定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

天変地異 暴風雪で大揺れの中

この一週間大荒れの天気だった
天変地異が起ったのか
15日から始まったね
暴風雪が荒れ狂う
受験生は大変だっただろう
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20日から21日にかけても大吹雪だ
ヨコの雪が降るのは東北以来だ
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 横殴りの風雪


そして積雪
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こんな雪の中95才の義母が老衰で旅立つ
長い間の人生生活ご苦労様でした
家族葬に子供らも集まった

葬儀だけじゃなかったね
インフルエンザが猛威
次々と寝込む
何とか菌と対抗していた吾輩の出番だったね
忙しかったな
忙しい娘も何とか治って帰って行った
今は妻が寝ている
最後に倒れるのは我かも
時間差攻撃のインフルエンザだったね


在りし日の義母を慕いてササユリの写真を掲載だ
150617 長野山  (41)-1150617 長野山  (32)-1





安らかな旅立ちでした
150617 長野山  (17)-1

日本列島雪景色 受験生大変だよね

窓の外は雪
こんな日にはどこにも出れない
京都の都道府県女子駅伝でも見るっきゃない
その画面も選手が見えないくらいの吹雪の中だ

受験生は困っただろうね
毎年のことみたいになっている
新学期を9月からにしないといけないのかな
共通試験の時に冬将軍が毎年意地悪している気がする
子供の時もそうだった
だから余計に記憶に重なる
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面白い景色が撮れた
雪降る中にお月様が顔を出した
吹雪の中の白昼のお月見だ
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鹿野の花 春の兆し? マンサクとセリバオーレン

冬将軍が暴れ出した中、春の兆しが垣間見れた
マンサクが今にもお目覚めだ
マンズ・まんず咲くっちゃね
この寒さの中、頑張ってるね
タヌキのお庭で咲き出した

お目覚めのマンサクDSCN4748
























二所山田神社でお目覚めのセリバオーレン
北風が強く雪交じり
薄暗い所で撮る写真だ
震えている姿を捉えたって、ことにするか

北風に震えるセリバオーレンDSCN4747

冬将軍の芸術 シモバシラの霜柱

冬将軍の芸術が見れる
どうやらシモバシラの霜柱が成長しだしているので、冬将軍が居座っているみたい
芸術作品だけを作っていてほしいね
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上空の−42℃の寒気が押し寄せてきた
何とこれから日本全土を覆うそうな
沖縄を除きすべて雪マーク
受験生の受難が始まるね
一生を決めるときにこれだ
冬将軍に負けずに試験頑張ってほしいと思う
DSCN4734














窓を開けて寒い朝を見た
北風が強い
雪はまだ見たい
土日から月曜日まで居座るつもりだそうだ

冬将軍が今朝もカンバスに向かって芸術作品を作りそう
雪国には数メートルの雪の覆いをかけているそうな
一面の銀世界
こんな芸術はイランデヨ って嘆きがここまで聞こえて来るな
冬将軍の芸術は雪降ろしって言う作業を伴う
シモバシラの霜柱程度の芸術で我慢してほしいな
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庭の花 一両の登場 ついに小判が全部そろった

ツルアリドウシが庭にやって来た
通称一両だ
これで小判が全部そろった
万両、千両、百両、十両そして一両

一両の実
二つの花から一つの実になる
その痕跡が二つのヘソだ
DSCN4715























今年はここで花を咲かせてほしいね
DSCN4714

















ツルアリドウシ アカネ科 ツルアリドウシ属
(蔓蟻通し)
原産地  日本 朝鮮半島南部
薬効
別名   一両
花言葉
名前の由来
   つる状で全体的にアリドオシ
   似ている
   アリドオシとは葉の付け根にある刺が蟻を刺し通すほど鋭いこ
   とからきている
   ただしツルアリドウシには刺がない
解説
   語源の由来のアリドウシは木本植物
   ツルアリドウシとは別の属
   果実は赤色の液果で、2個が合着したもの

ツルアリドウシの花
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万両                            千両DSCN4743DSCN4741





百両(カラタチバナ)                   十両(ヤブコウジ)DSCN4742DSCN4745








ニッコウネコノメが元気にしている
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寒い朝 霰(アラレ)の風景 霰とは

魚たちの朝の餌遣りで外に出る
庭の景色が点描画のごとくに見える
白い細かい粒粒に覆われていた
霰(アラレ)が朝方降ったようだ

庭のウッドデッキ上の霰
DSCN4711














葉っぱの上も点描画の様
DSCN4712DSCN4710





ソラマメに掛けた寒さ対策のフードの上にも積もっている
このフードの内側の水滴は凍っている
面白い光景だね
拡大して見た霰 直径は5mm以下
DSCN4708-1DSCN4707-1





霰について改めて調べて見た

霰の定義 
  ・霰(あられ)は、雲から降る直径5mm未満の氷粒である
  ・5mm以上のものは雹(ひょう)として区別される
  ・違いは大きさだけである
  ・落着時に、跳ねる
   今回のものはは5mm以下の氷粒だったので霰だ

霰の形成
  ・氷粒子に過冷却の雲粒子が衝突して凍り付く過程を繰り返して形成される

分類
  ・雪あられと氷あられに区別される
  ・「雪あられ」は雪の周りに水滴がついたもので白色不透明
   気温が0度付近の時に発生しやすい
  ・「氷あられ」は白色半透明および不透明の氷の粒
   発生原理は雹と同じで、積乱雲内で発生する
  ・ともに地面に落下すると、パタパタと音を立てる。

  ・気象庁の定義によると、降雪や積雪は、あられによるものも含まれるので、
   実際には雪が降っていなくても、観測上は降雪や積雪が記録されている
   場合もある 
  ・なお、天気予報の予報文では雪あられは雪、氷あられは雨として扱う
   ただし、実際に雪あられや氷あられが降っても、観測上はあられであり、
   雪や雨が降ったとは言わない

        以上ウィキペディアより

さっと通り過ぎて行く言葉が多い
霰だけでこれだけの掘り下げがあった
知識を入れるか、流されるか
立ち止まって改めて見るか、通り過ぎるか
ま、通り過ぎる事の方が多いね
あまり考えると頭がパンクする

それでいいのだ って声も聞こえる
それでいいのだ

105px-Japanese_Weather_symbol_(Snow_pellets)_svg無題


霰の天気記号と霰の写真
記号は日本式とのこと


明日は忘れる知識だろう
その時はまた調べればいい
それでいいのだ  それでいいのだ

野菜作り 今育っている野菜 大根・ソラマメ・シイタケ

大根とソラマメ
ソラマメが寒そう
遂にフードをかけてあげた
自然界ならそんなことはないのだろうが・・・・
ま、ソラマメのご飯が食べたいからいいか
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激動の世界を生き抜くすべの一つ
家庭菜園を今後も続けよう


KIMG0092_20170109153637大根を撒くのが遅かった
それでも正月過ぎに、直径5cmを超える位に育った
大根おろしが美味しい
もう少し太るだろう
暫く大根を食べられるね







春にはシイタケの収穫も出来るだろう
シイタケの西日対策の寒冷紗
機能したかな
設置する前に水に漬けたが出る直前がいいのかはわからない
電気ショックもシイタケの発芽にいいって聞いたが・・・・
ま、放って置け農法だ
なるようになるだろう (生るだろう) 
KIMG0096_20170109153219


山野草の解説 解説書がやっと完成だ これを活用しよう

60才から山野草の写真を撮りだした
今までどこくらいの花の写真を撮ったかな
いま前の約10年間の花の解説をまとめてみた
現時点で430種の解説が入っている
今後の観察会記録の解説はこれを張り付けよう
ブログの記載が楽になるな

興味のある方は検索して見て下さい
自分の場合は特に名前の由来が興味津々
名前の由来が解ると記憶に残りますね
食用か毒か薬かも興味ある項目です
絶滅危惧種だと守るべく愛着がわきますね


サンカヨウの検索結果
DSCN4697















検索の仕方

 1 Googieを呼び出す
 2 山野草の解説と入力
 3 山野草の解説 livedoorBlogをクリック
DSCN4692
















 4 山野草の解説が表示される
DSCN4693
















 5 花の名前の最初の文字を右側のカテゴリー欄から見つけてクリックする
DSCN4694
















 6 先頭の共通文字の花の解説が並んでいる
   名前の逆順に入っているので動かしてその花を見つける
DSCN4696
















今後もまだ入れていない者とか新たに出会った山野草を入力していく予定
更に情報を追加していくかも 元気だったらね
構想して数年かかったね
ホームページを開設すればよかったが、知識と金がない
そこでタダのブログを活用することとした
色々あったね
やっとここまでこぎつけた

今後ブログ掲載時の花の解説は、このブログを張り付けることとする
いい写真が撮れたら更新して行こう
写真の数を増やしてもいいね

やっと基礎部分が完成だ
更に充実して行こう

2016年 出会った一押しの山の妖精達 その5 マヤラン

昨年も沢山の山の妖精に出会った
良き懐かしき思い出が出来た
今年も逢えたらいいな

名前をクリックすると山野草の解説が出る
山野草の解説もだいぶ充実してきた
今後の詳細解説は”山野草の解説”での説明として行こう
(画面にマウスポインター合わせて、左クリックすると綺麗な画像になります



マヤラン
マヤラン (3)マヤラン (8)-1-1






マヤラン ラン科 シュンラン属
原産地   日本
        南アジアやニューギニアまで知られる南方系の無葉ラン
薬効     食用にも薬用にもしません 貴重な花です
別名     サガミラン
花言葉
名前の由来
    発見された神戸市の摩耶山から牧野富太郎先生が命名
レッドデーターブック
    環境省カテゴリ: 絶滅危惧粁燹VU)     
    山口県カテゴリー:絶滅危惧IA類
マヤラン (7)マヤラン (5)







雨水排水溝の蓋を作り直した

雨水排水溝の蓋が腐って来た
上の方はボロボロで穴が開いた状態だ
しかもここは、ニホンイタチの糞をするところになっている
黒くこびり付いているのがイタチの糞だ
KIMG0083_20170105060749-1






















この蓋は構造材にペンキを塗っていたため腐りやすい
今回は、檜材を使う
少しは耐水性が上がるだろう
ペンキは缶で買ってくると次までに固まっちゃう
スプレーがあったので試しに買ってみた
檜は硬いのでノコギリできるより、ホームセンターでカットしてもらった
これに角材を裏打ちして蓋を作る
スプレーは二度塗り
一度目の蓋をスプレーして乾かしている
まだ、ムラがあるからやはり二度塗りだね
KIMG0084_20170105060821























これを再度スプレーをした後、排水溝の溝に載せる
暫くしたがまだ塗料の匂いがあるのかイタチの糞は無い
完成した新しい蓋
後5年、いや檜ゆえ10年現役で使いたい
心の中での完成式をして終わり
約3000円の蓋だ
DSCN4636

山野草のエキ ユキワリイチゲのお目覚め

新年早々に鹿野の山野草のエキに顔を出した
荒涼とした冬景色を想像していた中に、もうお目覚めの妖精がいた
ユキワリイチゲがお目覚めだ
DSCN4641DSCN4640







まだ二輪ほど
お目覚めが早すぎるんじゃないかい
でも、何か心温まる気持ちになれたね
今年も、花の妖精に沢山会えそうな幸先のいい二輪だ


春の使者たちも葉をしっかりと茂らせ始めた
イワウチワとイワタバコの葉だ
春の使者の目覚めも早いのかな
DSCN4651DSCN4652






山のカフェマルタの店先にウィンタークレマチスの蕾が膨らんできている
もう時期花開くみたい
タカネハンショウズルが10月ごろ長野山で咲いている
その後このウィンタークレマチスが咲く
春のハンショウズルから通年楽しめる花達だね
DSCN4657














DSCN4655

2016年 出会った一押しの山の妖精達 その4 ヒメユリ・ツクシコゴメグサ

昨年も沢山の山の妖精に出会った
良き懐かしき思い出が出来た
今年も逢えたらいいな

名前をクリックすると山野草の解説が出る
山野草の解説もだいぶ充実してきた
今後の詳細解説は”山野草の解説”での説明として行こう
(画面にマウスポインター合わせて、左クリックすると綺麗な画像になります





ヒメユリ     
ヒメユリ  (1)−1
























ヒメユリ  (13)−1



























ツクシコゴメグサ     10月2日
161002  (49)-1-2161002  (50)-1







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2016年 出会った一押しの山の妖精達 その3 ギンバイソウ・イブキジャコウソウ・イヨフウロ・レイジンソウ・ヤマホトトギス

昨年も沢山の山の妖精に出会った
良き懐かしき思い出が出来た
今年も逢えたらいいな

名前をクリックすると山野草の解説が出る
山野草の解説もだいぶ充実してきた
今後の詳細解説は”山野草の解説”での説明として行こう
(画面にマウスポインター合わせて、左クリックすると綺麗な画像になります)



ギンバイソウ   7月10日
160710 (24)-1






















ギンバイソウはアジサイの一種とのこと
山口県のRDBを検索したら二とうりが出てきた
指定なしと絶滅危惧種粁
環境省の資料には絶滅危惧砧
さてさてどれが正しいのやら
160714 ギンバイソウ (6)-1






















イブキジャコウソウ   7月19日
160719 イブキジャコウソウ  (4)
























イヨフウロ(シコクフウロ)  7月19日
160719 イヨフウロ (3)
























レイジンソウ      7月19日
160914  (45)























ヤマホトトギス     7月19日
160914  (109)-1






















花弁が下を向くホトトギスだ
160914  (106)























2016年 出会った一押しの山の妖精達 その2 イワギリ・ルリハコベ・コケイラン・ユキザサ・タシロラン

昨年も沢山の山の妖精に出会った
良き懐かしき思い出が出来た
今年も逢えたらいいな

名前をクリックすると山野草の解説が出る
山野草の解説もだいぶ充実してきた
今後の詳細解説は”山野草の解説”での説明として行こう
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イワギリ   5月19日
160519  (29)
























160519  (41)

























ルリハコベ     5月31日
160531 角島 ルリハコベ






















コケイラン   5月4日
160504  (32)-1-3



























ユキザサ    5月4日
160504  (26)-1

























タシロラン     6月28日
160628 A  (10)160628 A  (36)

2016年 出会った一押しの山の妖精達 その1 サンインシロガネソウ・サンカヨウ・ワチガイソウ・ヤマトグサ・サルメンエビネ

昨年も沢山の山の妖精に出会った
良き懐かしき思い出が出来た
今年も逢えたらいいな

名前をクリックすると山野草の解説が出る
山野草の解説もだいぶ充実してきた
今後の詳細解説は”山野草の解説”での説明として行こう
(画面にマウスポインター合わせて、左クリックすると綺麗な画像になります)



サンインシロカネソウ   4月2日 

160402 サンインシロカネソウ (34)160402 サンインシロカネソウ (46)-1







サンカヨウ   4月24日
160424 H (18)-1














160424 H (30)-1160424 H (50)-1-2






ワチガイソウ  4月24日 
160426 ワチガイソウ (10)−1160426 ワチガイソウ (23)






ヤマトグサ   5月4日
160504  (49)160504  (46)






サルメンエビネ  5月15日  
160515  (66)-1


























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趣味の絵 ニジマスのオスを描いてみた

新春の上州を駆け巡る駅伝を見ながらニジマスのスケッチをする
とりあえず姿形を描けることに専念する
DSCN4622-1













このイメージがなかなか出せない
色塗りの問題か
とりあえずの色鉛筆での塗り絵だね
虹鱒のオス 錦川でゲット トリミング














水彩画がいいか、アクリル絵の具がいいか、色鉛筆がいいか
水墨画がいいか
まさかの油絵がいいか
デッサンだけでもとも思う
ぼちぼち歩んでみよう
のんびりは出来ないが・・・・・・
今年の課題だね


最初のスケッチがこれ
上の方が似ているね
やらばやるほど上手くなるか
最初がスマート過ぎ
二回目がメタボ
その中間が写真だ
写し取るのが結構難しいね
抽象画にしちゃったら・・・・なんて逃げを言っちゃあおしめいよ

先は短いぞ
まづデッサンからだね
DSCN4621-1

2017年 新春は穏やかに開けた

初日の出はテレビ朝日にお任せ
羽鳥君がいきな計らいをしていた
文字画像映像を割愛して初日の出のシャッターチャンスを演出してくれた

富士山をバックに日本の初日の出だ
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おまけにダイヤモンド富士
この池に逆さ富士までおまけだ
この天気のように穏やかだったらいいな
DSCN4611DSCN4600







今年のおせちは豪華だ
子供が送ってくれた
帰ってきて一緒に食べる予定だった
それで4人前ほどの豪華なおせち
残念ながら帰郷はお流れ
ジジババだけの豪華なおせちになった

大晦日に宅急便でお届けだ
配達の方には丁寧にお礼だ
テレビの解説で宅急便の配送量が莫大の量になっていると聞いた
ほんとなら自ら買って家に持ち帰るのに、それを業者に運搬を押し付けて来ている様だ
配達の方の苦労を報道していた
配達する方に感謝しないといけない

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氷点下の朝 シモバシラの霜柱が大きく育った

シモバシラの霜柱が綺麗に成長した
今朝は氷点下3度ほど
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冬将軍が演出した自然の造形美
なかなかの芸術家と見た
DSCN4496
















一粒ずつの水滴が氷の結晶になって行く
氷の結晶ながら氷の姿では無い様だ
枯れた茎を柔らかいマフラーで包んでいる様にも見える
DSCN4499DSCN4500






面白い演出をしてくれる冬将軍
暫し見とれるな
DSCN4497

年末の庭 サザンカが真っ盛り 初春への息吹 世界はどうなる?

初春に向けてサザンカが真っ盛り
花の数は半端じゃない
まだ蕾がある
最盛期は過ぎたね
一寸前は赤い絨毯が根元に敷き詰めてあったから
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オモトの根元に真っ赤の実が沢山付いている
DSCN4485























ノゲイトウはいつの間にかマフラ−に変わっていた
暖かそうなマフラーだ
遅くに撒いた大根が直径5cmをやっと超えた
これからは大根を毎日食すことになる
新春大根の登場だ
DSCN4486DSCN4487






春の息吹もちらほら
水仙が元気に芽吹きだ
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さあ激動の2017年を迎えそうだ
庭の植物は穏やかに新春を迎えそうだが世界はどうなるかな
今朝のニュースでサイバー戦争が始まる予感
アメリカがロシアのサイバー仕掛け者を35人国外追放だって
ドンパチの戦争もあるがサイバー戦争は激しくなりそうだ

どんな世の中になるかな
見たくもない世の中になるのかな
きな臭いな
中国も参戦してくるだろうね

超大国の動きが激しいし
ヨーロッパもEUの分裂だし
韓国がおかしな動きだし
中東の戦争は収まらないし
イスラムは世界を破壊に動いているし
経済に宗教に覇権主義等も動いているし
ネオナチの台頭みられるし
第三次世界大戦勃発の兆し????

し って死になっちゃうな

実弾飛び交う世界にならないことを願うな
激動の年を迎えそうだ
困ったものだ
長く生きると生き地獄を見るのかな

花の妖精と付き合っている晩年に逃避するっきゃないのかな
困ったものだ
困ったものだ

年末の庭 万両・千両・百両・十両 小判がザクザク

今庭に咲いている花や実
これだけ小判が有ったらうれしいな

万両
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千両
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百両(カラタチバナ)
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十両(ヤブコウジ)
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赤い実が鈴生りだ

倉庫屋根の補修 その5 朝から霰ぱらつく中完成

天気予報は晴れ
午前中に仕上げるべく作業開始だ
今年の天気は良く変わる
朝、晴れ模様だったのに
何と なんと 霰が降って来た
屋根の滑りに気を付けながらの作業だ

残り3枚のポリカの波板と棟材の取り付けだ
一日作業の心算が天気の急変や雨やお出かけ等で伸び伸び
やっと最後の傘釘を打って終了だ
先端部分は多少がたつくだろう
余った傘釘を余分に打ち付けておいた
台風の時の風速50mになったらそれはそれ

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何たってアバウト見積り10万円が半値以下だ出来た
大蔵折衝に入る
作業代ナンボか頂戴って
いまだ交渉途中でーす

本年最後の観察会 その2 ヤマブシタケ

ヤマブシタケが元気よく出て来ていた
久しぶりの出現だったね
161225  (53)-1























ヤマブシタケ サンゴハリタケ科 サンゴハリタケ属
(山伏茸)
原産地 日本・中国・ヨーロッパ・北アフリカ・北アメリカの北半球温帯以北
      に分布
薬効   食用キノコ 若い子実体は食用に供することができる
              スープなどの汁もの
      薬用  認知症に効くらしい
           詳しくは上をクリック さらにこちらも
別名   ウサギタケ ハリセンボン シシガシラ
      鹿児島県の一部ではジョウコタケ(上戸茸・水分をよく吸うから)
      中国では猴头據淵汽襪瞭キノコ)
      英語圏ではライオンの鬣キノコ アゴヒゲハリタケ ハリネズミタケ
花言葉
名前の由来
   ・子実体の外観が、山伏の装束の胸の部分についている梵天
    (丸い飾り)に似ているためといわれる
生態 
  ・夏の終わりから秋にかけ、クヌギ・クルミ・シイ・ミズナラなどの広葉樹
   の倒木や立ち枯れ木などの材上の樹幹に生える
  ・時に、生きた樹木の枝枯れ部などから発生することもある
  ・材の白色腐朽を起こす木材腐朽菌の一種である
RDB  広島県で準絶滅危惧種に指定

161225  (49)-1















何とマア、痴呆にもアレルギーにも効くらしい
栽培して薬として売っている様だ
自然界ではあまりお目にかかれないようだね


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本年最後の観察会 その1 ミヤマトベラ 群青色の実

ミヤマトベラの花を今年は見に行かなかった
沢山の花が咲いていたと聞く
年末最後の観察会に群青色の実を見に行った
沢山の花が咲いていたとの情報とは裏腹に、実の付用は少なかった

ミヤマトベラの実
161225  (56)−1























実を付けていたのは10株にも満たない
自然界の異変はこんな所にも押し寄せている様だ
ある株だけで撮影会だ
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薄暗い中三脚無しでの撮影
ぶれるぶれる
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ミヤマトベラ マメ科 ミヤマトベラ属
(深山海桐、深山扉、深山扉木)
原産地   日本 朝鮮 中国
薬効     のどの痛みや痔などに利用される
        生薬名 山豆根(サンズコン)
別名     イシャダオシ
花言葉
名前の由来 深い山に生息して、葉がトベラに似ているから 
RDB  山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
      環境省カテゴリ: なし

特記
   ・常緑小低木
   ・葉は濃緑色の3小葉からなります
   ・小葉は広楕円形〜倒卵形で円頭です
   ・茎は高さ10〜20cm、地下茎を伸ばしそこから新芽を立てます
   ・6〜7月ごろに白色花を開き晩秋に黒い果実を数個着けます
   ・枝先に総状花序をだし、長さ約1僂稜鮨蝶形花をつけます
   ・山間部の冷涼な樹林下に生育しています
   ・果実数が少ないので個体数は増えません
   ・周囲の草木が繁ると光を奪われ衰退します

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実はタワワに付けないって
キュウピッドがいないのかな
161225  (33)-1

























7月に咲いていた花がこちら
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倉庫屋根の補修 その4 晴れのち小雨 トタンが滑る

昨日は天気予報が曇り時々晴れみたいな予報だった
9時過ぎに日が照りだし、倉庫の屋根補修が出来そうな天気になった
と思った

ポリカーボの波板材料を屋根の上にあげる
腰にはハンマーと傘釘入れを付けて屋根に上った
最初の一枚の釘付けを終えた頃、急に雨が降り出した
何と天気が急変したのだ

錆びているとはいえ、トタンの波板の表面に水滴が付くと滑る
滑る滑る
身の危険を感じた
また風が吹くとポリカの波板が飛ぶ
あわくって、波板を階下に落とす
自分も落ちちゃいかんと足場を確認しながらの作業だ
この年で落ちたらアウトだ

一枚目は途中まで傘釘を打っていた
一部だけを止めておくと風に煽られる
風で飛ばないように傘釘でようやっと押さえた
そして梯子を下りてホッとする
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こんな緩やかな屋根
滑り落ちるなんて、と思うが古希過ぎの老人だ
ツルットなって肝を冷やす
こんな緩やかな屋根なのに
でも2m以上は高所作業で命にかかわる

雪国の人は雪降ろしをしないといけない
滑りやすい屋根の上の作業だ
それでも雪を降ろさないと家が壊れるって
滑っても雪の上なんて生易しいものじゃない
雪国の生活の大変さをこんな作業で感じたね

天気が目まぐるしく動いた一日だった
午後から陽射しが出たので屋根を見に行ったらまだ乾いておらず滑る
今日の作業は本気で諦めた

天気図を見ていたら強烈な低気圧が北に出現
列島で雪や強風が荒れ狂う天気だった
穏やかに晴れる時を待つべきだね
納期何て決まっていない
屋根をはぐっているわけでもない

時間はたっぷりある

老後対策 足が弱った時の過ごし方 そーだ絵を描こう

段々足も衰えて来ている
山登りもきつくなってきた
登れるのもあと少しか
その間に山の妖精たちとお友達になっておこう
写真集も沢山出来ている
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                            サンインシロカネソウ



動けなくなったらその写真集を見ながら山野草の絵を描こう
逢いに行った想い出も蘇るだろう
とりあえずほこりまみれのスケッチブックと24色の色鉛筆を引っ張り出した
まず、花の特徴や姿形をスケッチする
これを一年ぐらいやるか
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                             ワチガイソウ


形が描けるようになったら本格的に描こう
お袋のような絵が書けたらいいな
ポタニカルアートだったね
ま、無理だろうから自分なりの絵だね
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                              サルメンエビネ

一日一種
無理か
じゃあ一週間で二種ぐらいの絵を描こう
としておこう
ポタニカルアートの情報も取り寄せた
さてさて
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                              イワナ

倉庫屋根の補修 その3 嵐が来る

昨日は雨風が強かった
嵐が来たみたい
半分施工した屋根が気になった
二階の台形出窓から覗いて写真を撮ってみた
波板の溝を勢いよく雨水が流れている
棟の所も問題なし
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雨樋の上の所が黒くなって見えていた
波板の下に雨水が入ったかと一瞬思う
じっと観察してみたら家の陰で黒っぽくなっていた
マ、打ち付けただけだから問題はないと思っていた
ただし、素人がやったことだ
何が起こるか不明だ

あと半分
屋根が濡れていなければ、ゴム底靴の摩擦が80kgの巨体を支えてくれそうだ
あと半分の工事も、せっかく買って来たロープを使わないだろう
それでも気を付けて作業しよう
労働基準監督署のお世話にならないようにね
会社じゃないから関係ないか
個人に口出しはしないだろう
個人の責任だ
心して自分の身は自分で守ろう
人件費を貰う交渉をシナクッチャ
神さまはどう言うかな

倉庫の屋根補修 その2 半分施工

午後から雨模様との天気予報だ
まだ薄日だったので行けるところまで作業を進める
とりあえず半分の所まで進んだ
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それにしても傷んでいたね
この錆だ
上に乗るだけで崩れそう
まだ雨漏りはしていなかったが時間の問題みたい
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雨の前まで進んだ工事
今朝ブログを入れているが、外の雨の音が響いて来ている
雨の降らないうちにやめておいてよかったね
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ビス打ちもスムーズに出来たね
下のトタンを剥がしたら大変だっただろう
処理に往生したと思う
下が透けて見えるな、って心配していたがなにも問題なし
マ、二重に屋根があると思えば雨漏りは今後考えなくていいね
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あと半分
今週中に出来上がるだろう
高所恐怖症故、滑り落ちる恐怖との戦いがある
錆びたトタンは滑り止めになっていた
ポリカーボネイトの波板は結構ゴム靴との摩擦係数は高いみたい
滑り落ちることは無い様だ
老人性のふらつきが問題だね
ロープを買ってきたが、作業の邪魔ではある
会社だったら、事故でも起これば労働基準監督署が、鬼首ものだね
鬼の首を獲った如く責任を問うだろう
なんで安全対策をしないんだってがなり立てる
2m以上の高低差は高所作業で死人が出るぞ
安全対策が不十分である
責任者の首を出せってうるさいだろう
そんなことにならないように注意して後の作業をしよう

倉庫の屋根がボロボロになりかけている 直さなくっちゃ

倉庫を建てて約10年以上経過した
屋根材は塗装したトタンの波板だ
錆びてボロボロになった
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このままでは倉庫内に雨漏りの心配が出てきた
登って調査する
後一寸で雨漏りしそうなくらい腐食している

業者に見積ったらガリバリュウム鋼板で10万の見積もりだった
依頼したが忙しそうでもう一年になる
半年前にも問い合わせたがソノママになっていたね
こうなったら自分でやるっきゃない

早速ホームセンターに行って見積もる

トタンの波板はまた錆びるだろうからポリカーボネイトの波板を使用することにした
何たってポリカの波板は、セニアカーの車庫を作ったときに屋根材で使った
もう7年ぐらいたつが劣化の気配なし

ポリカの波板にする

トタンの波板はそのままで取り除かない
その上にポリカの波板を置くことにした
廃棄物の処理がややこしいからね

材料  
  ポリカ波板 7尺*65cm  24枚*1194*1.08  30、948
  ポリカ棟波板          12枚*647 *1.08  10、977
  ステン連結傘釘 ブロンズ  1箱               1、533
  トラックロープ20m  安全用                  3、976

・・・・・・・・・                             計 47、437

人件費抜きで半額以下で出来る
大蔵省と折衝して小遣いを増やしてもらおうかな
増やしてもらってもいいよね

屋根からの転落だけは避けたい
安全ロープ着用を義務付用
さあ天気がいい時を見計らって実施だ

お腹の調子も戻った ステーキを食べに行く

徳地の重源の里にステーキを食べに行った
田舎屋だ
ん! いなか屋だったね
ラーメン屋ながら、ここの御主人は元肉屋さんだって
180gの牛肉は美味い
口コミで行列のできるお店になったようだ
11時から15時までの開店時間に座席はフル回転みたい
だいたい30分から40分は待つ感じだ

下の写真にサラダとスープが付く
何時もと同じで食べだしてからの撮影だね
写真を撮ってから食べればいいのに
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お腹の調子も戻ったようだ
ゆく年波には勝てない
お腹を壊した何て
我、胃は強力な胃酸で侵入者を栄養に変えていたはずなのに
腹下しが起るなんて
勝てん 勝てん 年取ったね

雪が積もっていた 花や実に出会って山麓の散策

久しぶりに野山に出る
家でじっとしていると体が鈍るからね

簡単な山でも積雪があると事情が変わってくる
年寄りの冷や水にならない様途中で引き返した
先日降った雪が積もっていたね

そんな中でも花や実が出迎えてくれた

ビワの花
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ビワ バラ科 ビワ属
(枇杷)
原産地  中国南西部
薬効  薬用 「大薬王樹」と呼ばれ、民間療薬として親しまれてもいる
         乾燥させてビワ茶  
         直接患部に貼るなど生薬(枇杷葉(びわよう))  
         葉の上にお灸を乗せる(温圧療法)とアミグダリンの鎮痛
         作用により神経痛に効果
     食用 生食されるほかに缶詰などに加工されるが
別名  ヒワ 蘆橘(ろきつ)
花言葉  温和 治癒 密かな告白 愛の記憶
       ・枇杷の葉や種が、奈良時代から民間療法に利用されて
        きたことから、「治癒」という花言葉がつけられました
       ・また、「密かな告白」は、咲いていることに気づかないほど
        花が小さいことにちなんでいます
名前の由来
     果実が楽器の琵琶に似ているから名付けられたもの

バラ科て思わないよね





ヤブムラサキとセンリョウ
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タンキリマメ
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タンキリマメ マメ科 タンキリマメ属
(痰切豆)
原産地  日本 朝鮮 中国
薬効    薬効は定かではない
別名    キツネマメ ウイロウマメ
花言葉
名前の由来
    種子(豆)を食べると痰を止める作用があるという俗説から





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