定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

タシロランが咲き出した

タシロランが咲き出した
脆弱な自生地で今年も芽を出してきた
170627  (32)-1























これからたくさんの目覚めだろう
170627  (1)























もっと出そろったところで写真を撮ろう
170627  (2)170627  (27)-1

庭の花 ニオイハンゲ・ハンゲショウ・アジアンティックハイブリッド・タマネギ・ヤエドクダミ

庭にもいろんな花が出始めていた

ニオイハンゲ
170624  (10)













なかなか咲かないので大幅な遅れかと思っていた
昨年のブログを見てみたら掲載日が7月26日
何とそれに比したら、一か月も早い
匂いを嗅いでみよう
バナナのようなにおいがするとのことだ
170624  (9)
















ハンゲショウ
72候のハンゲの頃に咲くとのこと
ハンゲは夏至から11日目をいう(7月1日から7月6日ごろ)
咲く時期が今年は早かった
追いついたようで、ハンゲの頃より早く咲いたね
170622  (40)170623 庭の花  (16)










ユリの球根を買ってきて植えてある
この花はアジアンティックハイブリッドだって
掘り出して放っておいた玉ねぎからネギ坊主が出てきて花が開花した
綺麗な花だ
来年は一株残して綺麗なネギ坊主の花を咲かせよう

アジアンティックハイブリッド              タマネギの花
170624  (1) アジアンティックハイブリッド170626  (2)








ヤエザキのドクダミのヤエドクダミ先日咲いて散っていたがまた咲き出した
何回も咲くようだね
170623 庭の花  (4)170623 庭の花  (3)







アジサイたち
170626  (34)-1170626  (37)
170626  (35)

長野山のコアジサイ大群落

長野山の遊歩道の一番下にコアジサイの大群落がある
数百株のコアジサイが咲く
いや、数千株かもしれない
コアジサイがこれほど咲くところをまだ知らない
コアジサイ
170623 長野山  コアジサイ  (3)






















コアジサイは好きな花だ
淡い粒上の花が綺麗に咲く
ケバケバしくなく楚楚として咲く
170623 長野山  コアジサイ  (1)














このあたりの法面はコアジサイで埋め尽くされている
ササユリの時期に咲き出すのもいな
両方見ることができる
もうちょっと後だとコアジサイだらけになるね
170623 長野山  コアジサイ  (5)














この大群落スバラシイ
170623 長野山  コアジサイ  (4)170623 長野山  コアジサイ  (6)







イチヤクソウクモキリソウ
170623 長野山  イチヤクソウ170623 長野山  クモキリソウ







ヒヨドリバナとミヤマオダマキ
170623 長野山  ヒヨドリバナ170614  (34) ミヤマオダマキ









頂上レストランで食べたバスケット弁当
美味しかったね
渋川のおばちゃんたちが心を込めて作ってくれたお弁当だ
みんなで美味しくいただきました
170623 長野山 (3)

長野山のササユリ その3 複数の花をつけた株

複数の花をつけたササユリ
170623 長野山  二輪以上  (10) 



















日本の固有種のササユリ
170623 長野山  二輪以上  (4)170623 長野山  二輪以上  (3)
4





楚楚とした佇まいは日本の女性を代表するようだ
170623 長野山  二輪以上  (5)170623 長野山  二輪以上  (2)






ヤマトナデシコよりヤマトササユリの表現があっているようだね
170623 長野山  二輪以上  (7)170623 長野山  二輪以上  (8)







170623 長野山  二輪以上  (9) 170623 長野山  二輪以上  (6)







170623 長野山  二輪以上  (11) 170623 長野山  二輪以上  (12) 







170623 長野山  二輪以上  (13) 170623 長野山  二輪以上  (14) 






標高1000mの山頂に咲くササユリたち
人を引き付ける魅力があるササユリ
今日も山頂は人であふれていた
170623 長野山 背景  (3)

















170623 長野山 背景  (1)170623 長野山 背景  (2)

長野山のササユリ その2 紅白のササユリ

長野山のササユリはピンクだけでなく赤の強い花や純白に近い花もある
頂上付近を散策して、色違いを楽しむ
半端ない数咲いているね
170623 長野山  一輪 赤 (3)170623 長野山  一輪 赤 (1)




赤の強い花たち
170623 長野山  一輪 赤 (2)


















170623 長野山  一輪 赤 (5)170623 長野山  一輪 赤 (4)







純白に近い花
170623 長野山  一輪 白 (6)
























色変わりを楽しむ
170623 長野山  一輪 白 (4)170623 長野山  一輪 白 (3)







花嫁さんの白無垢のようなササユリ
170623 長野山  一輪 白 (2)170623 長野山  一輪 白 (1)






今年最後の見ごろに間に合った
この後、梅雨の雨にさらされたので最後の見納めだろう
170623 長野山  一輪 白 (5)























連日たくさんの方たちが1000mの山にやってくる
ササユリの魅力は人を引き寄せるね

長野山のササユリ その1 一輪のピンク花

長野山のササユリが満開だった
周南市の長野山はササユリで埋め尽くされていた
何株あるのだろう
両手両足じゃ間に合わないから沢山としておこう
数百株はあるね


ピンクのササユリ170623 長野山  一輪 ピンク  (5)























この色がごく普通
170623 長野山  一輪 ピンク  (2)170623 長野山  一輪 ピンク  (3)
170623 長野山  一輪 ピンク  (1)







ピンクの小百合はいいね
170623 長野山  一輪 ピンク  (4)170623 長野山  一輪 ピンク  (6)
170623 長野山  一輪 ピンク  (10)








170623 長野山  一輪 ピンク  (7)170623 長野山  一輪 ピンク  (11)
170623 長野山  一輪 ピンク  (12)








開花寸前のピンクのササユリ
170623 長野山  一輪 ピンク  (13)170623 長野山  一輪 ピンク  (16)


ウマノスズクサの受粉 仕掛けがすごい

先日のウマノスズクサ紹介の時に受粉の仕方が凄いことに驚嘆した

観察をしていたらキューピッドのハエが閉じ込められていた
170622  (5)-1昆虫が閉じ込められた170622  (9)蝿確認







閉じ込めて雄蕊の花粉を付けられたら解放するって
毛が下向きについていて入ったら出られない
受粉したら毛が委縮して出られる仕組みだ
 しっかりとした下向きの毛               委縮した毛
170622  (24)開花直後170622  (11)落下の花 棘が縮んでいる







この時の観察は翁日記に詳細掲載

植物の受粉のメカニズムはいろいろ進化しているようだ
このあたりにも焦点を絞って観察をして行こうと思う
進化ってすごいな

鹿野の老人クラブに山野草のエキの紹介

鹿野の老人クラブに山野草のエキの花たちを紹介した
伊藤翁の残した偉大な山野草のエキ
300種を超える花たちが出迎えてくれる花の園だ
皆さん熱心に話を聞いてくれたね
DSCN8744DSCN8740





37インチの液晶テレビに次々と山野草のエキに花を月別に映す
映像が綺麗だから、皆の目も集まるね
熱心に1時間半聞き入ってくれた
170621 鹿野老人クラブ  (3)













テレビを高い位置にしておいたので、頭越しに見なくていい位置だ
首に負担がかかったらごめんなさいだね
170621 鹿野老人クラブ  (9)















お土産のストローエビ
笑顔とアリガトウが部屋中にいっぱい
この瞬間がたまらないね
お土産 ストローエビ














今回もありがチョウを量産して持って行った
ありがトーンボを入れて3種のお土産だ
作ったかいがあった
お土産 ありがチョウお土産 ありがトーンボ (1)





鹿野の山野草のエキで花に目覚めた
鹿野の方々にもその恩返し
老人と花
小説を書いたら世界的に有名になるかな
マ、そんな才能があるわけじゃない
笑顔とアリガトウで疲れもすっとぶね

庭の花 テッポウユリ

テッポウユリが咲き出した
購入してきた故タカサゴユリじゃないね
横の赤い線も入っていない純白のテッポウユリだ
開きだしたテッポウユリの、一日の変化の写真
  6月 9日                       6月10日
170619 鉄砲百合 (1)170619 鉄砲百合 (3)







テッポウユリ ユリ科 ユリ属
(鉄砲百合)
原産地  日本固有種 九州南部から南西諸島
薬効    生薬名: 百合(ひゃくごう)
       滋養強壮 気管支炎 咳・タン 等
別名    タメトモユリ(源為朝に関係の深い八丈島に由来するという)
花言葉  純潔 威厳 甘美
名前の由来
  ・沖縄では琉球百合と古くから呼んでいた
  ・関東では鉄砲百合と呼ぶという記述があり、花の筒状部が長く鉄砲に
   見立てたという説
  ・鉄砲が伝来した種子島に多く自生するからという説


170619 鉄砲百合 (4)
















テッポウユリとタカサゴユリ
  ・ユリの仲間は、花姿などがとても似ていて見分けにくいものが多くあります
  ・中でも、テッポウユリとタカサゴユリはとても似ていて、タカサゴユリの別名
   は「ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)」といいます
  ・見分け方は名前の通り、タカサゴユリの方がテッポウユリよりも葉が細く
   なっています
  ・しかし、これらの交配種である「シンテッポウユリ(新鉄砲百合)」という
   品種もあり、やはり見分けるのは難しいようです
  ・テッポウユリよりも大型になる
  ・葉が細く、花は白を基調とするものの薄い紫色の筋が入る
  ・花被片は6枚で(やはり根元がつながっている)、外側の花被片は橙褐色
   になり、花は横向きだが少し下に傾くことが多いとされる


170619 鉄砲百合 (2)

庭の花 ノビルの花 ワケギとタマネギの花

庭に細長いねぎのようなものが成長してきた
放っておいたら何やら粒粒を頂点に付けた
解らず放っておいたら、観察会主催者からノビルの花の写真を見せられた
解らずに放っておいたそのものの写真だ
ノビルでした
粒粒がムカゴですって
その隙間から花が出てくるって
我が家では一輪の花が出てきた

ノビルの花だ                       ムカゴの塊だ
170619 (4)−1 ノビル170619 (5)−1 ノビル





ノビル ヒガンバナ科 ネギ属
(野蒜)
原産地  日本 東アジアに広く分布
       日本へは史前帰化物との説あり
薬効    葉とともに、地下にできる鱗茎が食用となる
別名    ねんびろ、ねんぶり、のびろ、ねびる、ねびろ
花言葉   胸のたかまり タフなあなたのことが好き
       慶び 高まり
名前の由来
  ・野に咲くヒル(蒜)で、ヒルはニンニク(大蒜)、あるいは臭いがある
   食用植物の総称です
  ・ノヒルからノビルへと転訛したと考えられています
  ・生のネギのようにひりひりと辛いところから、「ひる」の名が付いた
生態
  ・まっすぐ立ち上がる花茎は60cmに達し、先端に一個だけ花序(散形
   花序)をつける
  ・花は長さ数mmの楕円形の花弁が6枚、小さいチューリップのように
   集まったもので、白または薄紫を帯びる
  ・花柄はやや長い
  ・花は開花するが、種子ができる系統はごくまれである
  ・代わりに花序には開花後ないしは開花前から小さな球根のような珠芽
   (むかご)を着生し、それを散布体とする
  ・珠芽は紫褐色で固く密生する
  ・たくさん集まると表面に突起の出たボールのようになる
  ・むかごの着生が遅れれば通常の花序となるが、開花前からむかごの
   肥大が始まり、開花がほとんど認められないことがある
  ・これは小型個体より大型個体ではげしい傾向がある
  ・むかごの散布以外にも分球でも繁殖する
なるほど なるほど
我が家にノビルが出現していた
植えたわけじゃない
このところは解決してないがノビルに間違いない
花が一輪咲いていたのも幸いだった




我が家のネギ類
ワケギを植えてある
納豆を食べる時に摘んできていた
朝食の友のツマだ
食べ残しからネギ坊主
170619 ワケギ  (2)170619 (7)




ワケギ ヒガンバナ科 ネギ属 
(分葱 ユリ科 ネギ科)
原産地  ギリシャとかシベリヤとか言われているがよく解らない
       日本へは1500年前に中国から渡来したと言われています
薬効     食用
別名     ・熊本県では葱(ワケギ)を一文字(もしくは人文字)と呼ぶ
        ・ 大分県では千本(チモト)と呼んでいる
        ・ 南九州では千本(センモト)と呼んでいる
        ・ 沖縄方言ではビラ    
花言葉   愛嬌 微笑み(ネギの花言葉)
名前の由来
   ・1個の種球から株分かれして発芽するで、わけぎ
ワケギとは
   ・ワケギ(分葱)とは、ネギ属に属するネギとタマネギの雑種、緑黄色
    野菜の一つである
   ・球根性多年草
   ・明確な原産地はよくわからず、ギリシアなど西アジア〜地中海沿岸
    とも言われていますし、シベリアとも言われています
   ・地際に鱗茎(球根)をつくり、葉が何本も立ち上がります
   ・太さはネギより少し細い感じで、丈は30cmほどになります
   ・タネはできないので、鱗茎を植え付けて育てます



ついでの玉ねぎの花
玉ねぎを放っておいたら花が咲いた
まだ蕾かな
抜いちゃったのに球根がついているからか、蕾をつけた
170619 玉葱img_13






タマネギ ヒガンバナ科 ネギ属
(玉葱)
原産地 中央アジア
      日本では江戸時代に長崎に伝わったが、観賞用にとどまった
      食用としては、1871年(明治4年)に札幌で試験栽培されたのが最初
薬効   食用 球根が野菜
別名   葱頭(戦前の名)
花言葉  不死
名前の由来
   ・球形をしたネギだから「たまねぎ」



葱もお面白いね

庭の花 ウマノスズクサの開花

ウマノスズクサが大きく成長して花を咲かせた
ラッパのような花だ
オオバウマノスズクサはサキソフォン

ウマノスズクサ
170618 庭の花 (5)
























竜が如く成長している
大株になって来ているね
見えるところは花ではなく萼とのこと
中を覗いてみたが雄蕊も雌蕊も見えない
何とも不思議なラッパ状の花だ
170618 庭の花 (6)170618 庭の花 (3)170618 庭の花 (2)







蕾の状態と開花後
見えたいるところは愕だって
尖った愕がくるくる巻いている
何とも不思議な形だね
170605  (33)170618 庭の花 (1)






ジャコウアゲハが卵を産みに来ないかな
期待して待っているがまだ見かけない
そういえばこの地でジャコウアゲハを見かけていない
いなければ探してきて卵を産むことはないね
ジャコウアゲハの幼虫は綺麗だから見てみたい
お神様は毛虫が大嫌いだから、問題になっちゃうけどね



構造はこちらに詳しい
愕筒の奥に花柱が6個 その裏にあるのが雄蕊とのこと
5698857172







受粉の仕方はこちらに詳しい
何とハエにキュウピッドの役をさせるって
 ・匂いでハエを呼び寄せる
 ・愕筒に毛が下向きに生えている 出れない 監禁状態
 ・雌蕊に出会う  他の花の花粉がついていれば受粉する
 ・花粉がないと監禁状態は1日になる
 ・その間に雄蕊が熟して花粉をハエに付ける
 ・花粉をつけたころ毛がなくなり監禁が解けて飛び立つ
見事に自家受粉を避ける構造になっているね 
すごい能力だこと
 
自然の驚異がここにもあった
知れば知るほど生物の進化には驚かされるね


鹿野のガイドツアーのお手伝い

鹿野の自然と田舎体験を満喫するガイドツアーがある
今回はササユリとアジサイめぐりと長野山頂上レストラン天空のカフェでの柏餅作り体験だ
二所山田神社でのアジサイ見学と天神山のササユリ観察を原田先生が担当
ヒゲジイは長野山のササユリを含めた自然観察をお引き受けさせてもらった

長野山を事前に何回か下見もしておいた
ササユリの開花は三部〜四部咲きだったが十分楽しんでもらったと思う
長野山のササユリの満開は来週半ばだ
頂上の天空のカフェで美味しい食事と柏餅作り体験も楽しんでもらったようだ
参加された14名は楽しそうだったね


前半のアジサイめぐりは同行できなかったので長野山の報告になる
170617  (24)-1























この日は山頂はごった返しだ
ササユリの見学者と、馬糞ヶ岳縦走の登山者と車いすで来られた施設の方等
そしてガイドツアーの御一行
駐車場もいっぱい
頂上付近まで埋まった
渋川のおばちゃんたちはてんてこ舞いで食事つくりをされていた
その後の柏餅作りの講師もされて大車輪
頭が下がるね
170617  (22)-1170617  (23)







ササユリが笑顔でお出迎えだ
このユリを見ているだけで心温まる
170617  (25)















山頂の遊歩道も厳選してのご案内だ
ササユリやナツハゼ、ミヤマオダマキ、サワフタギ
そして海抜1000mの頂上付近のブナの原生林
皆さん楽しまれていたと思う
170617  (27)170617  (29)







柏餅作りも楽しそうだったね
170617  (17)
















最後の打ち上げには渋川のおばちゃんたちも勢揃い
自己紹介も和気あいあい
大いに盛り上がったね
ありがトーンボにアリガチョウ、ストローエビにもご満悦だった
ヒゲジイからの参加賞だ
170617  (32)














その後私の写真集を見てくれていた
さらに山野草のエキを紹介したらぜひ見たいとの方がいらっしゃったのでご案内
鹿野の花を堪能してもらったようだ
自然豊かで山野草に囲まれ鹿野
元気なおばちゃんたちが歓迎してくれた鹿野
この地域を活性するためにガイドツアーを企画されている鹿野ブランド創出研究会の方々
まだまだこの地は元気でいっぱいだ

花の妖精達が見守っているせいかな

秋吉台にカキラン

秋吉台の台上にカキランが咲いた
聞いてはいたけど、驚いたね
カキランて水辺の花と思っていた
170616  (35)























カキランが咲いている
170616  (36)170616  (41)-1








結構な数が台上にあったね
170616  (50)















こんなカルスト台地
170616  (26)

















ムラサキあちこちに咲いているようだ
先日歩いた所にもあったね
170616  (30)170616  (29)







イケマ
イケマに出会う
花がもっと咲いていればいいのに
170616  (20)170616  (21)








オカトラノが遮るもののない太陽光の中咲いていた
170616  (43)-1

鹿野の花 バイカツツジ ヤマボウシ

バイカツツジが咲いていた
もう終盤

バイカツツジ
170615  (25)-1
























写真を撮るのがちょっと遅れたようだ
開花直後を来年狙おう
170615  (31)-1170615  (30)-1







躑躅に見えない
ちがう花のように見えるね
170615  (35)


























ヤマボウシ
170615  (38)-1















逆光の中、綺麗に咲いているね
170615  (40)170615  (41)






ヤマボウシ ミズキ科 ミズキ属
(山法師)
原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効    食用:秋に赤く熟した果実を採取して、生で食べたり
           ジュースにして食べ、果実酒にする
       薬用:滋養強壮
別名    ダンゴキ マイダマキ ヤマグルマ    
花言葉 友情
名前の由来
  ・山法師(やまぼうし)で、花の咲く様子が、淡黄緑色の丸い蕾(つぼみ)
   を、お坊さんの頭に見立てて、白い4枚の総苞片を、頭巾に見立てて、
   ヤマボウシの名になった
用途
  ・花や葉は花材
  ・材硬く強靭、加工して家具などに用い、カシ材の代用にされ、下駄(げた)
   の歯、くしなどに用いられる
170615  (39)-1





山野草のエキ見学会とパワーポイントで説明

周南市からの依頼で、母推の43名を山野草のエキを御案内した
会長以下案内人3名
1時間ほどご案内だ
170615 山野草のエキ (1)170615 山野草のエキ (2)






一週間ほど早ければベニバナヤマシャクヤクが100株以上咲いていた
ちょうど端境期だが花は結構あった
170615 山野草のエキ (4)170615 山野草のエキ (3)






場所を移して鹿野コアプラザで食事をしながらパワーポイントで300種ほどの花を液晶画面に映して説明をした
これで山野草の一年間を見てもらった
170410 ロータリー (5)170410 ロータリー (6)







周南市の花の豊かさと山野草のエキを作った伊藤翁もご紹介
170410 ロータリー (1)170410 ロータリー (2)







パワーポイントが役に立つね
一寸後には老人クラブにもパワーポイントで説明をする
液晶テレビの画像が綺麗ゆえ皆満足してくれたようだ
老人クラブも喜んでくれるといいね

鹿野の天神山のササユリ 八分咲きのようだ 週末に満開か

鹿野の天神山のササユリが綺麗に咲いた
八分咲き程と思われる
週末には満開となるだろう

天神山のササユリ
170614  (17)-1170614  (19)-1







170614  (21)170614  (24)






赤いササユリも咲き出している
170614  (29)-1



















170614  (26)170614  (30)

鹿野の山野草のエキ キョウカノコ・ヤマアジサイ・ホタルブクロ・ササユリ・セッコク

6月14日に咲いていた主な花たち

キョウカノコの赤花と白花
170614  (1)170614  (2)






ヤマアジサイ
170614  (12)170614  (4)





170614  (6)















ホタルブクロと白花
170614  (7)170614  (14)






ササユリセッコク
170614  (10)170614  (9)





まだ咲き続けている花もあるね
今はちょうど端境期になってきた

コキンバイザサ

コキンバイザサが咲いていた
小さくて、この時期の黄色い花に紛れて見落としていた花だ
170613 湿地  (2)-1170613 湿地  (3)-1






コキンバイザサ キンバイザサ科 コキンバイザサ属 
(小金梅笹          ユリ科)
原産地  日本の関東以西、四国、九州
       中国 台湾 インド ジャワ島
薬効    全草を薬として用いる
       薬効は、内蔵を暖める、気を整える、病後の滋養、
       痛みを和らげる、胃および十二指腸潰瘍、大腸下血、
       脱肛 などである
別名    ヒポクシス
花言葉   光を求める
名前の由来
    ・小型のキンバイザサ
RDB
  環境省カテゴリ:なし
  山口県カテゴリ:絶滅危惧毅体

また国と県の違いがある

170613 湿地  (7)-1170613 湿地  (9)−1





とにかく小さい花だ
近くに咲く、カタバミやコナスビ等と見間違う
葉っぱの出方が違うね
梅の名があるが花弁は6枚
笹と言いながら笹の葉とは違うな

170613 湿地  (13)-1170613 湿地  (17)-1






全景の写真だ
貴重な花に出会えたね
ただ咲いているところは人が歩くところだ
踏まれちゃう
保護が必要と思うね
どうしよう どうする うーん
170613 湿地  (55)-1























このイメージほどの小ささだ
現に何株かは踏まれていた
170613 湿地  (58)-1

庭の花 アスチルべ・オオカナダモ・ツルバラ・ヤエドクダミ

庭に咲いた花の妖精達
この時期のも結構にぎやかだ事

アスチルべ
170612  (14)170612  (16)






アスチルベ ユキノシタ科 アスチルベ属(チダケサシ属)

原産地  日本(沖縄を除く)・中国・
       中央アジア・北アメリカ
薬効
別名   ショウマ(升麻)他
花言葉  自由 気まま 恋の訪れ
名前の由来
   Astilbeとはギリシャ語で輝いてい
   ないの意味
   個々の花が小さくて目立たないから  


園芸店で買ってきたとき、アスチルべの表示だった
升麻がいいのかな
とりあえずアスチルべにしておこう
170612  (13)
















オオカナダモ
170612  (44)























オオカナダモ トチカガミ科 オオカナダモ属
(大加奈陀藻)
原産地   南アメリカの温暖な地域(ブラジル南東部、ウルグアイ、
       アルゼンチン)原産 
薬効  
別名    アナカリス(水槽用の藻で市販)
       キンギョモ 
花言葉 
名前の由来
    カナダもが存在していてそれに似ているから
    原産地とは何の関係もない地名が和名としてつけられている
特徴    細胞が大きく観察しやすいので実験用に使われてい
       雌雄異株である
       日本では雄株のみが生育している
侵入生物     日本の侵略的外来種ワースト100.
    外来生物法で要注意外来生物に指定された.
    異常繁殖した後,衰退して安定または消滅する傾向あり
ウンチク
   ・アメリカ大陸では雌雄双方の花を付けていますが、なぜか日本で
    見られるのは雄花だけで、雌花をつけたものはないそうです
    そのことから、和名は「ツマナシモ」とも付けられました
   ・カナダモが日本に連れて来られて、一時も心を離れないのは国に
    いる妻のこと
オオカナダモの異常繁殖



170612  (43)170612  (41)








ツルバラ
170612  (18)














170612  (19)170612  (20)







ヤエドクダミ
エ、花弁に赤い斑点が出てきた
170612  (47) -1170612  (48) -1





ヤエドクダミ ドクダミ科 ドクダミ属
(八重)
原産地   日本、朝鮮半島、中国
薬効     生薬名を十薬(じゅうやく)といい、整腸、利尿、解毒に効く
花言葉
名前の由来
  ・毒や傷みに効くということから、「毒痛み」が転じたものといわれる
  ・ドクダミの葉は特有の臭気があるため、毒が入っているのではない
   かということで毒溜め(ドクダメ)と呼ばれるようになり、それがドクダ
   ミになったという
  ・花が八重に見えるから
特徴
  ・花びらのように見えるものは、葉に近い性質をもった総苞と
   呼ばれるものである
  ・花の真ん中に見える黄色い部分が花だが、花弁も萼片もない
170612  (46)















ヤエドクダミ
ヤエドクダミは、ドクダミ科ドクダミ属の植物で、「ドクダミ」の一品種です
八重咲きの花では、ふつう「雄しべ」や「雌しべ」が花弁化したものが幾重にも重なっていることが多いのですが、ヤエドクダミの場合は、白くて花弁のように見えているものは、雄しべや雌しべ由来ではないようです。
その白い花弁状のものの間には、通常のドクダミの花が見えます
つまり、ヤエドクダミの八重になった花弁状のものも「苞」に当たるわけです
ふつうのドクダミが、棒状の花のかたまりの最下部にだけ、大きな4枚の総苞片をつけるのに対して、ヤエドクダミは花の塊の間にも白い花弁化した苞をつけていることになります

庭の畑 ジャガイモの怪 トマトができた

ジャガイモからトマトができた
ジャガトマトだ
170612  (1)170612  (2)






トマトにしか見えないね
確かにジャガイモ
ジャガイモにトマトができるか調べてみた
170612  (3)170612  (6)






トマトができるのは不思議でもなかった
ジャガイモ・トマト・ナスは ナス科ナス属の同科・同属
ジャガイモはトマトとと同じ実をつけるとのこと

受粉したら実をつける
ただしナス科の植物は毒性があるので、この実は食べない方がいいって
さらに地下のジャガイモの栄養を取るから摘み取れって
今まで何回も作ってきたが結実しなかったので、気づかなかったみたい
さっそく摘み取った
怪事件はこれにて終了だ





キュウリができ始めた
さっそく今朝収穫したキュウリを食べる
170612  (4)170612  (5)





エンドウマメが元気いい
キヌサヤとエンドウマメが収穫できる
共に食卓を飾っているね

ソラマメはすべて収穫
美味しかったね
来年も作ろう
170612  (7)170612  (8)

鹿野のササユリ情報 里は終わりかけ 天神山と長野山は遅め 

鹿野の里のササユリが終焉を迎えそうだ
バタバタしているうちに時は過ぎて行った

里の中西邸の法面はたくさん咲いていたが最終盤に差し掛かっている
それでも晩生のササユリが楽しませてくれたね
170610 中西邸法面 (1)170610 中西邸法面 (10)







綺麗なピンク
170610 中西邸法面 (2)-1170610 中西邸法面 (11)






今年も楽しませてくれたね
170610 中西邸法面 (12)-1















山野草のエキも少ないがササユリは咲いている
終わり近し
170610 山野草のエキ  (26)170610 山野草のエキ  (27)






天神山のササユリ
10日の時点で一部咲き
今週半ばぐらいか、週末が見頃のようだ

長野山はまだ蕾
6月下旬になったら行ってみるべきだね

山野草のエキ 直近で咲いた花 ササユリ・キョウカノコ・コアジサイ・トキワナルコユリ・山アジサイ・ツクシカラマツ他

今年ももう半ば
さしもの春の花も、もう終盤
今年もたくさんの春の花を楽しんだ

もうササユリの季節がやって来ていた


ササユリ
170610 山野草のエキ  (26)170610 山野草のエキ  (27)






キョウカノコ
キョウカノコの大群落は今年病気にかかった
この写真は南斜面に咲いているもの
まだ小さい群落だ これからが楽しみだね
170610 山野草のエキ  (22)














コアジサイこのアジサイ大好き
淡い空色の粒粒の花が咲く
キョウカノコと同じような粒粒の花だ
170610 山野草のエキ  (8)















トキワナルコユリヤマアジサイ
170610 山野草のエキ  (1)170610 山野草のエキ  (3)






ツクシカラマツニワフジ
ツクシカラマツン開花だ
170610 山野草のエキ  (14)170610 山野草のエキ  (5)






ヤブレガサセイヨウオトギリソウ(ヒぺリカム)
ヤブレガサの花は地味だね
破れた傘に似る葉の派手さはない
170610 山野草のエキ  (18)170610 山野草のエキ  (19)






ベ二バナヤマシャクヤクアザミ
ベニバナヤマシャクヤクはもうほとんどが先日の雨で散った
あの華奢(キャシャ)な花弁は、雨に叩き落される
はかない美しい花だね
170610 山野草のエキ  (16)170610 山野草のエキ  (10)




ぐるり歩いて宝物を探しましょう
前回紹介の花たちもまだ咲いていますよ

渓谷の花 イナモリソウ・ウメガサソウ・オオハンゲ・キリンソウ・クモキリソウ・ムヨウラン

イナモリソウが薄暗いところで輝いていた
170608  (66)170608  (65)






昨年のイナモリソウはピンクが濃かった
今年のイナモリソウは白っぽかった
170608  (77)























ウメガサソウ イチヤクソウ科 ウメガサソウ属
170608  (30)-1
























ウメガサソウの開花だ
まだ完全に開いてないが、隙間から葯が見えている
170608  (29)170608  (28)







オオハンゲキリンソウ
170608  (24)170608  (25)







クモキリソウ ラン科 クモキリソウ属
クモキリソウの全盛期のようだ
あちこちで咲いた
クモの子を散らしたように
170608  (61)170608  (32)-1
170608  (33)







ムヨウラン
綺麗なラン
もう、このの一株の開花だ
今日の何とかその姿を拝めた
あと一日二日で来年の話になるところだったね 
170608  (64)-1























ツルアリドウシウリノキ
ツルアリドウシはあと赤い実になるのを待つだけだ
この花何とか姿を見せてくれた
ウリノキはいつみても面白い花を咲かせる
短剣状だ
170608  (62)ツルアリドウシ170608  (54)







モウセンゴケクモランモウセンゴケの白い花を見たかったが時期が違うね
こんなところで生き延びている
170608  (86)170608  (85)






セリバオーレンギンリョウソウの実
花も違うが実のつけ方も千差万別
その違いを見て何を思うか
170608  (83)170608  (84)






いろいろ楽しめた渓谷の観察会だった
先日行った時と景色が変わっていた
咲く種類も変わっていた
時の変わりは早い
そして初夏に突入していく
今年も、もう半分が過ぎた

ノハナショウブの自生地 ノハナショウブ・トキソウ・ヒツジグサ・オオバウマノスズクサ・ウノハナ・ノアザミ・コガクウツギ

ノハナショウブの自生地に行く
棯畑に山口県のノハナショウブの自生地がある
ノハナショウブが咲き出していた
170608  (21)170608  (22)





ノハナショウブ アヤメ科 アヤメ属
(野花菖蒲)
原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効
別名
花言葉   優しい心 あなたを信じる 忍耐
名前の由来
  ・野に咲くハナショウブから
  ・葉の形状がショウブに似ているが、ショウブより大きな花を
   付けるため
特記
  ・園芸種のハナショウブの原種
  ・花期は6月から7月
  ・赤紫色の花びらの基部に黄色のすじが入るのが特徴
  ・アヤメには網目模様が入り、カキツバタには白色から
   淡黄色のすじが入る
  ・水辺や湿原、湿った草原に自生する
170608  (18)
















同じ場所のトキソウ
170608  (17)170608  (20)-1







フェンスで囲まれたノハナショウブの自生地にトキソウが咲いている
先日も訪れたがまだまだ元気に咲き誇っていたね
170608  (16)












隣接の湿地に咲いていたヒツジグサ
170608  (23)

















ヒツジグサ スイレン科 スイレン属
(未草) 
原産地  日本原産
薬効
別名    スイレン(睡蓮)
花言葉  純真な心
名前の由来
  ・ヒツジ(未)の時刻に咲くから
  ・未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付
  ・スイレンの名は、蓮(はす)と同じように、花が夕方から朝まで閉
   じることから、睡蓮(すいいれん)の名がついた
  ・実際は朝から夕方まで花を咲かせる

特記
  ・世界最小のスイレン
  ・スイレン属は日本で1種、ヒツジグサのみ
  ・一つの花は3日、3回咲いたあと、水中に沈んで実をつける







オオバウマノスズクサ
170608  (3)170608  (4)





面白い形だ
サキソフォンのような形
これで食虫植物じゃないのが不思議
170608  (1)-1














途中で咲いていたウツギ(ウノハナ)
小学唱歌の”夏は来ぬ”に出てくるウノハナは、このウツギのこと
170608  (5)170608  (6)







ノアザミコガクウツギ
170608  (9)170608  (10)

生け花 キョウカノコとビオラ

キョウカノコの生け花
最盛期のキョウカノコの美しさが出ているね
お神様の手作りの花器もいい
170604  (6)-1




























ビオラが日の光でこのように輝くとは
イイネ いいね いいな
170604  (7)-1

庭の花 キョウカノコ

咲くのを今か、今かと待ち焦がれていたキョウカノコだ
やっと咲き、すぐに色が褪めていく
花の命は短いな
待ち焦がれの思いと散ってゆくさまが花を見る時の思いだろう
毎年この思いと共に山野草に接している
170601  (5)-1















何とも鮮やかな花だこと
170601  (4)-1170601  (3)-1






この繊細さだ
病弱な美少女を連想させる
170601  (6)170530  (12)






竹久夢二に通づると思うのは、我が妄想か
170601  (2)















山野草のエキのキョウカノコは今年病気で花をつけなかった
やはり病弱な美人を連想する
竹久夢二がここにも表れるね
我が家のキョウカノコは病に伏せる前の姿と思うとなおさらいとおしい

庭の花 ホタルブクロ・八重咲のドクダミ・キキョウソウ・ヒメレンゲ・ウマノスズクサ・マツバギク・シロバナマンネングサ

ホタルブクロ
170604  (24)






















中も覗いてみました
もうホタルの季節が来ているな
ホタルの名所に行かなくっちゃ
170604  (25)170604  (23)







八重のドクダミ
同じドクダミでも気品があるね
八重が増えるんだったら容認してもいい
ドクダミが増えすぎて困っている
170605  (41)170605  (42)-1






キキョウソウ
拡大するとキキョウと花の姿は、変わらない
ひょろひょろっと伸びてすくっと立っている
今、ウォーキングしている下松の運動公園にもたくさん顔を出していた
ここのキキョウソウは鹿野の農園の横に咲いていたものを移植した
元気に育っている
170604  (16)-1170604  (15)







ヒメレンゲ
これは植えた覚えがない
観察会で種を身に着けて帰ったものかな
渓谷沿いに咲いている可愛い花だ
庭でも育っている
わが身が媒介したことになるね
170605  (40)-1170605  (46)






ウマノスズクサ
今年のウマノスズクサは竜のごとし
年々茎も太く勢力も増してきた
ジャコウアゲハが見つけてここで繁殖をしてほしいのだが・・・・
まだ確認できていない
170605  (33)170605  (34)






マツバギクナス
170602  (16)170601  (18)






シロバナマンネングサ
近くの田んぼのアゼに繁殖していた
だいぶ前に移植したものだ
ベンケイソウ科・マンネングサ属の花だ
水の少ないところでも育つ
名前の由来
  ・乾きにくく、なかなか枯れない丈夫な性質から来ています
  ・ ついでにベンケイソウ科の名前の由来
   茎葉が多肉質で切って捨てても枯れないという意味から、
   イキクサと呼ばれ、後に強い性質を弁慶に例えられました
弁慶のように強い草とのこと
義経を守るため瀕死の重傷でも立ち尽くしていた強さがあるようだ
170602 シロバナマンネングサ-1













山野草のエキ ベニバナヤマシャクヤクが最盛期 あと一日か

山野草のエキのベニバナヤマシャクヤクが最盛期だ
今日(6月6日)が最後になるだろう
7日の雨で散る運命か
今年の見納めかも

入り口のウェルカムベニバナヤマシャクヤク
170605  (24)
















100株以上の開花だ
170605  (26)















美しい妖精達のお出迎え
170605  (42)
















こんなにかわいい美しい花
170605  (37)170605  (41)






素晴らしい光景だね
170605  (43)























サイハイランの開花
ランの花ということが、これを見るとわかるね
170605  (52) -1-3













ちょうど開いている
170605  (52) -1-2170605  (52) -1






ミヤコワスレが数千本の開花だ
170605  (36)













コアジサイも満開
170605  (45) -1













ササユリも開花だ
170605  (47)





















他にもいろいろ咲いている
とりあえず6日に行ってみてくださいね
ベニバナヤマシャクヤクが7日の雨で散ってしまうから

久しぶりの秋吉台 ムラサキに出会う

久しぶりの秋吉台だ
この時期にはいっていない
新しい花にも出会えた
やまぐち自然共生ネットワーク「第14回リレーミーティングin秋吉台〜小郡」に参加しての秋吉台散歩だ


ムラサキ ムラサキ科 ムラサキ属
170603  (20)170603  (15)






原産地 日本 中国
薬効  ・根は暗紫色で、生薬「シコン」(紫根)
      抗炎症作用、創傷治癒の促進作用、殺菌作用がある
     ・染料: 乾燥した紫根を粉にし、微温湯で抽出して灰汁で
      媒染して染色する
別名
花言葉  弱さを受け入れる勇気
名前の由来
  ・群れて咲くから”群れ咲き”の意味
  ・花の色がムラになって咲くことから”ムラサキ”になった
  ・色の紫は、ムラサキの根に含まれる色素によって染められた色で
   植物名が染色名に展葉された
  ・花の色は白である 

RDB
  環境省カテゴリー:絶滅危惧種毅体
  山口県カテゴリー:絶滅危惧種毅僧

ムラサキとは
  ・日本から中国にかけて分布する、毎年花を咲かせる多年草です
  ・乾燥気味の草原などに自生しますが、野生状態のものはほとん
   ど見られず、日本では絶滅危惧種に指定されています
  ・万葉集や源氏物語にも登場する、古くから知られる植物です
  ・根っこを乾燥させたものは「紫根」と呼ばれ、紫色の染料や薬用に
   なります
  ・色の「紫」は植物のムラサキからきており、ムラサキによって染めら
   れた色を指します
  ・植物の名前として先にあって、後に色の名前として用いられるように
   なった言うことです
  ・草丈は80cmほどに生長し、茎は直立します
  ・主な開花期は夏で直径5mmほどの小さな花を茎の上の方に咲かせます
  ・名前はムラサキですが花色は白です
  ・雰囲気的にひっそりとしたおとなしい花で、かたち自体はワスレナグサに
   似ています
  ・根っこは太くて繊維質で紫色をしています
薀蓄
  紫とは
  ・ムラサキ科の多年草
  ・色の一種で赤と青の中間の色の総称
  ・醤油
  ・イワシをいう女房詞
   イワシの集まる時間はマイ面がムラサキになることからか、鮎に勝るとこ
   ろから紫は藍に勝るとかけたもの


秋吉台のカルスト台地
170603  (9)170603  (7)-1







ホタルカズラネジバナ
ムラサキの親戚のホタルカズラがあった
170603  (24)170603  (25)






ウツボグサアキヨシアザミ
170603  (1)170603  (3)






クララナルコユリ
170603  (5)170603  (6)






ミヤコグサヘラオオバコ
170603  (14)170603  (30)-1







朝の陽光下のカルスト台地
170604  (2)170604  (1)-1

トキソウの舞 サキソフォンの音色

トキソウの舞だ
朱鷺の群れが飛んでいるような気分
170531  (132)170531  (134)






トキソウ ラン科 トキソウ属
(朱鷺草 鴇草)
原産地   日本 朝鮮半島 中国
薬効
別名
花言葉 幻の愛 控えめ
名前の由来
   ・花の色がトキの羽根の色に似ているため
RDB
環境省カテゴリー:準絶滅危惧(NT) 
山口県カテゴリー:無し

山口県はヤマトキソウが登録されている
トキソウは登録されていないようだ


170531  (135)























庭で咲いたタイリントキソウと味わいが違うね
またトキソウとタイリントキソウは別属とのこと
170531  (140)-1170531  (130)







朱鷺の群れを見ているよう
170531  (141)
















サキソフォンの音色が聞こえてくる
オオバウマノスズクサ
170531  (145)-1-1






















この花、捕虫もしないのに、この姿に進化した
進化の過程が見てみたいね
170531  (151)170531  (147)-1






サキソフォンが店先で売られているみたい
170531  (152)














大君がこれを演奏する姿を連想しよう
BLUE GIANNT SUPREMEの大君が吹き、音色が聞こえそうだ
ビッグコミックの・・・・・・・・・
ビッグコミックを見てない人には、  判るかな ワカンネーだろうな
見ているだけでサキソフォンの音が頭に入ってくるジャズ漫画だ
170531  (143)







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