定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

河津桜イン上関 

上関のカワヅザクラを見にいく
海の青、空の青 そして桜の濃いピンク
素晴らしい風景だね
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カワヅザクラ バラ科 サクラ属
(河津桜)
原産地   日本
薬効     咳・痰・腫物
別名     ミナミザクラ(南桜)
花言葉   「思いを託します」「淡泊」「純潔」「優れた美人」「精神美」   
        「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」←桜の花言葉
名前の由来
   ・静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来
   ・河津町では1981年より、毎年2月10日前後から3月10日前後
    にかけて河津桜まつりが開催される
   ・河津駅近辺の河口から河津川にそって「河津桜並木」が約3km
    続いており、毎年この時期になると大勢の観光客でにぎわう
   ・夜にはライトアップされる
生い立ち
   ・カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である
   ・早咲きのオオシマザクラ とカンヒザクラ の自然交雑種であ
    ると推定されている
特徴  ・早咲の桜
     ・花期が長い 約一か月
     ・ピンクが強い
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約一か月も咲いているとのこと
それならいつでも見に行けるね
寒い時期に咲くからかな
今日は春一番のような強風が吹いていた
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スイセンの頃に咲く
ピンクと黄色のコラボがいいな
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工作 整理用の棚を作る

机の周りに結構荷物が増えて来た
通路にはみ出して通行の邪魔になっている
整理用の棚を作った
材料    規格         数量  値段円   備考   
立て材  20*40*2000  2本  1000
横材    20*80*1810  2本   500  1*4材
ワイヤーネット 29.5*80  3枚   648  100円均一で購入  
又釘(ステップル・U字釘)    1袋   150   
S字フック              3袋   324  100円均一で購入
小物入れ篭等           4個   432  100円均一で購入
                        3054

とりあえず3000円ほどかけて整理してみた
レイアウトはこれから使い勝手を見て換える予定

立て材の取り付けが結構難航した
壁はタイガーボードにイブキ(漆喰のシート状壁紙)を張ったもの
裏板の位置を叩いて確認
裏の構造が判らない
とりあえず55mmのスクリュウネジをぶち込む
固定で来たようだ
壁の裏側の構造図を探したが貰った図面にない
ま、止った
1*4材を横に3段取り付ける
ワイヤーネットをステップルで取り付ける
ワイヤーネットは100円均一故強度はあまりない
ホームセンターのワイヤーネットは高いからしょうがないか
使用時に重量物は避けよう
とりあえずS字フックを使って小物整理だ
講習会用のボードがすっきり収まっている
ポシェットも一脚も収まった
いいね イイネ 

170217  (20)

タイワンフウの大群落だった 紅葉を楽しみにしなくっちゃね

冠山公園(梅園)の後ろにコバルトラインがある
ここからの瀬戸内海は絶景だ
つい最近、ここに白樺の林があると聞いた
海抜0mの山口県では白樺は育たないと思ったので確認にいって来た
だいたい標高700m付近なら育つかも

冠山(カンムリヤマ)公園の西側からコバルトラインが出ている
神社沿いに上って行く
右手一帯が冠山公園(梅園)だ

それを超えて尾根道に入ると白樺の林が見えてきた
確かに白樺に見えないこともないがそれらしき木が林立している
だが木肌が全く違っている
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160216  (3)タイワンフウの大群落になっていた
親切にも名前を付けてあったね
調べて見るとアメリカンフウやモミジバフウと同じ仲間のようだ
ネットによると紅葉が綺麗とのことだ
そのころに来たら素晴らしい紅葉が見れるかも
早速頭に入れておこう





タイワンフウ フウ科 フウ属
(台湾楓  マンサク科(クロンキスト体系))
原産地  中国中南部・台湾原産
       中国、台湾を原産とするマンサク科の落葉樹
       江戸時代に日本へ渡来し、紅葉が美しいことから街路
       樹や公園に数多く使われる
薬効    樹脂には特有の香りがあり、中国では「楓香脂」として
       薬用に使われる
       漢方で結核、疥癬に用いるという
別名    サンカクバフウ フウ イガカエデ
花言葉
名前の由来
    台湾原産のフウ(楓)の意味
    日本で見られるフウ属の樹木は,タイワンフウとモミジバフウ
    (アメリカンフウ)の2種のみで,いずれも外国産である
    タイワンフウの葉は3裂
    モミジバフウの葉は5裂
    単にフウという場合は,タイワンフウを指すのが普通である
花期 4月  雌雄同株(しゆうどうしゅ)・雌雄異花
果期 10〜11月
特性  日照は陽樹/耐潮性は弱い/生育が極めて早い/
     萌芽力あり/雌雄同株
近縁種
    ・近縁のモミジバフウ(L. styraciflua)は,北米原産で葉が掌状
     に5中裂する
    ・近縁ではないが,カエデのなかまと間違えられやすい
     しかし,カエデのなかまは,必ず葉が対生するが,本種は
     互生なので容易に区別できる
面白話
  ・フウの仲間をカエデと間違えるのは何も日本人だけではないようで、
   アメリカの本を読んでも、イギリスの本を読んでも、必ず「カエデに似
   ているけれども、カエデは葉が対生しているのに対し、フウの仲間は
   葉が互生しているから容易に見分けがつく」と説明がしてあるので
   おかしくなります
  ・もっとも、葉の形が似ているだけでなく、秋になると美しく紅葉しますし、
   おまけに「楓」という漢字は日本ではカエデと読ませますから、間違えて
   もある程度やむを得ない気もします
  ・ただ、葉が対生するか互生するかは、非常に大きな違いですし、また
   果実の形が、カエデでは翼のついたプロペラ型のものであるのに対し
   フウの仲間は丸い集合果となってぶらさがっていますから、少し注意
   すれば両者の区別は容易です

楓の様で楓じゃない それを何かというと フウ・フウ・フウ


タイワンフウ
葉と紅葉
タイワンフウ-紅葉台湾楓-樹木図鑑






紅葉と実
楓-フウ-紅葉chinese-sweetgum-fruits

梅まつり 光の冠梅園 咲き出した

光の冠梅園にいって来た
梅が咲き出している
まだ満開じゃない
梅祭りは週末が一番良さそうだ
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紅梅が画材になりそう
いろんな写真を撮って置いた
170215  (16)-1170215  (21)





白梅の画材だ
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全体像ともう終わりのロウバイ
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枝垂れ桜
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平日ながら結構な人出だ
梅の画材も入手
何時かくかは不明

寒い一日

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三寒四温の季節になりそう
ただ振れ幅が大きいみたい
厳寒暖冬の三寒四温



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庭は写真の通り
体が鈍るので家中登山だ
最初に張りきって(100往復)筋肉痛になって暫しの休憩だった
筋肉痛も癒えたので50往復に落とした
様子を見ていたら筋肉痛無
それでもと思って二日開けて階段登山をしてみた
快調に登る
170214  (11)67往復で様子見だ
今朝この時間で筋肉痛無
67往復は標高差200mの山の往復だ
大分回復して来たね
山にも登れそう
この登山イイネ
運動不足の解消になる
金もかからない
体は快調になる
風呂に入る前に大汗をかけばいい
ウォーキングよりいいかも

寒い庭 

まだまだ寒波が続くようだ
庭の花達も寒さに耐えているね

大根の葉に棘が
他にも棘が
氷の棘だ
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一両はどうやら根付いたみたい
カンアオイも頑張っている
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春の芽吹きも始まっているが次にしよう
冬将軍は山陰の海岸線を白く染めている様だ
m単位の雪なんてすごいね
おこぼれでも寒い

寒い中ぼっくり屋で三脚を見つけた
早速購入
3500円と格安
これでカメラを固定して動画を撮る
ストローエビの製作過程をとりあえず撮ろう
相変わらずアクセスのトップはストローエビだからね
遠くの鳥も撮れるね
花もぶれずに撮れそうだし
活躍してほしいね

クサレダマ 葉の付き方 花の書き方 全体像

クサレダマの全体像を画いてみた
花はいろんな方向から見た写生を参考に書き足す
最初に花の形を頭に入れてから画くと花の集合体を描くことが出来る
写真を見て書くだけだと変な形になっちゃうことがある

10葉が輪生で着いていた
ここで葉の付き方の過去の知識が役立
エート、対生・互生・輪生だったね
最初の頃覚えたのがこの言葉だった
でもあまり使わないから忘れている
絵を描くには思い出さなきゃいけないね

葉っぱは細長い形だ
imagesいろんな形がある
これらを意識して書かないといけないね
そう言えば葉の形の分類方法もあったが記憶から消えているね





そんなことを思いながらクサレダマの全体像を描く
そこそこ様になって来たと思う 思いたい 思っちゃおう

エート 
 ・葉が輪生で三枚・針型・120度に付くことを意識する
 ・花はいろんな方向を写生して馴らし運転をして書き込む
 ・花弁は5枚

170212  (21)


























雪に閉じ込められている故、アトリエに閉じこもることが多い
運動不足になるな
そこで家中登山をする
50往復で150mの山急登の登り降りだ
先日の300mは急にやったので筋肉痛になったが、今回は筋肉痛が来ない
このくらいがいいのかも
少しづつ家中登山の高さを増やしていこう
春の登山がルンルンになるように

ボタンネコノメソウを描いてみた
こんな色だったっけな
24色じゃ描けない色もあるね
水彩ならどうなるかな
油絵だったらどうかな
ポタニカルアートだったらどうかな
お袋の域に達したいね

花を描く山登りは標高が高いみたいだ
ぼちぼち登って行こう
170212  (18)

雪降ろしが無いだけ幸せか

家の外は銀世界
テレビを見ていると雪国の雪下ろしや、道路上で動けなくなった車の話でイッパイだ
それに比べたらまだましと思おう
窓の外は一面の銀世界だ
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午後になってコンビニに愛読書を買いに出る
雪の時は大人しくしているに限るね
現役の働き手じゃないのが唯一の強みか
雪の中で交通事故に逢えばこの先は苦難の道だ
桑原桑原

今朝は早起き
窓の外は雪
月が満月に近いのか外は明るい
写真を撮ってみた
シャッターがなかなか下りない
三脚無で撮った写真だ
真っ黒に写っていた
コンピューターで明暗を変えると、月明かりの景色が現われた
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このカメラ性能はいい
腕じゃない
ニコンのクールピクスS9900
しかしこのカメラももう作られないようだ
スマホで気軽に写真が撮れる時代だ
その性能もいいみたいだ
世の中の変遷は激しいね

雪の恐怖から逃れる

午後3時から鹿野で会議があった
早めに鹿野に行って時間を待つことにした
朝から雪は降っている
道路上で何が起こるか判らないからの早出だ

何とか農家レストランたぬきに到着
入口のスロープが登れるかなと思っていたらたぬきのおやじさんが雪かきをしていた
駐車スぺースには15cm以上の雪が積もっていたね
何とか停める

室内に入りダルマストーブの温もりに浸る
窓の外は雪雪雪・・・・・
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隣の母屋も雪の中
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暫くしてお客さんが来たがスロープを登らず路駐していた
午前中の雪は先が見えないほど降っている
鹿野の渋川は奥まったところだ
車の通行は少ない
轍の跡が消えて白い道になっている
20cmを超えると車の底をすり出す
轍を掘った跡の壁が氷に変わってきて車の底をこすり傷つける
最悪は動けなくなっちゃうね

雪女出現となる
怖い話だ
3時まで後2時間
この降雪の勢いだと相当積もる
食事後に会合を欠席すると連絡して帰れる時に帰ろうと決断した
渋川の道はもう真っ白
途中で止めて写真を撮る
この白い平原がが道路でーす
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途中もどんどん白いベールに包まれていく
故障車でもいれば閉じ込めだ
30kmのユックリ走行
車の行き来が少ない
皆家でじっとしている
それが賢いのかな
スタッドレスの限界ぐらいでなんとか家に帰りついた
恐れの話だ
雪女につかまりたくない恐怖を感じた人間の戯言
慣れている人には笑われるかも
でも雪を甘く見ちゃいけないね
雪に恐れおののく老人がいた

趣味の絵 カキラン他

カキランとオオトンボ、コガネネコノメ、エンゴサクを描く
雪で閉ざされた山里
外出もままならぬ状態では、絵を描くしかないね
足の筋肉痛も癒えたので、階段登山を再開だ
20回ぐらいで再開だ それでも標高差60mの往復だ

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趣味の絵 アトリエ使い勝手良好

外に出れないときは、アトリエで花のスケッチだ
冬将軍が暴れている
今日もアトリエでカタクリのスケッチをした
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写真を見ながら書いていく
今日は輪郭線をBや2Bで書いてみた
そしてHや2Hでも書いてみた
輪郭線が主役じゃないね
Hがいいかな
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笠戸島のカワズザクラの開花状況を見に行った

まだまだ開花は遠そう
数輪がお目覚めだった
2月の11日にはカワズザクラ祭りがあるって
間に合うかな
でも、中旬には咲いていると思う
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昨年は3月に入って見に行った
終盤だったね
花の蜜をもとっめて目白の大群が来ていた
サクラにメジロ
写真撮り放題だったので、今年も期待しよう

梅は満開のようだ
季節感が早くなったのか遅いのか
今日から雪の予報が4日間
また真冬に戻りそう
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スイセンも春の菊科も咲き出している
今日は王城の汐風呂には入らず
コウヒ―ブレイクで帰る
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家中登山で体の調整

正月からいろいろあって山にも登ってない
ウォーキングも疎かだね
山のシーズンに備えて家中登山で体の調整に入る
日曜日はまた寒さのぶり返し
テレビは別大マラソンを中継中
中本が雪の中をがんばっていた

家中登山を開始
我家の階段を上り下りする
結構キツイ
山なら直登のきつい部分となる

計算してみたら登りの距離はやく3m
これを100往復した
途中休憩を入れないと続かない
標高差300mの山登りの往復だ
それも直登
45度の昇り降りだ
中本の頑張りを見ながら昇り降り開始だ

外は吹雪いて来ている
家中の登山は汗だくだく
右手の指折りが忙しい
左手の指も結んで開いた

約1時間程
途中休憩とはいえ、少しハイペースだね
今朝ブログに入れているが、足はパンパン
筋肉痛で動きが鈍い

手軽に山登りが出来た
シーズンまでに足を鍛えよう

外は冬将軍
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猫に好評の猫チグラ

170205  (6)猫チグラが早速、気にいったようだ
中に入った
なかなか手に入らない猫チグラが偶然とはいえ手に入った
嬉しいことだ
猫も気に入っている

アトリエ完成 水槽撤去後がアトリエに

我家にアトリエが完成だ
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水槽を撤去した後にアトリエを作る
エート、アトリエって調べて見た
  ・アトリエ(仏:atelier)、工房(こうぼう) とは、画家・美術家・
   工芸家・建築家などの芸術家が仕事を行うための専用の
   作業場のこと
  ・また、その工房を拠点とする芸術家集団をさしてアトリエと
   呼ぶこともある
  ・英語ではスタジオ(studio)と呼ばれる

ウワ― 芸術家じゃないとこの言葉は使えそうもないな
単なる絵描きの場だ
でも工房に間違いはない
だけど工房もウンチクが凄い
芸術を離れて単なる絵を描く空間だがアトリエとしちゃおう

春の兆し セリバオーレンの花開く

セリバオーレンが咲き出した
早いね
もう春の兆しか
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雪もある中でのお目覚めだ
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エナガが寒い中、元気に食事中
病み上がりの体に牡丹鍋
美味しかったし、活力も出てきた
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チグラめっけ 早速購入

ぶらり旅でふと入った所に”猫ちぐら”があった
娘が猫を飼っている
猫ちぐらがほしいて聞いていた
手作り故何年も待たないと手に入らないって
早速購入
送ってあげようっと
猫ちゃん喜ぶと思うな

猫ちぐら
  ・猫ちぐら(ねこちぐら)、猫つぐら(ねこつぐら)とは、新潟県および
   長野県産の稲わらを編んで作った猫用の寝床の一種
  ・新潟県関川村、秋山郷(新潟県津南町と長野県栄村)、新潟県
   長岡市小国町の民芸品である
  ・関川村では「猫ちぐら」と呼び、秋山郷および長岡市小国町では
   「猫つぐら」と呼ぶ

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詳しくはウィキペディア参照
さてさてネコちゃんが気に入るかな

猫ちぐらの原型は、人間のあかんぼう用に藁(わら)で編んだゆりかご「つぐら」
つぐらにあかんぼうを入れて田んぼのあぜ道の目の届くところに置き、農作業
をしながら子どもをあやしていたが、それがいつの間にか飼い猫にもつくって
あげるようになった
村の古老の記憶では、大正時代にはすでに猫ちぐらがあったという

フウーンそんな歴史があるんだ

一握りの名人によって、機械を用いず手で作られているため、たいへん希少で
ある稲わら以外の材料(紙紐、クラフトペーパー、イグサ、籐、ウォーターヒヤシ
ンスなど)で作られた物が、インターネットオークションなどで販売されている

そう言えばそんな製品も置いてあったね
麦わら製品にして大成功だったね

鹿野の山野草のエキ 雪景色だった

残雪の山野草のエキに行って見た
冬将軍の置き土産の雪に埋もれていた

入り口付近は法面一杯に山野草が植えられている
さしずめ山野草の小道の様そうである
何種類が植わっているかな

山野草の小道
170131 (5)














谷水のたまり場所にミズバショウの群落がある
ミズバショウの谷がいい名前の候補だね

ミズバショウの谷
170131 (6)













この一画には春一番のスプリングエフェメラルたちが植えられている
もうユキワリイチゲがお目覚めだ
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)
  ・春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす
   一連の草花の総称春植物(はるしょくぶつ)ともいう
  ・直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような
   意味で、「春の妖精」とも呼ばれる

スプリングエフェメラルの園
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サギソウが2000株植えられている
陽射しが谷を照らす
お日様に包まれたところから徐々に咲出して長く楽しめるサギソウの谷

サギソウの谷
170131 (8)













お地蔵さんが祭られている地蔵平

地蔵平
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新たに東斜面にシャクナゲを植えている
一年で30株程植林している
二年経過故60株が植えられた
毎年30株の植樹が予定されている
既にある300株と合わせると凄いシャクナゲの園になるね
この尾根は東向きの斜面で午前中の日当たりがいい
午後は日が射さないのでシャクナゲのお気に入りの場所となるだろう

シャクナゲの尾根
170131 (10)














まだ静かな眠りの園であった

ウインターベル マルタのお庭

ウィンタークレマチスが綺麗に咲いていた
ウィンターベルというらしい
タカネハンショウヅルにそっくりだが葉が違う
この厳寒の花の無い時期咲いている
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ネット検索をしていたらクレマチス・アンシュネンシスに行き当たる
どうもこれらしい
園芸店での名前がウィンタークレマチス
ウィンターベルとも言われている様だ
170131 (14)














クレマチス・アンシュネンシス キンポウゲ科 クレマチス属
   学名:Clematis clarkeana(= Clematis anshunensis)
原産地 中国南西部
薬効
別名   ウィンターベル ウィンタークレマチス 
花言葉
名前の由来
    冬に咲くクレマチス 
開花時期 12月〜1月
特徴
  ・中国南西部、標高2000mほどの場所を故郷とする
   常緑性の冬咲きクレマチスです
  ・葉はやや先端が尖った卵形で、皮のような質感があります
  ・つるを2〜3m伸ばし、葉腋(ふよう:葉の付け根あたり)に
   2〜3cmほどの大きさの花をベルのようにぶら下がって数輪
   咲かせます
  ・花びらは4枚で肉厚、花色は白、もしくは緑色がかった白色で
   一度にたくさんのつぼみを付け、満期時期は見事です
170131 (15)





















鹿野は雪景色
マルタの庭のは大きな雪だるま
170131 (11)

趣味の絵 

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やっとインフルエンザも体内から消えた
正月早々いろんなことがあった
ゆっくり休養にもなったね
スケッチに明け暮れたといっていい
鹿野の山野草のエキのパワーポイントも300種ほどいれたのを作った
鹿野の魅力の一つと思う
立つ止されるといいな

トリカブトのスケッチだ
写真を撮っていると、ほとんど細かい所を記憶していない
写真があるからと記憶しないんだろうね
いざ描いてみるとそれを実感する
花弁がいくつか
蕾からの開き方
雄蕊や雌蕊の数
葉の付き方 ここで対生・互生・輪生等がクローズアップ
毛があるかないか
今まで強制記憶としてきたことが必然記憶へと変わる

花の世界が広がって来たね
そろそろ妖精達も動き出してくる気配もある
今年はじっくりと妖精たちと対話をして行きたいね

趣味の絵 ヤマホトトギス

四国で見かけたホトトギス
ヤマホトトギスだ
花弁が下を向いている
デッサンは結構難しそう
角度を変えながら書いてみた

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建材の出荷風景

家の近くで杉の建材の丸太を出荷していた
戦後70年になる
終戦直後に植林した杉は、大きいもので70cmを超えたようだ
この近くでもあちこちで杉材の出荷をしている

我家の近くの空き地が中継基地のようだ
山からは四トンほどのトラックで次々と運び込まれている
これを大型車に積んで製材所まで運んでいる様だ
170120  (1)-1170120  (2)





あちらこちらに新築の家が出来ている
建材の需要も旺盛なんだろうね
小さい木でも集積材で使えるみたいだ
戦後の植林が七〇年目を迎えている
立派に育った杉や檜が出荷されていく
170120  (4)-1














それにしても感心するな
小型トラックで伐採場所から運んでくる
その運転手さんが重機の運転をして荷卸しをする
何台分か集積したころ、大型車がやってくる
その運転手が大型トラックに綺麗に積みこんでいく
そして製材所まで運んでいるみたい

この場所には人がいない
運ぶトラックの運転手さんが行っている
合理化されたシステムになっているね
コストの厳しい中、作業分析が十分された結果だ
IE的発想がされていて感心しきりだ

危うく大惨事 電線ケーブルの補修ヶ所から出火

電気配線コードから突然の出火だった
炎をあげて配線コードが突然燃え出した
メダカの池にビンを突っ込み、すぐに出火元にかけて消火だ
幸い事なきを得た
背筋が凍るってこんな時のことを言うんだね
火がついているのに凍るって

出火現場の写真だ
この程度で消火できて助かったね
真冬に焼け出されるところだった
170122  (2)























原因はこの配線の補修ヶ所だった
170122  (3)














いろんな要素が有ったね
だいたいこの長い配線コードを家の中に這わせたところから始まったね
何で家の中を20mもあるこの電線コードを這わせたかだ

コンピュウターを繋いでいるコンセントの電線系統のヒュウヅが飛んだことがある
エート、今はブレーカーって言っているそうだ
突然のブレーカー遮断は暖房用の電熱ヒーターだこの系統に集中していて飛んだようだった
コンピュウター使用の所は、独立しているような説明を受けていた
ブレーカーの所の説明書きも独立した記述になっている

一つずつブレーカーを落として電気の点き具合を見たら
何とブレーカーへの配線がコンピュウター使用の所に集中していた
設計どうりに接続していない
建築した所に問い合わせても図面すら示してくれない
飛んだところに頼んだものだ

コンピュウター系統のブレーカーが飛んだらそれまでの作業がおじゃんになる
だからここは独立系等のはずだった

そんな事件があった
そこで系統の違うところから長い配線で電気を電熱ヒーターに供給してコンピューターの系統から外した
長い配線コードは貝塚の剪定時に使っていたものだ
20mの長さがある 当時使用していなかった
この電線は貝塚剪定時に剪定機で切断したもので使っていなかったものだ
補修はしていた
電線の被覆を剥がして繋いでテープで巻いて置いたものだ
やり方が上手くなかったのかな

寝室の方のコンセントから長い電線を使ってコンピューターの横の電熱ヒーターに接続した
この方法でこのブレーカーに集中していた電気を分散させていた
それからはブレーカーの遮断もなく過ごしていた

長い間にこの補修ヶ所に付加がかかり、テープも劣化して来ていたんだろうね

更にコンピューターの所の電熱ヒーターが古くなり、大きな電熱ヒーターに変えた
そして寒波が押し寄せて来た
寒いので温度を高い方に設定
新しい電熱器が前のより大きな電力を使ったのだろう
そしてこの配線がくすぶりだしたみたいだ

出火直前
なにか匂いがする
台所化と思って行ったが臭いは無い
あちこち匂いを嗅いだが原因は判らない
外の方でたき火をしていた
その時の樹脂の燻った匂いと思っていた

家は高断熱高気密だが24時間換気をしているのでパッコンから外気を取り入れている
それで匂うんだなと思った
それから一寸して発火だった
慌てたがめだかをかっていた60cm水槽がある
空き瓶を水槽に突っ込みすぐ火元に掛ける
初期消火で鎮火した

ホッと胸をなでおろす
この寒さの中焼け出されたら大変なことになるね

電気は見えないから怖いね
こんな出火でブレーカーが落ちないのかな
よく分からないままの不安は残る
見えないところでこの現象が起こっていれば家は丸焼けだ
くわばらくわばら クワバラクワバラ 桑原桑原

室内水槽撤去 跡地はアトリエに改造する

室内の水槽を撤去した
どうやら娘のアレル源探知機にかかったみたい
御神さまの検知器にもかかっていたようで、抵抗しきれなくなって退却だ
早速水槽の撤去にかかった
この白い空間が我アトリエになる場所だ
板の購入に行って来よう
DSCN4817
























中にいた”川のメダカ”と藻エビは、庭のメダカの池に放流した
常時監察出来た体制は大政奉還となる
抵抗できないよね

趣味の絵 

インフルエンザで寝込む
何もすることがない
テレビを見ているだけ
何とも情けない
写真集とスケッチブックと鉛筆をとり出す
写真を基にスケッチだ
改めて花の構造をわかってないと実感する
  花弁はいくつか
  雄蕊雌蕊の本数
  花弁の付き方
  額との関係
  茎の伸び方と分岐の仕方
  葉の付き方
  葉の付き方 対生、互生
  葉の形
  葉脈の模様等
  等々
今までしっかりと見てこなかった付けだね
写真を撮っただけで覚えていない
何かあったら写真を見ればいいなんて安易な考えだった
写真だけでは解らないことが一杯ある

これからは花弁の写真だけでなく、全体像と枝の分岐葉の形等も写真に納めよう
老後で足がダメになった時こんな風になるんだろうな
何とも苦痛だ
何かしないと老後は苦痛のみだね



170125  (4)














   ナツエビネの花が複雑だった
   形をしっかり把握して書けば応用も効く


170125  (3)−1














    イズモコバイモは葉の付き方をしっかり頭に入れておかないと書きにくい




170125  (2)






    ルリハコベは写真のイメージにならない

天変地異 暴風雪で大揺れの中

この一週間大荒れの天気だった
天変地異が起ったのか
15日から始まったね
暴風雪が荒れ狂う
受験生は大変だっただろう
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20日から21日にかけても大吹雪だ
ヨコの雪が降るのは東北以来だ
170120  (8)170120  (5)






 横殴りの風雪


そして積雪
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こんな雪の中95才の義母が老衰で旅立つ
長い間の人生生活ご苦労様でした
家族葬に子供らも集まった

葬儀だけじゃなかったね
インフルエンザが猛威
次々と寝込む
何とか菌と対抗していた吾輩の出番だったね
忙しかったな
忙しい娘も何とか治って帰って行った
今は妻が寝ている
最後に倒れるのは我かも
時間差攻撃のインフルエンザだったね


在りし日の義母を慕いてササユリの写真を掲載だ
150617 長野山  (41)-1150617 長野山  (32)-1





安らかな旅立ちでした
150617 長野山  (17)-1

日本列島雪景色 受験生大変だよね

窓の外は雪
こんな日にはどこにも出れない
京都の都道府県女子駅伝でも見るっきゃない
その画面も選手が見えないくらいの吹雪の中だ

受験生は困っただろうね
毎年のことみたいになっている
新学期を9月からにしないといけないのかな
共通試験の時に冬将軍が毎年意地悪している気がする
子供の時もそうだった
だから余計に記憶に重なる
170115  (5)170115  (6)






面白い景色が撮れた
雪降る中にお月様が顔を出した
吹雪の中の白昼のお月見だ
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鹿野の花 春の兆し? マンサクとセリバオーレン

冬将軍が暴れ出した中、春の兆しが垣間見れた
マンサクが今にもお目覚めだ
マンズ・まんず咲くっちゃね
この寒さの中、頑張ってるね
タヌキのお庭で咲き出した

お目覚めのマンサクDSCN4748
























二所山田神社でお目覚めのセリバオーレン
北風が強く雪交じり
薄暗い所で撮る写真だ
震えている姿を捉えたって、ことにするか

北風に震えるセリバオーレンDSCN4747

冬将軍の芸術 シモバシラの霜柱

冬将軍の芸術が見れる
どうやらシモバシラの霜柱が成長しだしているので、冬将軍が居座っているみたい
芸術作品だけを作っていてほしいね
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上空の−42℃の寒気が押し寄せてきた
何とこれから日本全土を覆うそうな
沖縄を除きすべて雪マーク
受験生の受難が始まるね
一生を決めるときにこれだ
冬将軍に負けずに試験頑張ってほしいと思う
DSCN4734














窓を開けて寒い朝を見た
北風が強い
雪はまだ見たい
土日から月曜日まで居座るつもりだそうだ

冬将軍が今朝もカンバスに向かって芸術作品を作りそう
雪国には数メートルの雪の覆いをかけているそうな
一面の銀世界
こんな芸術はイランデヨ って嘆きがここまで聞こえて来るな
冬将軍の芸術は雪降ろしって言う作業を伴う
シモバシラの霜柱程度の芸術で我慢してほしいな
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庭の花 一両の登場 ついに小判が全部そろった

ツルアリドウシが庭にやって来た
通称一両だ
これで小判が全部そろった
万両、千両、百両、十両そして一両

一両の実
二つの花から一つの実になる
その痕跡が二つのヘソだ
DSCN4715























今年はここで花を咲かせてほしいね
DSCN4714

















ツルアリドウシ アカネ科 ツルアリドウシ属
(蔓蟻通し)
原産地  日本 朝鮮半島南部
薬効
別名   一両
花言葉
名前の由来
   つる状で全体的にアリドオシ
   似ている
   アリドオシとは葉の付け根にある刺が蟻を刺し通すほど鋭いこ
   とからきている
   ただしツルアリドウシには刺がない
解説
   語源の由来のアリドウシは木本植物
   ツルアリドウシとは別の属
   果実は赤色の液果で、2個が合着したもの

ツルアリドウシの花
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万両                            千両DSCN4743DSCN4741





百両(カラタチバナ)                   十両(ヤブコウジ)DSCN4742DSCN4745








ニッコウネコノメが元気にしている
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