定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

2008年09月17日

庭の花 ギボウシ・コスモス・シュウメイギク・ミズヒキ・ランタナ・タカノハススキ

 ギボウシの一群が真っ盛り
 紫の花が一面に咲いている
 クマンバチガ忙しそうに蜜集めだ
 白いコスモスも咲き始めてキバナコスモスとの競演だ
 背の高さは2mを越えた 巨大に育っている
080917 ギボウシ (1)080917 コスモス








 シュウメイギクもミズヒキも満開
 秋の草花の最盛期に入った
 シュウメイギクの不揃いの花弁は独特
 花弁の大きさ形が違うなんて、他の花にはあまり見られない
 イカリソウが姿を消した後、ミズヒキに交代する
 赤い水引の乱舞だね
080917 シュウメイギク080917 ミズヒキ








 ランタナも負けじと咲いている
 なんて花の期間が長いんだろう
 春夏秋の3シーズン咲いている
 今年は充分楽しんだ
 この木は来年までもつかな
 昨年の秋のランタナは冬で凍えて死んでしまった
 春仕入れた株がここまで育ったのだ
 冬越しするかわからない
080917 ランタナ 080917 ランタナ  (2)








 今年の中秋の名月は見られなかった
 せっかく我が家の庭にススキの穂が出たのに
 少し欠けてもいいから月と、ススキの写真を一緒にとりたいね
080917 タカノハススキ 080917 タカノハススキ  (1)

自然観察指導員フォローアップ研修会ーその5 滑 終わっての反省

 下見の調査から本番へ
 実践の指導員としてのフォローアップ研修会が終わった
 なんともあわただしい時が過ぎていった
 指導してくださった方たちに感謝しながら時は過ぎた

 自然観察会の指導員の方たちは随時あちこちを見て歩いている
 その中から花や実の見どころの時期を把握している
 そして観察会の日取を決めて下見して確認
 参加者をお連れし、自然を紹介して行く
 日本の自然を見守りながら啓蒙するボランティアをしている
 足元にも及びそうも無い状態の指導員デビューだった
 今回は全てのお膳立てをしてもらっている
 自分でやるとなると大変なことになる
 少しずつデーターの蓄積をして行こう
 60歳の手習いだけど

 自然の中を歩くって気持ちいい
 川や谷や山や草原や森林等々
 人ごみの無い自然の中を

 自然が手を広げて待っていた 
 可憐な妖精があちこちから微笑みかけて来る
 フィトンチットを出して安らぎをくれる
 心地よい汗をかきながら、メタボ解消しながら
 自然に包まれる心地よさを感じながら
 失われつつある自然保護に一寸参加しながら
 諸先輩の親切なアドバイスに触れながら
 今回のフォローアップを終えた
080906 滑  (4)080906 滑  (13)








080903 滑 ベニナギナタ茸080903 滑 イイギリの実 

自然観察指導員フォローアップ研修会ーその4 滑 初めての指導その4

 谷あいで葉の白いのが見える
 マタタビのツルがある証拠だ
 参加者に指差して教える
 白い葉の理由は葉の後ろに隠れている花の存在を虫に知らせる為らしい
 自然界の遺伝がなせる技は素晴らしい

 クロタキカズラの赤い実がポツリ
 葉っぱは落葉して無い
 絶滅危惧種の一つだ
 説明の目玉としていたけど見逃して説明していなかった
 失敗だ こんなこともある 無いように頑張らなくっちゃ
マタタビの白い葉080903 滑 クロタキカズラの実 (1)










 バリバリノキ(クスノキ科)
 火をつけるとバリバリ燃えることから名前がついた
 生か乾燥常態か質問を受けたが答える知識なし
 受け売りの悲しさだ 今後の検討材料としよう

 クロモジがあちこちにある
 枝を少し分けてもらい皆に匂いを嗅いでもらう
 高級寿司店の爪楊枝に使われている
 匂いがよくて特徴的なので観察者も記憶に残るだろう

 十文字シダとミズメ
 十手の形のシダが生えている
 シダの進化でこういう形が出来たのだろう
 ダーウィンに聞いてみたい気がする
 
 桜の樹皮にそっくりの木がある
 ミズメだ 
 この皮を削り取るとサロンパスの匂いがする
 説明のインパクトは、大きい
 葉書の木のタラヨウに匹敵する
080903 滑 十文字シダミズメの樹皮















 観察会の終点にモミの木の巨木群がある
 毛利の時代に植えたそうだ
 その昔奈良の大仏殿の材木を切り出した場所だ
 東大寺債権のふるさと キャッチフレーズにも使われている
 滑の国有林で自然を生かした森林セラピーとして売りだしている
 自然豊かないいところだった
080903 滑   (22)080906 滑  (14)








  
 とりあえず指導員のフォローアップ研修を終えた
 余裕は無い
 説明できなかったものもある
 ベテランの助言で助けられた
 有難いことだ
 
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