定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

もようし物会場にトンボやストローエビが乱舞

ひかりエコフェスタに出店の依頼があった
ありがトーンボやストローエビ、針金アリ、針金チョウ、針金スパイダーを400個ほど用意して出店した
10時開催に合わせて9時に会場入り
既にほかの方達も忙しく会場設定されていた
会長さんにもご挨拶
バタバタしながら設定開始だ

結構な方達が来られてその対応に追われた
400個の工作物が飛び交う
午前中には大半が飛んで行った
午後からは講習会だ
ありがトーンボとストローエビ
何人に教えたかな
延べ30人ほどになったかな

昼飯抜きで午後2時半まで
忙しかったが、嬉しいふれあいの場になった

カナダからのホームステイの御嬢さん
ストローエビを作ってこの笑顔だ
カナダで広めてくれたらうれしいな
日本語のマニュアルをあげる
160817  (23)-1160817  (24)-1





貰って付けてこの笑顔
160817  (13)160817  (20)






どう、似合うかな
似合う似合う
肩に着けたストローエビだ
160817  (18)160817  (17)





老若男女、皆この笑顔だ
有難うと笑顔を配布の400個以上も貰ったね
古希過ぎの老人にとってこの上ない幸せだ
160817  (19)160817  (14)





この笑顔
一期一会でも嬉しいな
160817  (22)160817  (21)





160817  (25)昼抜きでお腹が空いていたが、心に笑顔とアリガトウが一杯詰まっていたので空腹を感じなかった
これが幸せというものかね
100均の安い材料ながら、出来た工作物がこの笑顔を産む
これでいいのだ
ひと時の幸せな時が過ぎた
既に配布の工作物は、3万個を超えた
沢山の笑顔とありがとうが心に溜まった老人を、周りの人はどう見ているかな
まいいいか
これからも沢山笑顔とアリガトウを戴いて行こう
死ぬまで

講習会をここに開きたいとの申し出も沢山有り
どこにでも飛んでいきまーす
講習会費用無料です
足代無料です
材料費は安すぎて無料です
笑顔とありがとうがある所には、いつでも飛んでいきまーす
既に岡山まで出張していますよ
ネットの方はコメント欄に記入してください
確認後個人情報は非表示にしまーす


配布用作品
130731  (26)130731  (28)




配布用ストックと帽子に付けた作品
130211  (2)130725  (1)

鹿野の山野草のエキ サギソウ乱舞

山野草のエキでサギソウが長く楽しめる
谷筋に植えたら場所ごとに日照時間が違う
時間差攻撃で咲いてくれている
160825  (12)-1

























今日咲き出した場所だ
160825  (16)


























特区に咲き終わっている所もある
こういう楽しみかたもいいね
暫くサギソウを楽しめそう
160825  (15)

庭の畑 キュウリが最後

160825  (9)
























庭の野菜作り
キュウリが最終コーナーを回った
一杯食べたな
少しは家計の足しになったようだ
自給自足にしたいが夢のまた夢か

ナスは秋ナスに突入だ
追い肥えもこまめにあげている
まだまだ食べられるね

ピーマンはまだ収穫できる

ミニトマトは大豊作だ
4種類植えた
それぞれ味が違うがジュウスにしたら判らない
少し粒の大きい実のトマトが美味しい
来年のエースにするか
ナガミノミニトマトは皮が厚い

農業自給化宣言はごく一部で実施されている
完全自給化は無理だろう
葉っぱ物は作らないから
昆虫たちの餌だもの

もうすぐ薩摩芋の収穫だ
安納芋は生育が悪い
秋野菜の植え付け時期も来たようだ
大根を作ろう
他には・・・・

ミズトンボの里

ミズトンボに出会う
160823    (4)






















ミズトンボ ラン科 ミズトンボ属
(水蜻蛉)
原産地  日本 中国大陸
薬効
別名    アオサギソウ(青鷺草)
花言葉  芯の強さが魅力 異種への転生
名前の由来
  ・水気のある場所に生え、花の形状がトンボを連想させる草
  ・3裂した唇弁をトンボの姿に見立てため
RDB
  環境省カテゴリー  絶滅危惧粁燹VU)
  山口県カテゴリー  準絶滅危惧種

サギソウの仲間だって
似てないな
ミズトンボの構造を詳しく解説しているサイトがあった


160823    (6)

































オミナエシとミソハギ
160823    (1)160823    (7)





ヒヨドリグサとオモダカ
160823    (8)160823    (9)




コマツナギ
160823    (10)

庭の花 名前判明 ツタバキリカズラ 16−134

ウオンテッドの花の名前が判明した
この花だ
16ー134 160819 ツタバキリカズラ160821  (2)






名前が判明した
購入時リュウキュウアサガオの表示だったものがアサガオとは全く別物だった
気になって夜も寝れない まるで地下鉄の搬入だ
漫才師を思い出すほど

ゴマノハグサ科の植物だった


ツタバキリカズラ ゴマノハグサ科 アサリナ属 16−134
(蔦葉桐蔓       オオバコ科 キリカズラ属)

原産地 メキシコ
薬効
別名   アサリナ・バークレイアナ ツルキンギョソウ(蔓金魚草)
      アサリナ キリカズラ
花言葉
名前の由来
    ・葉が三角形であるのが蔦に似ている
    ・葉から蔦、花から桐、合わせてツタバキリカズラ
    ・それでも覚えきれないから、アサリナ
特徴
    ・花は一日花、すぐに萎れるけれど次々毎日咲く

ネットで見たら、結構花の名前が判らず苦労している人が多かったみたい
購入時のリュウキュウアサガオが恨めしい
その時は何の疑念もなく調べもせずブログに載せていた
改めて調べたら解らない
アサガオをいくら見ても出て来ない
ゴマノハ族に似ているでしょう って言われてもね
後の話だった

こぼれ種から伸びて来た
なんの花かなって思っていた
花が咲いてから地下鉄の搬入で夜も眠れない
オリンピックで眠れなかったんだ

出も判明してよかったね

庭の花 サニーレタス・マツムシソウ・ハナトラノオ・カボチャ・ガガブタ・ガガイモ

サニーレタスを抜こうと思って行ったら花が満開でした
なんとナント
枯れかかっていると思っていたが花は蕾だった
160822  (14)160822  (15)






危うく開花するところを、引き抜こうとしていたね
若葉(サニーレタス)を食べている姿とこの成長した姿とのギャップが大きい
1m以上に育った姿からは想像もつかない
160822  (13)















マツムシソウが最盛期だ
八幡湿原のマツムシソウが見たくなってきたね
マツムシの名前の由来にもなっている花の終わりの姿
160822  (9)160822  (11)





マツムシソウの名前の由来の中に仏具の松虫鉦が出て来る
名前の由来
  ・マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある
  ・巡礼が持つ鉦(かね)を松虫鉦(まつむしがね)と呼び、これが、マツムシソウ
   の花後の頭花が紡錘形になり似ているからという説
  ・歌舞伎の松虫鉦の音が、マツムシ(古名はスズムシをマツムシと呼んだ)の
   鳴き声に似ていて、マツムシソウの花の形を松虫鉦に見立てて、マツムシソウ
   の名になったという説が有力

松虫鉦を調べて見た
似てないね





ハナトラノオはしそ科の踊子だね
クレマチスの狂い咲き
まだ楽しませてくれている
160822  (22)160822  (17)





キュウリの台木のカボチャ
その台木からカボチャが再現
実がなるか楽しみだね
メダカの池のガガブタがまだまだ咲いてくる
一日花なのに日に10花
一体いくつの花を咲かせたんだろう
実になった姿も見てないな
160822  (12)160822  (6)





ガガイモは元気良すぎだ
此の頃はツルの上部じゃなく下部に咲き出している
写真が撮りやすくなった
ずい柱もハッキリ写っている
160822  (18)160822  (19)






我家の庭も急速に秋の花に移っていく
シュウメイギクが咲きそう

庭の花 ミズヒキとサニーレタス

長ーいこと続いたオリンピックももう終わり
やっと眠たい時期が過ぎて行きそう
それにしても日本の活躍が凄かった
感動の嵐が日本列島を襲ってきていた

野の花を見にもいかないで、夜更かし、朝寝、昼寝
食っちゃ寝、食っちゃ寝もいよいよ終わりだ
さあ秋の妖精たちに逢いに行く季節だ

昨日ブログに入れたミズヒキとサニーレタスの続報だ
ミズヒキの焦点が合いにくい
苦労して合せて見たら可愛い妖精が現れた

やっとピントを合わせたミズヒキ
160821  (5)160821  (8)-1-3






可愛い素顔を表したミズヒキ
160821  (8)-1-4160821  (8)-1-6





横顔や葯が写っている
ミクロの世界ではこんな表情なんだね
タデ科の植物の素顔をアップしてみよう
違う姿に逢えるだろう




サニーレタスって食卓のサラダのイメージしかなかった
まさかアキノノゲシと同じとは
植えて置いたら1mを超える大きさに育った
花はアキノノゲシと同じだ
沢山咲いてドライ状態で残っている
明日は引き抜く運命だ
最後の姿を撮影だね
160821  (12)160821  (13)





名前が不明で放っておいた
最後の花を撮ったのがこれだ
もっと早く神様にお伺いを立てればよかった
神さまが植えたんだって
アキノノゲシの一種の若葉を食べていた
野のアキノノゲシの若葉も食べられるのかな

160819 サニーレタス




庭に咲いた花 16−136 ゲンノショウコ・ハナトラノオ・サニーレタス・ミズヒキ 16−136

庭に咲いた花


16−132 ゲンノショウコ
16−133 ハナトラノオ
16−134 ツタバキリカズラ(訂正)
16−135 サニーレタス
16−136 ミズヒキ


ゲンノショウコ フウロソウ科 フウロソウ属 16−132
(現之証拠)
16ー132 160819 ゲンノショウコ160819  (1)






原産地 日本 朝鮮 中国
薬効   ゲンノショウコは、飲みすぎても便秘・下痢などの副作用がなく、
     優れた健胃整腸剤といえます
      食中り、下痢、慢性の胃腸病、便秘に効き目があります
別名   ミコシグサ 種をはじいた後御輿の屋根の形になる
花言葉 憂いを忘れて 心の強さ
名前の由来
  下痢の時にゲンノショウコを服用するとたちまち効き目が現れることから
  「現之証拠(ゲンノショウコ)」という名がついたと言われている





ハナトラノオ シソ科 ハナトラノオ属 16−133
(花虎尾)
16ー133 160819 カクトラノオfa7379ef-s





原産地    北米東部
薬効
別名      カクトラノオ(茎が四角で角いから)
花言葉    達成 希望 あなたとの約束 素直さ
名前の由来
    花が虎の尾の形に似ていて、更に花が美しいことから名づけられた
    トラノオという名前がつく植物は、花穂が長くその回りに花がつく植物を指す

薄ピンクの花は美しい
花は踊り子に似ている






ツタバキリカズラ ゴマノハグサ科 アサリナ属 16−134

16ー134 160819 リュウキュウアサガオ























ツタバキリカズラ ゴマノハグサ科 アサリナ属 16−134
(蔦葉桐蔓       オオバコ科 キリカズラ属)

原産地 メキシコ
薬効
別名   アサリナ・バークレイアナ ツルキンギョソウ(蔓金魚草)
      アサリナ キリカズラ
花言葉
名前の由来
    ・葉が三角形であるのが蔦に似ている
    ・葉から蔦、花から桐、合わせてツタバキリカズラ
    ・それでも覚えきれないから、アサリナ
特徴
    ・花は一日花、すぐに萎れるけれど次々毎日咲く

  (この花リュウキュウアサガオの表示の苗を買って来たもの
   改めて素性を調べたらリュウキュウアサガオの中にない
   現在調査中
   ご存知の方コメントください)

判明しました
夜も眠れずです





サニーレタス キク科 アキノノゲシ属 16−135
16ー135 160819 サニーレタス原産地 中近東内陸、小アジア
薬効    食用
別名    アカチリメンチシャ(赤縮緬萵苣)
       レッドレタス
花言葉   陽気な心 明るい未来
名前の由来
  ・サニーレタスは日本の造語 
  ・元はレッドレタス
  ・レッドレタスでは語呂が良くないので、
   太陽の恵みを全葉に受けて赤色が
   きれいに出た」というイメージで、名前
   を「サニーレタス」に変更した
特徴  非結球型の葉レタス
     花はアキノノゲシでした





ミズヒキ タデ科 イヌタデ属 16−136
(水引)
ab8a529819a6a668





原産地  日本 朝鮮 中国〜ヒマラヤ
薬効    ・生薬名:金線草(きんせんそう)
       ・止血、鼻血、内出血などを止めて、腰痛、胃痛の痛みを
        緩和する妙薬と
別名    ミズヒキソウ
花言葉   喜び
名前の由来
  花被片が4つに深裂し、上3つは赤く、下1つは白いので、祝儀袋に掛かって
   いる赤白の水引に例えられ命名された
 

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ヌスビトハギ・ウド・ノシラン・タカサゴユリ・シラヤマギク 16−182

8月18日に咲いていた花 その2


16−178 ヌスビトハギ
16−179 ウド
16−180 ノシラン
16−181 タカサゴユリ
16−182 シラヤマギク


ヌスビトハギ マメ科 ヌスビトハギ属 16−178
(盗人萩)
40547c38-s16ー178 160818 ヌスビトハギ




原産地 日本 台湾 朝鮮半島 中国
薬効
別名   ドロボウハギ
      ヌスットハギ
花言葉 略奪愛
名前の由来
   種の形が泥棒の足跡に似ているから
66nusubitohagi41












ウド ウコギ科 タラノキ属 16−179
(独活)
4573368535





原産地  日本 朝鮮 中国 千島 サハリン
薬効    食用 若葉、つぼみ、芽および茎の部分を食用になり、
       香りもよい
       生薬名:和独活(わどっかつ) 発汗、解熱に用いられる
別名    ツチタラ ヤマウド
花言葉
名前の由来
    茎が生育すると中空になるので宇登呂(うどろ)と呼び、それ
    からウドとなったと言われています

ノシラン ユリ科 ジャノヒゲ属 16−180
(熨斗蘭)
16ー180 160818 ノシラン6fe6fb0f-s






原産地   日本 東アジア
薬効
別名    ノシメラン
花言葉   ひっそり 細長い葉の間に隠れるようにして咲く、その控えめな
              花の様子から
名前の由来
   ・ノシランの「ノシ」は熨斗のことで、葉の形が熨斗に似ているというので
    「熨斗蘭」になった
   ・「熨斗」はノシアワビのこと
   ・アワビの肉を薄く切って伸ばすので「ノシ」と呼ぶ
   ・今の熨斗袋には紅白の色紙を長細い六角形に折ってノシアワビの小片を
    貼りつけたものが使われているが、かつてはノシアワビを紅白の紙に包ん
    で縁起物としたそうだ
   ・「ラン」は細長い葉が蘭の葉に似ているから






タカサゴユリ ユリ科 ユリ属 16−181 
330baf96-s16ー181 160818 タカサゴユリ





原産地   台湾 園芸用に移入され広まった
薬効
別名     台湾百合  ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)
花言葉    純潔 飾らぬ美
名前の由来
   タカサゴユリは台湾原産で、沖縄の方言などで台湾を指す言葉
   「タカサング」から名付けられたいわれます
分布
   ・本種はいわゆる連作障害が出やすいと言われ、一時的に根付き
    拡がっても数年経つと姿を消す場合が多い
   ・種子を多く付け、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に拡がる
   ・種子が辿り着いたその地が伐採などで一時的に明るくなると生育して
    勢力を拡げ、ときに群生して大きな花を咲かせるも、数年経つとまた他
    の地へ旅立つように去ってゆく
   旅するユリなんて面白いね







シラヤマギク キク科 シオン属 16−182
(白山菊)
bf7c34b0-s16ー182 160818 シラヤマギク




原産地  日本 朝鮮 中国
薬効    食用 山菜
別名    ムコナ(婿菜)・・・ヨメナ(嫁菜)より味が劣るから
花言葉   丈夫
名前の由来
    花は白色で日本全土の山で普通に見られる菊から、
    シラヤマギク(白山菊)の名になった










鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 シロバナツリフネソウ・スズムシバナ・ゲンノショウコ・カワミドリ・タヌキマメ 16−177

8月18日に咲いていた花 その1


16−173 シロバナツリフネソウ
16−174 スズムシバナ
16−175 ゲンノショウコ
16−176 カワミドリ
16−177 タヌキマメ


シロバナツリフネソウ ツリフネソウ科 ツリフネソウ属 16−173
(白花釣舟草)
この花はツリフネソウのアルビノとのこと
解説はツリフネソウとする
16ー173 160818 シロバナツリフネソウ
原産地 日本 東アジア
薬効   全草有毒
別名   ムラサキツリフネ(紫釣船)   
      吊舟草
花言葉  私に触れないで下さい
      安楽 心を休める 詩的な愛
名前の由来
   花の形とつき方が帆掛け舟を吊り下げ
   たように見えることに由来する





スズムシバナ キツネノマゴ科 イセハナビ属 16−174
(鈴虫花)
24f16aaa-s16ー174 160818 スズムシバナ





原産地  日本 中国
薬効
別名
花言葉
名前の由来  
  鈴虫の鳴く頃に咲くことから名づけられたスズムシバナは、
  かつてはスズムシソウと呼ばれていたが、ラン科にも同じ
  名前が存在するので、スズムシバナと改められた
RDB 環境省カテゴリー 無し
     山口県カテゴリー 絶滅危惧粁
  




ゲンノショウコ フウロソウ科 フウロソウ属 16−175
(現之証拠)
16ー175 160818 ゲンノショウコb6b83cf4-s





原産地 日本 朝鮮 中国
薬効   ゲンノショウコは、飲みすぎても便秘・下痢などの副作用がなく、
      優れた健胃整腸剤といえます
      食中り、下痢、慢性の胃腸病、便秘に効き目があります
別名   ミコシグサ 種をはじいた後御輿の屋根の形になる
花言葉 憂いを忘れて 心の強さ
名前の由来
  下痢の時にゲンノショウコを服用するとたちまち効き目が現れることから
  「現之証拠(ゲンノショウコ)」という名がついたと言われている




カワミドリ シソ科 カワミドリ属 16−176
(川緑 河碧)
2cba0c32-s16ー176 160818カワミドリ






原産地    日本 朝鮮 中国 シベリア
薬効      生薬:排草香(はいそうこう) 健胃薬、風邪薬
         生薬:藿香(かっこう)
         芳香性健胃・清涼解熱薬として食欲不振、消化不良、胃酸過多、
         風邪や暑気あたりによる発熱、感熱頭痛、嘔吐、下痢などに用い、
         漢方のカツ香正気散、香砂乎胃散などに配剤される
別名      カッコウ(霍香) ワノカクコウ ハナヤカクコウ
花言葉    最後の救い
名前の由来 
   ・葉茎が繁茂し、自生する沢が緑色になるから”川緑”
   ・”カワ+ミ+ドリ”に分解して”皮+身+取”から”皮+身=全草+取
    =煎じる”意味




タヌキマメ マメ科 タヌキマメ属 16−177
(狸豆)
16ー177 160818 タヌキマメc62bcb3b-s





 
原産地  日本 中国 東南アジア インド
薬効    生薬名:ヤビャクゴウ(野百合) 解毒・下痢に用いた
別名    ネコマメ
花言葉   愛嬌
名前の由来
   ・果実を包む萼がタヌキの体毛のようだから
    ・花を正面から見るとタヌキの顔のように見えるから
    ・萼は果実(豆果)を包み込む 
    この時の楕円状で毛深い萼の様子がたぬきに似ているから
特徴
   ・一日花
   ・花はマメ科特有の蝶型花

猛暑の置き土産 見事な虹がかかる

160817  (21)

















大きな虹が現われた
猛暑の置き土産だ
35℃を超える猛暑日
上昇気流が夕立を誘う
突然の大雨
そしてワクワクしながら窓の外をうかがう

出た 出た 虹が
半円形の虹が虹が

160817  (20)160817  (19)





何たって猛暑の置き土産は美しい
太陽が沈む頃にそのショウは起こる
自然がなすショウだ
見る見ないは関係なくそのショウは始まる
見逃すまいと太陽光が雲間から出るのを待つ
ショウを映し出す水滴のカーテンも整った
出た 出た 虹が

虹の彼方に何を思う
一時のショウを楽しんだ
160817  (17)

庭に咲いた花 ツユクサ・サイヨウシャジン・ツルムラサキ・トレニア 16ー131

庭に咲いた花


16−128 ツユクサ
16−129 サイヨウシャジン
16−130 ツルムラサキ
16−131 トレニア


ツユクサ ツユクサ科 ツユクサ属 16−128
(露草)
16ー128 160810 ツユクサ160810 庭  (11)-1





原産地  日本 東アジア
薬効    生薬名:鴨跖草(おうせきそう)  解熱、利尿、解毒として、
       かぜ、熱性下痢、水腫(すいしゅ)、心臓病などに用いらる
       食用 生の茎葉をそのままか軽く茹でて、サラダ、和え物に
       染料 青い色の染料
別名    つきくさ(月草、着草)
       アオバナ(青花)
       蛍草(ほたるぐさ) 帽子花(ぼうしばな)
花言葉  豊潤 恋の心変わり 尊敬
名前の由来
   ・朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と
    名付けられたという説がある
・ツユクサは古くはつきくさと呼ばれておりこの「つきくさ」が転じて
ツユクサになったという説もある
情報
「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」き
やすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われているが、
万葉集などの和歌集では「月草」の表記が多い


160810 庭  (11)
















サイヨウシャジン キキョウ科 ツリガネニンジン属 16−129
(細葉沙参)
160815  (5)160815  (1)





原産地  日本 朝鮮半島 中国
薬効    生薬名:沙参  
別名    トトキ シマシャジン
花言葉  感謝 誠実 優しい愛情
名前の由来
   ・沙参はツリガネニンジンの生薬名
   ・細い葉のツリガネニンジンの意味
   ・お寺の境内の鐘楼(しょうろう)に吊るされた鐘を梵鐘(ぼんしょう)
    と呼び、この梵鐘に花の形を見立て、地下の根を人参(朝鮮人参)
に見立て、ツリガネニンジン(釣鐘人参)の名になった
   
 サイヨウシャジンがツリガネニンジンなどの学名上の基本種とのこと   
 ツリガネニンジンと区別が付きにくいようなので、サイヨウシャジンとする


e9e4dc79-s160815 (5)





160815  (2)

















ツルムラサキ ツルムラサキ科 ツルムラサキ属 16―130
(蔓紫)
160815  (7)16ー130 160815 ツルムラサキ





原産地  日本 東南アジア
薬効    食用 葉と茎を食用にする
別名    じゅびん(地紅:沖縄地方)
       セイロンホウレンソウ インデアンホウレンソウ
花言葉   頼りにします 頼りにしすぎ
名前の由来
   つる性で、紫色の果実が付くから
栄養価
  ・ビタミンCやカロチン、鉄分やカルシウムなどの栄養素が豊富な野菜
   ホウレンソウと比較すると、カルシウムは約3〜4倍、ビタミンCは約
   1.2倍多く含まれている
  ・ムチンを含み免疫効果がある  
茎は緑と赤がある
我家のは緑の茎で青茎種 

160815  (6)


























トレニア ゴマノハグサ科 トレニア属 16−131
16ー131 160815 トレニアbafe6838-s


原産地  東南アジア アフリカ
薬効
別名    花瓜草(はなうりぐさ) 蔓瓜草(つるうりぐさ)
      夏菫(なつすみれ))
花言葉  愛嬌(あいきょう) 可憐な欲望 ひらめき
名前の由来
   ナツスミレ:花の形がスミレに似ていて、夏に
          咲くことから名付けられた



4fdf568f-sf28f6cb8-s

庭に咲いた花 タヌキマメ・オオカナダモ・アカバナ・イヌホウズキ 16−127

庭に咲いた花


16−124 タヌキマメ
16−125 オオカナダモ(アナカリス) 
16−126 アカバナ
16−127 イヌホウズキ





タヌキマメ マメ科 タヌキマメ属 16−124
(狸豆) 
16ー124 160812 タヌキマメ160812 タヌキマメ  (3)




原産地  日本 中国 東南アジア インド
薬効    生薬名:ヤビャクゴウ(野百合) 解毒・下痢に用いた
別名    ネコマメ
花言葉  愛嬌
名前の由来
   ・果実を包む萼がタヌキの体毛のようだから
   ・花を正面から見るとタヌキの顔のように見えるから
   ・萼は果実(豆果)を包み込む 
    この時の楕円状で毛深い萼の様子がたぬきに似ているから
特徴
   ・一日花
   ・花はマメ科特有の蝶型花


160812 タヌキマメ  (4)
















オオカナダモ トチカガミ科 オオカナダモ属 16−125
(大カナダ藻)
16ー125 160805 アナカリス原産地 南アメリカ
       実験材料として大正時代に輸
       入されたも 
       1940年代に山口県で野生化の
       記録がある
       1970年代に琵琶湖で大繁茂し
       て問題視されるようになった
薬効
別名  アナカリス(水槽用の藻で市販)
     ツマナシモ
花言葉
名前の由来
    ・カナダもが存在していてそれに似ているから
    ・原産地とは何の関係もない地名が和名としてつけられている   
特徴  雌雄異株である
     日本では雄株のみが生育している
ウンチク
   ・アメリカ大陸では雌雄双方の花を付けていますが、なぜか日本で
    見られるのは雄花だけで、雌花をつけたものはないそうです
    そのことから、和名は「ツマナシモ」とも付けられました
   ・カナダモが日本に連れて来られて、一時も心を離れないのは国に
    いる妻のこと
侵入生物
    日本の侵略的外来種ワースト100.
    外来生物法で要注意外来生物に指定された.
    異常繁殖した後,衰退して安定または消滅する傾向あり

    



アカバナ アカバナ科 アカバナ属 16−126
(赤花)
16ー126 160812 アカバナユウゲショウ160809  (25)





原産地  日本 朝鮮 中国 千島列島 樺太
薬効    食用 若芽を茹で、水にさらして灰汁抜きし、おひたしにして食べます
別名
花言葉  純潔
名前の由来
   ・よく目立つ赤い花
   ・アカバナは、赤花の意で、夏以降に茎葉が紅紫色になるから

突然庭に咲き出したようだ
観察会で種を付けて帰って来たのかな
風で飛んできたのかな


160809  (26)アカバナユウゲショウ160812  (1)






イヌホウズキ ナス科 ナス属 16−127
(犬酸漿)
16ー127 160810 イヌホウズキ














原産地  温帯から熱帯にかけて広く分布する
       日本では史前帰化植物だと考えられていて、日本全土に分布する
薬効    果実は有毒
       生薬名:竜葵(りゅうき) 腫れ物 解熱 疲労回復 
別名    バカナス(ホオズキやナスに似ているが役に立たないことから)
花言葉  嘘つき
名前の由来
   ・否(いな)ホオズキで、ホオズキに似ているがホオズキでは無いという意味
    から転嫁(てんか)して、イヌホオズキの名になった
   ・役に立たない酸漿(ほおずき)

倉庫周りにまさ王を敷く 300kgの運搬施工

お盆の最中、灼熱の炎天下でまさ王を敷く作業を行う
15kgのまさ王を20袋
300kgの移動敷設だ
腰がミシミシ
いまにも壊れそう

汗まみれで敷設完了
その前の雑草取りを入れての作業が終わる
この暑さだ
野山の花に逢いにも行けず
ただしオリンピックでテレビに釘づけだったけど・・・・

倉庫の周りにまさ王敷きが終わった
水を散布し2時間後に雨の如く散水
しっかりと固まった
まさ王式は夏に限るね
160814  (7) 160812  (19)





排水の為傾斜を付けてある
その先は砂利場
ここで雨水を地中にしみこませる
ここの雨水は外の道路の排水溝に高低差で誘導できないからね

資材置き場も兼ねている場所だ
凄い雑草とも別れだ


余ったまさ王で通用門の最終仕上げだ
薄いレンガを轢いて段差を最小に抑えた
160814   (7)

ソバナの谷 オオヤマハコベ・アカネ・キツリフネ

オオヤマハコベ ナデシコ科 ハコベ属
(大山繁縷)
オオヤマハコベ-1
























原産地  日本 台湾 中国
薬効
別名
花言葉  誠実(ハコベの花言葉)
名前の由来
     大型で山に生えるハコベの仲間ということから
特徴  萼片が葉弁より長い

初の出逢いだった
花弁がスパナに見えたのは私だけか
ナデシコ科のハコベ属はいろんな種類がある
ナンバンハコベみたいな花もある


オオヤマハコベ
























 


アカネ アカネ科 アカネ属
(茜)
160810  (76)-1-2160810  (76)-1





原産地 日本 中国 朝鮮
薬効   生薬名:茜草根(せいそうこん)止血や解熱強壮剤とし,咳止め,
           去痰作用や,平滑筋の収縮をうながす
      染料・・・ 茜染   夕焼けの色を表す”茜色”
別名   茜草(アカネグサ) 茜蔓(アカネカズラ)
花言葉  私を思って 媚び 誹謗 傷 不信
      「傷」は、古くから漢方薬として利用されていたことから
名前の由来
   ・山野に普通にみられるアカネ科の多年草で和名は赤い根の意味
   ・茜の根を乾燥させると、オレンジ色に変化し、煮だして染料に使う
    と真っ赤に色づきます
    このことから、「赤根」と呼ばれ、これが転じて「茜」となったとされ
    ています





キツリフネ ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
(黄釣舟)
160810 キツリフネソウ  (1)160810 キツリフネソウ  (7)





原産地  日本 アジア ユーラシア 北米大陸
薬効    毒草 全草有毒
別名    ホラガイソウ(法螺貝草)
花言葉  じれったい 私にふれないで
名前の由来
   黄色いツリフネソウ



160810 キツリフネソウ  (8)

ソバナの谷 アカソ・ヌルデ・ヤマホロシ

160810 アカソ (1)-1160810 アカソ (2)-1-1





アカソ イラクサ科 カラムシ属
(赤麻         ヤブマオ属)
原産地  日本 朝鮮 中国
薬効
別名    オロ
       昔はカラムシ、ヤブマオなどと共に衣服の材料として重要な
       植物であったことから「織呂-おろ」に語源があるか
花言葉   中傷
名前の由来
    麻のように茎に丈夫な繊維があり、色が赤いので「アカソ=赤麻」
    という名が付いたそうです
    茎の皮から繊維を採る
似た者同士
 ・アカソは山地の道端や草原に生える多年草
 ・カラムシ属の仲間で,茎や花序の軸が赤味を帯びるのは,
  クサコアカソ,コアカソと本種の3種
 ・アカソは葉の先が3裂するのでほかの2種と識別は容易
  クサコアカソは葉が小さく基部がくさび形で、低木で茎は木質化する
 ・クサコアカソは,アカソと同じように多年草だが,葉の先が3裂しない
 ・アカソは,どちらかというと日本海側の山地に多く,内陸から太平洋側
  の山地に多いクサコアカソ,西南日本の太平洋よりの山地に多いコア
  カソとすみ分けている



160810 アカソ (3)


















ヌルデ
ヌルデ-1ヌルデ-2






ヌルデ ウルシ科 ヌルデ属
(白膠木       ウルシ属)
原産地  日本 東南アジア 東アジア
薬効    果実は塩麩子(えんぶし)といい、下痢や咳に用いられた
別名    フシノキ、カチノキ(カツノキ)
       シオノキ シオカラノキ ショッペノキ
花言葉  信仰 知的な 華やか
名前の由来
   ・ヌルデの名は、かつて幹を傷つけて白い汁を採り塗料として
    使ったことに由来するとされる
   ・フシノキは、後述する生薬の付子がとれる木の意である
   ・カチノキ(勝の木)は、聖徳太子が蘇我馬子と物部守屋の戦い
    に際し、ヌルデの木で仏像を作り、馬子の戦勝を祈願したとの
    伝承から
特徴
 ・ヌルデには「ヌルデシロアブラムシ」が寄生し、大きな虫こぶを作ることがある
 ・この虫えいを「五倍子;ごばいし あるいは 付子;ふし」と呼ぶ
 ・この五倍子にはタンニンが多量に含まれており、お歯黒や白髪染めの色素原
  料として利用されていた


ヌルデ-3
























ヤマホロシ
160810 ヤマホロシ  (2)160810 ヤマホロシ  (1)





ヤマホロシ ナス科 ナス属

原産地
薬効
別名
花言葉
名前の由来
 ・古名はホロシ(保呂之)で、現在のヒヨドリジョウゴと区別されて
  いませんでした
 ・その後、違いが判明し、一方をヒヨドリジョウゴ他方をホロシと
  しようとしたのですが、古名のホロシとの混乱を避けるために
  「ヤマ」と言う言葉を付してヤマホロシとしました
 ・ ただし、園芸用の外国から取り入れた植物をヤマホロシとした
  ので、野生のヤマホロシと園芸用のヤマホロシがありややこし
  くなっています
とにかくややこしい
ネットの説明も混同している物が多い
素人は手を出さない方がいいみたい

特徴
 ・ややつる性の多年生植物
 ・集散花序に紫色の花がつきます
 ・花冠は深く5裂して、裂片は反り返っています
 ・花後の液果は6−7个竜綏舛嚢反Г暴呂靴泙


花と実が同居していた
実も途中はグリーン
なかなかの景色でした
160810 ヤマホロシ  (7)160810 ヤマホロシ  (8)



ソバナの谷 ヒナノウスツボ・フジカンゾウ・ムラサキニガナ

ヒナノウスツボ ゴマノハグサ科 ゴマノハグサ属
(雛の臼壺) 
160810 ヒナノウスツボ (2)160810 ヒナノウスツボ (28)





原産地 日本 本州(関東地方以西)、四国、九州
薬効
別名   ヤマヒナノウスツボ
花言葉
名前の由来
   花の姿が雛人形の道具のように小さな臼のような壺形をしている   

ヒナノウスツボには二回目の出逢いだ
ネット検索ではあまり情報が無い
図書館にでも行かないと詳しい情報は得られないようだ
小さくて写真を撮るのに苦労する
葉っぱを、後ろの背景にしてどうにか写真を撮った
少し離れて遠景写真にして、コンピューターで拡大トリミングでも良さそう
拡大して見ると可愛い花だったね


160810 ヒナノウスツボ (6)160810 ヒナノウスツボ (24)






フジカンゾウ マメ科 ヌスビトハギ属
(藤甘草)
160810 フジカンゾウ  (2)160810 フジカンゾウ  (4)





原産地  日本 中国 ロシア
薬効
別名    フジクサ ヌスビトノアシ
花言葉   背伸びした恋
名前の由来
    花がフジに似ていて、葉がマメ科の甘草(カンゾウ:著名な漢方薬)
    に似ているという命名です

似たものとの区別・見分け方
   ・草姿や花序が仲間(同属)のヌスビトハギやアレチヌスビトハギに似ています
   ・ヌスビトハギでは、個々の花は長さ5mmほどととても小さいのに対して、
    このフジカンゾウやアレチヌスビトハギでは花も果実も倍近く大きい
   ・ヌスビトハギやアレチヌスビトハギの葉は三出複葉(小葉3枚からなる葉)で
    あるのに対して、フジカンゾウでは葉が羽状複葉であることで容易に区別
   ・ヌスビトハギは、植物学的にはマルバヌスビトハギの亜種または変種とされ、
    ヌスビトハギでは頂小葉が基部の方で幅が広いのに対して、マルバヌスビ
    トハギでは葉先の方で幅が広いことで区別します
  
確かに今まで見て来たヌスビトハギより大きい
ヌスビト(盗人)の足の形から来た(土踏まずが無い)種が写真に写っている
何と三角が二つだけでなく三つ四つもある
二つをヌスビトハギ
三つ以上をアレチノヌスビトハギと覚えていた
二つ以上で三つ四つもあるのがフジカンゾウだって
三種類の盗人がいるようだ
日本にもヌスビトハギ関係は9種くらい分布するとのこと
さらに増えそうだ パニクリそうだね





ムラサキニガナ キク科 ムラサキニガナ属
(紫苦菜             アキノノゲシ属)
160810 ムラサキニガナ  (2)原産地 日本 台湾 中国 ベトナム
薬効
別名
花言葉
名前の由来
   「紫色」の「苦菜」という命名ですが、ニガナ属のニガナ(苦菜)とは似ていません
   なぜ、ニガナなのかはよくわかっていないようです

ネット情報がほとんどない
難しい世界に迷い込んだかな
現実の世界に戻らなくっちゃ













ソバナの谷 

今年のソバナは谷の左側が昨年にも増して綺麗に咲いていた
青い色が鮮やかなソバナ
160810 ソバナ  (10)-1























白い色が映えるソバナ
160810 ソバナ  (1)





















ソバナ キキョウ科 ツリガネニンジン属
岨菜 蕎麦菜 岨菜 杣菜

原産地   日本 朝鮮 中国
薬効     食用 春の若い芽は、山菜として食用にされる
        腫れ物の解毒 去痰
別名     ツリガネソウ
花言葉   清らかな愛
名前の由来 
   ・ソバナの語源を岨菜の意味に解する人が多い
    「そば(岨)」すなわち山の傾斜地に生える菜(食用とする草の意味)
   ・昔はこの菜を蒸してから、これを切り、かゆ(羹粥)につくったというから、
    まさにソバ(蕎麦)の食べ方と同じである
    だからソバナの名は蕎麦菜と解すべきであろう
    ソバナは一ヶ所で大量に採取できるという利点があり、単に副食としての
    用途だけでなく、飢饉のときなど、蕎麦の代用品として主食同様に用いら
    れたものと思われる
    ソバナの漢名薺_(せいでい)といい、その名の由来を『本草綱目』は、
    「薺一多レ汁、有二済一之状一、故名レ之」と説明している
    つまり、この植物は汁を多く含み、(煮ると)どろどろになるので、このような
    名前がついたのだという
   ・蕎麦を茹でる時と同じ香がするので蕎麦菜(そばな)に喩えられてソバナになった
   ・険しい険阻な道に自生しているのでソバナ(岨菜)とも言われるようだ
  この解説が解り易い
RDB  環境省カテゴリ: なし
      山口県カテゴリ:絶滅危惧砧




ぎらぎらとした夏の太陽
透けて見える白色のソバナ
160810 ソバナ  (7)-1160810 ソバナ  (26)





気品ある白いソバナ
160810 ソバナ  (13)160810 ソバナ  (20)






青いソバナも太陽の光と融合していた
160810 ソバナ  (23)160810 ソバナ  (5)






ソバナの谷に暫し佇む
癒しの時が過ぎて行く

庭の畑 夏野菜の終焉近し

夏野菜が終わりに近づいた
ミニトマトとナスとピーマン
160809  (1)160809  (14)




キュウリは豊作だった
既に最終コーナーだ
我家の食糧自給に大いに役立ったね
ミニトマトとナスとピーマンも終焉に近づいた
160809  (20)160809  (15)






今後の主役の薩摩芋
160809  (17)


















我家の食糧安保だ
次の野菜は何を植えようかな
ジャガイモが店頭に並びだしたね







山野草のエキ 南敦さん御一行が来られた

直近で咲いている花の写真を撮っていたら、バスで団体客が来られた
ちょうど会員用に新しくそろえた山野草と書いたオレンジの帽子をかぶっていたし、ご案内すべく声をかけた

なんとナント何と
南敦さんの御一行だった

山口県で一番植物に精通された第一人者の方だ
畏れ多くも、ご説明なんて言葉は通用しないお方だ
冷や汗がタラリタラリ

伊藤翁のこととか笹刈りの苦労やサギソウの里帰りのなどの解説をさせてもらった

南敦様 山口県植物学会・会長
  1933(昭和8)年生まれ、田布施町出身
  田布施南高校から広島大学理学部生物学科に入学し、植物学を専攻
  卒業後は、中学・高校の生物教師として下松高校や柳井高校などに勤
  めながら、植物の調査・研究に取り組み、55年間で作成した植物標本の
  数は14万点を超える
  現在も山口植物学会・会長をはじめ、各市町の環境審議会、文化財保護
  審議会の委員を務めるなど精力的に活動を続けている
  著書も多数あり、朝日新聞山口県内版に連載していたコラムをまとめた
  「ふるさとの花」をことし出版した
  光市在住
南敦さんケーブルテレビコミュニティチャンネルに出られたときの写真だ
まだまだ元気に活躍されていた
上の解説もコミュニティチャンネルの文章を引用させてもらった




このくらいの方だと園芸風に植えた山野草園を評価しないのかなと思っていた
野山の自然に群生している物を対象にされている方が多い
でもこの山野草園を誉めてくれたし、維持が大変ですねとねぎらいまでもらった
広大な敷地の中に笹がほとんどなかったことも感心されていたと思う
さっそく山野草のエキの会長さんに報告しご遺族の方に連絡してもらった
伊藤翁の墓前にご家族より報告してもらおう
伊藤翁も山口県植物学会会長直々にほめ言葉をいただいて名誉なことと思う

御同行させてもらって名前の違うものをいくつか勉強させてもらった
夏の終わりで少なめだったが20数種の山野草の妖精たちもお出迎えしていた気がする

鷺草・レンゲショウマ・キレンゲショウマ・ウバユリ・シュウカイドウ・フシグロセンノウ
ミョウガ・ノハラナデシコ・ハンカイソウ・ミソハギ・ツリフネソウ・ヒヨドリバナ・ヒオウギ
ナツズイセン・ヒメヒオウギスイセン・ヤブラン・オミナエシ・ホトトギス・キキョウ
ヤブレガサ・ノギラン・ミズギボウシ


バスをお見送りさせていただいたが、こっこうの会様となっていた
ネットで調べて見た

周防植物研究会「こっこうの会」
会の顧問は山口植物学会会長南敦先生

あちこちに観察会に行った報告が記載されていた
今後の参考にさせて貰おう

山口県の植物学会の会長が来られた
そしてお褒めの言葉もいただいた
伊藤翁の苦労が実ったと思う
嬉しいことではある
伊藤翁が天国の山野草園で微笑んでいる姿が目に浮かぶ

鹿野の山野草のエキ 直近で咲いた花 ヤブラン・サギソウ・ミョウガ・ミソハギ 16−172

直近で咲いた花


16−169 ヤブラン
16−170 サギソウ
16−171 ミョウガ
16−172 ミソハギ


サギソウ ラン科 サギソウ属 16−170
(鷺草)
160807 山野草のエキ (9)












サギソウ(鷺草)
原産地   日本 朝鮮 台湾 
別名     サギラン
花言葉   夢でもあなたを想う 芯の強さ
名前の由来
    唇弁の開いた様子がシラサギが翼を広げた様に似ているから
RDB
    環境省カテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
    山口県カテゴリ:絶滅危惧粁燹





16ー170 160807 サギソウ160807 山野草のエキ (11)







ミョウガ ショウガ科 ショウガ属 16−171
(茗荷 生姜科)
16ー171 160807 ショウガ160807 山野草のエキ ショウガ (1)






原産地   東アジア(温帯)
        日本には値陸から持ち込まれたようだ
薬効     食用; 花穂および若芽の茎が食用とされる
        薬用; 熱を冷まし、解毒効果
別名     メガ  香から芽香
花言葉    忍耐
名前の由来
  ・大陸からショウガとともに持ち込まれた際、香りの強いほうを
   「兄香(せのか)」、弱いほうを「妹香(めのか)」と呼んだことから、
   これがのちにショウガ・ミョウガに転訛したとの説が有力である
  ・釈迦の弟子である周利槃特が、自分の名前を忘れてしまうため、
   釈迦が首に名札をかけさせた
   しかし名札をかけたことさえも忘れてしまい、とうとう死ぬまで
   名前を覚えることができなかった
   その後、死んだ周梨槃特の墓にいくと、見慣れない草が生えていた
   そこで「彼は自分の名前を荷って苦労してきた」ということで、「名」を
   「荷う」ことから、この草に茗荷と名付けた



ミソハギ ミソハギ科 ミソハギ属 16−172
(禊萩)
16ー172 160807 ミソハギ














原産地  日本 朝鮮半島
薬効    千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止め等
別名    ボンバナ(盆花)
       ショウリョウバナ(精霊花)
花言葉   純真な愛情 悲哀
       慈悲 愛の悲しみ
名前の由来
   ・ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に
    ・生えることから溝萩によるといわれる






ヤブラン キジカクシ科 ヤブラン属 16−169
(藪蘭)
160803 (18)16ー169 160726 ヤブラン






原産地  日本 東南アジア
薬効    生薬名:大葉麦門冬(だいようばくもんどう) 滋養強壮や解熱
別名    リリオペ、サマームスカリ
花言葉   謙虚 隠された心 忍耐
       ・「謙虚」という花言葉は、樹木の下や草陰にひっそりと群生する姿に由来
       ・「隠された心」は、長い葉っぱを密集させ、その中に隠れるようにして花を
        つけることにちなみます
       ・薄暗い場所でも丈夫に育つ様子から、「忍耐」という花言葉がつけられた
名前の由来
  ・林縁などの藪(やぶ)に自生して、葉が蘭に似ていることから
  ・リりオペはギリシャ神話に登場する泉のニンフ(妖精)「リリオペ」の名にちなむ

ナツエビネ また出会う

今年のナツエビネは早く咲いたね
ここの花も例年より早かった
このナツエビネも終わっているかと思ったが、何とか咲いていてくれた
160807 ナツエビネ    (22)160807 ナツエビネ    (21)





こんな大きな株に出会うなんて幸せだね
160807 ナツエビネ    (32)-1























まだまだ綺麗な花があったのが幸いだった
日ごろの行いの良さかな
160807 ナツエビネ    (30)160807 ナツエビネ    (28)





綺麗な花を咲かしている
160807 ナツエビネ    (10)160807 ナツエビネ    (41)





形の整った花がいくつもあった
160807 ナツエビネ    (12)-1
























薄暗い幽玄峡で存在感を誇っていた
160807 ナツエビネ    (45)-1160807 ナツエビネ    (26)





ゆったりとしている所だったので、邪魔者に埋もれている姿じゃ無く撮れたね
柵のように咲いているナツエビネもあった
160807 ナツエビネ    (58)



















クサアジサイの綺麗なこと
この場所ゆえの姿だね
160807 ナツエビネ    (2)160807 ナツエビネ    (1)






オオキツネノカミソリは流石に終盤
数百株(数千株?)の群落はもう皆散っていた
おくての花が出迎えてくれたね
160807 ナツエビネ    (90)160807 ナツエビネ    (7)







素晴らしい花の妖精に出会って充実した日々を過ごしている
人生の晩年の姿としては、最高かな

少数精鋭の観察会 工作もたっぷりできた

子供会の工作と川遊び
夏休みの土曜日とあって、親子でのお出かけが多かったようだ
少数精鋭の子供会になった

工作はありがトーンボとストローエビ
目が行き届いとどいたので2時間で両方とも完了
しかもいくつもの作品を作っていた

ありがトーンボの工作
この子はいくつ作ったのかな
”イエーイ 作ったぜ”
160806  (21)






















両手にいっぱい
トンボの乱舞だ
160806  (20)160806  (19)






ストローエビもたっぷり
160806  (22)160806  (23)





少数だと目が行き届く故、2時間でこの成果だ
余った材料はあげたので家でも作ることだろう


暑い日差しの中川遊び
ガサガサと筌による魚の捕獲だ

ガサガサではいろんな生物が捕れた
160806  (4)160806  (2)






160806  (15)














筌ではカワムツの稚魚達がひしめいていた
160806  (10)160806  (12)





少数精鋭
満足して帰って行ってくれたね
160806  (1)

久しぶりの虹 イーハトーブの虹には勝てないが心なごむ虹だ

久しぶりの虹だ
日中の暑さが雷雲を呼ぶ
そして地に叩きつけられるような雨をもたらす
夕立だ

夕立の後のご褒美が虹
太陽が沈む前で高度が低くなっている
まだ少し残っている雨のカーテンがある

そのカーテンスクリーンに虹が映る
虹を見ていると心が和む
夕立のご褒美だ

3日間の夕立でやっと虹に出会えた
虹の里、宮沢賢治のイーハトーブにかかる虹を思い出す
あの雄大さはないが心の安らぎはある


160804  (6)

森の妖精 ナツエビネ その2

下見も終わりちょうど咲く頃を見計らって皆と逢いに行った
薄暗い谷を明るくするようにナツエビネが咲いている
幽玄の世界に酔いしれた

160805  (29)






















今年の陽気では一斉に咲いて散るじゃないね
160805  (32)160805  (33)






それだけ長いこと見れたともいえるな
160805  (34)160805  (35)-1






しっかりと最盛期の姿も見せてもらった
160805  (26)-1160805  (40)





大株にもご挨拶してまた来年、会えることを誓って下山した
160805  (37)

庭に咲いた花 サギソウ・ヤブラン・ヘクソカズラ 16−123

庭に咲いた花

16−121 ヤブラン
16−122 サギソウ
16−123 ヘクソカズラ


サギソウ ラン科 サギソウ属 16−122 
16ー122 160803 サギソウ160803 (2)





サギソウ  
(鷺草)
原産地   日本 朝鮮 台湾 
別名     サギラン
花言葉   夢でもあなたを想う 芯の強さ
名前の由来
    唇弁の開いた様子がシラサギが翼を広げた様に似ているから
RDB
    環境省カテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
    山口県カテゴリ:絶滅危惧粁燹






ヤブラン キジカクシ科 ヤブラン属 16−121
(藪蘭)
16ー121 160725 ヤブラン160725 ヤブラン (5)






原産地  日本 東南アジア
薬効    生薬名:大葉麦門冬(だいようばくもんどう) 滋養強壮や解熱
別名    リリオペ、サマームスカリ
花言葉   謙虚 隠された心 忍耐
       ・「謙虚」という花言葉は、樹木の下や草陰にひっそりと群生する姿に由来
       ・「隠された心」は、長い葉っぱを密集させ、その中に隠れるようにして花を
        つけることにちなみます
       ・薄暗い場所でも丈夫に育つ様子から、「忍耐」という花言葉がつけられた
名前の由来
  ・林縁などの藪(やぶ)に自生して、葉が蘭に似ていることから
  ・リりオペはギリシャ神話に登場する泉のニンフ(妖精)「リリオペ」の名にちなむ


160725 ヤブラン (2)160729   (9)





ヘクソカズラ アカネ科 ヘクソカズラ属 16−123
16ー123 160729160801 庭 (17)-1




ヘクソカズラ アカネ科 ヘクソカズラ属 
(屁糞葛)
原産地   日本 中国 朝鮮半島
薬効    シモヤケ ヒビ・アカギレ
別名    サオトメバナ(早乙女花) 灸花(ヤイトバナ)
花言葉   人嫌い 誤解を解きたい 意外性のある
名前の由来
   ・「屁糞葛(ヘクソカズラ)」は葉や茎をもむと悪臭があることにちなみます
   ・サオトメバナ(早乙女花)は花を水に浮かべた姿が早乙女(田植えをす
    る娘)のかぶる笠に似ていることにちなみます
   ・「灸花(ヤイトバナ)」は、花の中心にある紅紫色の部分がお灸のあとに
    似ていることにちなみます

可愛らしい花にヘクソカズラはないでしょう
早乙女花なら受け入れられるね
庭に雑草の如く生えてきている

マヤランに間に合った 今年最後の出逢い

マヤランの最後に間に合った
二株ほどが咲いていた

マヤラン (3)























マヤラン ラン科 シュンラン属
原産地   日本
        南アジアやニューギニアまで知られる南方系の無葉ラン
薬効     食用にも薬用にもしません 貴重な花です
別名     サガミラン
花言葉
名前の由来
    発見された神戸市の摩耶山から牧野富太郎先生が命名
レッドデーターブック
    環境省カテゴリ: 絶滅危惧粁燹VU)
    山口県カテゴリー:絶滅危惧IA類
山口県のレッドデーター資料では県内唯一の生息地があるとのこと
貴重なランでした
折られていたのは痛々しかった



マヤラン (4)






















腐生植物故、菌との共生関係にある
詳しくはこちら
キノコの菌との共生みたい
キノコは紅タケ科、イボタケ科、シロキクラゲ科
キノコは木の根と共生している様だ
よって、特殊な木が無いと出てこないようだ

マヤラン (7)マヤラン (5)






ミソハギが咲き出していた
マヤラン (16)













ミソハギ ミソハギ科 ミソハギ属
(禊萩)
原産地  日本 朝鮮半島
薬効    千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止め等
別名    ボンバナ(盆花)
       ショウリョウバナ(精霊花)
花言葉   純真な愛情 悲哀
       慈悲 愛の悲しみ
名前の由来
   ・ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に
    ・生えることから溝萩によるといわれる
マヤラン (21)マヤラン (22)







トチバニンジンの赤い実が鮮やかだった
マヤラン (29)

庭に咲いた花 サネカズラ 16−120

サネカズラが咲いている
雄花がイチゴ
雌花がメロン
庭で栽培しているので花の時期を逃さない
一日花のようだし、キュウピッドの姿も見えない
ジックリと見ていないと解明できないね

サネカズラの雄花
160725 サネカズラ   (1)160725 サネカズラ   (3)






厚いクリーム色の花弁が開きお真菜はイチゴが飛び出してくる
160725 サネカズラ   (5)160725 サネカズラ   (11)






サネカズラ マツブサ科 サネカズラ属 16―120
(実蔓)
原産地 日本(関東以西) 中国 台湾
薬効   滋養、強壮、鎮咳薬(生薬名「南五味子(なんごみし) 果実を干したもの)
      チョウセンゴミシの代用
別名   ビナンカズラ トロロカズラ サナカズラ
花言葉  好機をつかむ 再会
名前の由来
  赤く熟する果実が美しくことから
  サネは実のこと
  ビナンカズラは枝の粘液が整髪料として使われていたから

普通は雌雄異株と記されていたが我家の株は雄花雌花が同じ株から出ている
実が出来ないと心配していたが、雌雄同株で実を楽しんでいる
普通じゃない株だったね
嬉しいね

虫媒受粉についての文献があった
タマバエによる受粉が記されていた
雄花雌花に卵を産み付けるとのこと
タマバエが有効なポリネーター(花粉媒介者)だって
数少ないがショウジョウバエも虫媒しているみたい
来年は、タマバエの写真を撮りたいものだ
偶然写っているかも
過去の写真を紐解こう




サネカズラの雌花
160801 庭 (14)160729   (23)





メロンに見えるな
160729   (25)

ボランティアありがトーンボ 小学校の低学年がストローエビ作り 出来たよ

ありがトーンボに続いてストローエビ作りだ
皆それなりに上手に出来たぞ
笑顔笑顔で一杯

満足げに集合写真だ
160802 ストローエビ講習会 (11)














見て見て 
エビだ エビだ
160802 ストローエビ講習会 (1)160802 ストローエビ講習会 (2)





手の上で踊るエビ
達成感の表情もいい
160802 ストローエビ講習会 (3)160802 ストローエビ講習会 (5)






誇らしげの表情もいい
160802 ストローエビ講習会 (7)160802 ストローエビ講習会 (8)






2時間の講習会があっという間に過ぎ去って行った
小学校低学年の子たちが一生懸命作品を作っていた
そして物作りの達成感が漂う
誇らしげな表情にそれが漂う
充実のひと時を過ごしたね

庭に咲いた花  カサブランカ・マンリョウ・マツムシソウ 16−119

庭に咲いた花

16−117 カサブランカ
16−118 マンリョウ
16−119 マツムシソウ


カサブランカ ユリ科 ユリ属 16−117
16ー117 160721 カサブランカ160721 カサブランカ  (2)






原産地   日本 (ヨーロッパ)
        日本の固有種のヤマユリやカノコユリ、タモトユリ等を原種にして
        ヨウロッパで作られたハイブリッド種
薬効     食用 ユリネ
別名     リリー
花言葉   純粋 無垢 威厳 (ユリの花言葉)
名前の由来
  ・アメリカで作られてオランダで品種が確定したとのことです
  ・オランダでは都市の名前を付けることが多いそうです
  ・カサブランカもそれにならい、モロッコ王国にある都市の名前
   がつけられました
  ・スペイン語で「casa」は家「blanca」は白いという意味があるそうです



160724 (10)





















マンリョウ ヤブコウジ科 ヤブコウジ属 16−118
16ー118 160722 マンリョウ160722 マンリョウ  (1)





原産地   日本 中国
薬効     根や全草を、解毒、扁桃炎、打撲、お血(おけつ)、肝臓病、去痰、
        咳止めに用いる
別名     タチバナ コウジ アカギ
花言葉   徳のある人 金満家 財産 慶祝
名前の由来
  ・中国の古い植物名として「百両金」という名が江戸時代の初めに伝わり、
   当時の園芸家がカラタチバナを当てたのが始まりとされる
   より大きく、実の多い(中国名で草珊瑚と呼ばれていた)植物をセンリョウ
   と呼び、さらに江戸中期に本種のマンリョウの命名があった
  ・マンリョウは以前はアカギと呼ばれていた(「木の名の由来」より)
   あとはついでの命名のようだ
  ・正月飾りで「千両、万両、アリドウシ」と縁起をかつぎ、アリドウシがイチリョウ
   になった

ウンチク
・冬に熟す果実が美しいので栽培され、特に名前がめでたいのでセンリョウ(千両)
 などとともに正月の縁起物とされる
・葉の波状に膨れた部分には、共生細菌が詰まった部屋が内部に形成されている
・葉は光に透かすと黒点が見える

160722 マンリョウ  (3)-1



















マツムシソウ マツムシソウ科 マツムシソウ属 16−119
160725 マツムシソウ  (3)16ー119 160723 マツムシソウ





原産地   日本固有種
薬効     脳血栓の予防 心筋梗塞の予防
別名     スカビオサ
花言葉   失恋 私は、全てを失った 不幸な愛情
名前の由来
  ・マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来であるとする説がある
  ・巡礼が持つ鉦(かね)を松虫鉦(まつむしがね)と呼び、これが、マツムシソウ
   の花後の頭花が紡錘形になり似ているからという説
  ・歌舞伎の松虫鉦の音が、マツムシ(古名はスズムシをマツムシと呼んだ)の
   鳴き声に似ていて、マツムシソウの花の形を松虫鉦に見立てて、マツムシソウ
   の名になったという説が有力

160725 マツムシソウ  (1)160725 マツムシソウ  (5)














ガガイモが最盛期だ
花が盛り上がって咲く
産毛がいいね
なかなか実を付けないようだ
実を付けると古代船みたいになる
160801 庭 (11)160801 庭 (9)





ずい柱がよく見える
ずい柱とは雌ずいと雄ずいとが合着して成立した器官.柱状をなしているもの
ラン科に多いとのこと
ガガイモ科でみられる雌ずい・雄ずいが合着して生じた一種のずい柱を肉柱体(gynostegium,ずい冠)という

160801 庭 (13)160801 庭 (12)





今年もよく咲いたね
てユウカ、根茎を張り巡らしてそこら中から出て来ている
一度植えたら大変なことになる
今朝も新芽をいくつも摘みとった
放っておいたらジャングルになっちゃう

Categories
Profile
Archives
Recent Comments
  • ライブドアブログ