定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

サルメンエビネの山 オトコヨウゾメ・ヒメナベワリ・ギンリョウソウ・シャク・コケイラン・ミズタビラコ・ムシトリナデシコ・熊の木登り

サルメンエビネ以外にもいろんな妖精たちがいた


オトコヨウゾメ
170522 サルメンエビネ (40)-1170522 サルメンエビネ (29)






ヒメナベワリ
170522 サルメンエビネ (2)






















ヒメナベワリ ビャクブ科 ナベワリ属
(姫舐割)
原産地 日本 台湾 中国
薬効   生薬名: ビャクブコン(百部根)
別名   ヨシノシズカ(吉野静)
花言葉
名前の由来
   ・葉を舐めると舌が割れるほどだということで
    舐め割りになりナベワリに転化したのだという
   ・葉に毒があり「舐め割り」が転訛したもので、
    舐めると舌が割れてしまうという
   ・ナベワリより小さい
ナベワリとヒメナベワリの区別点
  ・ナベワリ:外花被片の1個が特に大きくなって長さ8〜10mmあり、
   花被片は花時に平滑して縁が捲きこまない
  ・ヒメナベワリ:花被片は皆ほぼ同型で花時には多少湾曲し、縁が
   外に捲きこむ



ギンリョウソウ
170522 サルメンエビネ (49)-1170522 サルメンエビネ (48)






シャク セリ科 シャク属
170522 サルメンエビネ (58)















コケイラン
170522 サルメンエビネ (53)170522 サルメンエビネ (52)






ミズタビラコムシトリナデシコ
170522 その他   (11)170522 その他   (7)







クマが直径40cmの大木に上った痕跡
ツメの跡もでっかい
大熊が木に登ったのだろう
体重を支える爪の力 すごいね
熊さんに会いたくないな
あるー日、森の中、熊さんに出会った
なんて気楽な話じゃない
木に登るのは熊さんが得意
寝たふりもダメ
逃げても相手はボルトより早い

170522 サルメンエビネ (46)-1170522 サルメンエビネ (46)-1-3
170522 サルメンエビネ (46)-1-2

サルメンエビネに出会う

サルメンエビネのヤマに向かう
今年もサルメンエビネに出会えた

サルメンエビネ
170522 サルメンエビネ (31)























長い上り坂だ
苦しいがその先のサルメンエビネを脳裏に描いて登る
170522 サルメンエビネ (14)170522 サルメンエビネ (4)






そう簡単には会えない
あちこちさまよい探す
犬も歩けば棒に当たるだ
暫くして一株に出会う
170522 サルメンエビネ (35)-1170522 サルメンエビネ (11)






それからは次々と藪から棒状態
次々と棒(サルメンエビネ)に当たった
170522 サルメンエビネ (20)170522 サルメンエビネ (26)






今が最盛期
あちこちで微笑みを見つけた
170522 サルメンエビネ (18)170522 サルメンエビネ (24)






妖精の笑顔は何にも代えがたい
この笑顔を死ぬまで求めて彷徨いたいものだ
170522 サルメンエビネ (25)






鹿野市出店 5月なれど夏の日差し ナンジャモンジャの花が咲く

5月なれど真夏の日差しだ
暑かったね
そこそこの人通り
カキ氷を食べて涼をとる

笑顔とアリガトウをもらって元気が出てきた
170521  (47)170521  (46)






鹿野のこの通りに、年に何回かの賑わいが戻る
行ってお帰り鹿野市の賑わいだ
KIMG0172_20170521210638











みんな頑張っているな
ここで配っているありがトーンボやストローエビから講習会等の芽が出た
あちこちで講習依頼が来たのも鹿野のおかげだ
花に巡り合えたきっかけを作ってくれた鹿野
少しの恩返しにもなる
人生の終盤で人との触れ合いを感じる
KIMG0170_20170521210725

























鹿野の花の案内が盛況だった
近くの二所山田神社に咲く珍しいナンジャモンジャ
案内されて喜んで帰る人たちの笑顔がいい
170521  (35)














ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ) 木犀(もくせい)科 ヒトツバタゴ属
原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効
別名    ヒトツバタゴ(一ッ葉タゴ)
花言葉   清廉
名前の由来
  ・モクセイ科)で複葉を持つ「タゴ」(正式名称:トネリコ)と似ていますが、
    托葉を持たない「単葉」であることに因みます
  ・民俗学では、元々は占いや神事に利用されていたもので、植物名で
   直接呼ぶことが憚られたものではないか、とみる説などがある

ナンジャモンジャとは
  ・見慣れない立派な植物、怪木や珍木に対して地元の人々が付けた愛称
  ・すなわち、特定の植物の種名ではない。ヒトツバタゴを指すことが多いが
   他の樹種の場合もある
  ・あんにゃもんにゃとも
  ・一般に、ナンジャモンジャとは、昔、名前が分からないものを呼ぶときに
   使われ、現在に至ります
  ・ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種には、ヒトツバタゴのほか
   にクスノキ(樟)、ニレ(楡)、イヌザクラ(犬桜)、ボダイジュ(菩提樹)など
   があり注意を要する
RDB
  環境省カテゴリー:絶滅危惧粁燹複孱奸  山口県カテゴリー:なし

満開のナンジャモンジャ
この大木は県下一の大きさと聞く
170521  (36)170521  (37)








クサタチバナとニワフジ
170521  (34)170521  (22)






セッコクが綺麗に咲いていた
170521  (20)170521  (21)



鹿野市出店 ストローエビ免許取得者二名

ここでの講習会で二名の免許取得者が出た
カヤバッタの経験者もいた
また広がったね
その二名の女性
170520  (2)170520  (5)





仲良し4人組
この笑顔だ
170520  (3)

















店構えとストローエビ
170520  (8)170520  (6)







ありがトーンボとその他
170520  (7)



















行ってお帰り鹿野市は人だかり
小学生たちも参加
大賑わいだ
明日もまたある
炎天下頑張ろう
170520  (10)170520  (11)


庭の花 コナスビ・キショウブ・マツヨイグサ・ニワセキショウ・ジャガイモ・エンドウ・フタリシズカ・ユキノシタ

あちこちうろうろしていると庭の花もそれなりに咲いてきている
もう10日掲載していなかったね
春は忙しい

コナスビキショウブ
170512 庭 (22)-1170519  (8)






コナスビは庭の雑草だが、サクラソウ科オカトラノオ属だ
そうなると雑草から解放してあげないといけない
私の頭では山野草に昇格だ
でも御神様は雑草だって
あちこちにはびこって雑草取りに追われているって
山野草と雑草は個人によって違うというのを実感させられるね


マツヨイグサニワセキショウ
170519  (28)170515  (9)






ジャガイモエンドウマメ
ジャガイモの花はナス科の花と同じ
何とナス科
エンドウマメの一株が赤い花だった
他のは白い花
キヌサヤの味は同じだったね
大きくなればグリンピースだ
170519  (26)170515  (5)





フタリシズカと山ブドウの葉の先に噴き出た水滴
景色が写っていた
170514 庭 (23)170515  (19)






ユキノシタの季節になったね
今年もまた歌舞伎のクマドリを楽しもう
見事な化粧だ
咲く場所によってクマドリの模様が違う
この違いが面白い
カタクリのジグザグ模様と同じだね
指紋みたいなものか
みんなちがう
今年も追っかけの季節がやってきた
170519  (13)-1












イワチドリがまだ咲いている
角度を変えて写したら花の根元が違う表情だ
うーん
この角度で撮影しないといけないな
170519  (10)-1

初心者の観察会 その2 山と山野草のエキ

長野山と山野草のエキで花の妖精達に会う

キンランキンランが綺麗に咲いていた
この色、さすがに輝いていた
キンラン  (1)170518 鹿野  (46)







イワカガミ
紅白そろい踏みだ
イワカガミ  (1)イワカガミ  (2)






ヒメハギチゴユリ
ヒメハギチゴユリ





ツリガネツツジシラユキゲシ
ツリガネツツジシラユキゲシ






シャガフタリシズカ
シャガフタリシズカ






チョウジソウ
チョウジソウ

初心者の観察会 その1 鹿野の谷 コケイランを見に行った

山野草の初心者観察会を開いた
沢山の花を覚えるのは大変なので、このブログにまとめた
詳細はクリックで解説書が出てくる
至れり尽くせりだよ
覚えてもらうべく頑張ったね

沢山あるね

鹿野の沢筋に入る
今日の目的の一つ、コケイラン

コケイラン
開花真っ盛りだった
コケイラン (2)コケイラン (1)







トキワハゼカキドウシ
トキワハゼカキドウシ








アマドコロナルコユリ
a アマドコロ (1)a ナルコユリ







ホウチャクソウコンロンソウ
a ホウチャクソウコンロンソウ






ラショウモンカズラヤマネコノメソウ
ヤマネコノメソウは種をつけていた
この様がネコノメに似ているって
ラショウモンカズラ  (2)ヤマネコノメソウ






フタバアオイの葉と花
フタバアオイ (1)フタバアオイ (2)






タニギキョウマムシグサ
タニギキョウマムシグサ





ニリンソウノイバラ
ニリンソウノイバラ






コガクウツギウワバミソウ
コガクウツギウワバミソウ






チャルメルソウコチャルメルソウ
c チャルメルソウ (1)c コチャルメルソウ (2)







アケビミヤマハコベ
アケビ  (1)ミヤマハコベ






ミズタビラコオトコヨウゾメ
ミズタビラコオトコヨウゾメ

島の春 その2 サカキカズラ・マンテマ・カンアオイ・ナルコユリ他

珍しい蔓に出会う
しかも満開だ

サカキカズラ(榊葛) キョウチクトウ科 サカキカズラ属
170517 サカキカズラ (6)-1
























原産地  日本 中国 東南アジア インド
薬効    有毒植物
別名    マサキカズラ
花言葉
名前の由来
   ・葉がサカキに似ていることによる
   ・カズラはつる植物を意味する  
特徴
   ・花は,淡黄色の花を密につける
   ・花冠の下部は細長い筒形
   ・上部は5裂する
   ・ 果実は,長さ5〜12僂猟垢い気箴で,2個が対になってつく
   ・種子は風により運ばれる(風媒花)


170517 サカキカズラ (4)170517 サカキカズラ (5)-1








マンテマ ナデシコ科 マンテマ属
170517 マンテマ (2)-1170517 マンテマ (1)





原産地  ヨーロッパ 地中海地方
       本では江戸時代に観賞用に持ちこまれ後に逸出し野生化
薬効
別名
花言葉
名前の由来
   ・日本に渡来した時の名「マンテマン」が転訛(てんか)して、
    マンテマになったという





カンアオイ
170517 カンアオイ  (1)170517 カンアオイ  (2)







ナルコユリ
170517 ナルコユリ  (3)170517 ナルコユリ  (5)







イワギリ
170517 イワギリ (1)170517 イワギリ (2)








まだ咲いていない
今年は相当遅れているようだ
また会いにいかないと・・・・






島の春 その1 イワガサ・ホタルカズラ・アメリカフウロ・シライトソウ・トキワツユクサ・タツナミソウ・コガクウツギ・コツクバネソウ

島の春の観察会
イワガサが綺麗に咲いていた
170517 イワガサ  (6)170517 イワガサ  (2)-1





イワガサ バラ科 シモツケ属
(岩傘)
170517 イワガサ  (3)-1













RDB
  全国版 山口県カテゴリー:準絶滅危惧種
  山口県版

結構な数の生息が観察できた
イワガサは貴重な種みたい
170517 イワガサ  (4)-1170517 イワガサ  (5)






ホタルカズラ ムラサキ科 ムラサキ属
(蛍蔓) 
170517 ホタルカズラ (1)170517 ホタルカズラ (8)






原産地  日本 朝鮮 中国 台湾
薬効
別名    ホタルソウ(蛍草) ホタルカラクサ ルリソウ
花言葉   高潔 たくらみ
名前の由来
   ・緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに
    例え、茎が蔓(つる)状に地を這い根をおろす葛(かず
    ら)にみたてた
特徴
   ・花期は4-6月
   ・茎の上部の葉腋に径15-18mmの青紫色の5裂した花
    をつける
   ・花には5本の白い隆起がある
   ・花後、根もとから地上に長い無花枝を出し、その先端
    から根を出して翌年の株をつくる





アメリカフウロとシライトソウ
170517 アメリカフウロ170517 シライトソウ  (2)







アメリカフウロ フウロソウ科 フウロソウ属
(亜米利加風露)
原産地  北米 昭和諸君京都で発見 現在全国に分布
薬効
別名
花言葉  誰か私に気づいて
名前の由来
  ・フウロソウの仲間(同属)でアメリカからの外来種だから
薀蓄
  ・「風露」とはなかなか風情のある名前ですが、その由来は
   よく判ってはいないようです
  ・植物学者の牧野富太郎博士による「いわゆる風露草は
   イブキフウロ(伊吹風露)のことで、名の由来は不明であるが、
   江戸時代に浅草の植木屋が風露草として売っていたとある」
   が知られています
花期  5月〜6月

繁殖力王政とのこと
そういえば、この場所で毎年数を増している
数年たつとこの場所を席巻するだろう



トキワツユクサタツナミソウ
170517 トキワツユクサ170517 タツナミソウ (2)






コガクウツギとコツクバネウツギ
170517 コガクウツギ 170517 コツクバネウツギ 





コツクバネウツギ スイカズラ科 ツクバネウツギ属
(小衝羽根空木)
原産地  日本固有種
       ・本州の中部地方以西、四国、九州に分布し、日当たりの
        よい丘陵地の雑木林や岩場、ときに石灰岩地や蛇紋岩
        地にも生育する
薬効
別名    キバナツクバネウツギ ロッコウキバナコツクバネ
花言葉   謙譲 強運
名前の由来
   ・ツクバネウツギより花が小さいから

ツクバネウツギとの違い
   ・同属のツクバネウツギは、萼片が5個あり同じ長さ
   ・オオツクバネウツギは、萼片が4-5個あり、5個の場合1個が小さい
   ・本種の萼片は2-3個となるので、同属の他種と区別できる

本件は愕の数まで見てない
次の時は愕片の数を数えよう


一貫野の藤

山口市仁保の”一貫野の藤”を見に行った
もう最終コーナーだったがそのスケールは大きい
170514 仁保 (6)















藤の花もいいね
170514 仁保 (8)

























昼食は徳地のカフェコティー
テレビで紹介していた店だ
ハンバーグがおいしかったね
徳地で行ったカフェが二件目
山口市になったんだよね
都会化してきたね

鹿野の花 コケイラン

鹿野の谷でコケイランがお目覚めでーす
この谷には、コケイランが沢山住んでいるようでーす
170514 鹿野 (3)-1170514 鹿野 (1)






コケイラン
170514 鹿野 (12)-1170514 鹿野 (3)-1












薄暗い谷が黄金の谷に代わる
ちと大袈裟かな
目がそっちに行くと、黄金になっていく
コケイランの谷が鹿野にはある
170514 鹿野 (15)170514 鹿野 (13)-1







これからの季節
あちこちでお目にかかるだろうね
170514 鹿野 (14)


鹿野の花 キンランの開花

キンランが開花した
蕾状態はよく見かけている
暖かいお日様につられて、しっかりと開花した
170514 鹿野 (27)-1























キンラン
170514 鹿野 (28)-1170514 鹿野 (29)-1







通りすがりに見ているとキンランは蕾状態しか見ていなかった
これだけ開花すると見事だな
170514 鹿野 (38)-1170514 鹿野 (41)-1
170514 鹿野 (45)-1-2







この自生地はまだまだ増えていくみたい
暖かく見守ろう
170514 鹿野 (45)-1170514 鹿野 (42)-1

三段峡の春 キシツツジ・ホウチャクソウ・シライトソウウラシマソウ・ヒメレンゲ・タニギキョウ他

三段峡の春
川べりを散策した
暑い日差しだったが三段峡内は、涼しい風が心地いい
花を見ながらの散策だ

キシツツジ
170511 カワツツジ  (8)170511 カワツツジ  (1)






キシツツジ ツツジ科 ツツジ属
(川躑躅)
原産地  日本 中国地方・徳島・愛媛・高知・大分
薬効
別名    カワツツジ カワラツツジ イワツツジ
花言葉  愛の喜び 情熱 節制
名前の由来
   川岸に咲く躑躅 渓谷の岸に咲く




ホウチャクソウ
170511 三段峡 (11)170511 三段峡 (13)






シライトソウウラシマソウ
170511 三段峡 (9)170511 三段峡 (10)






ウラシマソウの群生
170511 三段峡 (23)
















ラショウモンカズラとヒメレンゲ
170511 三段峡 (18)170511 三段峡 (39)-1






ヒメレンゲ ベンケイソウ科 マンネングサ属
(姫蓮華)
原産地  日本 中国 ベトナム
薬効
別名    コマンネングサ
花言葉  私の心は燃えている
名前の由来
   根元にあるロゼット状の葉の姿が、仏の蓮華座に似ているから





タニギキョウとニシキゴロモ
170511 三段峡 (79)170511 三段峡 (36)-1






ニシキゴロモと思うが現在調査中





シオデとユキワリソウ(ミスミソウ
170511 三段峡 (87)170511 三段峡 (70)






三段峡は入り口から黒淵までしか行けない
その先落石で通行止めだ
いつ開通か不明
三段の滝等の上流には、別の道で出会いまで行っての散策となる

170511 三段峡 (86)

山野草のエキ 直近で咲いた花 モッコウバラ・ヒメシャガ・クレマチス・シライトソウ・クリンソウ・マイズルソウ・セッコク・ミヤコワスレ・キンラン

5月12日ごろ咲いた花・咲いている花

入り口の橋の横にモッコウバラが咲き出した
ウェルカムフラワーだね

モッコウバラヒメシャガ
170512  (30)170512  (104)






クレマチス
170512  (59)170512  (31)






シャクナゲ
170512  (41)170512  (37)





シライトソウクリンソウ
170512  (48)170512  (49)





アヤメマイズルソウ
170512  (74)170512  (88)





セッコクミヤコワスレ
170512  (100)170512  (67)







キンラン
170512  (72)170512  (71)






チョウジソウ
170512  (52)














シラユキゲシミヤコワスレの群落
170512  (38)170512  (77)





まだ咲いている花
  エビネラン各種 シャクナゲ各種 オドリコソウ コンロンソウ  ツリガネスイセン チゴユリ コデマリ アマドコロ コガクウツギ   
  ナツトウダイ ヒメウツギ タイツリソウ(ケマンソウ) ヒメフウロ  アジュガ(セイヨウジュウニヒトエ) ムサシアブミ オオアマナ


これから咲く花
  センダイハギ マムシグサ 
  ベニバナヤマシャクヤク
170512  (78)170512  (86)





  

ユウシュンランに出会う

ユウシュンランであう
これで二回目
いずれも広島県である
山口県は阿東町にあるらしいが、幻だ

ユウシュンラン
170511 ユウシュンラン   A










ユウシュンラン ラン科 キンラン属
(祐舜蘭)
原産地  日本  北海道・本州(東北から東海地方,岡山県,広島県,山口県)
            ・四国・九州 中国 朝鮮半島
薬効
別名
花言葉  おとなしい貴婦人(ギンラン)
名前の由来
  ・植物学者の工藤祐舜の功績を称えてつけられたとのこと
RDB
  山口県では絶滅危惧A類
  広島県では絶滅危惧粁
  環境省では絶滅危惧粁
変種
  ユウシュンランはギンランの変種
  ギンランとの違いは、葉の長さが違う
170511 ユウシュンラン B170511 ユウシュンラン C







キンラン属
  キンラン ギンラン ササバギンラン ユウシュンラン 
170511 ユウシュンラン D























ユウシュンランについての詳しい記事が載った資料がありました
深い洞察に感心しています
詳しくは下をクリックしてください
ユウシュンラン
開花した花もたくさん写真が載ってます
踊るような開花状態です
ギンランの変種じゃなくて、別種じゃないかとの指摘もされています
山野草への愛情がこのような洞察をされていると思います
こういう風に観察できたらいいな

開花していたユウシュンランが撮れました
踊り子のように見えますね
閉じた銀ランがはじけるように踊りだしていました
この姿の感動でした
170511 ユウシュンラン E170511 ユウシュンラン F








この場所を管理されている方の嘆きがありました
盗掘がされているようです
数が年々減ってきているようです
ユウシュンランの踊り子の姿がもっと楽しめたらいいな

半腐生植物なので、鉢管理してもすぐ絶えてしまう難しいラン
キンランやユウシュンランなども同様に気難しい植物です
場所移動は枯らすもとになります
写真を撮って楽しみましょう

半腐生植物
腐生植物の性質を半分、自力で栄養を作るのが半分の植物
別のところに移すと枯れますよ

鹿野の花 イワカガミ・キンラン・ベニドウダン・エビネラン・ツリガネツツジ

キンランが咲いたとの報を聞いて長野山を目指す

山頂付近のイワカガミが寒さに震えていた
長野山にはこのピンクと純白の二種類がある
霧雨の中イワカガミにご挨拶だ

イワカガミ
170510  (24) -1170510  (26) -1







キンランが長野山の麓で咲いたとの情報を得た
さっそく出かけたのはキンランが目的だった
農家の法面に数十本のキンランがお目覚めだった
天気のいい日に又お邪魔しよう
お日様ににっこりほほ笑んだキンランに会いに行こう
170510  (15) -1170510  (14)
170510  (18)







農家の法面に咲くベニドウダン
・ベニドウダンは、枝先に長さ3-4cmの総状花序をつけ、5-8個の花が
 3-8mmの花柄の先端に下垂してつくとのこと
・ここのベニドウダンはそれ以上ついているのがあり見事だ
長野山一帯にはこの見事なベニドウダンが自生している
弟見山山頂にも同じベニドウダンが咲いていたね
170510  (20)170510  (19)








エビネラン
170510  (22)170510  (23)







長野山にヨウラクツツジ属のツツジが咲いている
ツリガネツツジと思うがヨウラクツツジかも
ネットのヨウラクツツジは真紅の花が多い
下の方がスボンデいるみたい

上から下まで寸胴だし5裂して開いている
ツリガネツツジとしておこう

ツリガネツツジ ツツジ科 ヨウラクツツジ属
170510  (28)170510  (29)






長野山山頂の天空のカフェでコーヒーを飲もうと思って行った
あいにくの霧雨
でもお客様がたくさん来られていた
テレビ報道で天空のカフェが紹介されたので来られたとのことだった
花の好きな方々との語らいも良かったね
いつの間にか時は過ぎて行った

長野山のギンランはまだお目覚めじゃなかったな
もうじき咲くだろう
また会いに行こう
今日はユウシュンランを見に行く
咲いた便りを聞いて、会いに行きたくなったのだ
春は待ってくれない、すぐに行かないと来年になっちゃう

霧雨の長野山を後にした

庭の花 クレマチス・トマト・ヒメツルソバ・ヒメコバンソウ

クレマチス
DSCN8471























ミニトマトヒメツルソバ
DSCN8468DSCN8478







トマト ナス科 ナス属
原産地  南米アンデス山脈高原地帯
薬効    食用 野菜 抗酸化効果
       薬用 血糖値降下 動脈硬化の予防 喘息の改善 美白効果
           ダイエット効果
別名    赤茄子(あかなす) 蕃茄(ばんか) 小金瓜(こがねうり
       珊瑚樹茄子(さんごじゅなす)[
花言葉   完成美
名前の由来
  ・呼び名はナワトル語で「膨らむ果実」を意味するトマトル(tomatl)が語源






ヒメコバンソウ
DSCN8474














クジャクシダとニオイハンゲ
DSCN8467DSCN8466

庭の畑 キュウリとミニトマトの柵を作る

キュウリとミニトマトの棚つくりだ
何年もやっているので手際もいい
それと一年で朽ちる麻紐で作る
梱包用の延伸テープより作りやすいね
後はヒタスラ大きくなることを待つだけ

キュウリの棚                      ミニトマトの棚
170508  (3)170508  (4)






キュウリの棚                       ミニトマトの棚
170508 畑 (2)170508 畑 (1)






170429  (9)ソラマメはもうじき収穫だ
出来すぎぐらいできている
間引いていないから小さく育ったかな
なんたって商品じゃないから間引くなんてことは考えていない
植えてほったらかし
ジャングルだね



茄子とピーマン
順調に育っている
これもあまり手入れしなくていい
キヌサヤも順調だ
170503 庭 (5)170429  (10)






170508  (11)ワケギは植えすぎたかな
食べるより先に成長だ
納豆のお供ぐらいなら数本でいい
ついにネギ坊主が咲いた
これも花か





食糧難に備えての家庭菜園
お遊び程度故、こんなものか
少しは家計の足しになっているね

庭の花 イワチドリ・ヤグルマギク

イワチドリが咲き出した
何代目になるかな
庭に地植えしたら雑草に負けちゃった
今回は鉢植えのまま保護
日陰に置いておいたら、日を求めて横に伸び始めた
日向に置いたらしっかりと上に伸びて花を開いた
170507  (17)-1






















イワチドリ ラン科 ヒナラン属
170507  (18)
















暫く楽しめそう
170507  (16)-1

























ヤグルマギク キク科 ヤグルマギク属
(矢車菊)
原産地  ヨーロッパ  明治時代に移入された
薬効    ・民間薬として古くから使われていたようです
       ・葉は疲れ目や炎症時に、煮出した液は眼の洗浄剤として
        使われていました
       ・利尿薬、強壮薬、せき、気管支炎、肝臓病、浮腫に効果が
        見られます
       ・最近では、抗生物質、抗バクテリア作用、免疫を高めること
        が報告されています
別名    ヤグルマソウ(昔の名前、ユキノシタ科のヤグルマソウと
                混同するので今はヤグルマギクとなった)
       コーンフラワー セントウレア
花言葉   繊細 優美 教育 優雅 独身生活
名前の由来
   ・端午の節句、五月の鯉のぼりの竿の一番上についている車輪のような、
    風を受けて回転する「矢車」に見えることにちなんで名づけられた


170507  (1)170507  (5)
170507  (6)





きらら浜の道の駅に行った
お神様の好きなヤグルマギクが一束100円だったので購入
さっそく生け花にした
この花のスケッチは大変だね
なんたって一輪の花で数十の花を描かないといけない
根気がいるな









ヒメフウロが沢山咲いた
170507  (24)























ナデシコとノースポール
170507  (25)170507  (23)





ナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属
(撫子)
  ・ナデシコ(なでしこ、撫子、瞿麦)はナデシコ科ナデシコ属の植物、
   カワラナデシコの異名
  ・またナデシコ属の植物の総称

ナデシコ科の植物
  何と幅の広いこと

ナデシコ属の花
  この辺になるとなじみのある名前もある
庭に咲いたナデシコはシナノナデシコ(ミヤマナデシコ)かも
園芸種になると単にナデシコといったほうがいいね
奥は深いな

庭の花 タツナミソウ・ナガバオモダカ・トキワハゼ・オオバコ

タツナミソウの白花が咲き出した
170504  (17)170504  (18)






ナガバオモダカ
メダカの草として買ってきたものが庭で繁殖している
ジャイアントサジタリアの別名だ
要注意外来種ゆえ、家の外に出してはいけない
170505 A  (1)


























トキワハゼ ハエドクソウ科 サギゴケ属
170505 A  (7)170505 A  (6)






トキワハゼ ゴマノハグサ科 サギゴケ属
(常磐爆   ハエドクソウ科)
原産地 日本 朝鮮半島 中国 東南アジア
薬効
別名   ナツハゼ(夏爆)
花言葉  いつもと変わらぬ心
名前の由来
   ・葉が常にほぼ一年中あって(常葉)、さらに果実がはぜる様子
    に由来する
   ・お米が爆ぜた形状に似ている
   ・花期が4〜10月と長いことから常盤(ときわ)
近縁種
   ・ムラサキサギゴケがあるがトキワハゼより大きい



オオバコ
170506  (2)




















オオバコ オオバコ科 オオバコ属
(大葉子)
原産地  日本 中国 朝鮮 台湾 東アジア
薬効    葉や種子は咳止めなど薬用になり、若い芽は食用になる
別名    ガエルッパ ゲーロッパ オンバコ スモトリグサ(相撲取り草)
花言葉  白人の足跡 足跡を残す 足跡
名前の由来
    葉が広く大きいことから「大葉子」と名付けられたと
    いわれている
遊び
    ・子供たちの遊びでは、花柄を根本から取り、2つ折りにして、2人
     が互いに引っかけあって引っ張り合い、どちらが切れないかを
     競うオオバコ相撲が知られている 






ニオイハンゲとキョウカノコがもうじき咲きそう
ニオイハンゲは農家レストランタヌキでもらってきたもの
元気よく葉が出てきている
沢山に増えてきたようだ
葉の模様がいい

キョウカノコが咲きそう
我が家の庭がピンクの淡い花で飾られる日ももうすぐ
170505 A  (8)170504  (21)-1






山ブドウの実
今年は山ブドウが食べられたらいいな
まだ我が家で身が実ったことはない
葉ボタンの花が満開だ
アブラナ科で十字架花が咲き誇っている
170504  (24)170502 ハボタン

庭の花 アマリリス・トキソウ

アマリリス
170505  (4)-1170505  (5)






アマリリス ヒガンバナ科 アマリリス属
            (ヒッペアストルム属)           
原産地  ・原種は中南米・西インド諸島に約90種がある
        数百種類の園芸品種が作出され、現在もその数は増えている
       ・日本には江戸時代末期に、キンサンジコ(金山慈姑) 、ジャガタ
        ラズイセン(咬吧水仙) 、ベニスジサンジコ(紅筋山慈姑)の3種
        が渡来している
薬効    毒草: 球根などにリコリンを含み有毒
別名     ヒッペアストルム ナイトスターリリー
花言葉   輝くばかりの美しさ おしゃべり 誇り 内気 虚栄心
名前の由来
   ・アマリリスは、古代ギリシャやローマ神話に登場する女羊飼いのアマリ
    リスにちなんで付けられました
   ・英語ではベラドンナリリー=貴婦人の百合といいます
   ・アマリリスの名は英名由来の和名
マメ知識
   ・ヒッペアストラムはギリシア語で騎士の意味のhippeos(ヒッペオス)
    と星、astron(アストロン)から
   ・アマリリスは旧属名であり古代ギリシャやローマの詩に登場する
    羊飼いのアマリリスから取られている
   ・ある祭りの日のこと、アマリリスは輝くような甘い香りを放って
    やって来ました
    慎み深い百合は恥ずかしさのあまり隠れてしまい、それを見た
    アマリリスは勝ち誇ったように笑い、自惚れは全速力で走りました
    そのために葉がまだ出ないのに花だけが開き、色あせ、萎んでし
    まった、というアマリリスにまつわるエピソードがあります
    このエピソードは、虚栄心を持った美人への警告ともとれます

170505  (3)
















タイリントキソウ
170505  (6)170505  (7)






タイリントキソウ ラン科 タイリントキソウ属
(大輪朱鷺草)
原産地  日本 東アジアの中国 千島列島 朝鮮半島
薬効
別名     タイワントキソウ     
花言葉   控えめ 幻の愛 届けたい想い 献身
名前の由来
   ・花の色がトキの翼の色であるトキ色に似ていることに由来する
    ・我が国の自生しているトキソウに似ていて花が大輪だから
RDB
   環境省カテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
特徴
   タイリントキソウは開花後にその球根からは花が出ない無い様だ
   新たに球根が増えてその球根は消えていくとのこと
   新たな球根から花が咲く
   古い球根しかなかったみたいだ
   これが何年も咲かなかった理由かな   

170505  (8)

















イワチドリの蕾
170505  (12)-1170505  (13)

庭の畑 キュウリ・ミニトマト・ナスを植える

キュウリを5株植えつける
約100本のキュウリの収穫だ
おやつはキュウリになるね
朝に夕に採っては齧り付く
素材そのものを味わうって言ったら、かっこよく聞こえるかな
170503 庭 (6)















ミニトマトとナスの植え付け
ミニトマトは普通のトマトに比べて、水に関係なく実る
勝手に大きくなってくれるので放ったらかし農業に向いているのだ
これは主にトマトジュースで飲むために植えている
五株は多すぎたかな
170503 庭 (5)















ジャガイモが順調
玉ねぎは残ったものから芽が出たので植えつけた
さて実がつくかどうかだ
葉の出方が弱いしべと病でピンポン玉の玉ねぎだ
駄目だろうな
ま、いいか
170429  (7)170429  (8)






ソラマメに実がつきだした                 キヌサヤが伸び始めた
170504  (11)170429  (10)






ソラマメの花                         キヌサヤの花
170324 庭の花  (5)170430 キヌサヤ  (2)






豆は優等生だね
空豆ごはんがもうじき食べられるね
ところでキヌサヤを調べたらいろんなことが分かった
名前がいろいろあるようだ
花の解説に入れようとして、困った困った
ネットに面白い記述があった
 ”さやえんどうとキヌサヤは同じもの?”
奥が深い深い
エンドウの花で登録しよう

エンドウ マメ科 エンドウ属
(豌豆)
原産地  オリエントや地中海沿岸
       日本へは9〜10世紀に渡来
薬効    食用
別名    ・ノラマメ、グリーンピース(未熟の種子を食べる場合)
       ・日本での栽培種には、ウスイエンドウ(うすい豆)、
        キヌサヤエンドウ、オランダエンドウ    
花言葉  永遠の悲しみ いつまでも続く楽しみ 必ずくる幸福 約束
名前の由来
   ・『豌豆』の『豌』(もしくは『宛』)という字は、「曲がる」「曲がり
    くねる」などの意味があり、蔓が曲がりくねって延びる豌豆
    の姿からこの字を当てたとする説と、「曲がった眉は美しい」
から「美しい容姿」のことを示し、豌豆の若ザヤは美しく綺麗
なのでこの字を当てたとする説があるようです

いろんな名前
   ・マメ科の一・二年草
   ・広く栽培され、食用となっている
   ・一般に、エンドウマメとも
   ・別名にノラマメ、グリーンピース(未熟の種子を食用とする場合
    の呼び方)、サヤエンドウ(莢豌豆・絹莢、未熟の莢を食用とす
    る場合の呼び方)
   ・日本での栽培種には、ウスイエンドウ(うすい豆)、
    キヌサヤエンドウ、オランダエンドウ、がある

キヌサヤから調べて深ーい話になっちゃった
あまりに複雑なので、疑問が出たらこの記述を読み返そう
美味しく食べていればいいか
難しいことは考えないほうがいいね
ただ買い物を頼まれたとき、食べる状態で名前が変わるので注意

山野草のエキ 直近で咲いた花 エビネラン・シャクナゲ・シャガ・シラユキゲシ・ムサシアブミ・クリンソウ・コンロンソウ・エヒメアヤメ・ユキザサ他

5月3日ごろ咲いた花
いつの間にか山野草のエキは花盛り

エビネラン
170503 山野草のエキ  (32)170503 山野草のエキ  (38)





シャクナゲの花があちこちで咲く
数百本の木に赤白ピンクと色さまざまだ
170503 山野草のエキ  (46)





















シャガとヤエザキヤマブキ
170503 山野草のエキ  (4)170503 山野草のエキ  (5)







ムサシアブミクリンソウ
170503 山野草のエキ  (7)170503 山野草のエキ  (16)







シラユキゲシコンロンソウ
170503 山野草のエキ  (8)170503 山野草のエキ  (13)






リュウキンカアマドコロ
170503 山野草のエキ  (22)170503 山野草のエキ  (26)






チゴユリミヤコワスレ
チゴユリは足元にいっぱい咲いている
ミヤコワスレはいよいよ本番近し
ずらっと咲く姿は圧巻
170503 山野草のエキ  (30)170503 山野草のエキ  (41)






エヒメアヤメドイツスズラン
170503 山野草のエキ  (58)170503 山野草のエキ  (45)






ユキザサ
170503 山野草のエキ  (40)















まだ咲いている花
  イカリソウ各種 プリムラ チャルメルソウ コチャルメルソウ
  ムラサキケマン カキドウシ ラショウモンカズラ エンレイソウ
  トウダイグサ シュウカイドウ リキュウバイ ツルニチニチソウ
  タンチョウソウ キランソウ ヒメイズイ カンアオイ スイセン
  イチリンソウ スハマソウ ヤマブキ ニリンソウ フタバアオイ

これから咲く花
  キンラン ツリガネスイセン マイズルソウ セッコク ナルコユリ
  トキワナルコユリ マムシグサ 

ミズバショウは葉が大きくなり芭蕉のごとく
170503 山野草のエキ  (18)





庭の花 シラン・オダマキ・ヒメウツギ

ヒゲジイの庭も賑やかにあってきた 

シラン ラン科 シラン属
170502 シラン  (1)

























この花の名前を聞かれたら、知っていても知らん(シラン)
170502 シラン  (2)170502 シラン  (3)










オダマキ キンポウゲ科 オダマキ属
170502 オダマキ  (2)






























ヒメウツギ ユキノシタ科 ウツギ属
170501  (1)-0

























エビネランの最盛期
170501 エビネ  (2)
















シロヤマブキの最盛期
170501 シロヤマブキ

















ツリガネスイセンの最盛期
170502 ツリガネスイセン

四国のネコノメソウ 君の名は・ヨゴレネコノメ・ツルネコノメ・イワボタン

四国でのこと
図鑑を見たがとりあえず該当の無いネコノメソウが見つかった
君の名は です
どなたかご存知の方連絡ください
特徴は黄色い愕に赤い葯の組み合わせです

名前の不明なネコノメソウです
私は誰でしょう
心当たりの方は連絡ください
170426 ? (1)170426 ? (5)







ヨゴレネコノメ 
170426 ヨゴレネコノメ  (1)
























ヨゴレネコノメ ユキノシタ科 ネコノメソウ属
(汚れ猫の眼)
原産地  日本固有種   
       本州(関東地方以西)、四国、九州の低山沢
       沿いのやや暗い水湿地などに生える
薬効
別名
花言葉
名前の由来
   ・果実が裂開した様子が猫の目に似ていることから「ネコノメソウ」
    で、ヨゴレ(汚れ)は、黄緑色になる花の基部の葉(苞葉)を「汚れ
    ている」と見立てたもののようです

特徴
   ・走出枝は花のあとのびて、先端に基部の葉より大きな葉を
    大きな葉を数対つける
   ・茎は高さ10〜20cmで、濃緑色〜紫褐色を帯びる
   ・葉は対生し、卵形または広卵形、一般に表面に汚白色の
    斑紋がある
   ・茎の先に小さい花が咲く
   ・蕚片は花の頃には平開せず、しばし立直する
   ・蕚は暗紫褐色〜緑色で直立する 先は鈍形
   ・花弁はない
   ・雄しべは4〜8個で、葯は赤紫色〜暗紅色
イワボタンの変種
   ・イワボタンの変種という位置づけになる
   ・基本種のイワボタンほうはヨゴレネコノメと形はほとんど
    同じだが,全体が緑色であまり褐色にならない
   ・決定的なちがいは葯の色で,イワボタンは黄色だがヨゴ
    レネコノメは暗紫色
   ・ただし,これは裂開直前のものを見ないとだめで,ヨゴレ
    ネコノメも裂開直後のものは花粉の黄色が目立つ
この写真に裂開直前の暗紫色が写っている
ヨゴレネコノメ  (2)-1













ヨゴレネコノメに初めて出会ったようだ
過去にはらしきものに出会っているが同定できていなかった
うれしかったね




ツルネコノメソウ170426 ツルネコノメソウ  (2)
























ツルネコノメソウ ユキノシタ科 ネコノメソウ属
(蔓猫目草)
原産地  日本 中国 朝鮮 モンゴル ロシア
薬効
別名
花言葉
名前の由来
   花後に走出枝を出すことから





イワボタン
ヒメオオイワボタン (2)-1























イワボタン ユキノシタ科 ネコノメソウ属
(岩牡丹)
原産地  日本 本州(関東以西)、四国、九州 
       中国 朝鮮
薬効
別名    ミヤマネコノメソウ
花言葉
名前の由来
 山地の沢沿いの岩の上に自生し、4個の葉が接している様子を
   ボタン見立てた
  ・枝の葉が大形でボタンの花のようであることに基づき名づけ
特徴
   ・花時に有柄の根生葉がある
  ・茎葉は1〜2対、長楕円形で長さ1〜5僉灰白色斑紋が入る
  ・花序同志はやや離れ気味につく 
   ・萼裂片は黄色〜黄緑色で、斜開する  
・ 雄しべは8個で葯は黄色
  ・基本種のイワボタンはヨゴレネコノメと形はほとんど同じだが,
   全体が緑色であまり褐色にならない
  ・決定的なちがいは葯の色で,イワボタンは黄色だがヨゴレネ
   コノメは暗紫色


ヒメオオイワボタン (6)


























シロバナネコノメソウ
シロバナネコノメソウ  (5)
























シロバナネコノメソウの自生地はこれで4ヶ所目
会いだすと次から次だ
うれしいね
シロバナネコノメソウ  (9)シロバナネコノメソウ  (3)





群生地の大群落ががあちこちにある
シロバナネコノメソウ  (7)














四国に行ってネコノメソウ属のいまだ出会わなかった種に会えた
大変うれしい観察旅行だったね
ただ同定が確かか、不安はある
名前がわからないのもある
まさか新種?
雑交の新種?
頼りにしたのがこの資料だ
  ”ネコノメソウの仲間(完全編)”






庭の花 4月下旬に咲いた花 コバノミツバツツジ・ヒメフウロ・ツルシキミ・シロヤマブキ・イカリソウ・ツリガネスイセン他

庭の花も結構な開花だ
いろいろあって半月も掲載していなかったね
さっそく並べてみた
よーけあるノンタ
解説はクリックで見てもらおう
山野草の解説も充実してきたね
これも十年の積み重ねのたまものだ

コバノミツバツツジヒメフウロ
170418 コバノミツバツツジ (2)170420 ヒメフウロ (1)





ツルシキミシロヤマブキ
170419 ミヤマシキミ (1)170424 庭 (16)






イカリソウムラサキケマン
170424 庭 (27)170425  (12)






ツリガネスイセン
170429 ツリガネスイセン  (2)170425  (10)






セイヨウジュウニヒトエムベ
170425  (13)170425  (23)






カヤランラショウモンカズラ
170430 カヤラン  (1)170430 ラショウモンカズラ





エビネランとキヌサヤ
170430 エビネ  (1)170430 キヌサヤ  (2)






ニホンスズランハボタン
170429 ニホンスズラン170429 ハボタン





オオアマナ
170426 オオアマナ

















長野山の山開き 山頂レストランにウッドデッキ完成

鹿野の有志の方々で長野山山頂レストラン前にウッドデッキができた
ウッドデッキには植栽もされている
素晴らしい出来栄えだ
鹿野のおじちゃん・おばちゃんのパワーはすごい

29日の山開きに間に合ったね
170429 長野山山開き (1)













二所山田神社の宮司さんにより厳かに山開きの神事が行われた
今年はウッドデッキで天空の喫茶店も開かれる
標高1000mのデッキでのお茶タイム
いいね イイネ いいね
沢山の人が来るといいね
170429 長野山山開き (4)













ヒゲジイのお店も開店
笑顔とアリガトウをたくさんいただいた
講習会も人だかりだ
ヒゲジイも終始笑顔、笑顔
170429 長野山山開き (10)














目の前ではマンドリンの生演奏
170429 長野山山開き (7)-1170429 長野山山開き (6)






恒例の餅まき
レストランの中から皆さんの奮闘ぶりをパチリ
170429 長野山山開き (13)















天気がいいので山頂は大賑わいだ
五萬堂から上ってきた方もいた
馬糞岳との縦走をされている人もいた
山開きを楽しみに来た人もいた
鹿野のジッチャン・バッチャン・支所の方たちが大活躍だ

市長さんも奥様と来場
驚いたのは奥様がカタクリ登山に来られていたと聞いた
さりげなく来られていてその存在を知らなかったね
お礼を言われて固まっちゃったな
粗相がなかっただろうか 冷や汗ものだった
登山途中の花の解説の話を嬉しそうにお話ししてくれた
うれしかったね
鹿野の花の妖精達のおかげだね








鹿野の花 クマガイソウが咲いた

鹿野の二所山田神社でクマガイソウが一輪咲いた

クマガイソウ170429 鹿野二所山田神社 (2)-1























深い山の中に自生しているって
わが体力では見に行け無い様だ
二所山田神社で見れてよかった

170429 鹿野二所山田神社 (14)
























ユキザサヤマシャクヤク
170429 鹿野二所山田神社 (10)170429 鹿野二所山田神社 (11)






カヤランツタバウンラン
170429 鹿野二所山田神社 (17)170429 鹿野二所山田神社 (19)








まだまだいろいろ咲き出している
連休は楽しみだね

四国 天狗の森 その1 サイゴクサバノオ・キバナアマナ・エイザンスミレ・ミヤマエンレイソウ・フサザクラ・ヒメニラ他

サイゴクサバノオ
170426  (89)-1























サイゴクサバノオ キンポウゲ科 シロガネソウ属
(西国鯖の尾)
原産地  日本
薬効
別名    サイコクサバノオ
花言葉   幸せになる
名前の由来
    左右に張りだした実の形が鯖の尾に似ていることから
花弁 花に見えるのは萼片
    花弁はオレンジのところ
サバノオの解説
  ・キンポウゲ科の多年草
  ・シロカネソウ属に属し、似たものが多いが、サバノオは花が緑白色
   で全開せず、茎や葉に毛があるので区別される
  ・茎は高さ10〜20センチメートル
  ・葉は1回3出複葉で鈍い鋸歯(きょし)があり、葉柄の基部は著しく拡
   大して鞘(さや)状となる
  ・5〜6月、茎頂に数個の花を下向きに開く。緑白色の萼片(がくへん)
   の内側に黄色い花弁がある
  ・袋果は2個で平開し、サバの尾びれのようにみえるのでこの名がついた
  ・温帯林内に生え、九州に分布する
  ・近畿地方と四国には変種サイコクサバノオが分布する
         日本大百科全書(ニッポニカ)の解説引用

サンインシロカネソウの仲間だった
可愛い綺麗な花だね
シロカネソウの仲間たち
  シロカネソウの仲間たち
  いろんな仲間たちがいるね
  奥は深そうだ
170426  (88)170426  (90)-1






170426  (152)

























キバナアマナエイザンスミレ
ここでキバナアマナに会えるとは思わなかったね
170426  (104)170426  (137)






ミヤマエンレイソウ
170426  (70)-1170426  (64)






ミヤマエンレイソウ ユリ科 エンレイソウ属
(深山延齢草)
原産地  日本(北海道、本州、四国、九州) 
       中国 樺太 朝鮮
薬効   有毒植物
      食あたりの薬草として用いたことから、エンレイソウ(延齢草)
別名   シロバナエンレイソウ(白花延齢草)
花言葉  奥ゆかしい美しさ 落ち着いた美しさ
名前の由来
   古くは食あたりの薬草として用いたことから、エンレイソウ(延齢草)
   の名があり、深山に生える白花から、シロバナエンレイソウ(白花延
   齢草)やミヤマエンレイソウ(深山延齢草)の名がある
特徴
  ・太く短い根茎から、高さ20-40cmの茎が1本伸び、その先端
   に3枚の葉を輪生する
  ・葉は葉柄を持たず、茎から直接生ずる
  ・葉の形状は丸みを帯びたひし形で、直径は10-20cm程度
  ・3枚の葉の中心から短い花柄が伸び、3枚の外花被片と3枚
   の白い花弁状の内花被片、6本の雄蕊をもつ花を生じる
  ・内花被片は外花被片より長く、外花被片の先端がとがる




ヒトリシズカフデリンドウ
170426  (62)170426  (117)





フサザクラとヒメニラ
170426  (157)170426  (158)-1






フサザクラ フサザクラ科 フサザクラ属 
(房桜)
原産地  日本固有種
薬効    乾燥した葉を、健康茶として飲用する
       (血圧降下剤)
別名    タニグワ、サワグワ、ヤマグワ、ナナカマス、メメスギ
     タニハリ、ナナガマ、クワモドキ
花言葉
名前の由来
   ・樹皮が桜に似て、花が房状に密生するから
   ・葉が出る前に、赤い花が枝に付く様子は、樹全体が赤くなり、
    この時期に目立つ
    この様子をサクラに見立てた名らしい
   ・ 多くの地方名があるのは、早春の山で咲く花が目立つので
    親しまれていたようだ
特徴
   ・雌雄同株、両性花で、3〜4月に葉に先駆けて咲く
   ・花弁が無く、暗紅色の葯をつける雄しべが10本以上垂れ下がる
   ・雌しべは、雄しべの根元に多数ある
  ・同様に、花弁の無い花には、カツラやヤマグルマがある
    原始的な被子植物で、古代植物の一つと言われている



ヒメニラ ヒガンバナ科 ネギ属
(姫韮  ユリ科)
原産地   日本 中国 樺太 朝鮮
薬効     食用
別名     ヒメビル
花言葉
名前の由来
   野菜のニラの匂いがあり、小さいから

四国 皿ヶ嶺の妖精達 アワコバイモ・ワチガイソウ・ハシリドコロ・ミツバテンナンショウ・

四国の花に会いに行った
皿が峰は春の花で、にぎわっていた

あいにくのの小雨
それでも、アワコバイモに出会えた
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アワコバイモ ユリ科 バイモ属
(阿波子貝母)
原産地  日本固有種 四国にのみ自生
薬効
別名
花言葉
名前の由来
  ・貝母は,鱗茎(地下の球根)が半分に割れて,中から新しい球根が生え
   てきますが,その際の外側の球根が貝の殻に見えるそうです
  ・花名はこれに由来するとのことです
  ・中国産のバイモよりも小形なので,「コ」を付け,小貝母に地域性を表す
   「阿波」を冠したものです  
RDB 環境省カテゴリー:絶滅危惧1B類(EN)
     愛媛県カテゴリー:絶滅危惧2類(VU)
特徴
  ・スプリングエフェメラルの一種
  ・山地の林内や林縁に生える小さな多年草
  ・鱗茎は球形で径約1
  ・茎は高さ15僂曚匹如∈戮柔らかい
  ・葉は下部では2枚の葉が対生するが、上部では3輪生する
  ・葉は披針形
  ・開花は3〜4月ころ、茎に先に1個の花を下向きにつける
  ・花の形は釣鐘形で、花被片は6枚で暗紫色の網目模様があり全縁
  ・葯は紫褐色

170426  (9)-1170426  (21)





これでコバイモに出会うのが3種類目
イズモコバイモ ホソバナコバイモ アワコバイモ
頭の上に毛(細葉)が三本故、オバQに出会ったようなもの
そう思うと親しい
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ワチガイソウが岩の苔から顔を出していた
170426  (69)-1























ワチガイソウはかつて、寂地山で出会っている
その時の写真と花の形が違うな
寂地山のワチガイソウは花弁が尖って長い
     花の高さが15cm
四国のワチガイソウは花弁が丸い
              花の高さが5cm              
上をクリックして見比べてみてくださいね
ワチガイソウの花の高さは5〜15cmとなっていた
他に該当しそうな花がないからワチガイソウとしておこう
まさか新種じゃないだろうな
170426  (29)-1170426  (27)







ハシリドコロが所狭しと咲いている 
170426  (31)













ハシリドコロ ナス科 ハシリドコロ属
(走野老)
原産地  日本
薬効    有毒植物
        ・アルカロイド類のトロパンアルカロイドが主な
         毒成分
        ・全草に毒があり根茎と根が特に毒性が強い
        ・中毒症状は、嘔吐、下痢、血便、瞳孔散大、
         めまい、幻覚、異常興奮などを起こし、最悪
         の場合には死に至る
       生薬名:莨菪(ろうと) 製薬原料
別名    キチガイイモ キチガイナスビ オニヒルグサヤ
       オメキグサ ホメキグサ ナナツギキヨウ
花言葉  沈黙 殺してしまいたいほど愛してる
名前の由来
   ・食べると錯乱して走り回ること
   ・根茎がトコロ(野老)に似ていることから付けられた
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ミツバテンナンショウ
170426  (66)170426  (40)






 
ミツバテンナンショウ サトイモ科 テンナンショウ属
(三つ葉天南星)
原産地 日本(近畿、四国、中国地方)
薬効   生薬名:天南星
別名
花言葉
名前の由来
   ・葉が三つ葉のテンナンショウ


テンナンショウの仲間は多い
日本のテンナンショウ



皿ヶ嶺は小雨で寒かった
四国とはいえ1000mを超す高山だ
春がやっとのようだった
他に咲いていた花の妖精たち
サイゴクサバノオは水滴に包まれて写真が美味く撮れず
翌日天狗の森で上手に採れたからそちらに任そう
  シロバナネコノメソウ、タチネコノメソウ、コガネネコノメソウ
  ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサク、モミジガサ、エイザンスミレ
  ヤマルリソウ、ヒトリシズカ、ユキザサの蕾、ミヤマエンレイソウ 等々
ツクバネソウに似ていて違うカモがあったね


翌日天狗の高原はよく晴れた
綺麗な写真が撮れたものは次回に紹介としよう
  
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