定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

庭の花に咲いた花 コニシキソウ・カヤツリソウ・ニオイハンゲ 16−116

庭に咲いた花

16−114 コニシキソウ
16−115 カヤツリソウ
16−116 ニオイハンゲ


コニシキソウ トウダイグサ科 ニシキソウ属 16−114
(小錦草              トウダイグサ属)
160717 コニシキソウ  (2)16ー114 160717 コニシキソウ




原産地   北アメリカ
        明治20年ごろ帰化して広まった
薬効     生薬名: ハンジキン(斑地錦)
        全草を止血・血便・血尿に、また催乳薬としても用いる
別名     チチクサ(乳草)
花言葉    執着 密かな情熱 変わらぬ愛
名前の由来
   ニシキソウに比べて小さいから
   茎が赤く葉が緑で美しいので錦草
   もともとは「二色草」の意味のニシキソウだったのが錦草と誤記された
   まま定着した
似た花   ニシキソウ:葉に斑点が無い

160725  (13)-1

















カヤツリソウ カヤツリグサ科 カヤツリグサ属 16−115
(蚊帳釣り草)
16ー115 60717 カヤツリグサ原産地 日本 朝鮮 中国
薬効
別名    マスクサ(枡草)
花言葉  伝統 歴史
名前の由来
   茎を引き裂いて蚊帳を吊ったような
   四角形を作る子供の遊びがあった
   ことに基づく
俳句   
「野に伏ば蚊屋つり草も頼むべし」一茶

カヤツリグサの仲間




ニオイハンゲ サトイモ科 ハンゲ属 16−116
(匂半夏)
16ー116 160719 ニオイハンゲ

























原産地  中国
       戦後に園芸用として渡来
薬効
別名    ピネリア・コルダータ    
       滴水珠 水半夏 石半夏(いずれも漢名)
花言葉
名前の由来
   花にはバナナのような香りがあるハンゲ
   ハンゲはカラスビシャクの漢名
増え方
   葉の基部に丸くて先のとがったムカゴができ、それが落ちて殖える
植える場所   湿った所を好む 

160719 ニオイハンゲ   (2)

庭の改造 裏木戸のテラコッタ 完成

ぼちぼちと工事していた裏木戸のテラコッタが完成した
砂利の目地の目隠しも敷き終えた
この砂利は水道でもある
160719  (6)













ここには、大鉢に低木を植えよう
とりあえずマツムシソウがポツンと咲いた
160719  (7)













まさ王の余りで車庫横の改造だ
これで車庫横も出来上がり
庭の葯40%にまさ王が敷かれた
雑草取りがそれだけ無くなった
見栄えもよくなった
改造費はとても安く済んだね
160719  (3)

長野山の朝の散歩

食事前に朝の散歩だ
皆も起きて来た

テングのお出迎えだ
朱色はテングのタマゴタケだ
160721  (47)160721  (46)





ヒヨドリバナにアサギマダラがやって来ていた
1000mの山頂だ
高山にもやって来るんだね
160721  (48)













ホトトギスにノギラン
ノギランは朝の陽光に染まっていたね
160721  (54)160721  (55)





空にはアキアカネが飛び地上ではトンボソウがあちこちに顔を出していた
160721  (59)160721  (65)





この時期に来たことはなかった
何とトンボソウがこんなに咲いていたなんて
足繁く来ないと見逃しがあるね
160721  (57)160721  (63)





まだオカトラノオも咲いている
ソウメンタケが出始めた
遊歩道がソウメンタケで覆われる日も近い
160721  (66)160721  (83)






アキノタムラソウが綺麗い咲いていた
こんな表情だったっけ
思わず惚れ直しちゃったね
160721  (92)-1























チダケサシが無数に咲いていた
これだけあると豪華だね
160721  (93)













天空の湿地もチダケサシの天下になっていた
カキランもミズチドリもオオトンボも来年に逢いに行かないといけない時期になっていた
今年の雨続きが見に行くタイミングを駄目にしてくれたね
160721  (96)160721  (97)






朝日の昇る風景 長野山の山頂

長野山の山頂ロッジに泊まる
当日は宿泊観察会だったが、所要があり宿泊からの参加だ
ヒメボタルの観察はまだ少なく井岡のボクシング観戦になったのはいただけない
でもすかっとしたKOだったね

朝4時に起きる
何時ものブログ投入の時間だが二度寝が出来ないので、外に出た
朝焼けの空が綺麗だ
そのまま日の出までじっと朝焼けショウを見ていた
これも観察だね


東の空が明るさを増し出した
160721  (13)













山の端の上に何やら動きが出てきた
遠くの山かと思ったが徐徐に大きく膨らんでいく
どうやら巨大な入道雲のようだ
ユックリだが確実に成長して行っていた
160721  (14)160721  (17)






この方向は広島の方角だったと思う
巨大なキノコ雲の下では何かおこらなければいいが・・・・
160721  (18)160721  (20)





もう少し手前では、雲海が動き出していた
160721  (19)160721  (21)





遠目だが結構な雲海だ
モット近くで山上のお城があれば、天空の城が写せるんだけど・・・
160721  (26)













朝焼けショウの終焉が近付いた
日の出だ
御来光に照らされて今日も一日が始まった
160721  (39)














しばしの御来光ショウ
穏やかな天気だった
積乱雲の発達の凄さも垣間見た
この辺は穏やかだった
早朝のラジオを聞く
メグちゃんのさわやかな声で目がぱっちりとさえた
気持ちのいい朝を迎えられたね

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 オトギリソウ・アカメガシワ・ヨウシュヤマゴボウ・ヒメヒオウギスイセン・ヘクソカズラ・セリ 16−154

7月20日頃咲いた花 その2


16−149 オトギリソウ
16−150 アカメガシワ
16−151 ヨウシュヤマゴボウ
16−152 ヒメヒオウギスイセン
16−153 ヘクソカズラ
16−154 セリ 





オトギリソウ オトギリソウ科 オトギリソウ属 16−149
16ー149 160720 オトギリソウ原産地 日本 朝鮮 中国
薬効  生薬名:小連翹(しょうれんぎょう)
     神経痛 リューマチ 痛風 外傷  
別名  鷹の傷薬(タカノキズグスリ)
     血止め草(チドメグサ)
花言葉 怨み 秘密
名前の由来
  ・この草を原料にした秘薬の秘密を漏らし
   た弟を兄が切り殺したという平安時代の
   伝説によるものである
  ・弟の血潮が飛び散り、その跡が葉に残っていてオトギリソウの名がついた  




アカメガシワ トウダイグサ科 アカメガシワ属 16−150
16ー150 160720アカメガシワ160720 (16)-1





原産地  日本 中国 台湾
薬効    食用 若芽を茹でてさらして、和え物、炒め物、天ぷら
           アカメガシワ茶
       薬用 樹皮は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多
           葉は腫れ物、あせも、湿疹
別名    ヒサギ(久木) ゴサイバ(五菜葉) サイモリバ(菜盛葉)
       野梧桐(中)
花言葉  澄んだ心 忠実 繊細
名前の由来
   新芽が鮮紅色であること
   葉が柏のように大きくなることから命名された
特徴  雌雄異株

アカメガシワの新芽
アカメガシワの新芽


















ヨウシュヤマゴボウ ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属 16−151
(洋種山牛蒡)
16ー151 160720 ヨウシュヤマゴボウ原産地  北米
     明治時代に渡来して雑草化している
薬効 ・有毒植物 全体にわたって毒があり、
     果実も有毒
    ・有毒成分:葉や根に硝酸カリ、根に
     サポニンの一種フェトラッカサポニン
    ・中毒症状:吐き気、下痢、全身麻痺、
      呼吸困難他
別名  アメリカヤマゴボウ
花言葉  野生 元気 内縁の妻

名前の由来
  ・マルミノヤマゴボウに果実が似ていることから、ヨウシュヤマゴボウの名になった
  ・外来(外国産)のヤマゴボウの意味で、ヤマゴボウは地中深くまで入っている太い
   根がゴボウに似ていることから名づけられました





ヒメヒオウギズイセン アヤメ科 ヒメヒオウギズイセン属 16−152
(姫檜扇水仙)
16ー152 160720 ヒメヒオウギスイセン160720 (9)





原産地  ヨーロッパ
       明治時代に渡来
薬効    一時期、このヒメヒオウギズイセンがガンに効くともてはや
       されたこともあるらしい
別名    モントブレチア
花言葉   陽気
名前の由来
   葉が ヒオウギ に、花が スイセンに似、小型なので名前がついた
ホントの話
  ・フランスで交配によって作出された園芸品種
  ・交配親は檜扇水仙(ヒオウギズイセン)と姫唐菖蒲(ヒメトウショウブ)で、
   どちらも南アフリカが原産地
  ・日本へは明治時代の中期に渡来
  ・現在は野生化




ヘクソカズラ アカネ科 ヘクソカズラ属 16−153
(屁糞葛)
16ー153 160720 ヘクソカズラ160720 (36)





原産地   日本 中国 朝鮮半島
薬効    シモヤケ ヒビ・アカギレ
別名    サオトメバナ(早乙女花) 灸花(ヤイトバナ)
花言葉   人嫌い 誤解を解きたい 意外性のある
名前の由来
   ・「屁糞葛(ヘクソカズラ)」は葉や茎をもむと悪臭があることにちなみます
   ・サオトメバナ(早乙女花)は花を水に浮かべた姿が早乙女(田植えをす
    る娘)のかぶる笠に似ていることにちなみます
   ・「灸花(ヤイトバナ)」は、花の中心にある紅紫色の部分がお灸のあとに
    似ていることにちなみます





セリ セリ科 セリ属 16−154
16ー154 160720 セリ原産地 北半球 オーストラリア 
薬効   食用
別名   シロネグサ(白根草)
花言葉 清廉で高潔 貧しくても高潔
名前の由来
   まるで競い合う(競り)ように群生していることに由来する

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 サワギキョウ・ヤブカンゾウ・レンゲショウマ・オミナエシ・ノギラン 16−148 

7月20日頃咲いた花 その1

16−144 サワギキョウ
16−145 ヤブカンゾウ
16−146 レンゲショウマ
16−147 オミナエシ
16−148 ノギラン


サワギキョウ キキョウ科 ミゾカクシ属 16−144
(沢桔梗)
16ー144 160720 サワギキョウ原産地  日本 北米
薬効  ・有毒で血圧降下や痙攣などを起
      こします
     ・折ると分泌される乳液にはロベリ
      ン(lobeline)というアルカロイドが
      含まれる
     ・ロベリンは有毒成分であるが、呼吸
      困難の際に回復薬として使われ、
      ニコチンと分子構造が類似するため
      ニコチンの代替物質として禁煙プロ
      グラムに使用されるという
     ・キキョウ科にはアルカロイドを含む植
      物が多いが、このうちミゾカクシ属が
      もっとも毒性は強いといわれている
別名   ミゾカクシ(溝隠し)
      イソギキョウ(磯桔梗)
花言葉  高貴 乙女の魅力 悪意
名前の由来
    沢に生えるキキョウという意味



ヤブカンゾウ ユリ科 ワスレグサ属 16−145
(薮萓草)16―145 160720 ヤブカンゾウ 原産地  中国
薬効   食用
別名   ワスレグサ
花言葉  悲しみを忘れる
名前の由来
   カンゾウは「萱草」と漢字で書く
   「萱草」は〈ワスレグサ〉とも読む
   故事に、カンゾウの美しい花を見ている
   と物も忘れるというのがあるそうです


ノカンゾウ(野萓草)とヤブカンゾウ(薮萓草)
ノカンゾウは一重
ヤブカンゾウは八重
ヤブカンゾウは結実しないとのこと

万葉集  大伴家持
   忘れ草 吾が下紐につけたれど 醜の醜草 言にしありけり




レンゲショウマ キンポウゲ科 レンゲショウマ属 16−146
16ー146 160720 レンゲショウ160720 (34)




原産地   日本 固有種
薬効
別名     クサレンゲ
花言葉   伝統美
名前の由来
  花が(下から見上げて)「ハス」に、 葉が「更科升麻(さらしなしょうま)」
  に似ているところからこの名前になった




オミナエシ オミナエシ科 オミナエシ属 16−147
16ー147 160720 オミナエシ





















原産地 日本 中国 シベリア
薬効   生薬名:敗醤  解熱・解毒作用がある
別名   チメグサ(血目草) 粟花(アワバナ)
敗醤(はいしょう)
花言葉 美人 はかない恋 親切
名前の由来
・黄色い小花が粟の粒に似ていたことから、粟飯の別名であった
   「女飯(おみなめし)」が、なまったという説
  ・高貴な女性を圧倒するほど美しい花という意味で、「女(オミナ)
   圧し(ヘシ)」が変化したという説

秋の七草の一つ



ノギラン キンコウカ科 ソクシンラン属 16−148
(芒蘭     ユリ科)
16ー148 160720 ノギラン














原産地  日本 南千島
薬効
別名    キツネノオ
花言葉
名前の由来
    花の基部につくホウ(包)をイネ科のノギ(芒)に、
    根生葉をラン(蘭)の葉に例えたという説がある

山登り 16−011 その2 ユウスゲ・キョウカノコ・シモツケ・シュロソウ

ユウスゲが昼間でも開いていた
八幡湿原は閉じていたね
曇りがちで残っていてくれたようだ

ユウスゲ ユリ科 ワスレグサ属
160719 ユウスゲ (4)























原産地   温帯アジア
薬効
別名    キスゲ(黄菅) ゼンテイカ(禅庭花) ニッコウキスゲ
花言葉   麗しき姿
名前の由来
     ユウスゲ(夕萱)は夕方に咲いて葉がスゲ(萱)に似ているのでこの名がある
     その色合いからキスゲ(黄萱)とも呼ばれる

特徴   夕方4時ごろから咲き朝方に閉じる
万葉に浸る
   万葉の頃はひっくるめてワスレグサ(忘れ草)の名で登場し、この花を
   身に付けると花の美しさでいやな事や悲しい事を忘れられるとされて
   おり、大伴旅人に次の歌がある
   「忘れ草 わが紐に付く 香具山の 古(ふ)りにし里を 忘れむが為」
   
   「ユウスゲや今宵一夜の宴かな」・・・・・読み人知らず

160719 ユウスゲ (2)160719 ユウスゲ (3)






自生のキョウカノコに出会う
その美しさに酔いしれるね

キョウカノコ バラ科 シモツケソウ属
(京鹿子)
160719 キョウカノコ  (4)





















原産地  日本
薬効   全草で利尿に効く
別名
花言葉  おだやかな風情
名前の由来
b3eae078「京鹿子」という名前は、花の姿を京都の絞り染め【鹿の子絞り】に例えたもの
濃いピンクの生地の上に小さな白い模様が踊る「鹿の子絞り」は、だれしも一度は見たことがあるはず
そもそも「鹿の子」というのは、子鹿の背中の模様のまだら模様に似ている(もしくは見立てた)ものにつけられることが多い名称とのこと

日本産の園芸種
 ・初夏のころに細やかな紅色の花が美しいキョウガノコは、
  山原に生えるシモツケソウと同類で、新潟県などに生える
  コシジシモツケソウが栽培に移された園芸品とされ、
  シモツケソウよりはるかに大型です
  日本の山野草としての姿から、和風の庭にあうのは当然で
  すが、情緒のある美しい花です

ここのキョウカノコは自生種か植えた物か 
まあ詮索はしないこととしよう


白花もあったね
販売名はナツユキソウになっていた
園芸種ならさもアラン

ナツユキソウ
160719 キョウカノコ  (3)























シモツケ バラ科 シモツケ属
(下野)
160719 シモツケ (2)160719 シモツケ (1)






原産地  日本 朝鮮 中国
薬効    染料
別名    キシモツケ(木下野)
花言葉  自由 気まま 整然とした愛 はかなさ  
名前の由来
   下野国に産したことに由来するという
   古くに栃木県下野国で染料の原料として栽培されていたことから、
   シモツケ(下野)の名になったという





シュロソウ シュロソウ科 シュロソウ属
(棕櫚草    ユリ科)
160719 シュロソウ  (2)
























原産地  日本 朝鮮 中国 ロシア
薬効    根は有毒ではあるが,吐薬としての作用が大きく,
       殺虫効果も利用された
別名    オオシュロソウ 日光蘭(ニッコウラン)
花言葉   静かな人
名前の由来
   ・葉の付け根にシュロのような毛があることから
   ・枯れた葉柄がシュロの毛のようになって残ることからきている
広義のシュロソウ
   ・シュロソウの変異は多く、中間型も見られ、ホソバシュロソウ
    やアオヤギソウを含めて広義にシュロソウと呼んでいる
   ・オオシュロソウ の名が使われることもある
   ・花が黄緑色のものをアオヤギソウ var. parviflorum という
   ・ホソバシュロソウは本州、四国、九州、朝鮮、中国、ロシアに分布し、
    葉の幅が3儖焚爾閥垢、花柄が細く、1〜2僂板垢

山登り 16−011 その1 イブキジャコウソウ・イブキトラノオ・イヨフウロ・キバナカワラマツバ

植生の豊かな山だった
イブキジャコウそうに出会う

イブキジャコウソウ シソ科 イブキジャコウソウ属
(伊吹麝香草)
160719 イブキジャコウソウ  (1)























原産地  日本 中国 ヒマラヤ
薬効    発汗作用があり、かぜに用いると効き目があります
別名    百里香(ひゃくりこう)
花言葉   潔癖症
名前の由来
    滋賀県の伊吹山に多く自生し麝香(じゃこう)のような香りがすることから
自生地
    石灰石、蛇絞岩、安山岩地帯によく生え群落をつくる
タイム
    シソ科イブキジャコウソウ属の植物の総称
    およそ350種を数える
    芳香を持つ




160719 イブキジャコウソウ  (5)160719 イブキジャコウソウ  (4)




160719 イブキジャコウソウ  (2)









イブキトラノオ タデ科 イブキトラノオ属
(伊吹虎尾)
160719 イブキトラノオ (2)160719 イブキトラノオ (1)






原産地  日本 ユウラシア
薬効    生薬名:挙参(ケンジン) 口内炎、咽頭炎、扁桃炎、出来物
別名   ヤマダイオウ エビクサ ヤナギソウ
花言葉  洗練
名前の由来
  伊吹山に多く花穂を虎の尾に見立てた




イヨフウロ フウロソウ科 フウロソウ属
(伊予風露)
160719 イヨフウロ (3)160719 イヨフウロ (6)






原産地 日本
薬効
別名   シコクフウロ
花言葉 変わらぬ信頼 陽気
名前の由来
   四国伊予地方のフウロ
RDB 環境省カテゴリー: 準絶滅危惧(NT)
     山口県カテゴリー: 無





キバナカワラマツバ アカネ科 ヤエムグラ属
(黄花河原松葉)
160719 キバナカワラマツバ  (1)160719 キバナカワラマツバ  (2)





原産地  日本 朝鮮 中国 ロシア 
薬効    若芽を食用とした    
別名
花言葉  活発
名前の由来
   まっすぐと立った茎の周りを囲うように、松のような葉があります
   河原などによく生えていて葉が松の葉のように細いことから

白花はカワラマツバという
写真の右側の花はシロバナに近い
カワラマツバかな

庭の改造 裏木戸のテラコッタ

庭の改造をしている
裏木戸の所にテラコッタを敷いた
途中で止まっていた工事の再開だ
レンガと砂利まさ王を購入
梅雨明けの暑い日中の作業となった

まさ王とレンガでテラコッタを囲う
水を撒いて一日置けばまさ王が固まる
固まったら目地の所に砂利を入れて完成だ
この部分の雑草取りもなくなった
160718  (10)













裏木戸の改造工事
 6月 4日  着手
 6月 6日  通路完成
 6月16日  テラコッタ開始
あれからいつの間にか一ヶ月近くたつ
月日の流れは早いな



まさ王の余りで玄関横の補修工事だ
ユックリだけど庭の改修が進む
160718  (1)


庭の花 サトイモの成長記録 その1

サトイモを大きな鉢に植えた
サトイモは大きく成長する
観葉植物としても王道だ
その成長記録を観察しながら記す

          7月18日現在の里いも
07 160718























植えたのが6月9日だ
3株植えた
ちと多いかな
全部育ったら鉢一杯だ
駄目なものを間引こうかと思っていた
でもサトイモは全部育つ 
ま、いいか

  植えた6月9日                  6月13日  芽が出た
01 16060902 160613





  6月17日 葉が出た            6月24日 3株全部出た 間引かないぞ
03 16061704 160624





  7月3日  元気いい                7月11日  葉っぱに雨露
05 16070306 160711





  7月18日 車庫横で育つサトイモ  いい形に育ちそう
160718  (4)

妖精の花園 ヒメユリ

綺麗で可愛らしくて愛らしい
ヒメユリに逢った
地上の楽園に入った気分だね
しばし楽園で酔いしれた

ヒメユリ  (1)−1

























ヒメユリ ユリ科 ユリ属
(姫百合)
原産地  日本 朝鮮半島 中国 アムール地方
薬効
別名    ヒユリ カラユリ スターリリー
花言葉   可憐な愛情 誇り
名前の由来
       百合の仲間でも小振りであることから姫が付いた
RDB
   環境省カテゴリー:絶滅危惧種毅体燹複釘痢
   山口県カテゴリー:絶滅危惧種毅僧
特徴
   日本の自生地では群生せずに、まばらに生えることが多い
   花びら、花粉、雄しべが同色
   花の色は朱紅色で、濃い赤褐色の斑点がある
   花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である
開花時期  6月〜7月
話題     ヒメユリは沖縄には自生していません
        ヒメユリ部隊の碑が有名になっているみたい
        膨大な数の園芸品種が作出されているとのこと 


ヒメユリ  (4)-1ヒメユリ  (13)−1





お花畑に咲いていたヒメユリ
ヒメユリ  (20)−1ヒメユリ  (23)−1





夢中でシャッターを切る
ヒメユリ  (28)ヒメユリ  (32)-1






何てかわいいユリなんだ
ヒメユリ  (34)-1























平尾台のノヒメユリの感動がまた頭脳に突き刺さる
ヒメユリ  (37)-1ヒメユリ  (40)





電撃の感動だった
ヒメユリ  (22)

       

庭に咲いた花 ガガブタ・キキョウ・オニユリ 16−113

16−111 ガガブタ
16−112 キキョウ
16−113 オニユリ


ガガブタ ミツガシワ科 アサザ属 16−111
(鏡蓋)
160715  (2)























原産地   アジア、アメリカ、アフリカ、オーストラリアの温帯域に広く生育する
薬効
別名     イカリモ オトコジュンサイ
        金銀蓮花
花言葉    純情
名前の由来
  ・葉を、鏡の蓋(ふた)に見立てて、鏡蓋(かがみふた)が転嫁(てんか)して、
   ががぶたの名になった
  ・ ガガとはスッポンの意味で、池をおおったようすが、スッポンの甲らでフタを
   したようにみえるところから名づけられた
RDB  環境省カテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
      山口県カテゴリ:無し 
特徴   一日花

160715  (3)購入してきてもう何年にもなる
カエルの池で繁殖している
今年はアオミドロをこまめに取り除いて
あげたので大きな葉がスイレンの如く
浮いている
その葉の間から住人が顔を出していた
ミツガシワの仲間だ
興味を持って毎年花を愛でている




160717  (35)160717  (36)







キキョウ キキョウ科 キキョウ属 16−112
(桔梗)
16ー112 160715 キキョウ




















原産地    日本全土 朝鮮半島 中国 東シベリア
薬効      生薬名:桔梗根  去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用
             があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる
別名      朝貌  万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は
              本種であると言われている
         アリノヒフキ オカトトキ
花言葉    変わらぬ愛 気品 誠実 従順
名前の由来
     薬草の漢名を音読みしたキチコウがキキョウに変化した
特徴
      雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが
       雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開
      き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある
キキョウ科にはいろんな種類がある



160714 庭 (2)160714 庭 (4)







オニユリ ユリ科 ユリ属 16−113
(鬼百合)
160715  (7)
























原産地   中国  食用として輸入
薬効     滋養強壮他
       生薬名 百合(ひゃくごう)
       食用 ユリネ
別名     テンガイユリ(天蓋百合)
花言葉   賢者
名前の由来
  花の色や形から赤鬼を連想させることから

オニユリとコオニユリの見分け方
オニユリはムカゴが付く コオニユリにはムカゴが無い
ちなみにむかごは茎の中程から下の方につき、茎の上の方の花が
咲くところにはつかないそうです

我家のはムカゴが付いているのでオニユリだね
 

160717  (3)

ギンバイソウの四日後

ギンバイソウの下見をして四日後
知り合いの方達をご案内して再びギンバイソウに逢いに行く
160714 ギンバイソウ (2)-1






















写真の右の真ん中に雄蕊を付けていない花弁が見える
調べて見たところ受粉が終わり雄蕊が脱落したものとのこと
なるほど
それなら納得だ
花の構成は装飾花と両性花の集合体とのこと
それ以外にあるのかなと思っていたら両性花から雄蕊が脱落しているものだった




開花は少しずつ
160714 ギンバイソウ (20)-1160714 ギンバイソウ (14)-1-2






まだ楽しめそうなユックリとした開花だった
今週末から来週中盤までかな
160714 ギンバイソウ (6)-1160714 ギンバイソウ (15)-1






改めて秘密の花園に行くと四日前には見られなかった所にも開花がしていた
花が付くと見えてくる
160714 ギンバイソウ (9)-1160714 ギンバイソウ (17)






花と葉の構成も見ごたえがある
160714 ギンバイソウ (1)
















この葉っぱもユニークな姿だ
160714 ギンバイソウ (8)






















改めての出逢いだったが、お目覚めしてきていたギンバイソウの微笑みは最高だった
下見と観察会と二度楽しめた

庭に咲いた花 カボチャ・ガガイモ・パイナップルリリー 16−110

16−108 カボチャ
16−109 ガガイモ
16−110 パイナップルリリー


ガガイモ ガガイモ科 ガガイモ属 16−109
(蘿藦、鏡芋、芄蘭)
16ー109 160709 ガガイモ160709  (13)




原産地  日本 東アジア
薬効    滋養強壮
      生薬名:羅摩子(らまし)
別名    カガミグサ カガミ チチクサ(乳草) クサワタ(草綿)
花言葉  清らかな祈り
名前の由来
  ・名前の由来は、カガミ(かがむ)という動作を意味していて、
   これは、かがむような低い場所に太い茎があるということか
   らついた名ということです
   実が芋に似ているのでイモ
   それで ガガイモ とのこと
特徴
   雄しべ5本が雌しべと合生し長いくちばしの柱頭が花冠の
   上にのび出している。このように雄しべと雌しべがくっつき
   合ったものをずい柱と呼びこの科の最も重要な特徴


神話に登場

・日本神話では、スクナビコナの神が天之蘿摩船(あまのかがみのふね)に
 乗ってきたといい、これはガガイモの実を2つに割った小さな舟のことだそうだ
・そんな昔からガガイモが神話にも登場している
  古事記には、大国主命の国造りをしたといわれる、クナビコナ
  (少彦名神)が、「天の羅摩(カガミ)の船にのって・・・」という記
  述があります
  これが、ガガイモの果実のサヤに乗って小さな神様が来たとさ
  れていて、日本では古くから、ガガイモが親しまれていたことが
  わかります

スクナビコナ
  ・日本神話の神
  ・古事記では神産巣日神(かむむすひのかみ)の子、日本書紀では
   高皇産霊尊(たかひむすひのみこと)の子
  ・体の小さい神で、大国主神と協力して国づくりを行い、のち、常世
   国(とこよのくに)に帰った
  ・医薬の神とされる
  ・少彦名命(すくなびこなのみこと)

160709  (3)160709  (8)






パイナップルリリー ユリ科 ユーコミス属 16−110
16ー110 160711 パイナップルリリー























原産地  南アフリカ
薬効
別名    ユーコミス
花言葉   完璧 完全
名前の由来
   花の咲く姿がパイナップルに似ているから

160712  (1)






















カボチャ ウリ科 カボチャ属 16−108
(南瓜)
16ー108 160707 かぼちゃ




















原産地   南北アメリカ大陸
薬効    ・食用 カロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜 
        主要生産地は中国、インド、ウクライナ、アフリカ
       ・乾燥した種子は南瓜仁(ナンカニンまたはナンガニン)
        という生薬で条虫、回虫駆除に用いられる
別名     ボウブラ ボーボラ
        唐茄子(とうなす) 南京(なんきん)
花言葉   広い心 大きさ 広大
名前の由来
   ・一般にはポルトガル語由来であるとされ、通説として
    「カンボジア」を意味する Camboja (カンボジャ)の転
    訛であるとされる
   ・方言では「ぼうぶら」「ボーボラ」などの名を用いる地方
    もあり、これはやはりポルトガル語で、「カボチャ」や「ウ
    リ類」を意味する abobora (アボボラ)に由来するとされる

突然我家の菜園に咲いた
よく見るとキュウリの接木苗の台木だった
開いたところをとりあえず押さえてパチリ
カボチャと解ってじっくり撮ろうとしたら萎んでいた
短時間の開花のようだ
押さえておいてよかったな


八幡湿原の妖精達 いつ来ても沢山の妖精に逢えるね

いつ来ても新鮮だ
八幡湿原は妖精たちでにぎわっている


ビッチュウフウロ
160710 (58)160710 (61)-1





ビッチュウフウロ フウロソウ科 フウロソウ属
(備中風露)
原産地  日本固有種
       備中地方を中心に,広島,岐阜,島根県など各所に点在する
薬効
別名    キビフウロ(吉備風露)
花言葉  変わらぬ信頼
名前の由来
     備中地方(岡山県)に自生が多く見られることから
フウロソウの仲間
  ビッチュウフウロ、アサマフウロ、アケボノフウロ、ゲンノショウコ、アメリカフウロ、
  ハクサンフウロ、ヒメフウロ、イブキフウロ





クサレダマ サクラソウ科 オカトラノオ属
(草連玉)
160710 (67)160710 (73)





原産地   日本 朝鮮半島 中国 サハリン シベリア
        日本には江戸時代に渡来したそうな
薬効
別名    イオウソウ(硫黄草)
       花の色が硫黄に似ているから
       腐れに続いて硫黄だって 気の毒だな
花言葉   純情
名前の由来
   草でマメ科のレダマに似ているからこのように名づけられた
    草連玉と覚えよう

160710 (83)-1


















ミズチドリ ラン科 ツレサギソウ属
160710 (66)160710 (76)





原産地  日本 朝鮮半島 
      中国 シベリア
別名   ジャコウチドリ(麝香千鳥)
      花から芳香が香るので、ジャコウ
      チドリの別名
花言葉  高潔
名前の由来
  水の多いの湿地帯にはえ花が千鳥が舞うようだから

160710 (78)

























バイケイソウ ユリ科 シュロソウ属
160710 (68)バイケイソウ原産地   日本 朝鮮半島 中国 樺太 
        シベリア
薬効 ・毒草 アルカロイドを含む
    ・大葉ギボウシと間違えて食べられる
    ・不快な苦みがあることも特徴
    ・全草に有毒アルカロイドを含有し,加
     熱しても毒は消えない
    ・誤食すると嘔吐,下痢,手足のしびれ,
     めまい等の症状が現れ、死亡する
     危険もある
    ・根茎は吐剤や血圧降下剤として用い
     られたこともあるが、毒性が強く現在
     では用いられない
別名  ハエドクソウ、ハエノドク、ハエコロシ、シシノハバキ
花言葉   寄り添う心
名前の由来
   花がウメ、葉がケイランに似ていることからこの名がある

特徴   すべて両性花   





赤蕎麦
160710 (70)160710 (69)





チダケサシとサワヒヨドリ
160710 (80)160710 (77)





オカトラノオとヌマトラノオ
オカトラノオは横になびく
ヌマトラノオは垂直に伸びる
160710 (79)160710 (71)





スイレンとコウホネ
160710 (89)160710 (92)




ギンバイソウが咲き出した

ギンバイソウの開花状況を見に行ってきた
数輪が開花し始めていた
今週末頃が見ごろとなると思う
160710 (24)-1























薄暗い梅雨の合間だ
その薄暗い自生地にピンクや白のギンバイソウ輝きだして来ている
160710 (12)160710 (19)




ギンバイソウ アジサイ科(ユキノシタ科) ギンバイソウ属
(銀梅草)
原産地   日本 固有種?
花言葉   愛のささやき 平和
名前の由来
   白い5弁の花を梅に見立てて、この名がついた
RDB 環境省カテゴリ: なし
    山口県カテゴリ:絶滅危惧種砧燹
山口県では登録なしだが全国版に載っている
秋吉台にあるとの情報あり

特徴  
ギンバイソウの葉
  ・葉っぱの先端が二裂しているのが特徴
  ・山地の木陰に生える多年草
  ・草丈は40〜70cmになる
  ・茎は直立し葉は対生長さ10〜20cm
  ・倒卵形で先が2裂した変わった葉を持つ葉の変異
   はかなり有ると見えて、葉先が2裂しないものや大
   きく浅裂するものなどが普通にみられる
  ・茎の先に集散花序を出し白い10〜20個の両性花
   と装飾花をつける
  ・両性花は直径約2cm5弁で中心部につき、装飾花は
   萼片2〜3枚で周辺部につく


160710 (21)-1160710 (35)-1




蕾が膨らんでいる
一斉の開花がもうすぐだね
160710 (15)160710 (45)





薄暗い背景にクッキリと浮き出ているギンバイソウ
160710 (36)















何とも幻想的な姿だ
週末の開花に合わせてまた会いに来るね
まだ散らないでほしいね
約束したよ
160710 (32)









観察会 山口県ひとつくり財団のエコッコスクール その2 山野草の観察会とストローエビの講習会

人数が多かったので、主催者の元理科の先生と二班に分けて説明会だ
幸い雨のぬかるみもなく観察会が続く
IMG_3082













花の少ない時故、写真集を掲げながらの解説だ



オオバギボウシが全盛期かな
ホトトギスが咲き出していた
160627 オオバギボウシ  (3)160627 ホトトギス   (2)





ノハラナデシコがまだ咲いていた
可愛らしいナデシコ
オカトラノも散らずに待っていてくれたね
160610 山野草のエキ   (14)ノハラナデシコ160627 オカトラノオ (3)




ホタルブクロと南天の花
もう少したつと秋の花がお目見えだ
160615 山野草のエキ  (11)160627 ナンテン





家族同伴故、結構いい子していたね
IMG_3077


















昼休みにパワーポイントで山野草のエキの花々を見せてあげておいた
端境期故の処置だ
写真集もあったので興味ある人は溜飲を下げてくれただろう

この後時間のある人たちにストローエビの講習だ
結構な人たちが残っていてくれた
某テレビ局の有名なアナウンサーも子煩悩な一面を見せてくれたね
梅雨の最中の観察会
何とか終わった
終わりよければ良しとしちゃおう

クラフト完成見本20160703クラフト第1段階20160703

観察会 山口県ひとつくり財団のエコッコスクール その1 川遊び

この観察会を引き受けてもう4回目になる
年々参加者が増えて来ている
今年は親子の参加者が30組を超えた
総勢でも60人越えだ

鹿野の渋川の清流での川遊びと、鹿野の山野草のエキで山野草の観察
雨を想定してのありがトーンボやストローエビの工作も用意している

この時期は梅雨だ
毎年川の増水でやきもき
7月に入ると山野草の端境期にもなる
雨の予報を睨みながらの準備に入る
何とか7月3日に実施できた

幸い大雨による増水が引いた直後で川遊びは出来た
渋川の清流が戻っていた
流石に長野山が貯水ダムになって清水を流してくれる
ただ大雨の後で魚たちが避難先からまだ戻っていないのが残念だったね
川の生き物事前説明20160703採集20160703






綺麗な水の指標生物は沢山採れた
DSCN9018サワガニ20160703
ヘビトンボ20160703






沢蟹やヘビトンボ、カゲロウ類が続々と捕獲された
今年は、ヨコエビも確認
何とナミウズムシ(プラナリア)も確認できた
座学時にプラナリアは体をバラバラに切断しても切断個数だけのプラナリアになるとの説明をする
生命の神秘に近づけたかな
岸辺の草むらにはいろんなヤゴが沢山採れた
団扇の様なコオニヤンマやイトトンボやカワトンボのヤゴもいる
滅多に見れないヤゴたちだ

アマゴを用意しておいたのと庭の池からカワムツの成魚も持参した
川の様子で筌に魚が入らないことを想定しての用意だ

流石に大水の後の山水だ
水温は15度を割る
冷たいの何の
そこそこで午前中の川遊びを切り上げる


庭の花 ネジバナ 16−107

ネジバナの開花だ
接写でジックリと撮影
接写モードだけでなくシャッター優先でも撮って見た
明るければシャッター優先が綺麗にとれそう

ネジバナ ラン科 ネジバナ属 16−107
160707 (10)-1
























原産地   日本全土、ヨーロッパ東部からシベリア、温帯・熱帯アジア全域、
        オセアニアなどに広く分布する
別名      モジズリ(綟摺)
        ネジレバナ ネジリソウ
花言葉    思慕
名前の由来
   ・花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が由来
   ・捩摺(モジズリ)とはねじれた模様を摺り付けたの布のことを言い、
    モジズリもネジバナと同じ意味の命名である
   ・モジズリ(捩摺)は、古語で「忍摺り(しのぶすり)/信夫摺り」の意味
    で、忍摺り(しのぶすり)とは、染めた模様が捩じれる特徴があり、
    それに花の名を見立てた
特徴
   ・都市部でも普通に繁殖していることから雑草扱いされる
   ・同一個体の長期的栽培は非常に難しい
   ・個体寿命は短く、新しくできた裸地に種子がとびこんで生育し短期間で世代更新
    を続けている 
    そのため消長が激しく、造成地などに短期間で大群落が形成されることもあれば、
    それが数年で完全消滅してしまうこともあり自生状況が安定しない
   ・ネジバナの根は菌根となって菌類と共生している

160707 (6)


















撮影会だ
モデルさんがポーズをとる
前から横から
160707 (7)−1160707 (9)-1






流石ラン科
この気品の高さはランの花だね
身近なラン
160707 (8)-1160707 (8)-1-2

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 キキョウ・アカバナショウマ・タイマツソウ・ヒヨドリバナ・ヤブミョウガ

7月6日頃咲いていた花

16−139 キキョウ
16−140 アカバナショウマ
16−141 タイマツソウ
16−142 ヒヨドリバナ
16−143 ヤブミョウガ



キキョウ キキョウ科 キキョウ属 16−139
160706  (11)キキョウ160706  (12)キキョウ 




原産地    日本全土 朝鮮半島 中国 東シベリア
薬効      生薬名:桔梗根  去痰、鎮咳、鎮痛、鎮静、解熱作用
             があるとされ、消炎排膿薬、鎮咳去痰薬などに使われる
別名      朝貌  万葉集のなかで秋の七草と歌われている「朝貌の花」は
              本種であると言われている
         アリノヒフキ オカトトキ
花言葉     変わらぬ愛 気品 誠実 従順
名前の由来
     薬草の漢名を音読みしたキチコウがキキョウに変化した
特徴
      雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが
       雌しべの柱頭が閉じた雄花期、花粉が失活して柱頭が開
      き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある
キキョウ科にはいろんな種類がある





アカバナショウマ ユキノシタ科 チダケサシ属 16−140
160706  (6)アカバナショウマ原産地 
薬効
別名  ショウマ アスチルべ   
花言葉 
名前の由来
   ショウマとは個々の花が小さくて目立た
ないから
   漢方薬になるショウマ(升麻)に似てい
て、赤い花 




タイマツバナ シソ科 ヤグルマハッカ属 16−141
(松明花)
160706  (13)タイマツソウ160720 (20)タイマツソウ





原産地   北米
薬効     鎮痛・鎮静・鎮痙作用がある
別名     ベルガモット ヤグルマハッカ(矢車薄荷) タイマツソウ(松明草)
花言葉   野性的 安らぎ やわらかな心
        火のような恋
名前の由来
    茎の頭頂に真っ赤な唇花を輪状に咲かせる花姿、花色の様子が、松明の炎
    を連想させることから





ヒヨドリバナ キク科 フジバカマ属 16−142

16ー142 160706 ヒヨドリバナ原産地 中国
薬効  糖尿病 腫物 発汗解熱
別名  山蘭、ヒヨドリソウ
花言葉  延期 遅れる
名前の由来
   ヒヨドリが鳴くころに花を咲かせること
   にちなんでいる







ヤブミョウガ ツユクサ科 ヤブミョウガ属 16−143
(藪茗荷)
16ー143 160706 ヤブミョウガ原産地 東アジア
薬効  食用
別名  竹葉花・竹葉蓮
花言葉 報われない努力苦しみを和らげる
名前の由来
  草姿や葉が、ショウガ科のミョウガに
  やや似ていることから「ミョウガ」で、
  「藪(やぶ)」に生育するという

庭の花  センリョウ・ヒャクリョウ・ジュウリョウ 16−106

マンリョウがまだ開花していないがセンリョウ・ヒャクリョウ・ジュウリョウが開花した

16−104 センリョウ
16−105 カラタチバナ(百両)
16−106 ヤブコウジ(十両)


センリョウ センリョウ科 センリョウ属 16−104
DSCN8922






















原産地    日本 東アジア インド
薬効      風邪 リュウマチ
別名      クササンゴ
花言葉    可憐 富貴 固い誓い 慶祝
名前の由来
     縁起を担いで和名の「仙蓼」に「千両」が当てられた
特徴
   ・被子植物であるにもかかわらず、維管束の木部は導管でなく、
    裸子植物同様の仮導管から構成されている
   ・花の構造の特殊性と共に、この植物の原始性を表す特徴と考えられる
雄蕊雌蕊
   ・雌蕊は緑色
   ・雄蕊は黄緑色






カラタチバナ(百両) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属 16−105
DSCN8923

























原産地   日本 中国 台湾
薬効     食用
        熟した果実は生食できます
        果実酒にします
        一部に根に去淡の効能があるという報告があります
別名     百両 カラタチバナ
花言葉    富、財産
名前の由来
   ・タチバナに似ているという意味で「タチバナ(橘)」のようです
    橘は日本に自生する柑橘類なのに「唐(から」と冠されている
    理由は不明とのこと
   ・古い時代には「タチバナ」や「コウジ」は柑橘類の総称で、区別
    するために「カラタチバナ」となったという説もあるようです
   ・百両の名の由来は、中国の古い植物名には、百両金という名の
    植物名があり、江戸時代に伝わったことから、百両にカラタチバナ
    の名に当てて、それより果実が大きいことから、千両、万両の名を
    あてたという




ヤブコウジ(十両) ヤブコウジ科 ヤブコウジ属 16−106
DSCN8924























原産地  日本 東アジア
薬効    生薬名:紫金牛(シキンギュウ)
       解毒薬、のどの腫瘍、せきなどに用い、茎葉(けいよう)や
       全草は、慢性気管支炎に用います
別名    十両 ヤマタチバナ
花言葉   明日の幸福
名前の由来
    葉や果実が「コウジ(柑子)」に似ていて、藪(やぶ)に生えるから
    「コウジ(柑子)」は柑橘類の一種で栽培もされます
    一般的なウンシュウミカンよりも糖度が低く酸味が強いようです
特徴
   根茎で増殖する






DSCN8925

庭に咲いた花 アルストロメリア・グラジオラス・ミゾカクシ・アガパンサス・ヒメツルソバ 16−103

16−099 アルストロメリア
16−100 グラジオラス
16−101 ミゾカクシ
16−102 アガパンサス
16−103 ヒメツルソバ


アルストロメリア ユリ科 アルストロメリア属 16−099
         (ヒガンバナ科)
16ー099 160617 アルストロメリア160630  (19)













原産地 南アメリカ(アンデス)
       チリを中心にブラジル、ペルー、アルゼンチンなど南米に野生種が
       分布します
       砂漠や砂丘に自生するものもあれば、森林に育つものもあり種に
       よって生育地はまちまちで性質も異なります
薬効
別名   ユリズイセン 
     「インカの百合」
      原産地とその花姿から「ペールのユリ」「インカ帝国のユリ」などの
      異名があります
      和名はユリズイセンです
花言葉 「華奢(きゃしゃ)」
     「やわらかな気配り」「幸い」
     「凛々しさ(りりしさ)」
     「人の気持ちを引き立てる」
名前の由来
    植物学者「アルストレメール」さんの名前にちなむ 



グラジオラス アヤメ科 グラジオラス属 16−100
160627  (6)























原産地  アフリカ 地中海沿岸
       明治時代に輸入され、栽培が開始された
薬効    シップ薬
別名    トウショウブ(唐菖蒲) オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)
       スウォード・リリー
花言葉  密会 用心 思い出 忘却
       情熱的な恋  華やかな恋  忍び逢い
       用心  忘却  勝利
       赤:堅固、用心深い
名前の由来
   ・古代ローマの剣であるグラディウスに由来し、葉が剣に類似
    していることが根拠と言われる
   ・オランダ人が日本に伝えたことから、オランダショウブ(阿蘭陀菖
    蒲)、また外国から入って来たのでトウショウブ(唐菖蒲)、葉形が
    剣に似ていることからスウォード・リリー(sword lily)とも呼ばれ
    ている

16ー100 160627 グラジオラス160630  (3)





ミゾカクシ キキョウ科 ミゾカクシ属 16−101
16ー101 160703 ミゾカクシ























原産地   広くアジアに生息
薬効     生薬(半辺連)として利用されている  利尿・腫物
別名     アゼムシロ ロベリア
花言葉    思わせぶり
名前の由来
   溝を隠すようにはびこって生えるから
    田のあぜにムシロを敷くように繁茂することから
特徴   湿地に咲き水田では雑草として嫌われる
親類   サワギキョウ
      花は瓜二つ




アガパンサス ユリ科 アガパンサス属 16−102
        (ヒガンバナ科)
16ー102 160703 アガパンサス160703 (11)






原産地   南アフリカ原産
        明治時代中期に渡来した
薬効
別名    ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
       アフリカンリリー
花言葉   知的な装い 恋の訪れ ラブレター
   ・花言葉も「愛の花」という意味をもつアガパンサスの名前にちなんだ
    ものとなり、「恋の訪れ」「ラブレター」の花言葉がつけられました
    「知的な装い」の花言葉は、淡青紫色の涼しげで繊細な花姿に
    由来するといわれます
名前の由来
   ・葉が君子蘭に似ていて紫色の花が咲くから
   ・花名のアガパンサス(Agapanthus)は、ギリシア語の「agape(愛)」
    と「anthos(花)」が語源となり、「愛の花」という意味があります





ヒメツルソバ タデ科 イヌタデ属 16−103
16ー103 160703 ヒメツルソバ

























原産地    ヒマラヤ
薬効      リュウマチ 止血 鎮痛
別名      ポリゴナム      
花言葉    愛らしい 気がきく
名前の由来   
タデ科で湿地などに生えるツルソバに似て小さいから   


野の花 ミゾカクシ

目の前の田圃にミゾカクシが咲いている
この嫌われ者が何とも可愛い
雑草でも嫌わレ度はランクが高いよね

ミゾを隠すほど繁茂する
田圃で増えたら大変見たい
名前もミゾカクシだ
160703 (6)























ミゾカクシ キキョウ科 ミゾカクシ属
160703 (7)-1-1160703 (8)





原産地   広くアジアに生息
薬効     生薬(半辺連)として利用されている  利尿・腫物
別名     アゼムシロ ロベリア
花言葉    思わせぶり
名前の由来
   溝を隠すようにはびこって生えるから
    田のあぜにムシロを敷くように繁茂することから
特徴   湿地に咲き水田では雑草として嫌われる
親類   サワギキョウ
      花は瓜二つ
     


嫌われ者にしては綺麗な花が咲く
横顔も素敵だね
160703 (7)160703 (5)

環境学習講座を鹿野で開く 天気が心配だね

今年も鹿野の温泉前で環境学習講座の講師をやる
山口県ひとつくり財団・環境学習推進センター主催だ
川での生物の観察と山野草のエキで植物の観察会だ
今年で4回目
参加者もどんどん増えてきている
天気と川の水量が心配だ
目玉のアマゴは養魚場から仕入れて来てある

この時期、山野草のエキの花が少ない
急遽、山野草のエキに咲く花のパワーポイントを作る
写真集も作った
雨が降っても花の観察らしきものが出来るように準備しておいた

このパワーポイントは液晶テレビに映すととても綺麗だ
今後の山野草のエキの紹介資料となる
さらに今後花の種類を増やしていこう

4月の山野草のエキに咲く植物
160702  (2)-1

















5月に咲く花の妖精
160702  (3)-1

















キョウカノコが美しい6月
160702  (5)-1

















今の時期に咲く妖精達
160702  (7)-1





















梅雨で花の少ない時期だ
ガサガサも出来るかどうか
雨の心配の中での準備が進む
子供たち、親子での語らいが生まれたらいいな
鹿野の自然を見てもらい親しんでもれればいいね

時間のある方達には工作指導もする
トンボにしようか ストローエビにしようか
皆の反応を見て決めよう
お土産も用意しておいたぞ
笑顔とありがとうを一杯もらっちゃおう

オイカワを見せたいと思って富田川に筌で捕りに行ったが水量が多くて断念
今日の渋川の水量はどうかな
一寸心配だね
ただこの川の王様のアマゴは養魚場で入手した
目玉になるだろうね

庭の畑 食べごろになった

雨が降る
長ーい梅雨がやって来た
タシロランを早めから見回りしていたが、大雨の最中に成長したようだ
タイミングを取るのは難しい
雨中での撮影になった
野山の妖精たちに逢いに行けてもいない
梅雨よ去れ 去ってしまえ

160628  (10)庭の野菜たちもどんどん実を付けている
キュウリは投資金額を回収し終えた
これからはすべて余禄だ
3本100円で売っていた
既に12本食べている
苗台に達している





160630  (1)トマトも赤みを帯びてきた
ミニトマト故、実は沢山付ける
来週ぐらいから食べ放題だね









ナスもピーマンも順調だ
ベニアズマはどんどん蔓を伸ばし始めている
160628  (8)160628  (9)

タシロランが咲いた

何時もより早い開花だ
注意してはいたが、梅雨の大雨が断続的に続いていてる
それでもと思い見に行ったら既に開花していた
160628 A  (3)-1























今年の花は斑点が綺麗だ
160628 A  (8)-1160628 A  (6)





薄暗い自生地
しっかりとお目覚めだった
160628 A  (18)160628 A  (20)





なかなかピントが合わないが、薄暗い中で花と紫や赤紫の斑点が撮れた
160628 A  (36)160628 A  (38)





あちこちに顔を出している
小雨降る薄暗い自生地で確認しただけで26株ほどあった
昨年より減って来ているね
160628 A  (13)-1160628 A  (21)-1-2





絶滅危惧種のランが肩を寄せあい、ひっそりと咲いていた
160628 A  (11)-1160628 A  (31)





タシロラン ラン科 トラキチラン属
(田代蘭)
原産地   日本、中東、東南アジアなど
薬効
別名     タカトリラン
花言葉
名前の由来
    植物学者の田代善太郎氏によって長崎県諫早で発見されたから
     発見者の田代善太郎氏の名をとり、牧野富太郎博士により命名された
特徴
    腐生植物
    草丈20〜50cm
    葉はなく、全体が白黄色を帯びる
    多数の白色花を総状につける
    最初つぼみの状態では頭をたれていますが、完全に開くと直立した
    状態になる
    稲穂のような実が付く
    花は白から茶褐色に変わる
    淡い紫色の斑点がある
    落ち葉が堆積して腐葉土に近い状態の日陰の場所からごく稀に生える
    タシロランが生えることは,豊かな自然に恵まれていることの証でもある
RDB 山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
    環境省カテゴリー  準絶滅危惧(NT)

160628 A  (54)160628 A  (49)





今年も開花してくれた
脆弱な自生地
ちょっとした人為的なことでその命はついえる
いつまでも咲いていてほしいね
160628 A  (10)160628 A  (50)

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ナンテン・ホトトギス・ユリ・ツツジ 16−138

6月27日頃咲いた花


16−135 ナンテン
16−136 ホトトギス
16−137 ユリ
16−138 ツツジ

ナンテン メギ科 ナンテン属 16−135
(南天)
16ー135 160627 ナンテン原産地 中国
薬効   葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、
      健胃、解熱、鎮咳などの作用がある
別名   ナンテンショク(南天燭)
      ナンテンチク(南天竹)
花言葉 私の愛は増すばかり 良い家庭
名前の由来
   漢名の「南天燭」の略


ウンチク
   ナンテンの実は長持ちし最後まで枝に残っている
   このことから一部地方では、酒席に最後まで残って飲み続け、なかなか
   席を立とうとしない人々のことを「ナンテン組」という

   ナンテン、「難を転じる」 語呂合わせで、縁起木とされ、枝も広がらない
   ので、玄関や庭に植えられています

   「難を転じる」につながることから、魔除けの庭木として重用されるようになった



ホトトギス ユリ科 ホトトギス属 16−136
(杜鵑)
16ー136 160627 ホトトギス原産地  日本 朝鮮半島 台湾
薬効   食用 山菜
別名    ユテンソウ
花言葉   秘めた意志
       永遠にあなたのもの
名前の由来
    花被片につく紫褐色の斑点を、杜鵑
    (ほととぎす)の胸毛に見立てた





ユリ ユリ科 ユリ属 16−137
16ー137 160627 ユリ洋種の一種らしい
沢山名前がある
ユリとしておこう










ツツジ ツツジ科 ツツジ属
16ー138 160627 ツツジツツジ(躑躅)とはツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属(ツツジ属参照)の植物の総称である



庭の改造 出入り口の改造

庭の改造が進む
出入り口の装飾を開始だ

表玄関の車庫横は枕木を轢いてよくなってきている
この枕木の所に大鉢で植栽を考えている
とりあえず黄金コノテガシワとサトイモの鉢を置いた
160624 庭 (21)














160624 庭 (19)サトイモはもう芽が出て来ている
成長するとたかさ1.5mを超えてくる
見栄えのする観葉植物になるだろう
玄関周りのアクセントが付いてきたね









裏木戸周辺のテラコッタも敷き終えた
後はレンガと砂利を使って完成だ
断続的に梅雨の雨が降っているので、晴れるのを待っている
この雨ですべてがくるっているな
その間に今年の花が見れずに散って来ている
やな梅雨になっているね
160624 庭 (25)

ガガブタの葉が広がる

ガガブタの葉が広がる
もう時期花が咲くか
一日花のはかなさをまた味わおう
ガガブタの葉は、ツチガエルの日向ぼっこの場所に成る
160626 (2)

シュロバッタ カマドウマになったかな

観察会の方にシュロをもらった
さっそくシュロバッタの製作にかかる

カヤよりずぐりむっくりのバッタが出来上がる
160624  (3)






















でも作りがしっかりしているな
カヤの葉が長く幅が均一なのでお腹の段数が多い
シュロは下の方が幅広なので折込が三段どまりだ
それでずんぐりむっくりのバッタになる
カマドウマでもいいくらい
160624  (1)160624  (2)
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