定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

庭の畑 食べごろになった

雨が降る
長ーい梅雨がやって来た
タシロランを早めから見回りしていたが、大雨の最中に成長したようだ
タイミングを取るのは難しい
雨中での撮影になった
野山の妖精たちに逢いに行けてもいない
梅雨よ去れ 去ってしまえ

160628  (10)庭の野菜たちもどんどん実を付けている
キュウリは投資金額を回収し終えた
これからはすべて余禄だ
3本100円で売っていた
既に12本食べている
苗台に達している





160630  (1)トマトも赤みを帯びてきた
ミニトマト故、実は沢山付ける
来週ぐらいから食べ放題だね









ナスもピーマンも順調だ
ベニアズマはどんどん蔓を伸ばし始めている
160628  (8)160628  (9)

タシロランが咲いた

何時もより早い開花だ
注意してはいたが、梅雨の大雨が断続的に続いていてる
それでもと思い見に行ったら既に開花していた
160628 A  (3)-1























今年の花は斑点が綺麗だ
160628 A  (8)-1160628 A  (6)





薄暗い自生地
しっかりとお目覚めだった
160628 A  (18)160628 A  (20)





なかなかピントが合わないが、薄暗い中で花と紫や赤紫の斑点が撮れた
160628 A  (36)160628 A  (38)





あちこちに顔を出している
小雨降る薄暗い自生地で確認しただけで26株ほどあった
昨年より減って来ているね
160628 A  (13)-1160628 A  (21)-1-2





絶滅危惧種のランが肩を寄せあい、ひっそりと咲いていた
160628 A  (11)-1160628 A  (31)





タシロラン ラン科 トラキチラン属
(田代蘭)
原産地   日本、中東、東南アジアなど
薬効
別名     タカトリラン
花言葉
名前の由来
    植物学者の田代善太郎氏によって長崎県諫早で発見されたから
     発見者の田代善太郎氏の名をとり、牧野富太郎博士により命名された
特徴
    腐生植物
    草丈20〜50cm
    葉はなく、全体が白黄色を帯びる
    多数の白色花を総状につける
    最初つぼみの状態では頭をたれていますが、完全に開くと直立した
    状態になる
    稲穂のような実が付く
    花は白から茶褐色に変わる
    淡い紫色の斑点がある
    落ち葉が堆積して腐葉土に近い状態の日陰の場所からごく稀に生える
    タシロランが生えることは,豊かな自然に恵まれていることの証でもある
RDB 山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
    環境省カテゴリー  準絶滅危惧(NT)

160628 A  (54)160628 A  (49)





今年も開花してくれた
脆弱な自生地
ちょっとした人為的なことでその命はついえる
いつまでも咲いていてほしいね
160628 A  (10)160628 A  (50)

庭の改造 出入り口の改造

庭の改造が進む
出入り口の装飾を開始だ

表玄関の車庫横は枕木を轢いてよくなってきている
この枕木の所に大鉢で植栽を考えている
とりあえず黄金コノテガシワとサトイモの鉢を置いた
160624 庭 (21)














160624 庭 (19)サトイモはもう芽が出て来ている
成長するとたかさ1.5mを超えてくる
見栄えのする観葉植物になるだろう
玄関周りのアクセントが付いてきたね









裏木戸周辺のテラコッタも敷き終えた
後はレンガと砂利を使って完成だ
断続的に梅雨の雨が降っているので、晴れるのを待っている
この雨ですべてがくるっているな
その間に今年の花が見れずに散って来ている
やな梅雨になっているね
160624 庭 (25)

ガガブタの葉が広がる

ガガブタの葉が広がる
もう時期花が咲くか
一日花のはかなさをまた味わおう
ガガブタの葉は、ツチガエルの日向ぼっこの場所に成る
160626 (2)

シュロバッタ カマドウマになったかな

観察会の方にシュロをもらった
さっそくシュロバッタの製作にかかる

カヤよりずぐりむっくりのバッタが出来上がる
160624  (3)






















でも作りがしっかりしているな
カヤの葉が長く幅が均一なのでお腹の段数が多い
シュロは下の方が幅広なので折込が三段どまりだ
それでずんぐりむっくりのバッタになる
カマドウマでもいいくらい
160624  (1)160624  (2)

ササユリ 長野山の妖精

長野山のササユリが最盛期を過ぎ始めていた
大雨が続き行けない日が続いている内に盛りが終わりそう
160623  (6)-1



ササユリが笑顔で出迎えてくれた
160623  (9)−1160623  (13)





ユリの女王様がニッコリ
160623  (19)−1160623  (20)





鹿野はササユリの里だ
160623  (22)160623  (24)




この一か月の間ササユリヒーバーだった
160623  (26)160623  (28)




弟見山のササユリが見れればいいのだけど、何せ天候と行事が重なる
160623  (29)160623  (31)




何とか梅雨の合間に出会えたね
160623  (15)160623  (33)





160623  (35)この四連の百合は山頂レストランの横に綺麗に咲いていた花だ
三連に見えるが裏にもう一つ咲いている
先日折れているのをレストランのおばちゃんが保護してくれたとのことだ
感謝だね
今年もこの四連の百合に出会えた
嬉しいな






昨夜の洪水になりそうな大雨の後だ
その中でも雨にも負けず、咲いていてくれたササユリに感謝だ
雨に打たれてもしっかりと咲いていてくれたのだ
人生かく在りたいものだ


温泉でじっくり静養して来た
ぐっすり寝れた
起きたら6時
目覚ましの5時にも寝ていたようだ
老身ゆえ、定期的に温泉にジックリ浸かるもよし だね

庭の畑 キュウリの収穫始まる

庭の畑でキュウリの収穫が始まる
嬉しいね
早朝の魚のエサ遣り時に、キュウリを頬張りながら出来る時期になった
もぎたてのキュウリは美味い
何も付けずに食える
160618 庭  (1)160619 (1)

山登り 16−010 天狗石山 オオヤマレンゲに逢いに行く

天狗石山(標高1192m)に登る
梅雨の合間の晴天だ
オオヤマレンゲに逢いに行く

オオヤマレンゲ モクレン科 モクレン属
160618 天狗石山  (32)





















オオヤマレンゲ モクレン科 モクレン属
原産地  日本 中国中南部
薬効    目薬 かぜ薬
別名    ミヤマレンゲ(深山蓮華)
花言葉   変わらぬ愛
名前の由来
    奈良県南部の大峰山に自生していて、ハスの花(蓮華)に似た
    白い花を咲かせることに由来する
RDB   山口県カテゴリー 絶滅危惧IA類
      広島県カテゴリー 危急種(絶滅危惧粁燹VU)
      全国の状況
特徴   1000〜2000mの山地に自生


もう最後に近かった
ちと来るのが遅かったね てユウカ開花が今年は異常に早いのだ
絶滅危惧種の最後の輝きでなければいいが
今年も貴婦人の微かな頬笑みに逢えることが出来た
160618 天狗石山  (31)160618 天狗石山  (30)







山頂近くに咲くオオヤマレンゲを写す我観察隊
160618 天狗石山  (29)
















ツルアリドウシが山道の登り口で、出迎えてくれた
160618 天狗石山  (4)160618 天狗石山  (5)






ササユリがあちこちでご挨拶だ
残念ながら大半のササユリが草刈りで切られていた
ササユリも保護をしないと絶滅に瀕している
草刈り機で山道を綺麗にしてくれている方がいらっしゃった
善意なんだろうね
そう思いたいが絶滅危惧種が林縁から消えて行く様の実態でもある
草刈りの時期の問題と思うが・・・・・・・・・・・・・
160618 天狗石山  (6)160618 天狗石山  (10)





コアジサイに慰められるね
160618 天狗石山  (12)160618 天狗石山  (20)





マルバフユイチゴにツツジ
マルバフユイチゴの葯が綺麗に写っていたね
160618 天狗石山  (19)160618 天狗石山  (9)





ハンショウズルにツクバネソウ
160618 天狗石山  (22)160618 天狗石山  (26)





自然豊かな天狗石山だった
160618 天狗石山  (14)

庭に咲いた花 ヤマアジサイ・ハンゲショウ・クガイソウ・オカトラノオ・トレゾール 16−098


16−094 ヤマアジサイ 
16−095 ハンゲショウ
16−096 クガイソウ
16−097 オカトラノオ
16−098 トレゾール


オカトラノオ サクラソウ科 オカトラノオ属 16−097
(丘虎の尾)
16ー097 160617 オカトラノオ













原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効   山菜
別名   トラノオ
花言葉  忠実 堅固
名前の由来
   長く伸びた花序をトラのシッポ
   に例えたもの 

160617 庭 (1)160617 庭 (2)





160619 (15)−1160619 (4)





ヤマアジサイ 16−094
16ー094 160617 ヤマアジサイ





















ヤマアジサイ アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属
原産地   日本 台湾 中国南部
薬効     葉にフィロズルチンの配糖体を含むものがあり、
        甘茶として利用される
        アジサイの仲間は青酸性の物質を含んでいる
        ために食べると中毒を起こします
        民間薬として花に解熱の効能があるとされます
別名     サワアジサイ
花言葉   乙女の愛
名前の由来
    「藍色が集まった」を意味している「集真藍」(あずさい)から
    転訛したものという説が一般的です
    「やま」は半日陰になる林縁や林内に自生することからのようです
    漢字名の「紫陽花」は、中国大陸では別種の植物の名であったも
    のが誤ってあてられたもののようです








ハンゲショウ ドクダミ科 ハンゲショウ属 16−095
16ー095 160617 ハンゲショウ160615 庭 (2)





原産地 日本 東アジアの亜熱帯性湿地に分布
薬効   利尿 腫物 
別名   片白草
花言葉  内に秘めた情熱 内気 秘めた想い
名前の由来
  ・半化粧 葉の一部だけ白いので、 白粉を塗りかけた、つまり半分
   しか化粧ができていない様から
  ・暦の上では、夏至から11日目を半夏生といいその頃咲くから

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クガイソウ オオバコ科     クガイソウ属 16−096
(九階草) (ゴマノハグサ科)
16ー096 160617 クガイソウ160619 (7)



原産地  日本 中国 シベリア
薬効    生薬名:草本威霊仙(そうほんいれいせん) リューマチ、関節炎、利尿
       春先の若芽を、熱湯でゆでてから水にさらして、食用にします
別名    クカイソウ(九階草) トラノオ(虎尾)
       トラカツラ(富山)
       セタサル(アイヌ)
花言葉  明るい家族
        ・鮮やかで楽しげな姿が群生して見られるからみたい
        ・いろいろな方向に向かって伸びている姿が、それぞれの
         個性を認めあいつつ共生する家族の姿に重なるみたい
名前の由来
   ・茎に輪生する葉が層になってつくので、九蓋草、九階草の名がある
   ・葉が4〜8枚くらい輪生し、それが9段くらいの層になるところから
    「九階草」になり、その後、「階」が「蓋」になり「九蓋草」になったそうだ
   ・クガイソウという名前は、披針形の葉が輪生する様子が多宝塔の屋根
    の九輪や仏像の天蓋ににているところから来ました
    九階草も同様です
   ・蓋(がい)というのは笠を数える単位とのことで、ちょうど九層ぐらいある
    ので九蓋草(クガイソウ)と名づけられた
花ばっかし観ていたら、名前の由来は葉っぱの出方だった
クリンソウ(九輪草)は花の付き方だったね




トレゾール ユリ科 ユリ属 16−098
16ー098 160615 トレゾール西洋から来たユリ
一山いくらの球根を買って来た
名前が判らず調べたがトレゾールが似ていた
詳しい記述がネットになかった
ま、咲いた花だから登録しておこう
名札をつけとかないといけないな





マタタビの花が満開

観察会に行く途中で葉が白くなっているのを見かけた
マタタビだ
降りてマタタビを観察してみた

花の種類が二種類
種類ごとに株が違っていた

雄花
160618 マタタビ (2)160618 マタタビ (3)





160618 マタタビ (4)160618 マタタビ (5)





両性花
160618 マタタビ (10)−1
























160618 マタタビ (12)160618 マタタビ (13)





マタタビ マタタビ科 マタタビ属
原産地  日本 中国 朝鮮
薬効    冷え症 神経痛 リュウマチ
       チュウエイを薬用主にする
       生薬名:木天蓼
別名    木天蓼(もくてんりょう)
       夏梅
花言葉   夢見る心地
名前の由来 
   ・アイヌ語で呼ばれる、マタタンプが転訛(てんか)して、マタタビに
    なったという
   ・また、古名では、和多々比(わたたび)と呼び、ワタタビが転訛して、
    マタタビの名になったという説もある
   ・長旅に 疲れた旅人がこの果実を食べたら元気が出て、また旅が
    できたことからという説もある
猫にマタタビ
  「猫にマタタビ、女郎に小判」と昔からいわれます
  猫はマタタビの実が大好きで、女郎は小判が好きという、
  大好物をたとえたものです
猫には媚薬になるようですね
人間にもあるのかな こういう組み合わせが・・・・

特徴
  雄株には雄蕊だけを持つ雄花を、両性株には雄蕊と雌蕊を持った
  両性花をつける
  花弁のない雌蕊だけの雌花をつける雌株もある

マタタビの葉花をつけるつるの先端部の
葉は、花期に白化し、送粉
昆虫を誘引するサインとな
っていると考えられる

マタタビの白い葉
この解説は解り易い

庭に咲いた花 

時の過ぎるのは早い
年を取ると付いて行くのがしんどいね
生きている証拠か

16−088 ホタルブクロ
16−089 アカショウマ
16−090 ヒメヒオウギ
16−091 ムラサキカタバミ
16−092 ウマノスズクサ
16−093 アジサイ



ホタルブクロ キキョウ科 ホタルブクロ属 16−088
16ー088 160607 ホタルブクロ160607   (6)






原産地   日本  朝鮮  中国
薬効     食用:若芽と花は、食用利用されていた
別名     ツリガネソウ チョウチンバナ アメフリバナ 〔雨降り花〕
花言葉   「忠実」 「正義」 「悲しい時の君が大好き」 「呪文」 「霊感」
名前の由来
 ・まさに「袋」形の花
 ・「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからきた
 ・また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので「ほたる」、
 それが「蛍」になったとも言われる
特徴     
 ホタルブクロの花の形はマルハナバチに合うように作られたと考えられている虫媒花
 マルハナバチが来ているか調べて見るのもいいね

子供のころの思い出がよみがえるな





アカバナショウマ ユキノシタ科 チダケサシ属 16−089
(赤花升麻)
16ー089 160607 ショウマ160613 庭 (2)





原産地 
薬効
別名  ショウマ アスチルべ   
花言葉 
名前の由来
   ショウマとは個々の花が小さくて目立たないから
   漢方薬になるショウマ(升麻)に似ていて、赤い花 
   園芸用かな
   
160607   (20)
















ヒメヒオウギ 16−090                ムラサキカタバミ 16−091
16ー090 160613 ヒメヒオウギ16ー091 160617 ムラサキカタバミ




ヒメヒオウギ アヤメ科 フリージア属 16−090
(姫檜扇)
原産地  南アフリカ
別名    ラペイルージア
花言葉  歓喜、青春の喜び、誠実
名前の由来
   ヒオウギを小型にしたような姿からヒメヒオウギと呼ばれるが、種属は異なる
   日本には大正時代に観賞用として渡来した


ムラサキカタバミ カタバミ科 カタバミ属 16−091
(紫片喰)
原産地  南アフリカ 南アメリカ
       江戸時代に北米(原産は南米)から渡来した外来種
薬効   食用 葉や葉柄は生または調理して利用
          花は生で利用できる
          シュウ酸を含む故要注意
別名   キキョウカタバミ(桔梗片喰) 紫酢漿草
      オキサリス コリンボーサ
花言葉  心の輝き
名前の由来
  ・カタバミの名は、葉が夜になると三小葉を閉じることから、
   その様子を横から見ると葉が喰われて欠けているように
   見えることから「片喰(かたはむ)」または「傍喰(かたはむ)」
   と呼ばれたというのが一般的
  ・「ムラサキ」は花色から






ウマノスズクサ ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属 16−092
16ー092 160617 ウマノスズクサ160617  (20)




原産地   日本(関東以南)  中国
薬効     生薬名:馬兜鈴  咳止め、気管支拡張、去痰
           (ばとうれい)
        生薬名:青木香、土木香  ヘビや虫などの解毒剤、
             打ち身、炎症止め、禿の防止、腹痛止め
        有毒植物  アリストロキア酸などの毒性物質を含む
花言葉    ユーモアのある 親切な人
名前の由来
   ・葉が馬の顔の形に似ていて、花の球形の部分が馬の首に
    掛けるような鈴に似ていることから命名されたという説
   ・ただ単に,花の形が馬の首に掛ける鈴のようだということか
    ら命名されたという説
特徴
   ・花弁に見えるのは、実際には萼である
   ・ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサ類を食草とする

160618 庭  (8)








アジサイ ユキノシタ科 アジサイ属 16−093
16ー093 160617 アジサイ160617  (10)




原産地  日本
      ガクアジサイが原種
      西洋アジサイは改良したもの 
薬効   風邪 解熱 に効く  生薬名では紫陽花(しようか)
      有毒
      アジサイは毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが
      摂食すると中毒を起こす
      症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺
      などを経て死亡する場合もある
      日本では、飲食店などが毒性を持つアジサイの
      性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂
      取した客が中毒する事故が発生している
    毒成分 アミグダリン(amygdalin)、アントシアニン
        (anthocyanin)、ヒドラゲノシドA、グリコ
        シド
    毒部位 蕾、葉、根
    毒症状 めまい、嘔吐、痙攣、昏睡、呼吸麻痺

別名    ハイドランジア
       七変化
花言葉   移り気
名前の由来
   和名の「あじさい」は集(あづ)・真藍(さあい)が変化したもの
   集(あづ)は集まる、真藍(さあい)は青い花という意味
   つまり、アジサイは「青い花が集まって咲いている」花の姿を表現
   した言葉からきました

庭の畑 ナス・キュウリ・ミニトマト・薩摩芋・シイタケ

初夏に向けての庭の畑のラインアップ
もうじきキュウリも食べられそうだ

ナス                              キュウリ
160520 畑 (3)160520 畑 (4)





キュウリ                            ミニトマト
160609 庭の蔓植物   (8)160609 庭の蔓植物   (10)





ベニアズマ                          安寧芋 育ちが悪い
160609 薩摩芋  (3)160609 薩摩芋  (4)





シイタケの原木
160510  (1)160510  (2)





シイタケが上手く出来るかな
上手く出来たら原木シイタケのステーキを食べられるね
電流刺激がいいらしいが さてするかどうか

庭に咲いた花 ノアザミ・キキョウソウ・クロホウズキ・カキ・ニワセキショウ・キュウリ・ピーマン・キリンソウ 16−086

庭に咲いた花
バタバタ続きで掲載が遅れていた
追いかけて庭に咲いた花を掲載していく

16−080  ノアザミ
16−081  キキョウソウ
16−082  クロホウズキ
16−083  カキ
16−084  ニワセキショウ
16−085  キュウリ
16−086  ピーマン
16−087  キリンソウ

キキョウソウ キキョウ科 キキョウソウ属 16−081
16ー081 160530 キキョウソウ





















原産地  北米  明治中期に渡来
薬効
別名   ダンダンギキョウ
花言葉 人当りがいい
      優しい愛
名前の由来  花がキキョウに似ているから
         ダンダンギキョウは、花や葉が団々になっているから




160530 庭の花   (2)160530 庭の花   (5)





ノアザミ キク科 アザミ属 16−080
16―080 160526 アザミ原産地 日本 北半球

薬効  生薬(生薬):薊(けい)
     利尿、解毒、止血、強壮薬他

別名  トゲグサ
     アザミ(薊)は、キク科アザミ属に類する植物の総称

花言葉 権利 私をもっと知って

名前の由来
   ・「アザミ」の名は、古語でアザミの葉のようにちくちく痛いことを
    「あざむ」と言っていたことから転訛したものというのが通説です
   ・山野に普通なので「野」です





クロホウズキ ナス科 オオセンナリ属 16−082
16ー082 160530 クロホウズキ160603  (3)





原産地  南アメリカ
薬効   有毒
別名   オオセンナリ ニカンドリ
花言葉  可憐な愛
名前の由来
    黒くてホウズキに似た実を付ける
オオセンナリの(改良)園芸品種とのこと



160530 庭の花   (14)
























カキノキ カキノキ科 カキノキ属 16−083
16ー083 160530 カキ160530 庭の花   (11)






カキノキ  カキノキ科 カキノキ属
原産地  中国 朝鮮半島 日本
       奈良時代に渡来したようだ
薬効    食用:カキの実
       薬用:有効成分;柿渋には多量のタンニンが含まれ、ビタミンPと
           似た化学構造で、血管の透過性を高め、高血圧を抑制す
           ることが知られる
別名    柿 カキ
花言葉   恵み 優美
       自然美広大な自然の中で私を永遠に眠らせて
名前の由来
   ・日本釈名(しゃくみよう・1700)には、「あかき也、其の実も葉もあかき故也」
    という記述があり、カキの材の中心部が赤いという意味で、赤木(あかぎ)と
    され、転訛して、カキと呼ばれるようになったという説
   ・カキの韓国語が、カムと言われることから転訛して、カキになったという説




ニワセキショウ アヤメ科 ニワセキショウ属 16−084
16ー084 160601 ニワゼキショウ160601 庭 (2)




原産地  北アメリカ
薬効
別名    ナンキンアヤメ
花言葉  繁栄  豊かな感情  豊富
名前の由来
   庭に咲くセキショウという意味の和名です
   このセキショウはサトイモ科の植物で葉が似ている事からの由来



キュウリ 16−085               ピーマン 16−086
16ー085 160602 キュウリ16ー086 160604 ピーマン











キュウリ ウリ科 キュウリ属 16−085                 
(胡瓜)
原産地  インド北部 ヒマラヤ山麓
       日本には平安時代に渡来
薬効    食用:野菜
       生薬名:胡瓜(こか) 利尿作用
       効能 14項目
別名    唐瓜(からうり)
花言葉   洒落
名前の由来
  ・漢名が胡瓜(くううり)となり、それから転訛(てんか)して、キュウリになった
  ・キュウリの果実が熟すと、黄色くなることから、黄瓜(きうり)となった
  ・古名では、中国から渡来したので、唐瓜(からうり)とい名がある
  ・漢字で「木瓜」または「黄瓜」(きうり、と書いていたことに由来する
  ・胡瓜の「胡」という字は、シルクロードを渡って来たことを意味している
特徴
  ・栽培されているキュウリのうち、3分の2は生で食することができる
  ・種子は暗発芽種子である
  ・雌雄異花ではあるが、単為結果を行うため雄花が咲かなくとも結実する





キリンソウ ベンケイソウ科 マンネングサ属 16−087
16ー087 160603 キリンソウ原産地  日本
       東アジア
薬効    虫刺され 切り傷   
別名    キジグサ キジンソウ
花言葉   警戒 要注意
名前の由来
  ☆中国の古書に出てくる、想像上の動物
   麒麟(きりん)に由来するというが不明
  ☆黄色い小花が輪のように密につく様子
   を黄花の1輪にたとえて、黄輪草(きり
   んそう)の名になった

ヒメレンゲに似ているね
ベンケイソウ科が共通だ
名前の似ているアキノキリンソウはキク科で別種

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 オオバジャノヒゲ・キンシバイ・ムラサキツユクサ・ヤマブキショウマ 16−134

6月15日に咲いていた花

16−131 オオバジャノヒゲ
16−132 キンシバイ
16−133 ムラサキツユクサ
16−134 ヤマブキショウマ


オオバジャノヒゲ ユリ科 ジャンヒゲ属 16−131
(大葉蛇の鬚 キジカクシ科)
16ー131 160615 山野草のエキ コクリュウ原産地 日本固有種
薬効  生薬名:麦門冬(ばくもんどう)
別名  コクリュウ
花言葉 飾らない人
名前の由来
 ・ジャノヒゲに比べて葉が大きいことから、
  オオバジャノヒゲ(大葉蛇の鬚)





キンシバイ オトギリソウ科 オトギリソウ属 16−132
(金糸梅)
16ー132 160615 キンシバイ原産地 中国
薬効  むくみの利尿  B型血清肝炎
     風邪の解熱  傷の止血
別名  クサヤマブキ(草山吹)
花言葉 悲しみを止める
      きらめき
      秘密




名前の由来
中国から1760(宝暦10年)に渡来した時の、中国名金糸梅をそのまま音読みして、キンシバイ(金糸梅)の名になった




ムラサキツユクサ ツユクサ科 ムラサキツユクサ属 16−133
16ー133 160615 ムラサキツユクサ原産地 北米
薬効   利尿
別名   蛍草(ホタルグサ)
花言葉 尊厳 ひとときの幸せ
名前の由来
  花が紫色で、ツユクサに似ているから
  




ヤマブキショウマ バラ科 ヤマブキショウマ属 16−134
16ー132 160615 ヤマブキショウマ原産地 北半球の温帯
薬効   生薬名:升麻
      風邪の発汗、解熱
      食用:若芽を天ぷら、塩茹
別名   イワタラ イワダラ
花言葉  爽やか
名前の由来
 小葉がヤマブキの葉に似ていることから



やっと咲く花にブログが追いついた
まだまだ咲くぞ

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ムシトリナデシコ・ノギク・オカトラノオ・シロバナホタルブクロ 16−130 

6月15日に咲いた花 その1

16−127 ムシトリナデシコ
16−128 ノギク
16−129 オカトラノオ
16―130 シロバナホタルブクロ

ムシトリナデシコ ナデシコ科 マンテマ属 16−127
(虫取り撫子)
16ー127 160615 ムシトリナデシコ原産地 ヨーロッパ
薬効
別名   ハエトリナデシコ 
      コマチソウ ムシトリバナ
花言葉  青春の愛 罠 裏切り 未練
       偽りの愛
名前の由来
 ・茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分
  が帯状にあり、ここに虫が付着して捕ら
  えられることがあることから
 ・食虫植物ではない
 ・花の蜜を盗むだけで、効果的な受粉に
  与らないアリが、茎をよじ登って花に達
  するのを妨げていると考えられている

遠くからでも鮮やかな蛍光色の赤が目立つ



ノギク キク科 キク属 16−128
野菊
16ー128 160615 ノギク原産地 日本
薬効
別名
花言葉 清爽
名前の由来
  野に咲くキク 栽培の家ギクと区別

野菊(のぎく)とは、野生の菊のことである
よく似た多くの種があり、地域によってもさまざまな種がある
にわか山野草愛好者にとっては、キクはキツイ花だ
ヘタな名前を言うとすぐに訂正が入る
野に咲くキクとしておくか



オカトラノオ サクラソウ科 オカトラノオ属 16−129
(丘虎の尾)
16ー129 160615 オカトラノオ原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効   山菜
別名   トラノオ
花言葉  忠実 堅固
名前の由来
 長く伸びた花序をトラのシッポ
  に例えたもの 





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シロバナホタルブクロ キキョウ科 ホタルブクロ属 16−130
16ー130 160615 シロバナホタルブクロ原産地 日本  朝鮮  中国
薬効   食用:若芽と花は、食用利用され
      ていた
別名   ツリガネソウ チョウチンバナ 
      アメフリバナ 〔雨降り花〕
花言葉   「忠実」 「正義」 
        「悲しい時の君が大好き」 
        「呪文」 「霊感」
名前の由来
 ・白いホタルブクロだから
 ・まさに「袋」形の花
 ・「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからきた
 ・また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので「ほたる」、
  それが「蛍」になったとも言われる
  子供のころの思い出がよみがえるな













山野草のエキ 保存ボランティア 018 階段材決定・倒木の整理・雑草取り・新規植え付け

160615 山野草のエキ  (1)園内の階段の整備にエース登場
色々皆さんで検討した結果階段の素材が決定した
電力会社が送電線の鉄塔の補修用に山で使用している階段材があった
値段の手ごろだ
色も黒で目立たなくていい
杭も太い
固定するにはカケヤで打ち込める
穴掘り機があれば、なおいい
皆でこの案採用を決定
早速購入手配だ


前回倒木の処理物を搬出していた
この搬出物の捨て場が決まり処理完了
平均年齢は高いが、体力は青年並
あっという間に片付いた
  搬出した倒木材      →          綺麗になった入り口付近
160601 (19)160615 山野草のエキ  (8)





夏の雑草が成長著しい
覆いかぶさっている雑草を手分けして除草だ
ゼンマイがは大きく伸ばして来ている
人通りの多い所は春にゼンマイ採取をしたらいいな
山野草のエキの財源になったらいいな
160615 山野草のエキ  (2)160615 山野草のエキ  (7)





サギソウの追加植えも終わり、提供者さんが手入れをされていた
サギソウの乱舞は、月マタギのころだろう
しっかりと葉を伸ばして成長している
160615 山野草のエキ  (25)160615 山野草のエキ  (26)





今日の花の目玉はイワタバコ
作業が終わり皆で見に行った
160615 山野草のエキ  (28)160615 山野草のエキ  (14)-1




庭作り テラコッタのある風景

庭の一角をテラコッタの材料で装飾する
土台は真砂王で固めた
DSCN8284













テラコッタの材料は23cmの四角形
この場所には25枚必要だ
DSCN8285























土台の真砂王は一日固めてその上に敷き詰めて行く
正確に出来ているのでピシッと敷地められた
この上には、プランターで花を飾る
テラコッタ材は真さ王で周囲を固めて動かないようにした
薄く引いた真砂王が下の部分もがっちり固めてくれるだろう
160615  (29)
















今朝からは大雨情報だった
一応真砂王が固まるまで雨に触れると固化しなくなるのでシート掛けしておいた
これで又草取りの空間が減った
体力の衰えを雑草が生えないようにして少しずつカバーをして行こう
このスペースの工事代金は約8000円
裏木戸の辺がやっと充実して来たね
前回の枕木を使ったエントランスはいい出来栄えになっている


テラコッタとは

テラコッタ (terra cotta) とはイタリア語の「焼いた (cotta) 土 (terra)」に由来する言葉
以下のような意味をもつ
 1.陶器や建築用素材などに使われる素焼きの焼き物
 2.上記に用いられる粘土のこと
 3.上記 1. または 2. から転じて、そのような色のこと
  通常、茶色がかったオレンジ色である

イタリアの風景が展開されるといいんだけど・・・・

鹿野の花 バイカツツジの自生種に出会う

珍しい花に出会う
ツツジの仲間だそうだ
バイカツツジとのこと

バイカツツジ ツツジ科 ツツジ属
(梅花躑躅)
160613 バイカツツジ  (7)-1





















原産地  日本固有種
薬効
別名
花言葉  そっと貴方を待っている
名前の由来
   梅に似た小さな花をつけることから

可愛い花だ事
初めてお目にかかった


160613 バイカツツジ  (1)160613 バイカツツジ  (5)-1





イタチハギ マメ科 イタチハギ属 
160613  (84)160613  (61)





原産地  北米大正時代に渡来
薬効
別名    クロバナエンジュ(黒花槐)
花言葉   想い 内気 前向きな恋
名前の由来
    鼬(イタチ)のしっぽのような形の花



ナツハゼ ツツジ科 スノキ属
(夏黄櫨)
160613  (64)-1160613  (65)-1





原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効    実が食用
別名    ヤマナスビ スイミ ガンス
花言葉   飾らぬ美
名前の由来
   夏にハゼノキのような紅葉が見られることから
   ハゼの木とは無関係
特徴 特に花崗岩の土地を好む






イチヤクソウとニシキギ(二色木)
160613  (67)160613  (73)





イチヤクソウ イチヤクソウ科 イチヤクソウ属
原産地 北半球の亜寒帯・温帯、一部は中米・西インド諸島の熱帯まで分布する
薬効   生薬名:鹿蹄草(ろくていそう)
花言葉   『恥じらい』
名前の由来
   ひとつの薬草で多くの病気に効くことから、一薬草の名に
   なった



ニシキウツギ(二色空木) スイカズラ科 タニウツギ属
原産地   日本
薬効
別名    錦空木
花言葉   移り気
名前の由来
   花の色が赤と白の2色なので
錦かと思ったら二色から来ていた
字を見たら一目瞭然

鹿野の花 ササユリが咲き誇る ササユリの里だ

鹿野がササユリの里と化している
里で咲いた後の天神山のササユリが最盛期だ

天神山のササユリたち
160613  (19)-1160613  (22)






160613  (14)160613  (13)





160613  (21)160613  (16)-1





天神山のササユリは一株から数個の花を付けている
あちこちでササユリたちの語らいが聞こえてきそうだ
160613  (20)160613  (15)





160613  (34)160613  (42)





ここのササユリも赤みを帯びて来ていた
160613  (41)160613  (39)-1







長野山でも咲き出して来たね
今は四分咲きか
週末に最盛期かな
160613  (58)160613  (59)





今や鹿野の里はササユリで埋め尽くされている
160613  (69)160613  (60)-1





弟見山のササユリも見に行ってこないといけないね
鹿野の里でもあちこちで咲いていた
大潮で新たに50株程の群生地が見つかっている
ササユリの里で、楽しい嬉しい時を過ごした

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 シャク・ノハラナデシコ・イワタバコ・ツクシカラマツ・ホソバのキリンソウ・ウツボグサ・カシワバアジサイ 16−126

6月10日頃咲いた花


16−120 シャク
16−121 ノハラナデシコ
16−122 イワタバコ
16−123 ツクシカラマツ
16−124 ホソバノキリンソウ
16−125 ウツボグサ
16−126 カシワバアジサイ


ノハラナデシコ ナデシコ科 ナデシコ属 16−121
16ー121 160610 ノハラナデシコ原産地 ヨーロッパ
     日本へは1965年頃、砂防用植物の
     種子に交じって、移入されました
薬効
別名
花言葉
名前の由来
  野原撫子 野原に咲くナデシコのこと
綺麗な花なので名前を必死で調べた
ノハラナデシコだった



シャク セリ科 シャク属 16−120
(杓)
16ー120 160610 シャク原産地 日本 中国 
    中央アジア 東ヨーロッパ
薬効  消化不良 頻尿 滋養強壮 食用
別名  ヤマニンジン コジャク
花言葉
名前の由来
・花のつく様子から、オオハナウド(シシウド)
 を、シャクと呼び、シャクを、コシャクとした
・その後、オオハナウドは、そのまま、オオハ
 ナウドになり、シャクは、コシャクの「コ」を
 取って、シャクとなったという

 ・シャクの実の形が、古代神事に用いられていた、さく米という、米粒に
  似ていたから、さく米(さくまい)が転訛して、シャクになったという説もある


イワタバコ イワタバコ科 イワタバコ属 16−122
(岩煙草)
16ー122 160610 イワタバコ160610 山野草のエキ   (21)




原産地  日本の本州以南 台湾
薬効
別名    イワナ(岩菜)
       イワヂシャ(岩萵苣)
花言葉   愛らしい心
名前の由来 
  イワタバコは、薄暗くたえず湿っている岸壁などに生え、葉が
   タバコの葉に似ているのでついた



万葉の歌人が歌っていた
  山萵苣(やまぢさ)の
  白露しげみ うらぶるる
  心も深く わが恋やまず
  (山萵苣 = 岩煙草)
   柿本人麻呂




ツクシカラマツ キンポウゲ科 カラマツソウ属 16−122
(筑紫唐松)
16ー123 160610 ツクシカラマツ原産地 日本 原産地不詳
薬効
別名  唐松草
花言葉
名前の由来
   爽やかなカラマツの葉のような華を
   咲かせるのでその名がある






ホソバノキリンソウ ベンケイソウ科 マンネングサ属 16−123  
16ー124 160610 ホソバキリンソウ














カシワバアジサイ ユキノシタ科 アジサイ属 16−124
(柏葉紫陽花    アジサイ科)
16ー126 160610 カシワバアジサイ原産地 北米東南部
薬効  有毒
別名  オークリーブドハイドランジア
花言葉 汚れなき心 清純
名前の由来
  葉の形がカシワに似ているから







6月10日に山野草園で団体さんと出会う
俳句の会の方達だった
時間的余裕があったので園内の案内をした
熱心に山野草園を散策されていた
この日の開花状態は約50種程
堪能されていたね
鹿野の山野草のエキが知れ渡って来ている
伊藤翁が遠くで微笑んでいるのが目に浮かぶ
160610 山野草のエキ   (24)












鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ヤマアジサイ・キョウカノコ・バイケイソウ・アスチルべ・ハンカイソウ・ホタルブクロ 16−119

6月10日頃咲いた花

16−114 ヤマアジサイ
16−115 キョウカノコ
16−116 バイケイソウ
16−117 ショウマ
16−118 ハンカイソウ
16−119 ホタルブクロ


ヤマアジサイ 16−114
16―114 160610 ヤマアジサイ160610 山野草のエキ   (6)





ヤマアジサイ アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属
原産地   日本 台湾 中国南部
薬効     葉にフィロズルチンの配糖体を含むものがあり、
        甘茶として利用される
        アジサイの仲間は青酸性の物質を含んでいる
        ために食べると中毒を起こします
        民間薬として花に解熱の効能があるとされます
別名     サワアジサイ
花言葉   乙女の愛
名前の由来
    「藍色が集まった」を意味している「集真藍」(あずさい)から
    転訛したものという説が一般的です
    「やま」は半日陰になる林縁や林内に自生することからのようです
    漢字名の「紫陽花」は、中国大陸では別種の植物の名であったも
    のが誤ってあてられたもののようです



160610 山野草のエキ   (7)


















キョウカノコ 16−115
160610 山野草のエキ   (8)













キョウカノコ バラ科 シモツケソウ属 
原産地  日本
薬効   全草で利尿に効く
別名
花言葉  おだやかな風情
名前の由来
   京鹿子の意味で,本種の美しい花序を京染の鹿子絞りに
   見立てたものである
   京鹿子とは京都で染めた、「鹿の子絞り
   (かのこしぼり)」のこと
   絞り染めの一種で、鹿の斑点のような模様
   をぎっしり並べたピンク色の絞りのこと



16ー115 160610 キョウカノコ160527 庭 (6)







バイケイソウ ユリ科 シュロウソウ属 16−116
(梅濮陝法
16ー116 160610 バイケイソウ原産地  日本(本州・北海道)
      樺太・千島・朝鮮・中国
      ヨウロッパ・北アフリカ
薬効   毒草 アルカロイドを含む
別名   ハエドクソウ
      ハエコロシ
花言葉  寄り添う心
名前の由来
   花がウメ、葉がケイランに似ている
   ことからこの名がある









アスチルベ ユキノシタ科 アスチルベ属(チダケサシ属) 16−117
16ー117 160610 アスチルべ原産地  日本(沖縄を除く)・中国・
      中央アジア・北アメリカ
別名   ショウマ(升麻)他
花言葉  自由 気まま 恋の訪れ
名前の由来
   Astilbeとはギリシャ語で輝いてい
   ないの意味
   個々の花が小さくて目立たないから  




ハンカイソウ キク科 メタカラコウ属 16−118
(樊会草)
16ー118 160610 ハンカイソウ原産地 日本 台湾 中国
薬効
別名
花言葉 わずかな愛
名前の由来
   花茎が直立する姿を、中国の漢の時代の
   武将樊会にたえたもの







ホタルブクロ キキョウ科 ホタルブクロ属 16−119
(蛍袋)
16ー119 160610 ホタルブクロ160610





原産地   日本  朝鮮  中国
薬効     食用:若芽と花は、食用利用されていた
別名     ツリガネソウ チョウチンバナ アメフリバナ 〔雨降り花〕
花言葉   「忠実」 「正義」 「悲しい時の君が大好き」 「呪文」 「霊感」
名前の由来
 ・まさに「袋」形の花
 ・「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからきた
 ・また、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので「ほたる」、
  それが「蛍」になったとも言われる
  子供のころの思い出がよみがえるな
特徴
 ホタルブクロの花の形はマルハナバチに合うように作られたと考えられている虫媒花
 マルハナバチが来ているか調べて見るのもいいね




鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 スイカズラ・ニワフジ・ウツギ・オオバギボウシ・ドクダミ 16−113

6月1日咲いた花

16−109 スイカズラ
16−110 ニワフジ
16−111 ウツギ
16−112 オオバギボウシ
16−113 ドクダミ


スイカズラ スイカズラ科 スイカズラ属 16−109
16ー109 160601 スイカズラ160601 スイカズラ



原産地  日本
     東アジア
薬効  蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は、忍冬
     (にんどう)という生薬で、ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる
     漢方薬としても利用される
     忍冬の名の由来は、常緑性で冬を通
     して葉を落とさないから付けられた
別名   金銀花   
      ニンドウ(忍冬)
花言葉 愛のきずな
      献身的な愛

名前の由来
   「スイカズラ」の名は「吸い葛」の意で、古くは花を口にくわえて甘い蜜を吸う
   ことが行なわれたことに因む
   甘いので砂糖の代わりとして用いられていた

スイカズラ科の植物
改めてスイカズラをを覚えよう
  ハスカップ タニウツギ ニシキウツギ ハコネウツギ
  ツクバネウツギ ショウキウツギ リンネソウ
  ガマズミ サンゴジュ オオデマリ ニワトコ




ニワフジ マメ科 コマツナギ属 16−110
(庭藤)
16ー110 160601 ニワフジ原産地 日本 台湾 中国
薬効
別名   鉢物は岩藤(イワフジ)
花言葉  しなやかな体 歓迎 
       恋に酔う 陶酔
名前の由来
   フジの花に似た花を付ける






ウツギ ユキノシタ科 ウツギ属 16−111
(空木)
16ー111 160601 ウツギ160601 (14)






原産地  北海道、本州の日本海側
薬効   ウツギは黄疸や肺炎に効力があるといわれています
      黄疸には樹皮をとって乾燥させ、煎じ液を1日数回
      飲むとよいといわれています
      また、肺病には果実がよいといわれています
      果実を乾かして粉末にしたものを飲むと効果がある
      といわれています
      また葉の生汁は焼けどや皮膚病などの外用薬として
      もよいといわれています
別名   ウノハナ(卯の花)
      「雪見草」(ゆきみぐさ)
花言葉  「謙虚」
名前の由来
   枝を切ると中が空っぽなのでこの名がある




オオバギボウシ ユリ科(キジカクシ科) ギボウシ属 16−112
16ー112 160610 オオバギボウシ160610 オオバギボウシ



原産地    日本 東アジア
薬効     食用  早春の若葉は山菜のウルイとして利用される
別名     トウギボウシ ハヤザキオオバギボウシ ウノハナギボウシ
        ウツリギボウシ アツバギボウシ
花言葉    落ち着き 沈静 変わらない思い 静かな人
名前の由来
     蕾が花茎の上に集まっているのが橋の欄干の擬宝珠に似る

美味い山菜だ
我家の株も大きくなってきて直径1mにもなる
春に50cmまで間引いて酢味噌和え
これがめっぽう美味い
東北の山菜でウルイ・シドケ・ミズが山菜の王様だ
   ウルイ ギボウシ
   シドケ モミジガサ・ヤブレガサ
   ミズ   ウワバミソウ




ドクダミ ドクダミ科 ドクダミ属 16−113
16ー113 160610 ドクダミ160529  (3)





原産地 東アジア(日本・本州以南 台湾 東南アジア 中国大陸など)
薬効   食用:加熱することで臭気が和らぐことから、日本では山菜として
          天ぷらなどにして賞味
         :ドクダミ茶(十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用)
      生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)
別名   ドクダメ(毒溜め) ギョセイソウ(魚腥草・腥の意味は「生臭い」) 
      ジゴクソバ(地獄蕎麦)
花言葉 白い記憶 野生
名前の由来
     ・「毒矯み」(毒を抑える)から来ている
特徴
     ・全草に強い臭気がある
     ・開花期は5〜7月頃
     ・茎頂に、4枚の白色の総苞(花弁に見える部分)のある棒状の
      花序に淡黄色の小花を密生させる(総苞は実質イミテーション)
     ・本来の花には花弁も萼(がく)もなく、雌蕊と雄蕊のみからなる
     ・ 繁殖力が高く、ちぎれた地下茎からでも繁殖する









鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 オオハンゲ・ノアザミ・ヒぺりカム他 16−108

旅行やなにやかやで掲載が滞っていた
追いかけないと月日や花は待ってくれない
大変だ

5月26日頃咲いた花

16−102 オオハンゲ
16−103 ノアザミ
16−104 ヒぺリカム
16−105 ヤブレガサ
16−106 オオバコ
16−107 セッコク
16−108 カラー


オオハンゲ サトイモ科 ハンゲ属 16−102
(大半夏)
16ー102 160526 オオハンゲ160527 オオハンゲ





原産地 日本 中部以西 日本固有種
薬効   生薬名:半夏(はんげ) つわり
      生薬名:水半夏(すいはんげ) 鎮痛薬
別名
花言葉
名前の由来
   カラスビシャクに似ていて大きい
   カラスビシャクは半夏と言う 
   合わせて大半夏



ノアザミ キク科 アザミ属 16−103
16ー103 160526 アザミ原産地
薬効   利尿、解毒、止血、強壮薬
別名   トゲクサ
花言葉
  ・独立・報復・・・スコットランドの国標
   の花の云われ、敵軍の夜の進行を、
   アザミの棘が護ったそうです
  ・触れないで・厳格 ・・・花は美しいの
   ですが、トゲトゲの意思は固いです
名前の由来
   野にあるアザミなので野薊

アザミはキク科アザミ属の総称
よってアザミは存在しない




ヒぺリカム オトギリソウ科 オトギリソウ属 16−104
16ー104 160526 へピリカム原産地
薬効  ・古くから神経の疾患に使用
      されてきました
     ・軽度から中度の鬱病の治療
      に役立ちます
     ・抗ウィウルス作用としても働
      きがあり、特にヘルペス、C
      MV、インフルエンザに対して
      有効という研究結果が出ています
別名   西洋弟切草
      セントジョーンズワート
花言葉 きらめき 悲しみは続かない
名前の由来

キンシバイも仲間だって



ヤブレガサ キク科 ヤブレガサ属 16−105
16ー105 160526 ヤブレガサ160526  (24)  (2)





原産地  日本(本州以南)/朝鮮半島
薬効   美味しい山菜 シドケ
      食用には柔らかい若い葉で、芽生えの状態がとても変わって
いるので一度見たら間違うことはない
      てんぷら、おひたし、各種和え物
別名
花言葉  透き通る心
名前の由来 見た目そのまま
       若葉が開く頃の様子を破れ傘に見立てたもの




オオバコ オオバコ科 オオバコ属 16−106
(大葉子)
16ー106 160527 オオバコ原産地
薬効  咳止め、たんきり、下痢止め、消炎
     むくみの利尿
     生薬名:車前子(しゃぜんし)
           車前葉(しゃぜんよう)
別名  車前草
     ガエルッパ ゲーロッパ オンバコ
     弱ったカエルをこの葉陰におくと元
     気になるという俗説からカエルバ
花言葉  白人の足跡 足跡を残す 
名前の由来
     葉が大きいことから




セッコク ラン科 セッコク属 16−107
(石斛)
16ー107 160527 セッコク160527 山野草のエキ (11)




原産地  日本 中国
薬効    石斛(せっこく)は、健胃(けんい)、解熱(げねつ)、消炎、強壮、
       強精薬として用いられています
別名    デンドロビウム(属名)
       少彦薬根(すくなひこなのくすね)古名
花言葉  あなたは私を元気づける
名前の由来
   古くは「岩薬」や「薬根」などと呼び、その後、中国名の石斛を
   そのまま、音読みにして、セッコクの名になった
特徴
   着生植物




カラー サトイモ科 ザンテデスキア属 16−108
16ー108 160527 カラー原産地  アフリカ
薬効
別名    カイウ
花言葉  乙女のしとやかさ 壮大な美
名前の由来
  ・ギリシャ語で「美しい=カロス」より由来
   しています
  ・修道女の襟(Collar)に似ているという
   事で この名前がついたという説





タヌキのお庭 不思議な花発見騒動 大山鳴動してコンニャクに戻る

タヌキのお庭でお客さんが奇妙な巨大な花を発見
新種かと思って調査に入る
ワクワク感いっぱい
160610 たぬき  (1)


























コンニャクの花に似ているが上に伸びる花弁が無い
未知の植物かな?
ネット検索で色々調べる
コンニャク科と思って調べる
これらがコンニャクの花だ
無題kon_0062-1-2






結局のところ花が枯れかけて上に伸びる花弁が朽ちて落ちたようだ
この写真を拡大して見たら花の真ん中に痕跡がある
改めてコンニャクの花を拡大してみた
真ん中の直立の花弁が朽ち果てたら、まさにコンニャクの花となった
未知ではなく残念だ
とはいってもコンニャクの花に出会うなんて幸運と思わないといけないね
kon_0062-1

庭の畑 ジャガイモとピンポン玉葱の収穫

農業の大変さを改めて思い知る
天変地異に右往左往し虫との戦いもある
土作りもあるらしい
放っとけ栽培故しょうがないか

今年の収穫第一号は玉葱
その次がジャガイモだ
160526 庭の畑 (1)160526 庭の畑 (2)





玉葱は小さいのしか出来ていない
流石ヘタッピーの農業だと思っていろいろ聞いてみるとこの周辺の玉葱は皆ピンポン玉葱とのこと
生育中に”べと病”にかかっていたとのことだった
皆ピンポン玉葱だったようだ ほっとした
何にもしてない放っとけ栽培だ
ホットすることも在るまいに
対策はあるらしい
いよいよ大変な領域に入るね


今でも収穫物は重宝している
小さいが玉葱は新玉葱で美味しい
毎日食卓に上っている
ジャガイモの収穫は順調
ただ小さい小芋が多い
この子今は素揚げして食べている
絶品に変わる
160528  (45)160607   (13)






何とか庭の菜園は今年も動き出した
何とほとんどブログにアップしてなかったね
そんな気持ちで作っていたのだ
でも美味しいよ 無農薬野菜だし
天塩?にかけているし
160412  (28)160520 畑 (1)





ヒナランでランランラン

ヒナランが梅雨の合間に咲いていた
雨模様で薄暗い中、可愛いピンクの花を咲かせていた
160608  (6)160608  (10)





ヒナラン ラン科 ヒナラン属
160608  (16)160608  (17)





ヒナラン属
日本には、下記の種が自生するとのこと
・ミヤマモジズリ
・ヒナラン
・イワチドリ
・コアニチドリ
・オキナワチドリ
160608  (21)160608  (22)






RDB
環境省カテゴリー:絶滅危惧B類(EN)
山口県カテゴリー:準絶滅危惧粁
160608  (32)160608  (12)





ヒナラン属の花で出会っているのはイワチドリだ
今年もイワチドリを購入して庭に植えた
イワチドリの自生はまだ見ていない
160608  (30)160608  (27)





ヒナランの解説がネットに少ない
図書館にでも行って調べてくるか

庭にフクロウの兄弟現る

玄関先にフクローの兄弟がいる
可愛く並んでこちらを見ている
160607   (8)





















これは神(おかみ様)の作られた陶器のフクロウだった
玄関先に置いたら イイネ いいね 
可愛い眼をしてこちらを見ている
陶芸にもこんな洒落た作品群があるんだ

160607   (9)

マルミノヤマゴボウ

マルミノヤマゴボウに昨年出会ったが最終コーナーを回っていた
今年逢いに行く予定だった
実は、ある方から咲いたよって連絡が入った
山で出会った方だ
ありがトーンボが縁での出逢いが情報を産んだ
すぐに行こうと思ったが、野暮用があって行けなかった
観察会の親分に連絡
そして親分より写真が送られてきた
まだ逢いに行けない状態だ
送られてきた写真でのブログ掲載です
皆様に感謝、感謝です
近々会いに行って来ます

マルミノヤマゴボウ
160605 マルミノヤマゴボウ  (1)






















マルミノヤマゴボウ ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属
(丸実山牛蒡)
原産地  日本
薬効   生薬名:ショウリク(商陸) 乾燥根を利尿に用いる
別名
花言葉
名前の由来
     実が分果せず丸いヤマゴボウ
     ヤマゴボウに対して、分果を作らない球果(丸い実)である事から
RDB
   環境省カテゴリー:無し
   山口県カテゴリー:準絶滅危惧粁
特徴
  ・山地の林縁に自生
  ・根は太く塊根状
  ・茎は丸く緑色で、100〜150cmに直立
  ・葉は互生、長い柄があり、長さ10〜15cm、幅5〜10cmの長楕円形から
   卵状長楕円形で、全縁、鋭尖頭、無毛
  ・花期は6月から9月 円錐花序を直立してつけます
  ・ヨウシュヤマゴボウと異なり、花序は果期にも下垂しません
  ・似た花のヤマゴボウは萼が白色で、雄しべの葯が淡紅色、心皮は8個に
   離生し果実は分果となる


ヨウシュヤマゴボウは垂れ下がるがこれは直立する
なかなかの美形ではある
160605 マルミノヤマゴボウ  (5)160605 マルミノヤマゴボウ  (7)





滅多にお目にかかれない花だ
それに比してヨウシュヤマゴボウがはびこっている
この花いいね
160605 マルミノヤマゴボウ  (6)160605 マルミノヤマゴボウ  (8)

庭の改造 通用門を改造完成

真さ王の上に小砂利を轢く
通用門が外見上良くなってきたね
自画自賛だ
160605 庭作り  (5)













入り口と庭への出口
庭への出口の所にはイタリア風のテラコッタを敷こうと思っている
材料の選定に入ろう
160605 庭作り  (4)160605 庭作り  (1)





左右の曲がり角
160605 庭作り  (3)160605 庭作り  (2)





いいね、いいね
SNSならイイネを沢山貰えそう
何たって草取り要らず
枕木まで小砂利を高く積んだから踏み外しはない
少しずつ改造だ
次はどこにしようかな

文化の接し方 都会と地方

萩の山口県立萩美術館・浦上記念館に行ってきた
アールヌーボーのガラス展があったから

先日東京で伊藤若冲展が凄い人で見そびれた
文化に接する機会を地方でと思って奥様に同行したのだ

ユックリと作品を見れたね
若冲と規模が違うかもしれないが何たって十重二十重に取り巻く人がいない
すぐに入館
ゆったりとアールヌーボーの作品に接することが出来た
アールㇴーボウ (3)アールㇴーボウ (1)





ANV_067_h260ANV_055_w200




日本の浮世絵にも影響された作品群
ゆったりとした充実感があったね

文化ってこうじゃなくちゃいけないね
押し合いへし合いでは文化に逃げられる
160605  (1)160605  (3)







萩の城下町コースを歩く
昔ここは弓道の試合時に胴着袴で歩いた思い出がある
懐かしい所だ
花もゆで全国に知れていたはずだが、日曜日でもゆったりと歩けた
高杉晋作や木戸孝允、別名“桂小五郎”の生家もひっそり
160605  (5)160605  (4)








文化に接するってこうじゃなくちゃいけないね
ユックリ、ゆっくり、ゆーっくーり
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