定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

庭の雪景色 シモバシラの霜柱

電話で我が家が雪だと聞き、あわてて予約新幹線を前倒しで帰ってきた
少しの雪なれど標高390mの峠越えだ
凍結したんじゃ帰れない
6時ごろの帰還故、幸いなことに峠は凍っていなかった
9時ごろだと危険時間になるね

翌朝はまだ雪が残っていた
冬将軍が早出出勤
通常出勤でいいのに

庭のシモバシラの根元に雪が未だ解けずにあった
よく見るとシモバシラの霜柱が初お目見えだ
雪に紛れていた
171213  (4)171213  (5)




コウヤボウキが寒そう
川魚の池のカワムツも動きが鈍くなってきている
171213  (7)171213  (8)




遠くの山にも残雪が残っている
171213  (1)













溶けずに残っていた雪
今年は寒さが厳しそう
171213  (2)171213  (3)

築地の混雑

東京に行くとどうしても築地に向かう
もうじき無くなるとなると、いっそ足が向かっちゃうね
昼飯を食べに行った
何と人の多いこと
しかも外人観光客でごった返しだ
171212  (8)171212  (7)






近頃はすぐ食べられるものを売っているから気軽に味わえる
昔からの卵焼き
今日は並んでいたね
この時期生ガキが出ている
700円のもの、400円のもの、500円のもの
どれもこれも美味しかったね
雑踏の中でほうばる

串刺しの魚介類も出てきた
食べながらの築地場外
生ものは買って帰れないので、お腹にしまったね

火事騒ぎのあったところは新築中だった

171212  (6)今日の昼飯は、カレーにした
テレビで築地場外のカレー屋を何回か見た
その場所がわからなかった
看板を見つけて階段を登る
たどり着けた
でっかい豚肉がのっているカレー
美味かったね
ルーのお代わり自由だったので早速追加
福神漬けを山盛りで食べる
これで築地の最後になるかな
次行く頃は、豊洲か




行も帰りも富士山が綺麗だった
この姿は日本人の心の故郷だね
新幹線の乗り疲れを癒してくれたね
車掌さんもアナウンスで伝えてくれていた
皆、見ていたね
171212  (2)











エキ(浴)について調べてみた

鹿野の山野草のエキの”エキ(浴)”について調べてみた
この地方では谷を浴(エキ)と呼んでいるようだ
この名前を付けた伊藤翁はこの浴(エキ)を山と谷ゆえ山冠に谷と書いて”エキ”と命名したとのこと
この字のほうが実態をよく表しているね
ただし当用漢字にはない字だ

ぜひ今からでも当用漢字に登録したいね
ん、当用漢字常用漢字があった
違いが判らない
  一番大きな違いは、
   「当用漢字」……将来の漢字廃止が前提
   「常用漢字」……将来も漢字使用が前提
だって

調べだすとドンドン深みにはまっていくね

谷と沢についての記述があった

その中に山口県が谷をエキ(浴)と呼んでいたとの記述があった

 ・西日本では「沢」地名に対する「谷」地名の割合が100%になる県が多いが、「沢・
  谷」に分類される地名の総数に占める「谷」地名の割合がほぼ100%になるのは近
  畿地方だけで、他の地方では、「○○渓」「○○峡」「○○又」などの地名も多くみら
  れる
 ・特に山口県では、「○○浴」といった「浴(えき)」地名が「谷」地名の数を上回
 っている



沢と谷についての記述は非常に興味がある

 ・実は「沢」と「谷」では、現況の地形などにこれといった違いは無い
 ・違うのは場所なのだ
 ・ 場所といっても上流と下流のような狭い範囲の話ではない
 ・ なんと「沢」と「谷」の地名はそれぞれ、東日本と西日本とに分けられてしまうのだ
 ・東日本では「○○沢」が圧倒的に多く、逆に西日本では「○○谷」ばかり
sawatani














さらに驚いた
弥生人と縄文人により谷と沢の呼び方になったそうな
詳しくは谷と沢を見てほしい



伊藤翁の”エキ”から到達した知識だ
感謝感謝だ

浴(エキ)のついた地名一覧

圧倒的に山口県が多い
周南市を拾ってみた
  山口県周南市    
             木屋ノ浴(こやのえき) 栗屋 浴(えき) 浴東(えきひがし)
             徳山 蓮ケ浴(はすがえき)
             戸田 浴(えき)戸田峠・思ケ浴(おもがえき)
             夜市 西ケ浴(にしがえき)

鹿野が漏れていたのが残念
忘年会の時に地元の方が山野草のエキ付近にもエキがついていたとの発言アリ
国土地理院の地図には書いてなかったね
古老に聞こう
知っている方がいらっしゃいましたらコメント欄に記入してくださいね

今年最後の作業日 その4 雪に閉ざされた山野草のエキ

今季初の大雪だ
山野草のエキも白銀の世界
入り口付近の雪景色
171206  (12)















山野草の小道も、ふんわり綿毛雪でお化粧だ
171206  (2)171206  (4)





サギソウの谷や水芭蕉の湿原も雪のベールに包まれる
171206  (8)171206  (9)




ふんわり雪が朝日に促されて、ゆっくり落下だ
雪花の舞が綺麗
この写真じゃそう見えないよね
我が目には焼き付いている
171206  (15)171206  (13)





次回の雪の時に、足跡を見に行こう
この山野草のエキの見学者の足跡だ
兎やタヌキ、狐さんも来るかな
イタチさんも来るかも
日頃見えない姿が、足跡になって見えるようになる時期だ

今年最後の作業日 その3 今年の労をねぎらい忘年会

農家レストランタヌキにて忘年会を開く
新しい方々も増えてきた
食事をしながら改めて自己紹介だ
171206  (35)171206  (36)






長いこと山野草を育てて来ていた長老さんからも貴重なお話を聞く
皆、山野草の妖精に魅入られた方たちだ
共感を呼ぶ
思わず里の秋の合唱も出た
171206  (38)171206  (37)





来年も頑張って妖精達を育んでいけそうな雰囲気だった


今年最後の作業日 その2 施設関連の作業

朝の山野草のエキの冬景色
171206  (1)-1















雪の中の作業が始まる
倉庫の最終作業だ
倉庫の下に煉瓦を轢いた
これで雨による浸食を防げるね
171206  (22)






















これで倉庫完成だ
171206  (23)171206  (24)





各エリアの名札の取付作業
地蔵平の名札点け
171206  (29)-1171206  (28)





他のエリアの看板も付けられていった
エリアは14あるがすべての名札完了
171206  (31)171206  (32)






助成金をいろんな団体からもらっている
その助成団体を記し、感謝をするとともに来場者に知らしめる看板だ
支柱を地面に植えこんでコンクリートで固めた
171206  (33)171206  (34)

今年最後の作業日 その1 最後の植え付けは雪の中

昨夜からの雪は積もっていた
雪の中で今年最後の作業日だ
この雪の中、たくさんの方が集まってくれた
手分けしての作業だ
花の植え付けと作業小屋の仕上げ
そして看板たて
171206  (17)














171206  (16)今日植える花たち今寝ている状態なので、この時期でも大丈夫
サンカヨウ 
イワウチワ 
カタクリ
ヤマユリ
タカネハンショウヅル
それと前回の積み残しの花たちが植えられた







先日作った花壇の横に新たな棚を作る
カタクリとセツブンソウの第二群落だ
171206  (20)














新たなイワウチワを植え付けだ
171206  (21)













ユリの追加もヒメサユリの近くに植える
171206  (25)171206  (26)





雪のおかげで、泥んこになりながらの作業だった

来春芽を出して綺麗な妖精達と戯れたいね
春が早く来ないかな
楽しみだね

初雪 白銀の世界

昨日の夕方から雪が降り出した
寒風のさなか故、融けださないね
見る見るうちに積もりだした
171205  (67)171205  (68)






朝の5時前
まだ暗い中シャッターを切る
画像が真っ暗
画像の編集から明るさとコントラストを変えた映像
171206



















積雪量は多くなかった
今年最後の山野草のエキのボランティアが出来るかな
鹿野の積雪はもっと多いだろうね
4輪は、スタッドレスタイヤ

スノータイヤとスタッドレスタイヤ
 ・冬用タイヤとしては古くからスノータイヤがあるが、スノータイヤは
  深い雪道を走破するためのタイヤであり、凍結路を走る能力は
  備えておらず、スタッドレスタイヤとは違う種類のタイヤである
 ・しかしながら、現在の日本では、乗用車用スノータイヤは競技用や
  作業車用を除きほとんど販売されておらず、またスパイクタイヤの
  販売と使用も規制されているため、事実上冬タイヤは特に断りが
  無い限りスタッドレスタイヤを指す単語となっている
 ・スタッドレスタイヤ(英: studless tire)とは、自動車が積雪路や凍
  結路などを走行するために開発されたスノータイヤの一種である

深い雪の走行に気を付けないといけないね
走行不能になるかも
脱着チェーンもないといけないかな

骨董市と誕生祝

月に一度の山口市の骨董市に行く
今年何回目かな
アッシー君だ
神様が大好きな骨董市
アッシー君は流し見学だ
山野草の展示も購入するものは、この時期無い
いつもの長門の乾物店でイワシの焼いたのを戴きおばちゃんと談笑
そして購入だ
171203  (4)171203  (12)



171203  (5)














日の出から日没までにぎわう
今回は早めに行った
バザースペースは出足が未だだったが、骨董関係は結構な人出だ
171203  (11)171203  (12)





暫くぶらぶら
その後、神様が終わるまで車で寝て待つ
途中の駐車場で残り紅葉を写す
アメリカンフー、メタセコイアだ
気温ではもう冬
最後の落ち葉の準備見たい
171203  (7)171203  (8)
171203  (10)





重源の里の手前にある”いなか屋”
ラーメン屋だけどステーキが美味い
ごたごたしていた日々だったので、神様の遅い誕生パーティーだ
相変わらず美味い
その店の裏手の琵琶が開花
寒さゆえラクダの股引を身に着けていた
171203  (14)171203  (13)



帰ってマラソンを見る
素晴らしい記録が出た
大迫頑張れ
神野も頑張れ
神の誕生日祝いのついでだ

相撲の国技返還かな

連日の相撲騒動
日本の国技をモンゴルの人たちに継がそうってのが無理だわな
”道”をわきまえず勝ち負けだけの世界じゃ国技も終わったね

公益法人を返上して天皇賜杯を没収
プロレスと同等に扱うべきだと思うね
品格を求めても無理だろうな

過去の歴史を紐解くと八百長、暴力、リンチ殺人がぞろぞろ
貴乃花だけじゃ改革は無理だよね
連日の報道にのめりこんでいるわが身も、異常か

栃錦・若乃花・大鵬の時代が懐かしい
何も知らない子供時代だったからね
ドロドロした世界と思っていない子供時代だったからね

お金が絡む
横綱の猫だまし
その二つを名前に付けた可憐な花 コバンネコノメソウ
170413 ネコノメソウ  (64)-1
























悪いイメージになっちゃうね
ま、イイか

氷点下の世界

寒い朝だ
171202  (3)171202  (4)




氷点下の世界が展開している
冬将軍がやって来た
芸樹家でもある冬将軍
口から白い息を吹き出した
171202  (5)171202  (6)






先日まではお日様が照りだしたらすぐ溶けた屋根の霜
今日はお日様が照っても溶けだしていない
171202  (8)























地表より地上の空気が冷たい
ケアラシ条件だ
風がないから、漂っている
171202  (2)171202  (7)





テレビにくぎ付け 栃(錦)若(乃花)の時代が懐かしい 

幼いころの相撲に熱狂していた
栃錦に若乃花
それから巨人大鵬卵焼きの時代だ

いつのころからかな
相撲に興味がなくなった
八百長からかな

野球にも反応しなくなった
巨人の大ファンだったのに
某紙のナベツネからかな

そして読売をやめて朝日になった
朝日をやめて毎日になった
毎日をやめて地方紙になった
そして新聞をあきらめてネットになっている
この一連の動きで、日本を殺める勢力がいることがわかる
ネットもフェイクニュースがあるね
情報を読み取るって難しい

団塊の世代がテレビの悪意ある情報操作に踊らされている
新聞の悪意ある情報操作に踊らされている
団塊の世代目を覚ませ
日本を誹謗中傷して戦力をなくし他国に占領させるような勢力がのさばっている
ただし批判の目を持っていると踊らされずに済みそう

ここ数日、相撲の情報に明け暮れている
相撲道をいくら言っても、外人には通用しない
相撲ならいいけど、道がついている
道が着くと精神が重要になる

モンゴルの力士には残念な気がする
道から外れている
徒党を組み星のやり取りで日本人の優勝を排除するみたいに見える
そう解説するマスゴミもいた
そんなことを連想させるモンゴル人会を作るようなら相撲道からさるべきと思うな
自国に帰り相撲ごっこをすればいい

相撲もほとんど見なくなったね
最近を除いて・・・・・・・・・・・・・

道がついている柔道
今や世界的になり道から外れた
柔になるが、柔の人に怒られる
JYUUDOUになっちゃった
講道館柔道が世界的になるとJYUUDOUになっちゃう

相撲道も 単なる相撲だ
プロレスと変わりない
道のわからない外人には勝ち負けのみだろう
どうにもショウガナイ時代だ

ドウ(道)デモいい時代になったようだ

そんな中でも、花は裏切らないな
妖精達の中に安らぎを覚える
  山陰白金草
170421 A  (44)-1

山野草のエキ保存ボランティア 土止めをした

171115  (18)
























ミズバショウの横にカタクリとセツブンソウを植えた
斜面を切り崩して植える場所を確保だ
その時の写真
土止めをしないと崩れそう
何かいい方法がないかな
木だと腐るしね

いろいろ検討したら安価で確実なほうほうが・・・
田圃のアゼを守るアゼ板があった
これならRも取れるし連結もできて安価だ
カメラを忘れたね
次回写真を撮って記録しておこう

171115  (17)

庭の花 キチジョウソウ 庭はすっかり初冬の姿に

キチジョウソウがまだ咲いている
この時期綺麗な花だな
171128  (4)
















オキナグサとヒメフウロの紅葉
サネカズラの紅葉
171128  (2)171128  (3)




晩秋から初冬の庭の姿だ
もうちょっとで冬景色にかわっていく


ポウチュラカは一か月以上咲いていたG撤去した
こののちは、パンジーとビオラを植える
冬でも頑張るスミレ科にバトンタッチ

東側の庭の景色も変わった
すっきりしてきたね
通路も整備した
雑草対策の大部分は終了
老人対策でもある
腰の負担はあったがこんごのでいいか
171128  (1)171128  (5)




光陰矢のごとし
もう師走だ
来年は6回目の年男
ヨウ生きてきたね
年を取るのは早いね

庭の花 サネカズラの実と紅葉

サネカズラの紅葉と赤い球状の実が最盛期
171125  (2)























サネカズラは花も実も楽しめる

171125  (5)-1171125  (8)






パーゴラのところの株も見事な実をつけた
171125  (3)


井戸ポンプの異常 アキュムレーターの異常 治りました

停電をした時から井戸ポンプの異常に悩まされた
停電直後にはポンプの呼び水が無くなって大騒ぎ
修理屋さんと電話した時に、呼び水を示唆されて、それポンプは復帰した
一安心と胸をなでおろして解決

ところが頻繁にポンプが発停する
使用していない時には、一分ごとの発停になっていた
ポンプメーカーのサービス代行店に再度連絡
来ていただいた

原因はいくつか考えられるようだ
 1 逆止弁の緩み
 2 漏水
 3 その他

1と2については、吐出側の配管バルブにメクラ板をセット
ポンプの発停が止まる
1の逆止弁は正常みたい

漏水の疑いが濃くなった
蛇口関係をチェック 異常なし
配管漏れのチェック 床下の漏れなし
地中の漏れだと大掛かりになると心配した

業者さんがアキュムレーターを点検
異常を発見
新しいのに変えてみた
どうやらそれで解決したみたい

アキュムレーターは蓄圧器とのこと
調べた結果は下に記す
要するにゴム風船みたいなものが入っているとのこと
圧がかかると膨らむ
圧が下がると萎みながら圧を開放する
安定的な定圧を保つ装置見たい

その後の発停時間は伸びた
配管に空気が入ったので継続使用で発停は抑えられて来た
とりあえず解決か
助かったね
水を絶たれるのが一番こたえる
暫く大丈夫だろう

災害時の対策を再考せよとのお告げかも
非常用小型発電機のオーバーホールをしておこう
井戸のポンプがこれで動く
生活用水とトイレの水が確保できる

火はガスコンロ
これに非常用食料があれば災害時に生き延びられる
水は地下水だから貯蔵庫の上に住んでいるみたいなものだ

今回地下水位は高くてたっぷりあることを業者さんから教えてもらった
ポンプの負荷が少ないってことは地下水位が高いってことと教えてくれた

その後ポンプや外水栓の凍結対策をする
暫く水の心配はないね


カワエース ジェット250
写真の右上の筒がアキュムレーター
171125  (1)






















アキュムレーター
 ・アキュムレータ(英語: hydraulic accumulator)とは、油圧系や空圧系
  の流体機器に使われる装置の一つで、流体の圧力を利用して仕事に
  供給する高圧流体を蓄えておく装置のこと
 ・ACCと略されることもある
 ・蓄圧器ともいう

 ・主にポンプや圧力モーターのサイズを小さくしたり、緊急時の補助動力源、
  内燃機関のハイドロリックスターター、アクチュエータの高速作動時におけ
  るポンプ吐出の補助、圧力タンクからの配管が長い場合の圧力・流量補
  償、油圧システムの「省エネルギー」や「圧力保持」、サージタンクのように
  ポンプの「脈動吸収」や配管内の「衝撃吸収」などに利用される

イイギリの実 赤いブドウだね

長野山に行く
タカネハンショウヅル(白花)の実を採取だ
発芽させて山野草のエキに植えようと思う

神渋川のイイギリの実が赤いブドウと化していた
171123 (2)-1















イイギリの実は2009年の写真と比較すると実のつきようが少ない
この大木も老化してきたのかな
  2009年の写真
171123 (5)























イイギリ ヤナギ科 イイギリ属
(飯桐   イイギリ科)
原産地 日本 中国 台湾 朝鮮
薬効   実は食用
別名   ナンテンギリ(南天桐)
花言葉  恵まれた人 豊穣
名前の由来
・昔、葉で飯を包んだためといわれる
 ・イイギり(飯桐)はキリ(桐)の仲間ではない
  キリ(桐)はゴマノハグサ科で全く別のものである
  木材として下駄などにも利用されたようなので「キリ(桐)」の名前が
  ついたらしい
 ・果実がナンテンに似るためナンテンギリ(南天桐)
花期 4〜5月
特徴
 ・雌雄異株
 ・実が美しいので観賞用として栽培されている
用途
 ・公園樹、庭木、器具材、下駄
花は質素

171123 (6)














2009年の実はタワワだったね
大分、老化してきたようだ
写真には雄株と雌株が写っている
手前の実をつけているのが雌株
奥の大木が雄株




お日様の抱擁

171123 (1)






















朝の冷え込みが0度に近い
霜の世界だ
この霜のおかげで、コウテイダリヤは一輪の開花で終わる
二階の小窓から一階の屋根を見る
屋根についた霜がお日様の抱擁で溶けだした

お日様の暖かさがひしひしと感じる
やがて霜の世界から解放されるな

抱擁なんて言葉が思い浮かぶ
意味があっているか調べてみた

抱擁:だきかかえること また、だきあって愛撫(あいぶ)すること
    親愛の情をもって、だきかかえること だきしめて愛撫すること
    英語では「Hug(ハグ)」

よさそうだ
お日様の愛撫で霜から解放されていく




高齢者講習会 

ヤマブドウの紅葉
171117  (1)
















高齢者講習会に行ってきた
これを受けないと免許更新が出来ないって
僻地に住んでいる人には免許返上は、死刑判決みたいなものだ
都会なら歩いて行ける範囲に何でもある
僻地じゃ自然の檻の中に閉じ込められるようなもの

70歳を超えた実感となったね
75歳を超えると認知症検査があるって
困ったものだ
お荷物扱いになってくるみたいだね

何を検査されて、高齢者のダメ押しをされるのか
びくびくしながらの参加だ
2時間の講習
座学と実習だった
座学は、目の検査 
視力と視界、明暗への反応と動体視力
この結果を何かに反映するのだろうが、その報告はない
次の75歳以上の時の免許返納の資料なのかな

交通事故のお話
近隣の交通事故死亡交差点の説明があった
県内のワースト5が我が市にあったなんて驚きだったね
幸いその交差点を通るのはまれだ
普段は信号のほとんどないところを主に走っている

実地乗車
久しぶりに教習所の中を走る
この狭いところにギュウギュウ詰めにいろんな標識を立てている
3人が乗ってかわるがわるに走った
各々の人への講評は無し
何を記録していたのかな
この結果も免許返納の資料となるんだろうね
幸い最後だったので前2人の動きを観察して、試験官のメモ書きをしているところを見ていた
しっかりとチェックしていたようだ

数十年前の教習所を思い出しながら運転をしたね
講評をしないのに不信感アリだな
ダメ出しは言わないみたい
言えばいいのにね

接し方は穏やか
昔のどなりつけるような教習官じゃなかったね
脱輪した人もいたけど、何にも言わない
不気味だね

おどおど・びくびくの2時間は終わった
軽に乗っていたおばちゃんは気の毒だったね
クルマの大きさが違うから脱輪していた
トラックの運転手さんはさすが
すいすい周っていた

年を取ったことを実感させられた
まだ免許返納にはならないように頑張ろう

庭の紅葉みたいな年になっていたことを実感
この後は散るのみ

キキョウの紅葉
171117  (10)

小学校の学童保育にありがトーンボとストローエビの講習会

地元の小学校の学童保育からありがトーンボやストローエビの講習をお願いされた
結構な人数がいるようだ
相談の上指導者の8人に教えて、補助員になってもらい子供たちに教えるということになった

ありがトーンボ
121212  (8)
















今回は補助員の方々に教育だ
流石に物覚えは早い
約二時間で両方の講習を終わる

ストローエビ
150207 工作 (5)-1













マニュアルを渡す
家でマニュアルに沿って復習してくれたら補助員に成れるね
とりあえずの講習を終わる

終わりかけの頃、一年生が学童保育にやって来た
ヒゲジイとの接点は先日のふれあいの森で、秋の森の散策で出会っている
ヒゲジイを覚えていてくれたね
嬉しいことだ

学童保育についての知識がなかったので調べてみた

学童保育とは
詳細は上のウイキペディアをクリックのこと
要約
 ・共稼ぎ等で家に帰っても保護者がいないときの一時的は保育施設らしい
 ・いろんな形態での運営がされているようだ
 ・名称がいろいろあるようだ
  「学童クラブ」 「放課後(児童)クラブ」 「学童保育所」 
  「留守家庭児童会(室)」 「児童育成会(室)」などがある
  略称として単に「学童」と呼ばれる

老人にとっては、耳新しい言葉だ
確かに保育園の問題が世間に騒がれている
”日本死ね”のガソリーヌが有名になったね

小学校低学年の鍵っ子対策かな
鍵っ子という言葉も今は昔
共稼ぎの時代だ
学童保育で守っていかないといけないね
少子化の時代だ
子供たちを大事にしないといけないね

さてさて、子供たちに教える時がその内来るだろう
ヒゲジイの登板と先生たちの復習による頑張りを期待しておこう

庭の花 コウテイダリア 霜に弱かった

コウテイダリアが枯れる
霜にメッポウ弱かったようだ
月末まで霜が来なかったら花を十分楽しめたのに

葉が枯れだした
171118  (5)





















咲きそうな蕾も委縮してきた
171118  (6)






















翌日には、葉が見るも無残に枯れて来ている
蕾もここまでか
171119  (1)171119  (2)








大根は、寒波もなんのその
葉っぱも生き生き
171118  (7)













大根の根もグングン地上に出てきた
171119  (8)





















寒さ対策がされている植物とされていない植物を比較しているみたい
そこで寒さに強い植物について調べてみた
 ”常緑樹の葉はなぜ冬も枯れないのか”に解答があった
 ・その準備とは、実は葉っぱは冬に向かって寒さに凍らない物質を増や
  している
 ・例えば甘みをもたらす「糖分」
 ・単なる水と砂糖を溶かした砂糖水とでは、砂糖水の方が凍りにくい
 ・水は0℃で凍りますが、15%の砂糖水はマイナス1℃でも凍りません
 ・葉っぱが含んでいる糖分濃度が濃ければ濃いほど、凍りにくくなります
  (凝固点降下)実際には寒さを受けることでビタミン類などの含有量も
  増えるので、凝固点降下により益々凍りにくくなります
 ・冬の寒さを耐える多くの植物にも共通のこと
 ・例えば、冬の寒さを耐えたダイコンやハクサイ、キャベツが「甘く」感じる
  のはこの仕組みがあったからです

大根が枯れない理由もあった
とりあえず納得だね

ついでに落葉樹と常緑樹についての解説があった
 落葉樹 
  ・寒さが厳しく水分を十分の吸収することができない冬に葉を落とす
   のは、水分不足で枯れてしまわないためです
 常緑樹
  ・葉を作る力を夏だけでは、十分回収できないため丈夫な葉を作って
   長期間利用する常緑樹(じょうりょくじゅ)の方が向いているからです

植物も長い間に進化してきている
人は着物で寒さ対策をとれるが、その能力を備えている植物もすごいね

今朝の冷え込みは、今年一番
電気ストーブに当たりながらの書き込みダ
寒い寒い

雑草対策 ニジマスの池と川魚の池へのアプローチ

雑草対策が進む
通路スペースの雑草根絶だ

庭の東側の通路に真砂王を敷設
171118  (4)













ニジマスの池から水路にかけての通路完成
後は砂利を敷くだけ
171118  (2)













川魚の池までのアプローチ
真砂王の敷設完了だ
171118  (3)














ついでに杉足場材のところも手直しだ
川魚の池の外周路(杉足場材)の連絡通路も付けた
171119  (3)






















庭の東側がほぼ完成した
残るは菜園周りの西側だ
ぼちぼちやろう
腰にくる
爆弾を抱えての作業だね

出来た出来た でっかいシイタケ 美味いのなんの

長旅を終わり帰ってきて山野草のエキにかかりっきり
昨日シイタケがホダギから出ているのを発見
旅の間に成長していたようだ
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大きさが判らないだろうな
コーヒーカップと柿を並べてその大きさを記録した
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この大きさ
すごいなあ
今年はもう出てこないと思っていた
旅の間に出たようだ
巨大だ 巨大だ
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昨晩のメインディッシュ
美味しいシイタケをポン酢でたらふく食べた
今日はシイタケの天ぷらだ
暫くシイタケ尽くし
5本のホダギだ
まだ楽しめソウ


収穫後のシイタケのホダギと新たに一つのシイタケ

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庭の花 コウテイダリア咲く

コウテイダリアが咲いた
当日、須々万の地は霜だらけ
コウテイダリアは霜に弱いと聞いた
その通りに、葉がちじれかかっている
枯れそう

この花も寒さで凍えているね
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何とか霜でやられる前に花が咲いたようだ
滑り込みセーフ
か弱い花弁は、よけいに愛おしく見える
花言葉は ”乙女の真心 乙女の純潔”
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背が高いね
3mに達しているようだ
成長記録も、ここまでだね
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鹿野の花 秋の鹿野の黄金の絨毯

今朝の気温は0℃
風はない
晴れである
二所山田神社のイチョウの葉が落下するタイミングだ
さっそく向かう

黄金の絨毯が展開されていた
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神社の入り口横にある大イチョウの葉が一斉に落下だ
黄金の絨毯を踏みしめながら写真を撮る
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まだすべての葉が落下していなかった
二所山田神社に参拝する黄色い絨毯だ
アカデミー賞の授賞式なら赤い絨毯だ
鹿野の二所様に参拝するなら黄金の絨毯だ
この地にも、自然の演出があった
心の中で合掌
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紅葉も美しい
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鹿野を赤く彩る時期だ
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お参りして山野草のエキの倉庫の仕上げに行く
昼飯は山のカフェマルタのカレー
ついにお店の30年の歴史が終わるとのこと
繁盛していたお店だ
残念だね
常連さんと店主夫妻とお店を惜しむ
長い間ご苦労様でした
店の外に別れの花 ウィンタークレマテチス の花が咲きそう

山野草のエキ保存ボランティア 資材倉庫ほぼ完了

ほぼ完了した資材倉庫
苦労しながらの組み立てでした
苦労がにじみ出た仕上がりでーす
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なんたってドアの鍵の位置がぴったり
これだけの組み立て後の鍵の位置がぴったりってすごいね
側面も立派に見えていまーす
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組み立てに苦労した二日間です
マニュアルを見ながら英知を集結しての組み立てでした
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改めてこの設計を見ると、骨格がない倉庫でした
土台から柱がない
屋根を構成するトラスが三か所あるだけ
後は壁構造みたい
雪の重さがちょいと心配かな
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屋根も明り取りがある
驚いたのは、屋根上の作業がなかったことだ
屋根上の明かり採りを地上で組み上げずらしながら設置
止めは室内からのビス打ち
前回、三匹の子豚の家に例えたが少し煉瓦の家に近づいたね
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べこべこの壁材や屋根材が凄い量のビスで固定されていった
全部の結節で強度を持たせる設計だ
日本の設計なら基礎・柱・屋根組等から作っていくよね
こういう発想も世界にはあるんだね
この年になって、改めて人(ホモサピエンス)の知恵に驚かされた

ビス打ちは一度
相手が樹脂故、バカになる
それゆえ慎重なる作業が必要だね



資材倉庫の組み立て 

こんな形になる倉庫
アメリカ製だ
柱はない
床を敷きその穴に壁材を差し込み、隣とビス止めだ
これなら安い
安いけど強度の問題だありそう
童話の三匹の子ブタでいうと、すぐ壊れる部類だね
オオカミが来なければいいが・・・・
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ドアの組み立てと壁のはめ込み
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入り口の取付
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171115  (30)屋根の取付
壁材や屋根材が曲がっているし歪んでいる
ビスホールに予備シロがない
流石のアメリカ製
設計が図面上だけのようだ
安かろうの典型だね
とりあえず、屋根の固定で今日の作業とした











山野草のエキ保存ボランティア 新しい花の妖精の仲間が増える

新しい花の妖精達の仲間が続々と到着
ボランティアたちも19人集まった
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皆で手分けしての植え付けだ
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春の妖精達が増えた
カタクリにセツブンソウの群落ができる
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新たに加わった花の妖精達
カタクリ セツブンソウ ヤマユリ フジバカマ クマガイソウ
アキカラマツ ヒゴビャクゼン シモバシラ オヤマボクチ
アキギリ オキナグサ ツルイワギリ ソバナ


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資材倉庫の組み立ても始まった
別途掲載する
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暫く旅に出ます

5日間ほど旅に出ます
来週水曜日から掲載開始です

何かいいことあるかな
いい出会いでもあるといいな
いい経験が出来たらいいな


庭の山茶花が咲き出した
蕾もたくさんついている
帰ってきたころ満開かな
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山野草のエキ保存ボランティア  資材倉庫の基礎作り

先日来、川沿いを開墾していた
木を伐採し根を掘り起し、均しまで終わっていた
この場所に資材倉庫を作る
臨時招集をして土台作りに励むボランティアの面々
小雨の中ご苦労様でした

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砕石を運んできた大型のダンプカー
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着々と進む基礎作り
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皆さん頑張るな
山野草の魅力にひかれた面々だ

この小雨の中訪れた二人組
手にしっかりと山野草のエキのカタログを持っていた
いろんなところにこのパンフレットを置きだしている
初めて来園だったので園内のご案内をしてあげた
感激して帰っていった
口コミをしてくれるって
ドンドン輪が広がっていくね
伊藤翁も、喜んで見守ってくれていることだろう
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