定年生活

 セカンドライフの生活です  野菜作り、庭作り、ボランティア活動、山野草、  自己啓発での新たな学習、山登り、森の自然等々  色々な生活を謳歌してます  右欄のカテゴリー別にも、クリックして見てください  ふれあいの森の活動は、ボランティアに入ってます  魚の飼育等動物に関しては、翁日記に載せてます  リンクの翁日記をクリックして見てください  

山野草園のエキ保存ボランティア

山野草のエキ保存ボランティア 来年に向けての苗の植え付け

たくさんのボランティアが集まった
11月で今年のボランティアもも終わる
次が今年最後
あっという間の一年だね
フルメンバーに近い記念写真だ

今日の作業は来年に備えての新規参入の花の植え付けだ
昨年植えたが地に会わない者もあった
改めて土壌改良をしての植え付けの花もある
全部で20種ほどの植え付けだ
181107  (25)












鹿沼土や腐葉土らを混ぜて栽培土を作っての植え付けだ
単に掘って自然の栄養だけで育てって願っていたが、それは難しい話のようだ
この山谷の土は栄養を兼ね備えていないところも多い
土地改良を試験的に始めた
今くいってほしいものだ

土地改良用の土と今回植える花たちを前にボランティアたちも元気いっぱいだ

朝礼にも熱が入る
181107  (23)













あちこちで荒れ土地を開墾し栽培土を入れていく
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この傾斜地には、今年綺麗に咲いたヒメサユリをたくさん植えた
シャクナゲの尾根でヒメサユリが入園者をあのとびっきりの笑顔を振りまいてくれることを夢見ての作業だ
穴をあけて栽培土を入れてユリ根を植え付けた
作業をしている方たちの真剣なこと
愛情がヒメサユリに伝わって行ったぞ
綺麗に咲いて来園者に愛嬌を振りまいてほしい
181107  (31)181107  (32)




こちらでは升麻が何種類も植えられた
升麻の森も賑わいを取り戻すだろう
181107  (30)181107  (36)




181107  (38)













土地改良も終わり整備したところに縄を張った
安らかな寝床になりますように
そしてさわやかなお目覚めをしますように
181107  (40)














この時期のまだ咲いている花を植え付けた
イワシャジンだ
寒さも吹っ飛ばして綺麗な花が咲いていた
この花を見ながら来年のさらなる微笑を願う
181107  (43)






















休憩中にも笑顔が飛び交う
今回は鹿野市で大評判だった山野草のエキボランティアの作るポン菓子実演
ポン菓子をつまみながら談笑中だ
このポン菓子は山野草のエキのボランティアとその応援者たちにも配る
ささやかな応援御礼だ

弟見山のカタクリ自生地整備 ボランティア14名

今日は弟見山のカタクリ自生地の笹刈りを行う
山野草のエキ保存ボランティアの方たちと弟見山の地元の大潮の方たちとの合同笹刈りだ
14名の参加
草刈り機を担ぎガンザキを持ち弟見山に登る
見晴らし台での記念撮影だ
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朝のミーティング
181030  (5)-1














空は晴れ渡り天気よし
気温は一桁
絶好の登山日和だ
元気に登山中のボランティアたち
181030  (7)181030  (8)
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181030  (44) 















登山道沿いでの笹刈りと刈った笹の除去作業だ
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草刈り機部隊がどんどん笹を刈っていく
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後続の除去部隊がガンザキでかき集めて登山道の外に捨てる
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見る見るうちに綺麗になって行く登山道
181030  (32)181030  (27)





これでカタクリたちは来春心地よい目覚めになるだろう
花の妖精達に会いに行くのが楽しみになる
鹿野は山野草の宝庫だ
千メートルの山の山頂に咲くカタクリ
高嶺の花をこれからも守って行きたい


秋の紅葉真っ盛りのアザミヶ岳を弟見山から眺める
なんと美しい景色だろう
汗水たらして登って来た苦労が一瞬ですっ飛ぶ
181030  (35)














足元では笹刈りを歓迎してくれるかのようにイワカガミも花を咲かせていた
きっと笹刈りを歓迎しての、嬉し咲きだと考えよう
寒い中ありがとう
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ベニドウダンの赤が目立ち紅葉に一層の華やかさを演出してくれた
改めてベニドウダンの多さに感激だ
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ボランティアたちを温かくおもてなししてくれたティーパーティ
閉店した喫茶マルタでのオモテナシで疲れた体を癒す
山野草のエキボランティアの会長さんご夫妻に感謝だ
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坐骨神経痛で暫く山に登っていなかった体は悲鳴を上げていた
この冬に坐骨神経痛と相談しながら来春のカタクリ登山までに体を鍛えておこう
カタクリの妖精達に会いに行くために

山野草のエキ 読売新聞の記事 10月22日

先日読売新聞の取材があった
その記事が10月22日に掲載されていた

読売新聞 2018年10月22日-1

山野草のエキ保存ボランティア 苗床の整備・倒木の除去・遊歩道の整備・取材対応・連絡事項

秋晴れの晴天の中ボランティアが集まってくれた
連絡事項で弟見山のカタクリ保護の話をする

弟見山の笹刈り
日時:    10月30日
集合時間: 8時  
集合場所: 大潮・田舎の店横の大駐車場
持ち物:   草刈り機(持っていける人) 
        その他の人は刈った草を集めて捨てる(軍手必要)  

いろいろ行事等ある中、沢山のボランティアが集まってくれた
今日の作業
1 苗床の整備と種の植え付け
2 倒木の処理
3 枯れ枝除去等の遊歩道整備
4 読売新聞社の取材
5 松江市からの見学者の案内  

青木さんによる朝の体操からスタートだ
181017 (4)














苗床の整備と種の植え付け
181017 (5)181017 (32)




ベニバナヤマシャクヤクを中心に種を植える
181017 (33)181017 (34)




木々の間から作業を撮った
181017 (21)














倒木の除去
大きな枯れ松の倒木だ
チェンソーで細切れに切断
皆で横に除去だ
181017 (29)181017 (31)




皆で除去作業
181017 (12)181017 (10)




手際よく作業は進む
181017 (13)














読売新聞社の取材
作業や花の写真を撮って皆に取材していた
どんな記事になるのかな
181017 (18)181017 (20)





見学者案内
島根県松江市から山野草の会の方々がバスでやって来た
181017 見学会  (7)181017 見学会  (8)






花が少ないとは言えいろいろ咲き出している(直近で咲いた花参照のこと)
また春にリピーターになってくれるようにご説明だ
181017 見学会  (10)181017 見学会  (9)





またの再会を約束して帰途についた
この後、石舟温泉でくつろいで帰られるとのことでした
そういう観光ルートもいいね
露天風呂から渋川の清流を眺めていらっしゃるんだろうね
花と温泉と美味の食事を堪能されてお帰りのことと思います
また、いらっしゃーい(三枝のマネ)
181017 見学会  (5)181017 見学会  (6)

山野草のエキ保存ボランティア 落下枝の撤去・夏草がり・寄贈植物の植え付け・実生確保と苗床整理

10月3日

今日も元気にボランティアが集まった
ミーティングにも活気あり
181003 山野草のエキボランティア (3)

















寄贈された植物たち
シロバナマンジュシャゲ アケボノソウ カリガネソウ オキナグサ他
181003 (17)181003 (18)





オキナグサに植え付け
山頂に植えたオキナグサの成長が悪かったので、入り口付近の
太陽の当たるところに植える
181003 山野草のエキボランティア (4)181003 (39)





アケボノソウやカリガネソウの植え付け
181003 山野草のエキボランティア (20)181003 (36)









カリガネソウ                   アケボノソウ
181003 (37)181003 (18)





草刈り部隊出動
181003 山野草のエキボランティア (7)181003 山野草のエキボランティア (19)





落下枝の撤去
181003 山野草のエキボランティア (5)181003 山野草のエキボランティア (6)





実生採取
181003 山野草のエキボランティア (13)181003 山野草のエキボランティア (12)





ベニバナヤマシャクヤクの実生整理と山の幸
181003 山野草のエキボランティア (15)181003 山野草のエキボランティア (24) 




今日もご苦労様でした
181003 山野草のエキボランティア (22) 

山野草のエキ保存ボランティア 夏草刈りと苗床の整備

180918 山野草のエキ保存ボランティア (11)















今回も夏草の草刈りを主体に作業する
あちらこちらに分散して夏草がり
180918 山野草のエキ保存ボランティア (14)180918 山野草のエキ保存ボランティア (10)





180918  (87)大分気温も下がり作業も進む
夏草の下から可愛い妖精も顔を出した
ナンバンギセルが草むらから現れた
作業の手を休めて皆で見入る
ボランティアへの贈り物だね








ジャングルと化した雑草と戦う
180918 山野草のエキ保存ボランティア (19) 180918 山野草のエキ保存ボランティア (13)





こちらでは苗床の整備だ
採取した種から新たな株を増やしていく
そして単独株から集団株にして行こう
そうすれば開花時期の延長にもなる
180918 山野草のエキ保存ボランティア (20)  180918 山野草のエキ保存ボランティア (21)  





朝礼と体操
180918 山野草のエキ保存ボランティア (1)180918 山野草のエキ保存ボランティア (2)





180918 山野草のエキ保存ボランティア (15)週に1〜2回山野草のエキに訪れてくれている方だ
下関から駆け付けてくれている
故伊藤氏との懇意にされていた
山野草も寄贈してくれている
今日は作業日に来られていたので皆さんにご紹介
このような愛好家にも支えられている山野草のエキだ



年をとられて、大事に育ててきた山野草を寄贈してくれるケースも増えてきた
嬉しいことではある
受け入れと、この園内での最適植栽地を探していく
このような形で維持管理もできるね
寄贈された方はここで花を楽しめる
受け入れを定着させていきたいね
花の里親制度だね
こういう方法も有りと思う

山野草のエキ保存ボランティア 台風一過で夏草を刈る

180905 山野草のエキ ボランティア  (3)













お盆休みがあったので一か月ぶりのボランティアだ
この間に夏草が猛威を振るって育ってきている
咲いてほしい花が片隅に追いやられる
逆であってほしいね
山野草と雑草の違いを再認識されるな
好む花(山野草)と嫌う花(雑草)の違いみたいになる

入り口付近も夏草に覆われてきている
ここを綺麗にして来る方たちの第一印象を良くしよう
草刈り機部隊は園内の夏草退治だ
180905 山野草のエキ ボランティア  (8)180905 山野草のエキ ボランティア  (11) 




雑草の元気の良さに草を刈る人が飲みこまれている
180905 山野草のエキ ボランティア  (12)  180905 山野草のエキ ボランティア  (13)  





台風一過で気温もまた上昇だ
大汗をかいた後のティータイム
180905 山野草のエキ ボランティア  (4)180905 山野草のエキ ボランティア  (6)




今日も仲間が沢山集まって来た
秋の花も咲き出して来たね
180905  (69)-1180905  (17)











180905  (5)180905  (9)



180905  (30)-1180905  (28)-1

山野草のエキ保存ボランティア 酷暑の中の作業 猪侵入対策他

激しい暑さの中の作業だ
今日はいつもより1時間早く集合をかけた
8時からの作業だ

この暑い中ボランティアの方々が集まってくれた
サギソウの咲く谷で、ハイポーズ
180801 山野草のエキ 作業 (16)


















朝のミーティングと恒例の体ほぐし
83歳の方の指導でストレッチだ
180801 山野草のエキ 作業 (1)180801 山野草のエキ 作業 (3)




しっかりほぐしておかないと怪我をするからね
180801 山野草のエキ 作業 (7)180801 山野草のエキ 作業 (4)




今日の作業のメインは、猪の侵入対策だ
猪が侵入した痕跡があった
被害が広がる前に対策を打つ
サギソウの谷の一番奥の柵をくぐっての侵入のようだ
しっかりと補強した
皆で手分けをして外周の柵を点検
他のところからの侵入の痕跡はなかった
侵入したところの補強作業
180801 山野草のエキ 作業 (15)180801 山野草のエキ 作業 (14)




その後あちらこちらで雑草取りや落ちている枝の除去に汗を流す
180801 山野草のエキ 作業 (11)180801 山野草のエキ 作業 (12)




一仕切の作業の後のティータイム
今咲いている花の確認
その後チングルマやサギソウ・レンゲショウマ・キレンゲショウマ・フシグロセンノウ他を見に行って解散だ
暑い時の作業は老体にこたえるね
皆元気に作業を終わった
180801 山野草のエキ 作業 (18)180801 山野草のエキ 作業 (20)




山野草のエキ保存ボランティア NHKの取材があった 情報維新やまぐちで24日放送

今日はNHKの取材があった
情報維新やまぐちの中のお便り散歩で放送するって
24日(火曜日)PM6時からの番組内での放送だ

お便り散歩は鹿野特集見たい
清流通りと長野山天空のカフェと山野草のエキ
この三カ所を番組内で放送するって

どんなふうに写っているかな

取材中の可愛いNHKの取材のお姉さん
180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (5)180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (3)




朝礼や作業中を写していたね
180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (4)180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (6)




鷺草の作業とボランティアのお姉さんの取材中です
180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (2)180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (7)




レンゲショウマの撮影中です
180718 山野草のエキ 報道 NHK取材  (1)-1180715 (2)−1





じっくりと時間をかけて山野草のエキを御案内した
県内の方えの宣伝になるからね
いろんな方に知ってほしいからね

山野草のエキ保存ボランティア 酷暑の中の作業 7月18日

酷暑が続く
その中で今日は19名の参加だ
ご苦労様です
180718 山野草のエキ 参加者  (3)-1













定例の朝礼
会長さんからの報告作業の確認を行う
180718 山野草のエキ 朝礼  (1)180718 山野草のエキ 朝礼  (4)





鷺草の谷の整備
これからの主役でもある
新しい苗と赤玉土の整備だ
180718 山野草のエキ 作業 サギソウの手入れ  (5)180718 山野草のエキ 作業 サギソウの手入れ  (4)





土の入れ替えと新たな苗を植える
この苗はもう蕾がふくらんでいる
近々咲く模様
開花の情報を出す情報集めに通わないといけないね
180718 山野草のエキ 作業 サギソウの手入れ  (3)180718 山野草のエキ 作業 サギソウの手入れ  (7)




危険な階段の整備
急傾斜の階段だ
足を滑らないように、怪我の無いように整備した
180718 山野草のエキ 作業 危険な階段整備  (1)180718 山野草のエキ 作業 危険な階段整備  (2)





水タンク充填
これで水撒きが出来るね
山頂と途中にタンクを設置
このタンクの水で散水する
雨だけではカバーできない
日照りで枯れちゃうから
180718 山野草のエキ 作業 水タンク整備  (1)180718 山野草のエキ 作業 水タンク整備  (2)





草刈り
皆さんが安全に歩けるように頑張ってます
180718 山野草のエキ 作業 草刈り  (1)180718 山野草のエキ 作業 草刈り  (3)




タヌキマメの苗と食べるホウズキの苗の余りをお土産に持って帰る
皆さんの家で元気に育ちますように
180718 山野草のエキ 苗と余り苗  (3)180718 山野草のエキ 苗と余り苗  (2)




休憩時間では凍ったお茶と塩飴の差し入れ
元気が出たね

山野草のエキ保存ボランティア 梅雨と台風の合間の作業だった

第一水曜日が台風の真っただ中
とても作業が出来ると思っていなかった
先月の第三水曜日の作業が雨で中止だったし・・・

台風がゆっくり北上していて、本日は曇りで雨なし
暑くない絶好の作業日になった

全員で集合写真
この梅雨の最中に結構な人たちが集まる
180704 山野草  (1)-1















今朝のミーティングで地元の鉄鋼会社の方が賽銭箱を寄贈してくれた事の報告があった
手前が今後の賽銭箱だ
ありがたいことではある
皆さんで感謝感謝感謝だ
ドンドン地元の方たちとの絆が広がって来た

賽銭箱は後日基礎工事の後、取り付けることとした
180704 山野草のエキ (6)−1
















会長さんの報告の後今日の作業に入る
新たに加わった作業道具の披露だ
さっそく鎌を使って、通路を覆う草を刈る
180704 山野草のエキ (9)−1180704 山野草のエキ (10)−1







7月に咲き出すだろうサギソウの谷の手入れ 
鎌を使って散策路の草刈りの合間の談笑
180704 山野草のエキ (16)−1180704 山野草のエキ (18)−1




作業の一つが新しい長椅子作りだ
ご高齢の方が結構来られるので、要所に長椅子を置いていく
180704 山野草のエキ (20)−1180704 山野草のエキ (19)−1




蒸し暑い中での作業が終わる
美味しい飲み物で生き返ったね
この後今咲いている花を皆で見て回った
今咲いている花は、前回のブログに載せている
180704 山野草のエキ (21)−1










新聞に我が記事が載った 山野草のエキの花情報発信のタイトルで

鹿野の鹿野市の会場で新聞のインタビューを受けた
今年になり看板が出来て、今咲いている花を書き込んでいる
咲いている位置も明示してある

見に来られた方の一助となれば幸いだ
見に来て花を見ないで帰るのは寂しい

いろいろ取り留めのない話をしていたが流石にまとめは上手だ
ストーリーも一貫している
今回の主題は工作物だったが、山野草のエキ主体にまとめてくれていた
ありがトーンボやストローエビは出番がなかったね
次の出番の時に飛んでいくかな


定年後に何をするかが問題
サラリーマン時代なら会社にやることがある
会社を離れたらすることがない
定年後の対策を考えて定年を迎えていなかった

上手いこと花にしがみついた
今や山野草のエキから生き甲斐が垣間見れたね
今やいくつかの柱が建った故何とか老後を過ごせるだろう

”山野草のエキ花情報発信”
”花と向き合うセカンドライフ”

このセンテンスが気に入った
特に花と向き合うセカンドライフがいい
新聞記者さんに感謝だ
流石だね  そだねー ソダネー そだねー
2018・6・3 毎日新聞 ふれあい毎日の記事-1

山野草のエキ保存ボランティア 梅雨の最中で報告会に変更 山野草のエキの紹介記事 第二の山野草のエキを東北で発見その報告

180606 (4)












梅雨が始まった
今日の作業は中止
鹿野のコアプラザで会計報告と今後の方針についての報告の会に変更
この一年、助成金を戴きいろんな整備が一気に進んだ
ボランティアの皆さんも頑張ったね
会長の報告の言葉も弾む

新聞やテレビ報道も行われて、鹿野の山野草の認知も一気に進んだ
山野草のエキ新聞も貢献したね
鹿野の地元では知らない人がいなくなっただろう
パンフレットも、増刷に追われている

県内外から大勢の方が山野草のエキに駆けつけてきた
KRYテレビの放映で一気に認知度が上がったね
新聞の紹介や地元紙の報道でも拍車がかかった
伊藤翁の功績が広く知れ渡ったね

180606 (3)180606 (5)




毎日新聞の記事  (クリックで大きくなります)
2018・5・6毎日新聞 山野草のエキの記事 (1)-1











2018・5・6毎日新聞 山野草のエキの記事 (2)-1







雨ではあったが充実してきた山野草のエキのボランティアたちの気力はますますわいてきた
基本的な山野草のエキ整備の第一段階は達成されたね
さらなる整備に向けて元気が出てきた会合だった



この会合の席で東北で見かけた山野草のエキを御紹介した
岩手県の雫石町でジェラートの美味しいまつぼっくりに行った時のこと
山野草のエキと同じように、立ち入り自由採取厳禁の山野草の花園があった
店主が好きで栽培していた山野草をジェラート店の裏庭の杉林に植えていたとのこと
鹿野の山野草園と一緒だ
その時の写真だ
2018・5・22岩手県雫石町まつぼっくりの花園1−1






























2018・5・22岩手県雫石町まつぼっくりの花園2−1

































その時の記事はこちら

マツボックリの花園その1

マツボックリの花園その2



ボランティアの方から、私の記事が新聞に載っていたと聞いた
購読新聞じゃなかったので早速取り寄せてみた

山野草のエキほぞんボランティア 5月16日 苗を植える

今日の主作業は苗の植え付け作業だ
ルイヨウボタン・レンゲショウマ・サギソウ・アオヤギ壮ソウ・ワレモコウ他
種類を全部記入できてない
花が咲いたら登録して行こう

朝のミーティングと恒例の体操で開始だ
180516 山野草のエキボランティア (2)-1180516 山野草のエキボランティア (11)





鷺草の新たな苗の植え付け
180516 山野草のエキボランティア (19)180516 山野草のエキボランティア (18)





みやこわすれの原に新しい仲間の植え付けだ
180516 山野草のエキボランティア (22)180516 山野草のエキボランティア (20)





地蔵平への植え付け
来園者とのコミュニケーションも取りながらの作業
180516 山野草のエキボランティア (17)180516 山野草のエキボランティア (15)






最後に今日の撮影会
途中で帰った方も入れて20名の作業だった
180516 山野草のエキボランティア (32)-1

ロープ張り 写真撮影で踏み荒らされるのを防ぐ

朝のミーティング
参加者は18名
180418  (19)

















今日のボランティアの主たる仕事はロープ張り
180418  (21)180418  (23)






テレビの放送後来園客が急増している
写真撮影時にどうしても周囲を踏み荒らしてしまう
180418  (25)180418  (27)






そこで杭打ちとロープ張りを行った
180418  (28)180418  (29)






今日で全部は出来ていないが、ぼちぼちやって行こう
別働隊のおばちゃんが、邪魔になる木や枯れ枝を処理していた
そしてなんとギンリョソウの群落を見つけた
山野草のエキでは初めての発見だ
皆で見に行く
180418  (30)180418  (31)





撮影会をして解散
作業中にも来場者が多数
喜びの顔がうれしいね
180418  (41)

山野草のエキ テレビの後続々と見学者 ユキモチソウ咲く

山野草のエキはコバノミツバツツジの最盛期になっていた
正に桃源郷
180412 山野草のエキ (8)-1180412 山野草のエキ (10)-1



コバノミツバツツジ
180412 山野草のエキ (1)180412 山野草のエキ (2)-1


180303  (1)今日は山野草のエキに、写真入り看板建ての作業に来た
4月までに咲く花の咲く場所を確認できて来た
この看板があれば見る人も判りやすい
9時前に着いたがすでに何人もの人が来場だ
倉庫の中で看板を取り出し、現場へと向かう
看板を立てながら来られたお客様のお相手もする
途中からは、ご案内役にもなっていた



山野草のエキの前の道路には車車の行列だ
流石に老人のテレビ視聴はすごい
地元の方じゃなくて遠くの方が多かったね
マスコミの力はすごーい
昨日書き加えた新たな咲き出した花を記入した看板を写す
180412 山野草のエキ (11)180412 山野草のエキ (4)




この看板も充実してきたね
園内の地図
14の地域
地域ごとに咲いた花の表示
その月内の花図鑑(多少月をまたがる)
180412 山野草のエキ (5)-1


















今日新しい妖精が咲き出していた
ユキモチソウの紹介だ
180412 山野草のエキ (21)-1-2180412 山野草のエキ (19)-1





ヤマシャクヤクの蕾が今にも開きそうになって来た
明日明後日の雨の後に開花してほしいね
きっとそのタイミングだ
そうしないと雨で咲いたばかりの花弁が叩き落されちゃう
何と100ミリを超す雨が降るって
日曜まで開花するなと言い聞かせておこう


昼飯は遅くに農家レストランタヌキで食べる
今日はお客で満員だったようだ
遅めに食べた後、また看板建てに行く

まだたくさんの車が止まっていた
今日は延べ何人が訪れたことだろう
ヒゴスミレやエイザンスミレは看板が立ててないので、入り口付近で案内する
サギソウの谷のネコノメソウ6種のご案内をする
キイロカタクリも開花していたので何人かに教えてあげた
これも新たな仲間故、看板が立っていない
すでに50種ほどの花が咲き散って行った
花の移ろいは早い
咲いた場所を確認して花の写真入りの看板を立てた
350種ほどの花に対して写真入り看板はまだ60種ほど
古い看板も大切だ
徐々に写真入りの看板に変えていく
変えていきたい
変えて行こう

来た人たちの感想を聞いた
ほとんどの人が写真入りの看板に賛同してくれていたね
ユキモチソウの開花は来場者の方が教えてくれた

写真入り看板があった故、判明したと言っていた
この看板が役に立ったね
写真が入ってないが伊藤翁が名札を立ててくれたその思いがここまで来た
名前のわからない山野草はすぐ忘れ去られる
検索もできない
伊藤翁の気遣いはここまで開花したと思う

日本一の山野草園を目指そう
伊藤翁の意思を継いで山野草を世に知らしめていこう








山野草のエキに図鑑掲示用看板設置 気になっていた花

図鑑掲示用看板の設置に行く
苦労して作った看板だ
設置も大変だったが強力な助っ人の力を経て無事完了
とりあえずの設置完了だ
180410 山野草のエキ  (37)























気になっていた花を来園者と見に行った
裂葉のスミレを確認
はっきりヒゴスミレを確認した
 ヒゴスミレ                     エイザンスミレ
180410 山野草のエキ  (3)180410 山野草のエキ  (4)


五裂と三裂の葉が確認できた
不明のもあるようで難しいね

イワウチワの最後の輝きだ
この後は来年の楽しみになる
180410 山野草のエキ  (32)-1180410 山野草のエキ  (31)



ネコノメソウが大きく成長してきていた
ニッコウネコノメソウ
180410 山野草のエキ  (18)






















ボタンネコノメソウとコガネネコノメソウ
180410 山野草のエキ  (14)180410 山野草のエキ  (16)-1





ヤマネコノメソウとネコノメソウ
ヤマネコノメソウは種が出来ていた
この種を付けた状態が猫の目に似ていることから花の名前がついた
180410 山野草のエキ  (12)180410 山野草のエキ  (15)





ミズバショウは手前の湿原は最終コーナーだ
奥の方はまだ最盛期
白い苞に包まれたお地蔵さんはもう少し楽しめソウ
180410 山野草のエキ  (11)














ヤマルリソウはまだまだそも可憐な姿を見せてくれそう
180410 山野草のエキ  (34)














季節の移ろいは早い
咲いては散り、咲いては散りを繰り返して時は過ぎてゆくね






月ごとの花図鑑を掲載する看板つくり

山野草のエキに看板を付ける
案内板の下に月々に咲く花の図鑑を掲載する
月ごとに張り替える
やっぱり視覚的に訴えた方がいいな

構想開始して結構な時間がかかったね
構造、材質等々結構悩んだ
そして材料購入
作りながらあれこれ変更していく
いつものことながら設計の基本はどんどん変わる
やってみてウーン
あーだこーだで最初とはだいぶ違ってきている

油性塗料を塗った
塗料を塗るのに二日かかったね
とりあえず完成
今日取付に行こう

倉庫内で組み立て中の図鑑軽採用の看板
180409  (1)












後は、山野草のエキの地図を入れる郵便ポスト状の箱を作るのと
この地図に、見たい花の名前を記して花を探せがいい
宝島の地図だ
それに、水性マジックと白板消しを収納する場所の確保だ
構想は出来ている
この看板の右端にスペースも確保だ
結構忙しかったね
動物系の写真を撮るゆとりがなかったね
もう一つのブログ(翁日記 ライブドアブログ)にご無沙汰しちゃっていた
東海林さんに助けられていたね

足元の下に花があります ぜんまい採りはやめましょう

ぜんまい採りの人が山野草のエキに入って来た
きっと目に入っているのはゼンマイだけで、花は目に入っていないのでしょう

あなたの足の下に貴重な花が植わっています

今日もヤマシャクヤク等がかわいそうに踏みにじられていました
ここは伊藤翁が17年間丹精込めて作り上げてきた花園です

その花を踏みにじってます
350種類の花たちが次々と芽生えてきます
可哀想に踏みにじられた花はもう出てこれません

お願いです
ここでの山菜取りはおやめください
どうぞお願いです
伊藤翁に代わりお願いします
花たちに代わりお願いします
ヤマシャクヤクからもお願いします
170424 山野草のエキ ヤマシャクヤク (4)

マスコミが取材に来た KRYテレビと毎日新聞社だ

今年三回目の山野草のエキ保存ボランティアの作業日
二十数名のボランティアが集まった
180404 山野草のエキ保存ボランティア (1)














KRYテレビの撮影と毎日新聞の取材の中、朝の集会が進む
森林インストラクターをしていた長老の音戸で体をほぐす
180404 山野草のエキ保存ボランティア (2)180404 山野草のエキ保存ボランティア (3)







今日は、寄贈された花の植え付けと見学者が激増してきたので、通路の整備
園内に目を配りながら整備した
180404 山野草のエキ保存ボランティア (4)180404 山野草のエキ保存ボランティア (5)





それと花が急増してきたので、ボランティアの方々を長老と私でミニ観察会をする
来園者も急増してきている
ボランティアの方々もいろんな方に説明できるように勉強会だ
名札の花の写真つきが増えてきている
これがあれば鬼に金棒
全部つくまでには時間がかかるね
それまで頑張ってもらおう

数種のジョロウホトトギスの植え付け中
キツネノカミソリも植えた
180404 山野草のエキ保存ボランティア (4)180404 山野草のエキ保存ボランティア (5)







ボランティアへの説明中にテレビの取材も受けた
180404 山野草のエキ保存ボランティア (7)
















この日はドローンによる空中撮影も行われた
山野草のエキが鳥のように見ることが出来る
4月11日に朝と夕方KRYテレビで見れるって
しっかり見なくっちゃ
見てもらって、来てもらわなくっちゃ
毎日は特集記事の巻頭に載せてくれるって
来場者がまた増えるぞ

昼過ぎにかけて花の写真を撮り新規に咲いた花を確認していた
バタバタしていたらJRウォークの方たちが来場
23名+スタッフの大勢の方たちだ
急遽依頼を受けて園内の案内をする
時間はタップリのようだったので、花の妖精達をじっくりご紹介だ
皆さん目を丸くして花を見ていたね
多くのリピーターとなって、周りの方たちとここに戻ってこられるだろう
嬉しいね

今年二回目のボランティア 

今年二回目の山野草のエキボランティアが春爛漫の中行われた
30名ものボランティアスタッフが集合だ
いよいよ山野草の妖精達も本格的にお目覚め始出した

サンシュユ(山茱萸)は黄金の花を付けての歓迎だ
イワウチワの満面の笑み
180328 山野草のエキ  (37)180328 山野草のエキ  (33)













ミーティングも活気にあふれる
今日は助成ををしてもらっている団体の方も見学に来られた
180328 山野草のエキ  (1)180328 山野草のエキ  (4)





市長さんの奥様も山野草仲間の方たちとかけつけてくれている
新しく出来た案内看板の前で助成団体のかたが記念撮影
180328 山野草のエキ  (6)180328 山野草のエキ  (7)








きょうはヤマシャクヤクを500株植えた
180328 山野草のエキ  (21)

























園内は水の便が悪い
山野草のエキの前の川の水をくみ上げて植えつけた後の株に水を撒いた
根着いてほしいと愛情を持って貴重な水をかけてあげた
ミズバショウの白い苞に包まれたお地蔵様も作業を見守っていた
180328 山野草のエキ  (8)180328 山野草のエキ  (19)







アマナやニリンソウもボランティアの人たちのおもてなしに笑顔だった
180328 山野草のエキ  (27)180328 山野草のエキ  (29)






ショウジョウバカマの紅白の花も歓迎ムードをもりあげている
180328 山野草のエキ  (14)180328 山野草のエキ  (10)













ヤマシャクヤクとベニバナヤマシャクヤクが山に登らずに見ることが出来る
脚の弱った方たちをこの山野草園でおもてなしだ
山に登った気分で山野草を楽しんでほしいね
350種もの妖精達が皆さんを待ってます

立ち入り自由・採取厳禁の規則の元で山野草の妖精達を楽しめる施設です
手入れは山野草の好きな方たちが無償ボランティアで支えています
故伊藤翁の意思をしっかり継いでいます
寄付金や助成金を戴きしっかりと守っています

ここはそういう意味では、日本に唯一の山野草園と思っています
4月以降その日に40〜50種類の花たちがお迎えする花園でーす
木陰や草むらの中に宝物の花を探してくださいね
お待ちしてマース

山野草のエキ 案内用看板とりあえず完成

案内板が完成した
立派な案内板だ
180312  (35)











左側に園内の地図とアリア名(14カ所)を記載している
右側には今咲いている花をエリアごとに記載する
新規開花は青いペンで書く
継続開花中の花は赤いペンで書く
山野草のエキに行った時にその日の状況を都度記載する
現在開花している花が少ないので、余白に3月に咲く花の図鑑を張り付けてある

この案内板を見てもらうとどこに何が咲いているかわかるようになる
結構見落として帰る方が多い
宝物があるのにもったいないね
見落としの無いような案内板にした
ただメンテナンスが大変だが頑張るしかない
そだねー ソダねー ソダネー

今咲いた花と咲いている花が一目でわかるね
180312  (36)-1





















水性ペンで書くので風雨に晒すことが出来ない
アクリル板でスライド式の引き戸にしてある
記入するときは左に移動させる
記入後に元に戻す

先日の大雨でもアクリル板の内側にはほとんど雨水が入っていなかった
それでも念のためゴムパッキンを張り付けた
これなら屋根を付けなくともすみそうだ

ゴムパッキン二種類
断面が長方形とかまぼこ型(中空)の二種を使ってみた
両面テープ取付になっているので作業がしやすいね
DSCN6625












取付の拡大写真
断面長方形                       断面カマボコ型
180313  (3)180313  (1)






結露が起こるかな
ま、様子を見てみよう
水性ペンと白板消しは、作業小屋に入れておくことにした
将来的にはこの案内板のそばに置きたい
郵便受けでも設置して置くようにするかな

いずれ園内の地図を印刷して置くためのボックスも用意する予定だ
咲いている花で見たいものはその地図に記入して咲いているエリアで宝物探しが出来る
見落としが無いようになる

初記入時の感想
アクリル戸のスライドもスムーズ
雨水対策のゴムパッキンも機能しそうだ
いい物作ってもらったね
柱と枠の素材がアイアンウッド
写真は退色しにくい
十年以上はしっかりと持つとのこと
感謝 感謝 感謝だ

山野草のエキ保存ボランティア 本年初作業

山野草のエキ保存ボランティアの本年初会合だ
冬の間休んでいたボランティアたちが集まって来た
総勢20名
180307 山野草のエキP  (1)

















会長のご挨拶と連絡事項
山野草のエキ新聞の創刊号が出来上がって来ていたのでその紹介
鹿野の全住民宅に配り地域の宝物の施設を周知していく
あちこちの施設に置き山野草の好きな人々に知らしめる
小学校に配る等々地元の将来を担う世代へ伝える
そんな決意で今年も始まった

今後の日程や植栽の予定等の説明の後、園内に散らばる
180307 山野草のエキP  (3)180307 山野草のエキP  (4)




山野草のエキ新聞創刊号
山野草のエキ新聞 創刊号 表 縮小版山野草のエキ新聞 創刊号 裏 縮小版





作業小屋の周辺整備中
案内板の設置
180307 山野草のエキP  (8)180307 山野草のエキP  (15)





ティータイムで寛ぐ皆さん
180307 山野草のエキP  (6)
















名札建ての皆さん
山野草の枯れ茎や落ちている枯れ枝、要らないごみの処理等手分けしての作業が続く
180307 山野草のエキP  (14)180307 山野草のエキP  (11)






いつの間にか12時までの作業だった
ドンドン山野草のエキの整備が進み来園の皆さんを迎えられる

名札の整理 結構かかったね 

出来てきた名札をまとめて整理した
咲いているだけで330種ほどの花があるが、写真入りの名札は60ほど
180303  (1)180303  (2)





全部立てる程の予算がないので、とりあえず第一弾
一つの花に対して4枚ほど名札を作ってる
ばらばらになっていたので、花ごとにまとめた
180303  (3)180303  (4)





結束ひもで縛る
季節ごとに分類
花が咲き次第立てていく予定だ
作業中                        現場に立てた名札
180303  (6)180303  (5)





結構かかったね
まあ、見学者が来たら説明もしていたので、のんびり作業だった
さっそくいくつかは立てたが、3月と4月の一部を今年度初作業の日に現地に皆で立てる予定だ
花の咲く場所を教えながらの作業としたい
ボランティアの方々も咲く場所が判ると興味もどんどん出てくるだろう
花が咲いたら順次名札を立てていく

それにしても名札を支柱にビス止めをしてくれたボランティアの方に感謝だ
大変な労力だっただろう
まとめるぐらいはそれに比べれば造作の無いこと
お昼は農家レストランタヌキで連続3日ほど食べれたし、お雛様スイーツもいただいちゃった

技術の発展はすごい
名札に写真と解説・咲く時期、花言葉まで入った
耐光性も十分で色変わりがしない
10年移以上持つそうだ
支柱はアイアンウッドで腐らない
ビスはステンレスでさびない
花の写真があれば、間違いなくその花が同定できる

寄付金や助成金が入ったらぼちぼち増やしていく予定だ
花は消えていくものもある
近頃の植栽時は、複数の株を植えている
一株の植栽では消えていくが、多数あれば簡単には消えない
種子栽培で増やしてもいけるしね

メンテも大変だけど、楽しくもある
伊藤翁の山野草のエキを充実して行こう
日本に無いような山野草のメッカとなるようなところにしたいね
夢は大きいぞ

もうお雛様だ 山野草のエキの花の名札整理

早いな
もう、お雛様だ
冬将軍にいじめられていたので、季節の移ろいが早いね
ここのところ、山野草のエキに日参だ
写真つき花の名札が出来ていた
この整理に追われている

昼にはタヌキに行く
タヌキ御膳を戴いた後、雛祭りセットを試食
何でもこの後渋川のおばちゃんたちの会合があるらしい
そのおこぼれ頂戴だ
美味しく雛祭りを実感した
お店の横の自宅に豪華な雛壇が飾ってある
必見だね
180301 たぬき (2)














そんな中、TYSの取材が入る
香川アナウンサーが取材に来た
軒先に飾ってある杉玉の取材だって
テレビで見るよりいい男
遠くからパチリ
ずうずうしく近寄っては撮れなかった
マ、いいか
山野草のエキを紹介しておいた
取材に来てくれるかな
佐藤けいさんにはビオトープの講習会の時、取材を受けたことがあるね
佐藤けいさんが取材に来られたら花に花だね
横溝アナウンサーはしょちゅう鹿野に来られていたね
香川さんは、今度遠くに転勤だって
心は山口に無いのかな
花園を見て旅立ってほしいね
180301 たぬき (3)TYS香川アナウンサー













今日も名札整理だ
水曜日の今年最初のボランティア活動に合わせて名札建てを行う
花の咲くところを巡って、名札を立てていく
その準備だ

このところ山野草のエキに来られる方が多い
山野草のエキのホームページを見て来られたと聞く
今咲いている花を掲載しているから、タイムリーに来れるよね
図鑑を見たら月別に花の写真と名前が載っているので、来るタイミングが予想できる
園内の案内板が設置された
この案内板で咲いている場所を示す
見落としがないようにした

セツブンソウが数十咲いた
来た方たちに微笑んでいる
フクジュソウはその黄色の圧倒的な輝きで、存在感を出している
春が来た
輝く妖精達が山野草のエキで皆さんが来るのを待っているね

山野草のエキ保存ボランティア 案内板の設置

春一番の強風の中、山野草のエキの案内板の設置だ
やり終えて安堵の記念撮影だ
写真は会長さんが撮った
強風の中の四人の奮闘だ
さながら四銃士の奮闘だった
180301 山野草のエキ 看板立 (5)
















4人での作業だったがことのほか順調に終了
穴掘り・柱建て・看板取付・水平だし・土台のコンクリート詰め・サポート材の設置等々
コンクリートが固まるまで補助の杭とサポートもしっかりできた
180301 山野草のエキ 看板立 (1)180301 山野草のエキ 看板立 (2)




当日の強風は最大風速15mと肌で感じた
時速やく50kmの自動車に当たる圧力だ
パシュウトの選手が感じる風圧だ
頭にかぶった帽子が何度も飛ばされた
でもこの風にびくともしない
立派な看板だ
180301 山野草のエキ 看板立 (3)





















180207  (17)-1看板技術も向上しているね
この看板は風雨や太陽光にも耐性を持つ
伊藤翁の解説案内板と同じ素材だ
伊藤翁の看板は風雨に晒されているがびくともしてない
色の変化もまだない






180301 山野草のエキ 看板立 (5)-1










この看板は山野草のエキの地図と今咲いている花の名前と咲いている位置を知らせる
とりあえず、3月に咲く花の図鑑を入れておいた
周に2回は巡回をしないといけないね
巡回後に咲いた花の名前と咲いている場所を水性マジックで書く
今咲いている花の情報と位置情報を提供する

山野草のエキのホームページには今咲いている花の状況を随時掲載していく
好きな花を見たい人はその情報を見て来ればいいようにしている

咲いた花の名前と咲いている場所の情報だ
見落としの無いように看板を見てもらいたいね
まだ何か不備があれば随時改良をしていく

花の妖精に出会って、にこやかな笑顔で日々の生活を送ってもらいたいな
伊藤翁もにこやかな顔で皆を見守っているよ

保存ボランティア 今年初会合

山野草のエキ保存ボランティアの初会合だ
͡故伊藤翁の家に集まり、お汁粉パーティー
180221  (13)














総勢20名ほどが集まった
会長がご挨拶
会計と今後の日程についての報告
山野草のエキ新聞創刊号の報告
青木さんから花の苗の購入予定とショウマ・ネコノメソウの解説
そして美味しいお汁粉パーティー
20180221_101043













20180221_10110520180221_101021




今年の山野草のエキの充実が目に浮かぶ
皆に楽しんでもらう山野草の妖精達を温かく見守ろう

帰りに雪の消えた二所山田神社の境内でセリバオウレンにご挨拶だ
山野草のエキも雪が消えたら一面に咲き出すね
180221  (28)180221  (27)-1


山野草のエキ 花一覧表 開花月順が完成

山野草のエキの花の一覧表が完成した
2017年12月30日を初回とする
順次改定記録を付けていく
これを全部言ってみろと言われても、能力オーバーだ
それほどの花がこの山野草のエキで咲く
伊藤翁はすごい施設を残してくれたものだ
沢山あるね


これは先日掲載した花の写真とも連動している
これらのデーターがあれば山野草のエキの理解が深めてもらえるだろう
名札を充実していくから、ここで覚えた知識が野山でも生かせるね

伊藤翁が植えた花も月日の移りと共に消えたものが数多くある
その後植えたものも数多くある
そういえばコマクサは育たなかったみたい
高山植物ではある
同じ形の花は、タイツリソウが育っているか

この地で生きていける花をしっかりと育てて後世にまで伝えたいものだ
3月下旬からは春の花が咲く
いつ訪れても40〜60種ぐらいのは何出会える

咲く場所も看板で示すので見落としの無いようになるだろう
いろんな方に山野草に接してもらえる施設だ
伊藤翁の遺産を大切に後世に伝えたいものだ


山野草のエキ 花一覧表 開花月順 印刷用 (1)-1


























山野草のエキ 花一覧表 開花月順 印刷用 (2)-1


























山野草のエキ 花一覧表 開花月順 印刷用 (3)-1

























山野草のエキ 花一覧表 開花月順 印刷用 (4)-1






















山野草のエキ 花一覧表 開花月順 印刷用 (5)-1

フクジュソウの苗入手 さっそく植える

フクジュソウの苗が入荷した
さっそく手の空いた人で植え付けだ

カタクリやセツブンソウの横に植える
もう蕾も膨らんできているので、来春早々に咲くだろう
ミズゴケのお布団で寒さをしのいでくれるかな
171220 (1)-1171220 (2)-1






看板の設置
出来上がってきた看板を随時設置だ
山野草の小道とショウマの森の看板を設置した
171220 (5)171220 (4)





イチリンソウの葉が元気
春を呼んでいるね
171220 (3)

エキ(浴)について調べてみた

鹿野の山野草のエキの”エキ(浴)”について調べてみた
この地方では谷を浴(エキ)と呼んでいるようだ
この名前を付けた伊藤翁はこの浴(エキ)を山と谷ゆえ山冠に谷と書いて”エキ”と命名したとのこと
この字のほうが実態をよく表しているね
ただし当用漢字にはない字だ

ぜひ今からでも当用漢字に登録したいね
ん、当用漢字常用漢字があった
違いが判らない
  一番大きな違いは、
   「当用漢字」……将来の漢字廃止が前提
   「常用漢字」……将来も漢字使用が前提
だって

調べだすとドンドン深みにはまっていくね

谷と沢についての記述があった

その中に山口県が谷をエキ(浴)と呼んでいたとの記述があった

 ・西日本では「沢」地名に対する「谷」地名の割合が100%になる県が多いが、「沢・
  谷」に分類される地名の総数に占める「谷」地名の割合がほぼ100%になるのは近
  畿地方だけで、他の地方では、「○○渓」「○○峡」「○○又」などの地名も多くみら
  れる
 ・特に山口県では、「○○浴」といった「浴(えき)」地名が「谷」地名の数を上回
 っている



沢と谷についての記述は非常に興味がある

 ・実は「沢」と「谷」では、現況の地形などにこれといった違いは無い
 ・違うのは場所なのだ
 ・ 場所といっても上流と下流のような狭い範囲の話ではない
 ・ なんと「沢」と「谷」の地名はそれぞれ、東日本と西日本とに分けられてしまうのだ
 ・東日本では「○○沢」が圧倒的に多く、逆に西日本では「○○谷」ばかり
sawatani














さらに驚いた
弥生人と縄文人により谷と沢の呼び方になったそうな
詳しくは谷と沢を見てほしい



伊藤翁の”エキ”から到達した知識だ
感謝感謝だ

浴(エキ)のついた地名一覧

圧倒的に山口県が多い
周南市を拾ってみた
  山口県周南市    
             木屋ノ浴(こやのえき) 栗屋 浴(えき) 浴東(えきひがし)
             徳山 蓮ケ浴(はすがえき)
             戸田 浴(えき)戸田峠・思ケ浴(おもがえき)
             夜市 西ケ浴(にしがえき)

鹿野が漏れていたのが残念
忘年会の時に地元の方が山野草のエキ付近にもエキがついていたとの発言アリ
国土地理院の地図には書いてなかったね
古老に聞こう
知っている方がいらっしゃいましたらコメント欄に記入してくださいね
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