一部水芭蕉も移植した
主だった物の移植も完了
皆さんの手際もいい
あるだけの枕木の敷設完了だ
後日延長分の枕木を入手する
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この後午後からは、道路に敷く砕石が10トンくる
これは次回の作業で敷く

枕木敷設のほかスプリングエフェメラルの寝床の手入れも行った
休憩中のジュウスが美味い
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監督に徹したな
なんたってまた、坐骨神経痛が発症
歩くのもやっと
重量物の搬送は無理だった
しばらくたたないとこれは消えない
これで3回目の発症故、経験者だ
病院に行っても運動しろとのこと以外ない
近くの薬局に飛び込む
店長も坐骨神経痛だった
いろいろ指導を受ける
発症の元は脊椎から外れるところの足先に行く太い神経が炎症した
ここにフェイタス大判を張る
太ももの痛みやふくらはぎの痛みは根元の炎症による脳の勘違いだ
これから足先やいろんなところが痛くなる
応急処置はフェイタスローションを塗布する
テレビでよく見るナポリンで内側から神経を治す
そして、前回病院でもらったリハビリ体操図が寝床の横に張ってある
応急処置と運動しかない
どのくらいで炎症が治るかな
しばらく激しい動きはできないね
おっと、体重減量にも取り組むぞ

間欠跛行が悩ましい
  ・坐骨神経痛が進行すると間欠跛行(かんけつはこう)
   という症状が出てきます
  ・間欠跛行とは、「少し歩いただけで痛みが出てきて立ち
   止まらざるを得なくなる」「でも、少し休むとまた歩行でき
   るようになる」という症状が繰り返し出るというものです
  ・間欠跛行は、痛みを感じるだけではありません
  ・痺れや冷えを症状として訴える方もいらっしゃいます
  ・この間欠跛行は少し休めば痛みが軽減しますが、また
   下肢に負担をかけると再発します
  ・ちなみに、間欠跛行については「腰部脊柱管狭窄症」が
   原因の坐骨神経痛に多く見られます
前回の発症時は腰部脊柱管狭窄症じゃなかった
無理して根もとの太い神経を炎症させたものだった
今回もこれと思う
炎症が治るまで数か月だね
困ったものだ

原因で思い当たるのは急激に始めた家中登山だろう
すでに標高差2000mの上り下りだ
間を空けずにちょっと無理した時があった
東京マラソンを見ながら家中登山をしたときか
その前の日にしていたから連続してやっちゃいけなかったね
疲労が重なり炎症に至ったと思う
そう言っても運動をしないと治らないみたいだ
ぼちぼちリハビリ体操だ
ここで寝たきりになっちゃお終いだ
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