定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

庭に咲いた花 ミニトマト・ハツユキカズラ・トウバナ 16−073

庭で咲いた花

16−071 ミニトマト
16−072 ハツユキカズラ
16−073 トウバナ

ミニトマト ナス科 ナス属 16−071
16ー071 160520 ミニトマト160520 庭の花  (22)−1





原産地  アンデス地方
薬効    食用
別名    プチトマト、チェリートマト 
花言葉   感謝、完成美
名前の由来
    小さなトマト


ハツユキカズラ キョウチクトウ科 テイカカズラ属 16−072 
16ー072 160520 ハツユキカズラ160515 ハツユキカズラ 





原産地   日本 朝鮮半島
薬効     解熱 切り傷
        生薬名:絡石(らくせき
別名     フイリテイカカズラ
        五色蔓(ゴシキカズラ)
花言葉    素敵になって
          いつも茎を伸ばしてピンク色の新芽から白い斑、緑へと
          少しずつ変化する葉色からつけられた
        化粧
          濃い緑色の葉の上に新しく出た葉がピンクや白に染まる
           美しい葉色の変化につけられています
名前の由来
葉に白い斑が入りそこから「ハツユキ(初雪)カズラ」の名前があります
テイカカズラの名前の由来
   式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに
   定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)
   に基づく  

特徴
   新芽のときには赤みの強い淡いピンク色で徐々に白みが強くなり、次い
   で白と緑色の斑点が混ざった姿になり最終的に緑一色になります
   春〜秋にかけては非常にカラフルで美しい姿になります
   また、緑色の葉は秋〜冬に紅葉します
豆知識
   昔、神代の時代に、アマテラスオオミノカミが弟のスサノウノミコトの、いた
   ずらのため、天の岩戸に隠れたという話があります
   それは、アマテラスオオミノカミが天の岩戸に隠れて、突然暗黒の世界に
   なったので、神々が相談をした結果、岩戸の外を、にぎやかにすれば、外
   で何事か起こったのかと、少し岩戸を開けて様子を見るに違いないという
   協議がまとまり、アメノウズメノミコトが「天の日影を、たすきにかけて、天
   のまさきを、かずらとして舞った」と伝えられています

   そして、案の定、少し岩戸が開きました
   それを見た、力持ちのアメノタジカラオノカミが、後を、こじ開けたといいます
   この時の話に出てくる、天の日影がヒカゲカズラで、天のまさきがテイカカズラ
   だといわれています
ヒカゲノカズラとテイカカズラがこの時代からあったんだね




トウバナ シソ科 トウバナ属 16−073
16ー073 160520 トウバナ160520 庭の花  (39)





原産地   日本 朝鮮 中国
薬効
別名
花言葉   私を閉じ込めないで
名前の由来
     花のつく様子をお寺の仏塔に見立てて、塔花(とうばな)の名になった


いつの間にか庭に入って来た
名前が判らず放っておいたが、トウバナと判明
やっと記載できる花になったね




山登り 16−009 源明山 624m イワガサが咲いていた

イワガサに逢いに行ってきた
絶滅危惧種の花だ
ちょっと遅かったかな
出会えたね

イワガサ
160519  (46)-1160519  (45)-1





イワガサ バラ科 シモツケ属
原産地  日本 朝鮮半島 中国
名前の由来
    岩場にはえ花序が傘形に見えることに基づく
RDB   山口県で準絶滅危惧種になっていた
     
特徴
   ・暖帯域の火山岩(安山岩など)の岩上に群生
   ・直径約8世稜鮨Г裡喫朮屬鯊真瑤弔韻
   ・花弁より長く突き出した雄シベは多数、めしべは1個で
    花柄や上部の枝には細毛が生える


セトウチギボウシ
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セトウチギボウシ ユリ科 ギボウシ属
          (キジカクシ科)             
RDB 環境省:絶滅危惧種毅体燹複釘痢
    山口県:絶滅危惧種毅僧

風化した火山岩などの 岩場環境を中心として その周辺の土崖にも自生する
同定のポイント
   『 葉は 明緑色 卵形〜広卵形 片側脈数は8〜9本程度 』
  『 葉縁は 波打つ 』
  『 葉脚 茎がはっきりと 区別できる 』
  『 葉柄は 赤紫色の着色が濃い 』
裏から見たセトウチギボウシは光り輝いて見えたね
神々しさを感じた



シライトソウとナルコユリ
160519  (1)160519  (3)





オオナルコユリ
160519  (5)













タツナミソウとサイハイラン
160519  (8)-1160519  (47)







カンアオイ
160519  (9)













アザミにアゲハチョウ
160519  (16)160519  (15)







源明山山頂から望む瀬戸内海
160519  (10)

鹿野市 笑顔とありがとうで作品が飛んで行った

何時もの鹿野市だが、今年は日曜日が投票日なので土曜日一日だけになった
何と暑い日だ
もう真夏になっていたようだ
160521 鹿野市 (2)160521 鹿野市 (3)





沢山の作品を用意して臨む
今年の人の出は異常に早い
小中学生の参加が人出を早く多くしたようだ
小出しの展示も次から次へと作品の補充に追われた
160521 鹿野市 (8)























皆の笑顔とありがとうも時間が立つにつれてしゃしんを撮る暇もない
160521 鹿野市 (4)160521 鹿野市 (5)





ソレでも貴重な笑顔が沢山撮れていたね
160521 鹿野市 (6)160521 鹿野市 (12)





おばちゃん達も笑顔笑顔
160521 鹿野市 (14)













老人施設からも車いすで来られていた
笑顔が素敵だったね
この施設からも依頼が来るかも
サンプルを沢山あげておいた
工作でも花のパワーポイント映像でもいいね
依頼が来るといいね
童謡に依頼が来そうなグループには沢山のサンプル提供だ
結構な数が飛んで行った
160521 鹿野市 (24)





やっと空いたところで路上の写真を撮った
160521 鹿野市 (19)













今年は新名水100選の所でアマゴ釣りをしていた
人だかりの盛況だったね
160521 鹿野市 (16)160521 鹿野市 (17)







5月中旬ながら真夏日の暑い暑い一日が終わった
笑顔とありがとうを背に受けながらの家路だ

庭に咲いた花 ジキタリス・ハハコグサ・アカバナユウゲショウ・コナスビ 16−070

庭に咲いた花

16−067 ジキタリス
16ー068 ハハコグサ
16−069 アカバナユウゲショウ
16−070 コナスビ


ジキタリス ゴマノハグサ科 ジキタリス属 16−067
16ー067 160513 ジキタリス160513 庭  (20)





ジキタリス ゴマノハグサ科 ジキタリス属
原産地  ヨーロッパ南西部
薬効   有毒成分:全草:プルプレアグルコサイド
      A,Bと採取後部分的に分解して生成され
      るジギトキシン、ギトキシン強心配糖体で、
      劇薬で毒性が強い

別名   キツネノテブクロ(狐の手袋)
花言葉  不誠実さ
      胸の思い
      健康的熱愛
名前の由来
    学名はラテン語の「指」に由来し花が指にかぶせる
    サックのような形をしているということにちなんで
    います
なるほどユビサックだ
凄いドクがある
トリカブトに続く毒性だそうだ




160520 庭の花  (20)160520 庭の花  (21)







ハハコグサ キク科 ハハコグサ属 16−068
(母子草)
16ー068 160513 ハハコグサ





















原産地   中国 インドシナ マレーシア インド
        日本(古い時代に朝鮮半島から渡来)
薬効    食用 春の七草の1つ、御形(ごぎょう)
           草餅に使われていた
       全草を、乾燥したもの鼠麹草(そきくそう)は、
       鎮咳(ちんがいさよう)があります
別名    御形(ゴギョウ)
花言葉  いつも思う 永遠の想い 無言の愛 忘れない
名前の由来  いろんな説がある
   ・葉や茎が白い綿毛に覆われている姿を、母親が子を包み
    込む様子に喩えた
   ・白い綿毛に覆われている葉を「乳児の舌」に見立てた
   ・葉も茎が白い細かい綿毛に覆われているために、「ほうけた」
    ような状態に見えるところから「ホウコグサ」が転訛して「ハハ
    コグサ(母子草)」になった
   ・「草餅」の材料としてポピュラーで「葉っこ草」と呼ばれており、
    それが訛り変わって「ハハコグサ(母子草)となった

「老いて尚 なつかしき名の 母子草」
                          高浜虚子





アカバナユウゲショウ アカバナ科 マツヨイグサ属 16−069
16ー069 160513 アカバナユウゲショウ160513 庭  (10)-1





アカバナユウゲショウ アカバナ科 マツヨイグサ属
原産地   南アメリカ大陸
       明治に渡来して野生化している
薬効    特になし
別名    ユウゲショウ(夕化粧)
花言葉   臆病
名前の由来
    花は夕方開き始め,朝には萎んでしまうことから
    「赤花夕化粧」と名づけられた
    名前とは違うが、昼間でも萎むことなく元気に咲いている

日本に帰化したマツヨイグサ属のうち、マツヨイグサ、
オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサ、
アカバナユウゲショウ、ヒルザキツキミソウの6種類が
日本の野原に定着しており、通常、マツヨイグサ類は
夕方に咲き、朝日を浴びるとしぼんでしまうが、ヒルザ
キツキミソウは昼にも咲き、アカバナユウゲショウも
比較的昼間でも咲いているのが見られる 

 それにしても優雅なネーミングと綺麗な花だ
 一晩中起きていて、寝ぼけ眼で昼も起きている
 寝ぼけた顔には見えないね
 徹夜の連続でくまが出来ないように気をつけて 





コナスビ サクラソウ科 オカトラノオ属 16−070
16ー070 160513 コナスビ






















原産地   日本 東アジアの熱帯・温帯地域
薬効    ・夏季に全草を採集して日干しで乾燥させたものを煎じて
        服用すると胃の痛みに効くといわれています
       ・茎葉を粉末にしたものを外用薬として用いると腫れ物に
        良いといわれています
       ・ただし、虚弱体質者は内服は避けてください
別名     クサナスビ
        エボシグサ(烏帽子草)
花言葉   私を食べないで
名前の由来
   「小茄子(こなすび)」の名は、果実の形態を「茄子(なす)」に見立てた
   ものであるというのが通説です
   ただ、余り似ているとは言えません
   下がナスに似た実とのこと
66347

息をのむ高嶺の花イワギリソウ

高い山の岩肌に身を置くイワギリソウ
160519  (38)-1-1160519  (19)-1




正に高嶺の花
160519  (40)-1














その美しい姿を今年も見せてくれた
160519  (42)-1160519  (43)-1





息をのむ美しさだ
160519  (41)160519  (36)





夢中でシャッターを切る
160519  (37)-1160519  (44)-1





イワギリソウ イワタバコ科 イワギリソウ属
160519  (26)160519  (30)-1






原産地   日本
薬効
別名
花言葉   祝祭
名前の由来
   岩場に生え、花や葉がキリに似るのでいう
RDB
   山口県カテゴリー 絶滅危惧粁
   環境省カテゴリー 絶滅危惧粁燹複妝屐


160519  (34)-1

















特徴: ・渓谷の岩壁に生える多年草
    ・葉は根ぎわに付き、長さ3〜10cmの柄があり、広卵形で
     長さ4〜10cm、鈍鋸歯があり、先はやや尖る
    ・葉の間から長さ12〜15cmの花茎をだし、頂の散形花序
     に紅紫花を10個ほどつける
    ・花冠は漏斗状唇形で長さ約2cm
    ・毛の多い葉や花の形がキリを思わせ、岩上に生える

160519  (33)-1

鹿野の花 長野山でギンランが咲き出した

長野山のギンランが咲き出した
4日前に見に行ったときには確認できずだった
何と生長の早いことか
何とか開花に間に合ったね

ギンラン ラン科 ギンラン属
160518 長野山 (3)-1























原産地  日本 中国
      朝鮮半島
薬効
別名    ハクラン
花言葉  おとなしい貴婦人
名前の由来
      銀色に輝くラン
特徴
  キンランと同じで菌根菌との共生のため移植しても育たない
    半腐生植物と言われており、葉緑素を持ち光合成も行うのですが、
    土壌の中の菌類を根に取り入れて共生することで栄養を得るので
    育てるのは不可能に近いです
   見て写真を撮るだけにしてくださいね
RDB 環境省カテゴリー 無
    山口県カテゴリー 絶滅危惧粁燹聞颪療佻拭Ωは指定なし)
登録し直さないといけないのかな

おとなしい貴婦人の花言葉がいいな
貴婦人の写真を並べよう
160518 長野山 (11)160518 長野山 (5)





出て来たばかりのギンラン
成長過程を観察してみたいね
160518 長野山 (9)160518 長野山 (6)





キンランは三株確認だ
ここのキンランは一株だったものが三株に増えていたね
後何日で開花カナ
ササユリの蕾も一株で確認
まだほとんどの株で蕾が出ていない
それでも6月の中旬には開花カナ
今年も出会いたいね
160518 長野山 (12)160518 長野山 (17)




アオダモが木を真っ白にして咲いていた
160518 長野山 (2)-1160518 長野山 (1)-1






アオダモ モクセイ科 トネリコ属

原産地  日本 朝鮮 南千島
薬効   ・枝や樹皮を水に浸すと、水が藍色の蛍光を発する
      ・この水は染料として使われた
      ・また、アイヌは黥(いれずみ)をするときの消毒に用いた
      ・また、樹皮は民間薬としても利用された
      ・主な成分はクマリン配糖体で消炎解熱作用、止瀉、利尿作用
       や尿酸を排出する作用があり痛風・結石の治療などの効果が
       あるとされる
別名    コバノトネリコ アオタゴ
花言葉  幸福な日々・未来への憧れ
名前の由来
    水につけると青い色がでて染料にもなることから名付けられた
特徴
    野球のバットの材料
160518 長野山 (15)-1 アオダモ

山登り 16−008 立岩山 1135m ヒメナベワリ・ヤマグルマ他

立岩山(標高1135m)に登る
昨年も登ったが寄る年波か今年はキツカッタな
どうやらちょっと前の大雨で登山道が滑り易かったため、いらぬ力を使わされたようだ
まあ、綺麗な妖精たちに迎えられてそのきつさは半減していたけどね
後を引いたね その後静養した


コケイランが笑顔のお出迎えだ
160515  (9)160515  (21)





ヤブウツギとアサガラ
160515  (5)160515  (7)





シャクとホウチャクソウ
160515  (6)160515  (10)





シオデとユリワサビ
160515  (16)160515  (17)





ヒメナベワリ
160515  (39)-1160515  (37)





ヒメナベワリ ビャクブ科 ナベワリ属
原産地  日本 中国
薬効    生薬名: ビャクブコン(百部根)
名前の由来
    葉に毒があるので、舐めると舌が割れるという伝承によるもの
    ナベワリより花は小さく、花びらが反り返る
    写真で反り返りがよくわかる
RDB


妖精にごあいさつをしながら山頂を目指す
写真を撮りながらの山登りだ
妖精が途中のきつさを忘れさせてくれている
160515  (60)
























ヤマグルマ
160515  (88)




















ヤマグルマ ヤマグルマ科 ヤマグルマ属
原産地 日本 朝鮮 台湾
薬効   高血圧
別名   モチノキ(トリモチが採れるから) 本黐(ほんもち)
花言葉
名前の由来
   ・葉が枝先に輪生状につくので山車を意味する
   ・樹皮を腐らせて「鳥もち」を作ることから、モチノキ(黐の木)
特徴   トリモチの原料




綺麗に咲きそろっていたね
160515  (90)













ハナイカダ ハナイカダ科 ハナイカダ属
(花筏     ミズキ科)
160515  (54)

原産地 日本
薬効   葉や果実つきの葉は生薬名を
      青莢葉(せいきょうよう)といい、
      下痢止めの薬効がある
別名   ヨメノナミダ(嫁の涙) ママッコ
花言葉  移り気
名前の由来
  花を人、花の載った葉を筏に見立てた

特徴
  ・雌雄異株
  ・花は淡緑色で、子房下位、花弁は3-4枚
  ・春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個
   (雄花)の花が咲く
花の位置について
  ・花とは、本来は一つの枝の先端に生殖用の葉が集まった
   ものであり、芽の出来る位置に作られる
  ・従って通常は葉に花が付くことはない
  ・この植物の場合、進化的には花序は葉腋から出たもので、
   その軸が葉の主脈と癒合したためにこの形になったと考えられる


イワカガミとツクバネソウ
160515  (93)-1160515  (99)





ベニドウダンとクサノオウ
160515  (79)160515  (103)-1 クサノオウ





クサノオウ ケシ科 クサノオウ属 
原産地  日本 中国 東アジア
薬効  ・植物体を傷つけると多種にわたる有毒アルカロイド成分を含む
      黄色い乳液を流し、これが皮膚に触れると炎症を起す
      皮膚の弱い人は植物体そのものも触れるとかぶれる危険がある   
     ・生薬名:白屈菜(はっくつさい) イボ インキンタムシ 湿疹 
      毒性の方が強く、多量に服用した場合には頭痛、冷汗、悪心
      (おしん)、血圧降下、ねまいなどの副作用が出ます
別名   皮癬草(ひぜんくさ)
      地方名:タムシグサ、イボクサ、チドメグサ、ヒゼングサ
花言葉  思い出 私を見つけて 枯れた望み
名前の由来
   ・「瘡なおる」と云い、この「くさなおる」が「くさのうる」→「くさのおる」となり、更に
    末尾の「る」が略され、「お」が長音化して「くさのおう」になったのではないか
   ・直氏(なおし)が「のうし」に、直方(なおかた)が「のうがた」に転じたように「なお」
    が「のう」なる例はすくなくない。”とあります

鹿野の花 ナンジャモンジャ他

鹿野の二所山田神社でなんじゃもんやが最盛期だ
160514 ナンジャモンジャ (3)-1























モクレン科の花だけど面白い形をしている
160514 ナンジャモンジャ (2)160514 ナンジャモンジャ (1)





ナンジャモンジャの名前も面白い
160514 ナンジャモンジャ (4)













クサタチバナ
160514 クサタチバナ (1)160514 クサタチバナ (3)





長野山も花が咲きだした
イチヤクソウとヒメハギ
160514 長野山  (9)160514 長野山  (10)





チゴユリとギンリョウソウ
160514 長野山  (11)160514 長野山  (17)





イワカガミは連休が最盛期だったみたい
160514 長野山  (14)−1160514 長野山  (15)




長野山のベニドウダンは相変わらず美しい
160514 長野山  (19)














160514 長野山  (13)キンランはもうじき咲きそう
ギンランが咲いたとの便りも聞こえてきた
明日会いに行って来よう

サルメンエビネの園 幽玄の世界に酔いしれた

サルメンエビネの園に迷い込む
そこは幽玄の世界だった

笑顔のお出迎えに感激だ
160515  (66)-1























出会えた喜びが体中を貫く
160515  (52)160515  (69)-1





人知れず咲き誇るサルメンエビネ達
160515  (71)160515  (72)





妖精たちに囲まれて暫しの幽玄の世界を漂う
160515  (50)160515  (75)-1





しっかりとその姿を目の写真機にも焼き付けた
この写真機は暫くすると消えて行く
また目の写真機に焼き付けに来ないと
今年が最後でなければよいが
160515  (68)























サルメンエビネ ラン科 エビネ属 

原産地   日本 カシミール ネパール インド
        ブータン 中国南西部 台湾
名前の由来
   唇弁が赤みを帯びてしわが寄っているのをサルの顔に見立て、
   地下の根茎を海老根えびねエビの背中に見立て名付けられた
RDB
環境省カテゴリ:絶滅危惧II類(VU)
山口県カテゴリ:絶滅危惧IA類(CR)




しばしの滞在
そして別れ
来年の再開を誓ってサルメンエビネの園を去る
幽玄の世界から現実の世界へ
後ろ髪をひかれながら


幽玄
1 物事の趣が奥深くはかりしれないこと また、そのさま 
  「―の美」「―な(の)世界」
2 趣きが深く、高尚で優美なこと また、そのさま
3 気品があり、優雅なこと また、そのさま
4 中古の「もののあはれ」を受け継ぐ、中世の文学・芸能の美的理念の一
  言葉に表れない、深くほのかな余情の美をいう

凄い世界を漂ったね

庭に咲いた花 ナス・クレマチス・ヒメコバンソウ・テカリダケキリンソウ 16−066

庭に咲いた花


16−063 ナス
16−064 クレマチス
16−065 ヒメコバンソウ
16−066 テカリダケキリンソウ


ナス ナス科 ナス属 16−063
16ー063 160512 ナス160512 庭 (3)




原産地   インド東部

薬効  食用  焼く・煮る・漬ける・揚げる・蒸すなどどんな
        使い方でも美味しく食べられるナスは和食でもよく
        登場するナス科ナス属の野菜
        日本などの温帯では一年生植物ですが、熱帯では
        多年生植物になります

     治療  冷やしたナスを縦に切りると湿布替わりになって
        打ち身・ヤケドの応急処理ができる
        ナス(もしくはナスのヘタ)を黒くなるまで蒸し焼きにし
        塩を混ぜて練ったもので歯茎をマッサージすると、
        歯槽膿漏に効果があると言われています

別名     ラクソ(落蘇) コンルンシクワ(崑崙紫瓜)
        エッグプラント       
花言葉   よい語らい 優美 希望 真実 つつましい幸福
名前の由来
    ・実の味から「中酸実」(なかすみ)が語源とされる
    ・夏に実がなるので「夏実」(なつみ)と読んだが、それが
     訛って「なすび」(奈須比)と呼ばれたとする説もある
    ・室町時代頃に宮廷の女官が女房言葉として「なす」と
     呼び、その呼称が定着した




クレマチス キンポウゲ科 テンニンソウ属 16−064
16ー064 160512 クレマチス160511  (1)




世界中に沢山の原種があり園芸種としてさらに増えている
花が大きく観賞用に好まれる園芸品種を特にクレマチスと
呼んでいるようだ
主にイギリスで品種改良が行われ、現在では2,000を超え
る園芸品種があるとされています
その品種改良の元となっているのは日本のカザグルマや
中国のテッセンです
日本にテッセンが渡来したのは16世紀以前といわれており、
桃山時代の書物にはその記録が残されています

原産地  世界中
薬効
別名    鉄線(テッセン) 風車(カザグルマ)
花言葉  精神の美 旅人の喜び 策略
名前の由来
    ・ギリシア語のクレマ(つる)に由来します



ヒメコバンソウ イネ科 コバンソウ属 16−065
16ー065 160513 ヒメコバンソウspr_1010





原産地  ヨーロッパ
薬効
別名    スズガヤ タワラムギ(俵麦) ゴウダソウ(合田草)
花言葉  心を揺さぶる 熱心な議論
名前の由来
   コバンソウより小型の小穂が実をたくさん付けているから




ヒカリダケキリンソウ ベンケイソウ科 マンネングサ属 16−066
16ー066 160513 テカリダケキリンソウ















原産地  日本の固有種
薬効
別名    テカリダケマンネングサ
花言葉  警戒心
名前の由来
   キリンソウで100名山の光岳(テカリダケ)に咲くから

庭に咲いた花 ユキノシタ 16−062

庭に咲き出した花

ユキノシタ ユキノシタ科 ユキノシタ属 16−062
160512 庭 (9)−1160512 庭 (10)−1





原産地   日本 中国
薬効     虎耳草(こじそう)という民間薬 腫れものなどの消炎
        食用 葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される

別名     虎の耳[トラノミミ]、猫の耳[ネコノミミ]、耳草[ミングサ]、
        耳漏草[ミミダレグサ]、
        鴨足草/鴨足藤[キンギソウ/キンキソウ/キンギンソウ]、
        畸人草[キジンソウ]、簪花[カンザシバナ]、池端[イケハタ]、
        井戸草[イドクサ]、絲蓮[イトハス/イドバス]、岩蕗[イワブキ]、
        石垣花[イシガキハナ]、石絡み[イシガラミ]、岩蔓[イワカズラ]、
        蔓葵[ツルアオイ]、雪割草[ユキワリソウ]

花言葉   恋心 切実な愛情 愛情
名前の由来
   ・雪が上につもっても、その下に緑の葉があることから「雪の下」
   ・白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることから
   ・葉の白い斑を雪に見立てた



花弁の丸いものもいた
この花可愛いね
160513 庭  (7)






















今年最初に庭に咲いた花の隈取は橙色に近い
普通に見ているユキノシタは赤が強い
種類が違うのかな
昨年見た赤の強い個体
150528  (17)150528  (18)-1





黄色に近い斑点(隈取)はハルユキノシタとのこと
昨年撮った中に黄色い個体もあった
ハルユキノシタを撮ったようだね
150610 庭150610 山野草園  (15)−1






ユキノシタの隈取は指紋のように違う
いろんな変化がありそう
そういった目でユキノシタを追ってみよう

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ヒメフウロ・タツナミソウ・トキワナルコユリ・モッコウバラ・ユキノシタ・ハハコグサ・チャルメルソウ 16−094

5月10日頃咲いた花


16−088 ヒメフウロ
16−089 タツナミソウ
16−090 トキワナルコユリ
16−091 モッコウバラ
16−092 ユキノシタ
16−093 ハハコグサ
16−094 チャルメルソウ


ヒメフウロ フウロソウ科 フウロソウ属 16−088
(姫風露)

16ー088 160511 ヒメフウロ95ce2afa-s




原産地   アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布
薬効     昔から「医者泣かせ」の秘薬(薬草)として用いられてきた
        ヒメフウロの成分にトリプターゼを抑制する作用があることが確認され、
        健康肌化粧品に利用されている
        山野草として苗が販売されている。
別名     シオヤキソウ
花言葉    静かな人 変わらぬ信頼
名前の由来
     フウロソウの中で小さいから
     シオヤキソウ 臭いが塩を焼いた時のものであることに由来する





タツナミソウ シソ科 タツナミソウ属 16−089
16ー089 160511 タツナミソウ160508  庭 (1)




タツナミソウ シソ科 タツナミソウ属
原産地 本州、四国、九州の草原や林に自生する
      世界中に分布しており約200種ある
薬効   
別名   丹参(ニコタグサ) スイモノグサ
花言葉  私の命を捧げます
名前の由来
    青紫の花が同じ方向に並んだ花穂の姿が打ち寄せる
    波頭に喩えた





トキワナルコユリ ユリ科 アマドコロ属 16−090
16ー090 160511 トキワナルコユリ160511 山野草のエキ トキワナルコユリ  (2)




ユリ科アマドコロ属の中国原産の常緑のナルコユリの仲間
日陰に強いとのこと
背も大きくならず、園芸店で売っているらしい




160511 山野草のエキ トキワナルコユリ  (4)

















モッコウバラ バラ科 バラ属 16−091
(木香薔薇)
16―091 160511 モッコウバラ160511 山野草のエキ モッコウバラ  (4)




原産地   中国  江戸時代に渡来
薬効
別名
花言葉   幼いころの幸せな時間 純潔 素朴な美 初恋
名前の由来
     インドが原産地のキク科植物で根っこを干して作った香料「木香」
     と似た香りがすることから、「木香花(モッコウバラ)」と付けられた
特ダネ
   もともと人気がありましたが秋篠宮眞子様のお印となり、さらに
   人気が高まりました




ユキノシタ ユキノシタ科 ユキノシタ属 18−092
16ー092 160511 ユキノシタ160511 山野草のエキ ユキノシタ (1)





原産地   日本 中国
薬効     虎耳草(こじそう)という民間薬 腫れものなどの消炎
        食用 葉は山菜として、天ぷらなどにして賞味される
別名
花言葉
名前の由来
   ・雪が上につもっても、その下に緑の葉があることから「雪の下」
   ・白い花を雪(雪虫)に見立て、その下に緑の葉があることから
   ・葉の白い斑を雪に見立てた




ハハコグサ キク科 ハハコグサ属 16−093
(母子草)
16ー093 160511 ハハコグサ160511 ハハコグサー2




原産地   中国 インドシナ マレーシア インド
        日本(古い時代に朝鮮半島から渡来)
薬効    食用 春の七草の1つ、御形(ごぎょう)
           草餅に使われていた
       全草を、乾燥したもの鼠麹草(そきくそう)は、
       鎮咳(ちんがいさよう)があります
別名    御形(ゴギョウ)
花言葉  いつも思う 永遠の想い 無言の愛 忘れない
名前の由来  いろんな説がある
   ・葉や茎が白い綿毛に覆われている姿を、母親が子を包み
    込む様子に喩えた
   ・白い綿毛に覆われている葉を「乳児の舌」に見立てた
   ・葉も茎が白い細かい綿毛に覆われているために、「ほうけた」
    ような状態に見えるところから「ホウコグサ」が転訛して「ハハ
    コグサ(母子草)」になった
   ・「草餅」の材料としてポピュラーで「葉っこ草」と呼ばれており、
    それが訛り変わって「ハハコグサ(母子草)となった

「老いて尚 なつかしき名の 母子草」
                          高浜虚子




チャルメルソウ ユキノシタ科 チャルメルソウ属 16−094
16ー094 160511 チャルメルソウ160511 チャルメルソウ  (2)




原産地  東アジアと北アメリカにのみ分布する
       20種あるうち、日本の固有種10種
薬効
別名
花言葉   謙遜
名前の由来
   中国楽器のラッパであるチャルメル(チャルメラとも)にちなむ
   花の形がチャルメルに似ている

チャルメルソウ属

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 コデマリ・シオデ・ジュウニヒトエ・シライトソウ・ドイツスズラン・センダイハギ 16−087

連休頃 その2


16−082 コデマリ
16−083 シオデ
16−084 ジュウニヒトエ
16−085 シライトソウ
16−086 ドイツスズラン
16−087 センダイハギ


コデマリ バラ科 シモツケ属 16−082
16ー082 160511 コデマリ160511 山野草のエキ コデマリ  (4)





原産地  中国  帰化植物
薬効   特になし
別名   スズカケ テマリバナ
花言葉  友情 気立ての良い
名前の由来
    春に白の小花を集団で咲かせる
    この集団は小さな手毬のように
    見えるため
その昔、オオデマリをコデマリと思っていた
オオデマリは、スイカズラ科で別物





シオデ ユリ科 シオデ属 16−083
(牛尾菜、四緒手)
16ー083 160511 シオデ160511 山野草のエキ シオデ  (4)





原産地 日本 朝鮮 台湾
薬効   食用  若い葉は、茹でて、おひたしや和えもの、
           あるいはテンプラなどにして食用にします
      薬用  生薬名:馬尾伸筋(ばびしんきん) 鎮痛     
別名   ヒデコ、シュウデ、ショデコ、ソデコ、ショウデ
      シホデカヅラ(四緒手蔓)
      山のアスパラガス
花言葉  味わい深い(花の色は地味でも面白い)
      あなたを離したくない
名前の由来
    ・「シオデ」の名は、アイヌ語のシュウォンテから転訛した
    ・蔓が絡まるとき馬具の鞍(シオデ)に似ているから
    ・若芽の形が牛の尾に似ているから    
雑学
    シオデは別名をヒデコ、ショデコ、ソデコな どともいい
    秋田の「ヒデコ節」はシオデを採る時に歌った唄で仙北
    地方の民謡



ジュウニヒトエ シソ科 キランソウ属 16−084
16ー084 160511 ジュウニヒトエ












原産地  ヨーロッパ
薬効    開花時期に全草を採集して、乾燥させ健胃などに用います
別名    アジュガ
花言葉   強い結びつき・追憶の日々
名前の由来
    花が幾重にも重なって咲く様子を、平安時代の
    宮中の女官の正装である”十二単”に見立てたもの




シライトソウ ユリ科 シライトソウ属 16−085
(白糸草   ソウシュロソウ科)
16ー085 160511 シライトソウ160511 山野草のエキ シライトソウ  (2)





原産地  日本 朝鮮南部
薬効
別名    雪の筆
花言葉   ゆったりとした時間の流れ
名前の由来
   白い花びらがブラシ状になっている姿を、白糸にたとえた





ドイツスズラン キジカクシ科 スズラン属 
16ー086 160511 スズラン160511 山野草のエキ スズラン  (5)






原産地  ヨーロッパ 園芸用の多くはこのスズラン
              花が葉より上に出る
      日本固有種は花が葉より下
薬効 有毒部位:全草
    有毒成分:コンバラトキシン
         コンバラサイドなどの
         ステロイド強心配糖体
    有毒症状:痙攣、呼吸困難、心不全から死亡する
別名   君影草(きみかげそう)
      谷間の姫百合
花言葉  幸福が訪れる・純潔
名前の由来
   スズは鈴(すず)で、神事などや祭りに用いられる鈴に
   花の形が似ているから、スズがつき、葉や花が蘭(らん)
   に似ているからスズランの名がついた



センダイハギ(黄色) マメ科 センダイハギ属 16−087
(先代萩)
16ー087 160511 センダイハギ














原産地 日本 中国 シベリア 北アメリカ
薬効  :球茎は白及根といい、止血・あかぎれ・ひびに効く
別名   黄花先代萩
花言葉 内気な恋
名前の由来
 ・宮城県仙台地方、日本の北によく見られるという意味で、「仙台萩」
  の名前が付けられた
  ・江戸時代の仙台藩のお家騒動を題材にした歌舞伎の演目「伽羅先代萩」
   (めいぼくせんだいはぎ)からの連想とも言われている

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ベニドウダン・ブタクサ・アヤメ・イワヤツデ・キンラン・クレマティス 16−081

連休頃咲いた花 その1 


16−076 ベニドウダン
16−077 ブタクサ
16−078 アヤメ
16−079 イワヤツデ(タンチョウソウ)
16−080 キンラン
16−081 クレマティス


ベニドウダン ツツジ科 ドウダンツツジ属 16−076
(紅満天星)
160511 ベンドウダン  (3)














原産地     日本固有種 
          本州(関東地方、中部地方南部、福井県、近畿地方、
          中国地方瀬戸内海側)、四国、九州に分布
          山地の岩尾根などに生育する
薬効
別名       チチブドウダン コベニドウダン
花言葉     可愛い人 節制
名前の由来
     紅花のドウダンツツジ
     燈明台の形に樹形が似ることから、トウダイツツジが訛ったことに由来
いろんな字が用意してある
     紅灯台 紅満点星


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ブタナ キク科 エゾコウゾリナ属 16−077
16ー077 160511 ブタクサ












原産地   ヨーロッパ
薬効     ハーブとして食用
別名     タンポポモドキ
花言葉   最後の恋
名前の由来
    フランス語のブラのサラダからブタナ命名
法的扱い
    外来生物法で要注意外来生物に指定されている



アヤメ アヤメ科 アヤメ属 16−078
16ー078 160511 アヤメ160511 山野草のエキ アヤメ (2)











原産地  日本 中国 朝鮮 シベリア
薬効
別名
花言葉  気まぐれ 神秘な人 よい便り 優雅な心
名前の由来
  葉が並列して立っている姿が文目
  (あやめ)(紋様)をなすとみな
  され、アヤメの名の由来とされて
  いる

いずれアヤメかカキツバタ
 同じ科で区別がしにくいときに言われる言葉だ
 カキツバタとの区別がややこしい
 アヤメは虎斑模様(これが文目です)がある







イワヤツデ ユキノシタ科 ムクデニア属 16−079
16ー079 160511 イワヤツデ原産地  中国、朝鮮
薬効  病原性細菌、耐性菌、虫歯誘発菌
     およびにきび誘発菌の予防または、
     治療に有用に使用され得る
別名   タンチョウソウ
花言葉  愛嬌 
名前の由来
 イワヤツデは、葉がヤツデの葉に似て、
 岩場に生えるから
  花柄を伸ばして白花をつける様子を、
 タンチョウに見立てた




キンラン ラン科 キンラン属 16−080
16ー080 160511 キンラン











原産地   日本 中国 
        朝鮮半島
薬効
別名   キサラン、オウラン アリマソウ、アサマソウ
花言葉  華やかな美人
名前の由来 金色のランだから
レッドデーターブック
   環境省 絶滅危惧II類(VU)
特徴
   キンランは木の根に付いている菌根菌から栄養を得ている
   半腐生植物
   特殊な木と菌根菌とキンランが揃わないと生きていけない
   よって採取して移植しても栄養不足で枯れる
   絶対に盗ってはいけない





16ー081 160511 クレマチス160511 山野草のエキ クレマチス (1)





クレマチス キンポウゲ科 センニンソウ属 16−081
原産地  日本 中国 地中海沿岸
薬効   全草、有毒です
別名   6花弁 テッセン
      8花弁 風車
花言葉  精神の美 旅人の喜び
名前の由来
  Clematis(クレマチス)は、
  ギリシャ語の「clema(巻き
  上げ、つる)」が語源

ムべも結実 実が大きく育ってほしい ヤマブドウも順調

ムべが結実した
大きく育ってほしいな
美味しいムべになってほしいな
160509  (11)























むべなるかな…天智天皇が“命名”

 ムベは、アケビ科の一種で、別名「トキワアケビ」という
 アケビが落葉樹なのに対し、ムベは常緑樹で、春になると白い花
をつけ、秋には赤紫の実がなる
 関東から西の地域に自生しているが、ムベという名の由来は近江
八幡にある
 言い伝えによると、天智天皇(626〜671年)が琵琶湖南部の蒲
生野(かもうの)(現滋賀県東近江市一帯)へ狩りに出かけた際、奥
島山(現近江八幡市北津田町)に立ち寄った
 そこで8人の息子をもつ元気な老夫婦に出会い、「お前たちはなぜ、
このように元気なのか」と尋ねたところ、老夫婦は「この地で採れる
無病長寿の果物を、毎年秋に食べているからです」と答え、果物を献
上した
それを賞味した天皇が「むべなるかな(もっともだな)」と言ったことから、
この果物が「ムベ」と呼ばれるようになったという  産経WESTより

実が大きく育ち、食べて”ムべなるかな”って言ってみたい



ヤマブドウも順調
160509  (12)














今年はこの珍味を食べてみたい
山口県では絶滅危惧毅僧に指定されている
全国では指定なし
160509  (13)160509  (17)

鹿野の花 ユキザサ・キリンソウ・ホウチャクソウ・コンロンソウ

谷の奥で咲いていたユキザサ
この株は何年かに渡って見て来た
立派なユキザサに育っていた
ここでコロニーをつくらないかな
160504  (29)-1160504  (26)-1




ユキザサ ユリ科     ユキザサ属
(雪笹  キジカクシ科 マイズルソウ属)

原産地   日本 朝鮮 中国 
薬効     食用 頭痛等
別名     アズキナ    
花言葉    汚れの無い
名前の由来
     花の咲く様子が雪のように美しく、葉が笹の葉に似るから、
     ユキザサの名になったという





いよいよ水辺にキリンソウの花が咲き出してきた
暗い谷筋が黄色で染まる
キリンソウって名前が黄色い花が輪のように咲くからだって
名前の由来が判ると忘れないね
160504  (20)160504  (19)




キリンソウ ベンケイ科 キリンソウ属
原産地  日本
       東アジア
薬効    虫刺され 切り傷   
別名    キジグサ キジンソウ
花言葉   警戒 要注意
名前の由来
  ☆中国の古書に出てくる、想像上の動物
   麒麟(きりん)に由来するというが不明
  ☆黄色い小花が輪のように密につく様子
   を黄花の1輪にたとえて、黄輪草(きり
   んそう)の名になった



この谷はホウチャクソウが多い

ホウチャクソウ ユリ科 チゴユリ属
(宝鐸草   イヌサフラン科)

原産地  日本 アジア大陸
薬効   若芽に有毒成分を含む
      山菜として利用されるアマドコロやナルコユリの若芽と
      似ており、注意が必要であるが、ホウチャクソウは摘ん
      だときに独特の臭気を発するため見分けは可能
別名   キバナアマドコロ
      狐の提灯[キツネノチョウチン] 淡竹花[タンチクカ]
花言葉  追憶 よきライバル 嫉妬 あなたを離さない
名前の由来
   ・宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に
    吊り下げられた飾りであり、風鐸(ふうたく)ともいう
   ・花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ることによる

ホウチャクソウはナルコユリやアマドコロとよく似ている
この三つの違いが鮮明にわかると妖精の達人になるって教わった
 ・茎の稜の他に ナルコユリの方が葉が細身、花茎もナルコユリは
  花の直前で二股に分枝 アマドコロは葉に丸みがあり花茎は茎に
  近い部分で分枝します
 ・ホウチャクソウは茎が枝分かれしてます
 ・茎が角張っていればアマドコロ そうでないのがナルコユリ
  ナルコユリをマルコユリと覚えると納得
さて区別できるかな 心配だね
160504  (21)160504  (51)−1





コンロンソウが谷筋を埋める
その花に蜜を吸いに来たサカハチチョウ

コンロンソウ アブラナ科 タネツケバナ属
(崑崙草)
原産地   日本 朝鮮 中国 シベリア
薬効     −
別名タ    デノウミコンロンソウ ヒロハノコンロンソウ
花言葉   優美  完全な美
名前の由来
  この花の白さを中国の崑崙山脈の雪に見立てた



庭で咲いた花 ヒメシャガ・キショウブ・ナデシコ 16−061

庭に咲いた花

16−059 ナデシコ
16−060 キショウブ
16−061 ヒメシャガ




ヒメシャガ アヤメ科 アヤメ属 16−061
(姫著莪 姫射干)
16ー061 160508 ヒメシャガnikko-160large




原産地  日本 中国
薬効
別名
花言葉
名前の由来
   シャガより小型で似ているから
   シャガ
     中国語の射干に由来します
     シャガを漢字で「射干」と書くことがある
     しかし、ヒオウギアヤメ(檜扇)のことを
     漢名で「射干」(やかん)というのが本来
     である  ウーンさて・・・



キショウブ アヤメ科 アヤメ属 16−060
16ー060 160507 キショウブ160509  (3)




原産地  西アジアからヨーロッパ
薬効    有毒
       不食が妥当
       種子が代用コーヒーになると言われているが、
       葉・根・及び根茎には刺激性のある樹脂性物質
       イリシンが含まれ、摂取した場合深刻な胃障害
       の可能性がある
別名    イエローアイリス
花言葉  消息、友情、音信、復讐、 幸せを掴む
       信じる者の幸福
名前の由来
    ショウブで花が黄色だから
要注意外来生物に指定されている





ナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属 16−059
16ー059 160507 ナデシコ160509  (9)





庭に咲いた花 イワチドリ・タツナミソウ・マイズルソウ・フタリシズカ 16−058

庭に咲いた花

16−055 イワチドリ
16−056 タツナミソウ
16−057 マイズルソウ
16−058 フタリシズカ
 
イワチドリ ラン科 ヒナラン属 16−055
16ー055 160501 イワチドリ160501  庭 (1)





原産地  日本
薬効
別名    ヤチヨ
花言葉  生命力 可憐 健気
名前の由来
    岩場に生育し、千鳥を思わせる

自生は厳しい状況みたい
環境省カテゴリ: 絶滅危惧B類(EN)
山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類

仁保の道の駅で購入
何故か吸い寄せられるように手が伸びてレジに並んでいた




タツナミソウ シソ科 タツナミソウ属 16−056
16ー056 160505 タツナミソウ160508  庭 (1)




原産地  本州、四国、九州の草原や林に自生する
世界中に分布しており約200種ある
薬効   
別名   丹参(ニコタグサ) スイモノグサ
花言葉  私の命を捧げます
名前の由来
    青紫の花が同じ方向に並んだ花穂の姿が打ち寄せる
     波頭に喩えた

160509  (5)
















マイズルソウ クサスギカズラ科 マイズルソウ属 16−057
16ー057 160501 マイズルソウ160507 庭  (9)





原産地   ユーラシア北東部(ロシア東部、日本、朝鮮半島)
        北米北西部
        日本では、北海道から九州の山地帯上部から亜高山帯の
        針葉樹林に多く群生する
花言葉    清純な少女の面影
     少女らのおもかげありて舞鶴草
    白くさやかに咲きひろがりぬ  鳥海 昭子
名前の由来
    葉の模様が舞う鶴に見えることから、舞鶴草という名がついた





フタリシズカ センリョウ科 センリョウ属 16-058
(二人静             チャラン属)
16ー058 160505 フタリシズカ160507 庭  (8)





原産地  日本 中国
薬効
別名    サオトメバナ(早乙女花)
花言葉  美しい舞姿
名前の由来
  花序を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの


160509  (7)

カジノキの雄花雌花の確認 半島の花

昨年カジノキの実を食べた
甘くてとてもおいしい実だった
その実を食べた経験から、花を見たいとの気持ちが有り、半島に向かう
ちょうど雄花も雌花も開花中だった
解説は昨年のブログが詳しい

カジノキの雄花
地味な花だったね
ここから沢山の花粉を撒いているのかな
160507 半島の植物 (14)-1160507 半島の植物 (15)












カジノキの雌花
この球状のもの葉雌花だ
髭が一杯出ているがこれが雌蕊
花粉が運ばれてきてこの髭にくっ付くんだろう
160507 半島の植物 (5)-1160507 半島の植物 (5)-1-2




キュウピッドは誰?
花粉を運ぶのは風か、昆虫か、鳥か
雄株と雌株が別々の雌雄異株
昆虫にしては雌蕊に引き付ける物はなにか
この髭がほとんど受粉していたのは実を食べた時に確認した
種を運ぶのは鳥って前回確認していた
あの甘い実なら鳥は夢中になるだろう
花粉は風媒だね きっと
大量の花粉を撒くのだろう
道に役目を終わった雄花が累々と落ちていた

甘くておいしいカジノキの実
この結実率だ
150829  (12)-1150829  (14)




雄株の雄蕊                         雌株の雌蕊
160507 半島の植物 (12)-1160507 半島の植物 (10)





皇座山の山頂近くでヤハズソウと思って識者に聞いたところコメツブウマゴヤシとの回答を得た
葉っぱを引っ張ったら矢筈の形になった
きっと同じ系統なのだろう

コメツブウマゴヤシ マメ科 ウマゴヤシ属
(米粒馬肥)
原産地 ヨウロッパ 
      北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、アフリカ、
      アジア(日本を含む)に帰化している      
薬効
別名  コメツブツメクサ
花言葉  小さな秘密
名前の由来
   ・小さな果実が米粒のように見えることから
   ・ツメクサの仲間で、実が小さく米粒に似るから、コメツブツメクサ
   ・米粒馬肥やし(こめつぶうまごやし)は、荒地に好んで自生することから、
    ウマゴヤシの名になった
コゴメツメクサとコぼ目ウマゴヤシは違うらしい
コメツブツメクサの葉はほとんど無毛,コメツブウマゴヤシの葉は表も裏も,
細い白い毛が生えている とのこと
毛が生える、毛が生えないって禿げの自分には荷が重すぎる
どっちも同じにしちゃ と思う・・・・・
160507 半島の植物 (16)コメツブウマゴヤシ160507 半島の植物 (17)





ツユクサの白花が咲いていた

トキワツユクサ ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
原産地 南アフリカ 昭和初期に渡来
薬効
別名   ノハカタカラクサ(野博多唐草)
花言葉 尊敬
生の由来 葉がツユクサ(露草)に似いて常緑であるから
160507 半島の植物 (19)ー1160507 半島の植物 (23)トキワツユクサ




タツナミソウが綺麗に咲いていた
160507 半島の植物 (26)160507 半島の植物 (28)





海岸線だ
ムサシアブミとウラシマソウが大きく育って群生していた
160507 半島の植物 (32)160507 半島の植物 (35)








ここにはツルコウジが群生していた
ヤブコウジとの違いは毛深いことだって 少し分けてもらいたいね
160507 半島の植物 (36)ツルコウジ














ジャケツイバラが道の側に生えていた
綺麗な花だが強烈な棘がある
マンテマのシロバナの群生があった
160507 半島の植物 (47)ジャケツイバラ160507 半島の植物 (55)マンテマ-1





シナアブラギリが綺麗に咲いていた

シナアブラギリ トウダイグサ科 アブラギリ属
原産地  中国南部
薬効    有毒
別名    オオアブラギリ
花言葉
名前の由来
    名前の「アブラ」はこの木の実から油が採れることによる
    「キリ」の名は、おもに葉がキリに似ているところから
用途
  ・昔は種子から油を採るために栽培された
  ・桐油は空気に触れると酸化して固まる乾性油で、和紙に
   しみこませて油紙とし、傘や提灯、雨合羽などに使うため
   に盛んに栽培された
  ・毒性があるために食用にはならないが、その後は印刷用
   インク・ニスなどに用いられた
160507 半島の植物 (51)シナアブラギリ160507 半島の植物 (50)

スターピアで工作 大賑わいだった

下松市のスターピアで工作と作品配布を行った
きょうは5月5日こどもの日だ
沢山の子供連れが来ていた
160505  (22)160505  (28)





通路に面して作品を並べて呼び込みをする
有料と思っている人にお代は笑顔とありがとうを宣伝する
疑心暗鬼で過ぎ去る人もいる
可愛いトンボやアリンコ、ストローエビを見に来る人もいる
160505  (23)













作りたいと希望する人にはその場で講習会だ
作って喜んでパチリ
いい笑顔を貰う
自分で作った作品に満足そう
160505  (29)160505  (30)





どう どう 見て見て 自分で作ったんだよ
誇らしい笑顔が一杯
160505  (38)160505  (39)





教えるのに忙しい翁
次から次に来られた方に好きな作品を選んでもらって工作の指導だ
160505  (15)160505  (31)





何時もはこの工作ちゅうの風景写真が撮れない
今日は下松市の観光センターの方達がお手伝いをしてくれたので、写真を撮ってもらった
工作中には、配布もしてもらったね
新入社員の硬い顔をしていた子が終わるころには笑顔の応対が出来ていた
この工作物の威力凄い
160505  (34)160505  (33)





こんな顔をして教えていたんだね
髭爺は恐そうに見えるじゃん
よくみんな怖がって逃げないものだ
工作物が可愛いからね
160505  (46)160505  (18)





皆の笑顔とありがとうでむちゅうになって昼飯抜きで教えていた
160505  (8)160505  (10)





何人に教えたか数えていなかった
沢山の人だった
持って行った作品数350個
綺麗にミテタね
皆笑顔とありがとうに変わって飛んでいきました
行った先でも笑顔とありがとうが飛び交うといいね

楽しいこどもの日になった

鹿野の花 ヤマトグサ

ヤマトグサに出会う
この草の命名は有名な牧野富太郎氏という
「大和草は日本草の意味」と記していて、日本を代表する意が込められている

160504  (47)-1160504  (48)





ヤマトグサ アカネ科 ヤマトグサ属
(大和草)
160504  (49)






















原産地  日本固有種で、本州の関東以西から、四国、九州まで分布する
       北限は秋田県、南限は九州で唯一の生息域である熊本県
RDB 環境省カテゴリー:無し
     山口県カテゴリー:絶滅危惧毅僧
160504  (44)160504  (36)-1-2




大変に貴重な花だ
県内にはここにだけ咲いているとのこと
大事に見守って行こう
160504  (35)-1160504  (46)





今日は風が強くてぶれっぱなしだ
ピントも合いにくい
隣にあった大きな葉でバックを作り風とピント問題をクリアしたがまだ不満足

昔撮った写真を引っ張り出して来た

8947c605-s09f58634-s






160504  (44)178b9628-s

鹿野の花 谷間の妖精コケイラン

薄暗い谷間にコケイランが黄金に輝く
コケイランの咲く季節がやって来た
160504  (32)-1-2160504  (32)-1-3





春の嵐の中の散策
偶然に風のはざまで鮮明にピントが合った
拡大して見ると見事なランのだった
160504  (32)-1
























コケイラン ラン科 コケイラン属
160504  (24)-1160504  (22)-1




原産地  日本 朝鮮 中国 樺太 千島列島
薬効
別名    ササエビネ(笹海老根)
花言葉   移り気
名前の由来
   ・コケイラン(小瀝)の「漾廚蓮▲轡薀鸞哀轡薀鵑泙燭魯ンゼキラン属
    ガンゼキランの類を表しており、本種の葉がそれらに似ており、花が
    小さいことによる
   ・金色をした蘭で、中国原産のケイランに似た小型の蘭
   ・別名のササエビネ(笹海老根)は、エビネ属エビネに似て、葉が狭く
    長いことによる
RDB 全国20県で絶滅危惧指定
山口県ではごく普通に出会う
大切にしないといけないね
160504  (25)−1160504  (23)

庭でヤマブドウが実を付けそう

庭に植えたヤマブドウに実が付きそうだ
もう時期花が咲くだろう
DSCN6654DSCN6655






山でヤマブドウを食べたのは何年前かな
種を持ち帰り庭に植えた
やがて芽をだし今ではパーゴラを占拠している
そして苦節何年かで、実を付けるようになった
昨年は2・3付けたがすぐ枯れた
今年はタワワだ
DSCN6656DSCN6653





油断はできない
車庫を作った時、伸びていた根をいじめちゃった
心配は的中
伸びた蔓の新しい葉が萎れているのが出てきた
水分の吸収が十分じゃなくなった
慌てて水を撒いたのと、昨日の嵐が水の補給になったが、さてさて充分だったか
ヤマブドウを家で食べてみたいね

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 コンロンソウ・シャガ・チョウジソウ・キエビネ・ユキザサ・ヒメイズイ・ヒメウラシマソウ 16−075

5月2日頃咲いた花

16−069 コンロンソウ 
16ー070 シャガ
16−071 チョウジソウ 
16−072 キエビネ 
16−073 ユキザサ
16−074 ヒメイズイ
16−075 ヒメウラシマソウ 

コンロンソウ アブラナ科 タネツケバナ属 16−069
16ー069 160502 コンロンソウ






















原産地   日本 朝鮮 中国 シベリア
薬効     −
別名タ    デノウミコンロンソウ ヒロハノコンロンソウ
花言葉   優美  完全な美
名前の由来
  この花の白さを中国の崑崙山脈の雪に見立てた

160502  (6)













シャガ アヤメ科 アヤメ属 16−070
(射干、著莪)
16ー070 160502 シャガ原産地  中国
薬効   生薬名はシロバナシャカン
      扁桃腺炎などに用います
      中国では全草を解毒、肝炎、
      肝痛、胃病等に利用するとも
      いわれています
別名   コチョウカ(胡蝶花)
花言葉  決心 抵抗 反抗



名前の由来
   中国名のヒオウギと同じものだと間違えて、
   漢名の射干(しゃかん)をそのまま使ったが、
   シャカンが転訛(てんか)して、シャガになった




チョウジソウ キョウチクトウ科 チョウジソウ属 16−071
16ー071 160502 チョウジソウ160502  (8)





原産地 日本、朝鮮半島、中国
薬効   葉茎、根、種子すべて有毒 
別名   ジャパニーズブルースター
      アムソニア
花言葉  威厳
名前の由来
   横から見ると丁の字に見える
RDB 環境省カテゴリ 準絶滅危惧(NT)
    山口県カテゴリ 絶滅危惧IA類    





キエビネ ラン科 エビネ属 16−072
16ー072 160502 キエビネ山口県の自生種
・本来、西日本に自生していたもので、東日本
 には純粋なキエビネはなく、ほとんどの場合
 エビネとの交雑種で、植栽されたものである
 とされています
・落葉樹林の林床に生育する常緑の多年草
 で、キエビネの名からはわかりませんがラ
 ンの一種です
・エビネよりも全体に大型で、葉は幅5〜7cm
 ほど、長さ20〜25cmほどと細長く葉脈が
 隆起していて目立ちます
・春に、越冬葉の脇から新芽と花芽を出し、春の終わりごろ
 に高さ30cmほどにもなる花茎をほぼ直立させて円錐塔
 状に多くの黄色の花をつけます
・花は、典型的なランの花の特徴を備えています   
・西日本から済州島に分布します



ユキザサ ユリ科     ユキザサ属 16−073
(雪笹  キジカクシ科 マイズルソウ属)
16ー073 160502 ユキザサ160502  (14)







原産地   日本 朝鮮 中国 
薬効     食用 頭痛等
別名     アズキナ    
花言葉    汚れの無い
名前の由来
     花の咲く様子が雪のように美しく、葉が笹の葉に似るから、
     ユキザサの名になったという






ヒメイズイ ユリ科 アマドコロ属(ナルコユリ属) 16−074
(姫萎莛)
16ー074 160502 ヒメイズイ
















原産地   日本(北海道・本州中北部・九州)
        朝鮮半島 中国東北部 サハリン シベリア
薬効     アイヌの山菜 根茎をゆでてから食べた
別名     ヌぺ(アイヌ語)
花言葉   飾らないうつくしさ
名前の由来
  ・「萎ずい」は甘野老(アマドコロ)の漢名で、「姫」は小形だから
   ・アマドコロは、塊根が「トロロ」(ヤマノイモ)に似て、苦い「トコロ」=野老
   (ニガドコロ)というイモがあり、それよりも甘いというのが名の由来
生息地    山地や海岸の草地
山口の骨董市で購入したもの
きっと故郷は九州だろうな





ヒメウラシマソウ サトイモ科 テンナンショウ属 16−075
(姫浦島草)           (天南星)
16ー075 160502 ヒメウラシマソウ160502  (22)






原産地   日本  九州・山口の湿った崖に生息する
薬効
別名     ヒメテンナンショウ
花言葉   変わりやすい愛(ウラシマソウ)
名前の由来
    ウラシマソウに似て小さいから

ついでのテンナンショウ(天南星)の意味
    漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ
    サトイモ科テンナンショウ属植物の塊茎(かいけい)を乾燥したもの
    マムシグサ、マイヅルテンナンショウ、ムサシアブミなど多くの種類がある
    鎮痙(ちんけい)、去痰(きょたん)、鎮痛、鎮静、消炎などの作用がある。
    五十肩、肩こり、神経痛に効く二朮湯(にじゅつとう)などに含まれている




弟見山カタクリ登山 NHKビデオ便りで放映された

4月19日に弟見山のカタクリ登山があり50人ほどで登った
その時に石川さんが撮られたビデオがNHKで放送された
カタクリ登山の思い出が再び舞い戻って来たようだ

0911















50人もの人が集まったカタクリ登山が思い出される
028101112





石川さんの投稿された動画

弟見山カタクリ登山NHKビデオだより




カタクリに満足された方々の笑顔だ
160419 弟見  (31) −1
















春の妖精達が迎えてくれた
160419 弟見  (24)160419 弟見  (23)






自生地のカタクリは一味違う
160419 弟見  (25)160419 弟見  (26)





いい写真が撮れたでしょう
160419 弟見  (29)160419 弟見  (21)






ビデオで記録を撮るのもいいな

ぶらり旅 食と花

新聞で見た宇部魚市場の食堂に行って見た
元気一番だ
真新しい食堂では漁業者のおばちゃんたてがてんてこ舞い
まだ慣れていない様で初々しい

メニューは一種類の定食だけ
今日はコウイカの刺身とレンチョウのから揚げ、エビ団子のフライほか
これで600円
コウイカもレンチョウもエビ団子もとっても美味しい
順番を待ったかいがあったね
160501 宇部 (3)160501 宇部 (2)





ぶらり旅で見た花達
踊り子に出会った
160430 (3)160430 (1)





ウマノアシガタの大群落
途中の道の駅で購入したイワチドリ
ピンクの花に吸い寄せられたね
160430 (6)160501  庭 (1)




DSCN6593天気よし
食欲よし
踊子よし
イワチドリ綺麗
2時ごろ山口県庁近くの骨董市に行った
5月1日なのに真夏日だ
撤収を始めていた出展者たち
そのどさくさに値切って買った小さなワイングラス
さぞかし高貴な家に有ったグラスと見たのは手前味噌か
ぶらり旅の慌ただしい一日が終えた

庭の花 カラスビシャク・シュンギク・ヒメウツギ・シラン・ナルコユリ 16−054

庭で咲いた花

16−050 カラスビシャク
16−051 シュンギク
16−052 ヒメウツギ
16−053 シラン
16−054 ナルコユリ

カラスビシャク サトイモ科 ハンゲ属 16−050
16ー050 160425 ハンゲショウ160425 庭 (23)





原産地 中国 朝鮮 日本
     中国から古くに帰化した史前帰化植物と考えられている
薬効 ・塊茎は、半夏(はんげ)という生薬であり、日本薬局方に収録されている
     鎮吐作用のあるアラバンを主体とする多糖体を多く含んでおり、半夏湯(は
     んげとう)、半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)などの漢方方剤に配合される
    ・他に、サポニンを多量に含んでいるため、痰きりやコレステロールの吸収
     抑制効果がある
    ・なお、乾燥させず生の状態では、シュウ酸カルシウムを含んでおり食用は
     不可能

別名  半夏
     半夏生はドクダミ科
     名前の由来は同じような意味
     半夏の時期に咲く
花言葉 特になし
名前の由来
    ”烏が使う柄杓(ひしゃく)”(小さめの柄杓)に見立てた




シュンギク キク科 シュンギク属 16−051
16ー051 160428 シュンギク160424 庭 (9)





原産地  地中海沿岸
薬効    食用 食べるのはアジアだけ 
別名    菊菜 新菊 オランダ菊 高麗菊
花言葉   とっておき
名前の由来
   花が春咲き菊に似ているから

畑に残ったシュンギクをそのままにして花を咲かせてみた
綺麗な菊の花だね
ネギ坊主も面白かったがこのシュンギクもいいね
原産地で食べないとのこと
アジア人の凄い所か
余り日持ちがしないらしい

冬に鍋用に植えていた
花を観たくて越冬させていた




ヒメウツギ ユキノシタ科 ウツギ属 16−052
16ー052 160428 ヒメウツギ160428  (3)





原産地    日本固有種
薬効     特にない
別名     卯の花(ウノハナ)
花言葉    秘密
名前の由来  
     空木(うつぎ)によく似ていて、花のサイズが少し
     小さいところから 「姫」「空木」






シラン ラン科 シラン属 16−053
16ー053 160428 シラン160429  (5)














原産地  日本 台湾 中国
薬効   偽球茎は白及(びゃくきゅう)と呼ばれ、漢方薬として止血や
      痛み止め、慢性胃炎に用いられる
別名   ベニラン シケイ
花言葉  その姿を忘れない 
      華やかな恋
名前の由来  紫の蘭だから




ナルコユリ ユリ科 アマドコロ属 16−054
16ー054 160428 ナルコユリ160429  (3)














原産地  日本
薬効   生薬名:黄精 滋養強精、リュウマチ、痛風
別名   ツリガネソウ(釣鐘草) ササユリ(笹百合)
花言葉 懐かしい音
名前の由来  花の姿を鳴子に見立てたもの

にている植物
    ナルコユリは、アマドコロとよく似ていますが、茎が六角形
    になるので区別ができます
    ミヤマナルコユリは花糸に毛があるところがナルコユリと違います

長野山山開き 沢山の方達に飛んで行ったありがトーンボ達

4月29日は長野山の山開き
今年もありがトーンボ達と笑顔とありがとうを貰いに行った

この子の笑顔が素晴らしかった
作る苦労が報われる時だ
160429 配布 (2)























どれにしようかな                        いいもの貰った
160429 配布 (5)160429 配布 (6)





今回も笑顔とありがとうのオンパレード
全部の写真は撮れなかったが、脳裏に焼き付いているね
160429 配布 (7)160429  (17)





熟女の微笑み
モナリザの微笑みに匹敵と思うのは我だけ?
160429 配布 (1)













餅つきやシイタケの駒うち
楽しそうだったね
160429 長野山山開き  (5)160429  (38)




メインイベントは餅撒き
何たって山口県民は日本一餅まきに情熱を傾ける県だと県民ショウで言っていた
160429 長野山山開き  (11)160429 長野山山開き  (13)




餅蒔きへの熱き情熱


熱き思いで餅拾いだ
山頂のレストランの窓越しに餅拾いを見るのが毎年楽しみ
今年のいい笑顔が撮れたね
160429 長野山山開き  (12)160429  (48)





ヤマはもう新緑に包まれている
渋川のおばちゃん達の努力で支えられている長野山の山開き
今年も長野山の一年が始まったね
コバノミツバツツジから始まりベニドウダン、イワカガミ、キンランギンラン、ササユリ等々
1000mの山を足が衰えても堪能出来る山だ
又入り浸ろう
ヒメボタルとも戯れたいね
160429 長野山山開き  (8)

庭の花 カヤラン 16−049

拾ってきたカヤランが今年も元気に咲いた
ヘゴが気に入ったようだ
手入れもあまりしていないが元気に育っている
160423  (9)-1























カラヤン ラン科 カヤラン属 16−049
160423  (11)-1-216ー049 160423 カヤラン





原産地  日本 固有種
薬効
別名
花言葉  はかない愛
      わがままな美人
      天性の華を持つ
名前の由来
    榧蘭で、細長い葉の並んでいる様子がカヤに似るため
    と言われる
RDB 環境省カテゴリー: 無
     山口県カテゴリー: 絶滅危惧粁燹
     
特徴  着生のラン
樹木の幹や枝から垂れ下がるように生育し、気根で付着する
     カヤの木に好んで着生する、というわけではなく、他の木にも付く
160423  (14)-1160423  (13)-1





我家の庭でもヘゴに蒔きついて、綺麗に花を付けている
カヤランは保護状態と言っていいだろう
木に着生しているが、その着生している枝が風や雪の重みで折れちゃう
折れると、地上で生きて行くしかない状態だ
心の優しいおじいさんが拾って来て保護をしている状態だ
これも自然保護の一環としておこう
地上で腐るのは可哀そうだから
こんなに綺麗な花を付けている
160424 庭 (5)






鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 フデリンドウ・タンチョウソウ・ケマンソウ・クリンソウ・ナルコユリ 16−068

4月25日 咲いていた花 その2

16−064 フデリンドウ
16−065 イワヤツデ(タンチョウソウ)
16−066 ケマンソウ
16−067 クリンソウ
16−068 ナルコユリ



フデリンドウ リンドウ科 リンドウ属 16−064
(筆竜胆)
16ー064 160425 ハルリンドウ原産地 日本 中国 サハリン
薬効  食欲不振 消化不良他
別名  
花言葉 真実の愛
名前の由来
  花の咲き方が筆に似る








イワヤツデ ユキノシタ科 イワヤツデ属 16−065
16ー065 160425 タンチョウソウ380b5d65-s





原産地  中国 朝鮮
薬効 病原性細菌、耐性菌、虫歯誘発菌およびにきび
誘発菌の予防または、療に有用に使用され得る
別名   タンチョウソウ
花言葉    愛嬌
名前の由来
  ・イワヤツデは、葉がヤツデの葉に似て、
   岩場に生えるから
  ・花柄を伸ばして白花をつける様子を、
   丹頂鶴に見立てた






ケマンソウ ケシ科 コマクサ属 16−066
16ー066 160425 タイツリソウ0cf9623a





原産地   中国北部 朝鮮半島
        日本には江戸時代・享保(1716〜1736)年間に観賞用
        として渡来した
薬効     有毒 ケシ科コマクサ属は、有毒であり1日5グラム以上は用いないこと
        出来物 腫物
別名     タイツリソウ
花言葉   あなたに従う 従順 恋心 冷めはじめた恋 失恋
名前の由来
    たくさんのタイが釣られているような花姿である
    仏壇の装飾に使われる華鬘(けまん)という名の仏具に見立てた

何と、コマクサの親戚











クリンソウ サクラソウ科 サクラソウ属 16−067
16ー067 160425 クリンソウ160425 山野草のエキ (9)





原産地  日本
薬効   鎮咳 去痰
別名   ナナカイソウ(七階草) シチジュウソウ(七重草)
      ホウトウゲ(宝塔華)
花言葉  物思い 幸福を重ねる 少年時代の希望 
      物覚えのよさ
名前の由来
 ・大きな根性葉から 30 センチくらいの花茎を出し,
  濃い赤紫の花を車輪状につける
 ・それが数段になるので,その様を五重塔などの
  先端部分(九輪)にたとえて名前を付けられた
 ・花が数段輪生する様子を、五重塔や三重塔などの
  仏塔の屋根につく輪に見立てたという
 ・「ほうどうげ」や「ほどげ」などの方言が東北地方にあり、
  花が段々につく様子を、宝塔(ほうとう)に見立てた華
  (はな)から、宝塔華(ほうとうげ)になったという





ナルコユリ ユリ科 アマドコロ属 16−068
16ー068 160425 ナルコユリimages




原産地  日本
薬効   滋養強壮
      生薬でオウセイ(黄精)
別名   ツリガネソウ(釣鐘草) ササユリ(笹百合)
花言葉 懐かしい音
名前の由来  花姿を鳴子に見立てたもの


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